みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=18日大引け、全銘柄の合計売買代金2231億円  18日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比28.9%増の2231億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同27.9%増の1725億円だった。  個別ではNEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> 、グローバルX 銀行 高配当-日本株式 <315A> 、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> 、NEXT 東証銀行業株価指数 <1615> 、NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジあり) <2089> など10銘柄が新高値。日経400ダブルインバースインデックス連動 <1472> 、NEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではWisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が4.70%高、NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> が4.04%高、NZAM カーボン・エフィシェント指数 <2567> が4.03%高、NEXT インドブル <2046> が3.60%高、NEXT NOTES野村AIビジネス70 <2067> が3.37%高と大幅な上昇。  一方、VIX短期先物指数ETF <318A> は6.26%安と大幅に下落した。  日経平均株価が448円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1022億2900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金は1057億1600万円で、やや下回った。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が130億4600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が119億6300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が112億5600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が103億3000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が103億300万円の売買代金となった。 株探ニュース 2025/03/18 15:35 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・18日>(大引け)=エコモット、GFA、丹青社など  エコモット<3987.T>=急騰劇続く。週をまたいで前日まで3営業日連続のストップ高に買われる急騰を演じていた。きょうもザラ場段階ではストップ高まで上値を伸ばす場面もあり、これで4日連続となる。建設情報化施工支援を軸とするIoTソリューションを展開、端末製造、通信インフラ、アプリケーション開発などIoTインテグレーション事業を一気通貫で手掛けている。今月12日取引終了後、国土交通省中部地方整備局が公募した現場ニーズ「道路異常箇所の自動抽出・事故損傷箇所を判別する技術」に対する技術提案が採用されたことを発表し、これが人気化の発端となったが、足もと需給相場の様相を強めている。18日になって国土交通省は、埼玉県八潮市の道路陥没事故を受けた下水道管の重点調査について、1年以内に着手し完了する旨を全国自治体に要請したと伝わっており、同社の活躍素地に注目した短期筋の攻勢を促す格好となった。  GFA<8783.T>=後場上げ幅拡大。正午ごろ、ACSL<6232.T>が進めるドローン事業に関する協業として、ブロックチェーン技術を活用したドローン飛行データ管理システムの開発受注の協議に関して基本合意したと発表しており材料視されている。ACSLでは、ドローンを活用した地域の課題解決や活性化に向けて茨城県境町と包括連携協定の締結を予定しており、同社も事業支援する形で参画する。ACSLの茨城県境町におけるドローン展開事業の内容が確定することを条件として、「ブロックチェーン技術を活用したドローン飛行データ管理」に関し、両社でドローン事業において協業するとしており、システム開発の発注として、1億円の開発プロジェクトに向け協議を行う予定という。なお、同件が26年3月期以降の業績に与える影響は精査中としている。  丹青社<9743.T>=物色人気にストップ高。17日取引終了後、26年1月期連結業績予想について売上高を前期比6.7%増の980億円、営業利益を同16.6%増の60億円と発表した。営業利益は6期ぶりに最高益を更新する見通し。配当予想も前期比15円増の60円とした。これを好感した買いが集まっている。 緩やかな景気回復を背景に需要が堅調に推移すると見込む。訪日客の増加に伴うインバウンド関連施設の設備投資の拡大も追い風になるとみている。同時に発表した25年1月期決算は売上高が前の期比13.1%増の918億5800万円、営業利益が同32.5%増の51億4700万円だった。  フライトソリューションズ<3753.T>=切り返し急。同社は17日取引終了後、キャッシュレスもマイナンバーカードの読み取りも可能な決済装置「Incredist Premium 3(インクレディスト・プレミアム・スリー)」の本格量産を開始すると発表。これが材料視されているようだ。同モデルは、岩崎通信機(東京都杉並区)による完全国内製造で、25日から月次生産数3000台を目標にスタート。最終的には5000台まで引き上げられるように生産能力を高め、市場への安定供給を目指すとしている。  ザインエレクトロニクス<6769.T>=ストップ高。同社はきょう、AI光コンピューティング向け光半導体技術「ZERO EYE SKEW」の開発に成功したと発表しており、これが材料視されているようだ。「ZERO EYE SKEW」は、消費電力の大きい光通信用DSP(デジタルシグナルプロセッサー:デジタル処理のための回路)を不要とするための光半導体のコア技術。同社は同技術を3月30日から4月3日に米サンフランシスコで開催される世界最大の光通信技術展に出展し、早期のユースケース実現に向けた営業活動を行うとともに、AI光コンピューティング関連企業との協業につなげるとしている。  アウンコンサルティング<2459.T>=ストップ高。同社はSEOコンサルティングを手掛け、多言語や海外向けで優位性を持っており、国内ではインバウンドプロモーション支援ビジネスやアウトバーンマーケティングなどにも展開する。17日取引終了後、アリババ<BABA>の日本法人とビジネスマッチング契約を締結したことを発表した。これを材料視する形で投資資金を呼び込んでいる。株価が低位で個人投資家などの短期筋が参戦しやすく、出来高流動性にも富んでいるほか、テクニカル的に日足チャートは三角もち合いが煮詰まったタイミングにあり、上値期待を増幅させている。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/18 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値上がり優勢、リベラウェア、トリプラがS高  18日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数295、値下がり銘柄数261と、値上がりが優勢だった。  個別ではLiberaware<218A>、tripla<5136>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。エコモット<3987>は一時ストップ高と値を飛ばした。LAホールディングス<2986>、技術承継機構<319A>、FFRIセキュリティ<3692>、ライトワークス<4267>、カオナビ<4435>など11銘柄は昨年来高値を更新。ブッキングリゾート<324A>、Terra Drone<278A>、サンバイオ<4592>、note<5243>、ACSL<6232>は値上がり率上位に買われた。  一方、学びエイド<184A>がストップ安。カウリス<153A>は昨年来安値を更新。ジィ・シィ企画<4073>、カラダノート<4014>、ブロードマインド<7343>、LeTech<3497>、HOUSEI<5035>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2025/03/18 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=18日大引け  18日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    102229   32.2    25105 2. <1357> 日経Dインバ   13046   18.4    12455 3. <1579> 日経ブル2    11963   43.3    269.8 4. <1360> 日経ベア2    11256   36.6    306.1 5. <1458> 楽天Wブル    10330   23.9    29730 6. <1321> 野村日経平均   10303    9.4    39330 7. <2641> GXリー日株   7229  51535.7    3290 8. <1306> 野村東証指数   6582   101.4   2924.5 9. <1568> TPXブル    3835   31.6    480.4 10. <1459> 楽天Wベア    3664   -13.0     502 11. <1540> 純金信託     3398   -13.7    13655 12. <1489> 日経高配50   3040   -12.4    2403 13. <1326> SPDR     2766   301.5    41630 14. <1330> 日興日経平均   2109   55.1    39360 15. <1365> iF日経Wブ   1863   36.9    38670 16. <1615> 野村東証銀行   1831   128.6    424.9 17. <1320> iF日経年1   1605   74.8    39190 18. <1655> iS米国株    1425   -32.3    611.5 19. <1329> iS日経     1216   24.7    39080 20. <2558> MX米株SP    951   59.3    24415 21. <316A> iFFANG    939   -5.7    1680 22. <2644> GX半導日株    843    2.1    1785 23. <1358> 日経2倍      791   100.3    47470 24. <1343> 野村REIT    766   -11.6   1834.5 25. <1545> 野村ナスH無    763   11.1    29940 26. <1308> 日興東証指数    606   -21.3    2887 27. <1346> MX225     582   53.2    39060 28. <1356> TPXベア2    544   19.3    304.4 29. <1678> 野村インド株    540   -7.5    327.7 30. <2036> 金先物Wブル    528   23.9    83530 31. <2869> iFナ百Wブ    517   -25.0    39990 32. <2559> MX全世界株    495   -2.8    20770 33. <2865> GXNカバコ    454   50.3    1113 34. <1366> iF日経Wベ    453   46.6     313 35. <1476> iSJリート    420   271.7    1758 36. <2563> iS米国株H    414   185.5    316.0 37. <2870> iFナ百Wベ    394   -10.5    19815 38. <2621> iS米20H    373   -37.0    1156 39. <1571> 日経インバ     359   -77.5     594 40. <2038> 原油先Wブル    341    3.6    1737 41. <1369> One225    333   516.7    37990 42. <2244> GXUテック    330   -35.5    2184 43. <2860> 野村独株H有    327   -38.6   3135.0 44. <1580> 日経ベア      310   -20.7   1577.0 45. <1328> 野村金連動     295   41.1    10920 46. <2516> 東証グロース    285   32.6    522.9 47. <1629> 野村商社卸売    280   522.2    82200 48. <1305> iFTP年1    275   29.1   2951.0 49. <1597> MXJリート    272   110.9   1737.0 50. <1547> 日興SP5百    270   -15.1    9218 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2025/03/18 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均18日大引け=3日続伸、448円高の3万7845円  18日の日経平均株価は前日比448.90円(1.20%)高の3万7845.42円と3日続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1284、値下がりは297、変わらずは53と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を61.55円押し上げ。次いでファストリ <9983>が44.39円、東エレク <8035>が36.99円、東京海上 <8766>が15.49円、ダイキン <6367>が15.45円と続いた。  マイナス寄与度は3.26円の押し下げで中外薬 <4519>がトップ。以下、リクルート <6098>が3.06円、SBG <9984>が2.96円、三菱電 <6503>が2.96円、三菱重 <7011>が2.33円と並んだ。  業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は電気・ガス、その他製品の2業種のみ。値上がり率1位は保険業で、以下、銀行業、卸売業、輸送用機器、鉱業、非鉄金属と続いた。 株探ニュース 2025/03/18 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、アウン、SサイエンスがS高  18日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数916、値下がり銘柄数480と、値上がりが優勢だった。  個別ではアウンコンサルティング<2459>、エス・サイエンス<5721>、ザインエレクトロニクス<6769>がストップ高。ホクリヨウ<1384>、ナカノフドー建設<1827>、ツカダ・グローバルホールディング<2418>、エスビー食品<2805>、シノブフーズ<2903>など37銘柄は昨年来高値を更新。フライトソリューションズ<3753>、fonfun<2323>、アセンテック<3565>、Hamee<3134>、住石ホールディングス<1514>は値上がり率上位に買われた。  一方、協立情報通信<3670>、FDK<6955>、レオクラン<7681>が昨年来安値を更新。セキド<9878>、インタートレード<3747>、アゴーラ ホスピタリティー グループ<9704>、シキノハイテック<6614>、アースインフィニティ<7692>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2025/03/18 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1343、値下がり銘柄数は249、変わらずは45銘柄だった。業種別では33業種中32業種が上昇。値上がり上位に保険、卸売、銀行、輸送用機器、鉱業、不動産など。値下がりの1業種は電気・ガス。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/18 15:03 みんかぶニュース 市況・概況 15時の日経平均は480円高の3万7876円、アドテストが66.81円押し上げ  18日15時現在の日経平均株価は前日比480.44円(1.28%)高の3万7876.96円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1342、値下がりは248、変わらずは44と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を66.81円押し上げている。次いでファストリ <9983>が39.95円、東エレク <8035>が39.46円、東京海上 <8766>が15.68円、ダイキン <6367>が15.13円と続く。  マイナス寄与度は3.35円の押し下げで中外薬 <4519>がトップ。以下、三菱電 <6503>が2.68円、三菱重 <7011>が2.48円、IHI <7013>が1.81円、イオン <8267>が1.68円と続いている。  業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は電気・ガスの1業種のみ。値上がり率1位は保険で、以下、卸売、銀行、輸送用機器、鉱業、不動産と続いている。  ※15時0分10秒時点 株探ニュース 2025/03/18 15:01 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にトリプラ  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の18日午後2時現在で、tripla<5136.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。  17日の取引終了後、25年10月期の連結業績予想について、売上高を25億8200万円から27億7000万円(前期比48.3%増)へ、営業利益を4億3800万円から5億2800万円(同95.7%増)へ、最終利益を3億400万円から4億300万円(同92.5%増)へ上方修正した。日本法人のtripla Bookの従量収益が計画より大きく上振れたことで、第1四半期(24年11月~25年1月)利益が上期の従来予想を上回って着地したことに加えて、2月の実績及び足もとのビジネスの進捗を考慮したとしている。  これを受けて、同社株は急反発し午前中にストップ高の2085円に上昇。その後も買いを集めており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。  なお、同時に発表した第1四半期決算は、売上高6億4200万円(前年同期比86.6%増)、営業利益1億2500万円(前年同期収支均衡)、最終利益1億1400万円(同500万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/18 14:46 みんかぶニュース 市況・概況 ソリトン反発、セキュアヴェイルのグループ会社と技術連携◇  ソリトンシステムズ<3040.T>が反発している。同社はきょう、セキュアヴェイル<3042.T>のグループ会社であるLogStareと技術連携したことを明らかにしており、これが買い手掛かりとなっているようだ。  今回の技術連携では、ソリトンの多要素認証サービス「Soliton OneGate」が出力したログを、次世代マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」が収集し、アクセス状況の可視化や異常な挙動のリアルタイム検知、迅速なアラート通知などが適切に機能することを確認。これにより、企業のセキュリティー管理が強化され、ログ管理の一元化により運用負担が軽減するという。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/18 14:45 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位に三菱HCキャ  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の18日午後1時現在で三菱HCキャピタル<8593.T>が「売り予想数上昇」3位となっている。  18日の東証プライム市場で三菱HCキャが4日続伸。同社はリース大手で、25年3月期の連結純利益は前期比9.0%増の1350億円と最高益の見通し。航空事業や海上コンテナリースなどロジスティック事業が伸びる。配当利回りは3.8%台と高く年度末の権利取りの動きも流入している様子だが、足もとでは利益確定売りを警戒する動きもあるようだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/18 14:31 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1384、値下がり銘柄数は212、変わらずは41銘柄だった。業種別では33業種中、全業種が上昇。値上がり上位に保険、卸売、銀行、輸送用機器、鉱業、不動産、証券・商品など。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/18 14:03 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は521円高の3万7917円、アドテストが58.66円押し上げ  18日14時現在の日経平均株価は前日比521.06円(1.39%)高の3万7917.58円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1379、値下がりは216、変わらずは39と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を58.66円押し上げている。次いでファストリ <9983>が56.82円、東エレク <8035>が37.48円、ダイキン <6367>が15.78円、東京海上 <8766>が15.59円と続く。  マイナス寄与度は2.66円の押し下げで三菱電 <6503>がトップ。以下、三菱重 <7011>が1.91円、IHI <7013>が1.79円、日製鋼 <5631>が1.26円、イオン <8267>が1.18円と続いている。  業種別では33業種すべてが上昇。値上がり率1位は保険で、以下、卸売、銀行、輸送用機器、鉱業、証券・商品と続いている。  ※14時0分13秒時点 株探ニュース 2025/03/18 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 ソフトフロンが後場上げ幅を拡大、GMOペイメントがAIボイスボット「commubo」を採用◇  ソフトフロントホールディングス<2321.T>が後場上げ幅を拡大している。午前11時30分ごろ、子会社ソフトフロントジャパンのAIボイスボット「commubo(コミュボ)」が、GMOペイメントゲートウェイ<3769.T>子会社のGMOペイメントサービスに採用されたと発表しており、好材料視されている。  GMOペイメントサービスは、「GMO後払い」「GMO掛け払い」「アトカラ」などの決済サービスを提供しており、サービスの拡張に伴い問い合わせの呼量が増加していたことから、コールセンターの運用を見直しオペレータが専門性の高い対応に注力できるよう、ボイスボットによる自動化を導入したという。なお、同件が25年3月期に与える影響は軽微としている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/18 13:04 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1380、値下がり銘柄数は221、変わらずは36銘柄だった。業種別では33業種中31業種が上昇。値上がり上位に保険、卸売、輸送用機器、銀行、鉱業、証券・商品など。値下がりで目立つのは機械など。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/18 13:03 みんかぶニュース 市況・概況 13時の日経平均は548円高の3万7944円、アドテストが71.81円押し上げ  18日13時現在の日経平均株価は前日比548.46円(1.47%)高の3万7944.98円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1377、値下がりは221、変わらずは36と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を71.81円押し上げている。次いでファストリ <9983>が68.36円、東エレク <8035>が32.06円、東京海上 <8766>が14.99円、ダイキン <6367>が14.63円と続く。  マイナス寄与度は2.88円の押し下げで三菱重 <7011>がトップ。以下、三菱電 <6503>が2.61円、IHI <7013>が1.99円、日製鋼 <5631>が1.24円、イオン <8267>が1.02円と続いている。  業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は電気・ガス、機械の2業種のみ。値上がり率1位は保険で、以下、卸売、輸送用機器、銀行、鉱業、不動産と続いている。  ※13時0分8秒時点 株探ニュース 2025/03/18 13:01 みんかぶニュース 市況・概況 GFAが後場上げ幅を拡大、ACSLとドローン事業に関する基本合意締結◇  GFA<8783.T>が後場上げ幅を拡大している。正午ごろ、ACSL<6232.T>が進めるドローン事業に関する協業として、ブロックチェーン技術を活用したドローン飛行データ管理システムの開発受注の協議に関して基本合意したと発表しており、好材料視されている。  ACSLでは、ドローンを活用した地域の課題解決や活性化に向けて茨城県境町と包括連携協定の締結を予定しており、同社も事業支援する形で参画する。ACSLの茨城県境町におけるドローン展開事業の内容が確定することを条件として、「ブロックチェーン技術を活用したドローン飛行データ管理」に関し、両社でドローン事業において協業するとしており、システム開発の発注として、1億円の開発プロジェクトに向け協議を行う予定という。なお、同件が26年3月期以降の業績に与える影響は精査中としている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/18 12:50 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にアウン  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」18日正午現在でアウンコンサルティング<2459.T>が「買い予想数上昇」1位となっている。  アウンは大量の買い注文に商いが成立しないまま、前日比50円高はストップ高となる240円でカイ気配に張り付いている。17日取引終了後、アリババ<BABA>の日本法人とビジネスマッチング契約を締結したことを発表した。これを材料視する形で投資資金を呼び込んでいる。株価が低位で個人投資家などの短期筋が参戦しやすく、出来高流動性にも富んでいるほか、テクニカル的に日足チャートは三角もち合いが煮詰まったタイミングであったことから、上値期待が高まった。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/18 12:44 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比でもみ合い  後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比550円高前後と前場終値と比較してもみ合い圏での推移。外国為替市場では1ドル=149円70銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は総じて高い。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/18 12:31 みんかぶニュース 市況・概況 「サイバーセキュリティ」が19位、サイバー攻撃対応も防衛関連で必須のテーマに<注目テーマ> ★人気テーマ・ベスト10 1 防衛 2 読売333 3 人工知能 4 ディフェンシブ 5 地方銀行 6 半導体 7 円高メリット 8 下水道 9 欧州関連 10 親子上場    みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で「サイバーセキュリティ」が19位となっている。  世界的な防衛予算拡大の動きが強まるなか、欧州では財政規律に厳格なドイツでさえ国防費の増額を目的に財政拡張策に舵を切っており、株式市場では防衛関連株がワールドワイドに買われる流れが形成されている。そのなか、サイバー防衛の観点から関連銘柄にも物色の矛先が向く可能性が出てきた。  ウクライナとロシアの戦争でも明らかとなったように、サイバー攻撃とその対応が戦いを有利に進めるうえで重要な位置付けとなっている。サイバー空間を支配できれば、物理的な戦争においても圧倒的優位に戦いを進めることができる。  また、われわれの日常レベルでも近年はコンピューターウイルスや不正アクセスによるサイバー攻撃が生成AIの悪用によって低コストで迅速に行われる時代となってきた。つれてセキュリティー対策も高度なレベルが求められる状況となっている。  政府は2月上旬に海外からのサイバー攻撃を未然に防ぐ目的で「能動的サイバー防御」の導入に向けた関連法案を閣議決定し、今国会での重要法案の一つとして成立を目指している。きょうの衆院本会議で審議入りとなるが、サイバー空間の安全を強化することは国際的な流れであり、与野党も概ねその必要性については意見が一致している。なお、今月5日には経済産業省が新たな「サイバーセキュリティー産業振興戦略」を策定し、国内サイバー関連企業の年間売上高を現状の9000億円から、2034年度までの10年間で3兆円を超える規模にすることを目指す計画を公表している。こうした直近の動きを背景に株式市場でも関連銘柄への物色人気が再び高まる公算が大きい。  関連銘柄としては、標的型攻撃への対応に特化した純国産ソフトを独自開発するFFRIセキュリティ<3692.T>やAI技術を活用したクラウド型攻撃遮断システムを手掛けるサイバーセキュリティクラウド<4493.T>、データセキュリティーに強みを持ちクラウド型ストックビジネスを展開する網屋<4258.T>のほか、好決算発表のアセンテック<3565.T>や、トレンドマイクロ<4704.T>、イー・ガーディアン<6050.T>、ソリトンシステムズ<3040.T>、セキュアヴェイル<3042.T>、デジタルアーツ<2326.T>などが注目される。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/18 12:21 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にインスペック  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の18日午前11時現在で、インスペック<6656.T>が「売り予想数上昇」で1位となっている。  この日の東京株式市場でインスペックは大幅続落。同社は前週末14日取引終了後、25年4月期単独業績予想について最終損益を8000万円の黒字から一転1億5000万円の赤字(前期3億5300万円の赤字)へ下方修正すると発表した。配当予想も3円から無配(前期無配)に修正した。FPC(フレキシブルプリント基板)向けの露光装置事業からの撤退に伴い、同事業の関連資産を事業撤退損として特別損失に計上するため。  今期の売上高予想も23億5000万円から22億円(前期比31.9%増)へ見直した。また、あわせて事業撤退に伴い、27年4月期を最終年度とする中期経営計画を取り下げることを明らかにした。これを受けた週明け17日の同社株はストップ安に。きょうも引き続き急落しており、売り予想数が増加したようだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/18 12:02 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(前引け)=大幅続伸、一時3万8000円回復  18日前引けの日経平均株価は前営業日比546円71銭高の3万7943円23銭と大幅続伸。前場のプライム市場の売買高概算は9億6331万株、売買代金概算は2兆3421億円。値上がり銘柄数は1393、対して値下がり銘柄数は200、変わらずは43銘柄だった。  きょう前場の東京株式市場は前日に続きリスクを取る動きが鮮明となり、一時600円を超える上昇で3万8000円台に乗せる場面があった。前日の欧州株市場が全面高に買われたほか、米国株市場でもNYダウが350ドルあまりの上昇で前週末と合わせて上げ幅は1000ドル強に達した。これを受けて東京市場でも空売り筋の買い戻しが加速する展開となった。一方、3万8000円近辺では戻り売り圧力も強く、きょうの前場の高値からは若干水準を下げて着地している。なお、値上がり銘柄数は全体の85%を占めたが、真空地帯の戻りで全体売買代金は2兆3000億円台と今一つ盛り上がりを欠く状況となっている。  個別では三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が商いを伴い大きく株価水準を切り上げたほか、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>やみずほフィナンシャルグループ<8411.T>などメガバンクの上昇が目立つ。アドバンテスト<6857.T>も買われた。三菱商事<8058.T>をはじめ総合商社も軒並み物色人気となった。天馬<7958.T>が急騰、丹青社<9743.T>はストップ高に買われた。半面、売買代金トップの三菱重工業<7011.T>と同2位の川崎重工業<7012.T>、同4位のIHI<7013.T>はいずれも利益確定売りに押される展開。東京電力ホールディングス<9501.T>、楽天銀行<5838.T>も軟調。ギフトホールディングス<9279.T>が急落、TOKYO BASE<3415.T>も大幅安。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/18 11:50 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=18日前引け  18日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ     68130   32.1    25230 2. <1579> 日経ブル2    8288   33.0    271.1 3. <1357> 日経Dインバ   7247    1.4    12395 4. <1458> 楽天Wブル    6643   14.3    29890 5. <1360> 日経ベア2    6444   20.7    304.7 6. <1321> 野村日経平均   5578   25.5    39420 7. <2641> GXリー日株   4335 108275.0    3310 8. <1568> TPXブル    2834   17.6    481.7 9. <1306> 野村東証指数   2568   33.4   2928.0 10. <1489> 日経高配50   2010   -7.8    2405 11. <1459> 楽天Wベア    1676   -42.3     500 12. <1540> 純金信託     1626   -32.6    13595 13. <1615> 野村東証銀行   1253   145.2    423.0 14. <1330> 日興日経平均   1140   27.4    39440 15. <1365> iF日経Wブ   1099   34.0    38850 16. <1320> iF日経年1   1001   37.1    39280 17. <1655> iS米国株     875   -30.6    609.8 18. <2644> GX半導日株    663   12.4    1797 19. <1329> iS日経      572    9.4    39190 20. <1358> 日経2倍      551   112.7    47600 21. <316A> iFFANG    544   -28.1    1676 22. <2558> MX米株SP    466    6.6    24375 23. <1326> SPDR      412   59.1    41460 24. <1346> MX225     398   19.5    39160 25. <1356> TPXベア2    357    3.8    303.1 26. <1545> 野村ナスH無    343   -25.9    29915 27. <2869> iFナ百Wブ    318   -24.1    39970 28. <1678> 野村インド株    308   -20.2    325.8 29. <2865> GXNカバコ    306   67.2    1111 30. <1308> 日興東証指数    294   -21.4    2894 31. <2563> iS米国株H    281   384.5    314.5 32. <1343> 野村REIT    269   -37.4   1827.0 33. <2036> 金先物Wブル    268   46.4    83720 34. <1366> iF日経Wベ    245   23.1     312 35. <2870> iFナ百Wベ    245   -2.0    19755 36. <2244> GXUテック    224   -25.6    2178 37. <2559> MX全世界株    215   -48.3    20800 38. <2860> 野村独株H有    215   -37.9   3122.0 39. <1369> One225    214  1546.2    38030 40. <1629> 野村商社卸売    203   680.8    82530 41. <1475> iSTPX     197   75.9    285.0 42. <1571> 日経インバ     196   -69.5     593 43. <2038> 原油先Wブル    176   -21.4    1720 44. <1348> MXトピクス    175   150.0   2886.0 45. <2516> 東証グロース    173   13.1    523.1 46. <2634> 野村SPH有    170   325.0   2455.5 47. <2254> GX中国EV    163   16.4     988 48. <1631> 野村銀行17    160   88.2    22475 49. <1367> iFTPWブ    159   25.2    37250 50. <1328> 野村金連動     153    3.4    10880 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%) 株探ニュース 2025/03/18 11:35 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・18日>(前引け)=フライト、ザイン、アウン  フライトソリューションズ<3753.T>=切り返し急。同社は17日取引終了後、キャッシュレスもマイナンバーカードの読み取りも可能な決済装置「Incredist Premium 3(インクレディスト・プレミアム・スリー)」の本格量産を開始すると発表。これが材料視されているようだ。同モデルは、岩崎通信機(東京都杉並区)による完全国内製造で、25日から月次生産数3000台を目標にスタート。最終的には5000台まで引き上げられるように生産能力を高め、市場への安定供給を目指すとしている。  ザインエレクトロニクス<6769.T>=ストップ高。同社はきょう、AI光コンピューティング向け光半導体技術「ZERO EYE SKEW」の開発に成功したと発表しており、これが材料視されているようだ。「ZERO EYE SKEW」は、消費電力の大きい光通信用DSP(デジタルシグナルプロセッサー:デジタル処理のための回路)を不要とするための光半導体のコア技術。同社は同技術を3月30日から4月3日に米サンフランシスコで開催される世界最大の光通信技術展に出展し、早期のユースケース実現に向けた営業活動を行うとともに、AI光コンピューティング関連企業との協業につなげるとしている。  アウンコンサルティング<2459.T>=ストップ高。同社はSEOコンサルティングを手掛け、多言語や海外向けで優位性を持っており、国内ではインバウンドプロモーション支援ビジネスやアウトバーンマーケティングなどにも展開する。17日取引終了後、アリババ<BABA>の日本法人とビジネスマッチング契約を締結したことを発表した。これを材料視する形で投資資金を呼び込んでいる。株価が低位で個人投資家などの短期筋が参戦しやすく、出来高流動性にも富んでいるほか、テクニカル的に日足チャートは三角もち合いが煮詰まったタイミングにあり、上値期待を増幅させている。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/18 11:33 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(前引け)=値上がり優勢、トリプラ、アーキテクツがS高  18日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数322、値下がり銘柄数228と、値上がりが優勢だった。  個別ではtripla<5136>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。Liberaware<218A>は一時ストップ高と値を飛ばした。LAホールディングス<2986>、技術承継機構<319A>、エコモット<3987>、ライトワークス<4267>、日本動物高度医療センター<6039>など7銘柄は昨年来高値を更新。バリュークリエーション<9238>、ブッキングリゾート<324A>、DAIWA CYCLE<5888>、note<5243>、Terra Drone<278A>は値上がり率上位に買われた。  一方、カウリス<153A>が昨年来安値を更新。ジィ・シィ企画<4073>、ブロードマインド<7343>、カラダノート<4014>、LeTech<3497>、ジェネレーションパス<3195>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2025/03/18 11:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=18日前引け、農中DAXH、ハンセンブルが新高値  18日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比22.3%増の1368億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同24.1%増の1096億円だった。  個別ではNEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> 、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> 、NEXT 東証銀行業株価指数 <1615> 、グローバルX 高配当30-日本株式 <235A> 、NEXT 銀行 <1631> など8銘柄が新高値。日経400ダブルインバースインデックス連動 <1472> 、NEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではNZAM カーボン・エフィシェント指数 <2567> が4.03%高、NEXT NOTES野村AIビジネス70 <2067> が3.34%高、NEXT 商社・卸売 <1629> が3.30%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が3.30%高と大幅な上昇。  一方、VIX短期先物指数ETF <318A> は4.80%安と大幅に下落した。  日経平均株価が546円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金681億3000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金663億4500万円をやや上回った。  その他の日経平均ETFでは日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が82億8800万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が72億4700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が66億4300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が64億4400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が55億7800万円の売買代金となった。 株探ニュース 2025/03/18 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ザインがS高  18日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数919、値下がり銘柄数400と、値上がりが優勢だった。  個別ではザインエレクトロニクス<6769>がストップ高。エス・サイエンス<5721>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、ナカノフドー建設<1827>、ツカダ・グローバルホールディング<2418>、MIC<300A>、オーシャンシステム<3096>など29銘柄は昨年来高値を更新。フライトソリューションズ<3753>、アセンテック<3565>、fonfun<2323>、オリエンタルコンサルタンツホールディングス<2498>、ダントーホールディングス<5337>は値上がり率上位に買われた。  一方、FDK<6955>が昨年来安値を更新。セキド<9878>、インスペック<6656>、シキノハイテック<6614>、アースインフィニティ<7692>、錢高組<1811>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2025/03/18 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均18日前引け=3日続伸、546円高の3万7943円  18日前引けの日経平均株価は3日続伸。前日比546.71円(1.46%)高の3万7943.23円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1391、値下がりは200、変わらずは43と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を70.76円押し上げ。次いでファストリ <9983>が62.15円、東エレク <8035>が21.70円、KDDI <9433>が15.78円、東京海上 <8766>が15.44円と続いた。  マイナス寄与度は2.22円の押し下げで三菱電 <6503>がトップ。以下、三菱重 <7011>が2.07円、IHI <7013>が1.45円、ヤマトHD <9064>が0.92円、三越伊勢丹 <3099>が0.87円と並んだ。  業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は電気・ガスの1業種のみ。値上がり率1位は卸売で、以下、保険、輸送用機器、銀行、不動産、証券・商品と続いた。 株探ニュース 2025/03/18 11:31 みんかぶニュース 市況・概況 ◎18日前場の主要ヘッドライン ・丹青社はS高、26年1月期営業最高益・増配予想を好感 ・アセンテックは昨年来高値更新、26年1月期営業益予想99%増で5円増配へ ・トリプラがS高、「tripla Book」好調で25年10月期業績予想を上方修正 ・三菱UFJが5連騰で最高値街道、金利先高期待で日銀決定会合待ちも買いの手緩まず ・総合商社株が一斉高、バークシャーによる買い増しが判明 ・ACSLが4連騰、防衛装備庁から大型案件を受注 ・フライトは急反発、「インクレディスト・プレミアム・スリー」を本格量産へ ・ザインはカイ気配、AI光コンピューティング向け光半導体技術の開発に成功 ・アウンに大量の買い注文、アリババ日本法人とビジネスマッチング契約締結で人気集中 ※ヘッドラインは記事配信時点のものです 出所:MINKABU PRESS 2025/03/18 11:30 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1412、値下がり銘柄数は179、変わらずは45銘柄だった。業種別では33業種中32業種が上昇。値上がり上位に卸売、保険、輸送用機器、銀行、不動産、証券・商品など。値下がりの1業種は電気・ガス。 出所:MINKABU PRESS 2025/03/18 11:03

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