新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位に太洋工業
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の2日午後2時現在で、太洋工業<6663.T>が「買い予想数上昇」で2位となっている。
1日の取引終了後、近畿大学との共同研究により「機能性セラミックス薄膜複合フレキシブル基板」を開発したと発表した。今回共同開発した「機能性セラミックス薄膜複合フレキシブル基板」は近畿大学生物理工学部医用工学科西川博昭教授が保有するナノメートルレベルの厚さで機能性単結晶セラミックス極薄膜を作製する技術と、同社の基板加工技術を融合することで、硬くて脆いセラミックスを高い機能性を維持したままで屈曲させることを可能としたもの。電極を備えたフレキシブルプリント配線板(FPC)に本来は硬くて脆いセラミックス単結晶薄膜を直接接合でき、機能性を維持したまま柔軟性のあるシート状のデバイスを開発できるようになるという。同社では人体や交通・水道など各種インフラの表面に沿った非侵襲超音波画像診断、指紋・静脈認証などの入力用センサーなどへの応用を通して社会実装を目指すとしている。
この発表を受けて、同社株には朝方から買いが集中し株価は急反発。一時は前日比78円(21.5%)高の441円に上昇した。高値では利益確定売りが出たものの、その後も410円を挟んで推移しており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 14:56
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~TPXダブル、エニグモがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月2日 14:36 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<5698> エンビプロHD 1304700 81740 1496.16% 2.81%<9287> JIF 15606 1613.2 867.39% -1.2%<1369> DIAM225 5853 955.4 512.62% -1.84%<7063> バードマン 843900 141180 497.75% -0.64%<5026> トリプルアイズ 1243600 255220 387.27% 5.42%<7375> リファインバスG 194800 40080 386.03% 9.14%<6355> 住友精密 160200 35860 346.74% 0.14%<4813> ACCESS 1796600 430800 317.04% 7.26%<1346> MXS225 31373 7586.2 313.55% -1.79%<6569> 日総工産 565200 138720 307.44% 4.79%<5009> 富士興産 563800 139160 305.15% -0.62%<1345> 上場Jリート 155400 38600 302.59% -0.51%<6255> NPC 3406200 851940 299.82% -11.09%<2138> クルーズ 2620600 684760 282.70% 13.93%<7777> 3Dマトリクス 2053800 548160 274.67% 0.99%<7050> フロンティアI 179600 49760 260.93% 2.97%<6668> プラズマ 722000 204520 253.02% 7.18%<1305> ETFTPX 1233610 351770 250.69% -1.67%<1580> 日経-1倍 88380 26318 235.82% 1.75%<2845> 野村ナスH有 381390 120512 216.47% -0.55%<6627> テラプロ 241400 77340 212.13% 5.86%<1367>* TPXダブル 11631 3815 204.88% -3.54%<6560> LTS 43300 14460 199.45% 5.48%<6050> EG 164600 55140 198.51% -3.32%<3665>* エニグモ 484000 166560 190.59% 5.23%<1320> ETF225 62565 22088.2 183.25% -1.84%<7078>* INC 463600 168580 175.00% 3.68%<6284> ASB機械 72800 26900 170.63% 3.48%<3302> 帝繊維 171000 63580 168.95% -1.4%<1597>* MXSJリート 169150 64418 162.58% -0.45%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2022/12/02 14:54
注目トピックス 市況・概況
日経平均は485円安、米雇用統計に関心
日経平均は485円安(14時45分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、第一三共<4568>、KDDI<9433>などがマイナス寄与上位となっており、一方、花王<4452>、資生堂<4911>、サイバー<4751>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、全業種が値下がり。医薬品、不動産業、精密機器、卸売業、保険業が値下がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。米国で今晩、11月の米雇用統計が発表され、市場の関心が高い。
<FA>
2022/12/02 14:47
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、ユーロ・ドルは底堅い
2日午後の東京市場でドル・円は135円10銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。一方、ユーロ・ドルは前日海外市場で抵抗線とみられていた1.05ドルを上抜け、水準を切り上げた。足元はユーロ買い材料が乏しいものの、1.05ドル台を維持している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円01銭から135円54銭、ユーロ・円は141円93銭から142円47銭、ユーロ・ドルは1.0506ドルから1.0539ドル。
<TY>
2022/12/02 14:43
Reuters Japan Online Report Business News
アングル:商用軽EV、低価格で仕掛ける中国勢 打ち破れるかブランドの壁
[東京 2日 ロイター] - 「中国企業の基本的なスピード、特に決断の早さに圧倒される」ーー中国自動車メーカーとタッグを組み、日本の商用電気自動車(EV)市場を攻め込むEVベンチャー企業ASF(東京都千代田区)の飯塚裕恭社長はこう語る。飯塚氏はかつて家電量販店大手のヤマダ電機(現・ヤマダホールディングス)で取締役執行役員を務め、EV部門を担当した経験があり、その際、国内メーカーと組むことの難しさを痛感していた。
脱炭素に向けた対策の一環として日本の物流業界では軽商用車のEV化が選択肢として注目されている。自動車メーカーにとって市場規模はまだ小さいものの、潜在的な成長期待は強い。三菱自動車が生産をいったん終えた軽商用EVの再販売に踏み切るなど異例の動きをみせているほか、ホンダなど日本勢も投入準備を進めている。こうしたブランド力のある国内メーカーに対して価格面での競争力を前面に打ち出して挑むのがASF・中国メーカー連合だ。
ASFの飯塚社長は「我々の価格についてこられる国内メーカーはいないのではないか」と自信をみせる。「コストほど顧客に刺さるサービスはない。15─16社ほど、さまざまな業界大手から連絡が来ている」とも明かす。商談が進んでいる企業はメンテナンス会社、清掃会社、飲料メーカーなど多岐にわたるという。
同社が開発した商用EVは中国の上汽通用五菱汽車が生産。2023年春にSGホールディングス傘下の佐川急便に納車する予定だ。佐川は30年までに保有している軽自動車7200台全てをEV化することを目指している。
電池は車載電池世界最大手で中国の寧徳時代新能源科技(CATL)製のものだ。トヨタ自動車やホンダ、日産自動車など日本勢もCATLから供給を受けている。
納入先の佐川からは「200キロメートルは安心して走りたい」との要望があり、航続距離は230キロメートルを確保した。価格は国の補助金を使うと150万円程度になる。
<EV率1%、大きな伸びしろ>
一方、日本の自動車メーカーでは三菱自が異例の勝負に出た。11年に国内初の軽商用EVとして発売した「ミニキャブ・ミーブ」の再販だ。当時は商用EVへの関心が低く需要が低迷、21年3月に生産を終了していた。再販に至った背景について、同社軽EV推進室の五島賢司室長は、20年に菅義偉元首相が宣言した「50年のカーボンニュートラル実現」以降、「世の中の潮目を感じた」と話す。
再販にあたり一部の安全機能などを追加したが、性能は従来型とほぼ同じ。電池や車体、デザインも従来のままで全面改良はしていない。今は競合がまだ少ないと判断。同車への問い合わせが増えるにつれ、「なるべく早く顧客に届けたい」と、まずは従来モデルの投入を決断した。
価格も約243万円からと従来のまま据え置いた。国の補助金を考慮すると実質200万円程度だ。航続距離は133キロメートル。今後は新モデルも「将来的に視野に入れて検討していく」としている。
当面の生産台数は月間400台、年間にすると約4800台。ミーブの累計販売台数は約10年間で1万0489台、生産終了前の20年度は1456台にとどまっていたため、従来の販売台数を大幅に上回るペースとなる。日本郵政傘下の日本郵便には19年秋から現在まで1500台を納車しており、今後も納車台数は増える見込みという。
このほか、トヨタが主導し、スズキ、ダイハツ工業、いすゞ自動車が参画する商用車技術開発会社コマーシャル・ジャパン・パートナーシップ・テクノロジー(CJPT)やホンダなどの日本勢も投入に向けて準備を進めている。CJPTは23年1月から社会実証を始め、ホンダは24年前半に商用軽EVを発売する計画だ。
全国軽自動車協会連合会によると、22年4月時点の軽の保有台数は約3100万台で、そのうち商用車が約4割。軽商用バンの総需要は毎年約20万台で推移しているという。同車種は主にスズキ、ダイハツ工業、ホンダが強みとしているものの、現状ではEVはミニキャブ・ミーブのみのため、EV比率は軽商用バン全体の1%前後にとどまる。
<多様なニーズ>
ホンダの三部敏宏社長は「EVを普及させるためには、商用、特に日本の主力である軽自動車という領域を攻略するのが一番早い」と4月の記者会見で述べている。法人での商用EV導入は事業活動におけるCO2削減量の公表が可能となるなど、副次的なメリットが多く、個人向けより導入に対するインセンティブが高い。
日本郵便は、25年度までの5年間で軽自動車1万3500台、二輪車2万8000台の集配用車両のEV化を目指す。実証実験で得られた効果のほか、自動車メーカー各社が商用EVへの参入を表明したことなどを理由に、計画の前倒しと上積みを発表している。ヤマトホールディングスのヤマト運輸も、30年までにEV2万台を導入することを目指している。
ASFの飯塚社長によると、「とにかく車両がいち早く欲しいという企業もあった」という。日本における商用車市場はこれまで国内自動車メーカー一強の状態が長らく続いてきたが、商用車のEV需要が急速に高まる中、状況は変わりつつある。公表されているモデルでは、ASFの車両のほうが、ミニキャブ・ミーブより低価格で航続距離も長い。
東海東京調査センターの杉浦誠司シニアアナリストは、国内自動車メーカーはこれまでの取引やネットワークもあり、購入先がある程度確定しているとみる一方、価格が魅力で購入を決める法人顧客もいるため、中国製も選択肢に入ってくると分析する。
「手っ取り早く(EVが)欲しいという顧客もいれば、買うなら(機能の)きちんとしたものを買いたいという顧客もいるだろう」と指摘する。
(佐古田麻優、杉山聡 編集 橋本浩)
2022-12-02T054114Z_1_LYNXMPEIB1075_RTROPTP_1_JAPAN-ECONOMY-GDP.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202054114LYNXMPEIB1075 アングル:商用軽EV、低価格で仕掛ける中国勢 打ち破れるかブランドの壁 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T054114+0000 20221202T054114+0000
2022/12/02 14:41
みんかぶニュース 市況・概況
ウェルライがS高、テーマ性に加えて次回IPOまで間があり物色人気集める◇
11月30日に東証グロース市場に上場したウェルプレイド・ライゼスト<9565.T>がストップ高の8700円に買われたほか、12月1日に同じく東証グロース市場に上場したサイフューズ<4892.T>が一時ストップ高の2214円に買われるなど、直近IPOした2銘柄が急伸している。
ウェルライはeスポーツ関連、サイフューズはバイオ3Dプリンターを用いた再生医療関連と両銘柄ともにテーマ性があることに加えて、次回のIPOは13日に東証グロース市場に上場するproperty technologies<5527.T>とやや間があることで注目を集めているようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 14:39
みんかぶニュース 個別・材料
シリコンスタが逆行高、ハイクラス人材サービス好調で業績浮上へ
シリコンスタジオ<3907.T>が全体相場に逆行して続伸、株価を一気に1400円台に乗せてきた。同社は3DCG技術を活用したゲーム開発支援事業のほか、ゲーム関連に特化した高スキル人材の紹介及び派遣事業などを手掛ける。人材関連事業が好調で足もとの業績は回復歩調にある。傾注するハイクラス人材の需要はコロナ禍にあっても旺盛で同社の収益環境に吹く追い風は強い。22年11月期は営業損益が3億2000万円の黒字化(前の期は9600万円の赤字)を見込んでいる。株式需給面では11月中旬以降、外資系証券経由の貸株調達による空売りが増加の一途にあり、足もとでそのショートカバーを誘発しているとみられる。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 14:34
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月02日 14時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード [ 割高 ]
(6663) 太洋工業 東証スタンダード [ 割高 ]
(3662) エイチーム 東証プライム [ 割安 ]
(9565) ウェルライ 東証グロース [ 分析中 ]
(7777) 3DM 東証グロース [ 分析中 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7865) ピープル 東証スタンダード [ 割高 ]
(4750) ダイサン 東証スタンダード [ 割安 ]
(7273) イクヨ 東証スタンダード [ 割高 ]
(4541) 日医工 東証プライム [ 割安 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 14:32
注目トピックス 日本株
飯野海運---固定資産を取得 大型液化エタン輸送船2隻
飯野海運<9119>は、11月30日、現代重工業(本社:韓国)より、99,000㎥型液化エタン輸送船2隻の固定資産を取得することを発表した。今後の輸送需要増加が期待される液化エタンの輸送に従事する予定。取得予定日程は、2025年10月から2026年1月。2隻合計での取引価額は、適時開示基準である直前連結会計年度(2022年3月期)末日における連結純資産913.33億円の30%に相当する額以上であるとし、この固定資産の取得により、同社グループの2023年3月期連結業績に与える影響は軽微であるとしている。取得する船舶は、従来の燃料油と比較し二酸化炭素の排出量が少ないエタンも燃料として使用できる二元主機関搭載船。同社は、INEOS Europe AG社との間で、長期の定期用船契約を締結したことを同日発表している。同社は60年超のガス船事業の実績を持つが、初めてのVLECの定期用船契約となり、現行の約100隻の運航船隊にこの2隻が新たに加わる。エタンはエチレンの精製原料として利用されており、従来のナフサを用いた精製方法と比べて、環境負荷の低減が期待されている。
<SI>
2022/12/02 14:28
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位にマイクロ波
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の2日午後1時現在で、マイクロ波化学<9227.T>が「売り予想数上昇」5位となっている。
2日の東証グロース市場で、マイクロ波は5日ぶりに反落。11月24日取引終了後、東京証券取引所などが信用取引に関する臨時措置の強化を発表。信用規制による取引負担増で、同社株への資金流入が一段と細ると受け止めた投資家の売りで株価は翌25日に急反落したが、その後は値を戻していた。
同社は6月に新規上場した直近IPO銘柄で、電磁波を使った省エネ技術などを手掛けている。初値は550円と公開価格(605円)を下回ってスタートしたが、マイクロ波を用いた設備に関する発表が相次いだこともあり11月21日の上場来高値3105円まで急騰した経緯がある。ただ、高値警戒感も強く足もとでは強弱観が対立している。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 14:18
みんかぶニュース 個別・材料
ニトリHDが続伸、円高進行で業績下振れの懸念が和らぐ
ニトリホールディングス<9843.T>が続伸している。外国為替市場では1ドル=135円台までドル安・円高が進行している。円高メリット株と位置付けられるニトリHD株に対しては、業績の下振れに対する警戒感が和らいだとの受け止めが広がり、売り方の買い戻しを誘発したようだ。
同社が9月に発表した23年3月期第2四半期累計(2月21日~8月20日)の連結決算は、最終利益が前年同期比4.5%減の514億6200万円だった。急速な円安により、仕入れや在庫に関するコストが増加した。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 14:16
みんかぶニュース 個別・材料
TORICO急伸、「漫画全巻ドットコム」が松竹マルチプレックスシアターズと販売連携
TORICO<7138.T>が後場急伸し一時、前日比113円(9.6%)高の1285円に買われる場面があった。正午ごろ、運営する「漫画全巻ドットコム」が松竹マルチプレックスシアターズ(東京都中央区)と販売連携すると発表しており、好材料視されている。
松竹マルチプレックスシアターズが運営する丸の内ピカデリーやMOVIXなど全国24劇場を対象に、映画館劇場公開作品の原作漫画コミック全巻セットの会場販売や、会場から「漫画全巻ドットコム」webサイトでの購入促進を目的とした連携を今月から開始する。近年、漫画原作作品のアニメや実写映画の劇場公開が積極的に展開され、劇場版公開は漫画全巻セット買い需要の非常に大きな要素となることから、今回の連携に至ったという。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 14:10
Reuters Japan Online Report Business News
11月カナダ製造業PMI、4カ月連続で50下回る 10月からは改善
[トロント 1日 ロイター] - S&Pグローバルが1日発表した11月のカナダ製造業購買担当者景況感指数(PMI)は季節調整済みで49.6となり、製造業の拡大と縮小の分かれ目を示す50を8月から4カ月連続で下回った。リセッション(景気後退)入りへの懸念から需要が弱かった。ただ、前月の48.8よりは縮小ペースが減速した。
新規受注指数は46.8と、5カ月連続で50を下回った。インフレや製品不足などが影響した。
S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンスの経済ディレクター、ポール・スミス氏はインフレ高進や製造業のマクロ経済環境の不確実性を指摘。一方、サプライチェーンの流れの中で一部の財価格下落が少しずつ進んでいることや、一部の企業が工場の人手不足解消に向かっていることを挙げ、「コストインフレの緩和が続いている」とも述べた。
雇用指数は51.1と、7月以来で初めて50を上回った。投入価格指数は10月の61.7から60.9に鈍化し、約2年ぶりの低水準になった。
カナダ銀行(中央銀行)は7日の政策決定会合でも一段のインフレ抑制のため追加利上げに動くとみられている。
2022-12-02T051002Z_1_LYNXMPEIB106R_RTROPTP_1_HEALTH-CORONAVIRUS-CANADA-VACCINES.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202051002LYNXMPEIB106R 11月カナダ製造業PMI、4カ月連続で50下回る 10月からは改善 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T051002+0000 20221202T051002+0000
2022/12/02 14:10
新興市場スナップショット
トリプルアイズ---大幅に続伸、GATES GROUPと資本業務提携、アルコール検知システム導入も引き続き材料視
大幅に続伸。GATES GROUP(東京都新宿区)及び同社子会社で不動産テック企業のGATES(同)と資本業務提携を締結したと発表している。トリプルアイズがGATES GROUPの株式を取得するとともに、GATESと協業する。また、1日の日中に自社が提供するアルコール検知AIクラウドシステム「AZE Breath」が、全日本トラック協会の安全装置等導入促進助成事業で対象機器に選定されたと開示したことも引き続き材料視されているようだ。
<ST>
2022/12/02 14:07
注目トピックス 日本株
ピープル---急落、第4四半期の急失速をネガティブ視へ
ピープル<7865>は急落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は6.1億円で前年同期比2.5倍となり、従来予想の5.6億円も上回る着地に。ただ、新たに公表した通期予想は4.8億円で同7.0%減益見通しとしており、業績の急速な鈍化をネガティブ視する動きが優勢に。第4四半期は米国向け売上の大幅な減少を見込んでいる。同時に公表した10月の月次動向でも、売上高は海外販売の急減速によって前年同月比59.0%減と大幅なマイナスに転じる。
<TY>
2022/12/02 14:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はもみ合い、134円台は買戻し
2日午後の東京市場でドル・円は135円10銭付近と、もみ合いが続く。米連邦準備制度理事会(FRB)による引き締め鈍化の思惑で、ドルへの下押し圧力がかかりやすい。また、日本株安を嫌気した円買いが観測されるが、ドルは134円台で買戻しが観測されう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円01銭から135円54銭、ユーロ・円は141円93銭から142円47銭、ユーロ・ドルは1.0506ドルから1.0539ドル。
<TY>
2022/12/02 14:06
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、株価下落で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+1.00(上昇率5.31%)の19.84と上昇している。なお、今日ここまでの高値は20.36、安値は19.00。11月の米雇用統計発表を今晩に控え、市場では警戒感が広がりやすくなっている。こうした中、昨日の米株式市場でダウ平均が下落した流れを引き継ぎ、今日の東京株式市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。取引開始後も日経225先物の戻りが鈍く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<FA>
2022/12/02 14:06
Reuters Japan Online Report Business News
インフレと中国景気減速がアジアのリスク要因=IMF専務理事
[東京 2日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は、インフレ圧力の高まりと中国経済の減速がアジア経済の先行きへのリスクだと述べ、政策当局者に将来的なショックに対する緩衝材を確保するよう求めた。
シンガポールで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3のイベント向けのビデオメッセージで、ASEANは世界経済の明るい材料だと指摘。地域経済の今年の成長率は5%になり、来年は若干鈍化する見込みだとした。
ただ、先行きの見通しは「非常に」不確実で、ロシアのウクライナ侵攻による悪影響や世界的な金融引き締め、中国経済の減速などリスク要因が圧倒的に多いと警告した。
また、アジアの今年のインフレ率は平均で4%にとどまる見通しだが、インフレ圧力は強まっていると説明。「このショックがどれだけ長引くか、他のショックが台頭するかは分からない。しかし、バッファー(緩衝材)を再構築して維持し、政策措置をフル活用できるよう備える必要がある」と語った。
アジア開発銀行(ADB)の浅川雅嗣総裁は同じイベントへのビデオメッセージで、アジアの政策当局者に対し、米国の積極的な利上げ継続が原因で急激な資本流出あるいは通貨急落が起きる可能性に警戒を促した。
2022-12-02T050515Z_1_LYNXMPEIB106P_RTROPTP_1_GERMANY-ECONOMY.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202050515LYNXMPEIB106P インフレと中国景気減速がアジアのリスク要因=IMF専務理事 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T050515+0000 20221202T050515+0000
2022/12/02 14:05
みんかぶニュース 個別・材料
タカトリが逆行高、貸株調達による空売り急増で買い戻し圧力働く
タカトリ<6338.T>が全般下げ相場に逆行、一時8000円台を回復した。同社は半導体向けなどを中心に精密切断加工を行うマルチワイヤーソーを主力商品とするが、脱炭素への取り組みや電気自動車(EV)シフトを背景に次世代パワー半導体への需要が高まるなか、SiC材料切断加工装置で抜群の商品競争力を発揮、グローバル・ニッチトップ企業として存在感を示す。
業績は22年9月期に営業利益段階で前の期比3.5倍化の13億5100万円と急変貌したが、23年9月期も同利益は前期比63%増の22億円を見込むなど高成長トレンドが続く。株価は10月下旬を境に急騰局面に突入し、今週明けの11月28日に9760円の上場来高値を形成、その後は調整局面に入った。しかし、下値抵抗力の強さも際立つ。増し担保規制や、日証金での貸株申し込み制限の対象となっているが、直近では貸株調達による空売りが高水準に膨らんでおり、目先はその買い戻しが株価に浮揚力を与えている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は198、値下がり銘柄数は1597、変わらずは41銘柄だった。業種別では33業種中全面安で、値下がり上位に医薬品、保険、不動産、卸売、繊維製品、鉱業など。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 14:03
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、金融政策にらみ売り後退も
(13時50分現在)S&P500先物 4,069.00(-7.6)ナスダック100先物 12,006.10(-35.8)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は5ドル安。米10年債利回りは下げ渋り、本日の米株式市場は高安まちまちとなりそうだ。1日の主要3指数はまちまち。おおむね前日終値付近でもみ合う展開となり、ダウは194ドル安の34395ドルと3日ぶりにマイナスへ転じた。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が引き締め加速の政策スタンスを後退させ、来年4-6月期の利上げ停止の観測で買い安心感は継続。長期金利の低下を背景に、ハイテクが買われ相場を支えた。ただ、11月30日の急伸による反動で、短期的な調整売りが強まり指数の上値を抑えた。本日は下げ渋りか。景気動向がテーマとなり、今晩発表の雇用統計が注目される。失業率は横ばいだが、非農業部門雇用者数が予想通り減少すれば先行き不透明感による売りが先行。平均時給はほぼ前月並みで、インフレ高止まりによる経済への影響も懸念材料に。一方でFRB議長がタカ派姿勢を弱めたことから、全般的に売りづらい地合いとなりそうだ。長期金利の低下によりハイテクを中心に買いが続き、下値の堅い値動きが予想される。
<TY>
2022/12/02 14:02
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は473円安の2万7752円、ファストリが66.43円押し下げ
2日14時現在の日経平均株価は前日比473.42円(-1.68%)安の2万7752.66円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は198、値下がりは1596、変わらずは42と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は66.43円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、第一三共 <4568>が19.93円、KDDI <9433>が16.23円、信越化 <4063>が13.35円、ダイキン <6367>が12.67円と続いている。
プラス寄与度トップは花王 <4452>で、日経平均を3.36円押し上げている。次いでサイバー <4751>が1.34円、資生堂 <4911>が1.34円、日ハム <2282>が0.43円、味の素 <2802>が0.41円と続く。
業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は医薬品で、以下、不動産、保険、卸売、繊維、非鉄金属と並ぶ。
※14時0分2秒時点
株探ニュース
2022/12/02 14:01
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~バードマン、住友精密などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月2日 13:35 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<5698>* エンビプロHD 1231900 81740 1407.10% 3.51%<1369> DIAM・日経 5665 955.4 492.95% -1.79%<7063> バードマン 707500 141180 401.13% 1.15%<7375> リファインバスG 184400 40080 360.08% 9.55%<5026> トリプルアイズ 1162900 255220 355.65% 9.46%<6355> 住友精密 158500 35860 342.00% 0.14%<1345> 上場Jリート 152200 38600 294.30% -0.46%<1346> MXS225 29692 7586.2 291.39% -1.74%<5009> 富士興産 538400 139160 286.89% -0.53%<6255> NPC 3133100 851940 267.76% -9.88%<4813> ACCESS 1574900 430800 265.58% 7.03%<6569> 日総工産 502000 138720 261.88% 5.12%<7777> 3Dマトリクス 1941000 548160 254.09% 0.99%<7050> フロンティアI 169000 49760 239.63% 2.26%<1305> ETFTPX 1061390 351770 201.73% -1.62%<6627> テラプロ 227400 77340 194.03% 5.59%<2138>* クルーズ 1867000 684760 172.65% 16.74%<6668>* プラズマ 550300 204520 169.07% 6.9%<1320>* ETF225 58062 22088.2 162.86% -1.77%<6050> EG 144000 55140 161.15% -3.18%<1580>* 225インバー 68210 26318 159.18% 1.73%<3302> 帝繊維 164000 63580 157.94% -1.28%<9412>* スカパーJ 1096200 432120 153.68% -3.63%<9260> Wismettac 65600 26840 144.41% -2.98%<6284> ASB機械 63600 26900 136.43% 3.02%<4221> 大倉工 69300 29620 133.96% -0.75%<6560>* LTS 33600 14460 132.37% 4.35%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<FA>
2022/12/02 13:53
注目トピックス 市況・概況
日経平均は475円安、米雇用統計発表待ちで積極的な買いは見送りムード
日経平均は475円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、第一三共<4568>、KDDI<9433>などがマイナス寄与上位となっており、一方、花王<4452>、サイバー<4751>、資生堂<4911>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、全業種が値下がり。医薬品、不動産業、保険業、卸売業、精密機器が値下がり率上位となっている。日経平均は方向感のない動きとなっている。今晩、米国で11月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとする向きが多く、また、週末ということもあり積極的な買いは見送られているようだ。日経平均は下値支持線として意識されてきた25日移動平均線を割り込み、積極的な買いは入りづらくなっているとの見方もある。
<FA>
2022/12/02 13:51
注目トピックス 日本株
メルカリ---大幅続伸、赤字事業の収益性改善を見込み欧州系証券では新規に買い推奨
メルカリ<4385>は大幅続伸。UBS証券では投資判断を新規に「Buy」、目標株価を3700円としている。決済サービスの強化により国内実質トップのポジションが強まること、競合対比で利用頻度が高い米国事業の黒字化が26年6月期までに可能とみられることなどを評価。四半期決算で2つの赤字事業の収益性改善が確認できるにつれ、同業他社比で過大となっているディスカウントは解消に向かうと考えているようだ。
<TY>
2022/12/02 13:51
みんかぶニュース 個別・材料
あさひが後場に一時プラス転換、11月度既存店売上高9.5%増を評価
あさひ<3333.T>が後場に一時プラスに転じた。午後1時ごろ、11月度(10月21日~11月20日)の月次営業速報を発表。既存店売上高は前年同月比9.5%増となり、2カ月連続で前年を上回った。増収基調の継続を評価した買いが入ったようだ。
全社売上高は同11.7%増と、同じく2カ月連続で前年を上回った。客単価は既存店ベースで同11.1%増、全社ベースで同11.8%増と大きく伸びた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 13:50
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、やや円買いに
2日午後の東京市場でドル・円は失速し、135円付近に値を下げた。日経平均株価は前日比約500円安と大幅に下げ、日本株安を嫌気した円買いに振れやすい。また、上海総合指数や米ダウ先物も軟調で、今晩の株安を警戒した円買いも観測される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円01銭から135円54銭、ユーロ・円は141円93銭から142円47銭、ユーロ・ドルは1.0506ドルから1.0539ドル。
<TY>
2022/12/02 13:47
注目トピックス 日本株
TOKAIホールディングス---ドコモのエコノミーMVNO と「LIBMO」が連携
TOKAIホールディングス<3167>は1日、NTTドコモとTOKAIコミュニケーションズの「LIBMO」が、ドコモのエコノミーMVNOとして連携すると発表。これに伴い2022年12月21日より、全国のドコモショップでLIBMOの取り扱い、およびLIBMOサービスにおける「dポイント」の取り扱いを開始する。
<SI>
2022/12/02 13:41
注目トピックス 日本株
伊藤園---続伸、上半期営業益は増益に転換へ
伊藤園<2593>は続伸。前日に上半期決算を発表、営業利益は113億円で前年同期比4.4%増となり、従来計画の116億円に近い水準での着地となっている。第1四半期減益決算からは増益に転換へ。通期予想200億円、前期比6.4%増は据え置いている。10月の価格改定効果などによって、販売単価が上昇している。実績値はコンセンサスをやや下回ったもようだが、競合各社の苦戦が目立つ中で、相対的に底堅い決算との評価が先行。
<TY>
2022/12/02 13:37
みんかぶニュース 市況・概況
GLPなどが底堅い、地合い悪でも利回り妙味の買いがREITを下支え◇
GLP投資法人<3281.T>が続伸している。日経平均株価が一時500円を超す下げとなるなど、リスク回避ムードが漂うなか、米国では投資ファンドのブラックストーンが非上場の不動産投資信託(REIT)である「BREIT」について償還請求を制限したと伝わっている。投資家心理を下向かせる材料が出た半面、このところの米長期金利の低下がREIT相場の支援材料となっており、相対的な分配金利回り面での妙味が投資家の買いを誘ったようだ。REITではこのほか、日本プロロジスリート投資法人<3283.T>、野村不動産マスターファンド投資法人<3462.T>などが底堅く推移している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 13:37