注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY為替:中東情勢の緊迫化でドル反発 *06:31JST NY為替:中東情勢の緊迫化でドル反発 13日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円48銭まで上昇後、143円84銭まで下落し、144円04銭で引けた。中東地政学的リスク上昇で質への逃避のドル買いが強まったのち、米6月ミシガン大学消費者信頼感指数の期待インフレの低下でドル買いが後退した。イランによるイスラエルへの報復攻撃を受けた株安に連れリスク回避の円買いも強まった。ユーロ・ドルは1.1500ドルから1.1570ドルまで上昇し、1.1543ドルで引けた。ユーロ・円は165円88銭から166円59銭まで上昇。イランがイスラエルに報復攻撃を行い中東地政学的リスク上昇懸念でリスク回避の動きに上昇も限定的となった。ポンド・ドルは1.3517ドルまで下落後、1.3603ドルまで反発。ドル・スイスは0.8140フランから0.8108フランまで下落した。 <MK> 2025/06/14 06:31 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは769ドル安、中東リスク高まる *05:33JST NY株式:NYダウは769ドル安、中東リスク高まる 米国株式市場は大幅反落。ダウ平均は769.83ドル安の42197.79ドル、ナスダックは255.65ポイント安の19406.83で取引を終了した。イスラエルのイラン空爆を受け中東情勢悪化を警戒した売りが加速し、寄り付き後、大幅下落。その後、ミシガン大消費者信頼感指数の改善や期待インフレ率の低下を好感し、売りが一段落したが、中盤にかけ、イランによるイスラエル報復ミサイル攻撃開始を受けて、再び売りが加速した。イスラエルが市民を対象にしたイランの報復攻撃を「レッドラインを超えた」と非難したため状況悪化を警戒し、終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了。セクター別ではエネルギーや自動車・自動車部品が上昇した一方で、耐久消費財・アパレルが下落した。防衛のロッキード・マーチン(LMT)や同業RTX(RTX)は中東情勢の悪化を受けて需要増加の思惑にそれぞれ買われた。高級家具販売のRH(RH)は第1四半期決算決算で関税にもかかわらず予想外の黒字に転じたほか、通期の業績見通しを維持したことが好感され、上昇。ファーストフード・チェーンのマクドナルド(MCD)は鈍い客足を理由にアナリストが投資判断を下方修正し、下落。クルーズ船運営のカーニバル(CCL)やノルウェージャンクルーズライン(NCLH)は地政学的リスク上昇で需要鈍化を警戒した売りに、それぞれ下落。航空会社のユナイテッド(UAL)、アメリカン航空(AAL)などは燃料費の上昇を警戒しそれぞれ下落した。クレジットカード会社のビザ(V)やマスターカード(MA)はディスカウント小売のウオルマート(WMT)やアマゾン(AMZN)などが手数料支払いを回避するため顧客の支払いでステーブルコインの使用を検討しているとの報道を受けて、下落。鉄鋼会社のUSスチール(X)は日本製鉄による買収不成立の可能性が報じられたため売られた。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は再び22に達し、5月23日来の高値を更新した。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/06/14 05:33 注目トピックス 市況・概況 6月13日のNY為替概況 *04:11JST 6月13日のNY為替概況 13日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円48銭まで上昇後、143円87銭まで下落し、引けた。中東地政学的リスク上昇で質への逃避のドル買いが強まったのち、米6月ミシガン大学消費者信頼感指数の期待インフレの低下でドル買いが後退した。ユーロ・ドルは1.1500ドルから1.1569ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は165円80銭から166円59銭まで上昇。イランがイスラエルに報復攻撃を行い中東地政学的リスク上昇懸念でリスク回避の動きに上昇も限定的となった。ポンド・ドルは1.3517ドルまで下落後、1.3603ドルまで反発。ドル・スイスは0.8140フランから0.8108フランまで下落した。[経済指標]・米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:60.5(予想:53.6、5月:52.2)・米・6月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:5.1%(予想:6.4%、5月:6.6%)・米・6月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:4.1%(予想:4.1%、5月:4.2%) <KY> 2025/06/14 04:11 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い強まる、リスク上昇で *02:35JST [通貨オプション]OP買い強まる、リスク上昇で ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。リスク警戒感を受けたオプション買いが強まった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは連日拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物10.49%⇒10.79%(08年=31.044%)・3カ月物10.65%⇒10.68%(08年=31.044%)・6か月物10.59%⇒10.63%(08年=23.915%)・1年物10.30%⇒10.31%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.62%⇒+1.72%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.73%⇒+1.79%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.64%⇒+1.69%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.46%⇒+1.47%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/06/14 02:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円144円近辺、日米首脳が電話会談、関税合意に向けた協議加速で合意 *01:38JST NY外為:ドル・円144円近辺、日米首脳が電話会談、関税合意に向けた協議加速で合意 日米首脳は、電話会談し、関税合意に向けた協議加速で合意したことを石破首相が明らかにした。ドル・円は143円97銭でもみ合い。ユーロ・円は166円60銭まで円安・ユーロ高で推移した。ポンド・円は195円00銭から196円00銭まで上昇した。 <KY> 2025/06/14 01:38 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC軟調、リスク資産売り、中東情勢悪化を警戒 *01:37JST NY外為:BTC軟調、リスク資産売り、中東情勢悪化を警戒 暗号通貨のビットコイン(BTC)は売り一服も10.5万ドル台で軟調に推移した。イスラエルによるイラン空爆を受け中東情勢緊迫を警戒し、リスク資産売りが加速し、一時10.2万ドル台まで売り込まれた。その後、質への逃避としての暗号資産買いが支えたと見られる。 <KY> 2025/06/14 01:37 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米6月ミシガン大消費者信頼感指数は予想以上に改善、期待インフレは低下、ドル伸び悩む *23:16JST 【市場反応】米6月ミシガン大消費者信頼感指数は予想以上に改善、期待インフレは低下、ドル伸び悩む 米6月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は60.5と、5月52.2から上昇し、2月来で最高となった。連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策決定で重要視しているインフレ期待動向を判断するうえで注目の同指数の1年期待インフレ率速報値は5.1%と、5月6.6%から予想以上に低下し、3月来で最低。また、5-10年期待インフレ率速報値は4.1%と、5月4.2%から低下し、3月来で最低となった。消費者信頼感指数の上昇でドル買いが強まったが、期待インフレの低下でドルは伸び悩んだ。ドル・円は144円48銭まで上昇後、144円06銭へ反落。ユーロ・ドルは1.1500ドルまで下落後、1.1530ドルへ上昇、ポンド・ドルは1.3517ドルまで下落後、1.3553ドルまで反発した。【経済指標】・米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:60.5(予想:53.6、5月:52.2)・米・6月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:5.1%(予想:6.4%、5月:6.6%)・米・6月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:4.1%(予想:4.1%、5月:4.2%) <KY> 2025/06/13 23:16 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル反発、中東情勢緊迫化で質への逃避 *22:25JST NY外為:ドル反発、中東情勢緊迫化で質への逃避 NY外為市場でドルは反発した。イスラエルによるイラン空爆を受け、中東情勢緊迫化を警戒し、質への逃避としてのドル買いが優勢となったと見られる。ただ、米国債相場は売られており、限定的。ドル・円は144円08銭から144円43銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1523ドルから1.1502ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3541ドルから1.3517ドルまで下落した。 <KY> 2025/06/13 22:25 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は一段高、ユーロ・ドルは1.15ドル付近に下落 *19:56JST 欧州為替:ドル・円は一段高、ユーロ・ドルは1.15ドル付近に下落 欧州市場でドル・円は一段高となり、144円30銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇基調でドル買い優勢となり、ユーロ・ドルは朝方の1.16ドル台から1.15ドル付近と大きく値を切り下げた。ユーロ・円は堅調地合いも、166円付近で伸び悩む展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円66銭から144円30銭、ユーロ・円は165円75銭から166円12銭、ユーロ・ドルは1.1504ドルから1.1547ドル。 <TY> 2025/06/13 19:56 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は144円台に浮上、米金利高で *19:22JST 欧州為替:ドル・円は144円台に浮上、米金利高で 欧州市場でドル・円は144円を上抜け、一時144円16銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買いを後押し。ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで弱含む。一方、クロス円は欧州株安で円買いに振れやすいものの、ドル・円に追随した値動きに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円66銭から144円16銭、ユーロ・円は165円75銭から166円12銭、ユーロ・ドルは1.1518ドルから1.1547ドル。 <TY> 2025/06/13 19:22 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり高、ユーロは軟調 *18:26JST 欧州為替:ドル・円はじり高、ユーロは軟調 欧州市場でドル・円はじり高となり、143円66銭から144円付近に浮上した。米10年債利回りは底堅く推移し、ややドル買いに振れやすい。一方、18時に発表されたユーロ圏の鉱工業生産は予想を下回る低調な内容となり、ユーロ・ドルは安値圏でのもみ合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円66銭から144円00銭、ユーロ・円は165円75銭から166円05銭、ユーロ・ドルは1.1525ドルから1.1547ドル。 <TY> 2025/06/13 18:26 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 続落、黒三兵でパラボリ陰転 *18:15JST 日経平均テクニカル: 続落、黒三兵でパラボリ陰転 13日の日経平均は続落した。ローソク足は4本連続陰線で終了。高値と安値も連続して切り下がり、「黒三兵」を描いて足元の強い下押し圧力を窺わせた。25日移動平均線割れまで下ヒゲを伸ばし、終値は下向きに転じた5日移動平均線を下回った。上向きをキープした25日線が上昇トレンド継続を示唆しているが、パラボリックが売りサイン点灯を開始したこともあり、調整長期化リスクへの留意が必要となろう。 <CS> 2025/06/13 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は弱含みか、米高関税政策への警戒と中東の不安定化で *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は弱含みか、米高関税政策への警戒と中東の不安定化で 13日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含む展開を予想する。米トランプ政権による強硬な高関税政策が警戒され、ドル売り先行の見通し。また、イスラエルのイランへの攻撃で中東情勢は緊迫化しリスク回避的な円買いが見込まれる。前日発表された米国の生産者物価指数(PPI)は前月比で予想を下回る内容となり、11日の消費者物価指数(CPI)と同様にインフレ鈍化を示した。それを受け米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和的な政策への思惑が広がったが、長期金利は低下からやや持ち直し、ドルは買い戻された。ユーロ・ドルは1.1560ドル台に失速、ドル・円は143円後半に再浮上。本日アジア市場でイスラエルによるイランへの攻撃もドル・円は値ごろ感で買い戻された。この後の海外市場は米金融政策にらみ。今晩ミシガン大学消費者信頼感指数は改善が予想され、減速懸念を弱めるだろう。ただ、来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利は据え置きの公算だが、今週の米インフレ指標の鈍化で今後の追加利下げの余地が広がり、金利安ならドル買いを抑制。また、米トランプ政権の高関税政策への警戒感からドルは積極的に買いづらい。一方、イスラエルのイランへの攻撃で中東情勢は不安定化し、リスク回避の円買いが続くだろう。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・4月鉱工業生産(予想:前月比-1.6%、3月:+2.6%)・18:00 ユーロ圏・4月貿易収支(3月:+368億ユーロ)・23:00 米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:52.0、5月:52.2) <CS> 2025/06/13 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は切り返し、ドルに買戻し *17:13JST 東京為替:ドル・円は切り返し、ドルに買戻し 13日の東京市場でドル・円は切り返し。イスラエルによるイランの攻撃でリスクオフの円買いが先行し、一時142円79銭まで下落。その後は伸び悩みながらも、午後は小じっかりの展開に。夕方にかけてもドルに買戻しが続き、143円89銭まで上値を伸ばした。・ユーロ・円は166円30銭から164円94銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1614ドルから1.1511ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,130.25円、高値38,141.59円、安値37,540.20円、終値37,834.25円(前日比338.84円安)・17時時点:ドル・円143円80-90銭、ユーロ・円165円80-90銭【要人発言】・イラン軍「イスラエルへの報復に制限はない」・赤沢経済再生相「日米首脳会談は必ずあると思う」「関税措置の見直しを強く求めることは現時点でも変わらない」【経済指標】・日・4月鉱工業生産確報値:前月比-1.1%(速報値:-0.9%) <TY> 2025/06/13 17:13 注目トピックス 市況・概況 日経VI:大幅に上昇、地政学リスクの高まりを警戒 *16:35JST 日経VI:大幅に上昇、地政学リスクの高まりを警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13日、前日比+3.92(上昇率16.67%)の27.44と大幅に上昇した。なお、高値は32.10、安値は24.54。今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では、中東の地政学リスクの高まりが懸念材料となっている中、今日は取引開始後も日経225先物が軟調で大幅安となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を大幅に上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/06/13 16:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、買戻しは一服 *16:30JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、買戻しは一服 13日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、143円87銭まで上昇後は一段の上値は抑えられている。ドルの買戻しは一服し、ユーロ・ドルは小幅に戻した。一方、欧州株式市場は中東情勢の不安定化で主要指数が弱含み、リスク回避的な円買いが主要通貨を下押し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円79銭から143円87銭、ユーロ・円は164円94銭から166円30銭、ユーロ・ドルは1.1511ドルから1.1614ドル。 <TY> 2025/06/13 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:外部環境悪化やポジション調整が重なり安値引け *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:外部環境悪化やポジション調整が重なり安値引け 6月13日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比14pt安の744pt。なお、高値は761pt、安値は744pt、日中取引高は4594枚。前日12日の米国市場のダウ平均は反発。中東情勢の悪化を警戒し、寄り付き後、下落。その後、生産者物価指数(PPI)が消費者物価指数(CPI)に続きインフレ鈍化のあらたな証拠となったほか、失業保険申請件数の増加で労働市場の減速を背景に利下げ期待が高まり、買いに転じた。終日買戻しが続き堅調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの758ptからスタートした。トランプ米大統領が自動車関税の引き上げを示唆したことに加え、イスラエル軍がイラン各地の軍事拠点を攻撃したと伝わり、イランの報復攻撃への警戒から、投資家心理が悪化。日経平均ボラティリティー・インデックスが大幅に上昇したことで、新興市場への利食い売り圧力が高まった。週末のポジション調整のほか、5日移動平均線を割り込んだことによる、新規売りも観測され、安値引けとなる744ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やフリー<4478>などが下落した。 <SK> 2025/06/13 16:30 注目トピックス 市況・概況 中東の地政学リスクの高まりがムードを一変させる【クロージング】 *16:28JST 中東の地政学リスクの高まりがムードを一変させる【クロージング】 13日の日経平均は続落。338.84円安の37834.25円(出来高概算20億7000万株)と6日以来38000円を割り込んで取引を終えた。前日の米国市場では主要株価指数が上昇したものの、地政学リスクの高まりやトランプ米大統領が「そう遠くない将来に自動車関税を引き上げる可能性がある」と示唆したことが重荷となり、売りが先行して始まった。さらに、「イスラエルがイランの核関連施設などを攻撃」と伝わったことで地政学リスクが高まり、前場終盤にかけて37540.20円まで下押しした。その後は下げ渋る動きをみせたが、戻りも限定的で37700~37800円辺りでの推移になった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値下がり銘柄が1300を超え、全体の8割近くを占めた。セクター別では、鉱業、石油石炭、電気ガス、海運など7業種が上昇。一方、空運、繊維製品、サービス、化学など26業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、バンナムHD<7832>、コナミG<9766>、ネクソン<3659>が堅調だった半面、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、TDK<6762>が軟調だった。前日の米国市場は、オラクルの好決算を受けハイテク株などが買われ、主要な株価指数は上昇した。6月限の先物オプション特別清算指数算出(SQ)も波乱なく通過したが、イスラエルによるイランの核関連施設への攻撃が伝わり、市場のムードは一変した。先物主導でインデックスに絡んだが売りが入る形で下へのバイアスが強まった。後場は比較的落ち着いた値動きをみせていたが、イランから無人機100機が発射されたとの報道もあり、引き続き動向を見守りたいところだろう。中東情勢の緊迫化による原油価格の高騰で米国が利下げしにくくなりスタグフレーションに陥れば、日本も悪影響を受けかねないとの見方もあるようだ。ただし、6月15日~17日の主要7カ国首脳会議(G7サミット)にあわせた日米首脳会談において日米関税交渉に一定の合意がみられるようだと、押し目狙いのスタンスに向かわせそうである。また、来週は日米の金融政策決定会合が予定されている。結果を見極めたいとの模様眺めムードが強まる場面もありそうだが、現状の金融政策を据え置くとの見方がコンセンサスであり、イベント通過後のアク抜けが意識されそうだ。 <CS> 2025/06/13 16:28 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:空運業が下落率トップ *15:58JST 東証業種別ランキング:空運業が下落率トップ 空運業が下落率トップ。そのほか繊維業、サービス業、化学工業、輸送用機器なども下落。一方、鉱業が上昇率トップ。そのほか石油・石炭製品、電力・ガス業、海運業、倉庫・運輸関連業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 鉱業 / 625.62 / 2.772. 石油・石炭製品 / 1,725.18 / 1.613. 電力・ガス業 / 476.36 / 1.174. 海運業 / 1,791.07 / 0.935. 倉庫・運輸関連業 / 3,922.22 / 0.286. 陸運業 / 2,020.83 / 0.177. 情報・通信業 / 6,540.83 / 0.128. その他製品 / 6,839.95 / -0.029. 機械 / 3,459.71 / -0.0810. 建設業 / 1,928.21 / -0.2511. 不動産業 / 2,039.61 / -0.3012. 水産・農林業 / 564.67 / -0.3513. 小売業 / 2,011.4 / -0.4614. 金属製品 / 1,452.24 / -0.7815. ガラス・土石製品 / 1,316.3 / -0.8216. 証券業 / 596.23 / -0.8917. パルプ・紙 / 500.32 / -0.9018. 卸売業 / 3,726.83 / -0.9019. その他金融業 / 993.94 / -0.9320. 非鉄金属 / 1,637.34 / -1.0321. 食料品 / 2,257.69 / -1.0522. 銀行業 / 378.2 / -1.2923. 保険業 / 2,754.24 / -1.3224. 鉄鋼 / 664.51 / -1.3225. 医薬品 / 3,407.2 / -1.3326. ゴム製品 / 4,403.83 / -1.3927. 電気機器 / 4,828.25 / -1.5028. 精密機器 / 10,667.52 / -1.6029. 輸送用機器 / 4,130.5 / -1.6230. 化学工業 / 2,265.24 / -1.7031. サービス業 / 2,995.49 / -1.8332. 繊維業 / 754.29 / -2.1933. 空運業 / 224.15 / -3.18 <CS> 2025/06/13 15:58 注目トピックス 市況・概況 6月13日本国債市場:債券先物は139円85銭で取引終了 *15:44JST 6月13日本国債市場:債券先物は139円85銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年9月限寄付139円67銭 高値140円08銭 安値139円65銭 引け139円85銭2年 472回  0.720%5年 178回  0.956%10年 378回  1.394%20年 192回  2.335%13日の債券先物9月限は139円67銭で取引を開始し、139円85銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.87%、10年債は4.32%、30年債4.81%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.43%、英国債は4.47%、オーストラリア10年債は4.15%、NZ10年債は4.53%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・18:00 ユーロ圏・4月鉱工業生産(予想:前月比-1.6%、3月:+2.6%)・18:00 ユーロ圏・4月貿易収支(3月:+368億ユーロ)・23:00 米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:52.0、5月:52.2)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/06/13 15:44 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比338.84円安の37834.25円 *15:35JST 日経平均大引け:前日比338.84円安の37834.25円 日経平均は前日比338.84円安の37834.25円(同-0.89%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比26.50pt安の2756.47pt(同-0.95%)。 <CS> 2025/06/13 15:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、ユーロ・ドルは調整売りも *15:29JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、ユーロ・ドルは調整売りも 13日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、143円40銭台に失速している。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方、ユーロ・ドルは欧州中銀(ECB)の利下げ休止観測もあり昨年10月以来の1.16ドル台に浮上も、調整の売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円79銭から143円87銭、ユーロ・円は164円94銭から166円30銭、ユーロ・ドルは1.1511ドルから1.1614ドル。 <TY> 2025/06/13 15:29 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、ドルに買戻し *14:56JST 東京為替:ドル・円はじり高、ドルに買戻し 13日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、143円87銭まで上値を伸ばした。足元のドル売りで値ごろ感が生じ、買戻しが入りやすい。ただ、イスラエルによるイランの攻撃でリスク回避の円買いが入りやすく、ドルを含め主要通貨の一段の上昇を抑制する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円79銭から143円87銭、ユーロ・円は164円94銭から166円30銭、ユーロ・ドルは1.1512ドルから1.1614ドル。 <TY> 2025/06/13 14:56 注目トピックス 市況・概況 日経平均は408円安、来週はイベント目白押し *14:51JST 日経平均は408円安、来週はイベント目白押し 日経平均は408円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、バンナムHD<7832>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、繊維製品、電気機器、化学、サービス業が値下がり率上位、鉱業、石油石炭製品、電気・ガス業、海運業、倉庫運輸関連が値上がり率上位となっている。日経平均は戻りは限定的だが下値は堅い展開となっている。米国では今晩、6月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ、速報値)が発表される。また、来週はイベントが目白押しとなる。15日から17日に主要7カ国首脳会議(G7サミット)が開催され、これに合わせて日米首脳会談が行われる可能性がある。また、16-17日に日銀金融政策決定会合、17-18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれる。 <SK> 2025/06/13 14:51 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは大幅に上昇、地政学リスクの高まりを警戒 *14:07JST 日経平均VIは大幅に上昇、地政学リスクの高まりを警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+5.97(上昇率25.38%)の29.49と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は32.10、安値は24.54。今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では、中東の地政学リスクの高まりが懸念材料となっている中、今日は取引開始後も日経225先物が軟調で大幅安となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を大幅に上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/06/13 14:07 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、ドル売りは後退 *14:05JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、ドル売りは後退 13日午後の東京市場でドル・円は本日高値から失速したものの、143円60銭台都、高値圏を維持する。ただ、イスラエルによるイランの攻撃でリスクオフのムードが広がり、円買いが下押し圧力に。ただ、ドルは値ごろ感から買戻しが入り、下値の堅さが意識される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円79銭から143円74銭、ユーロ・円は164円94銭から166円30銭、ユーロ・ドルは1.1514ドルから1.1614ドル。 <TY> 2025/06/13 14:05 注目トピックス 市況・概況 日経平均は445円安、積極的な買いは見送りムード *13:52JST 日経平均は445円安、積極的な買いは見送りムード 日経平均は445円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、バンナムHD<7832>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、繊維製品、化学、輸送用機器、ゴム製品が値下がり率上位、鉱業、石油石炭製品、電気・ガス業、海運業、倉庫運輸関連が値上がり率上位となっている。日経平均はもみ合いとなっている。前場に引き続き中東の地政学リスクの高まりが株価の重しとなっていることに加え、来週は主要7カ国首脳会議(G7サミット)や、これに合わせて開かれると見られる日米首脳会談のほか、日銀金融政策決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントが多く控えており、積極的な買いは見送られているもよう。一方、日経平均は昨日と今日の前場通算で750円あまり下落したことから、下値では押し目買いが入りやすいようだ。 <SK> 2025/06/13 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、中東に警戒も緩和政策に期待感 *13:52JST 米国株見通し:下げ渋りか、中東に警戒も緩和政策に期待感 (13時00分現在)S&P500先物      5,948.75(-100.75)ナスダック100先物  21,534.50(-398.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は弱含み、NYダウ先物は660ドル安。米長期金利高は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。12日の主要3指数は反発。序盤の軟調地合いから上昇に転じ、ダウは101ドル高の42967ドルとほぼ高値で取引を終えた。イランの核開発をめぐり中東で緊張が高まり、寄付きから売りに押された。ただ、この日発表された生産者物価指数(PPI)は伸びが予想を下回り、前日の消費者物価指数(CPI)と同様に予想ほどインフレが加速していないことが示された。それを受け連邦準備制度理事会(FRB)の追加緩和期待が高まり、長期金利の低下を背景とした買いが相場を支えた。本日は下げ渋りか。イスラエル軍はイラン各地の核関連施設を含め複数の軍事拠点を攻撃した、と発表した。それに対するイランの報復攻撃が警戒され、週末に向け売りが強まる可能性もあろう。ただ、来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きが織り込まれているものの、今週発表されたインフレ指標の鈍化を受け、今後の追加利下げの余地が広がり始めた。そうした見方から長期金利の低下を背景に、ハイテクや消費などへの買いが入りやすい地合いも見込まれる。 <TY> 2025/06/13 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はドル買い一服、株安を意識 *13:40JST 東京為替:ドル・円はドル買い一服、株安を意識 13日午後の東京市場でドル・円は一時143円74銭まで上値を伸ばしたが、その後は高値圏でのもみ合い。ただ、イスラエルによるイランの攻撃でリスクオフのムードが広がり、日経平均株価は前日比約500円安と軟調地合いで株安を嫌気した円買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円79銭から143円74銭、ユーロ・円は164円94銭から166円30銭、ユーロ・ドルは1.1528ドルから1.1614ドル。 <TY> 2025/06/13 13:40 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は切り返し、ドルに買戻し *13:16JST 東京為替:ドル・円は切り返し、ドルに買戻し 13日午後の東京市場でドル・円は切り返し、一時143円74銭まで上値を伸ばした。イスラエルによるイランの攻撃で午前は円買い優勢となったが、米10年債利回りは小幅に戻しドルは値ごろ感から買い戻された。ただ、中東情勢をにらみ下押し圧力は継続しそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円79銭から143円74銭、ユーロ・円は164円94銭から166円30銭、ユーロ・ドルは1.1528ドルから1.1614ドル。 <TY> 2025/06/13 13:16

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