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Reuters Japan Online Report Business News
フジテックが大幅高、投資ファンドの保有比率引き上げで思惑
[東京 1日 ロイター] - フジテックが大幅高となっている。一時5.8%高に上昇した。投資ファンドのオアシス・マネジメントが株式の保有比率を引き上げたことが30日提出の変更報告書で判明し、手掛かりになった。保有比率は従来の9.73%から16.52%に上昇した。
保有目的は「ポートフォリオ投資および重要提案行為」で、株主価値を守るため重要提案行為を行うことがあるとしている。オアシスはフジテックの企業統治を問題視し、6月の株主総会前には役員人事案に反対を呼び掛けていた。
2022-12-01T011113Z_1_LYNXMPEIB01C6_RTROPTP_1_JAPAN-STOCKS-TSE.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201011113LYNXMPEIB01C6 フジテックが大幅高、投資ファンドの保有比率引き上げで思惑 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T011113+0000 20221201T011113+0000
2022/12/01 10:11
Reuters Japan Online Report Business News
ドル136円台に下落、8月26日以来=東京外為市場
[東京 1日 ロイター] - 1日の東京外為市場で、ドル/円は8月26日以来、3カ月ぶりに136円台に下落した。
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が前日の講演で、早ければ12月にも利上げペースを減速する可能性を示唆したことから、米長期金利が低下。日米金利差が縮小し、ドル売り/円買いが強まった。
2022-12-01T010820Z_1_LYNXMPEIB01C4_RTROPTP_1_GLOBAL-FOREX.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201010820LYNXMPEIB01C4 ドル136円台に下落、8月26日以来=東京外為市場 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T010820+0000 20221201T010820+0000
2022/12/01 10:08
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は738、値下がり銘柄数は994、変わらずは103銘柄だった。業種別では33業種中17業種前後が高い。値上がり上位に電気機器、海運、ガラス・土石など。値下がり上位に不動産、保険、銀行など。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:05
みんかぶニュース 個別・材料
フロンテオが3日ぶり急反発、AIレビューツール搭載の新アルゴ開発を材料視
FRONTEO<2158.T>は3日ぶり急反発。30日取引終了後、法曹領域での業務効率化につながるAIレビューツール「KIBIT Automator(キビットオートメーター)」に関し、新たなコア技術となるAIアルゴリズムを開発したと発表。これをポジティブに受け止めた投資家の買いが入ったようだ。
KIBIT Automatorは、公判手続きでの電子証拠開示における文書レビュー作業などで、膨大な文書データから証拠に関連する文書を発見する目的で用いられる。2012年と19年に開発したAIアルゴリズムの改良などで蓄積したノウハウを取り込みつつ、文書中のワードの出現の多寡や組み合わせを色合いのようにとらえているという仮説モデルをもとに設計。同社の他製品にも搭載が可能な汎用性の高い技術となっているとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は299円高の2万8268円、ファストリが68.14円押し上げ
1日10時現在の日経平均株価は前日比299.52円(1.07%)高の2万8268.51円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は740、値下がりは994、変わらずは101と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を68.14円押し上げている。次いで東エレク <8035>が65.06円、SBG <9984>が27.74円、アドテスト <6857>が20.55円、TDK <6762>が16.44円と続く。
マイナス寄与度は3.32円の押し下げで住友不 <8830>がトップ。以下、KDDI <9433>が3.08円、セコム <9735>が2.5円、バンナムHD <7832>が2.05円、アステラス <4503>が1.88円と続いている。
業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は電気機器で、以下、海運、化学、ガラス・土石と続く。値下がり上位には不動産、保険、銀行が並んでいる。
※10時0分1秒時点
株探ニュース
2022/12/01 10:01
みんかぶニュース コラム
<注目銘柄>=ブティックス、高進捗で通期業績に上振れ余地
ブティックス<9272.T>は、介護事業者向け展示会の開催やM&A仲介サービスなどを展開。介護サービス需要の拡大を背景に、同市場への参入意欲が引き続き旺盛なことが追い風となっている。
11月8日に発表した23年3月期第2四半期累計(4~9月)の単独決算は、経常利益が前年同期比97.3%増の4億7100万円となり、通期計画7億円に対する進捗率は67%超に達した。同社が運営する展示会事業は開催が集中する第4四半期(1~3月)に売上高及び利益が急増する傾向があるため、通期業績の上振れが期待できそうだ。
株価は11月10日に年初来高値3615円をつけたあと上げ一服となったが、足もとでは仕切り直しの動き。中期トレンドを示す75日移動平均線は上昇基調を維持しており、上値を試す展開が見込まれる。(参)
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:00
みんかぶニュース 個別・材料
Genkyが5日ぶり反発、11月度既存店売上高は5%増
Genky DrugStores<9267.T>は5日ぶりに反発。11月30日の取引終了後に発表した11月度の営業速報で、既存店売上高が前年同月比4.6%増と2カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。150~900坪の大型店が同0.3%減と引き続きマイナスとなったものの、標準化された300坪のレギュラー店は同6.7%増と伸長したことが寄与した。なお、全店売上高は同13.3%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:00
新興市場スナップショット
レナサイエンス---大幅に3日ぶり反発、NECソリューションイノベータと医療分野でのAI活用で基本合意
大幅に3日ぶり反発。NEC<6701>傘下のNECソリューションイノベータ(NES、東京都江東区)と医療分野でのイノベーション創出のため、AIを活用した共創活動検討に関する基本合意書を締結すると発表している。レナサイエンスは医療(診断・治療)に役立つAIを開発し、NESは開発されたAIを医療現場で実行するためのシステム基盤の開発を目指す。透析や嚥下機能障害などの医療分野でのAI事業でもNESと共同で開発に取り組む予定。
<ST>
2022/12/01 09:59
寄り付き概況
日経平均は304円高でスタート、東エレクやアドバンテストなどが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;28273.13;+304.14TOPIX;1996.72;+11.15[寄り付き概況] 1日の日経平均は304.14円高の28273.13円と5日ぶり反発して取引を開始した。前日11月30日の米国株式市場は大幅上昇。ダウ平均は737.24ドル高の34589.77ドル、ナスダックは484.22ポイント高の11468.00で取引を終了した。中国政府がコロナ規制を巡り軟化の兆しと報じられ、寄り付き後、上昇。その後、パウエル議長のイベントを控えた長期金利の上昇を警戒し下落に転じた。午後に議長が参加した討論会で過剰な利上げを回避するために利上げ減速の時期に来たとし早くて12月の利上げ減速の可能性も示唆したため買戻しが加速し再びプラス圏を回復。終盤にかけ上げ幅を拡大し終了した。 今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価を支えた。中でも、ナスダック総合指数が4.41%高、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5.85%高と、ダウ平均(2.18%高)より上昇率が大きく、東京市場のハイテク株や半導体関連株の株価支援要因となった。一方、中国の「ゼロコロナ」政策の早期見直しを期待する向きがあるものの、ゼロコロナ政策が経済の下押し圧力になるとの懸念は払しょくできず、東京市場の株価の重しとなった。また、今晩発表される10月の米個人所得・個人消費支出(PCE)や明晩発表の11月の米雇用統計を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。なお、取引開始前に発表された7-9月期の法人企業統計によると、金融業と保険業を除く全産業の設備投資額は前年同期比9.8%増だった。同じく取引開始前に発表された対外及び対内証券売買契約などの状況(週間)によると、海外投資家は11月20-26日に国内株を5週連続で買い越した。買越額は4429億円だった。今日は、サイフューズ<4892>が東証グロースに上場した。 セクター別では、電気機器、金属製品、機械、精密機器、情報・通信業などが値上がり率上位、保険業、不動産業、卸売業、鉄鋼、建設業などが値下がり率上位に並んでいる。東証プライムの売買代金上位では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、エムスリー<2413>、リクルートHD<6098>、ルネサス<6723>、日本電産<6594>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、ディスコ<6146>、富士通<6702>、キーエンス<6861>、楽天グループ<4755>、ファーストリテ<9983>、SMC<6273>、ダイキン<6367>、ソニーG<6758>などが上昇。他方、三菱重<7011>、第一生命HD<8750>、東京海上<8766>、日本郵政<6178>、伊藤忠<8001>、三井物産<8031>、キヤノン<7751>、日立<6501>、りそなHD<8308>、みずほ<8411>、武田薬<4502>、JR東海<9022>、日本製鉄<5401>などが下落している。
<FA>
2022/12/01 09:58
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~JTOWER、井筒屋などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月1日 9:35 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<2845>* 野村ナスH有 330270 46614 608.52% 4.44%<2841>* iFEナ100有 75212 12156.6 518.69% 4.42%<8260>* 井筒屋 515900 108080 377.33% 7.21%<2652>* マンダラケ 233300 57680 304.47% 14.7%<3623>* BS 1106400 390700 183.18% -2.74%<2632>* MXナスヘ有 51366 26704.4 92.35% 4.36%<3906>* ALBERT 13800 7380 86.99% 0.22%<3992>* ニーズウェル 424800 242220 75.38% 11.78%<1545>* NASDAQ投 56712 33278.2 70.42% 3.71%<2569>* 上場NSQA 302910 190472 59.03% 4.42%<3985>* テモナ 885600 592220 49.54% -5%<7351>* グッドパッチ 135300 90480 49.54% 8.08%<2558>* MXS米株 50105 34002.4 47.36% 2.21%<4051>* GMO−FG 48200 34540 39.55% 9.79%<3031>* ラクーンHD 334400 253160 32.09% -0.71%<8938>* グロームHD 267400 203840 31.18% 12.54%<3760>* ケイブ 80700 63080 27.93% -3.27%<1542>* 純銀信託 6822 5353.4 27.43% 3.26%<4490>* ビザスク 47900 38000 26.05% 9.03%<2630>* MX米SP有 28132 23373.6 20.36% 3.11%<2521>* 上場米HE 379440 315802 20.15% 2.82%<6779>* 日電波 1036600 868320 19.38% 7.05%<1573>* H株ベア 4280 3646 17.39% -7.49%<4485>* JTOWER 451900 385020 17.37% 11.46%<9888>* UEX 121600 107880 12.72% 1.25%<4436>* ミンカブ 229800 204660 12.28% 5.42%<2563>* iS500米H 2802620 2506122 11.83% 3.08%<7080>* スポーツフィ 37400 35340 5.83% 1.63%<4422>* VALUENEX 777100 743520 4.52% 5.63%<4479>* マクアケ 54400 52160 4.29% 4.76%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<FA>
2022/12/01 09:54
Reuters Japan Online Report Business News
FRB当局者、バランスシート縮小の早期変更見込まず
[ニューヨーク 30日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は30日、バランスシート縮小を減速させる理由は見当たらないとの考えを示した。FRBで金融調節を担うニューヨーク連銀の総裁も今週、同様の見方を示しており、短期金融市場の状況によってFRBが資産圧縮を早期に終了するとの観測を退けた格好だ。
FRBは償還を迎えた証券の再投資を停止することで、月間約950億ドルの保有資産圧縮を行っている。
バランスシートをどこまで縮小するか、どの程度の期間を要するかなどには言及していないが、一部アナリストは銀行の準備預金が来年、FRBに資産圧縮の減速または停止を迫る水準に減るとみている。
現時点で銀行システムの準備預金は、1年前から約1兆ドル減の3兆ドル。準備預金が十分であれば、FRBの金利コントロールによってフェデラル・ファンド(FF)金利を誘導目標レンジ内に維持することができる。
だが、準備預金の不足が生じると短期金融市場の混乱を招き、金融政策の実施が複雑になる。こうした事態が起きたのは、FRBが前回バランスシートを縮小していた2019年9月だ。
パウエル議長は30日の講演で「準備預金不足に近い状況にはない」と言明。
ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁も28日、常に金融業界と状況を確認していると述べた。
2022-12-01T005230Z_1_LYNXMPEIB01BQ_RTROPTP_1_USA-FED-POWELL.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201005230LYNXMPEIB01BQ FRB当局者、バランスシート縮小の早期変更見込まず OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T005230+0000 20221201T005230+0000
2022/12/01 09:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:137円以下で顧客筋などのドル買い興味残る
1日午前の東京市場でドル・円は137円20銭近辺で推移。米長期金利の低下を意識したドル売りが続いており、一時137円14銭まで下落。137円以下には顧客筋のドル買い注文が入っており、アジア市場でドル・円が137円を継続的に下回る可能性は引き続き低いとみられる。ここまでの取引レンジはドル・円は137円14銭から138円12銭、ユーロ・円は143円05銭から143円76銭、ユーロ・ドルは1.0402ドルから1.0430ドル。
<MK>
2022/12/01 09:50
みんかぶニュース 個別・材料
アミタHDが大幅安で3日続落、東証が信用規制の臨時措置を実施
アミタホールディングス<2195.T>は大幅安で3日続落。東京証券取引所が11月30日の取引終了後、信用取引による新規の売り付け及び買い付けにかかる委託保証金率を1日売買分から50%以上(うち現金20%以上)とする臨時措置を実施すると発表しており、信用規制による取引負担増で個人投資家からの資金流入が細るとの懸念から売られているようだ。また、日本証券金融も同日売買分から、貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(同20%)にすると発表した。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:47
みんかぶニュース 個別・材料
レナは一時17%高、NEC系と基本合意書締結
レナサイエンス<4889.T>は急伸。一時17.2%高の388円まで上昇した。11月30日の取引終了後、NECグループのNECソリューションイノベータとの間で医療分野でのイノベーション創出に向け、人工知能(AI)を活用した共創活動検討に関する基本合意書を締結すると発表。これを材料視した買いが入っているようだ。
この合意書に基づき、レナは診断や治療に役立つAIを開発し、NECソリューションイノベータはそのAIを医療現場で実行するためのシステム基盤の開発を行う。このほか、レナが取り組んでいる透析や嚥下(えんげ)機能障害などの医療分野におけるAI事業においても、共同で開発に取り組む予定。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:47
Reuters Japan Online Report Business News
来年の投資戦略で欧州国債のアンダーウエート推奨=ブラックロック
[ニューヨーク 30日 ロイター] - 米大手資産運用会社ブラックロック傘下の調査会社ブラックロック・インベストメント・インスティテュート(BII)は2023年の見通しに関するリポートで、来年は新たな投資戦略が必要だと指摘し、銀行とエネルギーセクターの好調を予想し、欧州の長期国債と新興市場国の現地通貨建て債をアンダーウエートにするよう推奨した。
BIIは世界各地の中央銀行が根強い高インフレとの戦いで金融環境を過度に引き締め、来年は景気後退が起きると予想。そのため先進国株式について戦略的なアンダーウエートを維持する一方、今年の急激な金利上昇後のリターンを考慮して高格付けの社債と短期の米財務省証券の比重を高めるよう勧めた。
インフレ率が高止まりすれば、中銀が鈍化する景気を支えるために急激な利下げを行う可能性は低く、不況下において期間の長い安全な国債に投資するという従来の手法が来年は通用しないかもしれないと指摘した。
BIIを率いるジーン・ボイバン氏は会見で「インフレ率は低下していくだろうが、少なくともすぐに2%という従来の世界に戻るとは思わない」と述べ、最終的には2%よりも3%近くになるとの見通しを示した。
OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T004548+0000
2022/12/01 09:45
新興市場スナップショット
FRONTEO---大幅に3日ぶり反発、AIレビューツールに搭載する新たなAIアルゴリズム開発
大幅に3日ぶり反発。国際訴訟のeディスカバリで利用するAIレビューツール「KIBIT Automator」に搭載する新たなコア技術となるAIアルゴリズムを開発したと発表している。仮説モデルに基づき、既存の2種類のAIアルゴリズムの開発・改良で蓄積した様々な知見とノウハウを取り込みつつ、形態素の取り扱い、過学習を抑制できる分類アルゴリズム、複数のアルゴリズムのアンサンブル手法などを新たに開発したという。
<ST>
2022/12/01 09:45
みんかぶニュース 市況・概況
JTOWERが急騰、三菱UFJ銀行との業務提携を材料視◇
JTOWER<4485.T>が急騰している。30日取引終了後、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>傘下の三菱UFJ銀行と、屋外タワーシェアリングの推進に向け業務提携契約を締結したと発表。これを材料視した買いが集まった。
JTOWERは5Gの普及に向け、NTTドコモなど通信事業者が保有する既存の通信鉄塔の買い取りを推進。他の携帯キャリアなどによる新規利用の誘致を強化している。三菱UFJ銀行とは、鉄塔資産の価値向上策の検討や、資金調達などで連携していくとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:42
みんかぶニュース 個別・材料
タカトリ急反騰、空売り買い戻し誘発し一時1000円超の大幅高演じる
タカトリ<6338.T>が4日ぶり急反騰、一時1000円を超える大幅高で8900円近くまで水準を切り上げる場面があった。前日の米国株市場ではハイテク株中心に全面高様相となり、特に半導体関連株への買いが目立ち、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は6%近い上昇をみせた。これを受け東京市場では、半導体関連が総花的に買われる人気となっている。同社は次世代パワー半導体素材として需要が高まるSiC(シリコンカーバイド)材料切断加工装置で圧倒的な商品競争力を誇っており、業績も急拡大途上にあることで、株価も今月に入り一気に居どころを変えた。きょうも半導体関連全般の買い戻しの流れに乗った形だ。直近では外資系証券経由で貸株調達による空売りが急増していたことで、朝方はその買い戻しが株価に浮揚力を与えた可能性がある。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:42
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:東エレクや商船三井などに注目
11月30日の米株式市場でダウ平均は737.24ドル高(+2.17%)、ナスダック総合指数は+4.40%、シカゴ日経225先物は大阪日中比330円高の28370円。為替は1ドル=137.80−90円。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が早くて12月会合での利上げ幅縮小の可能性を示唆し、長期金利が大幅に低下したことで前日の米ハイテク・グロース株は大幅高。これを受けて東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、村田製<6981>、イビデン<4062>、TDK<6762>のハイテクのほか、エムスリー<2413>、メルカリ<4385>、SHIFT<3697>、マネーフォワード<3994>などのグロース株の上昇が予想される。また、東エレクは国内証券によるレーティング格上げも観測されており、追い風となろう。一方、為替の円高・ドル安が進んでいて、トヨタ自<7203>、ホンダ<7267>、デンソー<6902>、ブリヂストン<5108>などの輸出関連企業の上値は相対的に抑えられやすいだろう。ほか、一部製品の値上げを発表したキリンHD<2503>、2023年から5年間で不動産事業に4000億円を投じると伝わっている商船三井<9104>、細胞の栄養となる培地の生産拠点を米国に新設すると伝わっている富士フイルムHD<4901>などにも注目したい。なお、NRI<4307>とスタンレー電気<6923>はそれぞれ外資証券によるレーティング格上げが観測されている。
<FA>
2022/12/01 09:38
注目トピックス 外国株
概況からBRICsを知ろう 上海総合指数は続伸、約2カ月半ぶりの高値水準を回復
【ブラジル】ボベスパ指数 112486.01 +1.42%30日のブラジル株式市場は続伸。主要指標のボベスパ指数は前日比1576.40ポイント高(+1.42%)の112486.01で取引を終了した。110202.25から112486.01まで上昇した。後半はマイナス圏に転落する場面もあったが、終盤は再び買い戻された。海外株高や米利上げペースの減速観測が好感され、ブラジル株にも買いが広がった。また、通貨レアル高の進行も支援材料。ほかに、失業率の低下が好感された。10月の失業率は8.3%に低下し、前月の8.7%と市場予想の8.5%を下回ったほか、約7年ぶりの低水準を記録した。【ロシア】MICEX指数 2174.53 -0.49%30日のロシア株式市場は反落。主要指標のMOEX指数は前日比10.79ポイント安(-0.49%)の2174.53で取引を終了した。2184.27から2172.67まで下落した。終始マイナス圏で推移し、終盤に下げ幅を拡大させた。弱い経済指標が足かせとなった。10月の実質小売売上高は前年同月比でマイナス9.7%となり、前月のマイナス9.8%をやや上回ったものの、引き続きマイナス成長となった。一方、指数の下値は限定的。原油価格の上昇や海外株高などが指数を下支えした。【インド】SENSEX指数 63099.65 +0.67%30日のインドSENSEX指数は7日続伸。前日比417.81ポイント高(+0.67%)の63099.65、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同140.30ポイント高(+0.75%)の18758.35で取引を終えた。前日の終値近辺でもみ合った後は終盤に上げ幅を急速に拡大させた。欧州株高が好感され、終盤に買いが急速に広がった。また、外国人投資家(FII)の買い継続も支援材料。FIIはこの日、5日連続の買い越しとなった。ほかに、財政支出の拡大期待などもが引き続きサポート材料となった。【中国本土】上海総合指数 3151.34 +0.05%30日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比1.59ポイント高(+0.05%)の3151.34ポイントと続伸した。9月15日以来、約2カ月半ぶりの高値水準を回復している。経済活動持ち直しの期待が相場を支える流れ。中国の関係部局は29日引け後、新型コロナウイルス感染の防疫措置を巡り記者会見し、無秩序な防疫措置は是正する必要があり、措置の微調整は続けると強調した。徐々に規制が緩和されるとの見方が強まっている。ただ、上値は重い。寄り付き直後に公表された11月の中国製造業PMIは48.0となり、予想(49.0)以上に前月(49.2)から下降した。
<FA>
2022/12/01 09:37
Reuters Japan Online Report Business News
寄り付きの日経平均は反発スタート、FRB議長発言後の米株高を好感
[東京 1日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比304円14銭高の2万8273円13銭と、反発してスタートした。前日の米国市場で、連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が12月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げペース減速を示唆して株高となったことを好感し、買いが先行した。
主力株はトヨタ自動車が小高い。ソニーグループは大幅高。半導体関連は東京エレクトロンが買い気配。指数寄与度の高いファーストリテイリングは大幅高。ソフトバンクグループは買い気配となっている。
2022-12-01T003431Z_1_LYNXMPEIB01BC_RTROPTP_1_JAPAN-STOCKS-TSE.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201003431LYNXMPEIB01BC 日経平均は続落スタート、半導体関連安い 米ハイテク株安が重し OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T003431+0000 20221201T003431+0000
2022/12/01 09:34
みんかぶニュース 市況・概況
1日韓国・KOSPI=寄り付き2501.43(+28.90)
1日の韓国・KOSPIは前営業日比28.90ポイント高の2501.43で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:33
みんかぶニュース 個別・材料
ACCESSはS高カイ気配、11四半期ぶり最終黒字を好感
ACCESS<4813.T>はストップ高カイ気配。11月30日の取引終了後に23年1月期第3四半期累計(2~10月)の決算を発表し、最終損益は前年同期から赤字幅縮小となる13億4600万円の赤字で着地した。四半期ベースでみると直近8~10月期の同損益は11四半期ぶりに黒字に転換しており、これを好感した買いが膨らんでいる。
2~10月期の売上高は前年同期比64.6%増の95億4500万円だった。各種IoTソリューションなどを提供するIoT事業において受託案件が増加したほか、ネットワーク機器向けソフトウェアを手掛けるネットワーク事業で新規受注が増加し、売上高を伸ばした。増収に伴い営業損失が縮小したことや、為替差益の計上により、最終損益は改善した。なお、通期見通しは据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:32
みんかぶニュース 個別・材料
バードマンがストップ高カイ気配、12月末株主に対する1対2株の株式分割を好感
Birdman<7063.T>がストップ高カイ気配。30日取引終了後、12月31日時点の株主に対して1対2株の株式分割を実施すると発表したことを好感する買いが流入した。効力発生日は23年1月1日。投資単位当たり金額の引き下げによる株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:32
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月01日 09時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9478) SEHI 東証スタンダード [ 割高 ]
(4889) レナサイエンス 東証グロース [ 分析中 ]
(7063) Birdman 東証グロース [ 割高 ]
(3992) ニーズウェル 東証プライム [ 割高 ]
(5380) 新東 東証スタンダード [ 割高 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7273) イクヨ 東証スタンダード [ 割高 ]
(7859) アルメディオ 東証スタンダード [ 分析中 ]
(4541) 日医工 東証プライム [ 割高 ]
(4025) 多木化学 東証プライム [ 割安 ]
(3825) リミックスポイント 東証スタンダード [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:32
Reuters Japan Online Report Business News
法人企業統計、7─9月期設備投資9.8%増 季調済みでも前期比プラス
[東京 1日 ロイター] - 財務省が1日発表した2022年7―9月期の法人企業統計によると、金融業と保険業を除く全産業の設備投資額は前年同期比9.8%増となった。プラスは6四半期連続。季節調整済み前期比でも2.4%のプラスだった。
設備投資のうち、製造業は前年同期比8.2%のプラス、非製造業はプラス10.7%となった。製造業では情報通信機械や化学が投資を増やした。非製造業では不動産業や卸売業、小売業がプラスに寄与した。
一方、はん用機械や鉄鋼、運輸業などはマイナス寄与だった。
国内総生産(GDP)改定時の基礎となるソフトウエアを除く全産業の設備投資額は前年同期比8.0%増と、6四半期連続のプラスだった。同統計は8日公表の22年7―9月期GDP2次速報に反映される。
全産業の売上高は前年同期比8.3%増と、6四半期連続の増収だった。経常利益は18.3%増で、7四半期連続で増益を確保した。輸送用機械や電気機械などが増益に寄与した。
2022-12-01T003201Z_1_LYNXMPEIB01BA_RTROPTP_1_JAPAN.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201003201LYNXMPEIB01BA 法人企業統計、7─9月期設備投資9.8%増 季調済みでも前期比プラス OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T003201+0000 20221201T003201+0000
2022/12/01 09:32
みんかぶニュース 個別・材料
シキボウは続急伸、今期最終利益と配当予想の上方修正を好感
シキボウ<3109.T>は続急伸。30日取引終了後に発表した今期の最終利益予想と配当予想の上方修正を好感した買いが集まった。23年3月期の連結業績予想について、最終利益の見通しを14億円から16億円(前期比32.7倍)に見直したほか、40円を計画していた年間配当予想も10円増額し、前期比10円増配の50円に修正した。
投資有価証券売却益を計上する一方、連結子会社でゴルフ場を経営するマーメイドスポーツ(広島県福山市)の株式譲渡に伴い、子会社株式譲渡損失を計上。これに伴い、税金費用が減少するほか、繰り延べ税金資産も計上するため、最終利益の見通しがこれまでの想定を上回ることとなった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:31
新興市場スナップショット
JTOWER---大幅に反発、三菱UFJ銀行と屋外タワーシェアリングの推進で業務提携
大幅に反発。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>傘下の三菱UFJ銀行と屋外タワーシェアリングの推進を目的とした業務提携契約を締結したと発表している。通信事業者が保有する既存通信鉄塔の買取り(カーブアウト)での資産価値向上策の検討や資金調達で連携し、インフラシェアリングの推進を図る。5Gネットワークの早期整備とともに、既存設備の有効活用による環境負荷の軽減に貢献するとしている。
<ST>
2022/12/01 09:30
みんかぶニュース 個別・材料
ツルハHDが5日ぶり反発、11月既存店売上高が2カ月連続前年上回る
ツルハホールディングス<3391.T>は5日ぶりに反発。11月30日の取引終了後に発表した11月度(10月16日~11月15日)の月次営業速報で、既存店売上高が前年同月比4.7%増と2カ月連続でに前年実績を上回ったことが好感されている。客単価は同3.3%増、客数が同1.4%増とともに伸長した。なお、全店売上高は同9.3%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:30
個別銘柄テクニカルショット
ギックス---4月高値1777円が徐々に意識されてきそうだ
堅調。10月末にマドを空けての上昇を見せ、その後も利食いを交えながらリバウンド基調を継続している。切り上がる25日線を支持線としたトレンドのなか、直近の戻り高値水準を捉えてきた。週足の一目均衡表では、転換線が支持線として機能しているほか、遅行スパンは実線を下から上に突き抜ける格好での、上方シグナルを発生させている。4月高値1777円が徐々に意識されてきそうだ。
<FA>
2022/12/01 09:30