注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY原油:やや下げ渋りで62.03ドル、ドル安を意識
*07:42JST NY原油:やや下げ渋りで62.03ドル、ドル安を意識
NY原油先物7月限はやや下げ渋り(NYMEX原油7月限終値:62.03 ↓0.11)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比-0.11ドル(-0.18%)の62.03ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは61.48ドル-62.63ドル。61ドル台後半で押し目買いが観測されており、下げ渋った。通常取引終了後の時間外取引では主に62ドル台前半で推移した。
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2025/05/21 07:42
注目トピックス 市況・概況
NY金:続伸で3284.60ドル、ドル安を意識した買いが入る
*07:39JST NY金:続伸で3284.60ドル、ドル安を意識した買いが入る
NY金先物6月限は続伸(COMEX金6月限終値:3284.60 ↑51.10)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+51.10ドル(+1.58%)の3284.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3207.40-3298.50ドル。ドル安を意識した買いが入った。
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2025/05/21 07:39
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米国株式と米国債の下落を嫌気してドル売り強まる
*06:46JST NY為替:米国株式と米国債の下落を嫌気してドル売り強まる
20日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円97銭へ強含んだのち、144円42銭まで下落し、144円52銭で引けた。連邦準備制度理事会(FRB)高官が当面政策金利据え置きを支持していることを表明したため長期金利の上昇に伴うドル買いが優勢となった。同時に高値からはリスク回避の円買い、日米財務相会合の可能性から円安是正策を警戒した円買いに上値も抑制された。ユーロ・ドルは1.1223ドルから1.1286ドルまで上昇し1.1284ドルで引けた。ユーロ圏5月消費者信頼感指数速報値が4月から予想以上に改善したためユーロの買戻しが強まった。ユーロ・円は162円44銭まで下落後、163円15銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3335ドルへ下落後、1.3394ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8347フランから0.8283フランまで下落した。
<MK>
2025/05/21 06:46
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:貿易収支、NZ貿易収支、英消費者物価コア指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:貿易収支、NZ貿易収支、英消費者物価コア指数など
<国内>08:50 貿易収支(4月) 1948億円 5594億円08:50 輸出(4月) 2.3% 4.0%08:50 輸入(4月) -4.3% 1.8%15:00 石破総理大臣と野党3党首による党首討論16:15 訪日外客数(4月) 349.76万人<海外>07:45 NZ・貿易収支(4月) 9.7億NZドル15:00 英・消費者物価コア指数(4月) 3.4%米・アトランタ連銀主催の金融市場会議閉会欧・欧・アフリカ連合閣僚会議注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/05/21 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは114ドル安、利下げ期待が後退
*05:58JST NY株式:NYダウは114ドル安、利下げ期待が後退
米国株式市場は反落。ダウ平均は114.83ドル安の42677.24ドル、ナスダックは72.75ポイント安の19142.71で取引を終了した。動意乏しく、寄り付き後、まちまち。連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策当局者が現在の政策金利が良好な位置にあり、当面静観することが適切との見解を表明したため利下げ期待の後退で相場は売りを加速し、終了した。セクター別では家庭・パーソナル用品が上昇した一方、エネルギーが下落。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はマスク氏が最高経営責任者(CEO)にコミットすると主張、あと5年は現職にとどまる計画を明らかにしたほか、欧州の売り上げ回復が好感され、上昇。ディスカウント小売のダラー・ゼネラル(DG)はアナリストの投資判断引き上げを好感した買いが続いた。ソロモンやウィルソンといったスポーツブランドを有するアメアスポーツ(AS)は四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期見通し引き上げで、上昇。眼鏡メーカーのワービー・パーカー(WRBY)は検索会社グーグルとの提携で、スマート眼鏡開発を進めると発表し、上昇した。バイオのモデルナ(MRNA)は新型コロナワクチンを巡る規制が警戒された程厳しいものにならなかったため、上昇。民泊仲介のエアビーアンドビー(ABNB)はスペイン政府が地元の住宅価格上昇を抑制するため、国内のリスティングを閉鎖し、下落。高級住宅建設会社のトールブラザーズ(TOLL)は取引終了後に決算を発表。内容が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2025/05/21 05:58
注目トピックス 市況・概況
5月20日のNY為替概況
*04:16JST 5月20日のNY為替概況
20日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円97銭へ強含んだのち、144円53銭まで下落し、引けた。ほとんどの連邦準備制度理事会(FRB)高官が当面政策金利据え置きを支持していることを表明したため長期金利の上昇に伴うドル買いが優勢となった。同時に、日米財務相会合の可能性から円安是正策を警戒した円買いに上値も抑制された。ユーロ・ドルは1.1223ドルから1.1280ドルまで上昇し引けた。ユーロ圏5月消費者信頼感指数速報値が4月から予想以上に改善したためユーロの買戻しが強まった。ユーロ・円は162円44銭まで下落後、163円15銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3335ドルへ下落後、1.3387ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8347フランから0.8293フランまで下落した。[経済指標]・米・10月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-41.9(4月―42.7)
<KY>
2025/05/21 04:16
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い後退、リスク警戒感後退
*03:33JST [通貨オプション]OP買い後退、リスク警戒感後退
ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感を受けたオプション買いが後退した。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル下値ヘッジ目的の円コール買いが弱まった。■変動率・1カ月物11.36%⇒11.06%(08年=31.044%)・3カ月物10.88%⇒10.73%(08年=31.044%)・6か月物10.65%⇒10.56%(08年=23.915%)・1年物10.23%⇒10.19%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.38%⇒+2.26%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+2.41%⇒+2.30%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+2.15%⇒+2.07%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.82%⇒+1.78%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/05/21 03:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル底堅く推移、金融政策は良い位置=STルイス連銀総裁
*03:04JST NY外為:ドル底堅く推移、金融政策は良い位置=STルイス連銀総裁
NY外為市場でドルは底堅く推移した。米セントルイス連銀のムサレム総裁は、「金融政策は現在、良い位置にある」と指摘した。連邦準備制度理事会(FRB)高官は当面政策を据え置くことを支持している。米国債相場は下落。10年債利回りは4.46%から4.52%まで上昇後、4.48%で推移した。ドル・円は欧州市場で144円10銭まで下落後、145円近くまで上昇したが、上値も重く144円66銭で推移した。
<KY>
2025/05/21 03:04
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC伸び悩み、金利上昇を警戒、FRB高官は当面政策金利据え置きを支持
*00:56JST NY外為:BTC伸び悩み、金利上昇を警戒、FRB高官は当面政策金利据え置きを支持
暗号通貨のビットコイン(BTC)は伸び悩み、104214ドルまで下落した。金利高が嫌気された。連邦準備制度理事会(FRB)の高官が関税を巡る不透明感に、政策金利を当面据え置くことを支持している。NY連銀のウィリアムズ総裁は19日、「経済の不透明性がFRBの辛抱強い方針を正当化する」としたほか、「政策は若干、金融引き締め、良い位置」ただ、「6月、7月で明確な見通し得るのは困難」と指摘。ジェファーソン副議長も「FRBの金融政策は良い位置にある。辛抱強くなることが可能」と主張。ボスティック米アトランタ連銀総裁は「不確実性の見極めには3-6か月待つ必要がある」と政策据え置きを支持する姿勢を見せた。
<KY>
2025/05/21 00:56
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】ユーロ圏・5月消費者信頼感指数速報値は予想以上に改善、ユーロ買い
*23:49JST 【市場反応】ユーロ圏・5月消費者信頼感指数速報値は予想以上に改善、ユーロ買い
ユーロ圏5月消費者信頼感指数速報値は-15.2と、4月-16,7から予想以上に改善した。良好な結果を受けてユーロ買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1223ドルから1.1268ドルまで上昇。ユーロ・円は162円46銭から162円98銭まで上昇、ユーロ・ポンドは0.8415ポンドから0.8426ドルまで上昇した。【経済指標】・ユーロ圏・5月消費者信頼感指数速報値:-15.2(予想:-16、4月:-16.7)
<KY>
2025/05/20 23:49
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】カナダ4月消費者物価指数は鈍化も予想上振れ、加ドル堅調
*22:02JST 【市場反応】カナダ4月消費者物価指数は鈍化も予想上振れ、加ドル堅調
カナダ4月消費者物価指数(CPI)は前年比+1.7%と、3月+2.3%から伸び鈍化も予想を上回った。昨年9月来で最小の伸び。予想を上回った結果を受けてカナダドル買いが優勢となった。ドル・カナダは1.3960カナダドルから1.3921カナダドルまで下落。カナダ円は103円63銭から104円01銭まで上昇した。【経済指標】・カナダ・4月消費者物価指数:前年比+1.7%(予想:+1.6%、3月:+2.3%)
<KY>
2025/05/20 22:02
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上昇一服、円売りは縮小
*20:03JST 欧州為替:ドル・円は上昇一服、円売りは縮小
欧州市場でドル・円は上昇一服となり、144円61銭まで上値を伸ばした後は同水準付近でのもみ合い。日米財務相会談を控えドル高・円安是正の思惑からドル売り・円買い圧力が続くものの、欧州株式市場は主要指数がプラスを維持し、円買いを抑える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円12銭から144円61銭、ユーロ・円は162円42銭から162円76銭、ユーロ・ドルは1.1247ドルから1.1276ドル。
<TY>
2025/05/20 20:03
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、豪ドルは安値圏
*18:55JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、豪ドルは安値圏
欧州市場でドル・円は底堅く、夕方の下落から持ち直し144円50銭台でのもみ合い。一方、豪ドルは安値圏での推移が続く。豪準備銀行は本日の会合で追加利下げに踏み切り、不確実な世界情勢で上振れリスクは減少している、との見解を示した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円12銭から144円61銭、ユーロ・円は162円42銭から162円76銭、ユーロ・ドルは1.1247ドルから1.1276ドル。
<TY>
2025/05/20 18:55
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下げ渋り、ドルに買戻し
*18:16JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、ドルに買戻し
欧州市場でドル・円は下げ渋り、夕方に144円08銭まで下落後は144円49銭まで戻している。割安感から買戻しが入ったもよう。一方、欧州株式市場は全般的に堅調地合いを維持しているが、米株式先物は弱含み、欧州株高を好感した円売りは限定的に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円12銭から144円49銭、ユーロ・円は162円42銭から162円69銭、ユーロ・ドルは1.1247ドルから1.1276ドル。
<TY>
2025/05/20 18:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 5日ぶり小反発、連日の5日線割れ
*18:15JST 日経平均テクニカル: 5日ぶり小反発、連日の5日線割れ
20日の日経平均は5営業日ぶりに小反発した。高値と安値も前日から切り上がったが、423.18円高まで上ヒゲを伸ばした後は終値30.86円高と伸び悩み、ローソク足は陰線で終了。下降2日目の5日移動平均線割れで取引を終え、短期的な売り圧力の強さを確認する形となった。プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は128.48%(昨日146.28%)と低下したが、12日から7営業日連続で過熱ラインの120%を上回っており、スピード調整継続を示唆している。
<CS>
2025/05/20 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は弱含みか、日米財務相会談にらみ下押し圧力
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は弱含みか、日米財務相会談にらみ下押し圧力
20日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含む展開を予想する。米中貿易交渉の進展に対する期待は遠のき、ドル買いは後退する見通し。また、日米財務相会談に向けドル高・円安是正への思惑から、下押し圧力が続くだろう。16日終盤のムーディーズによる米信用格付け引き下げは週明け19日のアジア、欧州の市場で消化され、NY市場もドルは株式や債券とともに軟調スタート。その後は消化が進みドルは買い戻され、ユーロ・ドルは1.1280ドル台から1.1220ドル台に軟化した。ドル・円はドル高・円安是正が意識され、145円前半で上値が抑えられた。本日アジア市場で日経平均株価の堅調地合いでリスク選好の円売りが優勢となり、ドル・円は一時145円半ばに強含んだ。この後の海外市場は米国経済を注視。前日発表された景気先行指数は5カ月連続のマイナスで悪化の度合いも強めており、景気減速懸念を裏づけた。米連邦準備制度理事会(FRB)は追加利下げに慎重だが、緩和余地を見込みドルへの積極的な買いは手控えられる。米中摩擦懸念の再燃もドル売り要因に。一方、主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議ではドル安是正が意識される。日米財務相会談に向け円買い圧力も見込まれ、ドル・円は下押し圧力が意識されそうだ。【今日の欧米市場の予定】・17:00 ユーロ圏・3月経常収支(2月:+343億ユーロ)・21:30 加・4月消費者物価指数(予想:前年比+1.6%、3月:+2.3%)
<CS>
2025/05/20 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は反落、高値から約1円半下落
*17:20JST 東京為替:ドル・円は反落、高値から約1円半下落
20日の東京市場でドル・円は反落。日経平均株価の序盤の強含みで円売りが先行し、一時145円51銭まで値を上げた.その後は日米財務相会談で為替に関する議論が警戒され、ドル売り・円買いに。午後はその流れが加速し、144円09銭まで下値を切り下げた。・ユーロ・円は163円81銭から162円42銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1218ドルから1.1277ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値37,723.60円、高値37,921.81円、安値37,455.70円、終値37,529.49円(前日比30.86円高)・17時時点:ドル・円144円20-30銭、ユーロ・円162円50-60銭【金融政策】・豪準備銀行:政策金利を3.85%に引き下げ【経済指標】・ユーロ圏・3月経常収支:+509億ユーロ(2月:+343億ユーロ→+406億ユーロ)【要人発言】・シュナーベルECB専務理事「トランプ関税は短期的にディスインフレ要因も、中期的にはインフレ上昇要因」「強いユーロは、際的な地位の向上に資する」・ブロックRBA(豪準備銀行)総裁「必要であれば、さらなる金融政策の変更をとる準備がある」「これは正しい利下げであり、さらなる調整も可能」・豪準備銀行(RBA)声明「インフレ率は目標レンジ内」「国際情勢が経済の重しとなることが予想され、上振れリスクは減少」「今回の会合での金融政策緩和は適切と判断」「見通しについては引き続き慎重な姿勢を維持」「意思決定の指針としてデータとリスク評価の進展に注視」「物価安定と完全雇用の実現という使命に注力、その達成に必要な措置を講じる」・加藤財務相「日米協議、これまで確認した為替原則ペースに議論」「ベッセント米財務長官との会談で、為替含め2カ国間の諸問題を議論」「G7では米関税措置を含め各国と率直な意見交換したい」
<TY>
2025/05/20 17:20
注目トピックス 市況・概況
買い戻し一巡後は日米協議を控えこう着感が強まる【クロージング】
*16:39JST 買い戻し一巡後は日米協議を控えこう着感が強まる【クロージング】
20日の日経平均は5営業日ぶりに反発。30.86円高の37529.49円(出来高概算19億2000万株)で取引を終えた。米国債格下げを受けた前日の米国市場が落ち着いた動きとなったことで、買い戻しの動きが先行して始まった。日経平均は前場中盤に37921.81円まで上げ幅を広げたが、節目の38000円接近で上値を抑えられるなか、買い一巡後は次第にこう着感が強まった。先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議の際に日米財務相会合が予定されており、後場終盤にかけては下落に転じる場面もみられた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値下がり銘柄が1200を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、非鉄金属、サービス業、銀行、電気機器、輸送用機器など9業種が上昇。一方、繊維製品、電気ガス、水産農林、空運、陸運など24業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、リクルートHD<6098>、東エレク<8035>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>が堅調だった半面、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、京セラ<6971>、コナミG<9766>、バンナムHD<7832>が軟調だった。前日の米国市場は米国債格下げの影響が限定的だったことで、東京市場は買い戻しの動きが強まり、日経平均の上げ幅は一時400円を超えた。また、円相場も一時1ドル=145円台半ばへと円安に振れたことも投資家心理をやや上向かせた。ただし、前場中盤以降は持ち高調整の売りが優勢となり、様子見姿勢が強まった。日経平均は直近で上値を抑えられていた200日線を上回る場面もみられたが、同水準では利益確定の売りが入りやすかった。積極的な上値追いの動きが限られるなか、円相場もその後は円高に振れて推移していたことで、様子見姿勢に向かったようだ。投資家の関心は、G7会合の際に行われる日米協議の行方に集まっている。協議の内容次第では先物主導で仕掛け的な売買が強まる可能性があるとみられ、注意しておきたいところだ。その後は、3回目の日米通商協議を控えていることから、こちらについても報道を受けた為替動向の影響を受けそうである。積極的な売買が手控えられており、イベント通過後の押し目狙いの動きが意識される可能性はありそうだ。
<CS>
2025/05/20 16:39
注目トピックス 市況・概況
日経VI:小幅に上昇、イベント控え市場心理は一方向に傾かず
*16:35JST 日経VI:小幅に上昇、イベント控え市場心理は一方向に傾かず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は20日、前日比+0.18(上昇率0.75%)の24.21と小幅に上昇した。なお、高値は24.40、安値は23.67。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まったが、上値の重い展開だった。こうした中、市場では、今後行われる見込みの日米財務相会談や、関税を巡る3回目の日米交渉への期待感がある一方、警戒感も意識され、市場心理は一方向に傾きにくく、今日の日経VIは概ね昨日の水準近辺での推移となった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/05/20 16:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一段安,欧州勢もドル売り
*16:31JST 東京為替:ドル・円は一段安,欧州勢もドル売り
20日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、144円20銭付近まで下値を切り下げた。欧州勢もドル売りで参入し、ユーロ・ドルは1.1270ドル台に浮上。一方、欧州株式市場で主要指数は堅調地合いとなり、ユーロ・円は一段の下げを抑えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円23銭から145円51銭、ユーロ・円は162円42銭から163円81銭、ユーロ・ドルは1.1218ドルから1.1273ドル。
<TY>
2025/05/20 16:31
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:8連騰で連日の年初来高値更新
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:8連騰で連日の年初来高値更新
5月20日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt高の721pt。なお、高値は724pt、安値は715pt、日中取引高は2752枚。前日19日の米国市場のダウ平均は続伸。格付け会社ムーディーズによる信用格付け引き下げを嫌気し、寄り付き後、下落。その後、国債相場が反発し金利が低下に転じると安心感から買いが強まり、相場はプラス圏を回復し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比2pt高の716ptからスタートした。朝方は小高く始まったものの、すぐに上げ幅を拡大。日米財務相会談を控えてプライム市場が伸び悩む中、為替や関税影響などプライム市場の不安要素から距離のあるグロース市場を選好する動きは強く、終日買い優勢で推移。5日移動平均線が強力な下値サポートとして意識され、8日続伸し、連日で年初来高値を更新。721ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やグロービング<277A>などが上昇した。
<SK>
2025/05/20 16:30
注目トピックス 市況・概況
5月20日本国債市場:債券先物は139円15銭で取引終了
*15:48JST 5月20日本国債市場:債券先物は139円15銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付139円35銭 高値139円47銭 安値138円78銭 引け139円15銭2年 472回 0.722%5年 178回 1.000%10年 378回 1.513%20年 192回 3.122%20日の債券先物6月限は139円35銭で取引を開始し、139円15銭で引けた<米国債概況>2年債は3.96%、10年債は4.45%、30年債は4.91%近辺で推移。債券利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.57%、英国債は4.66%、オーストラリア10年債は4.40%、NZ10年債は4.63%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・17:00 ユーロ圏・3月経常収支(2月:+343億ユーロ)・21:30 加・4月消費者物価指数(予想:前年比+1.6%、3月:+2.3%)
<CS>
2025/05/20 15:48
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比30.86円高の37529.49円
*15:32JST 日経平均大引け:前日比30.86円高の37529.49円
日経平均は前日比30.86円高の37529.49円(同+0.08%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比0.44pt高の2738.83pt(同+0.02%)。
<CS>
2025/05/20 15:32
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は続落、ドル売り・円買い継続
*15:25JST 東京為替:ドル・円は続落、ドル売り・円買い継続
20日午後の東京市場でドル・円は続落となり、144円30銭台に下値を切り下げた。日米財務相会談でのドル高・円安是正をにらんだドル売り・円買いが続き、ユーロ・ドルは一段高、ユーロ・円はドル・円に連れ安。日本株の反落も円買いの支援要因に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円30銭から145円51銭、ユーロ・円は162円42銭から163円81銭、ユーロ・ドルは1.1218ドルから1.1262ドル。
<TY>
2025/05/20 15:25
注目トピックス 市況・概況
日経平均は1円高、G7会議などに関心
*14:56JST 日経平均は1円高、G7会議などに関心
日経平均は1円高(14時55分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、銀行業、サービス業、電気機器、機械が値上がり率上位、繊維製品、電気・ガス業、金属製品、水産・農林業、小売業が値下がり率上位となっている。日経平均は一時下げに転じた。今日から22日まで、カナダで主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議が開かれる。日米財務相会談も行われる見込みで、市場の関心は高い。
<SK>
2025/05/20 14:56
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一段安、下落基調続く
*14:44JST 東京為替:ドル・円は一段安、下落基調続く
20日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、144円46銭まで下値を切り下げた。日米財務相会談を前にドル高・円安是正の見方が強まり、ドル売り・円買いに振れやすい。ユーロ・ドルは1.1250ドル台に浮上、ユーロ・円は162円60銭台に失速。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円46銭から145円51銭、ユーロ・円は162円63銭から163円81銭、ユーロ・ドルは1.1218ドルから1.1258ドル。
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2025/05/20 14:44
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは小幅に低下、イベント控え市場心理は一方向に傾かず
*14:08JST 日経平均VIは小幅に低下、イベント控え市場心理は一方向に傾かず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.14(低下率0.58%)の23.89と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は24.19、安値は23.67。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇した流れを受け、今日の日経225先物は上昇して始まったが、買い一巡後は上値の重い展開となっている。こうした中、市場では、今後行われる見込みの日米財務相会談や、関税を巡る3回目の日米交渉への期待感がある一方、警戒感も意識され、市場心理は一方向に傾きにくく、今日の日経VIは概ね昨日の水準近辺での推移となっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/05/20 14:08
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値圏、豪ドルは軟調
*14:05JST 東京為替:ドル・円は安値圏、豪ドルは軟調
20日午後の東京市場でドル・円は144円70銭台と、本日安値圏でのもみ合い。豪準備銀行は本日の定例会合で、市場の予想通り追加利下げを決定。それを受け、豪ドルはドルや円に対して弱含む展開に。クロス円はそれに追随し、やや値を下げる展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円72銭から145円51銭、ユーロ・円は162円75銭から163円81銭、ユーロ・ドルは1.1218ドルから1.1251ドル。
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2025/05/20 14:05
注目トピックス 市況・概況
日経平均は93円高、日米財務相会談控え積極的な買いは見送りムード
*13:53JST 日経平均は93円高、日米財務相会談控え積極的な買いは見送りムード
日経平均は93円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、サービス業、銀行業、電気機器、輸送用機器が値上がり率上位、繊維製品、電気・ガス業、小売業、金属製品、水産・農林業が値下がり率上位となっている。日経平均は伸び悩んでいる。今日から行われる主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で予定される日米財務相会談で、為替について議論される可能性があり、やや警戒感が広がり、積極的な買いは見送られているようだ。
<SK>
2025/05/20 13:53
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、ホーム・デポの決算を注視
*13:46JST 米国株見通し:下げ渋りか、ホーム・デポの決算を注視
(13時20分現在)S&P500先物 5,964.75(-17.75)ナスダック100先物 21,432.50(-94.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は47ドル安、米金利は下げ渋り、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。19日の主要3指数は小幅続伸。ナスダックは2日連続、S&Pは6日連続で上値を伸ばし、ダウは137ドル高の42792ドルと43000ドル台回復が視野に入ってきた。前週末のムーディーズによる信用格付け引き下げを受け、週明けは債券やドルとともに軟調スタート。その後は消化が進み、買戻しが相場を押し上げた。5カ月連続のマイナスとなった景気先行指標は悪化の度合いを強め、ユナイテッドヘルス・グループをはじめディフェンシブ買いが鮮明になった。本日は底堅い値動きか。米信用格付け引き下げの影響や米中交渉進展の期待後退で、積極的な買いは入りづらい。ただ、割安銘柄には買いが見込まれる。重要イベントが予定されていないため取引は低調で、長期金利にらみの展開となりそうだ。トリプル安への警戒が和らぎ金利安に振れればエヌビディアなど主力ハイテクへの買いが相場を押し上げる可能性も。また、ホーム・デポが業績拡大なら消費や景気敏感の買いにつながるほか、ドル安是正の思惑からみ輸出関連が注目されるだろう。
<TY>
2025/05/20 13:46