注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均は93円高、日米財務相会談控え積極的な買いは見送りムード
*13:53JST 日経平均は93円高、日米財務相会談控え積極的な買いは見送りムード
日経平均は93円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、サービス業、銀行業、電気機器、輸送用機器が値上がり率上位、繊維製品、電気・ガス業、小売業、金属製品、水産・農林業が値下がり率上位となっている。日経平均は伸び悩んでいる。今日から行われる主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で予定される日米財務相会談で、為替について議論される可能性があり、やや警戒感が広がり、積極的な買いは見送られているようだ。
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2025/05/20 13:53
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、ホーム・デポの決算を注視
*13:46JST 米国株見通し:下げ渋りか、ホーム・デポの決算を注視
(13時20分現在)S&P500先物 5,964.75(-17.75)ナスダック100先物 21,432.50(-94.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は47ドル安、米金利は下げ渋り、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。19日の主要3指数は小幅続伸。ナスダックは2日連続、S&Pは6日連続で上値を伸ばし、ダウは137ドル高の42792ドルと43000ドル台回復が視野に入ってきた。前週末のムーディーズによる信用格付け引き下げを受け、週明けは債券やドルとともに軟調スタート。その後は消化が進み、買戻しが相場を押し上げた。5カ月連続のマイナスとなった景気先行指標は悪化の度合いを強め、ユナイテッドヘルス・グループをはじめディフェンシブ買いが鮮明になった。本日は底堅い値動きか。米信用格付け引き下げの影響や米中交渉進展の期待後退で、積極的な買いは入りづらい。ただ、割安銘柄には買いが見込まれる。重要イベントが予定されていないため取引は低調で、長期金利にらみの展開となりそうだ。トリプル安への警戒が和らぎ金利安に振れればエヌビディアなど主力ハイテクへの買いが相場を押し上げる可能性も。また、ホーム・デポが業績拡大なら消費や景気敏感の買いにつながるほか、ドル安是正の思惑からみ輸出関連が注目されるだろう。
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2025/05/20 13:46
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
*13:29JST 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
20日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、144円80銭台でのもみ合いが続く。今週開催予定の日米財務相会談に向けドル高・円安是正に思惑が広がるものの、足元は様子見ムードでドル売り・円買いは一服。日本株高継続で、円買いを弱める。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円72銭から145円51銭、ユーロ・円は162円75銭から163円81銭、ユーロ・ドルは1.1218ドルから1.1251ドル。
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2025/05/20 13:29
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値圏、日本株は上げ幅縮小
*13:13JST 東京為替:ドル・円は安値圏、日本株は上げ幅縮小
20日午後の東京市場でドル・円は144円80銭台と、安値圏でのもみ合い。米信用格付け引き下げに伴うドル売りは一服しているものの、米中貿易交渉の進展に対する期待は後退。また、日経平均株価は上げ幅を縮小しており、リスク選好の円売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円72銭から145円51銭、ユーロ・円は162円75銭から163円81銭、ユーロ・ドルは1.1218ドルから1.1251ドル。
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2025/05/20 13:13
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後場に注目すべき3つのポイント~足元の調整に対する反動などが先行
*12:26JST 後場に注目すべき3つのポイント~足元の調整に対する反動などが先行
20日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は5日ぶりに反発、足元の調整に対する反動などが先行・ドル・円は反落、日米財務相会談に思惑・値上り寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東京エレクトロン<8035>■日経平均は5日ぶりに反発、足元の調整に対する反動などが先行日経平均は5日ぶりに反発。前日比192.93円高(+0.51%)の37691.56円(出来高概算8億1000万株)で前場の取引を終えている。19日の米国株は上昇。ダウ平均は137.33ドル高の42792.07ドル、ナスダックは4.36ポイント高の19215.46で取引を終了した。格付け会社ムーディーズによる信用格付け引き下げを嫌気し、寄り付き後は下落。その後、国債相場が反発し金利が低下に転じると安心感から買いが強まり、相場はプラス圏を回復し終了した。米国株の上昇や、足元の調整に対する反動などが材料視されて、東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は5日ぶり反発でスタートした後は、値がさ半導体株の上昇なども材料に37900円台まで上げ幅を広げる場面も見られた。G7財務相会議開催を受けて、38000円手前で上値は重くなったが、日経平均は前日比プラス圏を維持した。日経平均採用銘柄では、証券会社のポジティブなレポートが材料視されてファナック<6954>、安川電機<6506>が上昇したほか、豊田自動織機<6201>がトヨタ自<7203>による非公開化を受け入れるとの報道が伝わりトヨタ自が買われ、豊田自動織機も大幅高。また、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>、レーザーテック<6920>など半導体株が上昇。このほか、SMC<6273>、古河電工<5801>、荏原製作所<6361>、マツダ<7261>などが買われた。一方、年初来高値水準で推移していた清水建設<1803>は、外部環境を材料視した輸出関連株上昇の反動で売り優勢となった。また、サッポロホールディングス<2501>、日本ハム<2282>、協和キリン<4151>、イオン<8267>、ニッスイ<1332>など内需株も弱い。このほか、東レ<3402>、住友ファーマ<4506>、京成電鉄<9009>、太平洋セメント<5233>、コニカミノルタ<4902>などが下落した。業種別では、非鉄金属、輸送用機器、サービス、銀行、電気機器などが上昇した一方、繊維、金属、電気・ガス、水産・農林、小売などが下落した。後場の東京市場は、G7財務相会議のほか、3回目の日米通商交渉協議が週末に予定されていることなどから、様子見ムードが強まりそうだ。企業決算も一巡したことから、日経平均は前場終値水準でのもみ合いとなり静かな推移を想定する。一方、グロース市場250指数が8連騰で24年4月以来の水準まで上昇していることから、後場のグロース市場はバイオ関連銘柄などを中心に活発な商いが期待できよう。■ドル・円は反落、日米財務相会談に思惑20日午前の東京市場でドル・円は反落。日経平均株価の序盤の強含みでリスク選好の円売りが先行し、145円51銭まで値を上げる場面があった。ただ、加藤財務相が米財務長官との会談で為替を含め議論する考えを示すと、円買いで144円72銭まで下落。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円72銭から145円51銭、ユーロ・円は162円75銭から163円81銭、ユーロ・ドルは1.1218ドルから1.1251ドル。■後場のチェック銘柄・メタプラネット<3350>、リミックスポイント<3825>など、3銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東京エレクトロン<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・4月景気先行指数:前月比-1.0%(予想:-1.0%、3月:-0.8%←-0.7%)【要人発言】・加藤財務相「日米協議、これまで確認した為替原則ペースに議論」「ベッセント米財務長官との会談で、為替含め2カ国間の諸問題を議論」「G7では米関税措置を含め各国と率直な意見交換したい」<国内>・特になし<海外>・13:30 豪準備銀行政策金利発表(予想:3.85%)
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2025/05/20 12:26
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東京為替:ドル・円は反落、日米財務相会談に思惑
*11:58JST 東京為替:ドル・円は反落、日米財務相会談に思惑
20日午前の東京市場でドル・円は反落。日経平均株価の序盤の強含みでリスク選好の円売りが先行し、145円51銭まで値を上げる場面があった。ただ、加藤財務相が米財務長官との会談で為替を含め議論する考えを示すと、円買いで144円72銭まで下落。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円72銭から145円51銭、ユーロ・円は162円75銭から163円81銭、ユーロ・ドルは1.1218ドルから1.1251ドル。【要人発言】・加藤財務相「日米協議、これまで確認した為替原則ペースに議論」「ベッセント米財務長官との会談で、為替含め2カ国間の諸問題を議論」「G7では米関税措置を含め各国と率直な意見交換したい」
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2025/05/20 11:58
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注目銘柄ダイジェスト(前場):相模ゴム、クレハ、売れるGなど
*11:39JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):相模ゴム、クレハ、売れるGなど
相模ゴム<5194>:922円(-135円)大幅反落。前日に25年3月期の決算を発表している。営業損益は0.3億円の赤字となり、前年同期比4.7億円の損益悪化となっている。従来計画の0.8億円の黒字も下振れている。26年3月期は2.4億円の黒字に転じる見通しとしているが、為替差益の減少が想定される中で、経常利益は前期比73.2%の大幅減益予想となっている。前日にかけて連日の株価上昇となっていたこともあり、前期営業損益の下振れ・赤字転落をマイナス視の動き優勢に。三井倉庫HD<9302>:3690円(+145円)大幅続伸。前日に提出された変更報告書によると。、3Dインベストメントの保有比率が従来の5.07%から6.11%に上昇していることが明らかになっている。5月9日に提出の大量保有報告書において、大株主に浮上したことが明らかになったばかりであり、早い段階での買い増しに、思惑が強まる展開にもなっているもよう。なお、保有目的は純投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為を行うこととしている。安川電<6506>:3455円(+197円)大幅反発。大和証券では投資判断を「3」から「2」へ格上げ、目標株価も3400円から4000円に引き上げている。会社側が説明会で指摘した中国向け回復の可能性を考慮、業績予想を上方修正しているもよう。また、現在の中計の目標未達を背景とした次期中計での施策などにも注目としている。大和証券ではSMCの投資判断も格上げしており、本日はファナックを含めてFA関連銘柄の強い動きが目立っている。クレハ<4023>:3205円(+229円)大幅反発。未定としていた26年3月期の年間配当予想を公表している。今回から配当基準を、配当性向や総還元性向からDOEに変更しており、不確定要素が大きいとして配当予想の記載を見送っていたようだ。25年3月期の86.7円から129.3円増となる216円配当を計画している。前日終値をベースとした配当利回りは7.3%の水準となる。ただ、決算発表時において、配当金は前期比2.5倍程度になるとの見方は示されていた。豊田織<6201>:17690円(+1170円)大幅続伸。株式非公開化を巡り、トヨタ自動車やグループ企業が買収資金として金融機関から最大3兆円規模の借り入れを検討していることがわかったと伝わっている。また、同社では買収提案を受け入れる方向で、5-6月にも公表する方向で調整ともされている。買収総額は6兆円規模とみられているもようで、前日時点での時価総額約5.4兆円からは、相応のプレミアムが期待できるとの見方が優勢に。Kudan<4425>:1128円(-59円)大幅反落。NexAIoTとNVIDIAと共同で、AI搭載AMRを稼働中の台湾の工場に導入した。KudanのVisual SLAMとNVIDIAのCUDAによって加速されたライブラリ群、AIモデル、およびAMR開発のためのリファレンスワークフローで構成されるNVIDIA Isaac Perceptorが統合されている。今回の導入はNVIDIAの協力を得て、NexAIoTとKudanが共同で進めてきた取り組みの成功を示すものとしている。ただ、前日急騰した反動で売りに押されている。売れるG<9235>:1145円(+105円)急騰。日本初かつ唯一のAEO最適化支援サービス『売れる AI 最適化 for ChatGPTショッピング』を独占リリースした。同パッケージは、D2C企業が運営するECサイトにおいて、「買うAI」に選ばれやすくするためのEC構造および情報提供の最適化(AEO)を全面支援する次世代型コンサルティングサービス。AIが理解・評価しやすい構造化データの整備、API連携の診断と最適化、AIクローラー対応の技術サポートなど、“AIに読み込まれやすい”EC基盤の構築を徹底サポートする。フルッタ<2586>:155円(+6円)反発。19日の取引終了後、同社のアサイーを使用した「アサイーボウルアイスバー」が5月20日から全国のファミリーマート約16,200店にて販売が開始されることを発表し、好材料視されている。「アサイーボウルアイスバー」は外側のアサイーフルーツミックスアイスと内側のヨーグルト風味アイスの2層仕立てのバーアイスとなっている。
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2025/05/20 11:39
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:クレハや九州電力などに注目
*09:16JST 個別銘柄戦略:クレハや九州電力などに注目
昨日19日の米株式市場でNYダウは137.33ドル高の42,792.07、ナスダック総合指数は4.36pt高の19,215.46、シカゴ日経225先物は大阪日中比215円高の37,605円。為替は1ドル=144.80-90円。今日の東京市場では、開示していなかった26年3月期の年間配当を216.00円(前期86.70)と発表したクレハ<4023>、発行済株式数の1.13%上限の自社株買いを発表した第一興商<7458>、発行済株式数の0.6%上限の自社株買いを発表したエムアップ<3661>、経口避妊剤スリンダ錠28の製造販売承認を取得したと発表したあすか製薬HD<4886>、「九電グループ経営ビジョン2035」を発表した九州電力<9508>、東証スタンダードでは、営業利益が前期18.9%減と従来予想の29.3%減を上回り今期14.7%増予想で中長期計画も発表したうかい<7621>、営業利益が前期15.5%減と従来予想の30.2%減を上回り今期15.7%増予想で中期経営計画も発表した光陽社<7946>、25年5月期末に東証上場10周年記念配当を実施すると発表した三機サービス<6044>、発行済株式数の5.77%上限の自社株買いと買付け委託を発表したエムケー精工<5906>、発行済株式数の0.56%上限の自社株買いを発表したPウォーター<2588>、販売用不動産を売却すると発表した進学会HD<9760>などが物色されそうだ。一方、営業利益が前期41.5%増だが今期20.7%減予想と発表したTYK<5363>、中期経営計画の数値目標を下方修正したワイエイシイ<6298>、東証よりプライム市場からスタンダード市場への変更承認を受けたと発表したペガサス<6262>、東証スタンダードでは、25年3月期営業損益が0.33億円の赤字と従来予想の0.80億円の黒字から一転赤字となった相模ゴム<5194>などは軟調な展開が想定される。
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2025/05/20 09:16
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日経平均は327円高、寄り後は底堅く推移
*09:13JST 日経平均は327円高、寄り後は底堅く推移
日経平均は327円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、昨日の海外市場で米長期金利が上昇した後に低下に向かったことが東京市場で安心感となった。一方、昨日の米株式市場で主要3指数は上昇したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3日続落したことが東京市場で半導体関連株の株価の重しとなった。また、今日から22日までカナダで開かれる主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で日米財務相が会談する見込みで、また、週後半には関税を巡る3回目の日米交渉が始まる可能性があり、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は底堅く推移している。
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2025/05/20 09:13
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前場に注目すべき3つのポイント~日米協議進展への期待から押し目買い意欲は強い~
*08:48JST 前場に注目すべき3つのポイント~日米協議進展への期待から押し目買い意欲は強い~
20日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■日米協議進展への期待から押し目買い意欲は強い■TYK、25/3営業利益 41.5%増 45.03億円、26/3予想 20.7%減 35.70億円■前場の注目材料:TDK、車載電磁接触器を来年量産、EVの安全性向上■日米協議進展への期待から押し目買い意欲は強い20日の日本株市場は、やや買い先行で始まることになりそうだ。19日の米国市場は、NYダウが137ドル高、ナスダックは4ポイント高だった。ムーディーズによる信用格付け引き下げが嫌気され売り先行で始まった。ただし、その後米長期金利が低下に転じたことを受けて買い戻しの動きが強まり、プラス圏を回復した。シカゴ日経225先物は大阪比215円高の37605円。円相場は1ドル=144円90銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時37240円まで売られる場面があったが、米国市場が上昇に転じたことで買い戻されており、200日線水準を上回って終えた。昨日の日経平均株価は節目の37500円を割り込んできたが、ボリンジャーバンドの+1が位置する37380円が支持線として意識されやすく、リバウンド狙いの買いが入りやすい位置にもある。G7財務相・中央銀行総裁会議の際に日米財務相会談が開かれ、為替協議が行われる可能性があるほか、週後半には米関税措置を巡りワシントンで3回目の閣僚協議を行う予定である。それぞれの協議進展への期待から押し目待ち狙いの買い意欲は強そうであり、積極的な上値追いの動きは期待しづらいものの、前日の下落に対する買い戻しの動きは意識されやすいだろう。足もとでは為替協議を前にヘッジファンドのリバランスの動きが意識されやすく、為替睨みの展開になりそうだ。物色としては為替動向を受けた輸出関連の動向が注目されるほか、前日の日経平均株価の重荷となったアドバンテスト<6857>など指数インパクトの大きい値がさ株の自律反発が意識されよう。また、昨日は第一三共<4568>など薬品株の一角が買われていたが、米国においてもメルクなどが買われており、引き続き注目される可能性がありそうだ。そのほか、グロース250指数は7営業日続伸と上昇基調を続けるなか、流動性の大きい中小型株には個人主体の資金が向かいやすいだろう。■TYK、25/3営業利益 41.5%増 45.03億円、26/3予想 20.7%減 35.70億円TYK<5363>が発表した2025年3月期業績は、売上高が前期比6.4%増の319億3300万円、営業利益は同41.5%増の45億300万円だった。日本のほか、北米、ヨーロッパにおいて、堅調な耐火物需要が続いた。26年3月期業績は、売上高が前期比7%減の297億1000万円、営業利益は同20.7%減の35億7000万円を計画。■前場の注目材料・NYダウは上昇(42792.07、+137.33)・ナスダック総合指数は上昇(19215.46、+4.36)・シカゴ日経225先物は上昇(37605、+215)・為替相場は小幅に円安・ドル高(144.80-90)・米原油先物相場は上昇(62.14、+0.17)・米長期金利は低下・TDK<6762>車載電磁接触器を来年量産、EVの安全性向上・三菱重<7011>全自動無人運転車両システムの新ブランド、架線不要で自動運行・三菱電機<6503>DX人材1万人に、海外拡大へ買収積極化・TPR<6463>車載XR開発のデュアルムーブに追加出資、情報・娯楽を拡大・ホンダ<7267>「ZR―V」など値上げ、原材料高騰に対応・ファナック<6954>クリーンルーム仕様ロボ、食品対応塗料を採用・日立建機<6305>今年度デジタル戦略推進、他社製との接続強化・技研製作所<6289>高知で宇宙港開港へ、構造提案、産学官金連携組織に参画・旭ダイヤ<6140>東京精密と合弁設立、ハブブレード製販・日揮HD<1963>カルコパイライト薄膜太陽電池の大面積化実証・電通G<4324>国内グループ4社で、1億人の人物像再現、AIモデル開発・日本ケミコン<6997>高いリップル電流対応、車載コンデンサー・帝人<3401>帝人フロンティア、高機能ポリ素材を開発、天然繊維の快適さ実現・神戸製鋼所<5406>UBE三菱セメとバイオ燃料共同事業化、発電所・製鉄原料向け・ナイス<8089>徳島の新棟稼働、構造用集成板材を加工・デンカ<4061>米クロロプレンゴム製造を無期限停止・東海カーボン<5301>独の黒鉛電極工場を売却・DIC<4631>進む樹脂リサイクル、機能化学3社が独自の“価値”☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
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2025/05/20 08:48
注目トピックス 市況・概況
19日の米国市場ダイジェスト:NYダウは137ドル高、格下げを警戒も金利安で下げ止まる
*08:41JST 19日の米国市場ダイジェスト:NYダウは137ドル高、格下げを警戒も金利安で下げ止まる
■NY株式:NYダウは137ドル高、格下げを警戒も金利安で下げ止まる米国株式市場は続伸。ダウ平均は137.33ドル高の42792.07ドル、ナスダックは4.36ポイント高の19215.46で取引を終了した。格付け会社ムーディーズによる信用格付け引き下げを嫌気し、寄り付き後、下落。その後、国債相場が反発し金利が低下に転じると安心感から買いが強まり、相場はプラス圏を回復し、終了した。セクター別ではヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。バイオのノババックス(NVAX)は食品医薬品局(FDA)が同社製新型コロナワクチンを承認したため上昇。航空会社のユナイテッド(UAL)はアナリストの投資判断引き上げで、上昇。ハンバーガーショップ・チェーンのシェイクシャック(SHAK)はアナリストが投資判断引き下げ、下落した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は中国競合との同社の人気車を巡る競争激化を警戒した売りが加速。銀行のJPモルガン(JPM)は投資家説明会で、投資銀行事業の手数料収入が第2四半期にアナリスト予想を大幅に下回る可能性を示唆し、下落した。ベッセント財務長官は18日のインタビューで、ムーディーズによる格下げを巡り、「遅行指標というのが格付け会社に対する一般的な見方」と答えた。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米国債格下げの影響や円安是正策を警戒してドル・円は伸び悩む19日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円20銭まで強含んだのち、144円78銭まで下落し、144円88銭で引けた。米格付け会社ム-ディーズによる米国信用格付け引き下げを受けた債券売りや連邦準備制度理事会(FRB)高官が当面政策金利を維持する姿勢を示し、長期金利上昇に連れドル買いが優勢となった。その後、日米財務相会談の可能性で円安是正を警戒した円買い、さらに、金利が低下に転じドル買い後退で上値も限定的となった。ユーロ・ドルは1.1273ドルから1.1222ドルまで下落し1.1243ドルで引けた。ユーロ・円は163円36銭から162円78銭まで下落した。米格下げを警戒したリスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3381ドルから1.3346ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8320フランへ弱含んだのち0.8352フランまで上昇した。■NY原油:やや反発で62.14ドル、ドル安を意識NY原油先物7月限はやや反発(NYMEX原油7月限終値:62.14 ↑0.17)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比+0.17ドル(+0.27%)の62.14ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは60.99ドル-62.70ドル。ロンドン市場で60.99ドルまで下げたが、米国市場で持ち直し、62.70ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に62ドル を挟んだ水準で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 44.77ドル +0.08ドル(+0.17%)モルガン・スタンレー(MS) 130.84ドル -1.34ドル(-1.01%)ゴールドマン・サックス(GS)612.30ドル -6.73ドル(-1.08%)インテル(INTC) 21.38ドル -0.28ドル(-1.29%)アップル(AAPL) 208.78ドル -2.48ドル(-1.17%)アルファベット(GOOG) 167.87ドル +0.44ドル(+0.26%)メタ(META) 640.43ドル +0.09ドル(+0.01%)キャタピラー(CAT) 352.57ドル -1.01ドル(-0.28%)アルコア(AA) 29.41ドル +0.01ドル(+0.03%)ウォルマート(WMT) 98.12ドル -0.12ドル(-0.12%)
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2025/05/20 08:41
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:21JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)による追加利下げの可能性は残されているが、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・米国の関税措置・ECBによる追加利下げの可能性・欧州諸国の政治不安【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日欧金利差の縮小観測は後退・欧州諸国の財政拡大計画
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2025/05/20 08:21
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米国株高を受けてドルは下げ渋る可能性
*08:18JST 今日の為替市場ポイント:米国株高を受けてドルは下げ渋る可能性
19日のドル・円は、東京市場では145円47銭から144円67銭まで下落。欧米市場では144円71銭から145円22銭まで反発し、144円86銭で取引終了。本日20日のドル・円は主に145円を挟んだ水準で推移か。米国株高を受けてドルは下げ渋る可能性がある。報道によると、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁は、「米国から大規模な資金流出は見られない」、「米連邦準備制度理事会(FRB)は次回の金利決定まで時間をかけられる」との考えを示した。また、米連邦準備制度理事会(FRB)のジェファーソン副議長は、「格付け会社ムーディーズによる米国債の格付け引き下げについて、金融政策を決定する際の他のデータと同様に扱う」との見方を示した。現時点で利下げ再開は9月以降となる可能性が高いとみられている。格下げによる長期金利の上昇はドル高につながるとの見方もあるが、一部の市場参加者は「米国からの資金流出につながる可能性は消えていない」と指摘している。
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2025/05/20 08:18
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:上げ一服か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上げ一服か
本日の東証グロース市場250指数先物は、上げ一服を予想する。前日19日のダウ平均は137.33ドル高の42792.07ドル、ナスダックは4.36pt高の19215.46ptで取引を終了した。格付け会社ムーディーズによる信用格付け引き下げを嫌気し、寄り付き後、下落。その後、国債相場が反発し金利が低下に転じると安心感から買いが強まり、相場はプラス圏を回復し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は上げ一服を予想する。直近の上昇で、ストキャスティクスは日足・週足・月足と揃って高値圏を示唆しており、利益確定の売りが警戒される。ムーディーズによる米国債の信用格付け引き下げ影響はプライム市場などと比べて限定的だったものの、日経平均株価と比べた過熱感も強く、上値でもたつく局面では売りが嵩む可能性もあるだろう。一方、上値抵抗の700pt処を明確に上抜いたことから、中期上昇トレンド入りは濃厚と思われ、弱いところでは押し目買ニーズもありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比変わらずの714ptで終えている。上値のメドは720pt、下値のメドは705ptとする。
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2025/05/20 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY原油:やや反発で62.14ドル、ドル安を意識
*07:39JST NY原油:やや反発で62.14ドル、ドル安を意識
NY原油先物7月限はやや反発(NYMEX原油7月限終値:62.14 ↑0.17)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比+0.17ドル(+0.27%)の62.14ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは60.99ドル-62.70ドル。ロンドン市場で60.99ドルまで下げたが、米国市場で持ち直し、62.70ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に62ドル を挟んだ水準で推移した。
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2025/05/20 07:39
注目トピックス 市況・概況
NY金:反発で3233.50ドル、ドル安を意識した買いが入る
*07:36JST NY金:反発で3233.50ドル、ドル安を意識した買いが入る
NY金先物6月限は反発(COMEX金6月限終値:3233.50 ↑46.30)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+46.30ドル(+1.45%)の3233.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3209.10-3252.90ドル。ドル安を意識した買いが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に3235ドルを挟んだ水準で推移。
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2025/05/20 07:36
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米国債格下げの影響や円安是正策を警戒してドル・円は伸び悩む
*06:31JST NY為替:米国債格下げの影響や円安是正策を警戒してドル・円は伸び悩む
19日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円20銭まで強含んだのち、144円78銭まで下落し、144円88銭で引けた。米格付け会社ム-ディーズによる米国信用格付け引き下げを受けた債券売りや連邦準備制度理事会(FRB)高官が当面政策金利を維持する姿勢を示し、長期金利上昇に連れドル買いが優勢となった。その後、日米財務相会談の可能性で円安是正を警戒した円買い、さらに、金利が低下に転じドル買い後退で上値も限定的となった。ユーロ・ドルは1.1273ドルから1.1222ドルまで下落し1.1243ドルで引けた。ユーロ・円は163円36銭から162円78銭まで下落した。米格下げを警戒したリスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3381ドルから1.3346ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8320フランへ弱含んだのち0.8352フランまで上昇した。
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2025/05/20 06:31
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:豪中央銀行が政策金利発表、欧ユーロ圏経常収支、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:豪中央銀行が政策金利発表、欧ユーロ圏経常収支、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など
<国内>14:00 首都圏新築分譲マンション(4月) -9.8%15:30 経団連会長が会見<海外>10:00 中・1年物ローンプライムレート(LPR) 3.00% 3.10%10:00 中・5年物ローンプライムレート(LPR) 3.50% 3.60%13:30 豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 3.85% 4.10%17:00 欧・ユーロ圏経常収支(3月) 343億ユーロ20:30 印・インフラ産業8業種(4月) 3.8%21:30 加・消費者物価指数(4月) 2.3% 2.3%23:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(5月) -15.5 -16.7G7財務相・中央銀行総裁会議(23日まで)米・アトランタ連銀主催の2025年金融市場会議でアトランタ連銀総裁が開会のあいさつ米・セントルイス連銀総裁が講演米・クリーブランド連銀総裁とサンフランシスコ連銀総裁が基調講演欧・欧州連合(欧)外相理事会(防衛)米・グーグルの開発者会議「グーグル I/O」(21日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/05/20 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは137ドル高、格下げを警戒も金利安で下げ止まる
*06:04JST NY株式:NYダウは137ドル高、格下げを警戒も金利安で下げ止まる
米国株式市場は続伸。ダウ平均は137.33ドル高の42792.07ドル、ナスダックは4.36ポイント高の19215.46で取引を終了した。格付け会社ムーディーズによる信用格付け引き下げを嫌気し、寄り付き後、下落。その後、国債相場が反発し金利が低下に転じると安心感から買いが強まり、相場はプラス圏を回復し、終了した。セクター別ではヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。バイオのノババックス(NVAX)は食品医薬品局(FDA)が同社製新型コロナワクチンを承認したため上昇。航空会社のユナイテッド(UAL)はアナリストの投資判断引き上げで、上昇。ハンバーガーショップ・チェーンのシェイクシャック(SHAK)はアナリストが投資判断引き下げ、下落した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は中国競合との同社の人気車を巡る競争激化を警戒した売りが加速。銀行のJPモルガン(JPM)は投資家説明会で、投資銀行事業の手数料収入が第2四半期にアナリスト予想を大幅に下回る可能性を示唆し、下落した。ベッセント財務長官は18日のインタビューで、ムーディーズによる格下げを巡り、「遅行指標というのが格付け会社に対する一般的な見方」と答えた。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2025/05/20 06:04
注目トピックス 市況・概況
5月19日のNY為替概況
*04:09JST 5月19日のNY為替概況
19日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円20銭へ強含んだのち、144円78銭まで下落し、引けた。米格付け会社ム-ディーズによる米国信用格付け引き下げを受けた債券売りに長期金利上昇に連れドル買いが優勢となった。その後、金利が低下に転じドル買いが後退した。ユーロ・ドルは1.1273ドルから1.1222ドルまで下落し引けた。ユーロ・円は163円36銭から162円83銭まで下落した。米格下げを警戒したリスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3381ドルから1.3346ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8320フランへ弱含んだのち0.8352フランまで上昇した。[経済指標]・米・4月景気先行指数:前月比-1.0%(予想:-1.0%、3月:-0.8%←-0.7%)
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2025/05/20 04:09
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い、週末明け、リスク警戒感
*03:31JST [通貨オプション]OP買い、週末明け、リスク警戒感
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。週末明け、リスク警戒感にオプション買いが強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物10.85%⇒11.39%(08年=31.044%)・3カ月物10.75%⇒10.89%(08年=31.044%)・6か月物10.56%⇒10.65%(08年=23.915%)・1年物10.19%⇒10.23%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.31%⇒+2.38%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+2.34%⇒+2.41%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+2.09%⇒+2.15%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.78%⇒+1.82%(08年10/27=+10.71%)
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2025/05/20 03:31
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続伸、1月来の高値圏で推移、ドル代替としての買いも=米格下げで
*02:23JST NY外為:BTC続伸、1月来の高値圏で推移、ドル代替としての買いも=米格下げで
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、1月来の高値圏で推移した。米国格付け会社ムーディーズが米国信用格付けを引き下げたことを受け、リスク資産売却に絡んだ売りと、ドル代替通貨としての買いが交錯した可能性がある。積極的に暗号資産を購入している米国のソフトウエア会社のストラテジーは12日から18日の間、あらたに7390BTCを購入したことが証券取引委員会(SEC)への報告で明らかになった。同社は合わせて576230BTCを保有している。
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2025/05/20 02:23
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル売り一服、FRB高官は少なくとも9月まで政策据え置きの可能性示唆
*01:01JST NY外為:ドル売り一服、FRB高官は少なくとも9月まで政策据え置きの可能性示唆
NY外為市場でドル売りは一段落した。連邦準備制度理事会(FRB)高官は少なくとも9月までは政策を据え置く可能性を示唆。NY連銀のウィリアムズ総裁は経済の不透明性がFRBの辛抱強い方針を正当化する」としたほか、「6月、7月で明確な見通し得るのは困難」との考えを示した。さらに、政策は若干、金融引き締めで「良い位置にある」と繰り返した。ジェファーソン副議長も「FRBの金融政策は良い位置にある。辛抱強くなることが可能」と言及。さらに、米アトランタ連銀のボスティック総裁は、「不確実性の見極めには3-6か月待つ必要がある」との考えを示した。米国債相場は格付け会社ムーデーズの米格下げを受け売られた。10年債利回りは一時4.56%まで上昇。ドル・円は144円95-00銭で下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1270ドルから1.1243ドルまでじり安推移。ポンド・ドルは1.3384ドルから1.3357ドルまで下落した。
<KY>
2025/05/20 01:01
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米4月景気先行指数はほぼ2年ぶり最大の下落率、ドル軟調
*23:35JST 【市場反応】米4月景気先行指数はほぼ2年ぶり最大の下落率、ドル軟調
米4月景気先行指数は前月比-1.0%と、3月-0.8%から予想通り一段と悪化した。23年3月来で最大の下落率となった。ドル・円は145円20銭から145円05銭へじり安推移。ユーロ・ドルは1.1245ドル、ポンド・ドルは1.3363ドルと、ドル安値圏でもみ合った。【経済指標】・米・4月景気先行指数:前月比-1.0%(予想:-1.0%、3月:-0.8%←-0.7%)
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2025/05/19 23:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル反落、ムーディーズによる米国格下げを嫌気
*22:51JST NY外為:ドル反落、ムーディーズによる米国格下げを嫌気
NY外為市場でドルは反落した。米格付け会社ムーディーズによる米国格下げを嫌気。米アトランタ連銀のボスティック総裁は「ムーディーズによる米国格下げは経済や金融市場を引下げる」と懸念を表明した。一方、ベッセント財務長官は「ムーディーズは遅行指標」との見方。ドル指数は心理的節目となる100割れ寸前、100.06まで下落した。ドル・円は145円12銭から144円92銭までじり安推移。ユーロ・ドルは1.1258ドル、ポンド・ドルは1.3370ドルでそれぞれ高止まりとなった。
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2025/05/19 22:51
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はじり安、ドル売り地合い継続
*20:01JST 欧州為替:ドル・円はじり安、ドル売り地合い継続
欧州市場でドル・円はじり安となり、一時144円73銭まで下値を切り下げた。米信用格付け引き下げを受け、ドル売り地合いは継続。ユーロ・ドルは1.1283ドルまで上値を伸ばし、ユーロ・円も高値圏を維持。クロス円は株安を警戒した円買いが重石。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円73銭から145円02銭、ユーロ・円は162円78銭から163円38銭、ユーロ・ドルは1.1235ドルから1.1283ドル。
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2025/05/19 20:01
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は安値圏、ドルは全面安
*19:05JST 欧州為替:ドル・円は安値圏、ドルは全面安
欧州市場でドル・円は144円75銭まで下落後はやや値を戻したが、安値圏でのもみ合いが続く。米信用格付け引き下げを受けドルは全面安となり、ユーロ・ドルは1.1281ドルまで上値を伸ばした。ユーロ・円も連れ高し、163円30銭台に浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円75銭から145円02銭、ユーロ・円は162円78銭から163円38銭、ユーロ・ドルは1.1235ドルから1.1281ドル。
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2025/05/19 19:05
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下げ一服、ドル売り圧力は継続
*18:32JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、ドル売り圧力は継続
欧州市場でドル・円は145円02銭から144円75銭まで下落後、145円付近にやや値を戻した。米信用格付け引き下げを受け欧州勢のドル売りが先行したが、下げは一服。ただ、時間外取引の米株式先物と米国債は下落し、ドルにも売り圧力が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円75銭から145円02銭、ユーロ・円は162円78銭から163円27銭、ユーロ・ドルは1.1235ドルから1.1273ドル。
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2025/05/19 18:32
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 4日続落、5日線下降しパラボリック陰転
*18:15JST 日経平均テクニカル: 4日続落、5日線下降しパラボリック陰転
19日の日経平均は4営業日続落した。高値と安値も先週末から切り下がり、下向きに転じた5日移動平均線の下方で推移した。25日線乖離率は4.52%(先週末5.91%)に低下。買われ過ぎラインの5%割れは5月1日以来で、過熱感の解消が進んだ格好となった。ただ、パラボリックが売りサイン点灯を開始しており、下落トレンド延長リスクへの留意が必要となりそうだ。
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2025/05/19 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は弱含みか、米国債格下げ消化と円安是正の観測で
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は弱含みか、米国債格下げ消化と円安是正の観測で
19日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含む展開を予想する。前週末の米信用格付け引き下げを消化する展開となり、ドル売りに振れやすい地合いが続く見通し。また、今週開催予定の日米財務相会談を見極める展開で、円買い圧力は続く。16日に発表された米ミシガン大学消費者信頼感指数は低調な内容ながら期待インフレ率が伸びを加速させ、緩和的な政策運営への思惑後退によるドル買いが先行。ただ、米国の信用格付け引き下げを受けドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.1130ドル台で下げ渋り、ドル・円は146円付近から145円後半に失速。週明けアジア市場で仲値にかけて国内勢のドル売り先行もドルに買戻しが入り、ドル・円は144円台後半から145円台に持ち直した。この後の海外市場は米国の国内経済と金融政策運営が注視される。材料難のなかムーディーズによる信用格付け引き下げを消化する展開で、ドル売り先行。景気減速懸念が広がるなか、今晩発表の景気先行指標が前回から悪化すればドル売り材料に。米中貿易交渉の進展を好感したドル買いは一巡しており、新たなドル買い材料が求められるだろう。また、今週開催予定の日米財務相会談に向けドル高・円安是正の思惑から、ドル・円は下押し圧力が続くとみる。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・4月消費者物価コア指数改定値(予想:前年比+2.7%)・23:00 米・4月景気先行指数(予想:前月比-0.9%、3月-0.7%)
<CS>
2025/05/19 17:25