新興市場スナップショットニュース一覧

新興市場スナップショット アマナ---ストップ安売り気配、スクイーズアウトで非公開化、1株当たり22円交付 *10:29JST <2402> アマナ 227 ウ - ストップ安売り気配。第三者割当で新株計3300万株を発行するとともに、株式併合に伴う株式買い取りで非公開化(スクイーズアウト)すると発表している。330万株を1株に併合し、割当予定先以外の少数株主には併合前に1株当たり22円(前日終値307円)を交付する。上場廃止日は24年1月下旬、株式併合効力発生日は同月31日の予定。第三者割当増資による調達資金約5.62億円は借入金の弁済や運転資金に充てる。 <ST> 2023/10/27 10:29 新興市場スナップショット セルシード---大幅に続伸、日本生化学会大会併設展示会で温度応答性培養器材の新製品展示へ *09:53JST <7776> セルシード 317 +15 大幅に続伸。31日から福岡市で開催される日本生化学会大会併設展示会で、温度応答性培養器材「UpCell」の新製品としてマクロファージなどの免疫細胞を大量に回収するためのUpCellフラスコを中心に製品を展示すると発表している。UpCellは独自のナノ表面設計により温度応答性ポリマーを器材表面に固定化しており、細胞に損傷を与える酵素を用いることなくシート状に回収できるという。 <ST> 2023/10/27 09:53 新興市場スナップショット GNI---大幅に続伸、F351の肝線維症対象第3相臨床試験で被験者登録完了、2カ月前倒しで達成 *13:43JST <2160> GNI 1854 +52 大幅に続伸。主要子会社の北京コンチネントが中国で実施しているF351のB型肝炎に起因する肝線維症に対する第3相臨床試験に関し、被験者登録(目標登録数248名)を完了したと発表している。中国国家薬品監督管理局は21年にF351を「画期的治療薬」に指定済み。当初の想定を2カ月以上前倒しで登録完了を達成しており、ジーエヌアイグループは「中国におけるF351への期待の高さを示している」との見方を示している。 <ST> 2023/10/26 13:43 新興市場スナップショット ベイシス---大幅に続伸、中計発表を引き続き材料視、26年6月期の売上高目標96億円 *13:26JST <4068> ベイシス 1826 +63 大幅に続伸。24日に発表した中期経営計画が引き続き買い材料視されている。売上高300億円を目指す「2030年ビジョン」を新たに掲げ、26年6月期の売上高目標を96.12億円(23年6月期実績68.63億円)、EBITDA目標を7.53億円(同3.99億円)とした。中計期間を祖業であるモバイルエンジニアリングサービス以外の柱を創り育てる変革期と位置付けた。M&Aなどの社外投資に加え、IoTなどの成長ドライバー領域への戦略投資を推進するとしている。 <ST> 2023/10/26 13:26 新興市場スナップショット サイバートラスト---大幅に反落、24年3月期上期の営業利益3.7%増、進捗率30.4% *12:57JST <4498> サイバートラスト 1759 -207 大幅に反落。24年3月期第2四半期累計(23年4-9月)の営業利益を前年同期比3.7%増の4.25億円と発表している。売上高ベースでみると、主力の認証・セキュリティサービスが堅調に推移する一方、Linux/OSSサービスやIoTサービスが低調だった。通期の営業利益予想は前期比32.9%増の14.00億円で据え置いた。進捗率は約30.4%にとどまっているが、サイバートラストは「第4四半期で売上高・営業利益とも拡大する予想」としている。 <ST> 2023/10/26 12:57 新興市場スナップショット シーユーシー---大幅に反発、24年3月期上期の営業利益22.8%減も第1四半期に比べ減益率縮小 *09:53JST <9158> シーユーシー 2467 +247 大幅に反発。24年3月期第2四半期累計(23年4-9月)の営業利益を前年同期比22.8%減の17.78億円と発表している。医療機関支援のセグメント利益が伸長する一方、居宅訪問看護が減益となったことに加え、ホスピスが赤字に転落したことが響いた。通期予想は前期比6.5%減の34.44億円で据え置いた。四半期別にみると、上期は第1四半期(40.6%減の8.34億円)と比べて減益率が大幅に縮小しており、先行きへの期待から買われているようだ。 <ST> 2023/10/26 09:53 新興市場スナップショット メドレック---伸び悩み、米国で中枢性鎮痛貼付剤「MRX-9FLT」に関する特許査定通知 *09:43JST <4586> メドレック 132 +1 伸び悩み。出願中の「誤用防止特性を有する貼付製剤」について、米特許商標庁(USPTO)から特許査定の通知があったと発表している。中枢性鎮痛貼付剤「MRX-9FLT」(フェンタニルテープ剤)をカバーする基本特許の一つで、有効期間は37年まで。米国のほか、欧州や中国で権利化されているという。フェンタニルは医療用麻薬に指定されており、米国では重度の急性疼痛、慢性疼痛及び癌性疼痛に貼付剤として使用されている。 <ST> 2023/10/26 09:43 新興市場スナップショット ボードルア---大幅に3日続伸、上限17万株の自社株買い、発行済総数の2.14% *09:32JST <4413> ボードルア 4770 +215 大幅に3日続伸。17万株(7.00億円)を上限として自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は2.14%。取得期間は26日から24年1月31日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行のほか、M&Aやインセンティブ・プランでの活用などが目的としている。今後、企業買収時に一部自社株を用いて買収先経営層にもオーナーシップを残し、高付加価値を拡大できる組織体制を構築するとしている。 <ST> 2023/10/26 09:32 新興市場スナップショット マイクロアド---一時ストップ高、Google ChromeでCookie利用しない広告配信と効果計測の提供開始 *14:44JST <9553> マイクロアド 568 +30 一時ストップ高。Googleのウェブブラウザ「Chrome」で3rd Party Cookieを利用しないターゲティング広告配信と効果計測の機能の提供を開始したと発表している。自社の広告配信プラットフォーム「UNIVERSE Ads」とメディア企業の広告収益化プラットフォーム「MicroAd COMPASS」で、Googleが提供するプライバシー保護ソリューション「Privacy Sandbox」への対応が完了した。Chromeの3rd party Cookieのサポートは24年後半に終了する予定。 <ST> 2023/10/25 14:44 新興市場スナップショット RIZAP-G---大幅に8日ぶり反落、買い一服感から売り優勢、前日に高値更新 *14:20JST <2928> RIZAP-G 314 -61 大幅に8日ぶり反落。前日に年初来高値を更新し、買い一服感から売り優勢となっている。RIZAPグループ株は初心者向けのコンビニジム「chocoZAP」の好調を背景に前月末終値(185円)の2倍超となる386円まで上昇。22日夕のテレビ番組で「全国1026店舗のフィットネス業界No.1」として取り上げられたことも買いに拍車をかけた。ただ、右肩上がりでの上昇が続いたことから高値警戒感も台頭しており、本日は利益確定売りに押されているようだ。 <ST> 2023/10/25 14:20 新興市場スナップショット サイエンスアーツ---一時ストップ高、無印良品500店舗が「Buddycom」導入 *13:41JST <4412> サイエンスアーツ 556 +40 一時ストップ高。良品計画<7453>が無印良品の直営店500店舗にサイエンスアーツのライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」をBluetoothマイクとセットで導入したと発表している。良品計画は今後も出店に伴ってBuddycomとBluetoothマイクを導入する予定。Buddycomはスマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、複数人との同時コミュニケーションを可能にするサービス。 <ST> 2023/10/25 13:41 新興市場スナップショット アクアライン---ストップ高買い気配、イースマイルと資本業務提携、クシム子会社などに新株割り当て *09:55JST <6173> アクアライン 575 カ - ストップ高買い気配。水のトラブルサービスを展開するイースマイル(大阪市)と資本業務提携契約を締結すると発表している。第三者割当でクシム<2345>子会社のクシムインサイト(東京都港区)とイースマイルに新株計73万7800株を割り当てる。募集後の持株比率は、それぞれ18.90%、0.88%。調達資金の約3.30億円は運転資金やシステム導入費に充てる。水道緊急修理サービスでアクアラインがカバーできない顧客エリアをイースマイルが補完する。 <ST> 2023/10/25 09:55 新興市場スナップショット マクアケ---大幅に11日ぶり反発、24年9月期予想は営業黒字転換、前期は会社計画より改善 *09:40JST <4479> マクアケ 768 +50 大幅に11日ぶり反発。24年9月期の営業損益予想を0.16億円の黒字と発表している。顧客のリピート定着で積み上げを図り、営業黒字に転換する見通し。同時に発表した23年9月期の営業損益は4.89億円の赤字(前期実績3.24億円の赤字)で着地した。広告運用の効率化などで広告宣伝費が減少したほか、人材の適材適所への配置や各部署の適正人数精査で人件費が減少し、会社計画(8.80億円の赤字)より改善した。 <ST> 2023/10/25 09:40 新興市場スナップショット ベイシス---ストップ高、26年6月期の売上高目標96.12億円の中計発表、30年に300億円目指す *09:30JST <4068> ベイシス 1763 +300 ストップ高。売上高300億円を目指す「2030年ビジョン」を掲げた上で、26年6月期の売上高目標を96.12億円(23年6月期実績68.63億円)、EBITDA目標を7.53億円(同3.99億円)とする中期経営計画を発表している。5Gエリア構築から6Gエリア構築に向けてモバイルのシェア維持・拡大を図るほか、IoTシフトを進めて第2の柱に育てる。また、サーバーやネットワーク関連のITインフラ領域に事業を拡大させる。 <ST> 2023/10/25 09:30 新興市場スナップショット ストレージ王---大幅に反発、個人投資家の藤本氏の大量保有を改めて材料視 *14:17JST <2997> ストレージ王 557 +24 大幅に反発。前日午後に開示された大量保有報告書で、個人投資家の藤本茂氏がストレージ王株9万6400株(保有割合5.22%)を所有していることが5%ルールに基づく変更報告書で明らかになっており、改めて買い材料視されている。保有目的は純投資で、報告義務発生日は9月1日。同報告書によると、藤本氏は市場内で断続的にストレージ王株を取得しており、買い意欲を刺激された向きの資金が入っているようだ。 <ST> 2023/10/24 14:17 新興市場スナップショット 売れるネット広告---一時ストップ高、売り先行も見直し買いでプラス圏に転換 *13:16JST <9235> 売れるネット広告 857 +89 一時ストップ高。前日に公開価格(910円)を8.0%下回る837円で初値を付け、24日朝も718円まで下落したが、その後は買い戻しが入って前日比でプラス圏に転じている。ネット広告の費用対効果改善のためのクラウドサービスやマーケティング支援サービスが事業の柱で、24年7月期の営業利益予想は前期比65.7%増の2.50億円。好業績見通しであるにもかかわらず上場直後から売りが先行していたため、見直し買いが入っているようだ。 <ST> 2023/10/24 13:16 新興市場スナップショット サンバイオ---ストップ安、国内SB623の製造販売承認、来月6日の厚労省審議会の議題に挙がらず *13:05JST <4592> サンバイオ 484 -100 ストップ安。厚生労働省の薬事・食品衛生審議会が11月6日に開催する再生医療等製品・生物由来技術部会の審議事項で、サンバイオの国内SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの製造販売承認が議題として挙げられていなかったことが嫌気され、売り優勢となっている。サンバイオは24年1月期中の承認取得を目指し、収量に関する課題の解決や生産関連の審査対応に注力している。 <ST> 2023/10/24 13:05 新興市場スナップショット アドベンチャー---大幅に4日ぶり反発、東海東京が「Outperform」、目標株価1万0380円で新規カバレッジ *09:55JST <6030> アドベンチャー 4965 +230 大幅に4日ぶり反発。東海東京調査センターがレーティング「Outperform」、目標株価1万0380円(前日終値4735円)で新規にカバレッジを開始している。同センターは、アドベンチャーが運営する「skyticket」のユーザー数増加に加え、国内・海外航空券のテイクレート(取扱高のうちの旅行事業者の収益割合)にアップサイド余地があること、ホテルやレンタカー等の予約も事業の柱として育ってきていることを注目点として挙げている。 <ST> 2023/10/24 09:55 新興市場スナップショット GENDA---大幅に4日ぶり反発、アミューズメント向け景品卸売のアレスカンパニーを完全子会社化 *09:45JST <9166> GENDA 1895 +35 大幅に4日ぶり反発。アミューズメント施設向けのプライズ(景品)卸売事業を展開するアレスカンパニー(千葉県松戸市)の全株式を取得し、完全子会社化すると発表している。取得価額は非開示だが、直前事業年度末の連結純資産額(23年1月期は112.40億円)の15%を下回る金額という。グループのアミューズメント施設でのプライズ調達拡充のほか、グループでアレスカンパニーに新規取引先を紹介するなどして利益拡大を図る。 <ST> 2023/10/24 09:45 新興市場スナップショット グラッドキューブ---大幅に反発、AI開発のworkhouseからの事業譲受完了へ、譲受価額4億円 *09:34JST <9561> グラッドキューブ 580 +16 大幅に反発。AI開発などを手掛けるworkhouse(東京都江東区)からの事業の一部譲受に関する契約を締結し、事業譲受が完了する見通しになったと発表している。対象事業は、AI開発・運用、受託開発、医療DX開発及び医療サービスに関わる運用、画像解析。譲受価額は4.00億円。基本合意書締結の予定日を9月29日から10月29日に延期していたが、同月23日に事業譲渡契約を締結したことから買い安心感が広がっているようだ。 <ST> 2023/10/24 09:34 新興市場スナップショット GNI---大幅に4日ぶり反発、北京コンチネントの申請を中国当局が受理 *14:03JST <2160> GNI 1983 +94 大幅に4日ぶり反発。グループ企業で米ナスダック市場に上場するCatalyst Biosciences, Inc.(CBIO)との取引について、北京コンチネントの申請を中国証券監督管理委員会が受理していることを確認したと発表している。また、CBIOは報告書「フォーム8K」を米証券取引委員会(SEC)に提出しており、日本時間23日午後7時に公表される予定。北京コンチネントはCBIOを経由して全部連結対象であり続けるとしている。 <ST> 2023/10/23 14:03 新興市場スナップショット DELTA-P---一時ストップ高、新株最大55万5000株など発行、調達資金12億円を研究開発費に充当 *12:48JST <4598> DELTA-P 891 +90 一時ストップ高。第三者割当で新株5億円分(最大55万5000株、割当先は日本ケミファ<4539>)と新株予約権1万0800個(潜在株式数108万株)を発行すると発表している。調達資金の約12.1億円は、末期の膵臓癌を対象とした経口剤「DFP-17729」の臨床第1/2相試験及び次臨床試験の研究開発費(6.50億円)、膵臓癌・胃がんの手術後の再発防止を目的とした経口剤「DFP-11207」の臨床第2相試験の研究開発費(1.80億円)などに充てる。 <ST> 2023/10/23 12:48 新興市場スナップショット monoAI---ストップ安、23年12月期の営業損益予想を下方修正、メタバースサービスの売上高減少 *12:37JST <5240> monoAI 515 -100 ストップ安。23年12月期の営業損益予想を従来の1.00億円の黒字から1.54億円の赤字(前期実績2.55億円の赤字)に下方修正している。メタバースサービスで主要取引先に対する売上高が減少したほか、新規パイプラインの受注規模が予想を下回っているため。XRイベントサービスの伸び悩みも下方修正の要因となった。今後、メタバースサービスで特定顧客への依存度を低下させるほか、経営責任を明確化するため役員報酬を減額する。 <ST> 2023/10/23 12:37 新興市場スナップショット リファインバスG---反落、東京海上日動及びABTとエアバッグ回収・再利用の実証実験開始 *09:58JST <7375> リファインバスG 1313 -11 伸びきれず反落。東京海上ホールディングス<8766>傘下の東京海上日動火災保険(東京都千代田区)及び中央自動車工業<8117>傘下のABT(同)と共同で、使用済自動車(ELV)から展開済みエアバッグを回収し、リサイクルナイロン樹脂として再利用するための実証実験を開始すると発表している。11月から東海地区で月間2500台程度のELVから展開済みエアバッグを回収し、24年度にも全国ネットワークでの取り組みに拡大することを目指す。 <ST> 2023/10/23 09:58 新興市場スナップショット ペルセウス---大幅に続伸、真性多血症患者対象の第1相試験で被験者の組み入れ完了 *09:40JST <4882> ペルセウス 508 +75 大幅に続伸。開発中の抗トランスフェリン受容体1(TfR1)抗体「PPMX-T003」の真性多血症(PV)患者を対象とした第1相試験で、被験者(目標症例数6名)の組み入れが完了したと発表している。赤血球が異常に増殖する疾患であるPV患者を対象に、PPMX-T003の投与での安全性及び体内薬物動態を確認することと、副次的に治療効果を確認することが目的。今期中に試験を完了させる予定としている。 <ST> 2023/10/23 09:40 新興市場スナップショット mbs---大幅に5日ぶり反発、上限10万株の自社株買い実施、発行済総数の1.32% *09:28JST <1401> mbs 536 +26 大幅に5日ぶり反発。10万株(1.00億円)を上限として自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は1.32%。取得期間は23日から24年5月24日まで。資本効率の向上と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を行うことが目的としている。自社株買いが株主還元策として好感されていることに加え、前営業日までの続落で値頃感があることも買いを後押ししているようだ。 <ST> 2023/10/23 09:28 新興市場スナップショット ispace---一時ストップ高、「西村経産相が120億円の支援決定発表」報道で資金流入 *14:17JST <9348> ispace 887 +108 一時ストップ高。西村康稔経済産業相は20日の閣議後会見で、ispaceに120億円の支援を決定したと発表したと一部メディアで報じられ、投資資金が流入している。報道によると「スタートアップを支援する中小企業技術革新制度(日本版SBIR)を活用する」という。ispace株は朝方に上場来安値まで急落していただけに、報道を受けて見直し買いが入っているようだ。 <ST> 2023/10/20 14:17 新興市場スナップショット POPER---上場来安値、23年10月期の営業利益予想を下方修正、一部学習塾の売上が期ずれ *12:57JST <5134> POPER 602 -33 上場来安値。23年10月期の営業損益予想を従来の0.72億円の黒字から0.35億円の黒字(前期実績0.20億円の赤字)に下方修正している。一部の大手学習塾の売上が仕様変更等の影響で来期にずれ込むほか、大手学習塾の解約、新規大手学習塾の課金開始時期が来期となる案件が増加したため。販管費は当初予想の6.11億円を下回る5.73億円に抑制できるものの、売上高の下振れ(9.03億円から8.27億円に下方修正)を補いきれない見通し。 <ST> 2023/10/20 12:57 新興市場スナップショット INFORICH---大幅に反発、元Metaの佐々木氏が執行役員CHROに就任へ *12:45JST <9338> INFORICH 3700 +210 大幅に反発。元Meta(旧Facebook社)の佐々木丈士氏が11月1日付で執行役員CHRO(Chief Human Resource Officer)に就任すると発表している。佐々木氏は15年にMetaに入社し、日本や韓国、香港などで人事戦略を担当。今年7月からINFORICHに入社していた。佐々木氏は「アジアでの人事経験、グローバルな視野、地域の特性やニーズの理解を持って、これまで以上に組織の開発に取り組む」とコメントしている。 <ST> 2023/10/20 12:45 新興市場スナップショット ログリー---大幅に4日続伸、米広告企業とのRTB接続を引き続き材料視、長期的な収益拡大見込む *09:58JST <6579> ログリー 765 +52 大幅に4日続伸。18日に世界最大の独立系セルサイド広告企業の米Magnite社とRTB(リアルタイムでの広告枠競争入札)接続を開始したと発表し、引き続き買い材料視されている。接続で自社のネイティブ広告プラットフォーム「LOGLY lift」の需要拡大が期待できるほか、Magnite社はトップクラスの媒体主と関係を持つなどの優位性があるため、ログリーの長期的な収益拡大が見込めるとしている。 <ST> 2023/10/20 09:58

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