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みんかぶニュース 個別・材料
ファンディノはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場
きょう東証グロース市場に新規上場したFUNDINNO<462A.T>は、公開価格と同じ620円カイ気配でスタートした。
同社は未上場企業エクイティプラットフォーム事業の運営が主な事業。「プライマリー領域」「グロース領域」「セカンダリー領域」から構成され、プライマリー領域として株式投資型クラウドファンディングサービス国内最大手「FUNDINNO」や多額の投資ができる特定投資家と大型資金調達を行うスタートアップを繋ぐ資金調達サービス「FUNDINNO PLUS+」を展開。また、グロース領域としてスタートアップの成長段階で成長をサポートする「FUNDOOR」「FUNDINNO GROWTH」を、セカンダリー領域として、未上場株式の売買市場である「FUNDINNO MARKET」や未上場株式の大口の相対取引実行支援である「FUNDINNO MARKET PLUS+」を展開している。公募株式数8万7700株、売出株式数241万1000株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し37万4800株。主幹事は野村証券。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 09:01
個別銘柄テクニカルショット
VRAIN---押し目狙いのスタンスに
*08:52JST <135A> VRAIN - -
7月以降のリバウンド基調を継続しており、昨年7月以来の水準を回復している。過熱感は警戒されやすいものの、週足の一目均衡表では厚い雲を通過したほか、遅行スパンは上方シグナルを継続している。昨年3月高値7890円からの調整に対するリバウンドを継続しているため、押し目狙いのスタンスに向かわせよう。
<FA>
2025/12/05 08:52
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~押し目狙いのスタンス~
*08:46JST 前場に注目すべき3つのポイント~押し目狙いのスタンス~
■半導体・押し目狙いのスタンス■ノーリツ、25/12上方修正 営業利益 40億円←30億円■前場の注目材料:マンダム<4917>マレーシアに開発拠点、東南ア市場照準押し目狙いのスタンス5日の日本株市場は、前日の大幅上昇に対する利食いをこなしつつ、押し目狙いのスタンスになりそうだ。4日の米国市場は、NYダウが31ドル安、ナスダックは51ポイント高だった。年内の追加利下げ観測が引き続き相場を下支えしたものの、利益確定の売りが出やすかったようだ。シカゴ日経225先物清算値は大阪比430円安の50570円。円相場は1ドル=155円00銭台で推移している。シカゴ日経225先物清算値にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで売りが先行して始まり、その後も終盤にかけて下落幅を広げる形だった。ただ、前日の日経平均株価は寄り付き後ほどなくして5万円の大台を回復すると、その後も終日堅調な相場展開のなかで、51028.42円と高値引けだった。4ケタの大幅上昇となるなかで、利益確定の売りが出やすいだろう。一方で、11月半ば以降、上値を抑えられていた25日線を明確に上抜けており、先高感が強まるなかで押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。25日線が支持線に変わるなか、同線に接近する局面では買いが入りやすいと考えられる。また、昨日はTOPIXが史上最高値を更新してきた。相対的に日経平均株価の出遅れが意識されやすく、年末に向けて11月4日につけた52636.87円を射程に入れたトレンド形成が期待されそうである。また、昨日はソフトバンクG<9984>が1社で日経平均株価を300円超押し上げる形だった。ただ、同社は10月29日につけた27695円をピークに調整が続いており、昨日は9%を超える上昇とはなったが、依然として25日、75日線を下回っている状況である。両線を上回ってくるリバウンドをみせてくるようだと、年末に向けたAI関連物色が再燃することになろう。■ノーリツ、25/12上方修正 営業利益 40億円←30億円ノーリツ<5943>は2025年12月期業績予想の修正を発表。営業利益を30億円から40億円に上方修正した。中国の市況低迷による海外事業の売上高の減少により売上高は予想を下回る見込みとなった。一方で、生産性の改善や販売費及び一般管理費の抑制等により営業利益は予想を上回る見込み。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(51028.42、+1163.74)・ナスダック総合指数は上昇(23505.14、+51.05)・米原油先物相場は上昇(59.67、+0.72)・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・川崎重工<7012>中国専用ロボ、部品現地調達で低価格・NTT<9432>ドコモビジネスとダッソー、IOWNで遠隔共同作業、3DCAD円滑利用・富士通<6702>欧でAIインフラ構築、仏スケールウェイと協業でCPU提供・北陸電力<9505>仙台にバイオマス専焼発電所、住友商事などと商業運転開始・ホンダ<7267>11月の新車販売、「N-BOX」首位、2カ月ぶり返り咲き・ゼロ<9028>ユー・エス・エスから中古車オークション構内運営業務を受託・ジャパンエン<6016>三菱重工マリンマシナリから、水素エンジン向けに過給器納入・キオクシアHD<285A>生成AIで材料探索、NAND開発を効率化三菱電機<6503>京都大学と、マイクロバブルで水流生成、サーバー冷却に応用・NEC<6701>企業の業務自動化支援、エージェント技術を活用・JFEHD<5411>JFEスチール、印攻勢、高炉還元から鋼材生産一貫・マンダム<4917>マレーシアに開発拠点、東南ア市場照準・三和HD<5929>社長・高山靖司氏、「ドア+α」で米攻勢・参天製薬<4536>シンガポールと共同研究、緑内障治療法など・アシックス<7936>レース登録運営2社買収・花王<4452>塗布で汚れ剥離、安全性向上・環境負荷低減・ヤマタネ<9305>KNT-CTHDと資本提携☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 10月全世帯家計調査・消費支出(予想:前年比+1.0%、9月:+1.8%)<海外>・特になし
<NH>
2025/12/05 08:46
オープニングコメント
押し目狙いのスタンス
*08:38JST 押し目狙いのスタンス
5日の日本株市場は、前日の大幅上昇に対する利食いをこなしつつ、押し目狙いのスタンスになりそうだ。4日の米国市場は、NYダウが31ドル安、ナスダックは51ポイント高だった。年内の追加利下げ観測が引き続き相場を下支えしたものの、利益確定の売りが出やすかったようだ。シカゴ日経225先物清算値は大阪比430円安の50570円。円相場は1ドル=155円00銭台で推移している。 シカゴ日経225先物清算値にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで売りが先行して始まり、その後も終盤にかけて下落幅を広げる形だった。ただ、前日の日経平均株価は寄り付き後ほどなくして5万円の大台を回復すると、その後も終日堅調な相場展開のなかで、51028.42円と高値引けだった。4ケタの大幅上昇となるなかで、利益確定の売りが出やすいだろう。 一方で、11月半ば以降、上値を抑えられていた25日線を明確に上抜けており、先高感が強まるなかで押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。25日線が支持線に変わるなか、同線に接近する局面では買いが入りやすいと考えられる。また、昨日はTOPIXが史上最高値を更新してきた。相対的に日経平均株価の出遅れが意識されやすく、年末に向けて11月4日につけた52636.87円を射程に入れたトレンド形成が期待されそうである。 また、昨日はソフトバンクG<9984>が1社で日経平均株価を300円超押し上げる形だった。ただ、同社は10月29日につけた27695円をピークに調整が続いており、昨日は9%を超える上昇とはなったが、依然として25日、75日線を下回っている状況である。両線を上回ってくるリバウンドをみせてくるようだと、年末に向けたAI関連物色が再燃することになろう。
<AK>
2025/12/05 08:38
個別銘柄テクニカルショット
ソフトバンクG---75日、25日線突破を想定した押し目待ち狙い
*08:38JST <9984> ソフトバンクG - -
10月29日につけた27695円をピークに調整を継続しており、マドを空けての下落で25日線、75日線を割り込み、11月2日には15180円まで売られた。その後はボトム圏での推移が続くなか、前日の上昇でボリンジャーバンドの-1σを上回ってきた。75日線(19365円)、25日線(20317円)が射程に入ってきており、両線突破を想定した押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。
<FA>
2025/12/05 08:38
強弱材料
強弱材料 12月5日
*08:37JST 12月5日
強気材料・日経平均株価は上昇(51028.42、+1163.74)・ナスダック総合指数は上昇(23505.14、+51.05)・米原油先物相場は上昇(59.67、+0.72)・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請弱気材料・NYダウは下落(47850.94、-31.96)・SOX指数は下落(7215.97、-64.54)・シカゴ日経225先物は下落(50570、-430)・米長期金利は上昇・日中関係の緊迫化・トランプ政権による関税政策・中国の景気後退懸念留意事項・10月家計支出・10月景気先行CI指数・10月景気一致指数・FUNDINNOが東証グロースに新規上場・12月米国ミシガン大学消費者信頼感指数速報・9月米国個人所得・9月米国個人消費支出・9月米国個人消費支出(PCE)価格コア指数・10月米国消費者信用残高・7-9月期ユーロ圏GDP確定値・11月カナダ失業率・インド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表・インド外貨準備高(先週)・プーチンロシア大統領がインド訪問・10月ドイツ製造業受注・11月ブラジルFGVインフレ率IGP-DI
<NH>
2025/12/05 08:37
みんかぶニュース 市況・概況
5日=シンガポール・日経平均先物寄り付き5万0635円(-360円)
5日のシンガポール・日経平均先物12月物は前営業日清算値比360円安の5万0635円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 08:37
注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪日中比40円高の49870円
*08:30JST 「株式」ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪日中比40円高の49870円
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(ドル155.19円換算)で、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ディスコ<6146>など上昇した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比40円高の49870円。米国株式市場は続伸。ダウ平均は408.44ドル高 47882.90ドル、ナスダックは40.42ポイント高23454.09で取引を終了した。ダウ、ナスダックともにマイナス圏でのスタートとなったが、ダウは寄り付き直後にプラスへ転じ、その後は堅調に推移した。取引開始前に発表された11月のADP雇用統計で民間雇用者数が予想外に減少したことを受け、年内の追加利下げへの期待が継続、相場を下支えした。ナスダックは一部ハイテク株の下落が重しとなり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。3日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円60銭まで上昇後、155円01銭まで下落し、155円24銭で引けた。米国の雇用情勢は悪化しつつあるため、2026年も複数回の利下げが行われる可能性が高まり、リスク回避的な米ドル売り・円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1655ドルまで下落後、1.1676ドルまで反発し、1.1666ドルで引けた。ウクライナ戦争の継続を警戒したユーロ売りが観測されたが、米長期金利の低下を意識したユーロ買いがやや目立った。NY原油先物1月限は強含み(NYMEX原油1月限終値:58.95 ↑0.31)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+0.31ドル(+0.53%)の58.95ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(4日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比(%)2801 (KIKOY) キッコーマン 19.30 1498 105.5 7.585020 (JXHLY) ENEOS 14.39 1117 52.5 4.936098 (RCRUY) リクルートHD 11.00 8535 113 1.349107 (KAIKY) 川崎汽船 13.62 2114 19 0.91「ADR下落率上位5銘柄」(4日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比(%)8830 (SURYY) 住友不動産 23.00 7139 -336 -4.498601 (DSEEY) 大和証券G本社 8.41 1305 -37 -2.768113 (UNICY) ユニ・チャーム 2.87 891 -17.2 -1.89■そのたADR(4日)7203 (TM.N) トヨタ自動車 198.27 2.83 3077 -268306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 16.02 0.22 2486 -298035 (TOELY) 東京エレク 108.20 1.96 33583 -2376758 (SONY.N) ソニー 28.29 -0.17 4390 -289432 (NTTYY) NTT 24.96 0.04 155 -0.68058 (MTSUY) 三菱商事 24.60 0.81 3818 -206501 (HTHIY) 日立製作所 31.63 0.17 4909 -489983 (FRCOY) ファーストリテ 37.03 0.63 57467 -6339984 (SFTBY) ソフトバンクG 58.40 3.45 18126 -744063 (SHECY) 信越化学工業 15.60 0.52 4842 -268001 (ITOCY) 伊藤忠商事 119.52 1.67 9275 -598316 (SMFG.N) 三井住友FG 18.74 0.19 4847 -538031 (MITSY) 三井物産 547.00 20.00 4244 -376098 (RCRUY) リクルートHD 11.00 1.00 8535 1134568 (DSNKY) 第一三共 22.67 -0.18 3518 -549433 (KDDIY) KDDI 17.08 0.05 2651 -19.57974 (NTDOY) 任天堂 20.58 0.30 12775 -1008766 (TKOMY) 東京海上HD 35.68 0.41 5537 -757267 (HMC.N) 本田技研工業 29.66 0.30 1534 -13.52914 (JAPAY) 日本たばこ産業 18.44 -0.24 5723 -466902 (DNZOY) デンソー 13.21 0.27 2050 -244519 (CHGCY) 中外製薬 27.06 0.66 8399 -734661 (OLCLY) オリエンランド 18.94 0.34 2939 -168411 (MFG.N) みずほFG 7.28 0.07 5649 -156367 (DKILY) ダイキン工業 12.87 0.22 19973 -2774502 (TAK.N) 武田薬品工業 14.28 -0.03 4432 -417741 (HOCPY) HOYA 152.28 0.86 23632 -2086503 (MIELY) 三菱電機 57.24 1.52 4442 -586981 (MRAAY) 村田製作所 10.93 0.38 3392 -557751 (CAJPY) キヤノン 29.73 0.19 4614 -306273 (SMCAY) SMC 18.62 0.80 57793 -1577182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 10.60 0.30 1645 -319.56146 (DSCSY) ディスコ 28.90 0.30 44850 -6103382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 13.68 0.09 2123 -24.58053 (SSUMY) 住友商事 32.10 0.60 4982 -276702 (FJTSY) 富士通 26.32 -0.09 4085 -406201 (TYIDY) 豊田自動織機 111.95 -1.50 17374 -765108 (BRDCY) ブリヂストン 23.45 -0.18 7278 -666178 (JPPHY) 日本郵政 11.00 1.00 1707 146.58002 (MARUY) 丸紅 271.02 243.68 4206 -536723 (RNECY) ルネサス 6.75 0.48 2095 -35.56954 (FANUY) ファナック 19.13 2.01 5938 -158725 (MSADY) MS&ADインシHD 22.57 0.12 3503 -588801 (MTSFY) 三井不動産 34.10 -0.10 1764 -22.56301 (KMTUY) 小松製作所 33.36 0.66 5177 -634901 (FUJIY) 富士フイルム 10.54 0.01 3271 -436594 (NJDCY) 日本電産 2.70 -0.55 1676 -4166857 (ATEYY) アドバンテスト 131.90 -2.60 20470 -2304543 (TRUMY) テルモ 15.43 0.18 2395 -288591 (IX.N) オリックス 27.95 0.36 4338 -8(時価総額上位50位、1ドル155.19円換算)
<AN>
2025/12/05 08:30
注目トピックス 市況・概況
4日の米国市場ダイジェスト:NYダウは31ドル安 手掛かり難で前日終値近辺で小動き
*08:28JST 4日の米国市場ダイジェスト:NYダウは31ドル安 手掛かり難で前日終値近辺で小動き
■NY株式:NYダウは31ドル安 手掛かり難で前日終値近辺で小動き米国株式市場はまちまち。ダウ平均は31.96ドル安 47,850.94ドル、ナスダックは51.05ポイント高23,505.14 で取引を終了した。ダウ、ナスダックともに寄り付き直後にマイナスに転じ、その後前日終値を挟んだ値動き。目立った材料がない中、年内の追加利下げ観測が引き続き相場を下支えしたものの、ここまでの上昇を受けた利益確定の売りも出て小動きな展開が続いた。セクター別では不動産管理・開発が上昇し、小売りが下落した。フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は上昇。 ザッカーバーグCEOがメタバース向けの関連予算を最大で30%削減する計画が伝わったことが好感された。データプラットフォームサービスを手掛けるスノーフレイク(SNOW)は利益見通しが市場コンセンサスを下回り失望売りが広がった。米最大級のディスカウント小売店網を運営するダラー・ゼネラル(DG)は予想を上回る第3四半期決算、通期見通しの引き上げで大幅高。ソフトウエア大手セールスフォース(CRM)は前日の決算を受け上昇、第4四半期の売上高見通しなどが市場予想を上回り、AI関連事業の好調さが材料視された。食品、薬局、ガソリンスタンドなどを展開する大手小売りクローガー(KR)は下落、第3四半期で赤字に転落、販管費など費用増加が響いた。国家経済会議(NEC)のハセット委員長は、FOXニュースでFRB(連邦準備制度理事会)が来週のFOMCで「25ベーシスポイント程度」の利下げを実施する可能性が高いとの見方を示した。■NY為替:ドル・円は155円手前まで戻す、調整的な円買いは一巡か4日のNY市場でドル・円は154円90銭台で推移。先週分新規失業保険申請件数(11/29)は前回実績を下回ったことから、米ドル・円は一時155円05銭まで反発。その後は上げ渋っていたが、154円97銭まで戻している。ユーロ・円は伸び悩み、ロンドン市場で181円11銭から180円40銭まで下落したが、180円70銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1652ドルまで売られた後、1.1677ドルまで反発したが、その後1.1653ドルまで値下がり。伸び悩んでいる。■NY原油:強含みで59.67ドル、一時60.02ドルまで上昇NY原油先物1月限は強含み(NYMEX原油1月限終値:59.67 ↑0.72)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+0.72ドル(+1.22%)の59.67ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.81-60.02ドル。米国市場の前半にかけて58.81ドルまで下げた後、ウクライナ戦争の継続を警戒して60.02ドルまで反発したが、大幅な供給不足に直面するとの見方は後退し、買いは一服した。通常取引終了後の時間外取引では主に59ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 54.16ドル +0.07ドル(+0.12%)モルガン・スタンレー(MS) 174.89ドル +1.17ドル(+0.67%)ゴールドマン・サックス(GS)837.83ドル +1.26ドル(+0.15%)インテル(INTC) 40.50ドル -3.26ドル(-7.44%)アップル(AAPL) 280.70ドル -3.45ドル(-1.21%)アルファベット(GOOG) 318.39ドル -2.23ドル(-0.69%)メタ(META) 661.53ドル +21.93ドル(+3.42%)キャタピラー(CAT) 599.15ドル +7.66ドル(+1.29%)アルコア(AA) 44.01ドル -0.09ドル(-0.20%)ウォルマート(WMT) 114.84ドル +0.43ドル(+0.37%)
<NH>
2025/12/05 08:28
日経225・本日の想定レンジ
前日の大幅高の反動から利食い売りが優勢か
*08:25JST 前日の大幅高の反動から利食い売りが優勢か
[本日の想定レンジ]4日のNYダウは31.96ドル安の47850.94ドル、ナスダック総合指数は51.05pt高の23506.14pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比430円安の50570円だった。本日は前日の大幅上昇の反動から利益確定売りが先行して始まりそうだ。前日は米国株高などを受け、買い先行で始まり大幅に続伸。高値引けとなり、3週間ぶりに51000円台を回復した。ローソク足は大陽線で陽の大引け坊主を描き、買い意欲の強さがあることが示された。前日は半導体や人工知能(AI)関連株に加え、自動車や商社、銀行などバリュー株にも買い気が広がるなど、幅広い業種に投資資金がシフトする形となった。ただ、きょうは前日の急伸の反動が警戒されそうなほか、週末の持ち高調整売りも想定され、目先上値が重くなるとみられる。また、ナイトセッションの225先物も大阪日中比で410円安となったことも警戒要因となるだろう。仮に売りづらさ意識されるようなら、短期筋などによる仕掛け的な動きが出てくることも予想され、売り一巡後は下げ渋る場面も出てくるかもしれない。上値のめどは、11月11日の高値(51513円)や心理的な節目の52000円、10月31日の高値(52411円)、下値のめどは、25日線(50261円)や心理的な節目の50000円、49000円などが挙げられる。[予想レンジ]上限51000円-下限50400円
<SK>
2025/12/05 08:25
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:24JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行、日本銀行による12月利上げの可能性は大幅に低下したことから182円01銭(2025/11/20)まで一段高となった。欧州中央銀行(ECB)の政策金利は当面変更なしとみられているが、日本銀行による12月利上げの可能性はやや高まっており、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州の政治不安・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続の可能性【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は当面据え置きとの見方
<CS>
2025/12/05 08:24
みんかぶニュース 市況・概況
4日の主要国際商品市況
・NY原油先物期近(WTI)
1バレル=59.67ドル(+0.72ドル)
・NY金先物期近(COMEX)
1トロイオンス=4243.0ドル(+10.5ドル)
・NY銀先物期近(COMEX)
1トロイオンス=5684.7セント(-107.4セント)
・シカゴ小麦先物期近
1ブッシェル=541.00セント(+3.25セント)
・シカゴコーン先物期近
1ブッシェル=437.75セント(+6.25セント)
・シカゴ大豆先物期近
1ブッシェル=1119.50セント(+3.75セント)
・CRB指数
303.92(+1.66)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 08:17
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の反発を意識してドルは下げ渋る可能性
*08:16JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の反発を意識してドルは下げ渋る可能性
4日の米ドル・円は、東京市場では155円02銭から155円54銭まで反発。欧米市場では155円25銭まで買われた後、154円51銭まで売られたが、155円12銭で取引終了。本日5日の米ドル・円は主に155円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の反発を意識して米ドル・円は下げ渋る可能性がある。米労働省が12月4日発表した11月29日までの1週間の新規失業保険申請件数は、19.1万件と、2022年9月以来の低水準となった。雇用情勢が急激に悪化するとの懸念は多少緩和されたことで米長期金利は反発したが、米国債市場は12月における追加利下げを引き続き高い確率で織り込んでいる。市場参加者の間からは「新規採用者や解雇者が少ない状態が続いているが、雇用情勢が悪化しつつあることは否定できない」との声が聞かれている。来週開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で0.25ptの追加利下げが決定される可能性は高いが、雇用市場についての金融当局者の情勢判断を注目したい。
<CS>
2025/12/05 08:16
みんかぶニュース 市況・概況
4日の米株式市場の概況、NYダウ31ドル安と3日ぶり小反落 ナスダック3日続伸
4日の米株式市場では、NYダウが前日比31.96ドル安の4万7850.94ドルと3日ぶりに小反落した。米国の週間新規失業保険申請件数は前週から減少したが、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げが決まるとの期待感は継続した。一方で高値警戒感もくすぶり、主力株の一角には利益確定売りが出た。
スリーエム<MMM>やユナイテッドヘルス・グループ<UNH>、ホーム・デポ<HD>が軟調。クローガー<KR>が売られ、スノーフレイク<SNOW>が大幅安となった。半面、セールスフォース<CRM>やIBM<IBM>が買われ、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー<JPM>がしっかり。イオンQ<IONQ>やダラー・ジェネラル<DG>が急伸した。
ナスダック総合株価指数は51.04ポイント高の2万3505.13と3日続伸した。エヌビディア<NVDA>やメタ・プラットフォームズ<META>が頑強。テスラ<TSLA>が株価水準を切り上げ、リゲッティ・コンピューティング<RGTI>やサンディスク<SNDK>が値を飛ばした。一方、アップル<AAPL>やアマゾン・ドット・コム<AMZN>が冴えない展開。インテル<INTC>とシンボティック<SYM>が急落した。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 08:10
みんかぶニュース 市況・概況
4日の欧州主要株価指数終値
・イギリス・FTSE100
9710.87(+18.80)
・ドイツ・DAX
23882.03(+188.32)
・フランス・CAC40
8122.03(+34.61)
・ロシア・RTS
1087.50(+15.93)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 08:10
みんかぶニュース 市況・概況
4日の米国主要株価指数終値
・NYダウ 47850.94(-31.96)
高値 48049.72
安値 47692.96
・S&P500 6857.12(+7.40)
・ナスダック総合指数 23505.13(+51.04)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 08:10
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後は底堅い値動きか
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後は底堅い値動きか
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後、底堅い値動きとなりそうだ。前日4日のダウ平均は31.96ドル安の47,850.94ドル、ナスダックは51.05pt高の23,505.14ptで取引を終了した。ダウ、ナスダックともに寄り付き直後にマイナスに転じ、その後前日終値を挟んだ値動き。目立った材料がない中、年内の追加利下げ観測が引き続き相場を下支えしたものの、ここまでの上昇を受けた利益確定の売りも出て小動きな展開が続いた。まちまちだった米株市場を横目に本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後、底堅い値動きとなりそうだ。このところ米株や日経平均株価との相関性は低く、ダウントレンドが継続している。25日移動平均線が強力な上値抵抗として意識されるが一方、各種オシレーター系指標は株価底値圏を示唆しており、リバウンド狙いの買いも期待される。週末特有の持ち高調整も、売り手の買い戻しとして機能する可能性があり、注目したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt安の657ptで終えている。上値のメドは670pt、下値のメドは650ptとする。
<SK>
2025/12/05 08:05
みんかぶニュース 市況・概況
5日の株式相場見通し=反落も底堅く推移へ、円高一服で利益確定売りこなす展開に
5日の東京株式市場で日経平均株価は反落する見通しだ。前日は1163円高で高値引けとなり、東証株価指数(TOPIX)は最高値を更新するなど強調展開となった。その後の欧州株市場で主要国の株価指数は総じて上昇。米株式市場ではナスダック総合株価指は3日続伸した一方で、NYダウ平均株価は小反落となった。エヌビディア<NVDA>やメタ・プラットフォームズ<META>は堅調だったが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は0.9%近く下落している。4日発表の米国の週間新規失業保険申請件数は前週から減少したものの、感謝祭の祝日前後は変動しやすい面もあったようだ。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げが行われるとの大方の見方に変化はなく、株式相場に対し引き続きサポート要因となった。こうしたなかでビットコイン相場が下落したことは投資家心理に冷や水を浴びせる形となり、主力株の一角に利益確定目的の売りが出た。
日本時間4日の取引時間中に、日銀が今月の決定会合で利上げに踏み切る可能性が強まり、高市早苗政権も利上げ判断を容認する構えだと伝わったことを背景に、海外時間においてドル円相場は一時1ドル=154円台半ばまで円高方向に振れた。しかしその後はドル買いの流れがあって、155円を上回る水準まで戻している。5日の東京市場で日経平均は前日大幅高の反動が見込まれるほか、外部環境を踏まえてハイテク関連株を中心にいったん利益を確定する目的の売りが優勢となる公算が大きい。もっとも日米の今月の中銀イベントを巡る不確実性が後退するなかにあって、海外市場においてリスク回避の姿勢が顕在化しているわけではなく、売り込みにくさが意識されるところでもある。日経平均株価は取引時間中、5万円を上回る水準での推移を続けるとの見方が多い。
4日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比31ドル96セント安の4万7850ドル94セントと3日ぶりに反落。ナスダック総合株価指数は同51.04ポイント高の2万3505.13だった。
日程面では、きょうは国内では10月の全世帯家計調査と景気動向指数が公表される予定。FUNDINNO<462A.T>が東証グロース市場に新規上場する。海外ではドイツの10月製造業新規受注やユーロ圏7~9月期GDP(国内総生産)確報値のほか、米国で9月の個人所得・個人消費支出とPCEデフレータ、12月ミシガン大学消費者信頼感指数などの発表を控えている。このほかインド準備銀行が政策金利を発表する予定となっている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 08:00
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:米金利上昇を受け155円10銭台に下げ渋る
4日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円10銭前後と前日と比べて15銭程度のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=180円61銭前後と同60銭程度のユーロ安・円高だった。
ロイター通信が「日銀が18~19日の金融政策決定会合で政策金利を現行の0.50%から0.75%に引き上げる可能性が強まった。高市早苗政権も日銀の利上げ判断を容認する構えだ」と報じたことが影響し、ドル円相場は欧州市場で154円51銭まで軟化する場面があった。ただ、この日に米労働省が発表した前週分の新規失業保険申請件数が減少し、米労働市場の減速懸念が和らぐとドルの買い戻しが流入。米長期金利の上昇がドルの下支えとなるなか、ニューヨーク市場では155円10銭台に下げ渋った。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1644ドル前後と前日に比べて0.0030ドル弱のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 07:55
注目トピックス 経済総合
NYの視点:2026年も複数回の米利下げの可能性
*07:50JST NYの視点:2026年も複数回の米利下げの可能性
ロイター通信などの報道によると、米バンク・オブ・アメリカ・グローバル・リサーチは、米連邦準備制度理事会(FOMC)が12月9-10日に開催する連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.25pt引き下げると予想しているもよう。従来予想の据え置きを変更した。労働市場が弱いことや、最近の金融当局者らによる早期利下げを示唆する発言を理由としたようだ。従来は据え置きを予想していた。また、2026年6月と7月の2回、0.25ptの利下げが行われ、最終的に政策金利は3.00%-3.25%になると予想しているようだ。バンク・オブ・アメリカ・グローバル・リサーチの アナリストによると、「来年の追加利下げ予想は議長の交代によるもので、経済見通しによるものではない」と指摘している。CMEのフェドウオッチによると、金融市場は12月に0.25ptの利下げが行われる確率を87%程度と予想している。
<CS>
2025/12/05 07:50
みんかぶニュース 市況・概況
5日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
08:30 日・全世帯家計調査
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
14:00 日・景気動向指数(速報値)
16:00 独・製造業新規受注
16:45 仏・貿易収支
16:45 仏・経常収支
16:45 仏・鉱工業生産
19:00 ユーロ・GDP(域内総生産,確定値)
※日・閣議
※タイ市場が休場
○決算発表・新規上場など
決算発表:日本ハウス<1873>,日本駐車場<2353>,Rフィールド<2910>,エターナルG<3193>,エイチーム<3662>,ソフトウェア<3733>,大和コン<3816>,アイル<3854>,サイバSOL<436A>,日本スキー<6040>,エイケン工業<7265>,カナモト<9678>
※東証グロース上場:FUNDINNO<462A>
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
◎4日のNY為替
ドル・円:155円10銭(3日終値:155円25銭)
ユーロ・円:180円61銭(同:181円21銭)
ユーロ・ドル:1.1644ドル(同:1.1671ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 07:50
NY市場・クローズ
5日の米国株式市場はまちまち
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;47,850.94;-31.96Nasdaq;23,505.14;+51.05CME225;50570;-430(大証比)[NY市場データ]米国株式市場はまちまち。ダウ平均は31.96ドル安 47,850.94ドル、ナスダックは51.05ポイント高23,505.14で取引を終了した。ダウ、ナスダックともに寄り付き直後にマイナスに転じ、その後前日終値を挟んだ値動き。目立った材料がない中、年内の追加利下げ観測が引き続き相場を下支えしたものの、ここまでの上昇を受けた利益確定の売りも出て小動きな展開が続いた。セクター別では不動産管理・開発が上昇し、小売りが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比430円安の50570円。ADR市場では、対東証比較(ドル155.19円換算)で、トヨタ自動車<7203>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>など上昇した。
<FA>
2025/12/05 07:47
注目トピックス 市況・概況
NY原油:強含みで59.67ドル、一時60.02ドルまで上昇
*07:45JST NY原油:強含みで59.67ドル、一時60.02ドルまで上昇
NY原油先物1月限は強含み(NYMEX原油1月限終値:59.67 ↑0.72)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+0.72ドル(+1.22%)の59.67ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.81-60.02ドル。米国市場の前半にかけて58.81ドルまで下げた後、ウクライナ戦争の継続を警戒して60.02ドルまで反発したが、大幅な供給不足に直面するとの見方は後退し、買いは一服した。通常取引終了後の時間外取引では主に59ドル台後半で推移。
<CS>
2025/12/05 07:45
海外市場動向
米国株式市場はまちまち 手掛かり難で前日終値近辺で小動き
*07:44JST 米国株式市場はまちまち 手掛かり難で前日終値近辺で小動き
「シカゴ日経平均先物(CME)」(4日)DEC5O 49890(ドル建て)H 51060L 49820C 50585 大証比-415(イブニング比-5)Vol 4799DEC5O 49875(円建て)H 51055L 49805C 50570 大証比-430(イブニング比-20)Vol 24629「米国預託証券概況(ADR)」(4日)ADR市場では、対東証比較(ドル155.19円換算)で、トヨタ自動車<7203>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>など上昇した。コード 銘柄名 終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM.N) トヨタ自動車 198.27 2.83 3077 -268306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 16.02 0.22 2486 -298035 (TOELY) 東京エレク 108.20 1.96 33583 -2376758 (SONY.N) ソニー 28.29 -0.17 4390 -289432 (NTTYY) NTT 24.96 0.04 155 -0.68058 (MTSUY) 三菱商事 24.60 0.81 3818 -206501 (HTHIY) 日立製作所 31.63 0.17 4909 -489983 (FRCOY) ファーストリテ 37.03 0.63 57467 -6339984 (SFTBY) ソフトバンクG 58.40 3.45 18126 -744063 (SHECY) 信越化学工業 15.60 0.52 4842 -268001 (ITOCY) 伊藤忠商事 119.52 1.67 9275 -598316 (SMFG.N) 三井住友FG 18.74 0.19 4847 -538031 (MITSY) 三井物産 547.00 20.00 4244 -376098 (RCRUY) リクルートHD 11.00 1.00 8535 1134568 (DSNKY) 第一三共 22.67 -0.18 3518 -549433 (KDDIY) KDDI 17.08 0.05 2651 -19.57974 (NTDOY) 任天堂 20.58 0.30 12775 -1008766 (TKOMY) 東京海上HD 35.68 0.41 5537 -757267 (HMC.N) 本田技研工業 29.66 0.30 1534 -13.52914 (JAPAY) 日本たばこ産業 18.44 -0.24 5723 -466902 (DNZOY) デンソー 13.21 0.27 2050 -244519 (CHGCY) 中外製薬 27.06 0.66 8399 -734661 (OLCLY) オリエンランド 18.94 0.34 2939 -168411 (MFG.N) みずほFG 7.28 0.07 5649 -156367 (DKILY) ダイキン工業 12.87 0.22 19973 -2774502 (TAK.N) 武田薬品工業 14.28 -0.03 4432 -417741 (HOCPY) HOYA 152.28 0.86 23632 -2086503 (MIELY) 三菱電機 57.24 1.52 4442 -586981 (MRAAY) 村田製作所 10.93 0.38 3392 -557751 (CAJPY) キヤノン 29.73 0.19 4614 -306273 (SMCAY) SMC 18.62 0.80 57793 -1577182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 10.60 0.30 1645 -319.56146 (DSCSY) ディスコ 28.90 0.30 44850 -6103382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 13.68 0.09 2123 -24.58053 (SSUMY) 住友商事 32.10 0.60 4982 -276702 (FJTSY) 富士通 26.32 -0.09 4085 -406201 (TYIDY) 豊田自動織機 111.95 -1.50 17374 -765108 (BRDCY) ブリヂストン 23.45 -0.18 7278 -666178 (JPPHY) 日本郵政 11.00 1.00 1707 146.58002 (MARUY) 丸紅 271.02 243.68 4206 -536723 (RNECY) ルネサス 6.75 0.48 2095 -35.56954 (FANUY) ファナック 19.13 2.01 5938 -158725 (MSADY) MS&ADインシHD 22.57 0.12 3503 -588801 (MTSFY) 三井不動産 34.10 -0.10 1764 -22.56301 (KMTUY) 小松製作所 33.36 0.66 5177 -634901 (FUJIY) 富士フイルム 10.54 0.01 3271 -436594 (NJDCY) 日本電産 2.70 -0.55 1676 -4166857 (ATEYY) アドバンテスト 131.90 -2.60 20470 -2304543 (TRUMY) テルモ 15.43 0.18 2395 -288591 (IX.N) オリックス 27.95 0.36 4338 -8 (時価総額上位50位、1ドル155.19円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(4日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)2801 (KIKOY) キッコーマン 19.30 1498 105.5 7.585020 (JXHLY) ENEOS 14.39 1117 52.5 4.936098 (RCRUY) リクルートHD 11.00 8535 113 1.349107 (KAIKY) 川崎汽船 13.62 2114 19 0.91「ADR下落率上位5銘柄」(4日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)8830 (SURYY) 住友不動産 23.00 7139 -336 -4.498601 (DSEEY) 大和証券G本社 8.41 1305 -37 -2.768113 (UNICY) ユニ・チャーム 2.87 891 -17.2 -1.89「米国株式市場概況」(4日)NYDOW終値:47850.94 前日比:-31.96始値:47888.16 高値:48049.72 安値:47692.96年初来高値:48254.82 年初来安値:37645.59前年最高値:45014.04 前年最安値:37266.67Nasdaq終値:23505.14 前日比:51.04始値:23527.30 高値:23528.53 安値:23372.33年初来高値:23958.47 年初来安値:15267.91前年最高値:20173.89 前年最安値:14510.30S&P500終値:6857.12 前日比:7.40始値:6866.47 高値:6866.47 安値:6827.12年初来高値:6890.89 年初来安値:4982.77前年最高値:4783.35 前年最安値:3808.10米30年国債 4.758% 米10年国債 4.099%米国株式市場はまちまち。ダウ平均は31.96ドル安 47,850.94ドル、ナスダックは51.05ポイント高23,505.14 で取引を終了した。ダウ、ナスダックともに寄り付き直後にマイナスに転じ、その後前日終値を挟んだ値動き。目立った材料がない中、年内の追加利下げ観測が引き続き相場を下支えしたものの、ここまでの上昇を受けた利益確定の売りも出て小動きな展開が続いた。セクター別では不動産管理・開発が上昇し、小売りが下落した。フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は上昇。 ザッカーバーグCEOがメタバース向けの関連予算を最大で30%削減する計画が伝わったことが好感された。データプラットフォームサービスを手掛けるスノーフレイク(SNOW)は利益見通しが市場コンセンサスを下回り失望売りが広がった。米最大級のディスカウント小売店網を運営するダラー・ゼネラル(DG)は予想を上回る第3四半期決算、通期見通しの引き上げで大幅高。ソフトウエア大手セールスフォース(CRM)は前日の決算を受け上昇、第4四半期の売上高見通しなどが市場予想を上回り、AI関連事業の好調さが材料視された。食品、薬局、ガソリンスタンドなどを展開する大手小売りクローガー(KR)は下落、第3四半期で赤字に転落、販管費など費用増加が響いた。国家経済会議(NEC)のハセット委員長は、FOXニュースでFRB(連邦準備制度理事会)が来週のFOMCで「25ベーシスポイント程度」の利下げを実施する可能性が高いとの見方を示した。(Horiko Capital Management LLC)
<FA>
2025/12/05 07:44
みんかぶニュース 市況・概況
米国市場データ NYダウは31ドル安と3日ぶりに反落 (12月4日)
― ダウは31ドル安と3日ぶりに反落、短期的な過熱感から利益確定売りが優勢となった ―
NYダウ 47850.94 ( -31.96 )
S&P500 6857.12 ( +7.40 )
NASDAQ 23505.13 ( +51.04 )
米10年債利回り 4.099 ( +0.036 )
NY(WTI)原油 59.67 ( +0.72 )
NY金 4243.0 ( +10.5 )
VIX指数 15.78 ( -0.30 )
シカゴ日経225先物 (円建て) 50570 ( -430 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 50585 ( -415 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2025/12/05 07:41
注目トピックス 市況・概況
NY金:小幅高で4243.00ドル、利食い売りで上げ渋る
*07:41JST NY金:小幅高で4243.00ドル、利食い売りで上げ渋る
NY金先物2月限は小幅高(COMEX金2月限終値:4243.00 ↑10.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+10.50ドル(+0.25%)の4243.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4203.30-4251.10ドル。アジア市場で4203.30ドルまで売られた後、NY市場の中盤にかけて4251.10ドルまで反発したが、利食い目的の売りが観測され、通常取引終了後の時間外取引では主に4240ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2025/12/05 07:41
みんかぶニュース 市況・概況
シカゴ日経平均先物 大取終値比 430円安 (12月4日)
シカゴ日経225先物 (円建て) 50570 ( -430 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 50585 ( -415 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2025/12/05 07:40
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2ハーモニック、ブルーイノベ、ヒーハイストなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2ハーモニック、ブルーイノベ、ヒーハイストなど
銘柄名<コード1日終値⇒前日比日本板硝子<5202> 466 -16みずほ証券では目標株価を引き下げ。デジタルHD<2389> 2011 -59博報堂DY実施のTOBが成立で。KLab<3656> 265 +18連日での長い上ヒゲを意識も。南海電気鉄道<9044> 2807 -62JPモルガン証券では投資判断を格下げ。古河電気工業<5801> 9813 -2774日は電線株が総じて軟化。JCRファーマ<4552> 706 -13先週に大幅上昇した反動が続く。荏原製作所<6361> 3892 -12625日線レベルが上値抵抗線に。横浜ゴム<5101> 6100 -119特に材料見当たらないが高値圏で利食い売り優勢。エムスリー<2413> 2302.5 -97真空地帯を見切り売りが優勢に。ヒーハイスト<6433> 610 +1003日には日本企業連携し国産ヒト型ロボット量産と伝わり。菊池製作所<3444> 516 +80フィジカルAI関連として関心が続く。ハーモニック<6324> 3645 +445ロボット関連の一角として人気化。ウェルディッシュ<2901> 458 -100財務報告に関する内部統制の開示すべき重要な不備発表を引き続き材料視。アサヒエイト<5341> 244 -46安値もみ合い下放れで狼狽売りも。ウィルソンLW<9610> 223 -80共同プログラム開発で急伸の反動。ベクターHD<2656> 124 -20日本発のAIインフラ構築に向け協業と伝わり3日は急伸。ファルコム<3723> 1502 +28発行済株式数の5.8%にあたる60万株上限の自社株買いと買付け委託を発表。ispace<9348> 432 +7JALグループと月面輸送・運航分野での協業検討に関し基本合意。ラクオリア創薬<4579> 1260 -145タミバロテン用途の米特許査定など手掛かりに3日まで急騰。4日は利益確定売り先行。キューブ<7112> 604 +611月の直営既存店売上高7.1%増。10月の3.2%減から増加に転じる。上値は重い。visumo<303A> 1244 -783日急騰の反動安。アライドアーキ<6081> 310 +80引き続きウイスキーブランドへのSNSマーケティング施策の最適化支援が手掛かり。豆蔵<202A> 3680 -2803日大幅高で利益確定売り先行。免疫生物<4570> 1552 -8683日まで2日連続ストップ安で制限値幅の下限拡大。デジプラ<3691> 1439 -142株主優待制度を変更。買い一巡後に失速。ブルーイノベ<5597> 1605 +137台湾のドローンメーカーAeroprobing社とブランドライセンス契約。
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2025/12/05 07:32
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは31ドル安 手掛かり難で前日終値近辺で小動き
*07:27JST NY株式:NYダウは31ドル安 手掛かり難で前日終値近辺で小動き
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は31.96ドル安 47,850.94ドル、ナスダックは51.05ポイント高23,505.14 で取引を終了した。ダウ、ナスダックともに寄り付き直後にマイナスに転じ、その後前日終値を挟んだ値動き。目立った材料がない中、年内の追加利下げ観測が引き続き相場を下支えしたものの、ここまでの上昇を受けた利益確定の売りも出て小動きな展開が続いた。セクター別では不動産管理・開発が上昇し、小売りが下落した。フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は上昇。 ザッカーバーグCEOがメタバース向けの関連予算を最大で30%削減する計画が伝わったことが好感された。データプラットフォームサービスを手掛けるスノーフレイク(SNOW)は利益見通しが市場コンセンサスを下回り失望売りが広がった。米最大級のディスカウント小売店網を運営するダラー・ゼネラル(DG)は予想を上回る第3四半期決算、通期見通しの引き上げで大幅高。ソフトウエア大手セールスフォース(CRM)は前日の決算を受け上昇、第4四半期の売上高見通しなどが市場予想を上回り、AI関連事業の好調さが材料視された。食品、薬局、ガソリンスタンドなどを展開する大手小売りクローガー(KR)は下落、第3四半期で赤字に転落、販管費など費用増加が響いた。国家経済会議(NEC)のハセット委員長は、FOXニュースでFRB(連邦準備制度理事会)が来週のFOMCで「25ベーシスポイント程度」の利下げを実施する可能性が高いとの見方を示した。HorikoCapitalManagementLLC
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2025/12/05 07:27