みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均23日大引け=3日続落、259円安の3万999円
23日の日経平均株価は前週末比259.81円(-0.83%)安の3万999.55円と3日続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は265、値下がりは1357、変わらずは37と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。
日経平均マイナス寄与度は52.95円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、アドテスト <6857>が33.83円、SBG <9984>が24.98円、ダイキン <6367>が13.99円、ファナック <6954>が7.66円と並んだ。
プラス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を11.99円押し上げ。次いでアステラス <4503>が8.57円、資生堂 <4911>が5.16円、KDDI <9433>が2.60円、キッコマン <2801>が1.86円と続いた。
業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は医薬品、水産・農林、食料の3業種にとどまった。値下がり1位は石油・石炭で、以下、鉱業、鉄鋼、卸売、機械、海運と並んだ。
株探ニュース
2023/10/23 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ギグワークス、東京機がS高
23日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数338、値下がり銘柄数1140と、値下がりが優勢だった。
個別ではギグワークス<2375>、東京機械製作所<6335>、PLANT<7646>、大和自動車交通<9082>がストップ高。サイネックス<2376>、ANAP<3189>、ウィル<3241>、菊池製作所<3444>、情報企画<3712>など14銘柄は年初来高値を更新。トレードワークス<3997>、コックス<9876>、クボテック<7709>、イー・ロジット<9327>、ヴィア・ホールディングス<7918>は値上がり率上位に買われた。
一方、日本基礎技術<1914>、リニカル<2183>、クックパッド<2193>、エスクリ<2196>、オールアバウト<2454>など84銘柄が年初来安値を更新。モバイルファクトリー<3912>、山大<7426>、デザインワン・ジャパン<6048>、ユークス<4334>、テーオーホールディングス<9812>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/10/23 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位にギグワークス
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」23日午後1時現在でギグワークス<2375.T>が「売り予想数上昇」5位となっている。
23日の東証スタンダード市場でギグワークスがストップ高と大幅続伸。同社はIT支援サービスを展開しているが、子会社でブロックチェーンゲームの開発を手掛けている。同ブロックチェーンゲームのストラテジックアドバイザーに作詞家の秋元康氏が就任すると9月26日に直近発表したことを手掛かりに株価は急騰。10月12日に1149円の高値をつけ、この間に株価は3倍強に跳ね上がった。その後、株価は下落に転じたが、足もとでは再び値を上げており、先行きに対して強弱観が対立する展開となっている。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 14:28
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は432、値下がり銘柄数は1178、変わらずは49銘柄だった。業種別では33業種中5業種が上昇。値上がり上位に医薬品、水産・農林など。値下がりで目立つのは石油・石炭、鉱業、鉄鋼、卸売、繊維製品など。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 14:03
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は177円安の3万1082円、ファストリが41.96円押し下げ
23日14時現在の日経平均株価は前週末比177.17円(-0.57%)安の3万1082.19円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は428、値下がりは1182、変わらずは49と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は41.96円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、アドテスト <6857>が30.9円、SBG <9984>が21.78円、ダイキン <6367>が13.15円、リクルート <6098>が6.39円と続いている。
プラス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を14.29円押し上げている。次いでアステラス <4503>が10.41円、資生堂 <4911>が4.30円、KDDI <9433>が3.80円、エーザイ <4523>が2.00円と続く。
業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、水産・農林、電気・ガス、食料と続く。値下がり上位には石油・石炭、鉱業、鉄鋼が並んでいる。
※14時0分6秒時点
株探ニュース
2023/10/23 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均が17日ぶり3万1000円台割れ
日経平均株価が6日以来、17日ぶりに3万1000円台を割り込んだ。13時37分現在、273.57円安の3万985.79円まで下落している。
株探ニュース
2023/10/23 13:38
みんかぶニュース 市況・概況
九州FGなど地銀株に低PBR着目の資金、日銀「YCCの再修正論浮上」と伝わり思惑◇
九州フィナンシャルグループ<7180.T>や北洋銀行<8524.T>など地銀の一角が頑強な動きをみせている。日本経済新聞電子版が21日、「日銀で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール=YCC)の再修正論が浮上している」と報じた。現行の1%という事実上の上限に長期金利が迫るなか、上限を引き上げたり、運用上の位置づけを変えたりする可能性があるという。銀行全般に市中金利の上昇に伴う利ザヤ改善の期待が膨らむなか、PBR(株価純資産倍率)が1倍割れにあって、メガバンクよりも更にPBRが低水準にある地銀株への資金流入が顕著となっている。富山第一銀行<7184.T>や京都フィナンシャルグループ<5844.T>、めぶきフィナンシャルグループ<7167.T>も高い。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 13:09
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は422、値下がり銘柄数は1187、変わらずは50銘柄だった。業種別では33業種中4業種が上昇。値上がり上位に医薬品、水産・農林など。値下がりで目立つのは石油・石炭、鉱業、鉄鋼、精密機器、非鉄など。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 13:04
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は217円安の3万1041円、ファストリが45.96円押し下げ
23日13時現在の日経平均株価は前週末比217.75円(-0.70%)安の3万1041.61円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は414、値下がりは1185、変わらずは60と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は45.96円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、アドテスト <6857>が28.24円、SBG <9984>が23.98円、ダイキン <6367>が15.65円、オリンパス <7733>が7.79円と続いている。
プラス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を17.88円押し上げている。次いでアステラス <4503>が9.07円、資生堂 <4911>が5.13円、TDK <6762>が1.50円、花王 <4452>が1.47円と続く。
業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、水産・農林、電気・ガス、食料と続く。値下がり上位には石油・石炭、鉱業、鉄鋼が並んでいる。
※13時0分10秒時点
株探ニュース
2023/10/23 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にジーエヌアイ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」23日正午現在でジーエヌアイグループ<2160.T>が「買い予想数上昇」3位となっている。
ジーエヌアイは4日ぶりに反発。きょうは一時230円高の2119円まで買われる場面があったが、その後は目先筋の利益確定売りや戻り売りで上げ幅を急速に縮小する展開を余儀なくされた。創薬ベンチャーだが、23年12月期は契約一時金が計上されるなどで営業利益が前期比4倍以上の高変化を見込む。足もと75日移動平均線がサポートラインとして意識され、リバウンド狙いの買いが入った。ただ、PERが53倍台と高く、グロース市場の銘柄への売り圧力が強いなか、同社株に対する投資資金の回転も速い。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 12:51
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で下げ渋る
後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比190円安前後と前場終値と比較して下げ渋っている。外国為替市場では1ドル=149円90銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は総じて軟調。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 12:31
みんかぶニュース 市況・概況
「金利上昇メリット」が14位にランクイン、日銀金融政策の再修正観測も浮上<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 半導体
2 半導体製造装置
3 人工知能
4 JPX日経400
5 生成AI
6 TOPIXコア30
7 全固体電池
8 地方銀行
9 2023年のIPO
10 パワー半導体
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「金利上昇メリット」が14位にランクインしている。
日米で金利が上昇基調を強めている。米国では19日に10年債利回りが約16年ぶりに5%台に上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締め長期化観測が金利上昇要因となった。日本でも、20日に10年債利回りが0.845%前後と約10年ぶりの水準にまで上昇した。これを受け、日銀の長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)に対する再修正思惑も浮上している。
金利上昇は、銀行にとっては貸し出しの利ザヤを拡大し業績の押し上げ要因になるとみられている。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>といったメガバンクのほか、京都府を地盤とする京都フィナンシャルグループ<5844.T>、静岡銀行を傘下に持つしずおかフィナンシャルグループ<5831.T>、長野県を地盤とする八十二銀行<8359.T>といった地銀株などに金利上昇メリットが期待されている。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 12:21
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位に鎌倉新書
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の23日午前11時現在で、鎌倉新書<6184.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
この日の東京株式市場で、鎌倉新書は反落。同社は12日、上限を70万株(発行済み株数の1.85%)、または5億円とする自社株買いの実施を発表した。取得期間は今月23日から来年1月31日まで。きょうが取得開始日であることから、足もと株価浮揚を期待した向きの買い予想数が増加したようだ。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 12:01
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=続落、欧米株安にアジア株安も加わり前場安値引け
23日前引けの日経平均株価は前営業日比252円24銭安の3万1007円12銭と続落。前場のプライム市場の売買高概算は5億1379万株、売買代金概算は1兆3680億円。値上がり銘柄数は501、対して値下がり銘柄数は1099、変わらずは59銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は前週末の欧米株市場が全面安に売られたことを受け、リスク回避ムードの強い地合いとなった。引き続き米長期金利の動向や中東情勢などを横にらみに神経質な地合いが続いている。朝方売り一巡後は、為替市場が円安水準でもみ合っていることなどが下支え材料となり、押し目買いを誘導して日経平均が下げ渋る場面もあったが、終盤に売り直され前場は安値引けとなっている。アジア株が総じて安いことで買い手控えムードを助長した。
個別ではレーザーテック<6920.T>が軟調、アドバンテスト<6857.T>も売りに押された。キーエンス<6861.T>が軟調、INPEX<1605.T>、三菱商事<8058.T>なども冴えない。霞ヶ関キャピタル<3498.T>が大幅安に売られ、アンビスホールディングス<7071.T>の下げも目立つ。半面、ディスコ<6146.T>が商いを伴い大きく買われたほか、第一三共<4568.T>も活況高。資生堂<4911.T>も上昇した。物語コーポレーション<3097.T>が値を飛ばし、三信電気<8150.T>、ジンズホールディングス<3046.T>なども値を上げた。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 11:48
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=23日前引け
23日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 46697 -32.0 18235
2. <1357> 日経Dインバ 7214 -13.3 247
3. <1459> 楽天Wベア 5880 -5.4 999
4. <1360> 日経ベア2 4280 -26.0 605.8
5. <1458> 楽天Wブル 4165 -25.0 21445
6. <1321> 野村日経平均 4139 -49.8 32160
7. <1579> 日経ブル2 3861 -38.1 19490
8. <1306> 野村東証指数 1779 6.5 2346.5
9. <1552> VIX短先物 1111 -39.5 785
10. <1346> MX225 1032 317.8 32230
11. <1540> 純金信託 1013 -5.1 8988
12. <2621> iS米20H 957 27.1 1141
13. <2038> 原油先Wブル 948 -40.2 2216
14. <2516> マザーズ 942 7.7 496.0
15. <1489> 日経高配50 794 46.0 56390
16. <2840> iFEナ百無 758 25166.7 20355
17. <1545> 野村ナスH無 722 78.7 22125
18. <1329> iS日経 719 -32.4 32300
19. <1568> TPXブル 692 -22.7 32980
20. <1671> WTI原油 588 21.7 3295
21. <1320> iF日経年1 577 -66.9 32030
22. <2870> iFナ百Wベ 481 60.9 36910
23. <1365> iF日経Wブ 480 -20.7 28120
24. <2563> iS米国株H 445 151.4 254.6
25. <1547> 日興SP5百 387 578.9 6935
26. <2869> iFナ百Wブ 380 89.1 26820
27. <1655> iS米国株 371 8.8 456.7
28. <1563> グロースコア 369 241.7 2138
29. <1476> iSJリート 361 387.8 1886
30. <1343> 野村REIT 351 73.8 1967.0
31. <1330> 日興日経平均 324 -22.9 32190
32. <2558> MX米株SP 315 2.3 18265
33. <1571> 日経インバ 300 -34.5 807
34. <1366> iF日経Wベ 289 -42.4 644
35. <1699> 野村原油 272 -13.9 431.1
36. <2568> 日興NQヘ無 266 97.0 3759
37. <2630> MX米SP有 255 59.4 10105
38. <1356> TPXベア2 246 -45.2 611.7
39. <2631> MXナスダク 234 3.1 15710
40. <2569> 日興NQヘ有 213 43.9 2409.0
41. <1615> 野村東証銀行 207 -85.1 271.1
42. <1358> 日経2倍 197 -36.7 33820
43. <2080> PBR1解消 189 -9.6 987
44. <2556> OneJリト 182 5966.7 1857.5
45. <1678> 野村インド株 178 -18.3 310.3
46. <2559> MX全世界株 160 13.5 16025
47. <2841> iFEナ百有 160 -54.0 9516
48. <2644> GX半導日株 145 4.3 3120
49. <1580> 日経ベア 143 -33.5 2143.5
50. <1557> SPDR5百 138 84.0 63230
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2023/10/23 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・23日>(前引け)=JET、ミナトHD、三信電
ジェイ・イー・ティ<6228.T>=上値追い。9月25日に東証スタンダード市場に新規上場した直近IPO銘柄で、セカンダリーでは需給先行の売りに苦戦していたが、ファンダメンタルズが見直され10月中旬を境に底入れ反転を明示している。半導体洗浄装置の開発・設計、製造・販売及びアフターサービスを手掛けるが、業績は成長局面にあり、23年12月期は営業利益段階で前期比33%増の27億5900万円とピーク利益大幅更新見通しにある。PERは依然として10倍弱で水準訂正余地が大きい。
ミナトホールディングス<6862.T>=大幅高。産業用メモリーモジュールを主力展開し、デジタルプログラマや、システムソリューション、Webサイト関連など幅広い分野で顧客ニーズを取り込んでいる。24年3月期営業利益は前期比11%増の9億円と2ケタ増益を見込むが、進捗率から一段の上振れも視野に入る。子会社売却に伴う特別利益計上が反映されているとはいえ、PER4倍前後は株価指標面からも割安感が強い。
三信電気<8150.T>=続伸で上値指向。同社が前週末20日取引終了後に24年3月期上期(23年4~9月)の業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想から65%の大幅上方修正で17億円から28億円(前年同期比34%減)に増額した。半導体の販売が会社側の当初計画以上に好調に推移したほか、為替の円安メリットも発現している。これを好感する買いが優勢となっている。株価は10月中旬以降2100円台前半の狭いゾーンでもみ合っており、ここを上放れることができるかが注目される場面にある。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ペルセウスがS高
23日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数84、値下がり銘柄数434と、値下がりが優勢だった。
個別ではペルセウスプロテオミクス<4882>がストップ高。キャンバス<4575>、Delta-Fly Pharma<4598>は一時ストップ高と値を飛ばした。SKIYAKI<3995>は年初来高値を更新。メイホーホールディングス<7369>、ロジザード<4391>、HYUGA PRIMARY CARE<7133>、ispace<9348>、エムビーエス<1401>は値上がり率上位に買われた。
一方、monoAI technology<5240>がストップ安。ケアネット<2150>、フルッタフルッタ<2586>、ティーケーピー<3479>、ビリングシステム<3623>、データホライゾン<3628>など69銘柄は年初来安値を更新。エスユーエス<6554>、INFORICH<9338>、日本リビング保証<7320>、スマレジ<4431>、ACSL<6232>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/10/23 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=23日前引け、ハンセンベア、H株ベアが新高値
23日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比26.2%減の1005億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同29.9%減の804億円だった。
個別では中国H株ベア上場投信 <1573> 、NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> が新高値。グローバルX フィンテック-日本株式ETF <2836> 、NEXT FUNDS 日本成長株アクティブ <2083> 、上場インデックスファンドアジアリート <1495> 、NEXT 東証マザーズETN <2042> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> など17銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではグローバルX メタルビジネス-日本株式 <2646> は3.07%安と大幅に下落。
日経平均株価が252円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金466億9700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均768億3200万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が72億1400万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が58億8000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が42億8000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が41億6500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が41億3900万円の売買代金となった。
株探ニュース
2023/10/23 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ギグワークス、東京機がS高
23日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数409、値下がり銘柄数974と、値下がりが優勢だった。
個別ではギグワークス<2375>、東京機械製作所<6335>がストップ高。大和自動車交通<9082>は一時ストップ高と値を飛ばした。サイネックス<2376>、ANAP<3189>、ウィル<3241>、菊池製作所<3444>、情報企画<3712>など13銘柄は年初来高値を更新。トレードワークス<3997>、プライム・ストラテジー<5250>、クシム<2345>、クボテック<7709>、大運<9363>は値上がり率上位に買われた。
一方、リニカル<2183>、エスクリ<2196>、オールアバウト<2454>、イメージ ワン<2667>、セイヒョー<2872>など55銘柄が年初来安値を更新。モバイルファクトリー<3912>、山大<7426>、内海造船<7018>、名村造船所<7014>、ユークス<4334>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/10/23 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
◎23日前場の主要ヘッドライン
・JETは上値追い加速、半導体洗浄装置好調で成長力評価の見直し買い流入
・ペルセウス大幅続伸、PPMX-T003第1相試験で被験者組み入れ完了
・ミナトHDは一時7%超の大幅高、割安感強く一段の業績上振れも期待
・プリマが反発、ベンダー事業が好調に推移し上期営業利益は計画上振れ
・デルタフライがカイ気配、ケミファへの第三者割当増資などによる資金調達を好感
・三信電は上値指向明示、半導体販売想定以上に好調で4~9月期営業利益大幅増額
・東エレクなど半導体主力株は高安まちまち、SOX指数下落も半導体市況に底入れ期待
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均23日前引け=3日続落、252円安の3万1007円
23日前引けの日経平均株価は3日続落。前週末比252.24円(-0.81%)安の3万1007.12円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は501、値下がりは1099、変わらずは59と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は54.95円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、アドテスト <6857>が34.63円、SBG <9984>が21.98円、ダイキン <6367>が13.65円、東エレク <8035>が11.99円と並んだ。
プラス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を18.28円押し上げ。次いで資生堂 <4911>が6.96円、アステラス <4503>が6.83円、TDK <6762>が1.20円、花王 <4452>が1.17円と続いた。
業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、水産・農林、電気・ガス、食料が続いた。値下がり上位には石油・石炭、鉱業、鉄鋼が並んだ。
株探ニュース
2023/10/23 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
23日中国・上海総合指数=寄り付き2969.7858(-13.2727)
23日の中国・上海総合指数は前営業日比13.2727ポイント安の2969.7858で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 11:07
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は665、値下がり銘柄数は917、変わらずは77銘柄だった。業種別では33業種中12業種が上昇。値上がり上位に医薬品、電気・ガスなど。値下がりで目立つのは石油・石炭、鉱業、鉄鋼、精密機器、保険など。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 11:03
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は107円安の3万1151円、ファストリが28.97円押し下げ
23日11時現在の日経平均株価は前週末比107.89円(-0.35%)安の3万1151.47円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は658、値下がりは918、変わらずは83と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は28.97円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、アドテスト <6857>が25.58円、SBG <9984>が18.98円、ダイキン <6367>が9.49円、リクルート <6098>が7.99円と続いている。
プラス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を19.78円押し上げている。次いでアステラス <4503>が9.32円、資生堂 <4911>が6.73円、TDK <6762>が4.20円、東エレク <8035>が3.00円と続く。
業種別では33業種中12業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、電気・ガス、水産・農林、食料と続く。値下がり上位には石油・石炭、鉱業、鉄鋼が並んでいる。
※11時0分4秒時点
株探ニュース
2023/10/23 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にエスユーエス
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の23日午前10時現在で、エスユーエス<6554.T>が「売り予想数上昇」で4位となっている。
同日の東証グロース市場でエスユーエスは大幅安で3日続落し、年初来安値を更新した。前週末20日の取引終了後、23年9月期の連結業績に関し、最終利益が計画の6億1400万円を下回る4億4000万円(前の期比39.2%増)で着地したようだと発表。売上高も120億7900万円から115億円(同9.9%増)へと下振れる格好となったという。主力の技術者派遣において、在籍人数の計画が未達となったことに加え、稼働の遅れも発生したという。業況に対する慎重な見方が広がったことが、売り予想数の上昇につながったとみられている。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 10:47
みんかぶニュース 市況・概況
リファバスGは朝高後に軟化、東京海上とエアバッグ再利用の実証実験開始へ◇
リファインバースグループ<7375.T>は朝高後に軟化。前週末20日の取引終了後、東京海上日動火災保険、中央自動車工業<8117.T>傘下のABTの2社と共同で、使用済み自動車から展開済みエアバッグを回収し、リサイクルナイロン樹脂として再利用するためのスキームについて実証実験を開始すると発表した。
今年11月から東海地区で月2500台程度の使用済み自動車から展開済みエアバッグを回収する実証実験を始め、これを踏まえ2024年度にも全国ネットワークでの取り組みに拡大していくことを目指す。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 10:19
みんかぶニュース 市況・概況
中発条が反発、事故発生の工場の生産再開を発表◇
中央発條<5992.T>が反発した。前週末20日の取引終了後、爆発事故が発生した藤岡工場第4工場に関し、生産設備の復旧が完了し、21日から生産を再開すると発表した。これが買い戻しを促す要因となったようだ。事故は16日に発生。トヨタ自動車<7203.T>の国内工場において、車両生産を停止させるなどの影響をもたらした。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 10:18
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は613、値下がり銘柄数は973、変わらずは73銘柄だった。業種別では33業種中8業種が上昇。値上がり上位に医薬品、水産・農林など。値下がりで目立つのは石油・石炭、鉄鋼、鉱業、保険、非鉄など。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 10:05
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は95円安の3万1163円、アドテストが22.91円押し下げ
23日10時現在の日経平均株価は前週末比95.71円(-0.31%)安の3万1163.65円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は613、値下がりは972、変わらずは74と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は22.91円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が18.98円、ファストリ <9983>が18.98円、ダイキン <6367>が8.99円、リクルート <6098>が4.2円と続いている。
プラス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を20.38円押し上げている。次いでアステラス <4503>が7.66円、資生堂 <4911>が6.49円、東エレク <8035>が5.49円、KDDI <9433>が2.60円と続く。
業種別では33業種中8業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、水産・農林、食料、電気・ガスと続く。値下がり上位には石油・石炭、鉄鋼、鉱業が並んでいる。
※10時0分6秒時点
株探ニュース
2023/10/23 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
23日香港・ハンセン指数=休場
23日の香港・ハンセン市場は、重陽節のため休場。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/23 09:58