新興市場スナップショットニュース一覧

新興市場スナップショット コラボス---大幅に3日続伸、22年3月期の営業利益を上方修正、上限4万株の自社株買い 大幅に3日続伸。22年3月期の営業利益を従来予想の0.35億円から0.50億円(前期実績1.00億円)に上方修正している。テレマーケティング事業者によるワクチン接種コールセンターの大型公共案件を獲得したほか、在宅勤務の需要拡大で案件規模が拡大したため。また、4万株(0.26億円)を上限とする自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は0.86%。 <ST> 2022/02/02 09:57 新興市場スナップショット Fーブレイン---ストップ高買い気配、伊藤忠テクノソリューションズなどと資本業務提携 ストップ高買い気配。伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)<4739>と資本業務提携契約を締結すると発表している。フーバーブレインの連結子会社GHインテグレーション(東京都千代田区)の株式の一部(60株、議決権所有割合15%)をCTCに譲渡する。譲渡価格は約0.80億円。ITエンジニア人材を採用・育成し、CTCに供給する。NexpanderJapan(東京都渋谷区)とも資本業務提携契約を締結し、新株予約権発行で約0.26億円を調達する。 <ST> 2022/02/01 13:09 新興市場スナップショット アズーム---ストップ高買い気配、22年9月期第1四半期の営業利益74.8%増、遊休不動産活用が伸長 ストップ高買い気配。22年9月期第1四半期(21年10-12月)の営業利益を前年同期比74.8%増の1.76億円と発表している。月極駐車場紹介サービスや月極駐車場サブリースサービスを取り扱う遊休不動産活用事業が伸長した。また、建物や空間の利用方法及び完成イメージをグラフィックデータとして制作・販売するビジュアライゼーション事業が黒字に転換し、増益に貢献した。通期予想は前期比67.5%増の8.50億円で据え置いた。 <ST> 2022/02/01 12:57 新興市場スナップショット ファンデリー---上場来安値、22年3月期第3四半期の営業利益0.24億円、進捗率24%で計画未達懸念 上場来安値。22年3月期第3四半期累計(21年4-12月)の営業損益を0.24億円の黒字(前年同期実績1.21億円の赤字)と発表している。食事宅配サービスのCID事業の損失は縮小したものの、新型コロナウイルスの感染拡大で医療機関からの新規顧客が減少し、ECサイト「ミールタイム」の運営などを手掛けるMFD事業が落ち込んだ。通期予想は1.00億円の黒字で据え置いた。進捗率は24%にとどまっており、計画未達への懸念から売られている。 <ST> 2022/02/01 12:41 新興市場スナップショット アライドアーキ---大幅に3日続伸、21年12月期の営業利益予想を上方修正、SNS広告出稿など増加 大幅に3日続伸。21年12月期の営業利益を従来予想の6.00億円から7.78億円(前期実績2.98億円)に上方修正している。マーケティングDXニーズの拡大を背景にソリューション事業でSNS広告の出稿などが増加したため。海外SaaS事業もゲーム業界での3D動画制作需要が拡大し、既存顧客との取引が想定を上回る増加となったことから利益が拡大する見通しとなった。 <ST> 2022/02/01 09:57 新興市場スナップショット キャリア---大幅に続伸、自衛隊主催の大規模ワクチン接種会場への看護師派遣落札 大幅に続伸。東京と大阪で順次実施される陸上自衛隊主催の「新型コロナウイルスワクチン接種における看護師の派遣」の一般競争入札に参加し、落札したと発表している。昨年に引き続き大規模接種会場でのワクチン接種をサポートすることになる。実施期間は東京会場が1月31日~7月31日、大阪会場が2月7日~7月31日。22年9月期業績予想(営業利益は前期比58.5%減の2.00億円)への影響については現在精査中としている。 <ST> 2022/02/01 09:44 新興市場スナップショット カオナビ---大幅に続伸、クロスキャットとタレントマネジメントシステムの紹介パートナー契約 大幅に続伸。クロスキャット<2307>がカオナビとタレントマネジメントシステムの紹介パートナー契約を締結したと発表している。人材マネジメントに課題を持つ企業に対して同システム「カオナビ」の提案活動を展開するほか、クロスキャットのクラウド勤怠管理システム「CC-BizMate」とのシステム連携開発の検討を通じ、タレントマネジメントと勤怠・工数データを組み合わせた新たな評価体系の構築や生産性可視化を目指す。 <ST> 2022/02/01 09:33 新興市場スナップショット 弁護士コム---一時ストップ高、上限20万株の自社株買い、発行済総数の0.9%、自律反発期待も 一時ストップ高。20万株(5.00億円)を上限とする自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は0.9%。取得期間は31日から3月31日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することが目的。自社株買いが好感されていることに加え、弁護士ドットコム株は28日に昨年来安値を記録しており、自律反発期待の買いも入っているようだ。 <ST> 2022/01/31 14:14 新興市場スナップショット ホットリンク---ストップ高買い気配、21年12月期の営業利益予想を上方修正、SNSマーケティング支援伸長 ストップ高買い気配。21年12月期の営業損益を従来予想の2.22億円の黒字から3.59億円の黒字(前期実績0.25億円の赤字)に上方修正している。年末商戦の需要やストック型サービスでの新規顧客を想定以上に獲得したことから、SNSマーケティング支援事業が伸長したため。クロスバウンド事業も中国の「独身の日」の需要を想定以上に獲得し、利益押し上げに貢献した。販管費も前回予想より抑制できる見込み。 <ST> 2022/01/31 13:57 新興市場スナップショット UFHD---大幅に続伸、21年12月期の営業利益予想を上方修正、自動車用の販売数量が予想上回る 大幅に続伸。21年12月期の営業利益を従来予想の12.00億円から15.00億円(前期実績4.06億円)に上方修正している。完成車の販売好調を受けて自動車用の販売数量が前回予想を上回って推移したため。RV向けの需要も予想以上のペースで回復した。外国為替相場の円安推移や製品価格改定、生産効率向上なども利益を押し上げる見込み。また、現在26.00円としている期末配当予想については、今後の業績の推移などを総合的に勘案した上で発表するとしている。 <ST> 2022/01/31 13:45 新興市場スナップショット サーキュ---大幅に続伸、事業承継サービスでフォーラルがフレッピーから事業譲受 大幅に続伸。サーキュレーションの事業承継サービスを活用し、生活雑貨メーカーのフォーラル(和歌山県有田郡有田川町)がマタニティシューズの製造・EC販売を手掛けるフレッピー(東京都墨田区)の事業を譲り受けたと発表している。サーキュレーションの「人が繋ぐ事業承継」サービスでは、決算書不要の事業承継診断や親族(社内)承継支援、統合プロセスまで踏み込む第三者承継(M&A)支援を手掛けている。 <ST> 2022/01/31 10:02 新興市場スナップショット Jフロンティア---大幅に続伸、オンライン診療・服薬指導、処方薬宅配サービス「SOKUYAKU」が特許登録 大幅に続伸。オンライン診療・服薬指導、処方薬宅配サービスをワンストップで提供する「SOKUYAKU」が特許登録されたと発表している。発明の名称は「薬剤提供支援装置及びプログラム」で、患者はオンラインで診察から服薬指導、薬剤配送までのワンストップサービスを自宅に居ながら受けることができるとしている。既に東京、神奈川、大阪、福岡、名古屋など大都市圏を中心とする医療機関、薬局、患者向けにSOKUYAKUを提供している。 <ST> 2022/01/31 09:40 新興市場スナップショット アイリッジ---大幅に3日ぶり反発、三菱電機と事業協業、自治体向けデジタル通貨サービスを共同開発 大幅に3日ぶり反発。フィンテック事業を展開する連結子会社フィノバレー(東京都港区)が三菱電機<6503>と事業協業契約を締結すると発表している。自治体向けのデジタル通貨サービスを共同開発するほか、スマートシティ/スーパーシティ関連システムの構築やデジタル地域通貨を用いた顔認証決済システムの実証実験を22年度中に開始する。また、三菱電機を割当先とする第三者割当増資でフィノバレー株7500株を発行する。 <ST> 2022/01/31 09:26 新興市場スナップショット ドラフト---大幅に反発、21年12月期の営業利益予想を上方修正、期末配当は5円に増額修正 大幅に反発。21年12月期の営業利益を従来予想の7.00億円から9.50億円に上方修正している。利益率の高いデザイン・設計単独プロジェクトや特命案件が増加したほか、大型案件を計上したため。コロナ禍で活動費が抑制され、販管費が計画を下回ることも利益を拡大させる見通し。また、期末配当を従来予想の4.50円から5.00円(前期末実績4.00円)に増額修正している。年間配当も同額。 <ST> 2022/01/28 13:57 新興市場スナップショット メディアL---昨年来安値、22年3月期の営業損益予想を下方修正、新型コロナで設備投資に停止や遅れ 昨年来安値。22年3月期の営業損益を従来予想の1.45億円の黒字から4.31億円の赤字(前期実績2.38億円の赤字)に下方修正している。新型コロナウイルスの影響で、アジアや欧州、中東、アフリカ市場で設備投資活動の停止や遅れが発生しているため。半導体市場の供給不足を受け、計画を前倒しして新製品開発を進めていることも費用の増加要因となる見込み。黒字転換予想が赤字拡大に変更されたため、失望売りが出ているようだ。 <ST> 2022/01/28 13:43 新興市場スナップショット アスカネット---大幅に続伸、セブン-イレブンで空中ディスプレイPOSレジの実証実験開始へ 大幅に続伸。セブン&アイ・ホールディングス<3382>傘下のセブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区)で、ASKA3Dプレートを使用した非接触・空中ディスプレイPOSレジ「デジPOS」の実証実験が開始されると発表している。2月1日から都内のセブン-イレブン6店舗で順次実施する。アスカネットの技術でセルフレジ画面を空中に結像し、空中に浮かんだ映像をタッチパネルと同様に操作できるという。 <ST> 2022/01/28 13:17 新興市場スナップショット 弁護士コム---大幅に反発、22年3月期第3四半期の営業利益3.7倍、有料会員数が伸長 大幅に反発。22年3月期第3四半期累計(21年4-12月)の営業利益を前年同期比274.4%増の8.33億円と発表している。有料会員数が伸び、メディア事業のセグメント利益が23.3%増と堅調に推移したことに加え、IT・ソリューション事業の契約送信件数が増え、黒字に転換した。通期予想は非開示だが、営業黒字を継続するとしている。前期実績は1.72億円だったため、大幅増益で着地するとの期待から買いが広がっているようだ。 <ST> 2022/01/28 10:17 新興市場スナップショット 太洋工業---大幅に反発、21年12月期の営業利益予想を上方修正、期末配当予想も5円に増額修正 大幅に反発。21年12月期の営業損益を従来予想の0.59億円の黒字から1.21億円の黒字(前期実績4.25億円の赤字)に上方修正している。電子基板事業で利益率の高いFPC試作案件の受注が増加したため。出張旅費や広告宣伝費が想定を下回ったことも利益を押し上げる見込み。併せて期末配当を従来予想の3.00円から5.00円(前期末実績3.00円)に増額修正した。年間配当も同額となる。 <ST> 2022/01/28 10:05 新興市場スナップショット トレードワークス---大幅に反発、CXRエンジニアリングと資本業務提携、NFTなどのシステムを共同開発 大幅に反発。フィンテック企業のCXRエンジニアリング(東京都千代田区)と資本業務提携すると発表している。NFT、STO、DeFiなどのシステムの共同開発・運営のほか、FXや暗号資産CFDの店頭取引システムなどを共同開発・運営する。CXRエンジニアリングは暗号資産やブロックチェーンに精通しており、複数の金融機関へのシステム導入実績がある。また、トレードワークスはCXRエンジニアリングの第三者割当増資を引き受ける。 <ST> 2022/01/28 09:41 新興市場スナップショット メディシノバ---マイナス転換、肝細胞風船化の抑制治療法が欧州で特許承認 朝高後、マイナス転換。肝細胞風船化の抑制を適応として出願していた新規化合物MN-001(タイペルカスト)とMN-002(タイペルカストの主要代謝化合物)を用いた治療法の特許に対し、欧州特許庁から承認されたと発表している。錠剤・カプセル剤や液剤などを含む経口投与が対象で、投与量と投与頻度を幅広くカバーしており、少なくとも35年1月までカバーされるという。 <ST> 2022/01/27 14:23 新興市場スナップショット ハイアス---大幅に反落、特設注意市場銘柄の指定継続 大幅に反落。東証による特設注意市場銘柄の指定が継続すると発表している。20年9月に過年度の決算短信等を訂正し、東証から内部管理体制の改善の必要性が高いとして同年11月に特設注意市場銘柄に指定された。その後、経営陣が総退任したが、利益相反のおそれがある親会社グループとの関連当事者取引に関する審議が取締役会で十分に行われていないなどとして、引き続き内部管理体制に問題があると認められたとしている。 <ST> 2022/01/27 13:59 新興市場スナップショット PSS---大幅に続伸、東京都PCR等検査無料化事業者の登録申請 大幅に続伸。無症状の東京都民で新型コロナウイルスワクチンを受けられない人や感染不安を感じる人を検査対象とする「東京都PCR等検査無料化事業者」としての登録を申請したと発表している。登録されれば、プレシジョン・システム・サイエンスの全自動PCR検査装置を用いて検査を実施し、結果を通知する。医療診察や陽性患者へのフォローも行うとしている。 <ST> 2022/01/27 13:27 新興市場スナップショット 霞ヶ関キャピタル---大幅に続伸、埼玉県久喜市の物流施設用地の買主地位譲渡、鹿児島市のホテル用地も売却 大幅に続伸。埼玉県久喜市の物流施設開発用地を開発SPCに買主の地位譲渡と決済を行い、案件が開発フェーズに移行したと発表している。中期経営計画で発表した「霞ヶ関キャピタル2.0」の第1号案件。また、鹿児島市のホテル開発用地を売却した。いずれも取引価格や売却価格は非公表。22年8月期業績予想に織り込み済みとしているが、事業の順調な進展を好感して買いが入っているようだ。 <ST> 2022/01/27 10:01 新興市場スナップショット 総医研---大幅に続伸、22年6月期第2四半期の営業利益予想を上方修正、中国向け商品が伸長 大幅に続伸。22年6月期第2四半期累計(21年7-12月)の営業利益を従来予想の2.50億円から5.84億円(前年同期実績6.19億円)に上方修正している。化粧品事業でアリババ・グループの大規模イベント向けの出荷が堅調に推移し、中国市場向け商品の販売が伸長した。通期予想は前期比23.6%減の7.00億円で据え置いたが、近く上方修正される可能性があるとの見方から買い優勢となっているようだ。 <ST> 2022/01/27 09:48 新興市場スナップショット 日本テレホン---一時ストップ高、ショーケースと資本業務提携、7.82億円調達、オンライン買取などで協業 一時ストップ高。ショーケース<3909>と資本業務提携契約を締結すると発表している。ショーケースに日本テレホンの新株231万株を割り当てる。同社の持株比率は40.23%となる。調達資金の7.82億円は、在庫強化のための資金などに充てる。また、ショーケースの技術を利用し、日本テレホンのオンライン買取サービス、買取プラットフォーム、AIを利用した自動査定・買取システムの構築・導入などで協業する。 <ST> 2022/01/27 09:36 新興市場スナップショット マクアケ---ストップ安、22年9月期第1四半期の営業利益74.6%減、売上原価など膨らむ ストップ安。22年9月期第1四半期(21年10-12月)の営業利益を前年同期比74.6%減の0.38億円と発表している。応援購入サービスでアクセスユニークユーザー数が増加する一方、事業者と消費者のマッチング確率が低下した。改善策として営業採用の強化などを実施しており、売上高の伸び(16.1%増)に対して売上原価(22.5%増)や販管費(35.4%増)が膨らんだ。通期予想は前期比41.3%増の4.65億円で据え置いた。 <ST> 2022/01/26 13:50 新興市場スナップショット IMV---大幅に反発、ロケットベンチャーのインターステラテクノロジズに1億円出資 大幅に反発。ロケットベンチャーのインターステラテクノロジズ(北海道広尾郡大樹町)に1億円を出資すると発表している。同社は超小型人工衛星打ち上げ用の小型液体燃料ロケットを開発しており、現在、23年度を目標に超小型衛星打ち上げ用のロケット「ZERO」を開発中。実業家の堀江貴文氏がファウンダーとなっている。今後の宇宙産業の拡大・発展を見据えた出資とあって、成長に期待する向きから買いが入っているようだ。 <ST> 2022/01/26 13:30 新興市場スナップショット ブリッジ---大幅に反発、デザイン思考を学べるe-ラーニングコースの提供開始 大幅に反発。子会社のアイ・ラーニング(東京都中央区)がデザイン思考の基礎から実践までを学べるe-ラーニングコースの提供を開始したと発表している。デザイン思考の専門家で工業デザイナーの木村健一氏が参画・監修した自習教材。学習項目は「イノベーションとは何か?」「製品はサービス化して進化する」など。デザイン思考は、新しい製品やサービスを生み出すための方法として注目されているという。 <ST> 2022/01/26 13:15 新興市場スナップショット エクサウィザーズ---大幅に続伸、「AIカメラで子供撮影、保護者に自動配信」報道を材料視 大幅に続伸。一部メディアが「エクサウィザーズ子会社のVision Wizは4月、保育園など学童施設に設置したAIカメラで子供を撮影し、保護者に自動配信するサービスを始める」と報じ、買い材料視されている。報道によると「表情や動作を基に1日あたり最大で数十万枚を自動撮影し、仕分けも担う。施設側の負担を減らしつつ、保護者の需要に応える」という。 <ST> 2022/01/26 09:51 新興市場スナップショット アルー---大幅に反発、21年12月期の営業利益予想を上方修正、教室型研修が回復 大幅に反発。21年12月期の営業損益を従来予想の2.30億円の黒字から2.78億円の黒字(前期実績2.18億円の赤字)に上方修正している。教室型研修の回復に加え、グローバル人材育成の大型案件が順調に推移しているため。研修のオンライン化で売上原価、テレワークの推進で販管費がそれぞれ減少したことも利益拡大の要因。このところ株価が低位で推移しており、値頃感があることも買いにつながっているようだ。 <ST> 2022/01/26 09:38

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