新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
第一生命HDなど保険株が軟調、パウエル議長講演を受け米長期金利が低下◇
第一生命ホールディングス<8750.T>が軟調に推移している。30日の米国債券市場で、長期金利の指標となる10年債利回りがおよそ2カ月ぶりの水準まで低下した。米長期金利の低下による運用益の影響を懸念した売りが出たようだ。生損保株は総じて安く、かんぽ生命保険<7181.T>、MS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725.T>、SOMPOホールディングス<8630.T>などが下落している。
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が同日の講演で、12月の利上げ幅縮小の可能性について言及したことを受け、米国の債券相場は上昇(利回りは低下)した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 11:13
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比38銭高の149円10銭
債券市場で、先物12月限の前場は前営業日比38銭高の149円10銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 11:12
注目トピックス 経済総合
(中国)上海総合指数は1.16%高でスタート、中国リオープン期待が高かる
1日の上海総合指数は買い先行。前日比1.16%高の3187.99ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時56分現在、1.04%高の3184.01ptで推移している。当局がコロナ政策を微調整すると発言したこととや中国リオープンの期待などが支援材料。米利上げペースの鈍化観測も外資の流出懸念を後退させている。
<AN>
2022/12/01 11:12
みんかぶニュース 個別・材料
VIX短先物が続落、米「恐怖指数」は20.58に下落
国際のETF VIX短期先物指数<1552.T>が続落。同ETFは「恐怖指数」と称される米VIX指数とリンクしており、米国市場の波乱時に上昇する特性を持つ。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は30日の講演で、早ければ12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げペースを減速する可能性があると発言。NYダウ、ナスダック指数ともに大幅高となった。これを受け、米VIX指数は前日に比べ1.31(5.98%)ポイント安の20.58に下落。同指数の警戒ラインとされる20割れに近づいており、市場にはリスクオン相場への期待が高まっている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 11:11
注目トピックス 日本株
ACCESS---ストップ高、8-10月期は11四半期ぶりの営業黒字に転換
ACCESS<4813>はストップ高。前日に第3四半期決算を発表、累計営業損益は16.9億円の赤字で前年同期比11.3億円の損益改善に。8-10月期は3.3億円の黒字に転換しており、20年1月期第4四半期以来、11四半期ぶりの黒字転換となっている。ネットワーク事業が着実に売上を拡大させているほか、為替効果も寄与しているもよう。据え置きの通期計画15億円の赤字には上振れ期待も高まる方向とみられる。
<ST>
2022/12/01 11:09
Reuters Japan Online Report Business News
仮想通貨交換所クラーケン、約1100人削減へ 需要減で
[30日 ロイター] - 暗号資産(仮想通貨)交換所クラーケンは30日、全世界の従業員の30%に当たる約1100人を削減すると発表した。厳しい市場環境によってデジタル資産の需要が冷え込んだことを理由に挙げた。既に採用を抑制し販促費を削減していた。
仮想通貨は、金利上昇や経済悪化懸念を背景に投資家がリスク資産回避の姿勢を強めたことなどから価格が急落。大手交換所FTXなどの破綻もさらに不透明感を強めている。
クラーケンは取引高と新規顧客が落ち込んでいると説明。経費を現在の需要に見合う水準へ圧縮する上で他の全ての手を打ち尽くし、人員を削減するしかなくなったとした。今回の人員削減で従業員数は1年前の規模に戻るとしている。
OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T020909+0000
2022/12/01 11:09
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は627、値下がり銘柄数は1128、変わらずは81銘柄だった。業種別では33業種中17業種前後が高い。値上がり上位に電気機器、海運、化学など。値下がり上位に不動産、保険、銀行など。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 11:03
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は286円高の2万8255円、ファストリが70.88円押し上げ
1日11時現在の日経平均株価は前日比286.66円(1.02%)高の2万8255.65円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は626、値下がりは1128、変わらずは82と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を70.88円押し上げている。次いで東エレク <8035>が64.38円、SBG <9984>が27.53円、アドテスト <6857>が21.92円、エーザイ <4523>が19.07円と続く。
マイナス寄与度は3.77円の押し下げで住友不 <8830>がトップ。以下、バンナムHD <7832>が3.42円、セコム <9735>が3.32円、KDDI <9433>が3.08円、任天堂 <7974>が2.5円と続いている。
業種別では33業種中17業種が値上がり。1位は電気機器で、以下、海運、化学、非鉄金属と続く。値下がり上位には不動産、保険、銀行が並んでいる。
※11時0分0秒時点
株探ニュース
2022/12/01 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
郵船など大手海運株の強さ目立つ、高配当利回り株に投資資金流入観測◇
日本郵船<9101.T>、商船三井<9104.T>など大手海運株の上げ足が目立ってきた。ここ高配当利回り銘柄への注目度が高まっている。各国中央銀行の金融引き締め政策に伴い、世界景気の減速から企業業績への影響が警戒されているが、「年初からのファンド別のパフォーマンスで高配当株ファンドが上位を独占していることが、目先の物色動向にも影響を与えている。収益動向が悪化すれば株価への連動性も高いが、配当はそれほど影響を受けない。減配しない限り株価が下がれば配当利回りは上昇する」(中堅証券マーケットアナリスト)とし、これが高配当利回り株の下値を支える背景にも挙げられている。そのなか大手海運は群を抜く高配当を実施しており、郵船は23年3月期に1210円の配当を計画、これは配当利回りにして16%を超える。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:58
Reuters Japan Online Report Business News
国内防衛産業は「大変厳しい現状」、強化が必要=岸田首相
[東京 1日 ロイター] - 岸田文雄首相は1日午前の参院予算委員会で、国内防衛産業を巡り、事業から撤退する動きが出ている問題について「国内防衛産業は大変厳しい現状にある」と指摘し、産業基盤の強化が重要との認識を示した。新妻秀規委員(公明)の質問に答えた。
岸田首相は「国内防衛産業はわが国の防衛力そのもの」とも言えるとし、「防衛力の抜本的強化には、装備品を供給する防衛産業の強化が必要」と述べた。新たな国家安全保障戦略などを策定する中で、抜本的対策に関する議論を進めているという。
浜田靖一防衛相は「近年、防衛事業から撤退する企業が相次いでおり、企業からは防衛事業の収益性や成長性が低いといった声をもらっている」と説明。防衛省として契約制度の見直しに取り組む一方で、防衛事業を魅力的なものにするため、生産・技術基盤の強化に向けた対策を検討する考えを示した。
2022-12-01T015617Z_1_LYNXMPEIB01CW_RTROPTP_1_APEC-SUMMIT-KISHIDA-NEWSER.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201015617LYNXMPEIB01CW 国内防衛産業は「大変厳しい現状」、強化が必要=岸田首相 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T015617+0000 20221201T015617+0000
2022/12/01 10:56
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にレナ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の1日午前10時現在で、レナサイエンス<4889.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
1日の東京市場で、レナは大幅高。11月30日取引終了後、医療分野におけるイノベーション創出を目的に、NECソリューションイノベータ(NES、東京都江東区)と人工知能(AI)を活用した共創活動検討に関する基本合意書を締結すると発表したことが材料視されているようだ。
この合意書に基づき、レナは医療(診断・治療)に役立つAIを開発し、NESは開発されたAIを医療現場で実行するためのシステム基盤の開発を目指す。また、レナが取り組んでいる透析や嚥下(えんげ)機能障害などの医療分野におけるAI事業においてもNESと共同で開発するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:55
みんかぶニュース 個別・材料
はてなが3日続落、8~10月期営業益36%減を嫌気
はてな<3930.T>が3日続落している。30日取引終了後に発表した23年7月期第1四半期(8~10月)の決算は、売上高が前年同期比4.3%増の7億6900万円だったのに対し、営業利益は同36.0%減の4700万円だった。第1四半期時点の営業利益の通期計画に対する進捗率は約32%と順調だったものの、大幅な営業減益での着地となったこともあり、ポジティブに受け止める投資家は限られた。株価が25日移動平均線を下回ったことも、買い意欲の減退につながったようだ。
テクノロジーソリューションサービスが堅調に推移した一方で、全体では労務費や円ベースでのデータセンター利用料の増加などが響き、営業費用が増加した。会社側は、営業費用についてはおおむね期初計画の範囲内にあるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:52
注目トピックス 日本株
エムスリー---反発も伸び悩み、人事面などへの懸念背景に米系証券が格下げ
エムスリー<2413>は反発も伸び悩む。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に格下げ、目標株価も4500円から3800円に引き下げ。m3ポイントシステムに立脚するビジネスモデルへの懸念、人員増に苦労する可能性や離職率の高さといった人事面への懸念などを背景に、製薬マーケティング事業の成長が再加速しないリスクを考慮しているもよう。グロース株高の中で買い先行も戻り売りにつながる。
<ST>
2022/12/01 10:52
注目トピックス 日本株
ADワークスグループ---配当予想を修正(増配)
ADワークスグループ<2982>は、11月30日、2022年12月期の期末配当予想について、修正(増配)することを発表した。業績好調に伴い、期末一括配当予想を従来計画の1株当たり3.5円から1円増配し、1株当たり4.5円(前期実績は3.5円)へ修正。今後のさらなる企業価値向上に向けた方針を踏まえ、海外投資家や機関投資家などを含めた幅広い株主の皆様に対する公平な利益還元という観点から、株主優待制度を廃止し、配当金による直接的な利益還元を行う予定としている。
<SI>
2022/12/01 10:49
みんかぶニュース 市況・概況
1日中国・上海総合指数=寄り付き3187.9899(+36.6546)
1日の中国・上海総合指数は前営業日比36.6546ポイント高の3187.9899で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:48
みんかぶニュース 市況・概況
1日香港・ハンセン指数=寄り付き19058.90(+461.67)
1日の香港・ハンセン指数は前営業日比461.67ポイント高の19058.90で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:45
みんかぶニュース 個別・材料
多摩川HDが切り返し急、量子センサー分野に注力し関連有力株として頭角現す
多摩川ホールディングス<6838.T>は荒い値動きながら継続的な資金流入が観測され、きょうは全体相場反発の流れに乗って切り返し急、一時69円高の890円まで上値を伸ばす場面があった。モバイル端末や無線機器、計測器の製造販売のほか、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギー分野にも積極展開。直近では11月25日に同社子会社の多摩川エナジーが北海道で進めてきた小型風力発電所3基が完工し、更に2基が連系したことを発表している。また、岸田政権が推進する科学技術深耕の目玉となる量子コンピューター周辺分野への展開も図っている。同社が製作した量子センサー向けアルカリ原子マイクロセルについて東京大学で実証に成功しており、その成果が11月中旬の国内学会で発表され注目を集めた。会社側では「今後も引き続き同分野の研究開発に力を入れていく」(経営企画部)という方針を示している。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:43
Reuters Japan Online Report Business News
豪企業設備投資、第3四半期はマイナス 見通し上方修正
[シドニー 1日 ロイター] - オーストラリア統計局が1日発表した第3・四半期の企業設備投資は、季節調整済みで実質0.6%減と、市場予想の1.5%増に反してマイナスとなった。鉱業部門の投資が減少した。
企業は一方で、2023年6月までの1年間の設備投資計画を従来比5.6%増額し、1557億豪ドル(1059億米ドル)とした。アナリスト予想と一致した。
第3・四半期の設備投資は予想を下回る結果となったが、アナリストは来週発表の第3・四半期国内総生産(GDP)について、0.8%前後のプラス成長予想を据え置いた。
2022-12-01T014324Z_1_LYNXMPEIB01CO_RTROPTP_1_AUSTRALIA.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201014324LYNXMPEIB01CO 豪企業設備投資、第3四半期はマイナス 見通し上方修正 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T014324+0000 20221201T014324+0000
2022/12/01 10:43
注目トピックス 日本株
東エレク---大幅続伸、23年後半以降の回復織り込む局面とし国内証券が格上げ
東エレク<8035>は大幅続伸。FRB議長講演を受けて米国市場ではグロース株が上昇、SOX指数も5.8%超の大幅高となっており、同社など国内半導体関連株への支援材料に。また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券では同社の投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も45000円から54000円に引き上げている。半導体製造装置需要の谷間入りはおおむね織り込み済み、今後は2023年後半以降の回復を織り込む局面と判断。
<ST>
2022/12/01 10:41
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:米利上げペース鈍化が意識され136円台後半に軟化
1日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=136円80銭前後と前日の午後5時時点に比べて1円70銭強のドル安・円高となっている。
11月30日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=138円07銭前後と前日に比べて55銭程度のドル安・円高で取引を終えた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で、早ければ12月の会合で利上げ幅を縮小する可能性を示したことが影響し、一時137円65銭まで軟化した。
米利上げペースが鈍化するとの見方が強まるなか、東京市場のドル円相場も軟調な展開。米長期金利が低下していることから日米金利差の縮小を意識したドル売り・円買いが出やすく、午前9時50分過ぎには8月下旬以来となる136円台後半まで押された。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0438ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0085ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=142円80銭前後と同60銭程度のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:38
みんかぶニュース 個別・材料
ケイブが下落、新規ゲームのリリース延期を発表
ケイブ<3760.T>が下落。11月30日の取引終了後、「東方Project」のIP許諾を受けた新規ゲームのリリース時期を延期すると発表しており、これが嫌気されている。
2022年中としていたリリースを延期し、23年4月ごろをメドに改めて発表を行う。会社側では、23年5月期業績に与える影響については軽微と考えているが、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:36
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月01日 10時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7063) Birdman 東証グロース [ 割高 ]
(3992) ニーズウェル 東証プライム [ 割高 ]
(5380) 新東 東証スタンダード [ 割高 ]
(4813) ACCESS 東証プライム [ 割高 ]
(4889) レナサイエンス 東証グロース [ 分析中 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7273) イクヨ 東証スタンダード [ 割高 ]
(4541) 日医工 東証プライム [ 妥当圏内 ]
(3825) リミックスポイント 東証スタンダード [ 割安 ]
(3760) ケイブ 東証スタンダード [ 割高 ]
(3370) フジタコーポ 東証スタンダード [ 割高 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:32
みんかぶニュース 個別・材料
識学が一時9%超す上昇、M&A仲介サービス開始を材料視
識学<7049.T>が3日ぶりに急反発。上昇率は一時9%を超えた。30日取引終了後にM&Aの仲介サービスを開始すると発表。コンサルティング事業の領域拡大に向けた動きが手掛かりとなった。
同社は2019年からM&Aに関するコンサルティング業務を手掛けてきた。組織運営に関する独自メソッド「識学」を導入する企業からは、仲介業務を含めた一貫したサービスへのニーズが増加していたという。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:27
みんかぶニュース 個別・材料
イクヨが連日の大幅安、大株主の保有株売却判明で売りが続く
イクヨ<7273.T>が続急落。下落率は一時12%超となった。大株主のシュバイツェル・インベストメント(東京都千代田区)が30日に関東財務局に提出した変更報告書で、同社が保有株をすべて売却したことが同日の取引時間中に明らかになった。これを受けイクヨ株はストップ安となる水準まで売られたが、大株主による売却をネガティブに受け止めた売りがきょうも続いている。
シュバイツェル・インベストメントの保有割合は5.21%から0%となった。報告義務発生日は11月29日。
イクヨは24日、アパテックモーターズ(東京都品川区)と、自動車業界の環境対応やEV(電気自動車)化の対応で、業務提携の基本合意書を締結したと発表。これを機にイクヨ株は連日のストップ高となるなど、急騰した経緯がある。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:23
注目トピックス 経済総合
メタ・プラットフォームズを対象とするコール型が前日比2.2倍の大幅上昇(1日10:01時点のeワラント取引動向)
上昇率上位はメタ・プラットフォームズ コール177回 12月 150米ドル(前日比2.2倍)、アルファベット コール198回 12月 120米ドル(前日比2倍)、マイクロソフト コール167回 12月 320米ドル(+85.7%)、ネットフリックス コール122回 12月 320米ドル(+85.5%)、エヌビディア コール165回 12月 170米ドル(+64.1%)などとなっている。(カイカ証券)
<FA>
2022/12/01 10:20
Reuters Japan Online Report Business News
韓国11月輸出は14%減、2年半ぶりの落ち込み幅
[ソウル 1日 ロイター] - 韓国産業通商資源省が1日発表した11月の貿易統計は、輸出が前年比14.0%減と2020年5月以来2年半ぶりの大幅な落ち込みを記録した。中国をはじめとする主要市場の需要低迷や半導体産業の不振が響いた。
輸出額は519億1000万ドル。ロイターがまとめたアナリスト予想の11.0%減よりも大幅な減少だった。10月は5.7%減。
最大の輸出先である中国向けは25.5%減と、6カ月連続の減少となった。米国向けは8.0%増、欧州連合(EU)向けは0.1%増だった。
輸入は2.7%増の589億3000万ドル。伸び率は前月の9.9%から鈍化したが、市場予想の0.2%は上回った。
貿易収支は70億1000万ドルの赤字で、前月の67億ドルから赤字幅が拡大。8カ月連続の赤字だった。
2022-12-01T011647Z_1_LYNXMPEIB01CJ_RTROPTP_1_SOUTHKOREA-ECONOMY.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201011647LYNXMPEIB01CJ 韓国11月輸出は14%減、2年半ぶりの落ち込み幅 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T011647+0000 20221201T011647+0000
2022/12/01 10:16
注目トピックス 日本株
Sansan---大幅反発、FRB議長発言を受けて中小型グロース株に買いが優勢
Sansan<4443>は大幅反発。同社のほか、マネーフォワード、ラクスなど中小型グロースの代表銘柄が揃って買い優勢の流れに。パウエルFRB議長は前日の講演で、早ければ12月にも金融引き締めペースを落とす可能性が高いことを示唆している。金融引き締めペース減速の可能性が一段と高まることになり、米国市場はグロース株中心に大幅高、ナスダックは4.4%の上昇となっており、東京市場にも同様の動きが広がっている。
<ST>
2022/12/01 10:16
Reuters Japan Online Report Business News
フジテックが大幅高、投資ファンドの保有比率引き上げで思惑
[東京 1日 ロイター] - フジテックが大幅高となっている。一時5.8%高に上昇した。投資ファンドのオアシス・マネジメントが株式の保有比率を引き上げたことが30日提出の変更報告書で判明し、手掛かりになった。保有比率は従来の9.73%から16.52%に上昇した。
保有目的は「ポートフォリオ投資および重要提案行為」で、株主価値を守るため重要提案行為を行うことがあるとしている。オアシスはフジテックの企業統治を問題視し、6月の株主総会前には役員人事案に反対を呼び掛けていた。
2022-12-01T011113Z_1_LYNXMPEIB01C6_RTROPTP_1_JAPAN-STOCKS-TSE.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201011113LYNXMPEIB01C6 フジテックが大幅高、投資ファンドの保有比率引き上げで思惑 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T011113+0000 20221201T011113+0000
2022/12/01 10:11
Reuters Japan Online Report Business News
ドル136円台に下落、8月26日以来=東京外為市場
[東京 1日 ロイター] - 1日の東京外為市場で、ドル/円は8月26日以来、3カ月ぶりに136円台に下落した。
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が前日の講演で、早ければ12月にも利上げペースを減速する可能性を示唆したことから、米長期金利が低下。日米金利差が縮小し、ドル売り/円買いが強まった。
2022-12-01T010820Z_1_LYNXMPEIB01C4_RTROPTP_1_GLOBAL-FOREX.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201010820LYNXMPEIB01C4 ドル136円台に下落、8月26日以来=東京外為市場 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T010820+0000 20221201T010820+0000
2022/12/01 10:08
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は738、値下がり銘柄数は994、変わらずは103銘柄だった。業種別では33業種中17業種前後が高い。値上がり上位に電気機器、海運、ガラス・土石など。値下がり上位に不動産、保険、銀行など。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:05