注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 6日の米国市場ダイジェスト:NYダウは389ドル安、貿易巡る不透明感がリスク *08:44JST 6日の米国市場ダイジェスト:NYダウは389ドル安、貿易巡る不透明感がリスク ■NY株式:NYダウは389ドル安、貿易巡る不透明感がリスク米国株式市場は続落。ダウ平均は389.83ドル安の40829.00ドル、ナスダックは154.58ポイント安の17689.66で取引を終了した。トランプ政権の関税策を巡る不透明感を理由に、各企業が見通しを撤回していることが警戒され、寄り付き後、下落。ベッセント財務長官の発言で貿易を巡り中国と交渉していないことが明かになったほか、3月貿易赤字が過去最大に達し景気への悲観的見方も根強く、終日軟調に推移した。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え手仕舞い売りも先行したと見られ、戻り鈍く終了。セクター別では電気通信サービスや公益事業が上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落した。石油会社のエクソンモービル(XOM)やエネルギー会社のシェブロン(CVX)は原油価格の反発に連れ、それぞれ上昇。動画配信のネットフリックス(NFLX)はアナリストの投資判断引き上げで上昇した。炭素を排出しないエネルギーを生産するコンステレーション・エナジー(CEG)は第1四半期の調整後の利益が予想を下回ったものの、原子力関連の長期契約の可能性を期待した買いに大幅高。ヘルスケアソフトウエアソリューション会社のヒムズ&ハーズ・ヘルス(HIMS)は第1四半期の売上が予想を上回り、上昇。バイオのモデルナ(MRNA)、製薬会社のファイザー(PFE)やジョンソン・アンド・ジョンソン(JNJ)はトランプ大統領が来週、薬のコストを巡る発表を予定していると発言したことや連邦食品医薬品局 (FDA) がワクチンプログラムを運営するCBERの責任者に子供に対するワクチン接種に反対していたプラサド氏を指名したため需要鈍化懸念に、売られた。半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は取引終了後、四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米3月貿易赤字は過去最大、景気減速を警戒してドル弱含み6日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円36銭まで下落後、143円05銭まで上昇し、142円42銭で引けた。米3月貿易赤字が予想以上に拡大し過去最大を記録、成長減速懸念にドル売りが優勢となったほか、10年債入札も好調で金利低下に伴うドル売りも手伝い、上値が限定的となった。ただ、ベッセント財務長官が早くて週内に通商協定合意発表の可能性を繰り返したほか、英米の通商協定合意の可能性が報じられ下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1317ドルまで弱含んだのち、1.1381ドルまで上昇し、1.1377ドルで引けた。欧州連合がもし、交渉が決裂した場合、対米追加関税を計画していることが報じられ、貿易を巡る懸念がくすぶったほか、ドイツの1回目の投票で首相が選出できずユーロ売り圧力となった。ドイツ議会が2回目の投票で新首相を選出しユーロの買戻しが強まった。ユーロ・円は161円60銭まで下落後、162円15銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3402ドルまで上昇後、1.3351ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8258フランまで強含んだのち、0.8213フランまで下落した。■NY原油:反発で59.09ドル、一時59.84ドルまで値上りNY原油先物6月限は反発(NYMEX原油6月限終値:59.09 ↑1.96)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+1.96ドル(+3.43%)の59.09ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは57.03ドル-59.84ドル。需給緩和の思惑は後退し、米国市場で一時59.84ドルまで買われた。ドル安を意識した買いが入ったようだ。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  40.84ドル   -0.28ドル(-0.68%)モルガン・スタンレー(MS) 118.33ドル  -1.27ドル(-1.06%)ゴールドマン・サックス(GS)549.36ドル  -10.20ドル(-1.82%)インテル(INTC)        19.94ドル   -0.33ドル(-1.62%)アップル(AAPL)        198.51ドル  -0.38ドル(-0.19%)アルファベット(GOOG)    165.20ドル  -0.85ドル(-0.51%)メタ(META)           587.31ドル  -11.96ドル(-1.99%)キャタピラー(CAT)      320.89ドル  -2.22ドル(-0.68%)アルコア(AA)         24.85ドル   -0.22ドル(-0.87%)ウォルマート(WMT)      98.55ドル   -0.78ドル(-0.78%) <ST> 2025/05/07 08:44 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが一段と拡大する可能性は低い見通し *08:29JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが一段と拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)による追加利下げの可能性は消えていないが、日本とユーロ圏の金利差が段階的に縮小するとの見方は後退した。このため、リスク回避的なユーロ売り・円買いが一段と拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州経済の停滞・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日欧金利差の縮小観測は後退・欧州諸国の財政拡大計画 <CS> 2025/05/07 08:29 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米国株安を意識してドルは伸び悩む可能性 *08:12JST 今日の為替市場ポイント:米国株安を意識してドルは伸び悩む可能性 6日のドル・円は、東京市場では144円28銭から143円28銭まで下落。欧米市場では143円36銭まで買われた後、142円36銭まで下落し、142円42銭で取引終了。本日7日のドル・円は主に143円台で推移か。米国株安を意識してドルは上げ渋る可能性がある。米商務省が5月6日発表した3月貿易収支は-1405億ドルと、過去最大の赤字幅となった。関税導入を前にした企業の駆け込み輸入が増えたことが赤字幅拡大の要因となった。報道によると、メキシコ、英国、オランダ、フランス、ドイツ、イタリア、インド、ベトナムなどからの輸入額は過去最大となった。一方、中国からの輸入額は5年ぶりの低水準となった。市場参加者の間からは「5月以降は輸入額が大幅に減少し、4-6月期国内総生産(GDP)はプラス成長となる可能性が高い」との声が聞かれている。ただ、中国からの輸入額が大幅に減少した場合、インフレが悪化するとの見方が出ている。また、米国からの輸出額は今後減少する可能性もあるため、4-6月期以降の米国経済見通しについては予断を許さない状況が続くとみられる。 <CS> 2025/05/07 08:12 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い拮抗か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い拮抗か 本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い拮抗を想定する。前日6日のダウ平均は389.83ドル安の40829.00ドル、ナスダックは154.58pt安の17689.66ptで取引を終了した。トランプ政権の関税策を巡る不透明感を理由に、各企業が見通しを撤回していることが警戒され、寄り付き後、下落。ベッセント財務長官の発言で貿易を巡り中国と交渉していないことが明かになったほか、3月貿易赤字が過去最大に達し景気への悲観的見方も根強く、終日軟調に推移した。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え手仕舞い売りも先行したと見られ、戻り鈍く終了。本日の東証グロース市場250指数先物は売り買いが拮抗しそうだ。ゴールデンウイーク中の米国市場に大きな波乱が無かったことから、小動きでの始まりが予想される。日足のオシレーター系指標は高値圏を示唆しているものの、週足のRSIが中位に位置しているため、極度に過熱感を警戒する必要はなく、週足ボリンジャーバンドのプラスシグマとプラス2シグマの「バンドウォーク」が意識されそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt安の673ptで終えている。上値のメドは685pt、下値のメドは665ptとする。 <SK> 2025/05/07 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反発で59.09ドル、一時59.84ドルまで値上り *07:39JST NY原油:反発で59.09ドル、一時59.84ドルまで値上り NY原油先物6月限は反発(NYMEX原油6月限終値:59.09 ↑1.96)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+1.96ドル(+3.43%)の59.09ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは57.03ドル-59.84ドル。需給緩和の思惑は後退し、米国市場で一時59.84ドルまで買われた。ドル安を意識した買いが入ったようだ。 <CS> 2025/05/07 07:39 注目トピックス 市況・概況 NY金:大幅続伸で3422.80ドル、3400ドルを突破 *07:36JST NY金:大幅続伸で3422.80ドル、3400ドルを突破 NY金先物6月限は大幅続伸(COMEX金6月限終値:3422.80 ↑100.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+100.50ドル(+3.03%)の3422.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3332.10-3433.20ドル。ドル安を意識した買いが観測された。通常取引終了後の時間外取引で3433.20ドルまで値上り。 <CS> 2025/05/07 07:36 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:独製造業受注、欧ユーロ圏小売売上高、米FOMCが政策金利発表など *06:30JST 今日の注目スケジュール:独製造業受注、欧ユーロ圏小売売上高、米FOMCが政策金利発表など <国内>09:30 サービス業PMI(4月)  52.209:30 総合PMI(4月)  51.1<海外>07:45 NZ・失業率(1-3月)  5.1%15:00 独・製造業受注(3月)  0%18:00 欧・ユーロ圏小売売上高(3月)  0.3%21:00 ブ・鉱工業生産(3月)  1.5%27:00 ブ・貿易収支4月)  81.55億ドル27:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利発表 4.50% 4.50%28:00 米・消費者信用残高(3月)  -8.1億ドル30:30 ブ・ブラジル中央銀行が政策金利(SELICレート)発表  14.25%中・外貨準備高(4月)  3兆2406億7千万ドル米・FOMC終了後、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が記者会見欧・非公式欧州連合(欧)外相会合(8日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/05/07 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米3月貿易赤字は過去最大、景気減速を警戒してドル弱含み *06:14JST NY為替:米3月貿易赤字は過去最大、景気減速を警戒してドル弱含み 6日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円36銭まで下落後、143円05銭まで上昇し、142円42銭で引けた。米3月貿易赤字が予想以上に拡大し過去最大を記録、成長減速懸念にドル売りが優勢となったほか、10年債入札も好調で金利低下に伴うドル売りも手伝い、上値が限定的となった。ただ、ベッセント財務長官が早くて週内に通商協定合意発表の可能性を繰り返したほか、英米の通商協定合意の可能性が報じられ下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1317ドルまで弱含んだのち、1.1381ドルまで上昇し、1.1377ドルで引けた。欧州連合がもし、交渉が決裂した場合、対米追加関税を計画していることが報じられ、貿易を巡る懸念がくすぶったほか、ドイツの1回目の投票で首相が選出できずユーロ売り圧力となった。ドイツ議会が2回目の投票で新首相を選出しユーロの買戻しが強まった。ユーロ・円は161円60銭まで下落後、162円15銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3402ドルまで上昇後、1.3351ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8258フランまで強含んだのち、0.8213フランまで下落した。 <MK> 2025/05/07 06:14 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは389ドル安、貿易巡る不透明感がリスク *05:34JST NY株式:NYダウは389ドル安、貿易巡る不透明感がリスク 米国株式市場は続落。ダウ平均は389.83ドル安の40829.00ドル、ナスダックは154.58ポイント安の17689.66で取引を終了した。トランプ政権の関税策を巡る不透明感を理由に、各企業が見通しを撤回していることが警戒され、寄り付き後、下落。ベッセント財務長官の発言で貿易を巡り中国と交渉していないことが明かになったほか、3月貿易赤字が過去最大に達し景気への悲観的見方も根強く、終日軟調に推移した。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え手仕舞い売りも先行したと見られ、戻り鈍く終了。セクター別では電気通信サービスや公益事業が上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落した。石油会社のエクソンモービル(XOM)やエネルギー会社のシェブロン(CVX)は原油価格の反発に連れ、それぞれ上昇。動画配信のネットフリックス(NFLX)はアナリストの投資判断引き上げで上昇した。炭素を排出しないエネルギーを生産するコンステレーション・エナジー(CEG)は第1四半期の調整後の利益が予想を下回ったものの、原子力関連の長期契約の可能性を期待した買いに大幅高。ヘルスケアソフトウエアソリューション会社のヒムズ&ハーズ・ヘルス(HIMS)は第1四半期の売上が予想を上回り、上昇。バイオのモデルナ(MRNA)、製薬会社のファイザー(PFE)やジョンソン・アンド・ジョンソン(JNJ)はトランプ大統領が来週、薬のコストを巡る発表を予定していると発言したことや連邦食品医薬品局 (FDA) がワクチンプログラムを運営するCBERの責任者に子供に対するワクチン接種に反対していたプラサド氏を指名したため需要鈍化懸念に、売られた。半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は取引終了後、四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/05/07 05:34 注目トピックス 市況・概況 5月6日のNY為替概況 *04:00JST 5月6日のNY為替概況 6日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円36銭まで下落後、143円05銭まで上昇し、引けた。米3月貿易赤字が予想以上に拡大し過去最大を記録、成長減速懸念にドル売りが優勢となったほか、10年債入札も好調で金利低下に伴うドル売りも手伝い、上値が限定的となった。ただ、ベッセント財務長官が早くて週内に通商協定合意発表の可能性を繰り返したほか、英米の通商協定合意の可能性が報じられ下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1317ドルまで弱含んだのち、1.1370ドルまで上昇し、引けた。欧州連合がもし、交渉が決裂した場合、対米追加関税を計画していることが報じられ、貿易を巡る懸念がくすぶったほか、ドイツの1回目の投票で首相が選出できずユーロ売り圧力となった。ドイツ議会が2回目の投票で新首相を選出しユーロの買戻しが強まった。ユーロ・円は161円60銭まで下落後、162円15銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3402ドルまで上昇後、1.3351ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8258フランまで強含んだのち、0.8220フランまで下落した。[経済指標]・米・3月貿易収支:-1405億ドル(予想:-1372億ドル、2月:-1232億ドル←-1227億ドル) <KY> 2025/05/07 04:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い継続、イベントリスク *03:33JST [通貨オプション]OP買い継続、イベントリスク ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。イベントリスクでオプション買いが一段と強まった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは連日拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物12.61%⇒12.68%(08年/24=31.044%)・3カ月物12.25%⇒12.37%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.52%⇒11.63%(08年10/24=25.50%)・1年物10.72%⇒10.81%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.09%⇒+2.17%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+2.22%⇒+2.33%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+2.06%⇒+2.10%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.77%⇒+1.80%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/05/07 03:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円142.57円、ドル売り継続、米10年債入札は好調 *02:30JST NY外為:ドル・円142.57円、ドル売り継続、米10年債入札は好調 米財務省は420億ドル規模の10年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.342%と、テイルはマイナス1.2ベーシスポイント(bps)。過去6か月入札平均はプラス0.7bpsだった。応札倍率は2.6倍と、過去6回入札平均の2.59倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は71.2%。過去6回入札平均の70.0%を上回り、外国資本の米資産投資減少への警戒感は緩和した。良好な入札結果を受け、米国債相場は上昇。10年債利回りは4.36%から4.3121%まで低下した。ドル売りも継続し、ドル・円は143円02銭から142円57銭へじり安推移した。 <KY> 2025/05/07 02:30 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC底堅く推移、米財務長官はFRBのデジタル通貨発行支持せず *01:06JST NY外為:BTC底堅く推移、米財務長官はFRBのデジタル通貨発行支持せず 暗号通貨のビットコイン(BTC)は底堅く推移した。一時9.3万ドル台まで下落後、再び、9.4万ドル台を回復。関税策を巡る不透明感がくすぶった。ベッセント財務長官は下院予算委員会公聴会に参加し、現在18か国の主要貿易相手国のうち17か国と交渉中で、早くて週内にも通商協定発表の可能性があると主張した。ただ、中国との対話はなし。さらに、連邦準備制度理事会(FRB)によるデジタル通貨発行を支持しない考えを示した。中銀のデジタル通貨発行は弱さの証拠だと、指摘。 <KY> 2025/05/07 01:06 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ユーロ買戻し、独首相にメルツ氏選出、連邦議会2回目投票で承認 *00:15JST NY外為:ユーロ買戻し、独首相にメルツ氏選出、連邦議会2回目投票で承認 ドイツ連邦議会は6日午後に新たな首相選出するための2回目の投票を行い中道右派・キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)のメルツCDU党首を選出した。事前に行われた1回目投票では票が過半数に達せずユーロ売りにつながった。新首相選出を受け、ユーロが買い戻された。ユーロ・ドルは1.1304ドルから1.1369ドルまで上昇し、2日来の高値を更新。ユーロ・円は161円60銭まで下落後、161円95銭で下げ止まった。ユーロ・ポンドは0.8462ポンドまで下落後、0.8482ポンドまで反発した。 <KY> 2025/05/07 00:15 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】加3月貿易赤字は予想外に縮小、カナダドル買い *23:35JST 【市場反応】加3月貿易赤字は予想外に縮小、カナダドル買い 加3月貿易収支は-5.1億加ドルとなった。赤字幅は2月14.07億加ドルから予想外に縮小した。赤字幅の大幅縮小で、カナダドル買いが強まった。ドル・カナダは1.3810カナダドルから1.3780カナダドルまで下落。カナダ円は103円25銭の安値から103円54銭まで上昇した。【経済指標】・加・3月貿易収支:-5.1億加ドル(予想:-16億加ドル、2月:-14.1億加ドル←-15.2億加ドル) <KY> 2025/05/06 23:35 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米3月貿易赤字は過去最大に拡大、ドル続落 *21:57JST 【市場反応】米3月貿易赤字は過去最大に拡大、ドル続落 米商務省が発表した3月貿易収支は-1405億ドルだった。赤字幅は2月1232億ドルから予想以上に拡大し、過去最大を記録した。トランプ政権による関税発動前に輸入が急増した結果。赤字幅の拡大で国内総生産(GDP)成長が抑制されるとの見方に米国債相場は反発。10年債利回りは4.33%まで低下した。ドル売りが優勢となり、ドル・円は143円33銭から142円49銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1320ドルから1.1339ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3360ドルから1.3395ドルまで上昇し、4月末来の高値を更新した。【経済指標】・米・3月貿易収支:-1405億ドル(予想:-1372億ドル、2月:-1232億ドル←-1227億ドル) <KY> 2025/05/06 21:57 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル安は一服、ドル・円は143円30銭台まで値を戻す *19:45JST 欧州為替:ドル安は一服、ドル・円は143円30銭台まで値を戻す 6日のロンドン市場で米ドル・円は下げ止まり、143円36銭から142円91銭まで売られた後、143円30銭台まで戻す展開。ユーロ・ドルは反落、1.1349ドルから1.1305ドルまで下落。ユーロ・円は反落。162円53銭から162円00銭まで下落。 <MK> 2025/05/06 19:45 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:調整的なドル売りは一巡した可能性 *19:33JST 欧州為替:調整的なドル売りは一巡した可能性 6日のロンドン外為市場でドル・円は反転し、143円36銭から142円91銭まで下落したものの、143円30銭台まで戻した。ユーロ・ドルは1.1349ドルから1.1305ドルまで弱含み。ユーロ・円は弱含み、162円53銭から162円01銭まで値を下げた。ポンド・ドルは、1.3334ドルから1.3308ドルまで値を下げ、ドル・スイスフランは0.8224フランから0.8266フランまで下落した。 <MK> 2025/05/06 19:33 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、ドルに買戻し *18:09JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、ドルに買戻し 欧州市場でドル・円は143円35銭から142円90銭まで下落後、143円台に再浮上し、足元は143円10銭台で推移する。ドルは142円台で買戻しが強まり、下値の堅さが意識される。一方、欧米株価指数の軟調地合いで、円買いが主要通貨を下押しも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円90銭から143円35銭、ユーロ・円は162円06銭から162円53銭、ユーロ・ドルは1.1322ドルから1.1349ドル。 <TY> 2025/05/06 18:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、夕方にかけてドル売り優勢 *17:15JST 東京為替:ドル・円は反落、夕方にかけてドル売り優勢 6日の東京市場でドル・円は反落。前日大きく値を上げた台湾ドルの反落で円が連れ安し、ドルは午前中に一時144円27銭まで値を上げた。ただ、ドル売り圧の継続でその後は失速。午後は朝方に付けた安値を下抜け、143円20銭まで下値を下げた。・ユーロ・円は162円87銭から162円20銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1347ドルまで値を上げた。・日経平均株価:休場・17時時点:ドル円143円20-30銭、ユーロ・円162円30-40銭【要人発言】・シュレーゲル・スイス国立銀行総裁「現在の最大の課題は不確実性」「物価安定という我々の使命に引き続きコミットしている」「必要であれば為替市場に介入する準備はできている」・ジョンソン米下院議長「トランプ米大統領の税制改革法案の26日前後の可決を目指す」【経済指標】・中国・4月財新サービス業PMI:50.7(予想:51.8、3月+0.3%)・スイス・4月失業率:2.8%(予想:2.9%、3月:2.9%) <TY> 2025/05/06 17:15 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値圏、フランは全面安 *16:15JST 東京為替:ドル・円は安値圏、フランは全面安 6日午後の東京市場でドル・円は143円60銭台と、本日安値圏でのもみ合い。ややドル売りに振れ、主要通貨は対ドルで底堅く推移する。一方、スイスフランは全面安の展開。これまでの安全通貨として買われてきたが、足元は主要通貨に対し弱含む。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円56銭から144円27銭、ユーロ・円は162円38銭から162円87銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1327ドル。 <TY> 2025/05/06 16:15 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、全般的に動意薄 *15:11JST 東京為替:ドル・円は小動き、全般的に動意薄 6日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、143円80銭台でのもみ合いが続く。東京休場で手がかりが乏しく、全般的に動意が薄い。ただ、上海総合指数と香港ハンセン指数は堅調地合いでやや円売りに振れやすく、ドルのほかユーロ、ポンドは底堅い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円56銭から144円27銭、ユーロ・円は162円38銭から162円87銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1327ドル。 <TY> 2025/05/06 15:11 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、台湾ドルにらみ *14:48JST 東京為替:ドル・円は底堅い、台湾ドルにらみ 6日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、143円80銭台にやや値を上げた。台湾ドルは午前中の下げ一服後も緩やかに値を下げ、ドル・円もそれに追随した値動き。一方、ドル買いは後退し、ユーロ・ドルは1.1320ドル付近と堅調地合いを維持。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円56銭から144円27銭、ユーロ・円は162円38銭から162円78銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1324ドル。 <TY> 2025/05/06 14:48 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はこう着、米株安に警戒 *14:02JST 東京為替:ドル・円はこう着、米株安に警戒 6日午後の東京市場でドル・円は143円70銭付近と、こう着した値動きが続く。前週末まで堅調地合いを強めていた米国株に利益確定や持ち高調整の売りが出やすく、今晩も株安継続が警戒される。中国・香港株は堅調だが、足元の円売りは小幅にとどまる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円56銭から144円27銭、ユーロ・円は162円38銭から162円78銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1324ドル。 <TY> 2025/05/06 14:02 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、FOMCの政策方針を見極め *13:40JST 米国株見通し:下げ渋りか、FOMCの政策方針を見極め (13時30分現在)S&P500先物      5,658.75(-13.00)ナスダック100先物  19,969.75(-85.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は36ドル安。米金利は小高く推移し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。5日の主要3指数は反落。ナスダックとS&Pは下げ幅縮小もマイナス、ダウはプラスに浮上も終盤の失速で98ドル安の41218ドルと10日ぶりに下落した。この日発表されたISM非製造業景況指数は予想外に強く、減速懸念の後退によりダウは上昇基調を強める場面もあった。ただ、主要産油国の増産を受けた原油相場の下落でエネルギー関連が売られ、相場を圧迫。また、海外制作の映画への関税の可能性が浮上し、調整の売りが優勢となった。本日は下げ渋りか。トランプ政権は映画の関税に言及しており、レジャーをはじめ関連の銘柄に売りが出やすい。また、米中貿易交渉の進展もみられず、前週末まで続いた上昇で利益確定や持ち高調整の売りが指数を押し下げる可能性があろう。ただ、今晩から始まる連邦公開市場委員会(FOMC)を見極める展開となり、過度な売りは抑制されそうだ。今回は政策維持が見込まれるが、トランプ氏は連邦準備制度理事会(FRB)への利下げ圧力を弱めておらず、市場の期待は根強い。 <TY> 2025/05/06 13:40 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、台湾ドルは上昇一服 *13:33JST 東京為替:ドル・円は変わらず、台湾ドルは上昇一服 6日午後の東京市場でドル・円は143円70銭台と、ほぼ変わらずの値動き。前日から大きく値を切り上げていた台湾ドルは本日上昇一服となり、円買い後退によりドルは底堅く推移。ただ、先行き不透明感によりドルは買いづらく、主要通貨は対ドルで堅調。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円56銭から144円27銭、ユーロ・円は162円38銭から162円78銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1324ドル。 <TY> 2025/05/06 13:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、ややドル売り地合い *13:19JST 東京為替:ドル・円は小動き、ややドル売り地合い 6日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、143円70銭台でのもみ合い。足元はややドル売りに振れ、ユーロ・ドルは本日高値圏の1.1320ドル付近に再浮上している。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数は堅調地合いで、円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円56銭から144円27銭、ユーロ・円は162円38銭から162円78銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1320ドル。 <TY> 2025/05/06 13:19 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、円売り一服 *12:16JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、円売り一服 6日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、143円56銭から144円27銭まで値を切り上げた後は再び144円を割り込んだ。対米貿易をにらみ前日上昇した台湾ドルが下落し、円も連れ安。上海総合指数と香港ハンセン指数の強含みも円売りを支援したが、円売りは続かず。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円56銭から144円27銭、ユーロ・円は162円38銭から162円78銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1320ドル。【要人発言】・ジョンソン米下院議長「トランプ米大統領の税制改革法案の26日前後の可決を目指す」【経済指標】・中国・4月財新サービス業PMI:50.7(予想:51.8、3月+0.3%) <TY> 2025/05/06 12:16 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は143円台半ば近辺で下げ渋り *09:57JST 東京為替:ドル・円は143円台半ば近辺で下げ渋り 6日午前の東京市場で米ドル・円は143円56銭から143円96銭まで反発。ユーロ・ドルは反落、1.1320ドルまで1.1281ドルまで下落。ユーロ・円は反落。162円71銭から162円38銭まで下落。 <MK> 2025/05/06 09:57 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:中財新サービス業PMI、欧ユーロ圏サービス業PMI、米貿易収支など *06:30JST 今日の注目スケジュール:中財新サービス業PMI、欧ユーロ圏サービス業PMI、米貿易収支など <国内>株式市場は祝日のため休場(振替休日)<海外>10:45 中・財新サービス業PMI(4月)  51.910:45 中・財新総合PMI(4月)  51.814:00 印・サービス業PMI確定値(4月)14:00 印・総合PMI確定値(4月)14:45 スイス・失業率(4月)  2.9%17:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(4月)  49.717:00 欧・ユーロ圏総合PMI(4月)  50.118:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(3月)  3.0%21:30 加・貿易収支(3月)  -15.2億加ドル21:30 米・貿易収支(3月) -1190億ドル -1227億ドル22:00 ブ・サービス業PMI(4月)  52.522:00 ブ・総合PMI確定値(4月)  52.6注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/05/06 06:30

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