みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 東名が株主優待制度を新設へ  東名<4439.T>がこの日の取引終了後、23年2月末時点の株主から株主優待制度を新設すると発表した。毎年2月末時点で1単元(100株)以上を保有する株主に対して、一律でクオカード500円分を贈呈する。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 16:45 みんかぶニュース 個別・材料 CREが自社株取得枠を設定、発行済み株数0.95%相当の28万株上限  シーアールイー<3458.T>はこの日の取引終了後、自己株式の取得枠を新たに設定したと発表した。総数28万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.95%)、総額3億6000万円を上限とする。取得期間は24日から12月22日とし、東証において信託方式による市場買付を行う。  同社は9月に自社株買いの取得枠を設定したうえで同月に実施。予定した取得株数の上限に達した一方、取得総額の上限には達しなかった。総還元性向30%の数値目標など総合的に勘案し、今回新たに取得枠を設定した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 16:43 みんかぶニュース 個別・材料 三谷産業、第2四半期決算発表を延期  三谷産業<8285.T>はこの日の取引終了後、28日に予定していた23年3月期第2四半期決算発表を延期すると発表した。  決算数値の確定作業に想定よりも時間を要することになったため。延期後の発表予定日は11月14日。第2四半期報告書についても法定期限である同14日までに提出する予定としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 16:39 みんかぶニュース 個別・材料 東映アニメが23年3月期業績予想を上方修正  東映アニメーション<4816.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を700億円から760億円(前期比33.3%増)へ、営業利益を183億円から235億円(同29.8%増)へ、純利益を135億円から180億円(同40.4%増)へ上方修正した。  上期において、映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」や「ONE PIECE FILM RED」が大ヒットしたことに加えて、両作品の公開に伴い国内外の商品化権、ゲーム化権、並びに配信権販売が想定を上回って推移したことが要因。また、下期も引き続き国内外の版権事業や映像製作販売事業が好調を維持すると見込む。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 16:35 みんかぶニュース 個別・材料 西松屋チェの10月既存店売上高は3カ月ぶり前年上回る  西松屋チェーン<7545.T>がこの日の取引終了後、10月度(9月21日~10月20日)の月次売上高速報を発表しており、既存店売上高は前年同月比18.5%増と3カ月ぶりに前年実績を上回った。  前年同月に大きく落ち込んだ反動もあり来店客数が同9.9%増となったほか、気温が低下したことで秋物衣料や冬物衣料が好調に推移した。また、育児・服飾雑貨も好調に推移した。なお、全店売上高は同22.0%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 16:32 みんかぶニュース 個別・材料 神戸物産の9月単体売上高は9.2%増、営業利益は3.1%減  神戸物産<3038.T>はこの日の取引終了後、9月度の単体売上高が前年同月比9.2%増の363億100万円となったと発表した。食品スーパーの「業務スーパー」は新規で7店舗出店。冷凍野菜など引き続き堅調だったほか、飲食店向けの大容量商材も伸びたという。一方、営業利益は同3.1%減の18億6000万円。経常利益は同3.3%増の21億6500万円となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 16:15 みんかぶニュース 個別・材料 KeyHが22年12月期業績予想を上方修正  KeyHolder<4712.T>がこの日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を200億円から220億円(前期比31.1%増)へ、営業利益を15億円から20億円(同2.7倍)へ、純利益を13億円から17億円(同3.7倍)へ上方修正した。  総合エンターテインメント事業で乃木坂46に係るイベントなどが想定を上回る実績で推移していることに加えて、広告代理店事業で子会社FA Projectにインターネット広告事業及びインターネットメディア事業に関する事業が加わる効果を再精査したことが売上高・利益を押し上げる。また、映像制作事業で特番からレギュラー化を果たしたバラエティー番組が好調なほか、予算外の新規制作案件、引き続き特番の制作案件などを獲得していることなども寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 16:11 みんかぶニュース 個別・材料 レントラクスが23年3月期業績予想を上方修正  レントラックス<6045.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を28億4600万円から31億5600万円(前期比28.6%増)へ、営業利益を9億100万円から11億1400万円(同40.5%増)へ、純利益を5億2900万円から6億5900万円(同50.5%増)へ上方修正した。  主力の成果報酬型広告サービス事業において、成果獲得件数増加が継続していることが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 16:05 みんかぶニュース 個別・材料 アジュバンが23年3月期業績予想を下方修正  アジュバンホールディングス<4929.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を54億500万円から50億500万円(前期比13.1%増)へ、営業利益を2億4800万円から2億1400万円(同45.2%減)へ、純利益を3億3100万円から3億1000万円(同21.1%減)へ下方修正した。  上期において、子会社アジュバンコスメジャパンのスキンケア新製品が販売目標に対して未達だったことや、リニューアルを行ったヘアケア製品が目標を下回ったことが要因としている。また、子会社2Cの上期における販売計画の遅れの影響を考慮したという。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高21億7100万円(前年同期比3.4%減)、営業利益3300万円(同87.4%減)、純利益2億700万円(同20.7%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 16:02 みんかぶニュース 個別・材料 プリマの9月中間期業績は計画下振れ減益で着地  プリマハム<2281.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が2199億円から2115億円(前年同期比0.6%増)へ、営業利益が85億円から54億円(同35.7%減)へ、純利益が56億円から36億円(同31.9%減)へ下振れて着地したようだと発表した。  売上高は前年を上回るものの、原材料やエネルギーコストの上昇、急激な円安進行の影響などにより利益は前回予想を下回り、一転減益となるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 15:55 みんかぶニュース 個別・材料 DMSが固定資産の譲渡で24年3月期業績に特別利益を計上へ  ディーエムエス<9782.T>が21日の取引終了後、埼玉県比企郡滑川町にある土地を譲渡するのに伴い、24年3月期第3四半期業績に譲渡益8億6900万円を特別利益として計上する予定と発表した。経営資源の有効活用と資産効率の向上を図ることが目的という。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 15:52 みんかぶニュース 個別・材料 ジモティーが4日続伸、兵庫県西宮市とリユースに関する協定を締結  ジモティー<7082.T>が4日続伸している。午後1時ごろ、兵庫県西宮市とリユースに関する協定を締結すると発表しており、これが好材料視されている。  今回の協定により、西宮市の公式ホームページ、市報、ごみの出し方のパンフレットなどで「ジモティー」の紹介を行い、リユース意識の向上を図るという。なお、同件により同社は57カ所の自治体とリユースに関する協定や覚書を締結したことになる。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 14:53 みんかぶニュース 個別・材料 ボルテージが続伸、「テンペスト」のファンディスク制作が決定  ボルテージ<3639.T>は続伸。20日の取引終了後、ニンテンドースイッチ向けオリジナルタイトル「even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女(テンペスト)」のファンディスク制作が決定し23年に発売予定と発表しており、これが好感されている。  テンペストは、6月9日に発売して以降好評を博しており販売計画を上回って推移していることを受け、ファンディスクの制作が決定したという。同社では今後も新分野であるニンテンドースイッチ向け事業において、移植タイトルの継続的な投入とともに、オリジナルタイトルの伸長による事業拡大を図っていくとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 14:51 みんかぶニュース 個別・材料 イードが後場一段高、英語学習アプリがeラーニングの経産大臣賞を受賞   イード<6038.T>が後場一段高。午後1時30分、同社のグループ会社の絵本ナビ(東京都新宿区)の英語学習アプリ「絵本ナビえいご」が、第19回日本e―Learning大賞において経済産業大臣賞を受賞したと発表。これを受けた買いが入った。同賞は企業・学校・自治体におけるeラーニングを活用したコンテンツやサービスなどのなかから、優れたものを選出するもの。絵本ナビえいごは小学校英語教育の必修化などに対応し、多読学習などができるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 14:45 みんかぶニュース 個別・材料 新晃工は続落、株主優待制度を変更  新晃工業<6458.T>は続落。20日の取引終了後、24年3月末時点の株主から株主優待制度の一部変更を実施すると発表しており、これが嫌気されている。  現行制度では、毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、図書カード1000分に加え保有株数に応じて3000円や5000円分相当の同社オリジナル優待カタログの中から1品を贈呈していたが、変更後は1年以下保有の株主に対する贈呈を廃止し、1年以上保有する株主を対象に保有株数に応じて図書カード1000円分や5000円分相当の優待カタログから1品を贈呈するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 14:19 みんかぶニュース 個別・材料 大冷が後場急上昇、直接貿易推進寄与し上期業績は計画上振れ  大冷<2883.T>が後場急上昇している。午後2時ごろ、集計中の第2四半期累計(4~9月)単独業績について、売上高が121億7500万円から131億700万円(前年同期比18.5%増)へ、営業利益が5億800万円から7億5800万円(同68.1%増)へ、純利益が3億5300万円から5億3900万円(同79.1%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。  新型コロナウイルス感染症の影響から想定を上回り回復したことに加えて、直接貿易によるえび商品の販売が好調に推移したことが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 14:13 みんかぶニュース 個別・材料 関西ペが続急落、インド同業大手の決算受け業績下振れリスクを警戒  関西ペイント<4613.T>は続急落。インドの塗料大手アジアンペインツの第2四半期決算について、利益の伸びが予想よりも低調だったと20日に伝わった。モンスーンの影響やインフレ圧力などが背景にあるという。関西ペイントにとってインドは日本に次ぐ売上規模を誇る主要市場。現地の同業大手の決算発表を受け、関西ペに対しては業績の下振れリスクが警戒され、売り圧力が強まったようだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 14:06 みんかぶニュース 個別・材料 ワッツは3日ぶり小幅高、国内有力証券は投資判断「A」継続  ワッツ<2735.T>は3日ぶりに小幅高。岩井コスモ証券は20日、同社株の投資判断「A」を継続した。目標株価は830円(従来860円)とした。22年8月期の連結業績は売上高が前の期比15.1%増の583億4700万円だったが、営業利益は同40.2%減の9億9800万円となった。M&Aの影響で大幅増収となる一方、同じくM&A関連費用の影響で大幅減益となった。ただ、M&A要因を除けば売上総利益率を維持できたことを評価している。23年8月期の同利益は前期比7.9%減の9億2000万円の予想。円安などの各種コスト高の影響を受ける見通しだ。同証券では、高額商品の拡充などで売上総利益は確保できると見ており、不透明要素が多いが会社予想は保守的とも指摘し、円安が緩和されれば業績にプラスの影響があると見込んでいる。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 14:01 みんかぶニュース 個別・材料 タツモが切り返し急、半導体製造装置好調で割安成長株として見直す動き  タツモ<6266.T>が切り返し急、5%を超える上昇で1370円まで上昇する場面があった。半導体製造装置を主力としており、貼合・剥離装置や洗浄装置などで高い商品競争力を有する。半導体製造装置需要は旺盛で22年12月期上期(1~6月)営業利益は前年同期比73%増の12億8900万円と急増した。目先は半導体関連の主力銘柄に投資資金の流入が観測されており、これを受けて同関連の中小型株の一角にも投資家の目が向いている。そのなか、同社は好業績でPER8倍台と株価指標面からも割安感が際立つ。株式需給も信用買い残の整理が進んでおり、1300円台の株価は値ごろ感が意識されているもようだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 13:59 みんかぶニュース 個別・材料 明星工が高い、大口工事案件の進捗寄与し上期業績は計画上振れ  明星工業<1976.T>が高い。20日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が従来予想の240億円から255億円(前年同期比14.2%増)へ、営業利益が24億円から27億5000万円(同40.2%増)へ、純利益が17億円から21億円(同47.6%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。  国内外で工事などの進捗が堅調に推移していることに加えて、大口工事案件の進捗に伴う収支が想定よりも改善されたことが寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 13:48 みんかぶニュース 個別・材料 アルインコが反落、上期決算は増収増益も材料出尽くし感強まる  アルインコ<5933.T>が反落している。20日の取引終了後に発表した第2四半期累計(3月21日~9月20日)連結決算は、売上高298億5200万円(前年同期比11.7%増)、営業利益10億200万円(同8.7%増)と増収増益となったものの、株価は前日まで6日続伸していただけに、材料出尽くし感から利益確定売りが出ているようだ。  コア事業である仮設機材の製造・販売とレンタル事業が好調に推移した。原材料価格の高止まりや円安の進行による仕入コストの上昇が販売価格の値上げに先行する状況が継続したものの、増収効果で増益を確保した。なお最終利益は、為替予約によるヘッジ効果や外貨建て資産の評価で為替差益を計上したことから、12億2200万円(同63.4%増)と大幅増益となった。  23年3月期通期業績予想は、売上高580億2000万円(前期比5.0%増)、営業利益15億4000万円(同37.6%増)、純利益10億1000万円(同2.2倍)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 13:44 みんかぶニュース 個別・材料 TOREXは逆行高、半導体関連主力株の戻り足に追随し業績上振れ期待も  トレックス・セミコンダクター<6616.T>は全体軟調地合いに逆行し買い優勢の展開となっている。きょうはヘッジファンドの買い戻し観測などから半導体主力株の戻りが顕著となっているが、電気自動車(EV)向けなどで旺盛な需要があるパワー半導体関連の一角にも買いが向かっている。同社は電源ICのファブレスメーカーで車載向けなどを中心に需要を開拓しているが、パワー半導体の受託製造も手掛ける。足もとの業績も好調で23年3月期第1四半期の営業利益は前年同期比2.7倍の17億4300万円と急拡大、対通期進捗率も35%と高く業績上方修正余地が指摘されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 13:35 みんかぶニュース 個別・材料 ツガミが後場一段安、9月中間期最終益は計画下振れで着地  ツガミ<6101.T>は後場一段安。午後1時、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、最終利益が従来の見通しである48億円から42億5000万円(前年同期比21.9%減)に下振れて着地したようだと発表。これを嫌気した売りが膨らんだ。中国市場が想定よりも低調に推移したほか、円安も減益要因となったという。通期の業績予想については市場動向などを踏まえ、11月8日予定の第2四半期決算発表時に公表するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 13:18 みんかぶニュース 個別・材料 新都HDが動意、アルミサッシリサイクル事業の大型受注を獲得  新都ホールディングス<2776.T>が動意。同社はこの日、アルミサッシリサイクル事業の大型受注を獲得したと発表しており、これが材料視されているようだ。  今回受注したのはリサイクルのアルミシュレッダーとアルミサッシの輸出契約で、金額は1億2600万円。受注相手先は非開示としている。23年1月期の連結売上高に計上する見込みとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 13:15 みんかぶニュース 個別・材料 モバファクが軟調、第3四半期最終益は4.8%減で着地  モバイルファクトリー<3912.T>は軟調。後場に入り再び下げに転じ、この日の安値をつけた。正午過ぎに22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表。最終利益は前年同期比4.8%減の3億6900万円だった。営業利益も微減となっており、これらが嫌気されたようだ。モバイルゲーム事業は好調だった半面、1~3月期に投じた広告宣伝費が利益を押し下げたほか、ブロックチェーン事業では直近の人件費の増加などもあって営業赤字となった。22年12月期の通期業績予想については、適正かつ合理的な数値の算出が困難であるとして、これまで通り開示は見送った。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 13:14 みんかぶニュース 個別・材料 西菱電機がしっかり、鳥取大学とAIを活用した行動認識技術の共同研究を開始へ  西菱電機<4341.T>がしっかり。20日の取引終了後、鳥取大学とAIを活用した行動認識技術の共同研究を開始すると発表しており、好材料視されている。  高速道路のサービスエリアやパーキングカメラの監視カメラ映像に含まれる人やグループの行動・姿勢などをAIで分析し、駐車場利用者の利便性や満足度の向上に役立てるのが狙い。更に、人の転倒・不審行動、車両事故をはじめとする突発事象への対応など「駐車場満空監視誘導システム」の高度化を図るとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 13:11 みんかぶニュース 個別・材料 WHDCはしっかり、GCM S1証券及びGCMアセットマネジメントと戦略的パートナーシップ契約を締結  THE WHY HOW DO COMPANY<3823.T>はしっかり。20日の取引終了後、GCM S1証券(東京都港区)及びGCMアセットマネジメント(東京都港区)と戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表しており、好材料視されている。  今回の契約締結により、第一種金融商品取引業者であるGCM S1証券はWHDCのエンターテインメント事業部の行う事業に関する公募型クラウドファンディングなどの金融サービスを提供する予定。また、第二種金融商品取引業者であるGCMアセットマネジメントは私募型の投資事業有限責任組合を通じて、WHDCが行うエンターテインメント事業に関連する金融サービスの提供を予定しているという。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 13:04 みんかぶニュース 個別・材料 アシックスが3日続落、アディダスの通期見通し引き下げで連想売り  アシックス<7936.T>が3日続落している。独スポーツ用品大手アディダスが20日、通期見通しの引き下げを発表した。新型コロナウイルス関連の制限が続いていることによる中国事業の悪化をはじめ、主要な欧米市場の需要減少やロシア事業縮小に伴う一時的な費用の影響などを織り込んだ。きょうの東京市場でスポーツ用品関連株は全般軟調相場のなか総じて冴えない値動きとなっているが、このなか海外売上比率の大きいアシックスに連想売りが出ているとみられ、関連銘柄のなかで下落率が目立っている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 12:47 みんかぶニュース 個別・材料 扶桑電通が続落、ハードウェアの納期遅延の影響で22年9月期業績は計画下振れ  扶桑電通<7505.T>が続落している。20日の取引終了後、集計中の22年9月期単独業績について、売上高が従来予想の400億円から364億7200万円へ、営業利益が6億4000万円から3億8800万円へ、純利益が5億円から3億2700万円へ下振れて着地したようだと発表したことが嫌気されている。  会計基準の変更に伴い対前年増減率はないものの、ロシアによるウクライナ侵攻や上海のロックダウンなどによるサプライチェーンの混乱に伴い、半導体をはじめとする世界的な電子部品の不足によるハードウェアの納期遅延などの影響が売上高・利益を押し下げた。また、未定としていた期末配当を10円とし、年間配当を20円にするとあわせて発表した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 12:43 みんかぶニュース 個別・材料 たけびしが反発、FA・デバイス事業好調で23年3月期連結業績予想を上方修正  たけびし<7510.T>が反発している。20日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を895億円から935億円(前期比14.6%増)へ、営業利益を32億9000万円から36億6000万円(同21.2%増)へ、純利益を22億円から25億6000万円(同22.4%増)へ上方修正したことが好感されている。  上期において、半導体、電子部品の製造装置関連向けや海外EMS向けなどを中心に、主力のFA・デバイス事業が好調に推移し、更に足もとの需要が堅調であることが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/21 12:39

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