新着ニュース一覧
新興市場スナップショット
JTOWER---大幅に反発、三菱UFJ銀行と屋外タワーシェアリングの推進で業務提携
大幅に反発。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>傘下の三菱UFJ銀行と屋外タワーシェアリングの推進を目的とした業務提携契約を締結したと発表している。通信事業者が保有する既存通信鉄塔の買取り(カーブアウト)での資産価値向上策の検討や資金調達で連携し、インフラシェアリングの推進を図る。5Gネットワークの早期整備とともに、既存設備の有効活用による環境負荷の軽減に貢献するとしている。
<ST>
2022/12/01 09:30
みんかぶニュース 個別・材料
ツルハHDが5日ぶり反発、11月既存店売上高が2カ月連続前年上回る
ツルハホールディングス<3391.T>は5日ぶりに反発。11月30日の取引終了後に発表した11月度(10月16日~11月15日)の月次営業速報で、既存店売上高が前年同月比4.7%増と2カ月連続でに前年実績を上回ったことが好感されている。客単価は同3.3%増、客数が同1.4%増とともに伸長した。なお、全店売上高は同9.3%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:30
個別銘柄テクニカルショット
ギックス---4月高値1777円が徐々に意識されてきそうだ
堅調。10月末にマドを空けての上昇を見せ、その後も利食いを交えながらリバウンド基調を継続している。切り上がる25日線を支持線としたトレンドのなか、直近の戻り高値水準を捉えてきた。週足の一目均衡表では、転換線が支持線として機能しているほか、遅行スパンは実線を下から上に突き抜ける格好での、上方シグナルを発生させている。4月高値1777円が徐々に意識されてきそうだ。
<FA>
2022/12/01 09:30
みんかぶニュース 市況・概況
スマバは大幅続伸、マイナンバーカードでの公的個人認証機能をリリース◇
スマートバリュー<9417.T>は大幅続伸となっている。同社は11月30日取引終了後、サイバートラスト<4498.T>との協業により、オンライン行政プラットフォーム「GaaS」でマイナンバーカードでの公的個人認証機能をリリースしたと発表。これが材料視されているようだ。
利用者のアカウント作成時の本人確認において、なりすまし困難なマイナンバーカードのIC身分証を用いて厳格な本人確認を行うことで、安心安全なデータ活用を実現するという。また、今後はGaaSだけでなく、さまざまな地域サービスで本人確認の利用が求められるシーンを想定したサービス展開を推進するとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:27
みんかぶニュース 市況・概況
日経レバが急反発で1万5000円台乗せ、米株急伸を受けたリスクオン相場を反映◇
NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570.T>が5日ぶり急反発、3%を超える上昇でフシ目の1万5000円台を回復した。日経レバは日経平均株価に連動する仕組みで組成されたETFで、価格変動率が日経平均の2倍に基本設定されていることで、全体相場のボラティリティが高まると個人投資家を中心とした短期資金の参戦が活発化する傾向がある。前日の米国株市場ではパウエルFRB議長の講演を受け、12月会合以降のFRBの金融引き締めピッチが緩むことへの思惑が広がり、ハイテク株中心に投資資金が流入、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大きく上値を追う形となった。これを受け東京市場でも主力株をはじめ広範囲に買い戻される展開で全体株価を押し上げている。なお、日経レバの売買代金は足もとでレーザーテック<6920.T>と首位を争う状況となっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:23
Reuters Japan Online Report Business News
投資ファンドのオアシス、フジテックに臨時株主総会の招集を請求
[東京 1日 ロイター] - 投資ファンドのオアシス・マネジメントは1日、エレベーターなどの製造・販売を手掛けるフジテックに対し、臨時株主総会の招集を請求したと発表した。6月の定時総会前のフジテック側の動きを問題視し、「ガバナンスが深刻な状況にある」と指摘した。
オアシスは6月の定時株主総会前に当時の社長の取締役再任案への反対を呼び掛け、フジテックが直前に再任議案を取り下げていた。オアシスはフジテックの一連の行動が、議決権行使で取締役の責任を問う根本的な株主の権利を奪ったとしている。
オアシスが、フジテック株式の保有比率を引き上げたことも関東財務局への11月30日の届け出で判明している。保有比率は従来の9.73%から16.52%に上昇した。
OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T001905+0000
2022/12/01 09:19
みんかぶニュース 個別・材料
JSBが高い、22年10月期業績予想の増額修正と増配を好感
ジェイ・エス・ビー<3480.T>が高い。30日取引終了後、22年10月期連結業績予想の増額修正と増配を発表したことが好感された。前10月期の売上高は572億9000万円から579億2000万円(前の期比9.7%増)へ見直したほか、営業利益は58億8100万円から63億1000万円(同18.2%増)に上方修正した。賃貸入居需要の繁忙期である第2四半期(2~4月)において、収益基盤となる物件管理戸数が堅調に推移したほか高水準の入居率を確保し業績は好調に推移した。自社所有物件の売却に伴う固定資産売却益を計上したことも寄与した。また下期も堅調に推移した。
同時に、前期末の一括配当も従来予想の年36円に対し、普通配当を3円増の39円、更に記念配当5円を加え年44円(前の期比9円増)へ増配することも明らかにした。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:17
みんかぶニュース 個別・材料
まんだらけ急伸、10月売上高30.4%増を好感
まんだらけ<2652.T>は急伸。11月30日の取引終了後に10月の月次売上高を発表。全店合計で前年同月比30.4%増と高い伸び率になったことから、これを好感した買いが入っている。
水際対策の大幅な緩和により海外からの来店客が増え、店頭販売が増加した。また、電脳ショップ「ありある」を含む通信販売も好調だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:17
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=1日寄り付き、日経レバの売買代金は352億円と活況
1日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比79.0%増の724億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同66.1%増の604億円となっている。
個別ではUBS ユーロ圏大型株50 <1385> 、NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信 <1489> 、グローバルX 日経225カバード・コール <2858> 、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> が新高値。国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きでは中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が7.95%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が6.04%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が4.59%高、NEXT FUNDS NASDAQ-100 <2845> が4.50%高、上場インデックスNASDAQ100為替ヘッジあり <2569> が4.45%高と大幅な上昇。
一方、中国H株ベア上場投信 <1573> は7.95%安、NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> は4.68%安、iFreeETF NASDAQ100インバース <2842> は4.60%安、NEXT インドベア <2047> は3.37%安と大幅に下落している。
日経平均株価が396円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金352億4800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金241億4100万円を大きく上回る活況となっている。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が62億4500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が47億100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が44億5100万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が34億4500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が27億3400万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2022/12/01 09:16
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一時137円27銭、米長期金利低下を意識したドル売り継続
1日午前の東京市場でドル・円は137円40銭台で推移。米長期金利の低下を意識したドル売りが続いており、一時137円27銭まで下落。ただし、137円以下には顧客筋のドル買い注文が入っており、アジア市場でドル・円が137円を継続的に下回る可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジはドル・円は137円27銭から138円12銭、ユーロ・円は143円13銭から143円76銭、ユーロ・ドルは1.0402ドルから1.0430ドル。
<MK>
2022/12/01 09:14
みんかぶニュース 個別・材料
サイフューズの初値は1720円、公開価格を6.2%上回る
きょう東証グロース市場に新規上場したサイフューズ<4892.T>は、公開価格と同じ1620円カイ気配でスタートし、その後も気配値を切り上げていたが、午前9時9分に公開価格を100円(6.2%)上回る1720円で初値をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:13
みんかぶニュース 個別・材料
ソフトバンクGは4日ぶり反発し6000円台回復、ナスダック急騰受け買い優勢に
ソフトバンクグループ<9984.T>は寄り付きカイ気配スタートとなる展開で4日ぶりに大幅反発。ここナスダック市場が調整色をみせるなか、それに連動する形で冴えない動きとなっていた。今週は約1カ月ぶりに5000円台に売り込まれたが、きょうは再浮上し6000円大台を回復している。前日にナスダック総合株価指数が480ポイントあまりの急伸をみせたことが、同社株に強い追い風となっている。同社が出資する米ドアダッシュ<DASH>は業績悪を背景に人員削減の動きが報じられているが、人員コスト低減による収益改善期待が株価にはポジティブに作用しているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:12
注目トピックス 市況・概況
日経平均は447円高、寄り後は上げ幅拡大
日経平均は447円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価を支えた。中でも、ナスダック総合指数が4.41%高、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5.85%高と、ダウ平均(2.18%高)より上昇率が大きく、東京市場のハイテク株や半導体関連株の株価支援要因となった。一方、中国の「ゼロコロナ」政策の早期見直しを期待する向きがあるものの、ゼロコロナ政策が経済の下押し圧力になるとの懸念は払しょくできず、東京市場の株価の重しとなった。また、今晩発表される10月の米個人所得・個人消費支出(PCE)や明晩発表の11月の米雇用統計を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
<FA>
2022/12/01 09:12
Reuters Japan Online Report Business News
米セールスフォース、今年度利益見通しを上方修正 CEO交代へ
[30日 ロイター] - 米顧客管理ソフト大手のセールスフォースは30日、今年度の1株当たりの調整後利益を4.92─4.94ドルとする見通しを示し、従来の4.71─4.73ドルから上方修正した。
「カスタマー360」を含む多様な商品に加え、新たに買収した職場向けメッセージングアプリ「スラック」が、顧客の獲得に寄与した。
第3・四半期(8─10月)の売上高は78億4000万ドルとなり、リフィニティブIBESが集計したアナリスト予想平均の78億2000万ドルを上回った。
調整後の1株利益は1.40ドルで、予想の1.21ドルを超えた。
第4・四半期の売上高は79億3000万─80億3000万ドルとの見通しを示した。
同社はまた、ブレット・テイラー共同最高経営責任者(CEO)が来年1月に退任し、共同創設者のマーク・ベニオフ氏がCEOになると発表した。
2022-12-01T001146Z_1_LYNXMPEIB01B1_RTROPTP_1_FRANCE-TECH.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201001146LYNXMPEIB01B1 米セールスフォース、今年度利益見通しを上方修正 CEO交代へ OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T001146+0000 20221201T001146+0000
2022/12/01 09:11
注目トピックス 日本株
【IPO】サイフューズ<4892>---初値は1720円(公開価格1620円)
サイフューズ<4892>の初値は公開価格を6.2%上回る1720円となった。初値形成時の出来高は52万6200株だった。
<CN>
2022/12/01 09:10
みんかぶニュース 個別・材料
フジテックが高い、香港ファンドのオアシスによる買い増しを思惑視
フジテック<6406.T>が高い。香港の投資ファンドのオアシス・マネジメントが30日に関東財務局に提出した変更報告書で、同社がフジテック株を買い増したことが明らかになった。これを思惑視した買いが入ったようだ。保有比率は9.73%から16.52%に上昇した。
変更報告書でオアシスは、「株主価値を守るため、重要提案行為を行うことがある」としている。報告義務発生日は11月29日。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:10
みんかぶニュース 市況・概況
ニーズウェルはカイ気配スタート、メルカリからITアウトソーシングサービス受注◇
ニーズウェル<3992.T>は寄り付き大口の買い注文が入りカイ気配スタート、5日ぶりに急反騰をみせている。同社は金融向けを中心とした業務系ソフトや組込みソフトを手掛け、基幹系システムの開発で優位性を発揮する。30日取引終了後、メルカリ<4385.T>からITアウトソーシングサービスを受注したことを発表、システムの運用サポートから業務改善の提案まで行う予定で、これによる収益効果を期待した買いを呼び込んでいる。メルカリは月間ユーザー数が2000万人以上と言われ、ニーズウェルはこれまでメルカリが利用する経費精算クラウドなどの保守をはじめ、システム利便性向上を目的としたカスタマイズなどを手掛けており、その実績から今回の受注につながった。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:09
みんかぶニュース 市況・概況
ウェルライは上場2日目もカイ気配スタート◇
11月30日に東証グロース市場に新規上場し、上場初日はカイ気配のまま取引を終えたウェルプレイド・ライゼスト<9565.T>は、上場2日目のこの日も2691円カイ気配でスタートした。同社は、カヤック<3904.T>のeスポーツ事業子会社で、eスポーツイベントの企画・運営を行う「クライアントワーク」を中心に、eスポーツ関係者の収益機会を創出・提供する「パートナーソリューション」、eスポーツの新たな価値を創造するサービスやコンテンツを企画・開発する「ビジネスデザイン」の各サービスを提供する。なお、公開価格は1170円だった。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:07
みんかぶニュース 市況・概況
レーザーテック、東エレクなど半導体主力に買い人気集中、SOX指数急騰が追い風に◇
レーザーテック<6920.T>、東京エレクトロン<8035.T>、アドバンテスト<6857.T>など半導体製造装置関連の主力銘柄は大きく買い優勢のスタートとなっている。前日の米国株市場ではパウエルFRB議長の講演を受けハイテク関連をはじめ広範囲にリスクを取る動きが強まり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅高となった。特に半導体セクターへの買い戻しが顕著で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は5.8%あまりの急上昇をみせた。これを受けて東京市場でも半導体製造装置の主力株を中心に投資資金の流入が加速している。今週は業界団体のWSTSが23年の半導体市場の見通しを下方修正して4年ぶりに売上高が縮小するとの見通しを発表、同関連株には逆風が意識されたものの、東エレクやアドテストなどは発表後にプラス圏で引けるなど、下値抵抗力の強さを発揮していた。目先空売りの買い戻しを交え戻り足に弾みがついている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:07
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が400円突破
日経平均株価の上げ幅が400円を突破。9時3分現在、403.87円高の2万8372.86円まで上昇している。
株探ニュース
2022/12/01 09:04
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=大幅反発、米株急伸でリスクオンの地合いに
1日の東京株式市場は大きく買い優勢でスタート、寄り付きの日経平均株価は前営業日比304円高の2万8273円と大幅反発。
前日の米国株市場ではNYダウが700ドルを超える大幅高をみせたほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は500ポイント近い急騰を演じた。ナスダック指数の上昇率は4.4%に達しており、これを受けて東京市場でもハイテクセクターをはじめ広範囲にリスク選好の買いが流入する形となっている。パウエルFRB議長が講演で12月のFOMCでの利上げ幅縮小の可能性に言及し、これが好感された。東京市場では前日まで日経平均が4日続落と調整していただけに、リバウンド狙いの買いが入りやすくなっている。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)はナスダック指数を更に大きく上回る5.8%あまりの上昇率を示しており、半導体関連株への買い戻しを誘発している。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:03
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均が2日ぶり2万8000円台回復
日経平均株価が11月29日以来、2日ぶりに2万8000円台を回復した。09時02分現在、305.69円高の2万8274.68円まで上昇している。
株探ニュース
2022/12/01 09:03
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均1日寄り付き=304円高、2万8273円
1日の日経平均株価は前日比304.14円高の2万8273.13円で寄り付いた。
株探ニュース
2022/12/01 09:02
みんかぶニュース 個別・材料
サイフューズはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場
きょう東証グロース市場に新規上場したサイフューズ<4892.T>は、公開価格と同じ1620円カイ気配でスタートした。
同社は、バイオ3Dプリンティング技術をもとに、細胞のみから作製した立体的な組織・臓器である「3D細胞製品」の研究開発及び製造販売が主な事業。再生医療分野や創薬分野に向けて3D細胞製品の開発・製造受託を行うほか、バイオ3Dプリンターや関連消耗品のデバイス販売なども展開している。公募株式数125万株、売出株式数27万9300株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し22万9300株。主幹事はSBI証券。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:01
注目トピックス 日本株
【IPO】サイフューズ<4892>---買い気配、本日東証グロース市場に新規上場
本日、サイフューズ<4892>が東証グロース市場へ上場した。現在、公開価格である1620円に買いが約46万株、売りが約34万株、差し引きでは約12万株となっている。
<CN>
2022/12/01 09:01
注目トピックス 日本株
富士フイルム、PBシステムズ◆今日のフィスコ注目銘柄◆
富士フイルム<4901>細胞の栄養となる培地の生産拠点を米国に新設すると報じられている。1億8800万ドル(約260億円)を投じて液体培地の生産能力を足元の3倍弱にするようである。培地はバイオ医薬品や再生医療製品などの細胞培養に必要であるため、製薬企業や研究機関向けへの供給を強化する。株価は直近でマドを空けての上昇から11月14日には7580円まで買われた。その後は利食いの動きが見られるが、25日線までの調整を経て、リバウンド期待に。PBシステムズ<4447>10月25日につけた1397円を高値ピークに調整を継続している。ただし、これまで支持線として機能している75日線まで下げてきたことから、リバウンド狙いのタイミングに入った。パラボリックは陰転シグナルを継続しているものの、SAR値は910円辺りまで低下してきたため、陽転シグナル発生へのハードルは低いだろう。まずは5日線突破を試したいところだ。
<FA>
2022/12/01 08:57
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~28500円を目先のターゲットとしたトレンドに向かわせる~
12月1日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■株式見通し:28500円を目先のターゲットとしたトレンドに向かわせる■ACCESS、3Q営業損失 赤字縮小 ▲16.9億円■前場の注目材料:NEC、事業開発プロで3000億円の価値創出、25年度めど■28500円を目先のターゲットとしたトレンドに向かわせる12月1日の日本株市場は、ギャップスタートから始まり、日経平均は直近高値水準を意識させそうだ。11月30日の米国市場はNYダウが737ドル高だった。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議場の講演前には、積極的な利上げを継続するとの警戒感から、一時250ドルを超える下落の場面もあった。ただし、その後行われた講演でパウエル議長は、利上げ減速の時期に来たとし早くて12月の次回会合で利上げ減速の可能性を示唆した。これを受けて米長期金利は低下するなか、買戻しの動きが強まった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比330円高の28370円。円相場は1ドル137円70銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、ギャップスタートとなろう。日経平均は28500円回復後の調整を継続していたが、昨日までの下落で上昇トレンドの下限となる25日線まで下げていた。テクニカル的にもリバウンドが意識されやすい水準からの上昇によって、センチメントは大きく改善することになりそうだ。買い一巡後は次第にこう着感が強まる可能性はあるものの、直近で割り込んだ5日線を回復してくる可能性が高く、28500円を目先のターゲットとしたトレンドに向かわせやすいだろう。また、米国では相対的に弱い値動きが続いていたナスダックが、25日線を支持線としたリバウンドによって抵抗線だった75日線を突破してきた。これにより不安定な値動きを継続していた指数インパクトの大きい値がさハイテク株などへの支援材料になりやすく、日経平均型の強い動きが期待される。本日はインデックス主導の相場展開に向かいやすく、中小型株などは反対に利益確定の動きが出てくるとみられるが、センチメントが改善するなか、押し目買い意欲は強そうだ。そのほか、足元ではTOPIX型優位の展開からNT倍率は11月28日に一時14.00倍を下回っていた。日経平均型優位の相場展開が見込まれるなか、リバランスに伴うNTロングの動きも強まる可能性があるため、より指数インパクトの大きい値がさ株に資金が向かいやすくなりそうだ。また、米国では1日に個人消費支出、2日に雇用統計の発表を控えている。重要な経済指標の発表を控えるなか、利益確定の動きも入りやすいだろう。とはいえ、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げペースの減速が確実となるなか、押し目待ちの買い意欲は強そうだ。■ACCESS、3Q営業損失 赤字縮小 ▲16.9億円ACCESS<4813>が発表した第3四半期業績は、売上高が前年同期比64.6%増の95.45億円、営業損失は16.90億円(前年同期は28.19億円の赤字)だった。IoT分野において各種DX需要が旺盛なことから通信業、建設業、及び各種インフラ業向け等の受託開発案件の引き合いが増加。Webプラットフォーム事業は当初計画通りに事業活動が進展している。営業外収益として為替差益6.73億円、営業外費用として投資事業組合運用損2.85億円を計上。■前場の注目材料・NYダウは上昇(34589.77、+737.24)・ナスダック総合指数は上昇(11468.00、+484.22)・シカゴ日経先物は上昇(28370、大阪比+330)・1ドル=138.00-10円・SOX指数は上昇(2826.85、+156.20)・VIX指数は低下(20.58、-1.31)・米原油先物は上昇(80.55、+2.35)・米長期金利は低下・米国景気は拡大・日銀は金融緩和を継続・コロナ後の人流再開・NEC<6701>事業開発プロで3000億円の価値創出、25年度めど・三菱重<7011>子会社と米エクソン、CO2回収・貯留で提携・椿本チエイン<6371>KDDIと物流DXで提携、倉庫自動化に5G活用・IHI<7013>水管理事業を統合、デジタルで高度化した利水・治水サービス提供・日本電産<6594>イタリアの工作機械「PAMA」を買収、150億円・ライオン<4912>神奈川・小田原工場を増強、180億円投じ一般医薬品の新工場建設・関西電力<9503>人材派遣サービスから撤退、パソナグループに子会社売却・ホンダ<7267>一般道向け運転・駐車支援システム開発、AI活用、瞬時に状況分析・ミロク情報<9928>オリックスと会計データ連携で提携、中小にオンライン融資・キヤノン<7751>メディカル海外拠点改革、米国に新会社・日本ゼオン<4205>米国で水素化ニトリルゴム増産、高強度向け需要拡大☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 7-9月期法人企業統計調査・全産業設備投資(前年比予想:+6.4%)・10:30 野口日銀審議委員あいさつ<海外>・10:45 中・11月財新製造業PMI(予想:48.9、10月:49.2)
<ST>
2022/12/01 08:51
個別銘柄テクニカルショット
PBシステムズ---75日線までの調整を経て、リバウンド狙いのタイミングに入る
10月25日につけた1397円を高値ピークに調整を継続している。ただし、これまで支持線として機能している75日線まで下げてきたことから、リバウンド狙いのタイミングに入った。パラボリックは陰転シグナルを継続しているものの、SAR値は910円辺りまで低下してきたため、陽転シグナル発生へのハードルは低いだろう。まずは5日線突破を試したいところだ。
<FA>
2022/12/01 08:47
強弱材料
強弱材料 12/1
[強弱材料]強気材料・NYダウは上昇(34589.77、+737.24)・ナスダック総合指数は上昇(11468.00、+484.22)・シカゴ日経先物は上昇(28370、大阪比+330)・1ドル=138.00-10円・SOX指数は上昇(2826.85、+156.20)・VIX指数は低下(20.58、-1.31)・米原油先物は上昇(80.55、+2.35)・米長期金利は低下・米国景気は拡大・日銀は金融緩和を継続・コロナ後の人流再開弱気材料・日経平均は下落(27968.99、-58.85)・世界的なインフレ・米国の金融引き締め継続・ウクライナでの戦闘長期化留意事項・法人企業統計(7-9月)・対外対内証券投資(先週)・製造業PMI(11月)・野口日銀審議委員が秋田県金融経済懇談会で講演、同記者会見・消費者態度指数(11月)・自動車販売台数(11月)・黒田日銀総裁がアジア開発銀行研究所25周年記念式典であいさつ・サイフューズが新規上場・韓国GDP(7-9月)・中国財新製造業PMI(11月)・インド製造業PMI(11月)・スイス消費者物価指数(11月)・ユーロ圏製造業PMI(11月)・ユーロ圏失業率(10月)・ブラジルFGV消費者物価指数(IPC-S)(11月)・ブラジルGDP(7-9月)・ブラジル製造業PMI(11月)・米個人所得(10月)・米個人消費支出(10月)・米個人消費支出(PCE)価格コア指数(10月)・米新規失業保険申請件数(先週)・米製造業PMI(11月)・米ISM製造業景況指数(11月)・米建設支出(10月)・ブラジル貿易収支(11月)・米自動車販売(11月、2日までに)・米仏首脳会談・欧州安全保障協力機構(OSCE)閣僚会合(2日まで)・インドが主要20カ国(G20)議長国に就任・米テスラがEVトラック「セミ」納車イベント
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2022/12/01 08:46
みんかぶニュース 市況・概況
1日=シンガポール・日経平均先物寄り付き2万8400円(+350円)
1日のシンガポール・日経平均先物12月物は前営業日清算値比350円高の2万8400円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 08:41