新興市場スナップショットニュース一覧

新興市場スナップショット 大泉製---年初来高値、フェローテックが1株1300円でTOB、上場廃止へ *10:13JST <6618> 大泉製 1296 +261 年初来高値。フェローテック<6890>が株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表している。TOB価格は1株につき1300円(前営業日終値は1035円)で、TOB期間は13日から12月25日まで。大泉製作所は賛同の意見を表明しており、同社株は上場廃止となる予定。完全子会社化で、中国でのサーミスタ(熱に感じやすい抵抗体)事業を大泉製作所が主導して行える環境が整い、同事業へのモチベーションやインセンティブ向上などが図れるとしている。 <ST> 2023/11/13 10:13 新興市場スナップショット eWeLL---大幅に3日ぶり反発、12月末に1対2の株式分割、期末配当予想を20円に増額修正 *09:52JST <5038> eWeLL 3605 +210 <ST> 2023/11/13 09:52 新興市場スナップショット ジェノバ---大幅に3日続伸、24年9月期の営業利益予想2.3%増、年間配当予想は増配の5円 *14:37JST <5570> ジェノバ 882 +50 大幅に3日続伸。24年9月期の営業利益予想を前期比2.3%増の6.66億円と発表している。測量分野での堅調なベースアップに加え、ICT土木やIT農業分野、ドローンサービスなどでの需要拡大を見込む。年間配当予想は5.00円とし、前期(4.00円)から増配する見通し。23年9月期の営業利益は9.2%増の6.51億円で着地し、会社計画(6.30億円)を超過達成した。これに伴い、期末配当予想を従来の3.00円から4.00円に増額修正している。 <ST> 2023/11/10 14:37 新興市場スナップショット グラン---ストップ高、23年12月期の純利益予想を上方修正、期末配当予想を10円に増額修正 *13:40JST <3261> グラン 436 +80 ストップ高。23年12月期の純利益予想を従来の0.10億円から1.20億円(前期実績0.65億円)に上方修正している。Dipro(福岡市)の全株式譲渡で関係会社株式売却益として約1.79億円を計上した上で、売却益に係る法人税等を考慮した。営業利益予想は0.40億円(同2.26億円)で維持した。純利益予想の修正に伴い、期末配当予想を従来の無配から10.00円(前期末実績14.00円)に増額修正している。 <ST> 2023/11/10 13:40 新興市場スナップショット トラースOP---大幅に3日続落、24年1月期の営業損益予想を下方修正、期ずれや保留で赤字に *12:37JST <6696> トラースOP 278 -63 大幅に3日続落。24年1月期の営業損益予想を従来の0.11億円の黒字から0.76億円の赤字(前期実績0.06億円の赤字)に下方修正している。DX店舗活性プロダクトやAI電力コスト削減システム、デジタルサイネージプラットフォームなどを取り扱うTRaaS事業で来期以降への導入ずれ込みや案件保留があったほか、受注型Product事業でプロジェクトの一部が中止となったことが響き、赤字となる見通し。 <ST> 2023/11/10 12:37 新興市場スナップショット JDSC---大幅に続落、24年6月期第1四半期は営業赤字、組織拡大追い付かず想定下回る着地 *10:13JST <4418> JDSC 860 -251 大幅に続落。24年6月期第1四半期(23年7-9月)の営業損益を0.50億円の赤字(単体ベースの前年同期実績は0.44億円の黒字)と発表している。旺盛な需要に対して組織拡大が追い付かず、想定を下回って着地したという。通期の営業利益予想は1.20億円で据え置いたが、メールカスタマーセンター(東京都港区)の子会社化に伴い、売上高予想は従来の24.00億円から150.00億円に引き上げた。 <ST> 2023/11/10 10:13 新興市場スナップショット セレンディップ---ストップ高買い気配、24年3月期の営業利益予想を上方修正、自動車国内生産が高水準 *09:45JST <7318> セレンディップ 1682 カ - ストップ高買い気配。24年3月期の営業利益予想を従来の4.47億円から6.00億円(前期実績3.25億円)に上方修正している。モノづくり事業で上期の自動車メーカーの国内生産が想定以上に高水準で推移したため。第2四半期累計(23年4-9月)の営業利益は前年同期比933.9%増の3.97億円で着地した。モノづくり事業のほか、フィナンシャル・アドバイザリーなどのインベストメント事業が好調に推移した。 <ST> 2023/11/10 09:45 新興市場スナップショット ヤプリ---大幅に反発、23年12月期の営業利益予想を上方修正、コスト構造見直しの効果 *09:17JST <4168> ヤプリ 1170 +67 大幅に反発。23年12月期の営業損益予想を従来の0.24億円の黒字から2.30億円の黒字(前期実績8.18億円の赤字)に上方修正している。抜本的なコスト構造の見直しを図った結果、当初想定を上回る速度で効果が表れているため。一方、純損益予想は従来の0.15億円の黒字から3.96億円の赤字(同9.41億円の赤字)に下方修正した。信託型ストックオプションの源泉所得税の要納付相当分と関連費用として6.00億円を計上した。 <ST> 2023/11/10 09:17 新興市場スナップショット エアクロ---大幅に4日続伸、全国730店舗のサロンを展開するダイアナと業務提携 *14:01JST <9557> エアクロ 370 +6 大幅に4日続伸。プロポーションづくりの総合コンサルティング企業であるダイアナ(東京都渋谷区)と業務提携したと発表している。ダイアナが展開する全国約730店舗のサロンと登録会員数100万人超の自社の月額制ファッションレンタルサービス「airCloset」の会員基盤を連携し、両社間の相互送客を実施する。顧客が持つニーズに幅広く対応し、両社の事業成長を加速させることを目指す。 <ST> 2023/11/09 14:01 新興市場スナップショット フレクト---大幅に続伸、24年3月期上期決算を引き続き材料視、「2024年問題」でテーマ性も *13:38JST <4414> フレクト 4380 +540 大幅に続伸。7日に24年3月期第2四半期累計(23年4-9月)の営業利益を前年同期比420.7%増の2.43億円と発表したことが引き続き買い材料視されている。クラウドインテグレーションサービスが伸長したほか、ドライバー働き方改革クラウドも好調なことから、ドライバーの人手不足が懸念される「2024年問題」に関連してテーマ性があるとの見方も買いを後押ししているようだ。 <ST> 2023/11/09 13:38 新興市場スナップショット ブティックス---大幅に続落、24年3月期上期は費用先行で営業赤字、25万株の自社株買い *13:06JST <9272> ブティックス 1541 -400 大幅に続落。24年3月期第2四半期累計(23年4-9月)の営業損益を0.59億円の赤字(単体ベースの前年同期実績は4.70億円の黒字)と発表している。費用が先行したためで、展示会などが集中する第4四半期に利益が急増する傾向にあるとして通期予想は10.18億円の黒字で据え置いた。また、25万株(3.00億円)を上限とする自社株買いを実施する。発行済総数(自社株を除く)に対する割合は2.5%。取得期間は9日から24年6月24日まで。 <ST> 2023/11/09 13:06 新興市場スナップショット ティアンドエス---大幅に3日ぶり反発、トヨタ向けにAI関連技術利用ソリューションを提供へ *09:39JST <4055> ティアンドエス 2363 +340 大幅に3日ぶり反発。先進技術ソリューションカテゴリーで、トヨタ自動車<7203>向けにティアンドエスが持つAI関連技術を利用したソリューションを提供すると発表している。詳細に関しては開示が可能になり次第、速やかに知らせるとしている。トヨタへのソリューション提供決定が素直に好感されているほか、このところ株価が25日移動平均線を下回る水準で推移していたことから、自律反発期待の買いも入っているようだ。 <ST> 2023/11/09 09:39 新興市場スナップショット ストレージ王---大幅に4日ぶり反発、アーバネットコーポレーションと業務提携 *09:27JST <2997> ストレージ王 616 +49 大幅に4日ぶり反発。アーバネットコーポレーション<3242>と業務提携契約を締結すると発表している。首都圏を中心とするマンションやセルフストレージ物件開発用地候補に関する不動産情報のほか、両社が保有する物件の売却や不動産投資家候補に関する情報を交換・共有する。また、アーバネットコーポレーションが開発するマンションへのセルフストレージ商品の組み込みなど新規プロダクトへの取り組みを検討する。 <ST> 2023/11/09 09:27 新興市場スナップショット JTOWER---大幅に反発、24年3月期の営業利益予想を上方修正、鉄塔カーブアウトの契約移管堅調 *09:14JST <4485> JTOWER 6230 +140 大幅に反発。24年3月期の営業利益予想を従来の5.60億円から6.60億円(前期実績1.17億円)に上方修正している。タワー事業で鉄塔カーブアウトの契約移管数が堅調に推移していることに加え、国内IBS事業で電気料金の上昇で売上総利益が上振れる見込みとなったため。第2四半期累計(23年4-9月)の営業利益は前年同期比86.5%増の4.28億円で着地した。修正後の通期予想に対する進捗率は約64.8%。 <ST> 2023/11/09 09:14 新興市場スナップショット BASE---大幅に4日続伸、23年12月期の営業損益予想を上方修正、流通総額などが予想上回る *14:41JST <4477> BASE 293 +15 大幅に4日続伸。23年12月期の営業損益予想を従来の18.50億円の赤字-14.00億円の赤字から10.00億円の赤字(前期実績15.08億円の赤字)に上方修正している。ネットショップ作成サービスなどのBASE事業、オンライン決済サービスのPAY.JP事業の両方の流通総額と売上高が従来予想を上回る見通しとなったため。マーケティングの効率化や採用活動の抑制で販管費が期初の想定より削減できていることも赤字を縮小させる見通し。 <ST> 2023/11/08 14:41 新興市場スナップショット フレクト---ストップ高買い気配、24年3月期上期の営業利益5.2倍、新規顧客や既存顧客が拡大 *13:07JST <4414> フレクト 3840 カ - ストップ高買い気配。24年3月期第2四半期累計(23年4-9月)の営業利益を前年同期比420.7%増の2.43億円と発表している。クラウドインテグレーションサービスで新規顧客の獲得と既存顧客の取引拡大を同時に実現し、過去最高の業績となった。ドライバー働き方改革クラウドのCariotサービスの契約数が323件と過去最高を更新したことも大幅増益に寄与した。通期予想は前期比114.5%増の5.53億円で据え置いた。 <ST> 2023/11/08 13:07 新興市場スナップショット サンクゼール---大幅に続落、24年3月期上期の営業利益11.8%増も四半期別での減少を嫌気 *12:55JST <2937> サンクゼール 2666 -609 大幅に続落。24年3月期第2四半期累計(23年4-9月)の営業利益を前年同期比11.8%増の7.46億円と発表している。BtoCの販売チャネルである店舗やECに加え、BtoBの販売チャネルのうちホールセールが堅調に推移した。通期予想は前期比5.1%増の16.81億円で据え置いた。四半期別にみると、第2四半期の営業利益は2.44億円にとどまっており、第1四半期(5.02億円)から減少したことが嫌気されて売り優勢となっているようだ。 <ST> 2023/11/08 12:55 新興市場スナップショット スパイダープラス---大幅に4日続伸、23年12月期第3四半期の営業赤字縮小、建設DXサービスが順調に増加 *10:21JST <4192> スパイダープラス 587 +29 大幅に4日続伸。23年12月期第3四半期累計(23年1-9月)の営業損益を3.65億円の赤字(前年同期実績7.53億円の赤字)と発表している。建設DXサービス「SPIDERPLUS」が建設業界のIT投資需要を取り込み、ID数や契約社数が順調に増加した。各種検査オプション機能の販売などアップセルにも注力した結果、1契約ID当たりの契約単価が向上したことも赤字縮小に寄与した。通期予想は6.98億円の赤字で据え置いた。 <ST> 2023/11/08 10:21 新興市場スナップショット 坪田ラボ---大幅に反発、共同研究開発先のロート製薬が近視進行抑制点眼薬の臨床試験開始 *10:03JST <4890> 坪田ラボ 487 +37 大幅に反発。強膜の菲薄化を抑制することで近視進行を抑制する点眼薬の研究開発(TLM-003)を共同で進めているロート製薬<4527>が、フェーズ1試験の治験計画届出書を医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出し、届出が完了したと発表している。届出完了を受け、臨床試験を開始する。健康な成人を対象とした安全性評価が目的で、これまでの非臨床試験結果で有効性と安全性が確認されているという。 <ST> 2023/11/08 10:03 新興市場スナップショット タスキ---大幅に4日続伸、24年9月期の営業利益予想30.4%増、年間配当予想は増配の52円 *09:31JST <2987> タスキ 1510 +143 大幅に4日続伸。24年9月期の営業利益予想を前期比30.4%増の31.70億円と発表している。新築投資用IoTレジデンスの企画開発を推進するとともに中小企業、小規模事業者向けの不動産融資サービスの提供に努める。年間配当予想は52.00円で、前期(50.00円)から増配する。23年9月期の営業利益は41.7%増の24.30億円で着地した。新築投資用IoTレジデンス販売と開発用地販売の合計で25件増の64件の引渡しを行い、利益が拡大した。 <ST> 2023/11/08 09:31 新興市場スナップショット AMI---一時ストップ高、24年3月期上期の営業利益72.6%増、コンタクトセンター向け好調 *14:37JST <3773> AMI 1632 +203 一時ストップ高。24年3月期第2四半期累計(23年4-9月)の営業利益を前年同期比72.6%増の6.63億円と発表している。コンタクトセンター向けAI音声認識ソリューションで2件の大型案件導入があるなど好調に推移した。また、議事録作成・文字起こし支援アプリケーション/サービスのほか、AI音声入力ソフトや医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービスなども堅調だった。通期予想は前期比11.0%増の12.00億円で据え置いた。 <ST> 2023/11/07 14:37 新興市場スナップショット ASJ---大幅に3日ぶり反発、新株予約権残存分の買取・消滅で希薄化懸念払拭、底打ち感も *13:24JST <2351> ASJ 596 +46 大幅に3日ぶり反発。20年11月4日に発行した新株予約権の残存分全てを買い取ったと発表している。同新株予約権は行使可能期間満了に伴い、消滅する。買取・消滅する新株予約権は8111個で、買取価額は802万9890円。新株予約権の消滅で将来の株式価値の希薄化懸念が払拭され、買い優勢となっている。また、ASJ株は10月31日に直近安値(530円)を付けた後は下げ止まっているため、底打ち感も買いを後押ししているようだ。 <ST> 2023/11/07 13:24 新興市場スナップショット アディッシュ---大幅に反発、政府がライドシェア導入で初会合、関連銘柄として物色 *13:10JST <7093> アディッシュ 972 +96 大幅に反発。一般ドライバーが自家用車を使って有料で人を運ぶ「ライドシェア」の導入をめぐり、政府の規制改革推進会議が6日に作業チームの初会合を開いたと複数メディアで報じられ、買い手掛かりとなっている。担当の河野太郎デジタル相は地域で移動手段が不足している現状を踏まえ、結論を急ぐ考えを示したという。アディッシュは子会社がマッチング型ライドシェアサービスを扱っており、関連銘柄として物色されているようだ。 <ST> 2023/11/07 13:10 新興市場スナップショット INFORICH---大幅に3日続伸、すかいらーくHDのレストランでモバイルバッテリーシェアリング展開 *09:55JST <9338> INFORICH 3995 +205 大幅に3日続伸。すかいらーくホールディングス<3197>と業務提携し、同社が運営するレストラン約800店舗でモバイルバッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT」を展開すると発表している。サイネージを活用したプロモーションを行い、レストラン利用客の利便性向上と情報発信に取り組む。また、災害時にモバイルバッテリー無料レンタルを実施することで、災害時の充電インフラも提供する。 <ST> 2023/11/07 09:55 新興市場スナップショット イルグルム---一時ストップ高、上限20万株の自社株買い、優待導入、24年9月期は減益予想も増配見通し *09:45JST <3690> イルグルム 597 +80 一時ストップ高。20万株(1.00億円)を上限として自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は3.18%。取得期間は7日から24年5月7日まで。また、1000円分のAmazonギフト券を年2回贈呈する株主優待制度を導入する。24年9月期の営業利益予想は前期比24.7%減の2.40億円としたが、年間配当予想は7.90円(前期7.40円)で増配の見通し。23年9月期の営業利益は18.8%減の3.18億円で着地した。 <ST> 2023/11/07 09:45 新興市場スナップショット GMOメディア---年初来高値、23年12月期の営業利益予想を上方修正、期末配当予想も96円に増額修正 *09:31JST <6180> GMOメディア 3215 +367 年初来高値。23年12月期の営業利益予想を従来の3.80億円から5.10億円(前期実績3.10億円)に上方修正している。社会人向け領域のアフィリエイト広告収益が国や公共団体のリスキリング支援による新規需要増で予想を上回ったため。アドネットワーク広告収益も順調に推移し、利益拡大の要因となる見通し。併せて期末配当予想を従来の73.00円から96.00円(前期末実績54.00円)に増額修正した。 <ST> 2023/11/07 09:31 新興市場スナップショット AnyMind---ストップ高、ソウルにオフィス開設、EC・マーケティング領域で韓国企業の成長推進 *13:41JST <5027> AnyMind 775 +100 ストップ高。AnyMind Koreaを設立し、韓国のソウルに新オフィスを開設すると発表している。ECチャネル管理・データ分析プラットフォーム「AnyX」を活用したEC・マーケティング領域でのDX支援で韓国企業の事業成長を推進する。また、ソーシャルメディア分析・キャンペーン管理プラットフォーム「AnyTag」を活用したインフルエンサーマーケティングを支援するなどとしている。 <ST> 2023/11/06 13:41 新興市場スナップショット AIAI---ストップ高買い気配、24年3月期の営業利益予想を上方修正、採用費や人件費縮小 *13:18JST <6557> AIAI 920 カ - ストップ高買い気配。24年3月期の営業損益予想を従来の2.00億円の黒字から3.50億円の黒字(前期実績0.80億円の黒字)に上方修正している。職員配置の適正化とともに新たな採用を慎重に行った結果、従来予想で保守的に見込んでいた採用費や人件費が縮小する見通しとなったため。第2四半期累計(23年4-9月期)の営業損益は、2.05億円の黒字(前年同期実績2.86億円の赤字)で着地している。 <ST> 2023/11/06 13:18 新興市場スナップショット 免疫生物研究所---ストップ高、24年3月期上期は営業黒字に転換、抗体関連事業で自社製品の売上高増加 *13:00JST <4570> 免疫生物研究所 576 +80 ストップ高。24年3月期第2四半期累計(23年4-9月)の営業損益を0.14億円の黒字(前年同期実績は0.54億円の赤字)と発表している。抗体関連事業で利益率の高い自社製品の売上高が増加したほか、資本金の減少で税金コストが低下した。化粧品関連事業で販売費を抑制し、損失が縮小したことも黒字転換に貢献した。通期予想は前期比54.2%増の0.90億円の黒字で据え置いた。 <ST> 2023/11/06 13:00 新興市場スナップショット ACSL---大幅に続伸、科学技術振興機構公募の小型無人機群システム構築に研究開発機関として参画 *09:55JST <6232> ACSL 1120 +37 大幅に続伸。科学技術振興機構(JST)が公募した経済安全保障重要技術育成プログラムで採択された研究開発課題「協調・デジタルツイン技術の革新による小型無人機群システムの構築(仮称)」に研究開発機関として参画すると発表している。事業予定期間は12月から28年3月まで。1課題あたりの研究開発費は総額最大10億円とされているが、実際の金額についてはJSTやプログラム・オフィサーとの協議などを経て決定するという。 <ST> 2023/11/06 09:55

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