注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~機関投資家の押し目買い意欲は強そう~
*08:32JST 前場に注目すべき3つのポイント~機関投資家の押し目買い意欲は強そう~
16日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■機関投資家の押し目買い意欲は強そう■三菱UFJ、25/3経常利益 25.4%増 26,694億円■前場の注目材料:東京電力HD、大口基本料下げ、来年度改定、顧客離れ防ぐ■機関投資家の押し目買い意欲は強そう16日の日本株市場は、やや買い先行で始まることになりそうだ。15日の米国市場は、NYダウが271ドル高、ナスダックは34ポイント安だった。4月の米小売売上高は伸びが鈍化したものの予想を上回ったため、景気減速懸念が和らいだ。さらに、4月の米卸売物価指数(PPI)が予想外に低下したことで、関税によるインフレ上昇懸念が後退。米長期金利の低下が材料視された。シカゴ日経225先物は大阪比45円高の37755円。円相場は1ドル=145円50銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで37590円まで売られる場面がみられたが、200日線(37550円)が支持線として機能していた。日経平均株価は前日の下げで200日線を割り込んだが、過熱を冷ます調整としては一巡感が意識されてくる可能性はありそうだ。米国ではナスダック指数が7営業日ぶりに下落したが、ボリンジャーバンドの+2σを上回ってきたことで、いったんは利食いが入りやすいところだろう。週末要因から寄り付き後は次第にこう着感が強まる可能性はあるものの、決算発表が一巡したことで、積極的な売買を手控えていた機関投資家の押し目買い意欲は強そうである。日経平均株価は決算発表が本格化した4月下旬の34200円台から、5月13日には38500円に接近する場面もみられており、出遅れている機関投資家の資金流入が意識されやすい。物色としてはハイテク株の押し目狙いのほか、日経平均株価がこう着感を強めてくる局面においては、個人主体の中小型株へ資金が向かいそうである。そのほか、決算を手掛かりとしたところでは、昨夕決算を発表した三菱UFJ<8306>、日本郵政<6178>、コニカミノルタ<4902>、日清粉G<2002>、クレセゾン<8253>、日産化<4021>、ワコールHD<3591>、東和薬品<4553>、オイシックス<3182>、王将フード<9936>、セーフィー<4375>、ネットプロHD<7383>などが注目される。■三菱UFJ、25/3経常利益 25.4%増 26,694億円三菱UFJ<8306>が発表した2025年3月期業績は、経常収益が前期比14.6%増の13兆6299億9700万円、経常利益は同25.4%増の2兆6694億8300万円だった。連結業務粗利益は、前連結会計年度比867億円増収の4兆8193億円。海外における買収案件の収益貢献に加えて、円金利上昇影響の取り込みや利ざや改善による資金利益の増加や、国内外の手数料収入の増加により役務取引等利益が増加した一方で、一過性の収益を活用した債券ポートフォリオの組替えによる売却損を計上した。■前場の注目材料・NYダウは上昇(42322.75、+271.69)・VIX指数は低下(17.83、-0.79)・シカゴ日経225先物は上昇(37755、+45)・米長期金利は低下・東京電力HD<9501>大口基本料下げ、来年度改定、顧客離れ防ぐ・アイダエンジニアリング<6118>角形電池ケース成形機を来月投入、工程数半減・双日<2768>日本A&L買収、リチウム電池材製造参入・豊田通商<8015>三井物産系食料商社を買収、コメ分野強化・トヨタ自<7203>「カローラ」HVに集約、3車種を一部改良、ガソリン車廃止・エフ・シー・シー<7296>電動2輪のシンガポール社に出資、東南アを深耕・北川鉄工所<6317>ドローン撤退、成長領域に経営資源集中・エスペック<6859>3カ年中計、自動化に100億円投資、生産性向上・三菱電機<6503>昇降機保守に参入、アイルランド社を買収・日本電気硝子<5214>超薄板ガラスが米スマホに採用・TOPPANHD<7911>傘下テクセンドフォトマスクの上場準備・三菱ケミカルG<4188>中国車載電池大手と契約、長寿命化技術供与・LIXIL<5938>天然木の複合窓拡販、年間売上5億円目指す☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 1-3月期国内総生産速報値(予想:前期比年率-0.3%、前期:+2.2%)<海外>・特になし
<ST>
2025/05/16 08:32
注目トピックス 市況・概況
15日の米国市場ダイジェスト:NYダウは271ドル高、PPIを受けた金利安が下支え
*08:23JST 15日の米国市場ダイジェスト:NYダウは271ドル高、PPIを受けた金利安が下支え
■NY株式:NYダウは271ドル高、PPIを受けた金利安が下支え米国株式市場はまちまち。ダウ平均は271.69ドル高の42322.75ドル、ナスダックは34.49ポイント安の19112.32で取引を終了した。小売り企業数社が関税による影響に懸念を表明したため、警戒感に寄り付き後、下落。その後発表された小売売上高は伸びが鈍化したものの予想を上回ったため景気減速懸念が緩和、さらに、生産者物価指数(PPI)も予想外に低下し、関税によるインフレ上昇懸念が後退した。金利低下を好感し、ダウは上昇に転じ、終盤にかけ上げ幅を拡大。一方で、ナスダックはプラス圏を維持できず、まちまちで終了した。セクター別では電気通信サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。靴小売りのフット・ロッカー(FL)はスポーツ用品小売りのディックス・スポーティング・グッズ(DKS)と24億ドル規模の同社買収で合意し、上昇。ディックス・スポーティング・グッズ(DKS)は下落した。航空機メーカーのアーチャー・アビエーション(ACHR)は2028年のロスアンゼルスオリンピックで公式にエアタクシーを提供することが発表され、上昇。ソーシャルメディアのフェイスブックを運営するメタ・プラットフォームズ(META)は旗艦人工知能(AI)「ビヒーモス」の発表を先送りするとのウォ―ルストリート・ジャーナル紙報道を嫌気し、下落。ディスカウント小売のウォルマート(WMT)は第1四半期決算で増収・増益を計上したが、関税による値上げ開始する見通しが嫌気され、下落。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は高齢者向け公的医療保険プロブラムのメディケアを巡る不正疑惑で司法省が捜査中との報道や、ダウ工業株30種平均の構成銘柄から外される可能性が懸念され、大幅安。半導体関連企業のアプライドマテリアルズ(AMAT)は取引終了後に四半期決算を発表。純売上が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米4月PPIは予想外の低下、長期金利低下でドル反落15日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円25銭へ上昇後、145円42銭まで下落し、145円68銭で引けた。米4月小売売上高が予想を上回ったほか失業保険申請件数も引き続き低水準にとどまり労働市場の底堅さを証明したためドル買いが優勢となったのち、米4月生産者物価指数が予想外のマイナスに落ち込んだほか、4月鉱工業生産や5月NAHB住宅市場が予想を下回り、長期金利の低下に伴うドル売りに転じた。ユーロ・ドルは1.1223ドルへ上昇後、1.1170ドルまで下落し1.1184ドルで引けた。ユーロ・円は163円60銭まで上昇後、162円75銭まで下落。ポンド・ドルは1.3320ドルへ上昇後、1.3259ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8390フランから0.8346フランまで下落した。■NY原油:続落で61.61ドル、一時61ドルを下回るNY原油先物6月限は続落(NYMEX原油6月限終値:61.61 ↓1.53)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比-1.53ドル(-2.42%)の61.62ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは60.47ドル-62.91ドル。米中貿易協議の進展を受けた買いは一巡し、ロンドン市場で60.47ドルまで値下がり。米国市場では62.04ドルまで反発し、通常取引終了後の時間外取引では主に61.80ドル を挟んだ水準で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 44.38ドル -0.36ドル(-0.80%)モルガン・スタンレー(MS) 132.51ドル +1.47ドル(+1.12%)ゴールドマン・サックス(GS)615.90ドル +4.30ドル(+0.70%)インテル(INTC) 21.55ドル +0.03ドル(+0.13%)アップル(AAPL) 211.45ドル -0.88ドル(-0.41%)アルファベット(GOOG) 165.40ドル -1.41ドル(-0.84%)メタ(META) 643.88ドル -15.48ドル(-2.34%)キャタピラー(CAT) 349.81ドル +0.15ドル(+0.04%)アルコア(AA) 28.67ドル -0.94ドル(-3.17%)ウォルマート(WMT) 96.35ドル -0.48ドル(-0.49%)
<ST>
2025/05/16 08:23
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:20JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)による追加利下げ観測は消えていないため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・米国の関税措置・ECBによる追加利下げの可能性・欧州諸国の政治不安【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日欧金利差の縮小観測は後退・欧州諸国の財政拡大計画
<CS>
2025/05/16 08:20
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を受けてドルは伸び悩む可能性
*08:16JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を受けてドルは伸び悩む可能性
15日のドル・円は、東京市場では146円75銭まで買われた後、145円49銭まで下落。欧米市場では146円25銭まで反発した後、145円42銭まで反落し、145円68銭で取引終了。本日16日のドル・円は主に145円台で推移か。米長期金利の低下を受けてドルは伸び悩む可能性がある。15日のニューヨーク外為市場では、この日発表された米経済指標がさえない内容だったことを受けてリスク回避のドル売りが優勢となった。4月小売売上高は低い伸びとなり、4月生産者物価指数(PPI)は前年比+2.4%にとどまった。市場参加者の間からは「米関税政策の影響は無視できないこと、個人消費が弱含みとなっていることから、今年4-6月期の米国経済は減速する可能性がある」との声が聞かれている。米国の関税措置と為替相場の関係についても予断を許さない状況が続くとみられる。
<CS>
2025/05/16 08:16
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:上値追いか
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上値追いか
本日の東証グロース市場250指数先物は、上値追いを予想する。前日15日のダウ平均は271.69ドル高の42322.75ドル、ナスダックは34.49pt安の19112.32ptで取引を終了した。小売り企業数社が関税による影響に懸念を表明したため、警戒感に寄り付き後、下落。その後発表された小売売上高は伸びが鈍化したものの予想を上回ったため景気減速懸念が緩和、さらに、生産者物価指数(PPI)も予想外に低下し、関税によるインフレ上昇懸念が後退した。金利低下を好感し、ダウは上昇に転じ、終盤にかけ上げ幅を拡大。一方で、ナスダックはプラス圏を維持できず、まちまちで終了した。まちまちとなった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は上値追いを予想する。1年以上にわたって上値抵抗となっていた700pt処を明確に上抜いたことで、買いトレンド入りが意識されるほか、24カ月移動平均線をも明確に上回っており、騰勢を強めそうな情勢だ。日足のRSIやストキャスティクスに過熱感があるほか、週末のポジション調整も意識されやすいが、決算発表が進んだことでガイダンスリスクも後退しており、下値は限定的と思われる。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の710ptで終えている。上値のメドは720pt、下値のメドは700ptとする。
<SK>
2025/05/16 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY原油:続落で61.61ドル、一時61ドルを下回る
*07:36JST NY原油:続落で61.61ドル、一時61ドルを下回る
NY原油先物6月限は続落(NYMEX原油6月限終値:61.61 ↓1.53)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比-1.53ドル(-2.42%)の61.62ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは60.47ドル-62.91ドル。米中貿易協議の進展を受けた買いは一巡し、ロンドン市場で60.47ドルまで値下がり。米国市場では62.04ドルまで反発し、通常取引終了後の時間外取引では主に61.80ドル を挟んだ水準で推移した。
<CS>
2025/05/16 07:36
注目トピックス 市況・概況
NY金:反発で3226.60ドル、安全逃避の買いが強まる
*07:28JST NY金:反発で3226.60ドル、安全逃避の買いが強まる
NY金先物6月限は反発(COMEX金6月限終値:3226.60 ↑38.30)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+38.30ドル(+1.20%)の3226.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3123.30-3235.30ドル。アジア市場で3123.30ドルまで売られたが、調整的な売りはロンドン市場で一巡。米国市場では安全逃避的な買いが再び強まり、通常取引終了後の時間外取引で3238.60ドルまで値上り。
<CS>
2025/05/16 07:28
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米4月PPIは予想外の低下、長期金利低下でドル反落
*07:11JST NY為替:米4月PPIは予想外の低下、長期金利低下でドル反落
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円25銭へ上昇後、145円42銭まで下落し、145円68銭で引けた。米4月小売売上高が予想を上回ったほか失業保険申請件数も引き続き低水準にとどまり労働市場の底堅さを証明したためドル買いが優勢となったのち、米4月生産者物価指数が予想外のマイナスに落ち込んだほか、4月鉱工業生産や5月NAHB住宅市場が予想を下回り、長期金利の低下に伴うドル売りに転じた。ユーロ・ドルは1.1223ドルへ上昇後、1.1170ドルまで下落し1.1184ドルで引けた。ユーロ・円は163円60銭まで上昇後、162円75銭まで下落。ポンド・ドルは1.3320ドルへ上昇後、1.3259ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8390フランから0.8346フランまで下落した。
<MK>
2025/05/16 07:11
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:GDP速報値、米住宅着工件数、米ミシガン大学消費者信頼感指数速報など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:GDP速報値、米住宅着工件数、米ミシガン大学消費者信頼感指数速報など
<国内>08:50 GDP速報値(1-3月) -0.1% 0.6%13:00 中村日銀審議委員が西日本政経懇話会で講演13:30 鉱工業生産(3月) -1.1%13:30 設備稼働率(3月) -1.1%<海外>18:00 欧・ユーロ圏貿易収支(3月) 240億ユーロ20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-10)(5月) -0.22%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週) 0.5%21:30 米・輸入物価指数(4月) -0.4% -0.1%21:30 米・住宅着工件数(4月) 136.8万戸 132.4万戸21:30 米・住宅建設許可件数(4月) 145.0万戸 146.7万戸23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(5月) 53.0 52.225:00 露・GDP(1-3月) 4.5%29:00 米・対米証券投資収支(ネット長期TICフロー)(3月) 1120億ドル印・外貨準備高(先週)米・サンフランシスコ連銀総裁が大学でスピーチ注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/05/16 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは271ドル高、PPIを受けた金利安が下支え
*05:51JST NY株式:NYダウは271ドル高、PPIを受けた金利安が下支え
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は271.69ドル高の42322.75ドル、ナスダックは34.49ポイント安の19112.32で取引を終了した。小売り企業数社が関税による影響に懸念を表明したため、警戒感に寄り付き後、下落。その後発表された小売売上高は伸びが鈍化したものの予想を上回ったため景気減速懸念が緩和、さらに、生産者物価指数(PPI)も予想外に低下し、関税によるインフレ上昇懸念が後退した。金利低下を好感し、ダウは上昇に転じ、終盤にかけ上げ幅を拡大。一方で、ナスダックはプラス圏を維持できず、まちまちで終了した。セクター別では電気通信サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。靴小売りのフット・ロッカー(FL)はスポーツ用品小売りのディックス・スポーティング・グッズ(DKS)と24億ドル規模の同社買収で合意し、上昇。ディックス・スポーティング・グッズ(DKS)は下落した。航空機メーカーのアーチャー・アビエーション(ACHR)は2028年のロスアンゼルスオリンピックで公式にエアタクシーを提供することが発表され、上昇。ソーシャルメディアのフェイスブックを運営するメタ・プラットフォームズ(META)は旗艦人工知能(AI)「ビヒーモス」の発表を先送りするとのウォ―ルストリート・ジャーナル紙報道を嫌気し、下落。ディスカウント小売のウォルマート(WMT)は第1四半期決算で増収・増益を計上したが、関税による値上げ開始する見通しが嫌気され、下落。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は高齢者向け公的医療保険プロブラムのメディケアを巡る不正疑惑で司法省が捜査中との報道や、ダウ工業株30種平均の構成銘柄から外される可能性が懸念され、大幅安。半導体関連企業のアプライドマテリアルズ(AMAT)は取引終了後に四半期決算を発表。純売上が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2025/05/16 05:51
注目トピックス 市況・概況
5月15日のNY為替概況
*04:00JST 5月15日のNY為替概況
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円25銭へ上昇後、145円42銭まで下落し、引けた。米4月小売売上高が予想を上回ったほか失業保険申請件数も引き続き低水準にとどまり労働市場の底堅さを証明したためドル買いが優勢となったのち、米4月生産者物価指数が予想外のマイナスに落ち込み4月鉱工業生産や5月NAHB住宅市場が予想を下回り、長期金利の低下に伴うドル売りに転じた。ユーロ・ドルは1.1223ドルへ上昇後、1.1170ドルまで下落。ユーロ・円は163円60銭まで上昇後、162円75銭まで下落。ポンド・ドルは1.3320ドルへ上昇後、1.3264ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8390フランから0.8346フランまで下落した。[経済指標]・米・4月小売売上高:前月比+0.1%(前月比予想0%、3月+1.7%←1.4%)・米・4月生産者物価指数:前月比-0.5%(予想:+0.2%、3月:0←-0.4%)・米・4月生産者物価指数:前年比+2.4%(予想:+2.5%、3月:+3.4%←+2.7%)・米・4月生産者物価指数コア:前月比-0.4%(予想+0.3%、3月+0.4%←―0.1%)・米・4月生産者物価指数コア:前年比+3.1%(予想+3.1%、3月+4.0%←+3.3%)・米・先週分新規失業保険申請件数(5/10):22.9万件(予想:22.8万件、前回:22.9万件←22.8万件)・米・失業保険継続受給者数(5/3):188.1万人(予想:189.0万人、前回:187.2万人←183.4万人)・米・5月NY連銀製造業景気指数:-9.2(予想-8.0、4月-8.1)・米・5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:-4.0(予想-11.0、4月-26.4)・米・4月設備稼働率:77.7%(前月比予想77.8% 3月77.8%)・米・4月鉱工業生産:前月比0%(予想:+0.1%、3月:-0.3%)・米・5月NAHB住宅市場指数:34(予想:40、4月:40)・米・5月企業在庫:前月比+0.1%(予想:+0.2%、4月:+0.2%)
<KY>
2025/05/16 04:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い、リスク警戒感
*03:33JST [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感
ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。リスク警戒感を受けたオプション買いが強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日拡大。円先高観を受けた円コール買いがさらに強まった。■変動率・1カ月物10.61%⇒11.12%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.66%⇒10.87%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.41%⇒10.51%(08年10/24=25.50%)・1年物10.05%⇒10.13%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.17%⇒+2.37%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+2.24%⇒+2.40%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+2.03%⇒+2.13%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.75%⇒+1.83%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/05/16 03:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC底堅い、関税を巡る不透明感が上値を抑制
*02:07JST NY外為:BTC底堅い、関税を巡る不透明感が上値を抑制
暗号通貨のビットコイン(BTC)は底堅く、10.1万ドル台へ下落後、10.4万ドル台へ反発した。米トランプ政権の関税交渉が継続するなか、経済、インフレへの影響が依然不透明で、売り買いが交錯。ただ、米国の大型減税法案成立の可能性が景気を支えるとの期待が強まりつつあり、景気への悲観的見方を相殺、下支え要因の一つとなった可能性もある。
<KY>
2025/05/16 02:07
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル下げ止まる、FRB、政策決定枠組み変更検討=議長
*00:54JST NY外為:ドル下げ止まる、FRB、政策決定枠組み変更検討=議長
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は講演で、政策当局者が金融政策決定の指針となる枠組みを巡り、主要部分の変更を検討していることを明らかにした。雇用の目標達成を巡る見解、インフレ目標へのアプローチなどが含まれるという。NY外為市場でドルは下げ止まった。ドル・円は145円78銭で戻りが鈍い。ユーロ・ドルは1.1179ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3320ドルへ上昇後、1.3264ドルまで下落し1.3286ドルでもみ合いとなった。
<KY>
2025/05/16 00:54
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米5月NAHB住宅市場指数/5月企業在庫、予想下回りドル軟調
*23:23JST 【市場反応】米5月NAHB住宅市場指数/5月企業在庫、予想下回りドル軟調
全米ホームビルダー協会(NAHB)が発表した5月NAHB住宅市場指数は34と、予想外に4月40から低下し、23年11月来で最低となった。米5月企業在庫は前月比+0.1%と、予想外に4月+0.2%から伸びが鈍化。年初来で最低の伸びにとどまった。米国の景気減速懸念が再燃し、金利低下に伴うドル売りが続いた。ドル・円は145円42銭まで下落し、9日来の安値を更新。ユーロ・ドルは1.1198ドル、ポンド・ドルは1.3289ドルでそれぞれもみ合いとなった。【経済指標】・米・5月NAHB住宅市場指数:34(予想:40、4月:40)・米・5月企業在庫:前月比+0.1%(予想:+0.2%、4月:+0.2%)
<KY>
2025/05/15 23:23
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米4月小売売上高は予想上回るもPPIは予想外のマイナスでドル売り
*22:52JST 【市場反応】米4月小売売上高は予想上回るもPPIは予想外のマイナスでドル売り
米商務省が発表した4月小売売上高は前月比+0.1%と、3月+1.7%から伸び鈍化も予想を上回った。同時刻に発表された米4月生産者物価指数(PPI)は前月比-0.5%と、3月から伸び拡大予想に反し、23年10月来のマイナスに伸びが減速。下落率はパンデミックによる経済封鎖直後の2020年4月来で最大となった。前年比では+2.4%と、3月+3.4%から予想以上に伸びが鈍化し、昨年9月来で最低。変動の激しい食品や燃料を除いたコアPPIは前月比-0.4%と少なくとも2010年来のマイナス。前年比では+3.1%と、予想通り3月+4.0%から伸びが鈍化した。米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(5/10)は22.9万件と予想を小幅上回ったが、依然低水準を維持。労働市場の堅調さが再確認された。継続受給者数(5/3)は188.1万人と、187.2万人から増加も予想を下回った。PPIの予想外の伸び鈍化で、米国債相場は反発。10年債利回りは4.54%まで上昇後、4.47%まで低下した。ドル・円は146円26銭まで上昇後、145円60銭へ反落。ユーロ・ドルは1.1181ドルから1.1224ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.3269ドルから1.3320ドルまで上昇した。【経済指標】・米・4月小売売上高:前月比+0.1%(前月比予想0%、3月+1.7%←1.4%)・米・4月生産者物価指数:前月比-0.5%(予想:+0.2%、3月:0←-0.4%)・米・4月生産者物価指数:前年比+2.4%(予想:+2.5%、3月:+3.4%←+2.7%)・米・4月生産者物価指数コア:前月比-0.4%(予想+0.3%、3月+0.4%←―0.1%)・米・4月生産者物価指数コア:前年比+3.1%(予想+3.1%、3月+4.0%←+3.3%)・米・先週分新規失業保険申請件数(5/10):22.9万件(予想:22.8万件、前回:22.9万件←22.8万件)・米・失業保険継続受給者数(5/3):188.1万人(予想:189.0万人、前回:187.2万人←183.4万人)・米・5月NY連銀製造業景気指数:-9.2(予想-8.0、4月-8.1)・米・5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:-4.0(予想-11.0、4月-26.4)・米・4月設備稼働率:77.7%(前月比予想77.8% 3月77.8%)・米・4月鉱工業生産:前月比0%(予想:+0.1%、3月:-0.3%)
<KY>
2025/05/15 22:52
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利の下げ渋りで
*20:10JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利の下げ渋りで
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、145円90銭台に値を戻した。米10年債利回りの下げ渋りでドルがやや買い戻され、主要通貨は対ドルで伸び悩む展開。一方、欧州株式市場で主要指数は軟調、米株式先物は下げ幅を拡大し、円買いがドルの重石に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円63銭から145円99銭、ユーロ・円は163円27銭から163円54銭、ユーロ・ドルは1.1192ドルから1.1213ドル。
<TY>
2025/05/15 20:10
注目トピックス 市況・概況
ドル・円はもみ合い、米金利安は一服
*19:23JST ドル・円はもみ合い、米金利安は一服
欧州市場でドル・円は145円後半でのもみ合いとなり、方向感を欠く展開となっている。米10年債利回りの低下一服でドル売りはいったん収束し、ユーロ・ドルは1.12ドル付近に失速。一方、欧米株価指数は下げ渋り、株安を嫌気した円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円63銭から145円99銭、ユーロ・円は163円27銭から163円54銭、ユーロ・ドルは1.1192ドルから1.1213ドル。
<TY>
2025/05/15 19:23
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:続落、終値5日線割れで上げ一服示唆
*17:33JST 日経平均テクニカル:続落、終値5日線割れで上げ一服示唆
15日の日経平均は続落した。昨日に続いて高値と安値も切り下がり、ローソク足は2日連続の小陰線を引いた。終値は200日移動平均線(本日37868.03円)下の5日線(37842.90円)を下回り、上げ一服の形状となった。25日線乖離率は6.48%と天井圏到達の目安となる8%を超えた昨日(8.34%)比では縮小したが、依然として高水準にとどまり、短期的な調整圧力の強まりに引き続き留意したい。
<CS>
2025/05/15 17:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は大幅安、ドル売り・円買いで
*17:15JST 東京為替:ドル・円は大幅安、ドル売り・円買いで
15日の東京市場でドル・円は大幅安。仲値にかけて国内実需筋のドル売りが先行し、146円74銭から下落基調に。また、米韓為替協議を受け韓国ウォンが強含み、円もそれに追随。さらに日経平均株価の弱含みで円買いに振れ、午後は145円48銭まで下げた。・ユーロ・円は164円06銭から163円26銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1175ドルから1.1227ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値37,832.36円、高値37,876.84円、安値37,633.36円、終値37,755.51円(前日比372.62円安)・17時時点:ドル・円145円80-90銭、ユーロ・円163円30-40銭【経済指標】・豪・4月失業率:4.1%(予想:4.1%、3月:4.1%)・英・1-3月期国内総生産(GDP)速報値:前年比+1.3%(予想:前年比+1.2%、10-12月期:+1.5%)・英・3月鉱工業生産:前月比-0.7%(予想:-0.5%、2月:+1.5%→+1.7%)・英・3月商品貿易収支:-198.69億ポンド(予想:-198億ポンド、2月:-208.09億ポンド)【要人発言】トランプ米大統領「インドは米国に関税ゼロの取引を提案した」
<TY>
2025/05/15 17:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米FRB議長発言にらみも円安是正に思惑
*16:39JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米FRB議長発言にらみも円安是正に思惑
15日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。今晩発表の米経済指標は低調でも、米連邦準備制度理事会(FRB)議長が利下げに慎重ならドル買戻しの見通し。ただ、日米財務相会談に向け円安是正の思惑から円買いは根強い。前日は手がかりが乏しいなか、13日の消費者物価指数(CPI)は鈍化も緩和的な金融政策への見方が後退し、長期金利の上昇を背景にドル買い先行。ベッセント米財務長官が貿易交渉の一部としてドル安を模索していないとの発言も、ドル買いを後押し。ユーロ・ドルは1.1170ドル付近に下げ、ドル・円は一時147円10銭台に再浮上した。ただ、本日アジア市場は来週開催予定の日米財務相会談に向け、円安是正の観測から円買い圧力が続いた。この後の海外市場は米国の経済指標や金融政策にらみ。今晩発表の生産者物価指数(PPI)と小売売上高は低調な内容が予想され、景気減速が警戒されるだろう。ただ、パウエルFRB議長は直近の連邦公開市場委員会(FOMC)での見解と同様、追加利下げに慎重な姿勢を改めて示すとみられ、ドルは売りづらい展開となりそうだ。もっとも、米トランプ政権の高関税政策で台湾ドルや韓国ウォンなどアジア通貨は全般的に上昇基調に振れ、円高圧力は続くとみる。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・1-3月期域内総生産改定値(予想:前年比+1.2%)・18:00 ユーロ圏・3月鉱工業生産(予想:前月比+1.8%、2月:+1.1%)・21:30 米・4月生産者物価コア指数(予想:前年比+3.1%、3月:+3.3%)・21:30 米・4月小売売上高(予想:前月比+0.0%、3月:+1.4%)・21:30 米・5月NY連銀製造業景気指数(予想:-8.0、4月:-8.1)・21:30 米・5月フィラデルフィア連銀景況調査(予想:-10.0、4月:-26.4)・21:30 米・前週分新規失業保険申請件数(予想:23.0万件、前回:22.8万件)・22:15 米・4月鉱工業生産(予想:前月比+0.2%、3月:-0.3%)・23:00 米・3月企業在庫(予想:前月比+0.2%、2月:+0.2%)
<CS>
2025/05/15 16:39
注目トピックス 市況・概況
為替市場での円高が重荷に【クロージング】
*16:35JST 為替市場での円高が重荷に【クロージング】
15日の日経平均は続落。372.62円安の37755.51円(出来高概算20億2000万株)で取引を終えた。利益確定の売りが先行し、節目の38000円を割り込んで始まり、後場取引開始直後には37633.36円まで水準を切り下げた。1ドル=145円後半まで進んだ円高も警戒要因となり、トヨタ<7203>など輸出関連株の重荷になった。ただ、株価水準の切り下がった場面では買い遅れている向きから押し目買いが散見され、終盤にかけては下げ渋る動きだった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値下がり銘柄が1100に迫り、全体の7割近くを占めた。セクター別では、海運、繊維製品、陸運、食料品、小売など9種が上昇。一方、輸送用機器、その他製品、証券商品先物、保険、銀行など24業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、太陽誘電<6976>、イオン<8267>、ニデック<6594>、京成<9009>、セコム<9735>がしっかりだった半面、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、アドバンテス<6857>、TDK<6762>、ソニーG<6758>が軟調だった。東京市場は過熱感から当面の利益を確保する売りが優勢となった。また、「米国と韓国が5月初めに為替政策について協議を実施」と報じられたことで、円安是正が議論されるのではないかとの思惑から円高が進んだことも投資家心理を圧迫した。日経平均は、米中両国の追加関税の引き下げ合意を受け水準を戻してきただけに、当然の調整との受け止めが多い。米国では15日、4月の卸売物価指数(PPI)などの経済指標の発表が相次ぐ。関税政策の影響が米国の消費にどの程度悪影響を及ぼしているのか確認したいところだ。また、パウエルFRB議長やバーFRB理事の発言機会も予定されており、発言内容を見定めたい。もっとも、決算発表はピークを通過した。今後は機関投資家も動きやすくなると考えられ、底堅さは意識されやすいだろう。
<CS>
2025/05/15 16:35
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、株価下落で警戒感広がる
*16:35JST 日経VI:上昇、株価下落で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は15日、前日比+0.87(上昇率3.98%)の22.72と上昇した。なお、高値は23.03、安値は22.03。今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。このところ円安方向への動きとなっていた円相場が、ここに来てやや円高方向へ振れており、市場では円高・株安の流れを警戒する向きもあった。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物がマイナス圏での推移となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/05/15 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:輸送用機器が下落率トップ
*16:32JST 東証業種別ランキング:輸送用機器が下落率トップ
輸送用機器が下落率トップ。そのほかその他製品、証券業、保険業、銀行業なども下落。一方、海運業が上昇率トップ。そのほか繊維業、陸運業、食料品、小売業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 海運業 / 1,841.36 / 2.362. 繊維業 / 757.23 / 0.503. 陸運業 / 2,032.55 / 0.504. 食料品 / 2,272.72 / 0.485. 小売業 / 2,025.07 / 0.466. 建設業 / 1,922.12 / 0.367. 倉庫・運輸関連業 / 3,689.32 / 0.258. 卸売業 / 3,745.87 / 0.149. ゴム製品 / 4,494.35 / 0.1310. 水産・農林業 / 562.82 / -0.1211. 空運業 / 228.88 / -0.1912. 化学工業 / 2,272.24 / -0.2913. 金属製品 / 1,437.35 / -0.3614. 鉄鋼 / 675.05 / -0.3915. 情報・通信業 / 6,381.31 / -0.3916. 電力・ガス業 / 488.14 / -0.4017. 石油・石炭製品 / 1,610.16 / -0.5018. 機械 / 3,238.43 / -0.5419. 不動産業 / 2,028.16 / -0.6220. 精密機器 / 11,077.37 / -0.6521. 鉱業 / 569.53 / -0.7022. ガラス・土石製品 / 1,330.27 / -0.7923. パルプ・紙 / 494.03 / -0.8124. 医薬品 / 3,220.85 / -0.8125. 電気機器 / 4,813.64 / -1.0226. その他金融業 / 973.15 / -1.2427. 非鉄金属 / 1,533.52 / -1.3228. サービス業 / 3,107.64 / -1.5129. 銀行業 / 372.61 / -1.8130. 保険業 / 2,769.22 / -2.1231. 証券業 / 574.34 / -2.2932. その他製品 / 6,696.69 / -2.5933. 輸送用機器 / 4,219.63 / -2.75
<CS>
2025/05/15 16:32
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:決算発表進展によるリスク後退で大幅高
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:決算発表進展によるリスク後退で大幅高
5月15日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比10pt高の708pt。なお、高値は709pt、安値は689pt、日中取引高は4775枚。前日14日の米国市場のダウ平均は続落。貿易協議や減税案の進展を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後、年内の利下げ期待の後退や長期金利の上昇を警戒し、ダウは下落に転じた。一方、エヌビディア(NVDA)など半導体は引き続き買われ、ナスダックは終日堅調に推移し、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比9pt安の689ptからスタートした。為替の円高や夜間取引の下落で朝方こそ売られたものの、すぐに切り返し、プラス圏に浮上。セクターローテーションの加速や決算発表の進展によりガイダンスリスクが後退したことから、新興市場物色の動きが加速した。後場も騰勢を強め、短期資金の買い戻しを誘ったこともあり、本日の高値圏となる708ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やSynspective<290A>などが上昇した。
<SK>
2025/05/15 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一段安、ドル売り・円買い続く
*16:23JST 東京為替:ドル・円は一段安、ドル売り・円買い続く
15日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、145円48銭まで下値を切り下げた。米10年債利回りの低下でドル売りが強まり、主要通貨は対ドルで堅調地合いに。また、時間外取引の米株式先物の下落で今晩の株安が警戒され円買いを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円48銭から146円74銭、ユーロ・円は163円26銭から164円06銭、ユーロ・ドルは1.1175ドルから1.1227ドル。
<TY>
2025/05/15 16:23
注目トピックス 市況・概況
5月15日本国債市場:債券先物は139円18銭で取引終了
*15:43JST 5月15日本国債市場:債券先物は139円18銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付139円13銭 高値139円34銭 安値139円08銭 引け139円18銭 19867枚2年 472回 0.725%5年 178回 1.006%10年 378回 1.488%20年 192回 2.405%15日の債券先物6月限は下げ渋り。139円13銭で取引を開始し、139円08銭まで売られた後、139円34銭まで反発し、139円18銭で引けた。20年債の利回りが主に低下。<米国債概況>2年債は4.04%、10年債は4.53%、30年債は4.96%近辺で推移。債券利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.68%、英国債は4.71%、オーストラリア10年債は4.53%、NZ10年債は4.62%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・15:00 英・1-3月期国内総生産(GDP)速報値(予想:前年比+1.2%)・15:00 英・3月鉱工業生産(予想:前月比-.7%、2月+1.5%)・15:00 英・3月商品貿易収支(予想:-198億ポンド、2月-208.09億ポンド)・18:00 ユーロ圏・1-3月期域内総生産改定値(予想:前年比+1.2%)・18:00 ユーロ圏・3月鉱工業生産(予想:前月比+1.8%、2月:+1.1%)・21:30 米・4月生産者物価コア指数(予想:前年比+3.1%、3月:+3.3%)・21:30 米・4月小売売上高(予想:前月比+0.0%、3月:+1.4%)・21:30 米・5月NY連銀製造業景気指数(予想:-8.0、4月:-8.1)・21:30 米・5月フィラデルフィア連銀景況調査(予想:-10.0、4月:-26.4)・21:30 米・前週分新規失業保険申請件数(予想:23.0万件、前回:22.8万件)・22:15 米・4月鉱工業生産(予想:前月比+0.2%、3月:-0.3%)・23:00 米・3月企業在庫(予想:前月比+0.2%、2月:+0.2%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2025/05/15 15:43
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比372.62円安の37755.51円
*15:35JST 日経平均大引け:前日比372.62円安の37755.51円
日経平均は前日比372.62円安の37755.51円(同-0.98%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比24.33pt安の2738.96pt(同-0.88%)。
<CS>
2025/05/15 15:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、ややドル売り
*15:26JST 東京為替:ドル・円は失速、ややドル売り
15日午後の東京市場でドル・円は失速し、145円80銭付近に値を下げた。米10年債利回りは小幅に下げ、ややドル売りに振れやすい。欧州通貨は対ドルで値を戻す展開だが、クロス円は軟調地合い。日米財務相会談で円安是正の思惑から円買い地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円93銭から146円74銭、ユーロ・円は163円39銭から164円06銭、ユーロ・ドルは1.1175ドルから1.1208ドル。
<TY>
2025/05/15 15:26
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、金利高抑制ならハイテク買い継続
*14:58JST 米国株見通し:下げ渋りか、金利高抑制ならハイテク買い継続
(14時20分現在)S&P500先物 5,888.50(-20.00)ナスダック100先物 21,331.00(-61.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は159ドル安、米金利は高止まり、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。14日の主要3指数はまちまち。ナスダックは堅調を維持し6日続伸、S&Pはもみ合いながらも3日連続でプラスを確保、ダウはマイナスから抜け出せず89ドル安の42051ドルで引けた。13日の消費者物価指数(CPI)は鈍化も緩和的な金融政策への期待は高まらず、長期金利の上昇を背景に利益確定や持ち高調整の売りが相場を圧迫。ただ、サウジアラビアの政府系企業への半導体供給が伝えられたエヌビディアをはじめ、主力ハイテク買いがナスダックを押し上げた。本日は下げ渋りか。今晩発表される生産者物価指数(PPI)と小売売上高は鈍化、新規失業保険申請件数は悪化が予想される。全般的に低調な内容なら、景気減速と連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ余地を見込んだ買いが強まる可能性があろう。ただ、パウエルFRB議長は追加利下げに慎重なスタンスを改めて示すとみられ、買いは入りづらい。ウォルマートの業績が投資家の期待を下回れば消費や景気敏感は売られるものの、長期金利の上昇が抑えられればハイテク買いは続くとみる。
<TY>
2025/05/15 14:58