新着ニュース一覧
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月01日 12時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7063) Birdman 東証グロース [ 割高 ]
(3992) ニーズウェル 東証プライム [ 割高 ]
(4813) ACCESS 東証プライム [ 割高 ]
(5380) 新東 東証スタンダード [ 割高 ]
(2652) まんだらけ 東証スタンダード [ 割高 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7273) イクヨ 東証スタンダード [ 割高 ]
(4541) 日医工 東証プライム [ 割高 ]
(3760) ケイブ 東証スタンダード [ 割高 ]
(7064) ハウテレビジョン 東証グロース [ 割高 ]
(3624) アクセルマーク 東証グロース [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 12:32
後場の投資戦略
年末ラリーに向けたシナリオを考える
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;28281.04;+312.05TOPIX;1989.79;+4.22[後場の投資戦略] 前日のナスダック総合指数の上昇率が4%超えだったことも踏まえると、日経平均の上昇率は控え目だが、10月半ば以降のナスダックの相対的に劣後していた株価パフォーマンスを踏まえれば、買い戻し時のパフォーマンスに差が出ることは不思議ではない。 ただ、日本株の上値の重さについては為替動向も理由として挙げられるだろう。前日のパウエルFRB議長の発言を受けて、ドル円は東京時間に1ドル=136円台と、8月下旬以来となる円高・ドル安水準にまで振れている。これまで、記録的な円安・ドル高が米国株の急落した直後の日でも日本株がさほど下落しない底堅さの要因として機能してきたわけだが、円高・ドル安となればロジックは正反対に働くことになる。米国企業にとっては金利低下がもたらす直接的な効果に加えて、これまでのドル高による収益圧迫要因が和らぐことで追い風になるが、日本株にとっては輸出企業の採算悪化を通じて全体としてはマイナスとなる(むろん、日本の貿易赤字が続いていて、実需筋のドル買い・円売り要因は根強いため、一本調子でのドル円の下落は考えにくい)。 一方、昨日の米ハイテク株の急激ともいえる上昇率はやや過剰反応な印象を受ける。前日のパウエルFRB議長の発言については、直近、米長期金利の低下基調が続き、金融緩和的な状況につながっていたことから、市場を諌めるようなタカ派な主張が事前には警戒されていた。しかし、実際には特別タカ派な発言は見られず、むしろ、利上げ幅の縮小を再主張したためにハト派的に捉えられた。 ただ、同時に政策金利が以前の想定よりも高くなるほか、利上げ幅そのものよりも、金利をどこまで引き上げ、いつまで高水準を維持するかの方が重要な議論であり、これらについては依然として流動的な部分があるとの従来の見解も合わせて示した。つまり、総じて事前の想定の域を出ないサプライズのない内容にとどまった。こうした背景にもかかわらず、ナスダックが賑やかなまでに大きく上昇したのは買い戻しが主体とはいえ、市場が上に行きたがっている証だろう。 一方で、昨日は他にも好材料がいくつか確認された。一つは、米国の労働市場の減速を示すデータだ。前日に発表された11月ADP雇用統計の民間雇用者数の伸びは12万7000人と、市場予想の20万人を下回り、転職しなかった雇用者の賃金の伸びは2カ月連続で減速。また、同日に労働省が発表した雇用動態調査(JOLTS)では、10月の求人件数が前月比35万3000件減少し、失業者1人に対する求人件数は1.7件と前月の約1.9件から減少した。一連のデータは、労働市場に由来する粘着性のあるインフレにトレンド転換のサインが出てきたと捉えられ、今後のFRBの利上げペース減速を裏付けるものといえる。 二つ目に中国の経済動向。前日、中国政府の対コロナ政策を担当する孫副首相が声明を発表しており、「(中国の)新型コロナとの闘いは新たな段階にある」と語った。会合後の発表文によると、ゼロコロナを意味する「動態清零」という言葉が使用されなかったもよう。ゼロコロナ政策の緩和に向けた動きと捉えられ、世界経済の景気後退懸念が和らぐものとして好材料と捉えられる。 さて、12月に入ったが、短期的には年内の株式市場については強含みが予想される。昨日発表された労働市場のデータから、週末に発表を控える雇用統計への警戒感は和らいでいる。市場予想では、雇用者数の伸びと平均賃金の伸びがともに前の月から減速することが見込まれており、予想通りとなれば、FRBの利上げペース減速期待がさらに強まりそうだ。 その前に、今晩には米11月ISM製造業景気指数が控えており、事前には景気の拡大・縮小の境界値である50割れが予想されているが、FRBの利上げペース減速、ひいては来年半ばの利上げ停止への期待が高まる中、さほど悪材料視されることはなさそうだ。また、今晩は米10月PCEコアデフレータも発表されるが、10月の卸売物価指数(PPI)と消費者物価指数(CPI)が予想を大きく下振れていたことを踏まえると、市場の予想通り、前年比と前月比で伸びは減速し、株式市場にとってはポジティブな結果となる可能性が高いと考えられる。 来週以降については、9日と13日に、それぞれ米11月のPPIとCPIが発表されるが、前回10月分では、どちらも食品・エネルギーを除いたコア指数で明確な減速が確認されていた。前年の10月辺りから伸びが加速していたことも踏まえると、ベース効果で前年比の伸びは今後抑えられやすいと考えられ、11月分もネガティブサプライズの可能性は低いと予想される。 14日には米連邦公開市場委員会(FOMC)の公表結果とパウエル議長の記者会見があり、ここでは四半期に一度公表される政策金利見通しが注目される。これまでの高官発言からすると、ターミナルレート(政策金利の最終到達点)は5%前後になる見通し。現在、金利先物市場が織り込んでいる水準もこのレベルになっており、大きなブレがなければ、FOMCは無風通過となろう。ここまでのシナリオで、大きなネガティブサプライズがなければ、年末にむけてのラリーが期待できそうだ。(仲村幸浩)
<AK>
2022/12/01 12:24
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にまんだらけ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の1日午前11時現在で、まんだらけ<2652.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
1日の東証スタンダード市場で、まんだらけが3連騰し年初来高値を更新しており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
同社が11月30日の取引終了後に発表した10月度の月次売上高は、前年同月比30.4%増となった。新型コロナウイルス感染症に対する水際対策の大幅な緩和から海外をはじめとする来店客が増え、店頭販売が増加した。また、電脳ショップ「ありある」を含めた通信販売も好調だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 12:23
みんかぶニュース 市況・概況
「デジタルトランスフォーメーション」が27位にランク、更なるDX推進に向け支援の動き広がる<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 地方銀行
2 パワー半導体
3 量子コンピューター
4 半導体
5 防衛
6 パチンコ・パチスロ
7 2022年のIPO
8 半導体製造装置
9 サッカーW杯
10 TOPIXコア30
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「デジタルトランスフォーメーション」が27位となっている。
企業や自治体が推進するデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する動きが広がっている。直近ではKaizen Platform<4170.T>が、センコーグループホールディングス<9069.T>のDX推進を支援することを目的に、DX実践プログラムを協働で実施。また、同社は三井住友海上あいおい生命保険(東京都中央区)のDX推進支援としてデジタル人財育成プロジェクトを共同で行った。
このほか、富士通<6702.T>、川崎重工業<7012.T>、SAPジャパン(東京都千代田区)、Skillnote(東京都中央区)の4社は、製造業のDXを支援するプラットフォームサービスの提供に向けた協業検討を開始。チェンジ<3962.T>子会社のガバメイツと、りらいあコミュニケーションズ<4708.T>は自治体のDX支援で業務提携している。
こうした背景には、人材不足やデジタル知識の不足などがDX化の導入障壁となっている場合が少なくなく、早急な対応が求められていることが挙げられる。総務省が7月に公表した2022年版の情報通信白書によると、DXに関する取り組みを進めている企業の割合は、米国企業の約79%に対して日本企業は約56%にとどまっており、DX支援の需要は更に高まりそうだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 12:20
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~年末ラリーに向けたシナリオを考える
12月1日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は5日ぶり反発、年末ラリーに向けたシナリオを考える・ドル・円は軟調、3カ月超ぶり安値圏・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は5日ぶり反発、年末ラリーに向けたシナリオを考える日経平均は5日ぶり反発。312.05円高の28281.04円(出来高概算6億7447万株)で前場の取引を終えている。11月30日の米株式市場でダウ平均は737.24ドル高(+2.17%)と大幅続伸。新型コロナ規制を巡り中国政府に軟化の兆しが見られたことで買いが先行。また、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が早くて12月会合での利上げ幅縮小の可能性を示唆したことで、長期金利が大幅に低下するなか引けにかけて上げ幅を拡大した。ナスダック総合指数は+4.40%と4日ぶり大幅反発。米国株高を受けて日経平均は304.14円高からスタート。寄り付き直後は買いが先行し、一時28423.46円(454.47円高)まで上昇した。一方、為替の円高進行が重石となり、心理的な節目の28500円手前からは戻り待ちの売りで失速。騰勢一服となった後はもみ合い展開が続いた。個別では、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>の半導体関連を筆頭に、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、日本電産<6594>、TDK<6762>、新光電工<6967>のハイテク・グロース株が大幅高。エーザイ<4523>は前日の臨床試験結果が引き続き好感されて急伸。東証プライム市場の値上がり率上位にはSansan<4443>、マネーフォワード<3994>、ラクス<3923>などの中小型グロース株が多く並んでいる。四半期営業黒字への転換が好感されたACCESS<4813>はストップ高まで買われ、ITアウトソーシングサービスの受注を発表したニーズウェル<3992>、配当予想の増額を発表したシキボウ<3109>なども急伸した。一方、為替の円高進行を受けてトヨタ自<7203>、SUBARU<7270>、三菱自<7211>が下落。米長期金利の低下を受けて三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、第一生命HD<8750>なども総じて軟調。三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産や、KDDI<9433>、ソフトバンク<9434>の通信、日本郵政<6178>、武田薬<4502>などのディフェンシブ系も冴えない。セクターでは電気機器、海運、化学が上昇率上位となった一方、保険、不動産、銀行が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の38%、対して値下がり銘柄は58%となっている。前日のナスダック総合指数の上昇率が4%超えだったことも踏まえると、日経平均の上昇率は控え目だが、10月半ば以降のナスダックの相対的に劣後していた株価パフォーマンスを踏まえれば、買い戻し時のパフォーマンスに差が出ることは不思議ではない。ただ、日本株の上値の重さについては為替動向も理由として挙げられるだろう。前日のパウエルFRB議長の発言を受けて、ドル円は東京時間に1ドル=136円台と、8月下旬以来となる円高・ドル安水準にまで振れている。これまで、記録的な円安・ドル高が米国株の急落した直後の日でも日本株がさほど下落しない底堅さの要因として機能してきたわけだが、円高・ドル安となればロジックは正反対に働くことになる。米国企業にとっては金利低下がもたらす直接的な効果に加えて、これまでのドル高による収益圧迫要因が和らぐことで追い風になるが、日本株にとっては輸出企業の採算悪化を通じて全体としてはマイナスとなる(むろん、日本の貿易赤字が続いていて、実需筋のドル買い・円売り要因は根強いため、一本調子でのドル円の下落は考えにくい)。一方、昨日の米ハイテク株の急激ともいえる上昇率はやや過剰反応な印象を受ける。前日のパウエルFRB議長の発言については、直近、米長期金利の低下基調が続き、金融緩和的な状況につながっていたことから、市場を諌めるようなタカ派な主張が事前には警戒されていた。しかし、実際には特別タカ派な発言は見られず、むしろ、利上げ幅の縮小を再主張したためにハト派的に捉えられた。ただ、同時に政策金利が以前の想定よりも高くなるほか、利上げ幅そのものよりも、金利をどこまで引き上げ、いつまで高水準を維持するかの方が重要な議論であり、これらについては依然として流動的な部分があるとの従来の見解も合わせて示した。つまり、総じて事前の想定の域を出ないサプライズのない内容にとどまった。こうした背景にもかかわらず、ナスダックが賑やかなまでに大きく上昇したのは買い戻しが主体とはいえ、市場が上に行きたがっている証だろう。一方で、昨日は他にも好材料がいくつか確認された。一つは、米国の労働市場の減速を示すデータだ。前日に発表された11月ADP雇用統計の民間雇用者数の伸びは12万7000人と、市場予想の20万人を下回り、転職しなかった雇用者の賃金の伸びは2カ月連続で減速。また、同日に労働省が発表した雇用動態調査(JOLTS)では、10月の求人件数が前月比35万3000件減少し、失業者1人に対する求人件数は1.7件と前月の約1.9件から減少した。一連のデータは、労働市場に由来する粘着性のあるインフレにトレンド転換のサインが出てきたと捉えられ、今後のFRBの利上げペース減速を裏付けるものといえる。二つ目に中国の経済動向。前日、中国政府の対コロナ政策を担当する孫副首相が声明を発表しており、「(中国の)新型コロナとの闘いは新たな段階にある」と語った。会合後の発表文によると、ゼロコロナを意味する「動態清零」という言葉が使用されなかったもよう。ゼロコロナ政策の緩和に向けた動きと捉えられ、世界経済の景気後退懸念が和らぐものとして好材料と捉えられる。さて、12月に入ったが、短期的には年内の株式市場については強含みが予想される。昨日発表された労働市場のデータから、週末に発表を控える雇用統計への警戒感は和らいでいる。市場予想では、雇用者数の伸びと平均賃金の伸びがともに前の月から減速することが見込まれており、予想通りとなれば、FRBの利上げペース減速期待がさらに強まりそうだ。その前に、今晩には米11月ISM製造業景気指数が控えており、事前には景気の拡大・縮小の境界値である50割れが予想されているが、FRBの利上げペース減速、ひいては来年半ばの利上げ停止への期待が高まる中、さほど悪材料視されることはなさそうだ。また、今晩は米10月PCEコアデフレータも発表されるが、10月の卸売物価指数(PPI)と消費者物価指数(CPI)が予想を大きく下振れていたことを踏まえると、市場の予想通り、前年比と前月比で伸びは減速し、株式市場にとってはポジティブな結果となる可能性が高いと考えられる。来週以降については、9日と13日に、それぞれ米11月のPPIとCPIが発表されるが、前回10月分では、どちらも食品・エネルギーを除いたコア指数で明確な減速が確認されていた。前年の10月辺りから伸びが加速していたことも踏まえると、ベース効果で前年比の伸びは今後抑えられやすいと考えられ、11月分もネガティブサプライズの可能性は低いと予想される。14日には米連邦公開市場委員会(FOMC)の公表結果とパウエル議長の記者会見があり、ここでは四半期に一度公表される政策金利見通しが注目される。これまでの高官発言からすると、ターミナルレート(政策金利の最終到達点)は5%前後になる見通し。現在、金利先物市場が織り込んでいる水準もこのレベルになっており、大きなブレがなければ、FOMCは無風通過となろう。ここまでのシナリオで、大きなネガティブサプライズがなければ、年末にむけてのラリーが期待できそうだ。■ドル・円は軟調、3カ月超ぶり安値圏1日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、138円前半から136半ばに下落。136円台は8月下旬以来、3カ月超ぶり。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のハト派姿勢を受け、主要通貨は対ドルで値を上げた。一方、株高に振れたが、クロス円はドル・円に連れ安した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円50銭から138円12銭、ユーロ・円は142円43銭から143円76銭、ユーロ・ドルは1.0402ドルから1.0448ドル。■後場のチェック銘柄・ACCESS<4813>、エヌ・ピー・シー<6255>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・7-9月期法人企業統計調査・全産業設備投資:前年比+9.8%(予想:+6.4%、4-6月期:+4.6%)・中・11月財新製造業PMI:49.4(予想:48.9、10月:49.2)【要人発言】・野口日銀審議委員「まだ2%の物価目標を持続・安定的に達成する段階には至っていない」「金融緩和を継続して金利を低い水準に抑えることが重要」<国内>・15:10 黒田日銀総裁あいさつ<海外>・16:00 独・10月小売売上高(前月比予想:-0.5%、9月:+0.9%)・16:30 スイス・11月消費者物価指数(前年比予想:+3.0%、10月:+3.0%)
<CS>
2022/12/01 12:19
ランチタイムコメント
日経平均は5日ぶり反発、年末ラリーに向けたシナリオを考える
日経平均は5日ぶり反発。312.05円高の28281.04円(出来高概算6億7447万株)で前場の取引を終えている。 11月30日の米株式市場でダウ平均は737.24ドル高(+2.17%)と大幅続伸。新型コロナ規制を巡り中国政府に軟化の兆しが見られたことで買いが先行。また、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が早くて12月会合での利上げ幅縮小の可能性を示唆したことで、長期金利が大幅に低下するなか引けにかけて上げ幅を拡大した。ナスダック総合指数は+4.40%と4日ぶり大幅反発。米国株高を受けて日経平均は304.14円高からスタート。寄り付き直後は買いが先行し、一時28423.46円(454.47円高)まで上昇した。一方、為替の円高進行が重石となり、心理的な節目の28500円手前からは戻り待ちの売りで失速。騰勢一服となった後はもみ合い展開が続いた。 個別では、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>の半導体関連を筆頭に、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、日本電産<6594>、TDK<6762>、新光電工<6967>のハイテク・グロース株が大幅高。エーザイ<4523>は前日の臨床試験結果が引き続き好感されて急伸。東証プライム市場の値上がり率上位にはSansan<4443>、マネーフォワード<3994>、ラクス<3923>などの中小型グロース株が多く並んでいる。四半期営業黒字への転換が好感されたACCESS<4813>はストップ高まで買われ、ITアウトソーシングサービスの受注を発表したニーズウェル<3992>、配当予想の増額を発表したシキボウ<3109>なども急伸した。 一方、為替の円高進行を受けてトヨタ自<7203>、SUBARU<7270>、三菱自<7211>が下落。米長期金利の低下を受けて三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、第一生命HD<8750>なども総じて軟調。三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産や、KDDI<9433>、ソフトバンク<9434>の通信、日本郵政<6178>、武田薬<4502>などのディフェンシブ系も冴えない。 セクターでは電気機器、海運、化学が上昇率上位となった一方、保険、不動産、銀行が下落率上位となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の38%、対して値下がり銘柄は58%となっている。 前日のナスダック総合指数の上昇率が4%超えだったことも踏まえると、日経平均の上昇率は控え目だが、10月半ば以降のナスダックの相対的に劣後していた株価パフォーマンスを踏まえれば、買い戻し時のパフォーマンスに差が出ることは不思議ではない。 ただ、日本株の上値の重さについては為替動向も理由として挙げられるだろう。前日のパウエルFRB議長の発言を受けて、ドル円は東京時間に1ドル=136円台と、8月下旬以来となる円高・ドル安水準にまで振れている。これまで、記録的な円安・ドル高が米国株の急落した直後の日でも日本株がさほど下落しない底堅さの要因として機能してきたわけだが、円高・ドル安となればロジックは正反対に働くことになる。米国企業にとっては金利低下がもたらす直接的な効果に加えて、これまでのドル高による収益圧迫要因が和らぐことで追い風になるが、日本株にとっては輸出企業の採算悪化を通じて全体としてはマイナスとなる(むろん、日本の貿易赤字が続いていて、実需筋のドル買い・円売り要因は根強いため、一本調子でのドル円の下落は考えにくい)。 一方、昨日の米ハイテク株の急激ともいえる上昇率はやや過剰反応な印象を受ける。前日のパウエルFRB議長の発言については、直近、米長期金利の低下基調が続き、金融緩和的な状況につながっていたことから、市場を諌めるようなタカ派な主張が事前には警戒されていた。しかし、実際には特別タカ派な発言は見られず、むしろ、利上げ幅の縮小を再主張したためにハト派的に捉えられた。 ただ、同時に政策金利が以前の想定よりも高くなるほか、利上げ幅そのものよりも、金利をどこまで引き上げ、いつまで高水準を維持するかの方が重要な議論であり、これらについては依然として流動的な部分があるとの従来の見解も合わせて示した。つまり、総じて事前の想定の域を出ないサプライズのない内容にとどまった。こうした背景にもかかわらず、ナスダックが賑やかなまでに大きく上昇したのは買い戻しが主体とはいえ、市場が上に行きたがっている証だろう。 一方で、昨日は他にも好材料がいくつか確認された。一つは、米国の労働市場の減速を示すデータだ。前日に発表された11月ADP雇用統計の民間雇用者数の伸びは12万7000人と、市場予想の20万人を下回り、転職しなかった雇用者の賃金の伸びは2カ月連続で減速。また、同日に労働省が発表した雇用動態調査(JOLTS)では、10月の求人件数が前月比35万3000件減少し、失業者1人に対する求人件数は1.7件と前月の約1.9件から減少した。一連のデータは、労働市場に由来する粘着性のあるインフレにトレンド転換のサインが出てきたと捉えられ、今後のFRBの利上げペース減速を裏付けるものといえる。 二つ目に中国の経済動向。前日、中国政府の対コロナ政策を担当する孫副首相が声明を発表しており、「(中国の)新型コロナとの闘いは新たな段階にある」と語った。会合後の発表文によると、ゼロコロナを意味する「動態清零」という言葉が使用されなかったもよう。ゼロコロナ政策の緩和に向けた動きと捉えられ、世界経済の景気後退懸念が和らぐものとして好材料と捉えられる。 さて、12月に入ったが、短期的には年内の株式市場については強含みが予想される。昨日発表された労働市場のデータから、週末に発表を控える雇用統計への警戒感は和らいでいる。市場予想では、雇用者数の伸びと平均賃金の伸びがともに前の月から減速することが見込まれており、予想通りとなれば、FRBの利上げペース減速期待がさらに強まりそうだ。 その前に、今晩には米11月ISM製造業景気指数が控えており、事前には景気の拡大・縮小の境界値である50割れが予想されているが、FRBの利上げペース減速、ひいては来年半ばの利上げ停止への期待が高まる中、さほど悪材料視されることはなさそうだ。また、今晩は米10月PCEコアデフレータも発表されるが、10月の卸売物価指数(PPI)と消費者物価指数(CPI)が予想を大きく下振れていたことを踏まえると、市場の予想通り、前年比と前月比で伸びは減速し、株式市場にとってはポジティブな結果となる可能性が高いと考えられる。 来週以降については、9日と13日に、それぞれ米11月のPPIとCPIが発表されるが、前回10月分では、どちらも食品・エネルギーを除いたコア指数で明確な減速が確認されていた。前年の10月辺りから伸びが加速していたことも踏まえると、ベース効果で前年比の伸びは今後抑えられやすいと考えられ、11月分もネガティブサプライズの可能性は低いと予想される。 14日には米連邦公開市場委員会(FOMC)の公表結果とパウエル議長の記者会見があり、ここでは四半期に一度公表される政策金利見通しが注目される。これまでの高官発言からすると、ターミナルレート(政策金利の最終到達点)は5%前後になる見通し。現在、金利先物市場が織り込んでいる水準もこのレベルになっており、大きなブレがなければ、FOMCは無風通過となろう。ここまでのシナリオで、大きなネガティブサプライズがなければ、年末にむけてのラリーが期待できそうだ。(仲村幸浩)
<AK>
2022/12/01 12:15
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、3カ月超ぶり安値圏
1日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、138円前半から136半ばに下落。136円台は8月下旬以来、3カ月超ぶり。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のハト派姿勢を受け、主要通貨は対ドルで値を上げた。一方、株高に振れたが、クロス円はドル・円に連れ安した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円50銭から138円12銭、ユーロ・円は142円43銭から143円76銭、ユーロ・ドルは1.0402ドルから1.0448ドル。【経済指標】・日・7-9月期法人企業統計調査・全産業設備投資:前年比+9.8%(予想:+6.4%、4-6月期:+4.6%)・中・11月財新製造業PMI:49.4(予想:48.9、10月:49.2)【要人発言】・野口日銀審議委員「まだ2%の物価目標を持続・安定的に達成する段階には至っていない」「金融緩和を継続して金利を低い水準に抑えることが重要」
<TY>
2022/12/01 12:13
Reuters Japan Online Report Business News
FTX創業者、詐欺疑惑を否定 経営破綻後初の公の場
[ニューヨーク 30日 ロイター] - 経営破綻した暗号資産(仮想通貨)交換業者FTXの創業者、サム・バンクマンフリード氏は破綻後初めて公の場に姿を見せ、詐欺を働いたとの指摘を否定した。
同氏は30日に開かれた米ニューヨーク・タイムズ紙主催のイベントにオンラインで登壇し、FTXの顧客資金を自身の暗号資産投資会社「アラメダ・リサーチ」に流用した疑惑について、意図的に資金を混在させた事実はないと強調。FTXに銀行口座がないために一部顧客はアラメダに送金し、FTXへの入金として処理されたため、食い違いが生じたと説明した。
「詐欺は試みようとしたことすらない」とインタビューで語り、個人としての刑事責任を否定した。また、アラメダのFTXに対する投資ポジションの全容も把握していなかったとした。
FTXにはニューヨーク州の連邦検察当局が11月半ばに捜査を開始したことが関係筋の話で分かった。米証券取引委員会(SEC)、米商品先物取引委員会(CFTC)も調査に着手した。
バンクマンフリード氏はバハマにいるとし、資金はほぼ尽きて使えるクレジットカードは1枚になり、銀行口座に「おそらく10万ドル」あるだけとした。
FTXについてはリスク管理に「完全に失敗した」と認めた。「顧客のポジションに関するリスクを担当する責任者がいなかった。今思えば大失態だ」と語った。
2022-12-01T031142Z_1_LYNXMPEIB01EA_RTROPTP_1_FINTECH-CRYPTO-FTX-BANKMANFRIED.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201031142LYNXMPEIB01EA FTX創業者、詐欺疑惑を否定 経営破綻後初の公の場 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T031142+0000 20221201T031142+0000
2022/12/01 12:11
Reuters Japan Online Report Business News
ロシア1─9月経済成長はマイナス1.7%、設備投資は増加
[モスクワ 30日 ロイター] - ロシア連邦統計局の30日公表のデータによると、今年1─9月の経済成長は前年同期比で1.7%のマイナスだった。ただ設備投資は5.9%増加していた。同期間の設備投資額は16兆4180億ルーブル(2716億5000万ドル)だった。
ロシアはウクライナ侵攻に伴って西側諸国から幅広い制裁を受けているが、同国経済は輸出主導型にもかかわらず、当初に予想されたほど落ち込んでいない。ロシア経済発展省は一時、制裁の影響で今年の経済成長率が最悪マイナス12%になると予測していたが、現在の予測はマイナス2.9%だ。
ただ他の経済指標は失業率こそ10月分で3.9%への上昇にとどまっているが、9月の実質賃金は前年同月比で1.4%減少。10月の小売売上高も9.7%減り、9月の9.8%減に続くマイナスとなった。
物価上昇は続いているものの、経済指標全般の低調な動きを受けてロシア中央銀行が12月16日に開く次回会合では政策金利を7.5%に据え置くとの市場予想が大勢だ。
2022-12-01T031001Z_1_LYNXMPEIB01E5_RTROPTP_1_UKRAINE-CRISIS-KHERSON.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201031001LYNXMPEIB01E5 ロシア1─9月経済成長はマイナス1.7%、設備投資は増加 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T031001+0000 20221201T031001+0000
2022/12/01 12:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は136円80銭台に戻す、アジア諸国の株高を意識して円買い縮小も
1日午前の東京市場でドル・円は136円80銭台で推移。米長期金利の低下を受けてドル売りが強まり、一時8月23日以来となる136円50銭まで下落。その後は136円台後半で推移している。ただ、中国本土株式などアジア諸国の株式はしっかりとした値動きを見せており、リスク回避的な円買いは一巡しつつあるようだ。ここまでの取引レンジはドル・円は136円50銭から138円12銭、ユーロ・円は142円43銭から143円76銭、ユーロ・ドルは1.0402ドルから1.0448ドル。
<MK>
2022/12/01 11:57
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):ACCESS、ニーズウェル、JTOWERなど
ニーズウェル<3992>:792円(+62円)大幅反発。メルカリからITアウトソーシングサービスを受注したと前日に発表。同社はこれまで、メルカリが利用する経費精算クラウド、請求書管理クラウドの保守をはじめ、電子帳簿保存法の対応などを手掛けており、これらの対応力が高評価されたもよう。これまでの業務に加え、会計周辺システムやクラウドサービスの統合ツールなどの提案を行っていくもよう。受注額は不明ながら業績インパクトを期待する見方が優勢に。ACCESS<4813>:898円(+150円)ストップ高。前日に第3四半期決算を発表、累計営業損益は16.9億円の赤字で前年同期比11.3億円の損益改善に。8-10月期は3.3億円の黒字に転換しており、20年1月期第4四半期以来、11四半期ぶりの黒字転換となっている。ネットワーク事業が着実に売上を拡大させているほか、為替効果も寄与しているもよう。据え置きの通期計画15億円の赤字には上振れ期待も高まる方向とみられる。エムスリー<2413>:4201円(-4円)伸び悩む。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に格下げ、目標株価も4500円から3800円に引き下げ。m3ポイントシステムに立脚するビジネスモデルへの懸念、人員増に苦労する可能性や離職率の高さといった人事面への懸念などを背景に、製薬マーケティング事業の成長が再加速しないリスクを考慮しているもよう。グロース株高の中で買い先行も戻り売りにつながる。東エレク<8035>:46970円(+1880円)大幅続伸。FRB議長講演を受けて米国市場ではグロース株が上昇、SOX指数も5.8%超の大幅高となっており、同社など国内半導体関連株への支援材料に。また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券では同社の投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も45000円から54000円に引き上げている。半導体製造装置需要の谷間入りはおおむね織り込み済み、今後は2023年後半以降の回復を織り込む局面と判断。Sansan<4443>:1769円(+99円)大幅反発。同社のほか、マネーフォワード、ラクスなど中小型グロースの代表銘柄が揃って買い優勢の流れに。パウエルFRB議長は前日の講演で、早ければ12月にも金融引き締めペースを落とす可能性が高いことを示唆している。金融引き締めペース減速の可能性が一段と高まることになり、米国市場はグロース株中心に大幅高、ナスダックは4.4%の上昇となっており、東京市場にも同様の動きが広がっている。レナサイエンス<4889>:354円(+23円)大幅に3日ぶり反発。NEC<6701>傘下のNECソリューションイノベータ(NES、東京都江東区)と医療分野でのイノベーション創出のため、AIを活用した共創活動検討に関する基本合意書を締結すると発表している。レナサイエンスは医療(診断・治療)に役立つAIを開発し、NESは開発されたAIを医療現場で実行するためのシステム基盤の開発を目指す。透析や嚥下機能障害などの医療分野でのAI事業でもNESと共同で開発に取り組む予定。FRONTEO<2158>:1046円(+80円)大幅に3日ぶり反発。国際訴訟のeディスカバリで利用するAIレビューツール「KIBIT Automator」に搭載する新たなコア技術となるAIアルゴリズムを開発したと発表している。仮説モデルに基づき、既存の2種類のAIアルゴリズムの開発・改良で蓄積した様々な知見とノウハウを取り込みつつ、形態素の取り扱い、過学習を抑制できる分類アルゴリズム、複数のアルゴリズムのアンサンブル手法などを新たに開発したという。JTOWER<4485>:7440円(+810円)大幅に反発。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>傘下の三菱UFJ銀行と屋外タワーシェアリングの推進を目的とした業務提携契約を締結したと発表している。通信事業者が保有する既存通信鉄塔の買取り(カーブアウト)での資産価値向上策の検討や資金調達で連携し、インフラシェアリングの推進を図る。5Gネットワークの早期整備とともに、既存設備の有効活用による環境負荷の軽減に貢献するとしている。
<ST>
2022/12/01 11:55
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は大幅反発、長期金利0.25%で横ばい
1日午前の債券市場で、先物12月限は大幅反発。米利上げペースが鈍化するとの見方を背景に、11月30日の米債券相場が上昇した流れを引き継いだ。
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が前日の講演で「利上げを減速する時期早ければ12月の会合になる」と発言したことを受け、同日の米市場で長期金利が低下した。この流れが東京市場に波及し債券先物に買い先行でスタートし、一時149円11銭まで上昇した。なお、この日は10年債入札が実施される。
午前11時の先物12月限の終値は前営業日に比べ38銭高の149円10銭となった。なお、現物債市場で10年債の利回りは、前営業日比横ばいの0.250%だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 11:51
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=大幅反発、米株高に追随も買い一巡後は伸び悩む
1日前引けの日経平均株価は前営業日比312円05銭高の2万8281円04銭と大幅反発。前場のプライム市場の売買高概算は6億7447万株、売買代金概算は1兆7373億円。値上がり銘柄数は691、対して値下がり銘柄数は1059、変わらずは86銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅高となったことを受け、主力株を中心に広範囲に買い戻される展開となった。注目されたパウエルFRB議長の講演では、12月のFOMCで利上げ幅縮小の可能性に言及し、これが買い安心感をもたらしている。ただ、日経平均は朝方に450円以上も上昇する場面があったが、その後は上げ幅を縮小している。外国為替市場で急速にドル安・円高に振れたことが上値を押さえる要因となった。なお、値下がり銘柄数が値上がり数を上回っている。
個別では大商いのレーザーテック<6920.T>が株価の上値も大きく伸ばしたほか、東京エレクトロン<8035.T>も上昇するなど半導体製造装置主力株が人気。エーザイ<4523.T>も活況高、ファーストリテイリング<9983.T>の上げも目立つ。日本電産<6594.T>が高く、リクルートホールディングス<6098.T>、資生堂<4911.T>なども高い。ACCESS<4813.T>がストップ高に買われ、ニーズウェル<3992.T>も値を飛ばした。半面、トヨタ自動車<7203.T>が冴えず、三菱重工業<7011.T>も利食いに押された。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクも売りが優勢。日医工<4541.T>が大幅反落、テモナ<3985.T>も利食われた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 11:49
注目トピックス 市況・概況
Eワラント:売れ筋・値上がりランキング(前引け)
■eワラント売れ筋トップ5(2022/12/1 11:38現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 販売価格1 日経平均 マイナス3倍トラッカー (33,000円) -3.11% -4.37 20.16円■eワラント値上がりトップ10(2022/12/1 11:38現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 原資産騰落率(前日比)1 メタ・プラットフォームズ コール (150米ドル) +114.29% 0.00 +7.60%2 アルファベット コール (120米ドル) +92.86% 14.46 +5.73%3 マイクロソフト コール (320米ドル) +85.71% 0.00 +4.48%4 ネットフリックス コール (320米ドル) +82.61% 7.50 +8.83%5 エヌビディア コール (170米ドル) +60.91% 7.05 +7.55%6 アップル コール (190米ドル) +60.00% 0.00 +4.34%7 ネットフリックス コール (280米ドル) +59.04% 5.60 +8.83%8 マイクロソフト コール (280米ドル) +58.70% 12.81 +4.48%9 アマゾン・ドット・コム コール (120米ドル) +57.14% 0.00 +4.56%10 アップル コール (170米ドル) +56.00% 14.02 +4.34%注:eワラントについてが前日23:50時点の終値(買取価格)と掲載時点の価格(買取価格)を比較(出所:カイカ証券ウェブサイト)
<FA>
2022/12/01 11:43
注目トピックス 日本株
ファブリカコミュニケーションズ---メディア4uのメディアSMSとVIDEO CONNECT、ASPIC受賞
ファブリカコミュニケーションズ<4193>は29日、子会社のメディア4uが、16日、第16回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022(ASPIC)にて、法人向けSMS送信サービス「メディアSMS」が支援業務系ASP・SaaS部門の準グランプリを受賞し、「VIDEO CONNECT」は支援業務系ASP・SaaS部門の先進技術賞を受賞したことを発表。同アワードは、日本クラウド産業協会が、総務省などの支援により、国内のASP・SaaS/IaaS・PaaS/IoT/AIのサービスを選定し表彰するものである。「メディアSMS」は、国内携帯主要4キャリアとの直接接続設計により、高品質と低価格を両立させたSMS送信サービスである。「VIDEO CONNECT」は、スマホの標準ブラウザで本格的なビデオ通話が可能なサービスである。
<SI>
2022/12/01 11:38
Reuters Japan Online Report Business News
物価目標は未達、緩和継続で金利の低位抑制が重要=野口日銀委員
[東京 1日 ロイター] - 日銀の野口旭審議委員は1日、秋田県金融経済懇談会であいさつし、イールドカーブコントロール(長短金利操作=YCC)で10年債金利を抑制し続ける理由について、日本経済が2%の物価目標を安定的に達成できる段階ではないためとし、金融緩和を継続する重要性を指摘した。
野口委員は、10月の数字が1982年8月以来の高い伸びとなった全国消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)について、「諸外国ほどではないにしても、大きく上昇している」とする一方、輸入価格の上昇によるものと説明。金融政策の方向性を決める上で重要となる、国内のマクロ経済要因に基づく「すう勢的なインフレ率」はなお低い水準にあるとした。
その上で、国内要因で物価が基調的に上昇していく必要性に言及し、「適正な物価上昇を安定的に達成する上では、目標とするインフレ率を上回る賃金上昇が重要だ」と述べた。
(和田崇彦)
2022-12-01T023738Z_1_LYNXMPEIB01DR_RTROPTP_1_A-C-R-C.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201023738LYNXMPEIB01DR 物価目標は未達、緩和継続で金利の低位抑制が重要=野口日銀委員 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T023738+0000 20221201T023738+0000
2022/12/01 11:37
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・1日>(前引け)=レナ、シキボウ、ニーズウェル
レナサイエンス<4889.T>=急動意。11月30日の取引終了後、NECグループのNECソリューションイノベータとの間で医療分野でのイノベーション創出に向け、人工知能(AI)を活用した共創活動検討に関する基本合意書を締結すると発表。これを材料視した買いが入っているようだ。この合意書に基づき、レナは診断や治療に役立つAIを開発し、NECソリューションイノベータはそのAIを医療現場で実行するためのシステム基盤の開発を行う。このほか、レナが取り組んでいる透析や嚥下(えんげ)機能障害などの医療分野におけるAI事業においても、共同で開発に取り組む予定。
シキボウ<3109.T>=大幅高で年初来高値にツラ合わせ。30日取引終了後に発表した今期の最終利益予想と配当予想の上方修正を好感した買いが集まった。23年3月期の連結業績予想について、最終利益の見通しを14億円から16億円(前期比32.7倍)に見直したほか、40円を計画していた年間配当予想も10円増額し、前期比10円増配の50円に修正した。投資有価証券売却益を計上する一方、連結子会社でゴルフ場を経営するマーメイドスポーツ(広島県福山市)の株式譲渡に伴い、子会社株式譲渡損失を計上。これに伴い、税金費用が減少するほか、繰り延べ税金資産も計上するため、最終利益の見通しがこれまでの想定を上回ることとなった。
ニーズウェル<3992.T>=5日ぶりに急反発。同社は金融向けを中心とした業務系ソフトや組込みソフトを手掛け、基幹系システムの開発で優位性を発揮する。30日取引終了後、メルカリ<4385.T>からITアウトソーシングサービスを受注したことを発表、システムの運用サポートから業務改善の提案まで行う予定で、これによる収益効果を期待した買いを呼び込んでいる。メルカリは月間ユーザー数が2000万人以上と言われ、ニーズウェルはこれまでメルカリが利用する経費精算クラウドなどの保守をはじめ、システム利便性向上を目的としたカスタマイズなどを手掛けており、その実績から今回の受注につながった。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=1日前引け
1日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 116431 47.3 14990
2. <1459> 楽天Wベア 16109 53.9 1350
3. <1357> 日経Dインバ 14808 12.2 336
4. <1458> 楽天Wブル 11478 43.7 17615
5. <1360> 日経ベア2 11108 137.9 821.0
6. <1579> 日経ブル2 9896 54.2 16040
7. <1552> VIX短先物 4759 187.2 1624
8. <1321> 野村日経平均 3947 72.2 29230
9. <1306> 野村東証指数 1668 41.6 2074.5
10. <2038> 原油先Wブル 1458 33.9 1410
11. <1545> 野村ナスH無 1368 577.2 16670
12. <2563> iS米国株H 1367 502.2 257.4
13. <1568> TPXブル 1319 27.7 25305
14. <2558> MX米株SP 1312 475.4 16090
15. <2569> 日興NQヘ有 1248 100.3 2083.0
16. <1365> 大和日経レバ 1049 69.2 23155
17. <2521> 日興SPヘ有 942 350.7 1386.0
18. <1330> 日興日経平均 881 69.4 29245
19. <2516> マザーズ 805 43.0 623.2
20. <1655> iS米国株 789 348.3 401.9
21. <1358> 日経2倍 740 51.3 27810
22. <2845> 野村ナスH有 734 2958.3 1713.5
23. <2841> iFEナ百有 668 1384.4 8205
24. <2632> MXナスヘ有 647 287.4 8733
25. <1320> 大和日経平均 602 8.7 29135
26. <1366> 大和日経Dイ 595 6.8 875
27. <1671> WTI原油 548 -26.6 2648
28. <2630> MX米SP有 533 1565.6 10225
29. <1329> iS日経 456 206.0 29400
30. <1547> 日興SP5百 451 317.6 6106
31. <1699> 野村原油 435 88.3 344.9
32. <2842> iFEナ百ベ 434 301.9 30380
33. <1475> iSTPX 398 231.7 2046
34. <2869> iFナ百Wブ 396 321.3 20845
35. <2621> iS米20H 373 22.3 1496
36. <1489> 日経高配50 356 140.5 42820
37. <1557> SPDR5百 343 233.0 55690
38. <1546> 野村ダウH無 294 51.5 46000
39. <1305> 大和東証指数 291 238.4 2096.5
40. <2840> iFEナ百無 283 92.5 15480
41. <2040> NYダウブル 272 169.3 27185
42. <1540> 純金信託 262 -14.1 7435
43. <1346> MX225 249 55.6 29360
44. <2631> MXナスダク 219 128.1 11825
45. <1356> TPXベア2 208 0.0 873.9
46. <1308> 日興東証指数 205 86.4 2049.5
47. <2041> NYダウベア 181 -21.6 2857
48. <1597> MXJリート 165 146.3 2019.0
49. <2634> 野村SPH有 161 1138.5 2004.0
50. <1343> 野村REIT 138 112.3 2107.5
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2022/12/01 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=売り買い拮抗、エヌピーシー、バードマンがS高
1日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数239、値下がり銘柄数209と、売り買いが拮抗した。
個別ではエヌ・ピー・シー<6255>、Birdman<7063>がストップ高。サンワカンパニー<3187>、ビリングシステム<3623>、テックファームホールディングス<3625>、ALBERT<3906>、VALUENEX<4422>など14銘柄は年初来高値を更新。グローム・ホールディングス<8938>、JTOWER<4485>、ビザスク<4490>、Finatextホールディングス<4419>、リボミック<4591>は値上がり率上位に買われた。
一方、tripla<5136>、トゥエンティーフォーセブン<7074>、エアークローゼット<9557>が年初来安値を更新。アクセルマーク<3624>、ハウテレビジョン<7064>、カヤック<3904>、アミタホールディングス<2195>、博展<2173>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2022/12/01 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=1日前引け、UBS欧50、日経高配50が新高値
1日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比54.1%増の2173億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同47.5%増の1886億円だった。
個別ではUBS ユーロ圏大型株50 <1385> 、NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信 <1489> 、グローバルX 日経225カバード・コール <2858> 、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> が新高値。国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、グローバルX S&P500・カバード・コール <2868> 、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が6.06%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が6.04%高、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が5.19%高、NEXT FUNDS NASDAQ-100 <2845> が4.23%高、上場インデックスNASDAQ100為替ヘッジあり <2569> が4.15%高と大幅な上昇。
一方、中国H株ベア上場投信 <1573> は6.64%安、NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> は4.74%安、iFreeETF NASDAQ100インバース <2842> は4.38%安と大幅に下落した。
日経平均株価が312円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1164億3100万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金836億1500万円を大きく上回る活況となった。
その他の日経平均ETFでは楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が161億900万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が148億800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が114億7800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が111億800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が98億9600万円の売買代金となった。
株探ニュース
2022/12/01 11:32
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月01日 11時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7063) Birdman 東証グロース [ 割高 ]
(3992) ニーズウェル 東証プライム [ 割高 ]
(4813) ACCESS 東証プライム [ 割高 ]
(5380) 新東 東証スタンダード [ 割高 ]
(2652) まんだらけ 東証スタンダード [ 割高 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7273) イクヨ 東証スタンダード [ 割高 ]
(3760) ケイブ 東証スタンダード [ 割高 ]
(2666) オートウェーブ 東証スタンダード [ 割高 ]
(3904) カヤック 東証グロース [ 割高 ]
(7859) アルメディオ 東証スタンダード [ 分析中 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、高見サイが一時S高
1日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数518、値下がり銘柄数643と、値下がりが優勢だった。
個別では高見沢サイバネティックス<6424>が一時ストップ高と値を飛ばした。田中建設工業<1450>、クオンタムソリューションズ<2338>、タウンニュース社<2481>、まんだらけ<2652>、イオン九州<2653>など29銘柄は年初来高値を更新。東洋合成工業<4970>、ファブリカコミュニケーションズ<4193>、フライトホールディングス<3753>、アースインフィニティ<7692>、テクノスマート<6246>は値上がり率上位に買われた。
一方、弘電社<1948>、北日本紡績<3409>、ゼネテック<4492>、東洋ドライルーブ<4976>、KVK<6484>など10銘柄が年初来安値を更新。イクヨ<7273>、ケイブ<3760>、グリーンズ<6547>、いい生活<3796>、フジタコーポレーション<3370>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2022/12/01 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均1日前引け=5日ぶり反発、312円高の2万8281円
1日前引けの日経平均株価は5日ぶり反発。前日比312.05円(1.12%)高の2万8281.04円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は692、値下がりは1059、変わらずは85と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を79.79円押し上げ。次いで東エレク <8035>が64.38円、SBG <9984>が27.74円、アドテスト <6857>が23.97円、TDK <6762>が18.49円と続いた。
マイナス寄与度は3.77円の押し下げで住友不 <8830>がトップ。以下、KDDI <9433>が3.29円、セコム <9735>が2.53円、バンナムHD <7832>が2.36円、三井不 <8801>が2.24円と並んだ。
業種別では33業種中18業種が値上がり。1位は電気機器で、以下、海運、化学、パルプ・紙が続いた。値下がり上位には保険、不動産、銀行が並んだ。
株探ニュース
2022/12/01 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎1日前場の主要ヘッドライン
・郵船など大手海運株の強さ目立つ、高配当利回り株に投資資金流入観測
・多摩川HDが切り返し急、量子センサー分野に注力し関連有力株として頭角現す
・識学が一時9%超す上昇、M&A仲介サービス開始を材料視
・フロンテオが3日ぶり急反発、AIレビューツール搭載の新アルゴ開発を材料視
・レナは一時17%高、NEC系と基本合意書締結
・JTOWERが急騰、三菱UFJ銀行との業務提携を材料視
・ACCESSはS高カイ気配、11四半期ぶり最終黒字を好感
・シキボウは続急伸、今期最終利益と配当予想の上方修正を好感
・日経レバが急反発で1万5000円台乗せ、米株急伸を受けたリスクオン相場を反映
・まんだらけ急伸、10月売上高30.4%増を好感
・ソフトバンクGは4日ぶり反発し6000円台回復、ナスダック急騰受け買い優勢に
・ニーズウェルはカイ気配スタート、メルカリからITアウトソーシングサービス受注
・レーザーテック、東エレクなど半導体主力に買い人気集中、SOX指数急騰が追い風に
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 11:31
みんかぶニュース 個別・材料
エヌピーシーがS高カイ気配、有価証券報告書の開示内容受け米テスラへの販売増の思惑
エヌ・ピー・シー<6255.T>がストップ高の水準となる前日比80円高の577円でカイ気配となっている。30日に開示した同社の22年8月期の有価証券報告書で、販売実績の相手先や、主要な顧客ごとの情報に関して「Tesla,Inc.」の記載があった。米テスラへの販売により今後の業績が拡大するとの思惑を誘う格好となり、買い注文が集まった。
エヌピーシーは装置関連事業において、Tesla,Inc.に対し22年8月期に約4億6000万円の売り上げがあったと記載している。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 11:25
みんかぶニュース 市況・概況
ジェイテックが4日続伸で上放れ、技術者系人材派遣会社に物色の矛先◇
ジェイテック<2479.T>が4日続伸し5日移動平均線を足場に上放れたほか、アルトナー<2163.T>、UTグループ<2146.T>、テクノプロ・ホールディングス<6028.T>など技術者派遣を手掛ける銘柄群に買いが集まっている。政府の政策後押しもあってリオープン(経済再開)の動きが株式市場でも意識されている。有効求人倍率も回復傾向を示しているが、ITエンジニアの人材不足が浮き彫りとなっており、他業種と比べても求人倍率で群を抜いている状況だ。企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)投資推進に伴う人材ニーズが高まっており、関連銘柄への注目度が増している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 11:24
注目トピックス 日本株
ニーズウェル---大幅反発、メルカリからITアウトソーシングサービスを受注
ニーズウェル<3992>は大幅反発。メルカリからITアウトソーシングサービスを受注したと前日に発表。同社はこれまで、メルカリが利用する経費精算クラウド、請求書管理クラウドの保守をはじめ、電子帳簿保存法の対応などを手掛けており、これらの対応力が高評価されたもよう。これまでの業務に加え、会計周辺システムやクラウドサービスの統合ツールなどの提案を行っていくもよう。受注額は不明ながら業績インパクトを期待する見方が優勢に。
<ST>
2022/12/01 11:18
みんかぶニュース 個別・材料
ビケンテクノが反発、23年3月期期末配当予想を増額修正
ビケンテクノ<9791.T>は反発。午前10時30分ごろ、23年3月期の期末配当予想を10円から14円に引き上げると発表しており、これが好感されている。年間配当予想は24円となり、前期実績に対しては4円の増配となる予定だ。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 11:17
みんかぶニュース 市況・概況
第一生命HDなど保険株が軟調、パウエル議長講演を受け米長期金利が低下◇
第一生命ホールディングス<8750.T>が軟調に推移している。30日の米国債券市場で、長期金利の指標となる10年債利回りがおよそ2カ月ぶりの水準まで低下した。米長期金利の低下による運用益の影響を懸念した売りが出たようだ。生損保株は総じて安く、かんぽ生命保険<7181.T>、MS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725.T>、SOMPOホールディングス<8630.T>などが下落している。
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が同日の講演で、12月の利上げ幅縮小の可能性について言及したことを受け、米国の債券相場は上昇(利回りは低下)した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 11:13
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比38銭高の149円10銭
債券市場で、先物12月限の前場は前営業日比38銭高の149円10銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 11:12