みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 ローランドが続伸、ロンドンに初の直営店舗をオープン  ローランド<7944.T>が続伸している。同社は15日、イギリス・ロンドンの楽器街であるデンマークストリートに、初の直営店舗「ローランドストア」をオープンしたと発表しており、これが好材料視されている。今後は、日本国内をはじめ、世界の主要都市でも、顧客との積極的なコミュニケーションを行う場を提供することを目指すとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 14:14 みんかぶニュース 個別・材料 新晃工が反落、原材料価格高騰で上期業績予想を下方修正  新晃工業<6458.T>が反落している。15日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結業績予想について、売上高を180億円から174億円(前年同期比1.0%減)へ、営業利益を18億5000万円から12億円(同34.4%減)へ、純利益を14億8000万円から10億3000万円(同27.9%減)へ下方修正したことが嫌気されている。  期初の想定を超える原材料価格の高騰と販売価格への転嫁の遅れがあったことに加えて、部材調達難などによる納期ずれなどが発生したことが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 14:10 みんかぶニュース 個別・材料 電算は3日続落、上期業績予想の上方修正と期末配当予想の増額を発表も買い続かず  電算<3640.T>は3日続落している。15日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結業績予想について、売上高65億8400万円から71億4500万円(前年同期比0.4%増)へ、営業損益を4億6800万円の赤字から1億6700万円の黒字(同62.4%減)へ、最終損益を3億2300万円の赤字から1億100万円の黒字(同65.5%減)へ上方修正し、あわせて18円としていた期末配当予想を20円に引き上げた。これを受けて朝方は高く始まったものの、買いが続かなかったようだ。  新型コロナウイルス感染症対策に伴うワクチン接種券対応やその他の個別案件などで想定した以上の受注を獲得したことが要因。また、住民税非課税世帯に対する臨時特別給付金の対応などを新たに受注したことや、公共、産業分野ともに下期に売り上げ計上予定だった案件が前倒しになったことも寄与した。なお、年間配当予想は37円(前期35円)となる予定だ。  同時に、株主優待制度の変更を発表した。現行制度では100株以上保有の株主に対して、継続保有期間に応じて3年未満で1000円分、3年以上で4000円分の商品券を贈呈していたが、3年未満を廃止するとともに3年以上で2000円分の商品券を贈呈するよう変更する。配当による利益還元を優先することが目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 13:49 みんかぶニュース 個別・材料 WSCOPEは急反落、子会社WCPのコスダック上場巡る報道で  ダブル・スコープ<6619.T>は急反落。連結子会社W-SCOPE CHUNGJU PLANT(WCP)の韓国コスダック上場に関して公募価格が当初の想定を下回る見通しにあることが韓国メディアによって伝えられており、これを悪材料視する向きがあるようだ。報道について会社側は、「WCPの公募価格などについては主幹事証券と交渉継続中のため、現時点において確定していない」とのコメントを発表している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 13:47 みんかぶニュース 個別・材料 NSDがしっかり、23年3月期配当予想を増額修正  NSD<9759.T>がしっかり。15日の取引終了後、23年3月期の配当予想について、期末一括54円から中間10円・期末54円の年64円にすると発表したことが好感されている。前期実績に対しては12円の増配となる予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 13:19 みんかぶニュース 個別・材料 まぐまぐが続落、22年9月期業績予想を下方修正  まぐまぐ<4059.T>が続落している。15日の取引終了後、22年9月期の単独業績予想について、売上高を7億1000万円から5億7500万円(前期比13.7%減)へ、営業利益を6200万円から1000万円(同92.1%減)へ、純利益を4200万円から300万円(同96.5%減)へ下方修正したことが嫌気されている。  新型コロナウイルス感染症の影響の長期化により、メディア広告事業で企業の広告出稿数が想定よりも縮小したことや、広告単価の下落が大きく影響した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 13:07 みんかぶニュース 個別・材料 藤久HDが大幅続伸、株主優待制度を拡充へ  藤久ホールディングス<7135.T>が大幅続伸している。15日の取引終了後に株主優待制度の拡充を発表したことが好感されている。  現行制度では、毎年6月末及び12月末時点で1単元(100株)以上を保有する株主に対して一律で優待券を年5000円分贈呈していたが、22年12月末時点の株主からは保有株数と継続保有期間に応じて優待券を年6000円から1万円分贈呈するほか、5単元(500株)以上かつ1年以上継続して保有する株主に対しては年1万円分の優待券と特別優待品を贈呈する。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 13:00 みんかぶニュース 個別・材料 タングスが大幅反発、23年3月期配当予想を増額修正  日本タングステン<6998.T>が大幅反発し年初来高値を更新している。15日の取引終了後、23年3月期の配当予想について、中間・期末各40円の年80円から中間・期末各60円の年120円に増額修正したことが好感されている。なお、前期実績は記念配当10円を含む120円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 12:44 みんかぶニュース 個別・材料 シンクロが続伸、三井住友海上と「モビマル保険制度」を提供開始  シンクロ・フード<3963.T>が続伸している。15日の取引終了後、三井住友海上火災保険(東京都千代田区)と、移動販売車特有のトラブルに備える保険制度「モビマル保険制度」の提供を開始したと発表しており、これが好感されている。  モビマルに登録している会員のキッチンカーを対象とした会員専用の集団扱自動車保険制度で、一般契約と比べて5%割安で自動車保険に加入できるという。なお、自動車保険が得になる制度は、移動販売業界初となるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 12:39 みんかぶニュース 個別・材料 HOUSEI急反発、顔認証による警備モード解除システムの運用開始  HOUSEI<5035.T>は急反発。150円高はストップ高となる928円をつけた。同社は15日に顔認証による警備モード解除システムの運用を開始したと発表しており、これを材料視する向きが足もと急速に強まったようだ。  自社開発した顔認証ソリューションである「WIDEdge」を用い、セキュリティーサービスの警備モードの解除と電気錠の解錠を実現した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 12:35 みんかぶニュース 個別・材料 eWeLLは後場もカイ気配スタート、気配値上限は3910円  きょう東証グロース市場に新規上場したeWeLL<5038.T>は、公開価格と同じ1700円カイ気配でスタートし、その後も気配値を切り上げる展開で、前場は気配値のまま終了。後場は3060円カイ気配でスタートした。なお、この日の気配値上限は3910円となっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 12:35 みんかぶニュース 個別・材料 ハイブリッドが大幅続伸、スタートアップ支援プロジェクトの一環でえほんインクを支援へ  ハイブリッドテクノロジーズ<4260.T>が大幅続伸し年初来高値を更新している。15日の取引終了後、スタートアップ支援プロジェクトの第6弾支援先として、3Dアバターを活用したカスタマイズ絵本を提供するえほんインク(東京都品川区)を選定したと発表しており、これが好感されている。  今回の支援先決定により、ハイブリッドの強みであるハイブリッドなエンジニア開発リソースによって、企業向けアバター作成システムの開発を行うほか、ハイブリッドのつながりを利用した営業支援も行うとしている。なお、22年9月期業績への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 11:26 みんかぶニュース 個別・材料 ファイバーGが大幅続伸、国内有力証券は新規「A」でカバレッジ開始  ファイバーゲート<9450.T>が大幅続伸。岩井コスモ証券は15日、同社株の投資判断を新規「A」でカバレッジを再開した。目標株価は1500円とした。同社は商業施設や集合住宅向けWi-Fiサービスを展開している。22年6月期の連結経常利益は前の期比3.9%増の16億400万円となった。円安・半導体不足などの要因もありホームユースやビジネスユース事業は苦戦したが、不動産事業がカバーした。5Gが普及しつつあるなかでも、Wi-Fiニーズは強く、あらゆるモノがネットにつながるIoTやDX(デジタルトランスフォーメーション)化が進むなか、ネットワーク環境は必須となることを考慮して今後の成長が期待できるとみている  出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 11:18 みんかぶニュース 個別・材料 スノーピークが大幅反発、8月売上高は10%増と伸び加速  スノーピーク<7816.T>が大幅高で4日ぶりに反発している。15日に発表した8月度の月次売上高が前年同月比10.1%増となり、7月の同1.9%増から増収率が拡大したことを好感した買いが入っている。国内は同10.3%減と振るわなかったものの、海外が軒並み好調だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 10:59 みんかぶニュース 個別・材料 アスクルが急反落、第1四半期の減益着地を嫌気  アスクル<2678.T>が急反落。15日の取引終了後に23年5月期第1四半期(5月21日~8月20日)の決算を発表し、営業利益は前年同期比9.6%減の29億5600万円だった。通期で増益を見込んでいるだけに、第1四半期時点で減益着地となったことが嫌気されているようだ。  成長コストの投下が響いた。ただ、会社側では計画通りの進捗としている。売上高は同7.5%増の1100億8700万円と増収基調を継続した。オフィス用品などの販売や個人向けネット通販「LOHACO」を手掛ける主力のeコマース事業が引き続き成長した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 10:39 みんかぶニュース 個別・材料 エスユーエスが急反発、22年9月期配当予想を5円増額へ  エスユーエス<6554.T>が急反発している。15日の取引終了後、22年9月期の期末一括配当予想を10円から15円へ増額修正したことが好感されている。普通配当10円に加えて、特別配当5円を実施する。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 10:31 みんかぶニュース 個別・材料 ニーズウェルが3日ぶり反発、ビー・オー・スタジオとコムソフトの買収を発表  ニーズウェル<3992.T>が3日ぶりに反発している。15日の取引終了後、Web制作コンサルティングなどを手掛けるビー・オー・スタジオ(東京都渋谷区)と、システム開発会社コムソフト(東京都豊島区)の全株式をそれぞれ10月に取得し子会社化すると発表しており、これが好感されている。  ビー・オー・スタジオの買収により、グループとしてWeb制作におけるフロントエンドからバックエンド、運用・保守までの全工程を一気通貫で提供できるようになるほか、官公庁や自治体、民間企業へのデジタルトランスフォーメーション(DX)支援の強化が可能となると判断。またコムソフトの買収では金融系システムの開発力強化が可能になると判断したという。取得価額はビー・オー・スタジオが7億8900万円、コムソフトは未開示。なお、両社の買収による22年9月期業績への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 10:28 みんかぶニュース 個別・材料 オープンHが続伸、22年9月期配当予想を5円増額へ  オープンハウスグループ<3288.T>が続伸している。15日の取引終了後、22年9月期の期末配当予想を62円から67円へ増額修正したことが好感されている。年間配当は129円となり、前期実績に対しては17円の増配になる予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 10:23 みんかぶニュース 個別・材料 Tワークスが一時27%高、18万株を上限とする自社株買いを実施へ  トレードワークス<3997.T>が急騰して一時、前日比270円(26.9%)高の1274円に上昇している。15日の取引終了後、上限を18万株(発行済み株数の5.23%)、または2億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これが好感されている。取得期間は9月16日から12月28日までで、株主還元の充実と資本効率の向上及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することが目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 10:11 みんかぶニュース 個別・材料 ビイングHDは反発、8月度の連結営業収益18.4%増を好感  ビーイングホールディングス<9145.T>が反発している。同社は15日取引終了後、8月度の月次連結業績(速報値)を公表。営業収益が前年同月比18.4%増の20億3900万円となったことが好感されているようだ。  なお、累計は前年同期比14.8%増の148億3500万円で、今期計画の220億円に対する進捗率は67.4%となっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 10:01 みんかぶニュース 個別・材料 ホープは一時26%高、子会社譲渡で今期純利益見通し大幅引き上げ  ホープ<6195.T>は反発。一時26.4%高の335円まで買われ、年初来高値を更新した。この日朝方、23年3月期純利益予想の上方修正を発表。7600万円から49億2200万円(前期は変則決算で197億3000万円の赤字)へ大幅に引き上げており、これが好感されているようだ。  電力小売り子会社ホープエナジーの株式譲渡に伴い、特別利益48億4600万円が発生する見込みとなったため。なお、売上高や営業利益の見通しに変更はない。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 09:56 みんかぶニュース 個別・材料 共同ピーアールが大幅高で年初来高値更新、地合い悪のなか7連騰と異彩の上げ足  共同ピーアール<2436.T>が全体地合い悪に抗して大幅高、きょうで7連騰となり1カ月ぶりに年初来高値更新と異彩を放っている。前日から幕張メッセでリアル開催されている「東京ゲームショウ2022」ではVR(仮想現実)関連での催し物にマーケットの注目度が高く、同時に設置されるバーチャル会場「東京ゲームショウ VR 2022」が話題となっている。企業のビジネス領域においてもメタバースを活用する動きが世界的に活発だ。  そうしたなか同社は、次世代VRシステム開発会社と連携するなど、メタバース領域を深耕する意欲をみせており、関連有力株としての位置付けで物色の矛先が向いている。業績も絶好調だ。22年12月期営業利益は期初見通しを大幅に増額し前期比80%増の6億8500万円を計画するが、市場ではこれでも保守的との見方が強く、一段の上振れが有力視されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 09:52 みんかぶニュース 個別・材料 幸和製は一時S高、13万5000株を上限とする自社株買いを実施へ  幸和製作所<7807.T>が急伸し一時ストップ高の784円に買われている。15日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。上限を13万5000株(発行済み株数の2.71%)、または1億2150万円としており、取得期間は22年9月16日から23年2月28日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることが目的という。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 09:50 みんかぶニュース 個別・材料 M&Aキャピが続急伸、大型案件の成約好調で22年9月期業績予想を上方修正  M&Aキャピタルパートナーズ<6080.T>が続急伸している。15日の取引終了後、22年9月期の連結業績予想について、売上高を162億2000万円から191億6500万円(前期比26.4%増)へ、営業利益を68億1900万円から88億4500万円(同34.6%増)へ、純利益を45億3900万円から61億1000万円(同41.7%増)へ上方修正したことが好感されている。  第3四半期末時点で大型案件の成約件数が通期予想を上回り好調に推移していることに加えて、第4四半期においても大型案件の更なる積み上げを見込むことが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 09:45 みんかぶニュース 個別・材料 ゴールドクレは続伸、50万株を上限とする自社株をToSTNeT-3で取得へ  ゴールドクレスト<8871.T>は続伸。15日の取引終了後、上限を50万株(発行済み株数の1.48%)、または8億9100万円とする自社株を16日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で取得すると発表しており、これが好感されている。株主還元の充実及び資本効率の向上を図るためとしている。なお、取得結果はまだ発表されていない。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 09:38 みんかぶニュース 個別・材料 サイバーバズ急動意、オンライントーク販売プラットフォーム事業会社買収で業容拡大期待  サイバー・バズ<7069.T>がカイ気配で始まり、気配値のまま株価水準を切り上げている。同社はインスタグラムを主力にSNSを活用し、化粧品などのマーケティング支援ビジネスを展開、ネット広告事業なども手掛けている。15日取引終了後、アーティストとの1対1オンライントーク販売プラットフォーム事業を展開するWithLIVE(東京都渋谷区)の全株式を取得し子会社化することを発表、これによる業容拡大への期待が投資資金を呼び込む格好となっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 09:09 みんかぶニュース 個別・材料 ムトー精工は水準切り下げる、今期純利益見通し下方修正を嫌気  ムトー精工<7927.T>はウリ気配スタートで水準を切り下げている。15日の取引終了後に23年3月期純利益予想の下方修正を発表。8億円から5億5000万円(前期比5.5%増)へ引き下げており、これを嫌気した売りが出ているようだ。  不適切な会計処理問題を巡る調査費用などを特別損失として計上する見込みとなったため。あわせて配当予想の減額を発表し、28円から19円50銭(前期18円50銭)に見直した。なお、通期の売上高や営業利益見通しに変更はない。同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高が58億6700万円(前年同期比28.3%増)、純利益が3億3600万円(同2.8倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 09:08 みんかぶニュース 個別・材料 レーザーテックは売り優勢、米半導体主力株の低迷受け下値模索続く  レーザーテック<6920.T>が売り優勢で始まり、前日に続き下値を探る展開となっている。前日の米国株市場ではハイテクセクターなどに売りがかさみインテル<INTC>やエヌビディア<NVDA>が年初来安値に沈むなど半導体主力株への売りが目立った。東京市場でも半導体製造装置関連のシンボルストックである同社株への逆風が強い。個人投資家などが信用枠を使って押し目買いを入れる動きも観測されていたが、海外投資家とみられる売りが上値を重くしている。テクニカル的には75日移動平均線が下値サポートラインとして強く意識されており、ここを明確に下抜けると弱気優勢に傾く可能性がある。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 09:07 みんかぶニュース 個別・材料 オーケーエムはカイ気配スタート、営業利益増額評価で株価指標面でも割安顕著  オーケーエム<6229.T>がカイ気配スタートで1100円近辺のもみ合いを一気に上放れてきた。バルブ専業メーカーだが、半導体生産設備向けなどで好調な需要を取り込み業績は好調に推移している。原料価格の高騰も会社側想定を下回っていることで利益率が改善している。15日取引終了後に23年3月期の業績予想の修正を発表した。営業利益は従来予想の6億3000万円から8億2000万円(前期比24%増)に増額しており、これを手掛かり材料に投資資金が集中した。前日終値時点でPERが10倍を下回っているほか、PBRが0.5倍台、配当利回りが3%を超えるなど株価指標面からも割安感が際立っている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 09:05 みんかぶニュース 個別・材料 eWeLLはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場  きょう東証グロース市場に新規上場したeWeLL<5038.T>は、公開価格と同じ1700円カイ気配でスタートした。  同社は、訪問看護ステーション向け業務支援SaaSとして、オペレーション業務を網羅したクラウド型「訪問看護専用電子カルテiBow」を提供するクラウドソフトウェア事業が主力。また、BPOサービスとして、主にレセプト業務を代行する「iBow事務管理代行サービス」を提供している。公募株式数5万株、売出株式数179万3100株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し27万6400株。主幹事は大和証券。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/16 09:01

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