新着ニュース一覧
新興市場スナップショット
ココナラ---急騰、自社株買い実施を発表
*10:06JST <4176> ココナラ 342 +22
急騰。5日の取引終了後に、取得する株式の総数30万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.3%)、取得価額の総額1億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。取得期間は25年12月8日~26年2月28日(予定)。自社株買いを実施する理由は、現在の同社株価⽔準が同社の将来業績⾒通しおよび潜在的な企業価値に対して割安な⽔準にあると認識しており、株主価値向上に向けた包括的かつ継続的な株主還元策の⼀環としている。
<HM>
2025/12/08 10:06
みんかぶニュース 市況・概況
免疫生物研、トランスGG、ラクオリアなど一斉切り返し、投げ一巡で仕切り直しの買い◇
免疫生物研究所<4570.T>が5営業日ぶりに反騰。また、トランスジェニックグループ<2342.T>やラクオリア創薬<4579.T>など、ここ急騰後に大きく売り込まれていた銘柄が揃って切り返す動きとなっている。急反落場面では、仕掛け的な売りに誘導された信用買いの投げなどが下げを助長していたが、目先投げ一巡で売り圧力が低減した頃合いを見計らって、仕切り直しの買いが入った。前週末にみずほ証券が投資判断最上位で目標株価3800円で新規カバレッジしたHeartseed<219A.T>が、大底圏から急速な戻りに転じていることも、その他の値動きの激しいバイオ関連株の切り返しに火をつけた面もある。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 10:04
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1231、値下がり銘柄数は319、変わらずは53銘柄だった。業種別では33業種中26業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、不動産、倉庫・運輸、建設など。値下がりで目立つのは銀行、小売、情報・通信など。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 10:04
新興市場スナップショット
ユカリア---急騰、富士通とヘルスケア事業領域における協業についての覚書を締結
*10:03JST <286A> ユカリア 957 +76
急騰。5日の取引終了後に、富士通とヘルスケア事業領域における協業についての覚書を締結したことを発表し、好材料視されている。ユカリアは、「ヘルスケアの産業化」をビジョンに掲げ、「変革を通じて医療・介護のあるべき姿を実現する」というミッションのもと、病院の経営支援や介護施設の運営を行っている。両社の知見およびアセットを活かし、AI エージェントによる医療業務オペレーションの効率化をはじめとする医療業務変革サービスの検討を進めていくため、今回の覚書を締結したとしている。
<HM>
2025/12/08 10:03
みんかぶニュース 個別・材料
インフォメテは安い、新株予約権発行で希薄化懸念
インフォメティス<281A.T>は安い。前週末5日取引終了後、第三者割当による行使価額修正条項付き第9回新株予約権(停止要請条項付き)を発行すると発表した。発行数は1万1000個(潜在株数110万株)で、希薄化率は議決権ベース(6月末時点)で最大22.52%。調達資金約4億9000万円(手取り概算額)はスマートメーター関連事業の拡大に伴う事業推進費などに充てる。将来的な株式価値の希薄化を懸念した売りが出ている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 10:02
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は54円安の5万437円、SBGが87.24円押し下げ
8日10時現在の日経平均株価は前週末比54.74円(-0.11%)安の5万437.13円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1231、値下がりは319、変わらずは53と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は87.24円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、アドテスト <6857>が77.55円、東エレク <8035>が20.06円、レーザーテク <6920>が13.64円、ファストリ <9983>が12.03円と続いている。
プラス寄与度トップはフジクラ <5803>で、日経平均を27.91円押し上げている。次いでコナミG <9766>が17.38円、豊田通商 <8015>が9.73円、塩野義 <4507>が6.72円、ベイカレント <6532>が6.02円と続く。
業種別では33業種中26業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、不動産、倉庫・運輸、建設と続く。値下がり上位には銀行、小売、情報・通信が並んでいる。
※10時0分14秒時点
株探ニュース
2025/12/08 10:01
みんかぶニュース コラム
<注目銘柄>=大気社、業績最高益基調で一段高余地
大氣社<1979.T>に注目したい。同社は空調工事大手で、自動車塗装設備工事では国内トップの実績を持つ。11月に26年3月期連結営業利益を従来予想の171億円から190億円(前期比5.7%増)に増額修正した。国内工事の採算性が向上したことなどが寄与し、今期は2期ぶりに最高益を更新する見込みだ。半導体や自動車、データセンター向けが好調なほか、都市圏の再開発需要も追い風となり、産業空調やビル空調を含む環境システム事業が順調に推移している。
今期配当は株式分割を考慮した実質で前期比22円増の94円の見込み。業績拡大基調は強く、来期も最高益更新が期待できる。株価は最高値水準だが、配当利回りは3%近辺の水準にありなお再評価余地は大きく、ここからの一段高が狙えそうだ。(地和)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 10:00
みんかぶニュース 個別・材料
<注目銘柄>=大気社、業績最高益基調で一段高余地
大氣社<1979.T>に注目したい。同社は空調工事大手で、自動車塗装設備工事では国内トップの実績を持つ。11月に26年3月期連結営業利益を従来予想の171億円から190億円(前期比5.7%増)に増額修正した。国内工事の採算性が向上したことなどが寄与し、今期は2期ぶりに最高益を更新する見込みだ。半導体や自動車、データセンター向けが好調なほか、都市圏の再開発需要も追い風となり、産業空調やビル空調を含む環境システム事業が順調に推移している。
今期配当は株式分割を考慮した実質で前期比22円増の94円の見込み。業績拡大基調は強く、来期も最高益更新が期待できる。株価は最高値水準だが、配当利回りは3%近辺の水準にありなお再評価余地は大きく、ここからの一段高が狙えそうだ。(地和)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 10:00
みんかぶニュース 個別・材料
倉元は一時S高、15日付で子会社KURAMOTOペロブスカイトを設立
倉元製作所<5216.T>が一時ストップ高の水準となる前営業日比50円高の177円に買われた。同社は前週末5日の取引終了後、ペロブスカイト太陽電池事業について、15日を効力発生日とする新設分割により、新たに設立するKURAMOTOペロブスカイトに承継させることを決議したと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。新設会社は100%子会社となる予定。倉元は11月17日、同事業を会社分割(簡易新設分割)により新設会社に承継させる基本方針を決議し、詳細については確定次第公表するとしていた。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 09:59
みんかぶニュース 個別・材料
TORICOが安い、売り上げ低迷続き26年3月期業績予想を赤字幅拡大へ下方修正
TORICO<7138.T>が売られている。前週末5日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を37億5000万円から30億200万円(前期比18.4%減)へ、営業損益を500万円の赤字から1億3400万円の赤字(前期2億6000万円の赤字)へ、最終損益を2200万円の赤字から1億4800万円の赤字(同4億4500万円の赤字)へ下方修正したことが嫌気されている。
コミック市場全体の低迷に加え、コスト削減施策が売り上げ規模に対してアンバランスな影響を与えたことにより、想定以上に売上高の低迷が続いていることが要因。また、イベントサービス事業や新規事業であるトレーディングカード事業なども売上高が計画未達となる見通しで、それに伴い売上総利益も減少することが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 09:58
みんかぶニュース 個別・材料
さくらネットが反発、オービス・インベストメントの株式保有割合上昇で思惑
さくらインターネット<3778.T>が反発している。前週末5日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、バミューダ諸島に拠点を置く投資運用会社オービス・インベストメント・マネジメント社による株式保有割合が5.30%から6.46%に上昇したことが判明しており、需給思惑から買われているようだ。保有目的は、管理下にあるファンドの資産運用のための投資としており、報告義務発生日は11月28日としている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 09:56
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~カナモト、月島HDなどがランクイン
*09:55JST 出来高変化率ランキング(9時台)~カナモト、月島HDなどがランクイン
カナモト<9678>がランクイン(9時32分時点)。大幅高。前週末取引終了後に、発行済株式数の2.58%にあたる90万株、金額で30億円を上限とする自社株買いを実施すると発表している。取得期間は25年12月8日から26年6月30日まで。同時に、25年10月期決算を発表。営業利益は173億円(前期比19.2%増)。26年10月期営業利益は187億円(前期比7.7%増)予想。※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月8日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<235A> GX高配30 88584 26614.37 288.65% -0.0024%<4662> フォーカスS 410000 116447.36 223.92% 0.1317%<4658> 日本空調 451800 89418.3 202.95% -0.0393%<7088> フォーラムエンシ 1370100 639935.38 152.08% 0%<9287> JIF 15315 273844.44 146.01% 0.003%<281A> インフォメティス 160300 22593.88 123.92% -0.0641%<4813> ACCESS 649300 143703.38 94.85% -0.0076%<7282> 豊田合 10811700 15710027.36 92.5% 0.0115%<9612> ラックランド 147000 92651.6 91.07% -0.0442%<3193> エターナルホスヒ 146000 254573 68.99% 0.0519%<4176> ココナラ 419500 82702.32 65.72% 0.075%<2962> テクニスコ 110000 22198.9 57.96% 0.0084%<9678> カナモト 162300 368938.3 46.82% 0.0286%<6332> 月島HD 296500 474632.96 45.77% 0.0619%<3131> シンデンハイテ 14700 28413.96 36.97% 0.057%<436A> サイバーSOL 150900 132348.98 36.69% -0.0202%<7769> リズム 34200 93444.3 29.26% 0.0339%<3656> KLab 13393900 2675462.26 28.24% -0.0255%<286A> ユカリア 134700 89661.96 25.09% 0.0953%<6785> 鈴木 89700 154469.54 23.56% 0.0459%<2674> ハードオフ 26600 39708.68 21.26% 0.0281%<6613> QDレーザ 306600 112945.02 16.99% -0.0028%<268A> リガク 2635100 2350748.52 14.19% 0.0614%<6331> 化工機 312700 993040.2 13.89% 0.071%<2632> MXSナ100ヘ 2493 54890.175 9.83% 0.0003%<3121> マーチャント 215600 66021.16 9.41% 0.0717%<6433> ヒーハイスト 945100 597739.32 8.17% -0.0929%<4979> OATアグリオ 36000 74066.2 8.13% 0.0041%<7989> ブラインド 48900 96734.5 5.57% 0.0155%<4027> テイカ 55100 61949.2 3.68% 0.0048%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<NH>
2025/12/08 09:55
注目トピックス 外国株
概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は4日ぶり大幅反落、ボルソナロ前大統領長男が出馬宣言
*09:53JST 概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は4日ぶり大幅反落、ボルソナロ前大統領長男が出馬宣言
【ブラジル】ボベスパ指数 157369.36 -4.31%5日のブラジル株式市場は4日ぶりに反落。主要株価指数のボベスパ指数は前日比7086.25ポイント安(-4.31%)の157369.36で引けた。日中の取引レンジは157,006.60ー165,036.00となった。買いが先行した後は下げ幅をじりじりと拡大させた。ボルソナロ前大統領の長男フラビオ上院議員の出馬宣言がマイナス材料となったもようだ。フラビオ上院議員は右派の自由党から出馬する意向を表明した。なお、ボルソナロ前大統領は現在服役中。半面、原油価格の上昇や米利下げ期待などが指数をサポートした。【ロシア】MOEX指数 2711.30 +2.04%5日のロシア株式市場は続伸。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比54.17ポイント高(+2.04%)の2711.30となった。日中の取引レンジは2,656.92-2,718.32となった。買いが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。原油価格の上昇が資源セクターの物色手掛かり。また、米利下げ期待の高まりも外資の流出懸念を後退させた。ほかに、ウクライナ和平案の進展期待などが引き続き支援材料となった。【インド】SENSEX指数 85712.37 +0.52%5日のインド株式市場は続伸。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比447.05ポイント高(+0.52%)の85712.37、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同152.70ポイント高(+0.59%)の26186.45で取引を終えた。売りが先行した後は買い戻され、その後も上げ幅を拡大させた。国内総生産(GDP)成長率の引き上げが支援材料。格付け会社フィッチ・レーティングスは最新リポートで、2025年度のインドの成長予想を従来の6.9%から7.4%に上方修正した。物品・サービス税(GST)適用率の引き下げを受け、消費者信頼感の上昇や消費拡大などが挙げられている。また、収入の増加なども国内消費を押し上げていると指摘した。外部環境では、年内の米利下げ期待の高まりや米長期金利の低下などがプラス材料となった。【中国】上海総合指数 3902.81 +0.70%5日の中国本土市場は4日ぶりに反発。主要指標の上海総合指数が前日比27.02ポイント高(+0.70%)の3902.81ポイントと4日ぶりに反発した。中国本土株式市場は朝方、来週に控える主要経済指標の発表を前に持ち高調整の売りが優勢となり軟調な立ち上がりとなった。だがその後、中国当局による追加の景気刺激策への期待が再び高まり、投資家心理が改善。特に保険・証券など金融株に買いが波及し、市場は当面のイベントを見据えつつも、政策期待に支えられた買い戻しが優勢となった。金融株を中心に多くの銘柄が値を戻し、今回の反発は「一過性」の調整にとどまらず、政策期待の根強さを改めて示した。
<AK>
2025/12/08 09:53
みんかぶニュース 市況・概況
クリアルが続伸、SBIや産業革新投資機構を割当先とする第三者割当増資を実施へ◇
クリアル<2998.T>が続伸している。前週末5日の取引終了後、SBIホールディングス<8473.T>や産業革新投資機構(東京都港区)傘下のベンチャーキャピタルであるJICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合などを割当先とする575万6200株の第三者割当増資を実施すると発表しており、財務体質の強化につながるとの期待から買われているようだ。
払込期日は12月23日の予定で、両者のほか中央日本土地建物(東京都千代田区)、きらぼしキャピタル(東京都港区)が運用するきらぼしキャピタル東京Sparkle投資事業有限責任組合及び日本航空<9201.T>に対して第三者割当による新株を発行し、うち中央日本土地建物とJALとの間では、それぞれ業務提携を実施する。調達資金約42億7911万円は、運営する不動産投資クラウドファンディングサービス「CREAL」及び27年3月期にサービス開始を予定する不動産セキュリティー・トークン事業「CREAL ST」強化のための運転資金や事業成長のための体制構築資金、DX及びAIシステム開発資金などにあてる予定だ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 09:40
みんかぶニュース 個別・材料
F&LCが4連騰、中国・上海に2店舗オープンし「14時間待ちの盛況」と伝わる
FOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>が4連騰。同社が展開する回転ずしチェーン「スシロー」に関し、中国・上海市内で6日に2つの店舗がオープンし、その盛況ぶりが国内メディアによって報じられている。上海への出店は初となるが、オープン時の待ち時間が約14時間に上ったと伝わっている。日中関係が悪化するなかにあって、順調な滑り出しを示した格好となり、同社の中国事業を巡る投資家の懸念後退につながったようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 09:40
みんかぶニュース 個別・材料
エターナルGは続急伸し年初来高値、8~10月期最終益79%増で中間期計画を上回る
エターナルホスピタリティグループ<3193.T>は大幅続伸し、年初来高値を更新している。前週末5日の取引終了後、26年7月期第1四半期(8~10月)の連結決算を発表した。売上高が125億6700万円(前年同期比14.9%増)、営業利益が8億8800万円(同21.9%増)、最終利益が7億6700万円(同78.9%増)だった。最終利益は中間期の計画を上回っており、業績の上振れを期待した買いが入った。
収益基盤である国内においては地域統括会社を設立し、機動的かつ柔軟な経営を推進することで出店加速や店舗管理の効率化に取り組んでいる。加えて、今8~10月は特別利益として移転補償金約1億152万円を計上した。同時に開示した11月度の既存店売上高は前年同月比7.1%増となり、25年4月以来、8カ月連続で増収となっている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 09:35
みんかぶニュース 市況・概況
8日韓国・KOSPI=寄り付き4109.25(+9.20)
8日の韓国・KOSPIは前営業日比9.20ポイント高の4109.25で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 09:34
寄り付き概況
日経平均は151円高でスタート、キオクシアHDやディスコなどが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;50643.09;+151.22TOPIX;3369.21;6.65[寄り付き概況] 12月8日の日経平均は前営業日比151.22円高の50643.09円と反発でスタート。5日の米国市場でダウ平均は104.05ドル高の47954.99ドル、ナスダックは72.99ポイント高の23578.13で取引を終了。ダウ平均、ナスダック総合指数ともに上昇して寄り付き、その後も堅調に推移した。FOMC(連邦公開市場委員会)での追加利下げ観測が相場を下支えした。ただ週末のポジション調整による売り圧力から上値は重く、終日、小幅な値動きに終始した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比200円高の50680円。本日の日経平均はやや買いが先行。ただし、値がさハイテク株などの動きが重く、早い段階でマイナスに転じる展開となっている。 東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、IHI<7013>、ソニーG<6758>などが下落している反面、キオクシアHD<285A>、フジクラ<5803>、ディスコ<6146>、イビデン<4062>などが上昇。業種別では、銀行、小売、情報通信などが下落率上位で推移。
<CS>
2025/12/08 09:34
みんかぶニュース 市況・概況
タレントXは6日ぶり反発、大ガスグループ会社がMyRefer導入◇
TalentX<330A.T>が6営業日ぶりに反発している。同社はきょう、大阪ガス<9532.T>グループのDaigasガスアンドパワーソリューションにリファラル支援サービス「MyRefer」が導入されたことを明らかにしており、これが株価を刺激しているようだ。
MyReferは、社員紹介(リファラル)を通じて社員と採用の距離を縮めるリファラル採用サービス。2015年のサービス開始以来、大企業などを中心に業界・企業規模を問わず1000社以上で導入されている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 09:32
みんかぶニュース 個別・材料
ユトリは高い、冬物好調で11月売上高36.5%増
yutori<5892.T>は高い。前週末5日取引終了後、月次KPIを発表した。11月の全社売上高は前年同月比36.5%増だった。気温の低下により冬物の販売が好調に推移したほか、新作商品の販売も増加した。アイテム別では「9090」ブランドの「90 Logo Rich Puffer Jacket」が好評だったという。これが買い手掛かりとなっている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 09:32
みんかぶニュース 個別・材料
サイバSOLは上値重い、5~10月期営業32%増益と好調も織り込み済み
サイバーソリューションズ<436A.T>は売り買い交錯。ここ1400円近辺でのもみ合いが続いているが、きょうは買い優勢でスタートし寄り付きは1400円台を回復したものの、その後は伸び悩んでいる。今年10月23日に東証グロース市場に新規上場したニューフェースで、メールのウイルス対策などのセキュリティーや法人向けコミュニケーションソリューションを手掛ける。前週末5日取引終了後に26年4月期上期(25年5~10月)決算を発表、営業利益は前年同期比32%増の7億1700万円と好調だった。ただ、株価的には織り込み済みで、対通期進捗率もほぼ5割にとどまっていることから買いの勢いは限定的だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 09:25
みんかぶニュース 個別・材料
カナモトは1カ月ぶり年初来高値更新、7期ぶり営業最高益へ
カナモト<9678.T>は反発。およそ1カ月ぶりに年初来高値を更新してきた。前週末5日取引終了後、26年10月期連結業績予想について売上高を2210億円(前期比3.6%増)、営業利益を187億円(同7.7%増)と発表。7期ぶり最高益更新の見通しを示した。配当予想も100円(前期95円)としており、これを好感した買いが集まっている。
同時に発表した25年10月期決算は売上高が2132億6600万円(前の期比2.9%増)、営業利益が173億6900万円(同19.2%増)だった。公共工事の継続や都市再開発案件の進展などが寄与した。
あわせて自社株買いの実施を発表した。取得上限は90万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.58%)、または30億円。期間は12月8日~来年6月30日。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 09:22
みんかぶニュース 個別・材料
リンクユーGが急反発、AIを活用したマンガ関連のシステム開発案件を受注
Link-Uグループ<4446.T>が急反発している。前週末5日の取引終了後、子会社Link-U TechnologiesがAIを活用したマンガ関連のシステム開発案件を受注したと発表しており、これを好感した買いが流入している。受注金額は約1億円で、25年12月~26年7月に売り上げ計上する予定。なお、26年7月期業績予想には織り込み済みとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 09:18
みんかぶニュース 個別・材料
堀場製が大幅高で一気に上場来高値更新、モノ言う株主オアシスが9.9%の大量保有
堀場製作所<6856.T>がカイ気配スタートで大幅高となり、連日の年初来高値更新。同時に昨年5月14日につけた上場来高値1万6225円も一気に上抜き、青空圏に突入した。分析器・計測器メーカーで幅広い分野での研究開発や品質測定で業界ニーズを捉え、業績も増収増益基調が続いている。そうしたなか、前週末5日取引終了後、香港の投資運用会社でアクティビストとして知られるオアシス・マネジメントが提出した大量保有報告書によると、オアシス・マネジメントの同社株の保有比率が9.90%と、5%を大幅に超過したことが判明した。保有目的は「ポートフォリオ投資および重要提案行為」としており、同社株式の将来的な価値向上に向けた思惑が買いを誘導している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 09:17
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=8日寄り付き、日経レバの売買代金は257億円と活況
8日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比4.0%減の496億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同6.6%減の377億円となっている。
個別ではNEXT 配当貴族 <2044> 、NEXT FUNDS外国株式・MSCI <2513> 、iFreeETF MSCI日本株 <1479> 、グローバルX Morningstar 高配当 ESG <2849> 、NEXT FUNDS日本株女性活躍指数 <2518> など10銘柄が新高値。iシェアーズ・コア 日本国債 ETF <2561> 、VIX短期先物指数ETF <318A> 、NZAM 上場投信 ドイツ国債 7-10 <2091> 、iシェアーズ ドイツ国債 ETF(為替ヘッジあり) <2857> 、NZAM 上場投信 フランス国債 7-10 <2092> など8銘柄が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きではOne ETF FTSE・サウジアラビア <295A> が6.45%高と大幅な上昇。
一方、NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> は5.41%安と大幅に下落している。
日経平均株価が149円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金257億9300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金195億9200万円を大きく上回る活況となっている。
その他の日経平均ETFでは日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が24億4500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が23億2700万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が20億900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が19億2200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が15億3100万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2025/12/08 09:16
みんかぶニュース 個別・材料
アイルは反発、第1四半期営業利益23%増
アイル<3854.T>は反発。前週末5日取引終了後、第1四半期(8~10月)連結決算を発表した。売上高は50億6400万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は13億2500万円(同23.4%増)だった。継続的な大型案件の受注や仕入れ品値上げに伴う顧客提供価格の改定などが寄与。複数ネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL」における新規顧客の獲得や値上げなども奏功した。これが好感されている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 09:16
みんかぶニュース 市況・概況
ユカリアは大幅続伸、富士通とヘルスケア事業領域における協業の覚書締結◇
ユカリア<286A.T>は大幅続伸している。前週末5日の取引終了後、富士通<6702.T>と同日付でヘルスケア事業領域における協業についての覚書を締結したと発表しており、材料視した買いが集まっている。両社の知見やアセットを活用し、AIエージェントによる医療業務オペレーションの効率化をはじめとするサービスの検討を進めていく。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 09:15
みんかぶニュース 個別・材料
三陽商が急反発、英AVIの5%超保有が判明
三陽商会<8011.T>が急反発し、年初来高値を更新した。前週末5日の取引終了後、英投資ファンドであるアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)が三陽商株について新たに5%を超えて保有していることが判明し、思惑視されたようだ。同日に関東財務局に提出された大量保有報告書によると、AVIの保有割合は5.36%。報告義務発生日は11月28日。保有目的は純投資及び重要提案行為などを行うこと、としている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 09:12
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:カナモトやアイルに注目
*09:09JST 個別銘柄戦略:カナモトやアイルに注目
先週末5日の米株式市場でNYダウは104.05ドル高の47,954.99ドル、ナスダック総合指数は72.99pt高の23,578.13pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比200円高の50,680円。為替は1ドル=155.20-30円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が23.4%増となったアイル<3854>、第1四半期営業利益が21.9%増となったエターナルG<3193>、第1四半期営業利益が20.5%増となったエイチーム<3662>、26年3月期第3四半期に投資有価証券売却益9.78億円を特別利益として計上すると発表したアイザワ証G<8708>、発行済株式数の2.58%上限の自社株買いを発表したカナモト<9678>、発行済株式数の1.51%上限の自社株買いと買付け委託を発表した日機装<6376>、株主優待制度を拡充すると発表した明治HD<2269>、11月の既存店売上高が7.7%増と19%増から伸び率が拡大したJINSHD<3046>、東証スタンダードでは、25年10月期業績見込みを上方修正したハイレックス<7279>、11月のグループ売上高が34%増と25年12月期で最も高い伸び率となったテイツー<7610>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が1.8%減となった日駐<2353>、第三者割当による普通株式1375万株発行と新株予約権10万7500個(潜在株式数1075万株)発行を発表したKLab<3656>、356万1800株の株式売出しと53万4200株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表した日本空調<4658>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2025/12/08 09:09
みんかぶニュース 市況・概況
三菱重など防衛関連への買い目立つ、日中間の緊張高まりと米国防長官発言が株価刺激◇
三菱重工業<7011.T>、東京計器<7721.T>がいずれも4日続伸とリバウンド局面に移行しているほか、川崎重工業<7012.T>も5連騰と戻り足に弾みがついている。中国による台湾有事への警戒感がくすぶるなか、6日には中国軍の戦闘機が自衛隊の戦闘機にレーダー照射するなど、中国側からの日本への圧力が高まっている。そうしたなか、ヘグセス米国防長官が6日の演説で、日本などの同盟国は国防費を数年以内にGDP比5%まで引き上げる目標を導入するよう求めたことが伝わり、防衛関連に位置付けられる銘柄の株価を刺激する格好となった。三菱重などをはじめとする防衛関連株は11月相場で大きく調整を入れた銘柄も多かっただけに、目先値ごろ感からの買いも入りやすくなっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 09:09