新着ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
キャリアがカイ気配スタート、21年9月期業績予想を上方修正
キャリア<6198.T>がカイ気配スタートとなっている。前週末3日の取引終了後、21年9月期の連結業績予想について、売上高を137億円から140億円(前期比14.3%増)へ、営業利益を2億5000万円から4億円(前期100万円)へ、最終利益を1億円から1億3000万円(同3900万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。
新型コロナウイルスのワクチン接種関連の受注予測に関して、大規模接種会場事業の延長の可能性や、予想よりも早い政府からのワクチン供給量の回復、予想を上回る職域接種関連の受注増加などで、売上高が想定を上回る見通しであることが要因という。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 09:03
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均6日寄り付き=373円高、2万9501円
6日の日経平均株価は前週末比373.11円高の2万9501.22円で寄り付いた。
株探ニュース
2021/09/06 09:01
日経QUICKニュース
外為8時30分 円、上昇 109円台後半 米雇用の回復鈍化で
6日早朝の東京外国為替市場で円相場は上昇している。8時30分時点は1ドル=109円74銭近辺と前週末17時時点に比べ29銭の円高・ドル安だった。3日発表の8月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を大幅に下回った。米景気の回復ペースが鈍化しているとの見方から円など主要通貨に対するドル売りが優勢となっている。 米雇用統計では平均時給が市場予想以上に伸び、米国でのインフレ懸念は残っている。3日の米長期金利は上昇しており、日米金利差の拡大に着目した円売り・ドル買いも出ている。 円はユーロに対しても上昇している。8時30分時点は1ユーロ=130円41~43銭と同24銭の円高・ユーロ安だった。ユーロは対ドルでは上昇しており、8時30分時点は1ユーロ=1.1884~85ドルと同0.0010ドルのユーロ高・ドル安だった。米景気の回復鈍化を意識したドル売りが対ユーロでも出ている。 ユーロ買いの勢いも限られる。欧州中央銀行(ECB)の緩和縮小観測の高まりで、このところ急ピッチでユーロ高が進行した。このため「9日のECB理事会を前に利益を確定するユーロ売りが出やすい」(国内シンクタンクのエコノミスト)という。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
2021/09/06 08:42
みんかぶニュース 市況・概況
6日=シンガポール・日経平均先物寄り付き2万9575円(+460円)
6日のシンガポール・日経平均先物9月物は前営業日清算値比460円高の2万9575円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 08:40
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~過熱感よりも政策期待から先高感が強まる~
6日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■株式見通し:過熱感よりも政策期待から先高感が強まる■ハイレックス、22/10 下方修正 営業利益35.0億円←56.0億円■前場の注目材料:ニッパツ、半導体装置向け100億円投資、部品生産倍増■過熱感よりも政策期待から先高感が強まる6日の日本株市場は堅調な展開が見込まれる。3日の米国市場ではNYダウが74ドル安だった。8月雇用統計の雇用者数が予想を大幅に下回る伸びに留まったため、景気回復ペースの減速を警戒した売りが広がった。また、賃金が予想以上の上昇を示したため、高インフレへの懸念も再燃し景気循環株が売られ、ダウは終日軟調に推移した。一方、ハイテク株の買いは根強く、ナスダック指数は連日で史上最高値を更新した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比435円高の29595円。円相場は1ドル109円70銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、買い先行で始まろう。急ピッチの上昇に対する過熱感は警戒されやすいものの、今回の大幅な上昇に対して売り方の買い戻しは一巡していないとみられ、買い戻しの需給が強まりやすい。また、今週は週末に9月限の先物オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を控えている。ロールオーバー中心の売買となりやすいものの、強い上昇によってヘッジ対応の商いが入りやすい需給状況になりやすい。また、突然の菅首相の総裁選出馬断念によって、新総裁選出に向けて政策期待が高まりやすいため、ショートポジションを仕掛けてくる動きにはなりづらいところである。急ピッチの上昇に対する反動の局面においては、押し目狙いの買いの動きが強まることになりそうだ。日経平均は一気に29000円を突破し、先物市場では29500円を超えてきたことにより、3万円が意識されてくる可能性がある。また、物色の流れとしては先物に連動する格好から、裁定買いが入りやすく、指数インパクトの大きい値がさハイテク株などの動向が注目される。また、新総裁への思惑から各候補者が打ち出している政策に関連したテーマ株への物色が強まりやすい。さらに、政策に関連した報道が相次ぐことから、テーマ株への物色が活発化しやすい需給状況になりそうだ。■ハイレックス、22/10 下方修正 営業利益35.0億円←56.0億円ハイレックス<7279>は2022年10月期業績予想の修正を発表。営業利益は56.0億円から35.0億円に下方修正した。世界的な半導体の不足による自動車メーカーの減産影響が当初想定より拡大すると見込まれることから売上高は前回発表予想比19億円減少する見込み。利益面については、減産のほか材料コストの高騰や輸送コストの増加などが影響する。■前場の注目材料・日経平均は上昇(29128.11、+584.60)・ナスダック総合指数は上昇(15363.52、+32.34)・シカゴ日経先物は上昇(29595、大阪比+435)・SOX指数は上昇(3430.89、+19.56)・VIX指数は変わらず(16.41、±0.00)・次期首相による大型経済対策への期待・海外コロナワクチン接種の進展・日銀は金融緩和を長期化・株価急落時の日銀ETF買い・ニッパツ<5991>半導体装置向け100億円投資、部品生産倍増・日揮HD<1963>アゼルバイジャンのグリーン水素構想支援、CO2フリーで次世代エネ・村田製作所<6981>米社を160億円で買収、スマホ消費電力削減技術・マツダ<7261>タイ・メキシコでの工場操業を停止、半導体不足など・三菱自<7211>タイで1カ月一部生産停止・日産自<7201>早大とモーター磁石からレアアース98%回収、リサイクル技術開発・コマツ<6301>ヴァーレと提携、鉱山の岩盤掘削新工法・ダイセル<4202>おがくずからバイオマスフィルム製造、京大と共同・三菱ケミHD<4188>DAIZ、三菱ケミHDから出資、植物肉改良で協力・アステラス薬<4503>日東電工・エムハートと心電計検査事業で連携☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
<ST>
2021/09/06 08:38
注目トピックス 日本株
総合商研、ニッパツ◆今日のフィスコ注目銘柄◆
総合商研<7850>2021年7月期業績予想の修正を発表。営業利益は1.50億円から3.43億円に上方修正した。作業工程の自動化を図ったほか、効率的に人員を配置することによってコスト削減が図られた。株価は7月29日にマドを空けて急落したが、その後は緩やかなリバウンドによりマド下限水準まで戻している。マド埋めを意識したトレンド形成に期待。ニッパツ<5991>6月3日につけた986円をピークに調整トレンドが継続しているが、足元では780円処での底固めからのリバウンドにより、上値抵抗の25日線を捉えてきた。週間形状では52週線が支持線として意識されており、同線からのリバウンドに期待。13週、26週線のデッドクロスが接近しており、一気に突破しておきたいところ。
<FA>
2021/09/06 08:38
個別銘柄テクニカルショット
エレマテック---上値抵抗の26日週線を捉える
調整トレンドが継続しているものの、8月20日につけた1046円を直近安値としてリバウンドを見せており、上値抵抗の25日線を支持線に変えてきた。週間形状では52週線を支持線としたリバウンドから、上値抵抗の26日週線を捉えてきており、シグナル好転が近づく。週足の一目均衡表では雲上限を支持線にリバウンドへ。
<FA>
2021/09/06 08:33
個別銘柄テクニカルショット
ニッパツ---52週線を支持線としたリバウンドに期待
6月3日につけた986円をピークに調整トレンドが継続しているが、足元では780円処での底固めからのリバウンドにより、上値抵抗の25日線を捉えてきた。週間形状では52週線が支持線として意識されており、同線からのリバウンドに期待。13週、26週線のデッドクロスが接近しており、一気に突破しておきたいところ。
<FA>
2021/09/06 08:33
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 09月06日 08時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(3903) gumi 東証1部 [ 割安 ]
(9919) 関西スーパ 東証1部 [ 割高 ]
(7850) 総合商研 東証JASDAQ(スタンダード) [ 割高 ]
(6198) キャリア 東証マザーズ [ 割高 ]
(2353) 日本駐車場開発 東証1部 [ 割高 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(3320) クロスプラス 東証2部 [ 割高 ]
(6335) 東京機械製作所 東証1部 [ 分析中 ]
(3657) ポールHD 東証1部 [ 割安 ]
(6034) MRT 東証マザーズ [ 分析中 ]
(7279) ハイレックス 東証2部 [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 08:32
日経225・本日の想定レンジ
戻り試す、ローソク足は「赤三兵」示現
[本日の想定レンジ]先週末3日は米NYダウが74.73ドル安の35369.09、ナスダック総合指数が32.34pt高の15363.52、シカゴ日経225先物は大阪日中比435円高の29595円。本日の日経平均は戻りを試す展開が予想される。先週末は心理的な節目の29000円を突破。ローソク足が「赤三兵」を形成して短期的な買い圧力の強さを窺わせたほか、13週線が上向きに転じ、週足のパラボリックも陽転して中長期ベースの強気相場入りを示唆している。ただ、25日線との上方乖離率は4.87%と買われ過ぎラインの5%が接近しており、利益確定売りから上値もやや重くなりそうだ。[予想レンジ]上限29600円−下限29200円
<YN>
2021/09/06 08:28
注目トピックス 市況・概況
マザーズ先物見通し:反発、政策期待で底堅い値動き、5日線超えが争点
本日のマザーズ先物は反発が予想される。3日の米国株式市場は。8月雇用統計の雇用者数が予想を大幅に下回る伸びに留まったため、景気回復ペースの減速を警戒した売りが広がり、寄り付き後、下落。同時に賃金が予想以上の上昇を示したため、高インフレへの懸念も再燃し特に景気循環株が売られ、ダウは終日軟調に推移。ナスダックは連日史上最高値を更新し終了。本日のマザーズ先物は、ナスダックやナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ、反発でのスタートが予想される。国内では、自民党の総裁選挙の政局に伴う政策期待から、日経225先物のナイトセッションが大幅上昇しており、マザーズ市場も底堅い値動きとなることが見込まれている。また、時価総額中位のライフネット生命<7157>が発表した8月単月の業績速報で、新契約件数が前年同月比19.0%増と発表しており、相場を下支えすることが期待される。日足チャートでは、1120.0pt近辺にある5日線を超えられるかが争点となりそうだ。本日の上値のメドは1130.0pt、下値のメドは1074.0ptとする。
<FA>
2021/09/06 08:20
オープニングコメント
過熱感よりも政策期待から先高感が強まる
6日の日本株市場は堅調な展開が見込まれる。3日の米国市場ではNYダウが74ドル安だった。8月雇用統計の雇用者数が予想を大幅に下回る伸びに留まったため、景気回復ペースの減速を警戒した売りが広がった。また、賃金が予想以上の上昇を示したため、高インフレへの懸念も再燃し景気循環株が売られ、ダウは終日軟調に推移した。一方、ハイテク株の買いは根強く、ナスダック指数は連日で史上最高値を更新した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比435円高の29595円。円相場は1ドル109円70銭台で推移している。 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、買い先行で始まろう。急ピッチの上昇に対する過熱感は警戒されやすいものの、今回の大幅な上昇に対して売り方の買い戻しは一巡していないとみられ、買い戻しの需給が強まりやすい。また、今週は週末に9月限の先物オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を控えている。ロールオーバー中心の売買となりやすいものの、強い上昇によってヘッジ対応の商いが入りやすい需給状況になりやすい。 また、突然の菅首相の総裁選出馬断念によって、新総裁選出に向けて政策期待が高まりやすいため、ショートポジションを仕掛けてくる動きにはなりづらいところである。急ピッチの上昇に対する反動の局面においては、押し目狙いの買いの動きが強まることになりそうだ。日経平均は一気に29000円を突破し、先物市場では29500円を超えてきたことにより、3万円が意識されてくる可能性がある。 また、物色の流れとしては先物に連動する格好から、裁定買いが入りやすく、指数インパクトの大きい値がさハイテク株などの動向が注目される。また、新総裁への思惑から各候補者が打ち出している政策に関連したテーマ株への物色が強まりやすい。さらに、政策に関連した報道が相次ぐことから、テーマ株への物色が活発化しやすい需給状況になりそうだ。
<AK>
2021/09/06 08:18
強弱材料
強弱材料 9/6
[強弱材料]強気材料・日経平均は上昇(29128.11、+584.60)・ナスダック総合指数は上昇(15363.52、+32.34)・シカゴ日経先物は上昇(29595、大阪比+435)・SOX指数は上昇(3430.89、+19.56)・VIX指数は変わらず(16.41、±0.00)・次期首相による大型経済対策への期待・海外コロナワクチン接種の進展・日銀は金融緩和を長期化・株価急落時の日銀ETF買い弱気材料・NYダウは下落(35369.09、-74.73)・1ドル109円70-80銭・米原油先物は下落(69.29、-0.70)・米長期金利は上昇・コロナ変異種の感染拡大・新政権発足までの政治空白・中国と西側諸国の対立・国内ワクチン不足留意事項・車名別新車販売(8月)・平野英治年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)前経営委員長が年金積立金に関するシンポジウムに参加・独製造業受注(7月)・独国際モーターショー「IAAモビリティー」のプレスデー(7日まで、一般公開は7-12日)・欧州連合(EU)財務相非公式会合・米失業保険の上乗せ給付期限切れ・米株式市場は休場
<ST>
2021/09/06 08:13
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:米雇用統計を受け一時109円59銭まで軟化
3日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=109円71銭前後と前日に比べて20銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=130円31銭前後と同20銭強のユーロ安・円高だった。
米労働省が発表した8月の雇用統計で、非農業部門の雇用者数が前月比23万5000人増と市場予想(75万人程度の増加)を大きく下回ったことを受けて米景気の回復鈍化懸念が台頭。米連邦準備理事会(FRB)による早期のテーパリング(量的緩和の縮小)開始思惑が後退するなか、一時109円59銭までドル安・円高が進んだ。ただ、平均時給が市場予想以上に伸びたことを手掛かりに一時低下していた米長期金利が上昇すると、日米金利差の拡大を意識したドル買い・円売りが流入。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した8月の非製造業景況感指数が61.7と市場予想(61.5程度)を上回ったこともドルの下支えとなり、109円70銭台まで下げ渋った。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1880ドル前後と前日に比べて0.0005ドル程度のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 08:08
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/01/25)まで上昇。英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、ユーロ・円は一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後114円85銭(2017/04/17)まで戻し、さらに137円50銭(2018/2/2)まで買われた。ユーロ圏のインフレ率上昇は一時的な現象との見方が多いが、雇用情勢の改善は好材料。米国の雇用拡大ペースは減速しており、新たなユーロ売り材料が提供されない場合、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・米量的緩和策の縮小は年内開始の可能性・ユーロ圏の企業景況感のさらなる改善は難しいとの見方・新型コロナウイルス変異株の感染流行【ユーロ買い要因】・ユーロ圏の企業景況感の改善傾向・域内雇用情勢の改善・米雇用拡大ペースの減速
<FA>
2021/09/06 08:07
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米国市場休場で主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性
3日のドル・円は、東京市場では109円80銭から110円07銭まで反発。欧米市場では、110円04銭から109円59銭まで反落し、109円72銭で取引終了。本日6日のドル・円は主に109円台後半で推移か。米国市場は休場となるため、アジア市場における主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く可能性がある。3日発表の8月米非農業部門雇用者数は前月比+23.5万人と、市場予想の+73.3万人程度を大きく下回り、今年1月以来の低い伸びにとどまった。ただ、8月の平均時間給は前月比+0.6%、前年比+4.3%と市場予想を上回っており、失業率は5.2%に低下した。不完全雇用率は7月の9.2%から8.8%まで低下した。7月の非農業部門雇用者数は+105.3万人に上方修正されている。米国の雇用拡大ペースは減速したが、それでも月間30万人程度の雇用増加がしばらく続く可能性がある。新型コロナウイルスの感染増加は対面型サービス業などの企業活動に一定の影響を及ぼしているようだが、深刻な状況ではないとみられている。そのため、量的緩和策縮小に関する議論は9月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)でさらに進展し、11月か12月に債券買い入れ額の段階的な縮小が開始される可能性は残されている。
<FA>
2021/09/06 08:05
みんかぶニュース 市況・概況
3日の主要国際商品市況
・NY原油先物期近(WTI)
1バレル=69.29ドル(-0.70ドル)
・NY金先物期近(COMEX)
1トロイオンス=1833.7ドル(+22.2ドル)
・NY銀先物期近(COMEX)
1トロイオンス=2476.2セント(+88.7セント)
・シカゴ小麦先物期近
1ブッシェル=714.50セント(+10.50セント)
・シカゴコーン先物期近
1ブッシェル=508.00セント(-8.25セント)
・シカゴ大豆先物期近
1ブッシェル=1283.00セント(+3.75セント)
・CRB指数
220.11(+0.10)
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 08:02
みんかぶニュース 市況・概況
3日の米株式市場の概況、ダウ平均株価は74ドル安と反落
3日の米株式市場では、NYダウが前日比74.73ドル安の3万5369.09ドルと反落した。
米8月雇用統計が市場予想を下回る結果となり、米景気回復への期待が後退した。これを受け、NYダウは下落した。ただ、ナスダック指数は上昇し最高値を更新した。ボーイング<BA>やウォルト・ディズニー<DIS>が安く、ゼネラル・エレクトリック<GE>やコカ・コーラ<KO>が値を下げた。JPモルガン<JPM>やシティグループ<C>が売られ、シェブロン<CVX>やエクソン・モービル<XOM>が軟調だった。半面、テスラ<TSLA>やアマゾン<AMZN>、アップル<AAPL>が高く、フェイスブックA<FB>が上昇した。モデルナ<MRNA>やズーム<ZM>が買われた。エヌビディア<NVDA>やアドバンスト・マイクロ・デバイシズ<AMD>、台湾積体電路製造(TSMC)ADR<TSM>が値を上げた。
ナスダック総合株価指数は、32.339ポイント高の1万5363.516と3日続伸した。出来高概算は、ニューヨーク市場が7億292万株だった。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 08:01
みんかぶニュース 市況・概況
3日の米国主要株価指数終値
・NYダウ 35369.09(-74.73)
高値 35422.71
安値 35269.40
・S&P500 4535.43(-1.52)
・ナスダック総合指数 15363.516(+32.339)
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 08:01
みんかぶニュース 市況・概況
3日の欧州主要株価指数終値
・イギリス・FTSE100
7138.35(-25.55)
・ドイツ・DAX
15781.20(-59.39)
・フランス・CAC40
6689.99(-73.09)
・ロシア・RTS
1734.16(+7.55)
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 08:01
みんかぶニュース 市況・概況
6日の株式相場見通し=買い優勢、総裁選控え政治の変化に期待
6日の東京株式市場は買い優勢の展開となり、日経平均株価は一段の上値追いが見込めそうだ。前週末の欧州株市場は総じて軟調な動きを示したほか、米国株市場では主要株指数が高安まちまちの展開だった。注目された8月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数の増加が事前の市場予想を大幅に下回る内容であったことから、景気敏感株の一角に売りが出てNYダウは終日マイナス圏で推移した。しかし、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は小幅ながら3日続伸した。東京市場では前週に週間ベースで1480円あまりの上昇と今年最大の上げ幅をみせたが、週明けも引き続き空売り筋の買い戻しが全体相場に浮揚力を与える可能性がある。自民党総裁選の行方が注目されるなか、閉塞感のあった政治の変化に期待する買いが優勢となりそうだ。
前週末3日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比74ドル73セント安の3万5369ドル09セントと反落。ナスダック総合株価指数は同32.339ポイント高の1万5363.516だった。
日程面では、きょうは輸入車販売台数など。米国株市場はレーバーデーの祝日で休場。また、米国では失業給付の上乗せが全州で終了する。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 08:01
みんかぶニュース 市況・概況
6日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
15:00 独・製造業新規受注
17:30 英・建設業購買担当者景気指数
※レイバーデーの祝日で米国の全市場が休場
○決算発表・新規上場など
決算発表:日本ハウス<1873>,アイケイケイ<2198>,アスカネット<2438>,ファーマF<2929>,アイル<3854>,ACCESS<4813>,インスペック<6656>,トミタ電機<6898>,フジコーポ<7605>,萩原工業<7856>ほか
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
◎3日のNY為替
ドル・円:109円71銭(2日終値:109円94銭)
ユーロ・円:130円31銭(同:130円56銭)
ユーロ・ドル:1.1880ドル(同:1.1875ドル)
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 07:50
注目トピックス 市況・概況
大阪金見通し:上昇か、資金流入続くとの見方強まる可能性
大阪取引所金標準先物 22年8月限・夜間取引終値:6444円(前日日中取引終値↑37円)・想定レンジ:上限6480円-下限6400円6日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は上昇しそうだ。先週末に米国で発表された8月の雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を下回ったことから、FRBによる量的緩和の縮小観測が後退し、当面、金市場への資金流入が続くとの見方が強くなった。こうした動きを映し、先週末のナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物は、この流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。
<FA>
2021/09/06 07:45
注目トピックス 経済総合
NYの視点:今週の注目:米失業者緊急支援策失効、ベージュブック、ECB定例理事会、加中銀、豪準備銀
短期投機家・投資家の円の売り持ち高は前々週から減少した。ユーロの買い持ちも減少。今週は欧州中央銀行(ECB)の定例理事会に加え、豪州準備銀やカナダ中銀などが金融政策決定会合を開催する。また、英国は国内総生産(GDP)を発表。ECBは定例理事会で新たな経済予測を発表する。最近の経済指標の予想以上の回復を受け、成長見通しを引き上げる見通し。また、高インフレを受けて、ECBはパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の減速を第3四半期から開始すると見られており、ユーロを押し上げる。一方、中銀が先進諸国の中で先陣を切り緩和縮小を開始したカナダの経済は4-6月期に予想外のマイナス成長に落ち込んだ。速やかな利上げ観測も後退。中銀の景気見通しなどに注目される。米国では、新型コロナウイルスのデルタ変異株が消費の重しとなっており、8月の消費者信頼感指数は6カ月ぶり低水準に落ち込んだ。加えて、政府がパンデミック救済策の一環として実施していた一連の失業者緊急支援措置が6日に失効するため、一段の落ち込みが警戒される。市場エコノミストは7-9月期の国内総生産(GDP)の成長見通しを従来の6%前後から3%前後にほぼ半分に引き下げている。低調な8月雇用統計で、回復ぺース減速懸念をさらに強め短期的なドル売り圧力となっている。7月JOLT求人件数でさらに米国の労働市場のスラックを探る。そのほか、生産者物価(PPI)でインフレ動向を確認。8月雇用統計で賃金が予想を上回る上昇を示したためインフレ懸念も強まりつつある。さらに、バイデン大統領は今週中に、FRBのパウエル議長を再任するかどうかを決定する計画。パウエル議長はイエレン財務長官の支持を受けているが、下院の革新派による批判に直面。大統領が次期議長に民主党員のブレイナード理事を指名する可能性も残る。米労働省が発表した8月雇用統計で失業率は5.2%と、予想通り7月5.4%から低下しパンデミックで経済が封鎖した昨年3月以降で最低となった。一方、非農業部門雇用者数は前月比+23.5万人。伸びは7月+105.3万人から予想以上に縮小。しかし、6月と7月の2カ月で13.4万人の上方修正さたほか、3カ月平均も+75万人と依然強い。8月の雇用は学校や工場が夏季休暇中であり、例年弱い傾向があるため1カ月の指標で雇用状況を判断するのは時期尚早との見方も多い。また、FRBは度々QEと利上げを切り離すとしており、たとえ発表が遅れたとしても、FRBが年内に資産購入縮小を開始する軌道に変更はないと見られる。■今週の主な注目イベント●米国6日:レーバーデーで休場8日:7月JOLT求人件数、地区連銀経済報告(ベージュブック)、カプラン米ダラス連銀総裁討論会参加9日:新規失業保険申請件数10日:8月生産者物価指数●欧州6日:独製造業受注7日:ユーロ圏GDP、独港工場生産、ZEW9日:ECB定例理事会、ラガルド総裁講演●英10日:GDP●豪州7日:豪州中銀、金融政策決定会合●カナダ8日:カナダ中銀、金融政策決定会合、マックレム加中銀総裁会見●中国7日:貿易収支9日:PPI、CPI
<FA>
2021/09/06 07:38
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 09月06日 07時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(3903) gumi 東証1部 [ 割安 ]
(9919) 関西スーパ 東証1部 [ 割高 ]
(7850) 総合商研 東証JASDAQ(スタンダード) [ 割高 ]
(6198) キャリア 東証マザーズ [ 割高 ]
(2353) 日本駐車場開発 東証1部 [ 割高 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(3320) クロスプラス 東証2部 [ 割高 ]
(6335) 東京機械製作所 東証1部 [ 分析中 ]
(3657) ポールHD 東証1部 [ 割安 ]
(6034) MRT 東証マザーズ [ 分析中 ]
(7279) ハイレックス 東証2部 [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 ファーストリテ、グローバルウェイ、メディア総研など
銘柄名<コード>3日終値⇒前日比ベイカレント・コンサルティング<6532> 52800 -5800高値圏で利食い売りが集まる展開にも。チェンジ<3962> 2257 -148リバウンド一巡感で高水準の信用買い残意識も。ラクス<3923> 3750 -60目立った材料ないが高値圏での利食い売りが優勢か。KLab<3656> 670 -212日にかけて反発力強まり戻り売りが優勢。ファーストリテ<9983> 74630 +14308月の月次動向が弱材料視される。日本製鉄<5401> 2267.5 +108.0JPモルガン証券が投資判断を新規に買い推奨。大運<9363> 532 +56株式新聞が一部で取り上げている。ユニバンス<7254> 649 +57値動きの軽さをはやして上値追いが続く形に。FRACTALE<3750> 1352 -1262日は長い上ヒゲ残して伸び悩む。コメ兵HD<2780> 1607 -1352日は高値もみ合い上放れに追随買いで大幅上昇。ヘリオス<4593> 2322 +125他家iPS細胞から膵臓β細胞への分化誘導確認。インターネットインフィニティー<6545> 529 +6東京ガスライフバルE-Do社と連携しリフォームサポートをテスト的に開始。FRONTEO<2158> 1727 +115法務知財関連の会員制ポータルサイトの登録会員数5000人突破。CANBAS<4575> 318 -36新株予約権と新株予約権付社債発行で希薄化懸念。グローバルウェイ<3936> 10240 +15003日の急伸で節目の10000円台乗せ。ブロードマインド<7343> 1047 +150セブン・フィナンシャルサービスと「セブン保険ショップ~おさいふコンシェルジュ~」の共同運営について合意。出前館<2484> 1600 -67ウーバーイーツに関する報道もあったが。アクリート<4395> 2185 -1653日は直近の上昇に対する利食いの動きが優勢。モビルス<4370> 2099 +3192日に新規上場、連日の物色で大きく上昇。メディア総研<9242> 4020 +7002日に新規上場、連日の物色で大きく上昇。
<FA>
2021/09/06 07:32
みんかぶニュース 市況・概況
<きょうのイベント>
■ きょうのイベント
特になし
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 07:31
みんかぶニュース 市況・概況
米国市場データ NYダウは74ドル安と反落 (9月3日)
― ダウは74ドル安と反落、雇用者数の伸び鈍化を懸念、一方でナスダックは最高値更新 ―
NYダウ 35369.09 ( -74.73 )
S&P500 4535.43 ( -1.52 )
NASDAQ 15363.52 ( +32.34 )
米10年債利回り 1.324 ( +0.036 )
NY(WTI)原油 69.29 ( -0.70 )
NY金 1833.7 ( +22.2 )
シカゴ日経225先物9月限 (円建て) 29595 ( +435 )
シカゴ日経225先物9月限 (ドル建て) 29600 ( +440 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2021/09/06 07:20
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1 セレス、レーザーテック、シスメックスなど
銘柄名<コード>3日終値⇒前日比日本電子<6951> 8130 +290公募増資・売出発表後の下落分をほぼ取り戻す。アルバック<6728> 6170 +190米SOX指数高や地合いの改善も追い風に年初来高値。ADEKA<4401> 2538 +127いちよし証券はレーティング「A」継続で、フェアバリューを4000円へ引き上げ。武蔵精密工業<7220> 2007 +8852週線をサポートとしたリバウンド基調から200日線突破。明和産業<8103> 1047+400大幅増配による高水準の配当利回りが引き続きインパクトに。ビジネス・ブレークスルー<2464> 493 +80政府がリカレント教育推進を掲げる。セレス<3696> 3250 +500持分法適用会社がミクシィと資本業務提携。TAC<4319> 260 +27政府のリカレント教育推進を受けて期待感。ツガミ<6101> 1778 +139大和証券では投資判断を格上げ。東京機械製作所<6335> 1558 -75アジア開発の株式買い増し期待が継続へ。東海カーボン<5301> 1578 +75ゴールドマン・サックス証券では買い推奨を再強調。アイロムグループ<2372> 2203 +94新規ゲノム編集技術が特許査定を取得。レーザーテック<6920> 26660 +1960米SOX指数の反発で一段高の展開に。シスメックス<6869> 13735 +975特に目立った材料も観測されず機関投資家の資金流入か。丸和運輸機関<9090> 1628 +89三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断を格上げ。サンリオ<8136> 2365 +125高値更新で買い戻しの動きが強まる形にも。BEENOS<3328> 3060 +113自社株買い終了発表で一段安の反動も。山崎製パン<2212> 1895 +85UBS証券では新規に買い推奨。東京応化工業<4186> 7360 +390CLSA証券の投資判断格上げ観測が上がっている。JFE<5411> 1839 +112JPモルガン証券では新規に買い推奨観測も。
<FA>
2021/09/06 07:15