みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・17日>(前引け)=菱友システム、オルツ、アシロ  菱友システムズ<4685.T>=急伸。三菱重工業<7011.T>を筆頭株主とする情報システム開発会社で、防衛・航空宇宙関連向けに高度な解析シミュレーションサービスが会社側想定を上回る好調で推移している。三菱重を主要取引先としており、防衛予算拡大の中で今後活躍余地が高まりそうだ。25年3月期は営業3割増益予想で過去最高利益を大幅に更新する見通し。株式需給面では信用買い残が枯れた状態にあり上値が軽い。  オルツ<260A.T>=物色の矛先向かい大幅高。前週末14日の取引終了後、GPUデータセンターの運営やGPUクラウドサービスの提供を行うハイレゾ(東京都新宿区)と業務提携し、次世代データセンター事業「alt GPU Cloud」を開始すると発表しており、好材料視されている。生成AIプロダクトの開発事業者であるオルツの専門的視点と、GPU専用データセンターを運営するハイレゾの技術的知見を融合することで、国内及びグローバル企業をサポート可能な規模のGPUリソースを有するAI特化型データセンターの運用と構築を目指す。また、すでに収益化しているGPU計算リソース提供基盤であるオルツの「EMETH GPU POOL」とも連携させることで、ニーズが拡大している市場への事業機会を拡大するとしている。  アシロ<7378.T>=一時ストップ高。前週末14日取引終了後に24年11月~25年1月期連結決算を発表し、売上高は15億8100万円(前年同期比63.7%増)、営業損益は4億600万円の黒字(前年同期1億400万円の赤字)だった。黒字転換を評価した買いが膨らんでいる。主力のメディア事業でリーガルメディアの掲載枠数や掲載顧客数が増加し、掲載料収入が伸びた。弁護士や公認会計士の人材紹介サービスなどを提供するHR事業も好調だった。なお、通期の増収増益見通しに変更はない。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 11:34 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(前引け)=値上がり優勢、ジィ・シィ、レナがS高  17日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数363、値下がり銘柄数197と、値上がりが優勢だった。  個別ではジィ・シィ企画<4073>、レナサイエンス<4889>がストップ高。バリューゴルフ<3931>、エコモット<3987>、アシロ<7378>は一時ストップ高と値を飛ばした。Liberaware<218A>、GMOリサーチ&AI<3695>、勤次郎<4013>、Jストリーム<4308>、HOUSEI<5035>など12銘柄は昨年来高値を更新。Heartseed<219A>、ASNOVA<9223>、トラース・オン・プロダクト<6696>、フルッタフルッタ<2586>、フロンティアインターナショナル<7050>は値上がり率上位に買われた。  一方、モルフォ<3653>、デリバリーコンサルティング<9240>が昨年来安値を更新。ティムス<4891>、売れるネット広告社グループ<9235>、イタミアート<168A>、coly<4175>、アールプランナー<2983>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2025/03/17 11:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=17日前引け、GX価格日株が新高値  17日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比11.3%減の1119億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同12.6%減の883億円だった。  個別ではグローバルX プライシングパワー・リーダーズ <328A> が新高値。  そのほか目立った値動きではNEXT 機械 <1624> が3.46%高と大幅な上昇。  一方、VIX短期先物指数ETF <318A> は5.64%安と大幅に下落した。  日経平均株価が422円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金515億8100万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均697億4300万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が71億4400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が62億3300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が58億1200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が53億4000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が44億4300万円の売買代金となった。 株探ニュース 2025/03/17 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、インタートレがS高  17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数916、値下がり銘柄数414と、値上がりが優勢だった。  個別ではインタートレード<3747>がストップ高。ホクリヨウ<1384>、田辺工業<1828>、コモ<2224>、JTP<2488>、エスビー食品<2805>など23銘柄は昨年来高値を更新。アゴーラ ホスピタリティー グループ<9704>、イフジ産業<2924>、菱友システムズ<4685>、クシム<2345>、放電精密加工研究所<6469>は値上がり率上位に買われた。  一方、FDK<6955>が昨年来安値を更新。丸千代山岡家<3399>、フィットイージー<212A>、シキノハイテック<6614>、スバル興業<9632>、新都ホールディングス<2776>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2025/03/17 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均17日前引け=続伸、422円高の3万7475円  17日前引けの日経平均株価は続伸。前週末比422.14円(1.14%)高の3万7475.24円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1163、値下がりは404、変わらずは67と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を62.15円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が48.66円、SBG <9984>が34.33円、TDK <6762>が18.74円、ファストリ <9983>が17.76円と続いた。  マイナス寄与度は32.65円の押し下げでリクルート <6098>がトップ。以下、フジクラ <5803>が2.83円、ディスコ <6146>が2.24円、セブン&アイ <3382>が2.02円、三越伊勢丹 <3099>が1.82円と並んだ。  業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は機械で、以下、不動産、電気機器、証券・商品が続いた。値下がり上位にはサービス、小売、非鉄金属が並んだ。 株探ニュース 2025/03/17 11:31 みんかぶニュース 市況・概況 ◎17日前場の主要ヘッドライン ・日本アビオの上値追い鮮烈、防衛関連テーマで急浮上し年初来の高値圏突入 ・ジャックスが大幅反発、三菱UFJ銀行が出資比率を引き上げ ・オルツは続急伸、GPUデータセンター運営のハイレゾと提携 ・菱友システムズは14%超の急騰演じる、三菱重向け防衛・航空宇宙案件で飛躍期突入 ・第四北越FGと群馬銀が大幅高、経営統合に向け協議と報じられコメント開示 ・フェローテクが8日続伸、シティインデックスが新たに5%超保有で思惑的買い入る ・オハラが反発、光学プレス品の需要回復で第1四半期営業利益は41%増 ・三菱重は大幅高4連騰で上場来高値更新、世界的な防衛関連株人気が波及 ・アシロはカイ気配スタート、11~1月期営業黒字転換 ※ヘッドラインは記事配信時点のものです 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 11:30 みんかぶニュース 市況・概況 17日中国・上海総合指数=寄り付き3430.8093(+11.2477)  17日の中国・上海総合指数は前営業日比11.2477ポイント高の3430.8093で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 11:07 みんかぶニュース 市況・概況 日本アビオの上値追い鮮烈、防衛関連テーマで急浮上し年初来の高値圏突入◇  日本アビオニクス<6946.T>が4連騰で上げ足を加速させている。一時151円高の2660円まで上値を伸ばし、年明け早々の1月8日につけた高値2655円を上回り、今年に入ってからの高値をつける場面があった。防衛関連株としてにわかに頭角を現している。レーダー装置などをはじめとする電子機器など陸・海・空の自衛隊向け防衛装備品が高水準の需要を獲得している。27年度までの5カ年防衛力整備計画では総額約43兆円と前5カ年計画比で約26兆円も予算枠の拡大が計画されており、同社にも中期的な活躍期待が高まっている。特に、防衛業界の双璧である三菱重工業<7011.T>とNEC<6701.T>を主要販売先としていることでその成長性が担保されている面もある。株価は2月に調整局面があったものの、3月中旬以降の切り返しで、再び日足一目均衡表の雲を大きく突き抜けており、テクニカル的にも波動の強さを示している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 11:05 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1223、値下がり銘柄数は348、変わらずは66銘柄だった。業種別では33業種中30業種が上昇。値上がり上位に機械、不動産、電気機器、証券・商品、保険、ゴム製品など。値下がりで目立つのはサービスなど。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 11:03 みんかぶニュース 市況・概況 11時の日経平均は436円高の3万7489円、東エレクが58.69円押し上げ  17日11時現在の日経平均株価は前週末比436.02円(1.18%)高の3万7489.12円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1222、値下がりは346、変わらずは66と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を58.69円押し上げている。次いでSBG <9984>が36.50円、アドテスト <6857>が35.25円、TDK <6762>が21.21円、ファストリ <9983>が16.87円と続く。  マイナス寄与度は22.19円の押し下げでリクルート <6098>がトップ。以下、ディスコ <6146>が2.76円、三越伊勢丹 <3099>が1.76円、セブン&アイ <3382>が1.68円、フジクラ <5803>が1.64円と続いている。  業種別では33業種中30業種が上昇し、下落はサービス、小売、非鉄金属の3業種にとどまっている。値上がり率1位は機械で、以下、不動産、電気機器、証券・商品、保険、ゴム製品と続いている。  ※11時0分13秒時点 株探ニュース 2025/03/17 11:01 みんかぶニュース 市況・概況 17日香港・ハンセン指数=寄り付き24226.00(+266.02)  17日の香港・ハンセン指数は前営業日比266.02ポイント高の24226.00で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 10:46 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位にEインフィニ  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の17日午前10時現在で、アースインフィニティ<7692.T>が「売り予想数上昇」で3位となっている。  17日の東京市場で、Eインフィニは買いが先行したものの失速。前週末14日にストップ高まで買われた反動が出ているようで、高値警戒感が売り予想数上昇につながっているようだ。  同社は14日正午ごろ、25年7月期通期の単独業績予想を修正。売上高の見通しを従来の60億6100万円から65億7700万円(前期比31.5%増)に、営業利益の見通しは4億2000万円から5億7900万円(同2.1倍)に引き上げた。上期で新規顧客獲得の強化に尽力し、契約件数が順調に積み上がっていることが主な要因だとしている。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 10:41 みんかぶニュース 市況・概況 ジャックスが大幅反発、三菱UFJ銀行が出資比率を引き上げ◇  ジャックス<8584.T>が大幅反発している。同社は14日、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>子会社の三菱UFJ銀行と資本・業務提携を締結し、同行を割当先とする第三者割当増資を実施すると発表しており、これがが好感されている。  998万831株を1株3916円で発行し、差引手取概算額で388億円を調達する。払込期間は4月1日から6月30日まで。調達した資金は、M&Aなど国内外の成長投資や事業構造改革、戦略的なシステム投資などに充てられる。なお、第三者割当後の三菱UFJ銀行の出資比率は20.20%から38.01%になる。  ジャックスは同時に、28年3月期に営業収益2045億円(25年3月期予想1890億円)、最終利益230億円(同165億円)を目指す中期経営計画を発表した。三菱UFJグループとの連携とM&Aによる成長戦略の加速などに取り組むとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 10:35 みんかぶニュース 市況・概況 土屋HDが商い急増のなか一時6%高と値を飛ばす、積水ハウスと資本・業務提携◇  土屋ホールディングス<1840.T>が商いを急増させ動兆しきり、一時6%高の248円まで買われる場面があった。同社傘下の土屋ホームは北海道を営業地盤に注文住宅を手掛けるほか、分譲マンションなどにも展開する住宅大手。前週末14日取引終了後、同社は積水ハウス<1928.T>と資本・業務提携することを発表、これを材料視する買いを引き寄せている。積水ハウスは今月末までに議決権ベースで土屋HDの発行済み株式数6.15%に相当する158万株余りを取得する予定にあり、これに伴う業容拡大期待が買いを誘導している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 10:26 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が500円突破  日経平均株価の上げ幅が500円を突破。10時21分現在、500.59円高の3万7553.69円まで上昇している。 株探ニュース 2025/03/17 10:22 みんかぶニュース 市況・概況 エコナビスタがS高カイ気配、エーザイによるTOB価格2190円にサヤ寄せ◇  エコナビスタ<5585.T>がストップ高の2116円水準でカイ気配となっている。エーザイ<4523.T>が前週末14日の取引終了後、エコナビスタの完全子会社化を目指してTOBを実施すると発表しており、TOB価格2190円にサヤ寄せする格好となっている。  エーザイは現在、エコナビスタ株式を保有していないが、認知症プラットフォームの構築に向けて事業活動を進めるなか、ライフリズムナビを手掛けるエコナビスタを完全子会社化することでエーザイの顧客接点を活用した「ライフリズムナビ+Dr.」の普及拡大やエコナビスタの顧客接点を活用したMCI(軽度認知障害)・認知症の予防や早期受診につながる仕組みの構築、在宅向け「ライフリズムナビ」による在宅介護市場への貢献拡大などのシナジーが期待できるという。買付予定数は730万4743株(下限486万9800株、上限設定なし)、買付期間は3月17日から5月7日までを予定している。また、TOB成立後、エコナビスタ株は所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、この発表を受けて東京証券取引所は同社株を3月14日付で監理銘柄(確認中)に指定している。なお、エコナビスタは今回のTOBに対し、賛同の意見を表明している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 10:17 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1342、値下がり銘柄数は234、変わらずは61銘柄だった。業種別では33業種中32業種が上昇。値上がり上位に機械、証券・商品、不動産、電気機器、ゴム製品、保険など。値下がりの1業種は小売。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 10:04 みんかぶニュース 市況・概況 10時の日経平均は472円高の3万7525円、東エレクが54.75円押し上げ  17日10時現在の日経平均株価は前週末比472.49円(1.28%)高の3万7525.59円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1342、値下がりは231、変わらずは61と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を54.75円押し上げている。次いでSBG <9984>が35.91円、ファストリ <9983>が26.63円、アドテスト <6857>が26.04円、TDK <6762>が18.00円と続く。  マイナス寄与度は10.46円の押し下げでリクルート <6098>がトップ。以下、ニトリHD <9843>が2.14円、三越伊勢丹 <3099>が1.25円、セブン&アイ <3382>が0.99円、フジクラ <5803>が0.89円と続いている。  業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は小売の1業種のみ。値上がり率1位は機械で、以下、証券・商品、不動産、電気機器、ゴム製品、保険と続いている。  ※10時0分13秒時点 株探ニュース 2025/03/17 10:01 みんかぶニュース 市況・概況 菱友システムズは14%超の急騰演じる、三菱重向け防衛・航空宇宙案件で飛躍期突入◇  菱友システムズ<4685.T>がマドを開けて急騰、14%を超える上昇で25日移動平均線との下方カイ離を一気に解消する動きをみせている。三菱重工業<7011.T>を筆頭株主とする情報システム開発会社で、防衛・航空宇宙関連向けに高度な解析シミュレーションサービスが会社側想定を上回る好調で推移している。三菱重を主要取引先としており、防衛予算拡大の中で今後活躍余地が高まりそうだ。25年3月期は営業3割増益予想で過去最高利益を大幅に更新する見通し。株式需給面では信用買い残が枯れた状態にあり上値が軽い。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 09:57 みんかぶニュース 市況・概況 第四北越FGと群馬銀が大幅高、経営統合に向け協議と報じられコメント開示◇  第四北越フィナンシャルグループ<7327.T>と群馬銀行<8334.T>が大幅高となった。日経ビジネスが14日、「新潟県を地盤とする第四北越フィナンシャルグループ(FG)の第四北越銀行と群馬県の群馬銀行が経営統合に向けて協議していることが3月14日、日経ビジネスと日経クロステックの取材で分かった」と報じた。報道に反応した買いが株価を押し上げたようだ。記事によると、両行が共通の持ち株会社にぶら下がる方向で、具体的な枠組みなどについて調整しているもようという。第四北越FGは17日、報道を受けて「従前より、経営統合を含めた経営戦略について検討を行っているが、現時点で決定している具体的な事実はない」とするコメントを開示した。群馬銀も同じ趣旨のコメントを同日に公表している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 09:41 みんかぶニュース 市況・概況 17日韓国・KOSPI=寄り付き2588.32(+21.96)  17日の韓国・KOSPIは前営業日比21.96ポイント高の2588.32で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 09:36 みんかぶニュース 市況・概況 ジンジブ大幅高、ソフトバンクショップの26年3月卒の高卒採用を支援◇  ジンジブ<142A.T>が大幅高となっている。同社は14日取引終了後、ソフトバンク<9434.T>及び一部の代理店が運営するソフトバンクショップ、ワイモバイルショップのクルーについて、26年3月卒の高卒採用支援を開始すると発表。これが材料視されているようだ。  一部の運営代理店への支援では、高卒採用活動のサポートチームがつく特別プランを用意するほか、求人情報をまとめた特設ページを制作・掲載。これにより新卒で就職を目指す高校生に向けて情報・通信業界で働く機会を広げるとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 09:31 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=17日寄り付き、日経レバの売買代金は138億円と低調  17日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比20.5%減の355億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同15.5%減の260億円となっている。  個別ではグローバルX プライシングパワー・リーダーズ <328A> が新高値。  そのほか目立った値動きではNEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> が3.01%高と大幅な上昇。  一方、VIX短期先物指数ETF <318A> は5.60%安と大幅に下落している。  日経平均株価が375円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金138億8300万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均166億9700万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が22億5000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が21億900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が18億1200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が17億9900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が12億500万円の売買代金となっている。 株探ニュース 2025/03/17 09:16 みんかぶニュース 市況・概況 アドテスト、ディスコなど買われる、米エヌビディア5%超の大幅高受け連想買い波及◇  アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>など半導体主力株への買いが優勢となっている。前週末の米国株市場ではNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って大きく水準を切り上げたが、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇率は3.3%高とそれらを更に大きく上回った。また、シンボルストックに位置付けられるエヌビディア<NVDA>は5.3%高と急騰した。これを受けて東京市場でもエヌビディアのGPU向けにテスターを納入するアドテストをはじめ半導体製造装置関連の大手メーカーに投資資金が流入している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 09:06 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(寄り付き)=大きく買い優勢で始まる、欧米株高と足もとの円安を好感  17日の東京株式市場は大きく買い優勢、寄り付きの日経平均株価は前営業日比400円高の3万7453円と続伸。  前週末は欧州株市場が全面高様相となり、米国株市場でもNYダウなど主要株価3指数が揃って大幅高に買われたことで、東京市場でもリスク選好の地合いとなっている。外国為替市場でドル高・円安方向に振れていることもポジティブ材料。ただ、前週末の米国ではハイテク株中心に広範囲に買いが広がったが、発表された経済指標などからはスタグフレーション懸念がくすぶっている。今週は日米の金融政策決定会合を控えていることもあり、ショート筋の買い戻しが一巡した後は、持ち高調整の売り圧力が上値を押さえる可能性もある。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 09:04 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均17日寄り付き=400円高、3万7453円  17日の日経平均株価は前週末比400.73円高の3万7453.83円で寄り付いた。 株探ニュース 2025/03/17 09:02 みんかぶニュース 市況・概況 17日=シンガポール・日経平均先物寄り付き3万7210円(+350円)  17日のシンガポール・日経平均先物6月物は前営業日清算値比350円高の3万7210円で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 08:41 みんかぶニュース 市況・概況 14日の米株式市場の概況、NYダウ大幅反発 政府機関の閉鎖回避で買い戻し優勢  14日の米株式市場では、NYダウが前日比674.62ドル高の4万1488.19ドルと5日ぶり大幅反発した。政府機関の一部閉鎖回避に向けたつなぎ予算が成立する見通しとなったことが全体相場の支えとなった。関税に関する新たな動きがなかったことも投資家心理の持ち直しに寄与し、NYダウの上げ幅は一時700ドルを超えた。  ゴールドマン・サックス・グループ<GS>やJPモルガン・チェース<JPM>、アメリカン・エキスプレス<AXP>が買われ、スリーエム<MMM>とシェブロン<CVX>が堅調推移。ルーブリック<RBRK>とクラウン・キャッスル<CCI>が大幅高となった。一方、ナイキ<NKE>やコカ・コーラ<KO>が冴えない展開となった。  ナスダック総合株価指数は451.072ポイント高の1万7754.086と大幅反発した。アップル<AAPL>やマイクロソフト<MSFT>、アマゾン・ドット・コム<AMZN>が上伸し、メタ・プラットフォームズ<META>やテスラ<TSLA>がしっかり。エヌビディア<NVDA>が株価水準を大きく切り上げたほか、アルティミュン<ALT>やアルタ・ビューティ<ULTA>が高く、ペロトン・インタラクティブ<PTON>やアプライド・オプトエレクトロニクス<AAOI>、ラディウス・リサイクリング<RDUS>が急伸した。一方、ギリアド・サイエンシズ<GILD>やダラー・ツリー<DLTR>が軟調だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 08:15 みんかぶニュース 市況・概況 14日の主要国際商品市況  ・NY原油先物期近(WTI)  1バレル=67.18ドル(+0.63ドル) ・NY金先物期近(COMEX)  1トロイオンス=3001.1ドル(+9.8ドル) ・NY銀先物期近(COMEX)  1トロイオンス=3418.7セント(+13.6セント) ・シカゴ小麦先物期近  1ブッシェル=545.75セント(-1.50セント) ・シカゴコーン先物期近  1ブッシェル=445.50セント(-8.00セント) ・シカゴ大豆先物期近  1ブッシェル=999.25セント(+2.50セント) ・CRB指数  302.67(-0.34) 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 08:10 みんかぶニュース 市況・概況 14日の米国主要株価指数終値 ・NYダウ 41488.19(+674.62)    高値 41528.11    安値 40929.54 ・S&P500 5638.94(+117.42) ・ナスダック総合指数 17754.086(+451.072) 出所:MINKABU PRESS 2025/03/17 08:10

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