みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
サンワカンパが反発、グッドニュースと資本・業務提携
サンワカンパニー<3187.T>が反発している。22日の取引終了後、専門学生の就職活動DX(デジタルトランスフォーメーション)化ツール「Career Map(キャリアマップ)」を開発したグッドニュース(大阪市北区)と資本・業務提携したと発表しており、これが好材料視されている。
今回の提携は、建築業界の人材不足解消を図るのが目的。「Career Map」は専門職や技術職に特化した就職サイトであることから、サンワカンパの属する建築業界の施工管理職など、専門性が高く、採用難易度が高い分野の採用を支援することで、人材不足が懸念される建築業界の活性化が期待できるという。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 14:04
みんかぶニュース 個別・材料
ファストリに強気評価、国内大手証券は目標株価9万3000円に引き上げ
ファーストリテイリング<9983.T>に強気評価が出ている。SMBC日興証券は22日、同社株の投資評価「1」を継続するとともに目標株価を7万8000円から9万3000円に引き上げた。今後の注目点として、「価格改訂が始まる国内既存店売上高」や「中国事業」を上げた。秋冬からの国内値上げ動向に注目しており、消費者に値上げが支持され既存店売上高が伸長すれば、株価のカタリストになるとみている。また、中国事業は消費の正常化はまだ期待しづらいが、前年水準低下による回復には引き続き期待している。22年8月期連結営業利益は2953億円(会社計画2900億円)、23年8月期は同3603億円を予想している。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 13:53
みんかぶニュース 個別・材料
花王は3日ぶり反発、国内大手証券が目標株価を6930円へ引き上げ
花王<4452.T>は3日ぶりに反発している。大和証券が22日付で、投資判断を「3(中立)」から「2(アウトパフォーム)」とし、目標株価を5230円から6930円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。
同証券では、ベネフィットをうたった広告の効果などから売り上げは一部で回復していると評価。第4四半期には前年同期の低ハードルも加わり増益に転じ、来期は原材料高デメリットの縮小などから2ケタ増益になると予想。モメンタム改善を捉える機会と判断している。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 13:51
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プレイドが大幅反発、「KARTE for App」がDearOneの「ModuleApps2.0」と連携開始
プレイド<4165.T>が大幅高で4日ぶりに反発している。午前11時ごろ、同社のネイティブアプリ向けCX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE for App」が、NTTドコモ(東京都千代田区)のマーケティング分野における新規事業子会社DearOne(東京都港区)の伴走型アプリ開発サービス「ModuleApps2.0」と連携を開始したと発表しており、これが好材料視されている。
「KARTE for App」は、ネイティブアプリ上での顧客行動を解像度高くリアルタイム解析し、その人に合った内容やタイミングでアプリ内メッセージやプッシュ通知でのアクションができるプラットフォーム。今回の連携により、「ModuleApps2.0」で開発したアプリで「KARTE for App」を活用することができるようになる。また、今回の連携による取り組みとして、イオングループでアパレル・ファッションを専門に取り扱うトップバリュコレクション(千葉市美浜区)が運営する「トップバリュコレクション」公式アプリでの支援を開始した。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 13:31
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三和油化工業が反発、国内大手証券が新規「アウトパフォーム」でカバレッジ開始
三和油化工業<4125.T>が反発している。大和証券が22日付で、投資判断を新規に「2(アウトパフォーム)」、目標株価7000円でカバレッジを開始したことが好材料視されているようだ。
同証券では、産業廃棄物処理を主力としているが、産業廃棄物の処理・再生を行う「リユース」「リサイクル」に加えて、原材料から調達し製造する製品分野である「化学品」が両輪となり、中長期的な拡大が期待されると評価。23年3月期の営業利益は19億円(前期比16.6%増)と会社想定の営業利益18億円を上回ると見込んでおり、続く24年3月期は同21億5000万円を予想している。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 13:04
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ニレコが急伸、電極シート検査装置の開発を材料視
ニレコ<6863.T>が急伸。この日、2次電池の正・負極材製造ラインで検査や計測が可能な電極シート検査装置を開発したと発表しており、これが材料視されているようだ。
今回開発した検査装置「Mujiken-RB」には、独自開発の高速カメラと高速画像処理エンジンを採用した。これにより、従来モデルと比べて高速、高精細な検査・計測が可能になったという。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 12:58
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セレンHDが3日ぶり反発、小型ロボットの導入サービスを開始と報じられる
セレンディップ・ホールディングス<7318.T>が3日ぶりに反発している。午前11時ごろの日本経済新聞電子版で「小型ロボットの導入サービスを始める」と報じられたことが好材料視されている。
記事によると、使用するのは台湾のテックマン・ロボット社の協働ロボットで、人との接触を感知して自動停止するなど、柵を置かずに省スペースで設置できるほか、画像認識の小型カメラを搭載し、特別なプログラミングなしで作業者の動作のまねをできるなどの特徴があるという。月額12万円からのサブスクリプション方式で提供するとあり、中小企業や町工場の製造工程のうち、人手に頼りがちだった単純作業を自動化することで、生産性向上を支援するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 12:51
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INPEXが5日続伸、国内有力証券が目標株価を3170円へ引き上げ
INPEX<1605.T>が5日続伸している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が22日付で、投資判断「オーバーウエート」を継続し、目標株価を2790円から3170円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。
22年12月期の同証券の前提のブレント原油価格を1バレル=102.5ドル(従来99.5ドル)に引き上げたことに伴い、22年12月期純利益予想を3470億円から3687億円へ上方修正したという。また、会社側では上期決算発表と同時に年間配当予想を54円から60円へ引き上げたことや、1億2000万株(発行済み株数の8.65%)、または1200億円を上限とする自社株買いを発表したこともポジティブな印象としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 12:48
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ラウンドワンが反発、24年4月をメドに持ち株会社体制に移行へ
ラウンドワン<4680.T>が反発している。22日の取引終了後、24年4月をメドに持ち株会社体制に移行するための検討を開始すると発表しており、これが好材料視されている。
同社グループは米国、中国に子会社を設立して事業を展開しているが、事業展開を更に加速させるとともに、グループガバナンスを一層強化して企業価値の向上を追求するためには、持ち株会社体制へ移行することが最適であると判断したという。持ち株会社体制への移行による経営効率化や事業展開加速への期待が、買いにつながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 11:24
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リンクユーが3日続伸、韓国のウェブトゥーン制作スタジオと共同出資会社を設立へ
Link-U<4446.T>は3日続伸。22日の取引終了後、韓国のスマートフォンに最適化された縦読みマンガ「Webtoon(ウェブトゥーン)」制作スタジオStudio Boom(ソウル市)と共同で会社を設立することについて決議したと発表しており、これが好感されている。
新会社「Studio Moon 6」は、資本金7000万円で、それぞれ50%の出資で設立。デジタルコンテンツの企画制作などを行い高品質のウェブトゥーン作品を制作し流通させることが目的で、リンクユーの持ち分法適用関連会社となる予定。なお、本件による業績への影響は短期的には軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 11:21
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いい生活が反発、7月売上高は5カ月連続で前年上回る
いい生活<3796.T>は反発。22日の取引終了後に発表した7月度の月次概況(速報)で、クラウドソリューション事業の売上高が前年同月比13.0%増となり、5カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。サブスクリプション売り上げが同6.0%増、ソリューション売り上げも同68.2%増とともに伸長した。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 11:12
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日野自は大幅続落、エンジン不正問題の拡大を嫌気
日野自動車<7205.T>は大幅安で4日続落している。22日午後にエンジン認証不正問題に関して、小型トラックでも不正があったと発表。これにより、国内で販売するトラックの大半が出荷できなくなり、業績へのダメージを懸念した売りが出ているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 11:08
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エプコが反落、41万9000株の立会外分売を実施へ
エプコ<2311.T>が反落している。22日の取引終了後、41万9000株の立会外分売を実施すると発表したことを受けて、短期的な需給悪化を懸念した売りが出ているようだ。プライム市場における流通株式時価総額の基準を達成することや株式の分布状況の改善、流動性の向上を図ることを目的としているという。分売予定期間は8月29日から31日までで、分売価格は分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。なお、買付申込数量の限度は1人につき1万株(売買単位100株)としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 10:58
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オプティマスが続落、公募による自己株処分で需給悪化を警戒
オプティマスグループ<9268.T>が続落。22日の取引終了後、公募による87万株の自己株処分と上限13万株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施すると発表しており、株式需給の悪化を警戒する売りが出ているようだ。
処分価格は30日から9月2日までのいずれかの日に決定する予定。調達資金約10億2000万円(手取概算額)は、全額を連結子会社への投融資資金に充てる予定。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 10:36
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オーケストラが反発、連結子会社がインターネットマーケティングのLMPを買収
Orchestra Holdings<6533.T>が反発している。22日の取引終了後、連結子会社デジタルアイデンティティが、インターネットマーケティング事業を行うLIFULL Marketing Partners(東京都千代田区、以下LMP)の全株式を9月30日付で取得し子会社化すると発表しており、これが好材料視されている。
LMPがグループに加わることにより、デジタルマーケティングに関するナレッジの共有や顧客基盤の共有、サービスラインアップの拡充が図られ、顧客に対してより広範かつ品質の高いデジタルマーケティング支援が可能になると見込む。取得価額は6億9000万円。なお、22年12月期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 10:18
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ストリームMは大幅高、総括プロデューサーなどがサウジ投資部とMOU締結
ストリームメディアコーポレーション<4772.T>が大幅高となっている。同社は22日、ストリームMが日本でのマネジメント業務を行うアーティストらの総括プロデューサーであるスーマン・リー氏と、SMエンターテインメント(韓国)がサウジアラビア投資部と現地市場進出及び共同事業推進のための3社業務協約(MOU)を締結したと発表。今後の展開などが期待されているようだ。
今回のMOUにより、スーマン・リー総括プロデューサーとSMエンターテインメントはサウジ投資部の積極的な支援のもと、S-Pop(サウジポップ)のプロデュースと現地アーティスト発掘及び育成、韓国とサウジの文化を共有できるメタバースプラットフォームの構築、紅海沿岸沿いに一年中音楽フェスティバルを開催できるヴェニューの設立、多様なコンテンツ製作、IP(知的財産)を活用した商品製作及び販売など、本格的に現地での進出事業を推進することになるという。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 10:02
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西松屋チェが反落、8月既存店売上高が2カ月ぶり前年下回る
西松屋チェーン<7545.T>が反落している。22日の取引終了後に発表した8月度(7月21日~8月20日)の月次売上高速報で、既存店売上高が前年同月比3.6%減と2カ月ぶりに前年実績を下回ったことが嫌気されている。
粉ミルクやベビーフード、調乳・衛生用品の売上高は好調に推移したものの、夏物衣料の販売が前月までに前倒しで進んだことから前年割れとなった。なお、全店売上高は同1.0%減だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 09:59
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HCSHDが3日ぶり反発、リードプラスの株式を取得
HCSホールディングス<4200.T>が3日ぶりに反発している。22日の取引終了後、インターネット広告運用サービスを手掛けるリードプラス(東京都世田谷区)の7.06%の株式を取得すると発表しており、これが好材料視されている。
今回の出資は、HCSHDが推進しているデジタルマーケティング領域への新たな協業機会への確保とともに、グループ内における高度なITスキル人材の確保やグループビジネス機会の拡大に資すると判断した。取得価額は非開示。なお、23年3月期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 09:54
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日シス技術が急伸、9月末を基準日として1株を2株に株式分割
日本システム技術<4323.T>は急伸。22日の取引終了後、9月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表しており、これを好感した買いが入っている。投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家がより参画しやすい環境を整えることで、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としている。効力発生日は10月1日。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 09:53
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マイクロアドが6日ぶりに反発、機関投資家の判断を支援するサービスを開始
マイクロアド<9553.T>が6日ぶりに反発している。この日、機関投資家の判断を支援するサービスを開始したと発表しており、これが好材料視されている。
機関投資家の投資判断材料として、企業の財務情報や経済統計以外の購買データやスマートフォンの位置情報などのさまざまな分野におけるデータであるオルタナティブデータの活用が増加していることを受けて、同社が保有するビッグデータを独自に解析した、投資判断に活用可能なオルタナティブデータを提供する。まずは自動車メーカー、住宅メーカー、アウトドアレジャー関連の計3業種のデータから始め、今後10業種まで増やす方針だ。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 09:47
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フレアスは大幅安、人件費響き4~6月期営業損益均衡
フレアス<7062.T>は大幅安。22日の取引終了後に23年3月期第1四半期(4~6月)の決算を発表し、営業利益は損益均衡(前年同期6700万円)で着地した。通期で1億5400万円(前期比16.2%減)を見込んでいるだけに、これを嫌気する向きが出たようだ。
売上高は11億200万円(前年同期比7.2%増)だった。介護施設向けにマッサージサービスの認知度向上を図ったことが奏功した一方、今後の成長に向けた新卒社員の入社に伴う人件費や研修費用の発生が利益に響いた。
あわせて、従業員の不正行為に関する社内調査結果を公表。20年3月期から23年3月期までに合計664万7000円の売上高の過大計上があったという。会社側では、同件による連結業績への影響は限定的であることから過年度の決算の訂正は行わず、第1四半期業績に反映させることにしたとしている。また、これに伴う連結業績予想の修正はないとした。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 09:46
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レントラクスは一時S高、7月取扱高・売上高が6月実績上回る伸び率
レントラックス<6045.T>が急伸し一時ストップ高の773円に買われている。22日の取引終了後に発表した7月度の月次売上高で、取扱高が前年同月比55.1%増、売上高が同69.1%増となり、ともに6月の伸び率を上回ったことが好感されている。また、「レントラックス(Rentracks)」に登録した広告掲載媒体の運営者数は4万6566人と前月比386人増加した。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 09:43
みんかぶニュース 個別・材料
ノムラシス急伸、サブスクリプションビジネス運用支援プロジェクトを受注
ノムラシステムコーポレーション<3940.T>が急伸している。同社は22日、通信キャリアを中心に売上高12兆円に迫る日本最大の企業グループにおける地域通信事業を担うグループ会社から、サブスクリプションビジネス運用支援プロジェクトを受注したと発表しており、これが株価を刺激しているようだ。なお、受注先や受注金額については明らかにしていない。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 09:33
みんかぶニュース 個別・材料
DTSがしっかり、米「カランス」を連結子会社化へ
DTS<9682.T>がしっかり。22日の取引終了後、「Calance(カランス)」ブランドで事業展開を行う米国のITサービス会社、パートナーズ・インフォメーション・テクノロジー社(カリフォルニア州、以下「カランス」)の株式の51%を取得し、連結子会社化すると発表したことが好感されている。
同社は17年にカランスと戦略的パートナーシップを組み、顧客のシステム構築対応やERP・SAP導入対応などを協働で実施してきたが、今回の出資により、更に強固な連携を図り、米国事業を強化するという。今後は、主要な顧客である金融機関だけではなく、さまざまな業界に向けてデジタルトランスフォーメーション(DX)などのソリューション系ビジネスを展開する。なお、同件による23年3月期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 09:33
みんかぶニュース 個別・材料
ジャストプラは一時10%近く上昇、電子マネー事業を手掛けるブルーチップと提携
ジャストプランニング<4287.T>が反発して始まり、前日に比べて10%近く上昇する場面があった。同社は22日、電子マネー事業などを手掛けるブルーチップ(東京都中央区)と提携したと発表しており、これが買い手掛かりとなっているようだ。
同社の飲食・リテール企業向けオンライン注文プラットフォーム「iToGo」と、ブルーチップの基幹事業である自家型電子マネー・ポイントとの連携により、これまで店頭利用に限定されていた電子マネーやポイントをオンライン注文でも利用できる顧客体験の提供を開始したとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 09:24
みんかぶニュース 個別・材料
JBRが大幅反発、56万823株を8月31日付で消却へ
ジャパンベストレスキューシステム<2453.T>は大幅反発。22日の取引終了後、8月31日付で56万823株(発行済み株数の1.62%)の自社株を消却すると発表したことが好感されている。なお、消却後の発行済み株数は3412万7177株となる予定だ。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 09:19
みんかぶニュース 個別・材料
デジプラはカイ気配、ファンマーケティング支援の「NFTデジタルギフト」を提供開始
デジタルプラス<3691.T>がカイ気配スタートとなっている。同社は22日、企業のファンマーケティングを支援する「NFTデジタルギフト」の提供を開始すると発表しており、これが材料視されているようだ。
同社は、約10兆円といわれている日本国内のギフト市場で、事業成長を目指しデジタルギフトサービスを始動し、今期においては10兆円市場のなかの約7500億円といわれている金券市場をターゲットにサービスの開発・売り上げの拡大をすべく事業を推進している。今回、来期の事業成長を見据え、次のターゲットとなる法人ギフト市場でのノベルティ市場に着目し、NFTを活用したサービス展開を始めることにしたという。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/23 09:08
みんかぶニュース 個別・材料
メドレックス、臨床試験費の確保や新規パイプライン創出に向け新株予約権発行
メドレックス<4586.T>はこの日の取引終了後、EVO FUNDを割当先とする第24回新株予約権を発行すると発表した。
発行新株予約権数は6万1000個(潜在株式数610万株)で、潜在的な希薄化率は24.8%。調達資金約7億3700万円(手取概算額)は、痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床試験費用や新規パイプラインの創出に向けた製剤開発に充てる。あわせてEVO FUNDとの間で、金融商品取引法による届出の効力発生を条件とする新株予約権の買い取り契約を締結することを発表。同契約では、定められた期間までにEVO FUNDが新株予約権を行使する行使コミット条項などが規定されている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 18:02
みんかぶニュース 個別・材料
日シス技術が9月末を基準日として1株を2株に株式分割
日本システム技術<4323.T>が22日の取引終了後、9月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家がより参画しやすい環境を整えることで、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としている。効力発生日は10月1日。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 17:28
みんかぶニュース 個別・材料
オプティマス、公募による自己株処分の実施を発表
オプティマスグループ<9268.T>はこの日の取引終了後、公募による87万株の自己株処分と上限13万株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施すると発表した。
処分価格は30日から9月2日までのいずれかの日に決定する予定。調達資金約10億2000万円(手取概算額)は、全額を連結子会社への投融資資金に充てる予定。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 17:25