みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株式分割】銘柄 (25日大引け後 発表分) ●キッコマン <2801> [東証P] 24年3月31日現在の株主を対象に1→5の株式分割を実施。最低投資金額は現在の5分の1に低下する。 [2023年10月25日] 株探ニュース 2023/10/25 18:50 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【増資・売り出し】銘柄 (25日大引け後 発表分) ○シンバイオ <4582> [東証G] EVO FUNDを割当先とする120万株の第三者割当増資を実施する。発行価格は316円。 [2023年10月25日] 株探ニュース 2023/10/25 18:40 みんかぶニュース 市況・概況 【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高を受け半導体関連株が買われる (10月25日) 日経平均株価 始値  31302.51 高値  31466.92(11:35) 安値  31195.58(14:54) 大引け 31269.92(前日比 +207.57 、 +0.67% ) 売買高  12億6362万株 (東証プライム概算) 売買代金  3兆1379億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均は続伸、米株高受けリスク選好の地合いに  2.米長期金利の上昇一服受け、マーケット心理が改善  3.半導体関連株が相次いで物色人気、全体相場を牽引  4.前引け400円高も、後場は戻り売りを浴び上げ幅縮小  5.値上がり銘柄数も6割弱に、売買代金は盛り上がらず ■東京市場概況  前日の米国市場では、NYダウは前日比204ドル高と5日ぶりに反発した。米長期金利の上げ一服や好決算を発表した銘柄を中心に買いが優勢となった。  東京市場では、米株高を受けリスク選好の地合いとなり日経平均株価は続伸した。米長期金利の上昇一服を受け投資家心理が改善している。  25日の東京市場は、朝方から主力株をはじめ広範囲にリスクを取る動きが強まった。前日の米国株市場では、好調な企業の決算発表が相次いだことや、米長期金利の低下を背景として景気敏感株やハイテク株などが幅広く買い戻されNYダウが5日ぶりに反発、ナスダック総合株価指数も上昇した。これを引き継ぐ形で日経平均は上値指向を強め、前引け時点では400円あまりの上昇をみせた。米国株市場では半導体関連が買われフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も6日ぶりに切り返し、東京市場でも半導体関連株への買い戻しが活発化している。ただ、後場に入ると日経平均は上値が重くなり、取引終盤に上げ幅を縮小した。プライム市場の値上がり銘柄数も後場に大きく減少し全体の6割弱にとどまった。また、売買代金も3兆1000億円台と盛り上がりを欠いた。  個別では、東京エレクトロン<8035>、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>などが高く、ソシオネクスト<6526>も上値追い。新規上場のKOKUSAI ELECTRIC<6525>も人気となった。川崎汽船<9107>など海運株が買われ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>などメガバンクも堅調。トヨタ自動車<7203>も上昇した。野村マイクロ・サイエンス<6254>はストップ高で値上がり率トップ。サムコ<6387>が値上がり率2位に買われた。ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>も大幅高。  半面、ニデック<6594>は続落、リクルートホールディングス<6098>も軟調。ファナック<6954>が冴えず、第一三共<4568>、資生堂<4911>も売りに押された。霞ヶ関キャピタル<3498>は大幅安。KOA<6999>が急落したほか、Appier Group<4180>、オービック<4684>などの下げも目立った。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、アドテスト <6857>、SBG <9984>、ファストリ <9983>、ダイキン <6367>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約102円。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はファナック <6954>、リクルート <6098>、第一三共 <4568>、ニデック <6594>、テルモ <4543>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約23円。  東証33業種のうち上昇は27業種。上昇率の上位5業種は(1)石油石炭製品、(2)銀行業、(3)輸送用機器、(4)卸売業、(5)機械。一方、下落率の上位5業種は(1)精密機器、(2)陸運業、(3)水産・農林業、(4)医薬品、(5)サービス業。 ■個別材料株 △ラクス <3923> [東証P]  「楽楽精算」「楽楽明細」の新規受注好調で上期業績が計画上振れ。 △ベイシス <4068> [東証G]  26年6月期にEBITDA7億5300万円を目指す中計を好材料視。 △サイエンスA <4412> [東証G]  無印良品500店舗で「Buddycom」導入。 △マクアケ <4479> [東証G]  3期ぶり営業黒字転換を好感。 △石塚硝 <5204> [東証S]  円安・コスト低減策寄与し今期利益・配当予想を上方修正。 △アクアライン <6173> [東証G]  クシム子会社などへの第三者割当増資を発表。 △野村マイクロ <6254> [東証P]  今期営業利益47%増へ上方修正。 △リックス <7525> [東証P]  24年3月期業績及び配当予想を上方修正。 △シマノ <7309> [東証P]  23年12月期営業利益予想を上方修正。 △イーロジット <9327> [東証S]  東証が信用取引に関する臨時措置を解除。 ▼東映アニメ <4816> [東証S]  24年3月期業績予想を上方修正も利益確定売りに押される。 ▼KOA <6999> [東証P]  顧客の在庫調整響き今期業績予想を下方修正。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)野村マイクロ <6254>、(2)サムコ <6387>、(3)ヨシムラHD <2884>、(4)リックス <7525>、(5)日本高純度 <4973>、(6)Lドリンク <2585>、(7)コスモHD <5021>、(8)タツモ <6266>、(9)ウィズメタク <9260>、(10)ゼンショHD <7550>。  値下がり率上位10傑は(1)KOA <6999>、(2)霞ヶ関C <3498>、(3)Appier <4180>、(4)ファインデ <3649>、(5)オービック <4684>、(6)FIG <4392>、(7)メドピア <6095>、(8)ミダックHD <6564>、(9)ウェルビー <6556>、(10)コメリ <8218>。 【大引け】  日経平均は前日比207.57円(0.67%)高の3万1269.92円。TOPIXは前日比13.67(0.61%)高の2254.40。出来高は概算で12億6362万株。東証プライムの値上がり銘柄数は974、値下がり銘柄数は630となった。東証マザーズ指数は647.37ポイント(3.72ポイント安)。 [2023年10月25日] 株探ニュース 2023/10/25 18:37 みんかぶニュース 市況・概況 25日香港・ハンセン指数=終値17085.33(+93.80)  25日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比93.80ポイント高の17085.33と5営業日ぶりに反発した。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/25 17:37 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]ナイトタイムセッション17時時点 上昇44銘柄・下落26銘柄(通常取引終値比)  10月25日のPTSナイトタイムセッション(16:30~23:59)17時時点で売買が成立したのは81銘柄。通常取引の終値比で上昇は44銘柄、下落は26銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は17銘柄。うち値上がりが7銘柄、値下がりは7銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は10円安となっている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の25日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6629> Tホライゾン    612  +100( +19.5%) 2位 <6173> アクアライン    675  +100( +17.4%) 3位 <3553> 共和レ       696  +100( +16.8%) 4位 <4068> ベイシス      1980  +217( +12.3%) 5位 <5852> アーレスティ    765   +72( +10.4%) 6位 <6731> ピクセラ      2.2  +0.2( +10.0%) 7位 <8783> GFA        47   +4( +9.3%) 8位 <7610> テイツー     139.8  +11.8( +9.2%) 9位 <3494> マリオン      1871  +121( +6.9%) 10位 <9327> イーロジット    770   +48( +6.6%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <5609> 日鋳造       972   -95( -8.9%) 2位 <6653> 正興電       1052   -90( -7.9%) 3位 <7013> IHI      2656.1 -215.4( -7.5%) 4位 <4882> ペルセウス    452.2  -13.8( -3.0%) 5位 <7647> 音通        28.3  -0.7( -2.4%) 6位 <3779> Jエスコム     250   -5( -2.0%) 7位 <2375> ギグワークス   975.2  -16.8( -1.7%) 8位 <4722> フューチャー    1475   -22( -1.5%) 9位 <1789> ETS・HD    650   -9( -1.4%) 10位 <2345> クシム      432.2  -5.8( -1.3%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6920> レーザーテク   26000  +295( +1.1%) 2位 <6361> 荏原       6616.8  +42.8( +0.7%) 3位 <1605> INPEX     2182  +10.5( +0.5%) 4位 <4543> テルモ       3923   +18( +0.5%) 5位 <6594> ニデック      5850   +20( +0.3%) 6位 <7261> マツダ       1528  +5.0( +0.3%) 7位 <5401> 日本製鉄      3210  +3.0( +0.1%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7013> IHI      2656.1 -215.4( -7.5%) 2位 <8411> みずほFG    2515.8  -15.7( -0.6%) 3位 <7751> キヤノン     3654.4  -20.6( -0.6%) 4位 <6857> アドテスト     4259   -19( -0.4%) 5位 <5406> 神戸鋼       1773  -5.0( -0.3%) 6位 <9432> NTT      174.5  -0.3( -0.2%) 7位 <7203> トヨタ       2637  -3.0( -0.1%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Marketより取得 株探ニュース 2023/10/25 17:03 みんかぶニュース 市況・概況 明日の株式相場に向けて=「半導体関連・第2幕」に希望の光  きょう(25日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比207円高の3万1269円と続伸。前日は前場に450円安と波乱モードにあったが、怒涛の買い戻しで大引けプラス圏で着地するという意表の展開、その余韻がきょうの戻り相場にも反映された。前日の日経平均は、チャート的にも陰線とはいえ長い下ヒゲをつけて踏みとどまり、取引時間中も含めて今月4日の安値を下回らなかったことで、何とか“徳俵で残した”格好となった。そのご褒美ということではないが、前日の欧米株市場が総じて強い動きを示し米長期金利も上昇一服となったことを受け、東京市場もとりあえず体勢を入れ替えることに成功した。  きょうは前場取引終了時に先物に引っ張られる形で日経平均は400円あまりの上昇をみせ高値引けとなったが、その原動力となったのは岸田政権が打ち出した物価高対策(ガソリン代の補助延長、低所得者層への給付金、期限付きの所得減税など)だった、と言いたいところだが、ほぼその線はない。市場関係者の間では「持続性やビジョンが伴わないスポット的な小手先の政策で、下手をすると庶民感情を逆なでする」(ネット証券アナリスト)という声も聞かれた。「一丁目一番地は経済」という高らかな主張とはギャップが生じており、政権支持率上昇につながるインパクトには乏しいという見立てだ。  では、何が上昇の足場となったかといえば皮肉にもお隣の中国の経済対策だった可能性が高い。前日に中国政府系ファンドがETF買い入れを発表しマーケットに好感されたが、返す刀で中国当局による国債増発と財政出動の動きが伝わり、香港ハンセン指数が一時2.8%高と急伸し、日経平均の上げ足を助長した。もっとも、その後は香港ハンセン指数も中国本土の上海総合指数も伸び悩んだ。不動産バブル崩壊への警戒感が拭い切れず、中国に目を向けていた日経平均も終盤は熱が冷めたように上げ幅縮小を余儀なくされた。  そうしたなか、今の東京市場で頼みの綱となるのは半導体関連の切り返しである。前日の米株市場でエヌビディア<NVDA>が続伸し、ボックス下放れの危機を回避。SOX指数も反発に転じたことが追い風となった。きょう新規上場のKOKUSAI ELECTRIC<6525.T>が、大方の予想に反し物色人気となったことも良い巡り合わせとなった形だ。更に、ソシオネクスト<6526.T>の株価も復活の兆しをみせている。今、日本に足りないのは最先端半導体分野。直近、ソシオネクスは3ナノ製品の設計開発に取り組む姿勢を明示したが、同社は2ナノ製品でもTSMC<TSM>及び英アームと協業体制で開発する計画を明らかにしており、本領発揮に向けてその片鱗を見せ始めた。  前週末21日配信のトップ特集「夜明け前に仕込む! 逆襲の半導体関連 最強セレクト6銘柄」で取り上げられていた野村マイクロ・サイエンス<6254.T>、ジェイ・イー・ティ<6228.T>、サムコ<6387.T>といった中小型株にも高パフォーマンスをみせる銘柄が相次いだが、当欄でも継続マークしてきたミナトホールディングス<6862.T>が強いチャートを維持、仮に2016年3月につけた875円(修正後株価)の高値越えとなれば実質的な青空圏に突入する。株価指標面を考慮しても4ケタ大台活躍があって不思議はない。  このほか、中小型株では出遅れている佐鳥電機<7420.T>あたりにも見せ場がありそうだ。半導体商社だが、製造・設計・開発分野にも展開し業績変化率の高さは目を見張るものがある。低PBR・高配当利回りも特長ながら、バリュー株の範疇に置いておくには憚(はばか)られる成長キャパシティーを有する。また、パワー半導体関連では三社電機製作所<6882.T>が大幅な調整を入れているが、仕切り直しの買いを誘導するのに十分な割安感を漂わせている。このほか穴株では、26週移動平均線まで下押ししたニレコ<6863.T>などもマーク。  あすのスケジュールでは、9月の企業向けサービス価格指数が朝方取引開始前に発表される。また、東証グロース市場に笑美面<9237.T>が新規上場する。海外では7~9月期韓国GDP、トルコ中銀の政策金利発表のほか、ECB理事会の結果発表とラガルドECB総裁の記者会見が行われる。また、米国でも重要経済指標が相次ぐ。7~9月期米GDP速報値、9月の米耐久財受注額、9月の米仮契約住宅販売指数、週間の米新規失業保険申請件数など。国内主要企業の決算発表では、ルネサスエレクトロニクス<6723.T>、キヤノン<7751.T>、武田薬品工業<4502.T>、富士通<6702.T>など。海外主要企業の決算ではインテル<INTC>、アマゾン・ドット・コム<AMZN>などに市場の関心が高い。(銀) 出所:MINKABU PRESS 2023/10/25 17:00 みんかぶニュース 市況・概況 25日中国・上海総合指数=終値2974.1135(+11.8698)  25日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比11.8698ポイント高の2974.1135と続伸。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/25 16:34 みんかぶニュース 市況・概況 25日韓国・KOSPI=終値2363.17(-20.34)  25日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比20.34ポイント安の2363.17と反落。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/25 16:33 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]デイタイムセッション終了 15時以降の上昇38銘柄・下落48銘柄(通常取引終値比)  10月25日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:00)が終了。15時以降に売買が成立したのは95銘柄。通常取引の終値比で上昇は38銘柄、下落は48銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は15銘柄。うち値上がりが5銘柄、値下がりは8銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は30円高となっている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の25日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <5852> アーレスティ    758   +65( +9.4%) 2位 <6027> 弁護士COM    4150  +280( +7.2%) 3位 <8783> GFA       45.5  +2.5( +5.8%) 4位 <4588> オンコリス     580   +30( +5.5%) 5位 <4761> さくらKCS    865   +43( +5.2%) 6位 <6731> ピクセラ      2.1  +0.1( +5.0%) 7位 <4575> CANBAS    1020   +46( +4.7%) 8位 <2212> 山パン       2804  +69.5( +2.5%) 9位 <6740> Jディスプレ    38.7  +0.7( +1.8%) 10位 <6141> DMG森精機    2526  +42.0( +1.7%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <5609> 日鋳造       965  -102( -9.6%) 2位 <6164> 太陽工機      1305  -115( -8.1%) 3位 <7013> IHI       2650 -221.5( -7.7%) 4位 <4047> 関電化      772.2  -53.8( -6.5%) 5位 <6955> FDK      735.1  -43.9( -5.6%) 6位 <6663> 太洋工業      345   -15( -4.2%) 7位 <8894> レボリュー     17.3  -0.7( -3.9%) 8位 <3839> ODK       531   -16( -2.9%) 9位 <7647> 音通        28.2  -0.8( -2.8%) 10位 <9973> 小僧寿し      18.5  -0.5( -2.6%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6920> レーザーテク   25800   +95( +0.4%) 2位 <8306> 三菱UFJ    1242.8  +4.3( +0.3%) 3位 <7261> マツダ       1527  +4.0( +0.3%) 4位 <6594> ニデック      5840   +10( +0.2%) 5位 <5020> ENEOS    552.1  +0.4( +0.1%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7013> IHI       2650 -221.5( -7.7%) 2位 <5406> 神戸鋼       1767  -11.0( -0.6%) 3位 <7012> 川重        3380  -19.0( -0.6%) 4位 <6752> パナHD      1475  -8.0( -0.5%) 5位 <6857> アドテスト     4265   -13( -0.3%) 6位 <7011> 三菱重       7990   -17( -0.2%) 7位 <2914> JT        3464  -4.0( -0.1%) 8位 <7202> いすゞ      1738.5  -2.0( -0.1%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Marketより取得 株探ニュース 2023/10/25 16:03 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=207円高、半導体関連が牽引し続伸も終盤伸び悩む  25日の東京株式市場は米株高を受けリスク選好の地合いとなり日経平均株価は続伸した。米長期金利の上昇一服を受け投資家心理が改善している。  大引けの日経平均株価は前営業日比207円57銭高の3万1269円92銭と続伸。プライム市場の売買高概算は12億6362万株、売買代金概算は3兆1379億円。値上がり銘柄数は974、対して値下がり銘柄数は630、変わらずは55銘柄だった。  きょうの東京市場は朝方から主力株をはじめ広範囲にリスクを取る動きが強まった。前日の米国株市場では、好調な企業の決算発表が相次いだことや、米長期金利の低下を背景として景気敏感株やハイテク株などが幅広く買い戻されNYダウが5日ぶりに反発、ナスダック総合株価指数も上昇した。これを引き継ぐ形で日経平均は上値指向を強め、前引け時点では400円あまりの上昇をみせた。米国株市場では半導体関連が買われフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も6日ぶりに切り返し、東京市場でも半導体関連株への買い戻しが活発化している。ただ、後場に入ると日経平均は上値が重くなり、取引終盤に上げ幅を縮小した。値上がり銘柄数も後場に大きく減少し全体の6割弱にとどまった。また、売買代金も3兆1000億円台と盛り上がりを欠いた。  個別では、東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>、アドバンテスト<6857.T>などが高く、ソシオネクスト<6526.T>も上値追い。新規上場のKOKUSAI ELECTRIC<6525.T>も人気となった。川崎汽船<9107.T>など海運株が買われ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクも堅調。トヨタ自動車<7203.T>も上昇した。野村マイクロ・サイエンス<6254.T>はストップ高で値上がり率トップ。サムコ<6387.T>が値上がり率2位に買われた。ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884.T>も大幅高。  半面、ニデック<6594.T>は続落、リクルートホールディングス<6098.T>も軟調。ファナック<6954.T>が冴えず、第一三共<4568.T>、資生堂<4911.T>も売りに押された。霞ヶ関キャピタル<3498.T>は大幅安。KOA<6999.T>が急落したほか、Appier Group<4180.T>、オービック<4684.T>などの下げも目立った。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/25 15:51 みんかぶニュース 市況・概況 明日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 08:50 日・企業向けサービス価格指数 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況 09:30 豪・四半期輸入物価指数  21:15 ユーロ・欧州中央銀行政策金利 21:30 米・四半期実質GDP(速報値) 21:30 米・耐久財受注 21:30 米・新規失業保険申請件数 21:30 米・失業保険継続受給者数 21:30 米・卸売在庫 21:45 ユーロ・ラガルドECB(欧州中央銀行)総裁が会見 23:00 米・住宅販売保留指数 ○決算発表・新規上場など 決算発表:システナ<2317>,カワチ薬品<2664>,モノタロウ<3064>,野村不HD<3231>,イビデン<4062>,四国化HD<4099>,野村総研<4307>,シンプレクス<4373>,武田<4502>,栄研化<4549>,MARUWA<5344>,邦チタ<5727>,AREHD<5857>,日立建機<6305>,富士電機<6504>,富士通<6702>,ルネサス<6723>,新電工<6967>,日東電<6988>,太平洋<7250>,キヤノン<7751>,未来工業<7931>,信越ポリ<7970>,菱鉛筆<7976>,松井証<8628>,日本取引所<8697>,ゴールドクレ<8871>,北海電<9509>,東ガス<9531>,メタウォータ<9551>,カプコン<9697>,ミスミG<9962>ほか ※東証グロース上場:笑美面<9237> ※海外企業決算発表:ハネウェル・インターナショナル,メルク,インテル,アマゾン・ドット・コム 出所:MINKABU PRESS 2023/10/25 15:30 みんかぶニュース 市況・概況 今日のIPO銘柄の終値、コクサイエレは一時2436円に上昇も2350円で取引終える◇  きょう東証プライム市場に新規上場したKOKUSAI ELECTRIC<6525.T>は、午前9時26分に公開価格1840円を276円(15.0%)上回る2116円で初値をつけた。その後も買いを集め、午後0時50分には2436円に上昇。午後中盤は利益確定売りも出たが引けにかけてやや持ち直し、2350円で初日の取引を終えた。  きょう東証スタンダード市場に新規上場した全保連<5845.T>は、午前9時6分に公開価格600円を20円(3.3%)下回る580円で初値をつけた。直後に589円に上昇するとその後は売り買いが交錯。ただ、午後は弱含みで推移するようになり、この日安値の555円で初日の取引を終えた。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/25 15:15 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 ルネサス、武田など52社 (10月25日) ※決算発表の集中期間(10月25日~11月14日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 速報  <16時>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 続報  <18時>に配信  3.★本日の【イチオシ決算】      <20時>に配信 ――――――――――――――――――――――――――――  【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 超速報    <15時10分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <15時40分>に配信 ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。 10月26日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算  ■取引時間中の発表   ◆第2四半期決算:    <2737> トーメンデバ [東P]    <4832> JFEシステ [東S]    <5344> MARUWA [東P]    <6023> ダイハツデ [東S]    <8628> 松井 [東P]    <8697> 日本取引所 [東P]    <8877> エスリード [東P]    <9368> キムラユニテ [東S]    など9社   ◆第3四半期決算:    <4099> 四国化HD [東P]  ■引け後発表   ◆第2四半期決算:    <1775> E&C [東S]    <2317> システナ [東P]    <2664> カワチ薬品 [東P]    <3231> 野村不HD [東P]    <3793> ドリコム [東G]   ★<4062> イビデン [東P]    <4307> 野村総研 [東P]    <4308> Jストリーム [東G]    <4373> シンプレクス [東P]   ★<4502> 武田 [東P]    <4549> 栄研化 [東P]   ★<5727> 邦チタ [東P]    <5857> AREHD [東P]    <6262> ペガサス [東P]    <6305> 日立建機 [東P]    <6504> 富士電機 [東P]    <6659> メディアL [東S]    <6702> 富士通 [東P]    <6967> 新光電工 [東P]    <6988> 日東電 [東P]    <7250> 太平洋工 [東P]    <7931> 未来工業 [東P]    <7949> 小松ウオール [東P]    <7970> 信越ポリ [東P]    <8864> 空港施設 [東P]    <8871> ゴールドクレ [東S]    <9478> SEHI [東S]    <9509> 北海電 [東P]    <9531> 東ガス [東P]    <9551> メタウォータ [東P]    <9697> カプコン [東P]    <9782> DMS [東S]    <9914> 植松商会 [東S]    <9962> ミスミG [東P]    など35社   ◆第3四半期決算:    <3064> モノタロウ [東P]    <4107> 伊勢化 [東S]   ★<6723> ルネサス [東P]   ★<7751> キヤノン [東P]    <7976> 菱鉛筆 [東P]    <8914> エリアリンク [東S]  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆第2四半期決算:    <4765> SBIGAM [東P] (前回15:00)   合計52社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2023/10/25 15:11 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=25日大引け、全銘柄の合計売買代金2028億円  25日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比38.9%減の2028億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同38.7%減の1715億円だった。  個別ではNEXT FUNDS JPX国債先物ダブルイン <2251> が新高値。グローバルX Morningstar <2252> 、NEXT FUNDSドイツ株式・DAX <2860> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きでは純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> が4.47%高、NZAM カーボン・エフィシェント指数 <2567> が3.15%高と大幅な上昇。  一方、iシェアーズ MSCI ジャパン SRI <2851> は5.23%安、NEXT 原油ブル <2038> は3.73%安と大幅に下落した。  日経平均株価が207円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1094億1400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1162億9400万円を下回った。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が110億円、NEXT 日経225連動型 <1321> が102億8400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が93億8700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が92億7600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が77億8900万円の売買代金となった。 株探ニュース 2023/10/25 15:05 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・25日>(大引け)=パイオラック、松風、エイチームなど  パイオラックス<5988.T>=後場上昇。午後1時ごろ、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が従来予想の305億円から309億円(前年同期比11.5%増)へ、営業利益が16億円から18億円(同9.0%増)へ、純利益が15億円から19億円(同32.0%増)へ上振れ、減益予想から一転して営業増益で着地したと発表したことが好感されている。自動車業界における半導体の影響が徐々に緩和し、国内向けの販売が計画よりも増加する見込みであることに加えて、グローバルに進めている経費削減などの合理化活動の推進が奏功した。  松風<7979.T>=7日続伸。24日の取引終了後、24年3月期の連結業績予想について、売上高を335億5000万円から348億8800万円(前期比10.1%増)へ、営業利益を38億2000万円から43億800万円(同12.7%増)へ、純利益を27億6900万円から32億400万円(同2.2%増)へ上方修正し、減益予想から一転して営業増益予想としたことが好感されている。上期において、これまでの積極的な拡販戦略が奏功し海外事業が堅調に推移していることに加えて、国内では新製品や予防関連製品が売り上げを牽引する見通しであることが要因としている。  エイチーム<3662.T>=底値圏離脱の動き。24日の取引終了後、24年7月期の連結業績予想について、最終利益を3億6000万円から7億8000万円(前期比5.5倍)へ上方修正したことが好感されている。同日付で子会社エイチームウェルネスが有する女性向け生理予測・体調管理アプリ「Lalune」を開発・運営するラルーン事業をメドレー<4480.T>に譲渡すると発表しており、事業分離における移転利益4億8500万円を特別利益として計上することなどが要因としている。なお、売上高287億円(同4.2%増)、営業利益6億円(同10.3%増)は従来見通しを据え置いている。  日本マイクロニクス<6871.T>=上値追い再開。一時96円高と値を飛ばし2443円まで上値を伸ばした。同社は半導体ウエハーの検査工程で使われるプローブカードで世界上位の商品シェアを確保しており、半導体メモリー市況の低迷が続くなかも来期以降の業績回復を見込んだ実需買いが観測される。10月半ば以降、半導体関連株が総じて軟調な値動きを続けるなかにあって、同社株は今月19日に2470円の年初来高値を形成するなど強さを際立たせた。しかもこれは2014年11月以来約9年ぶりの高値となっている。三井住友トラスト・アセットマネジメントが共同保有で5%超の大株主に浮上するなど、機関投資家の買いニーズも注目される。  マイクロアド<9553.T>=一時ストップ高。24日、同社が提供する広告配信プラットフォーム「UNIVERSE Ads」と、メディア企業の広告収益化プラットフォーム「MicroAd COMPASS」において、米アルファベット<GOOGL>傘下のグーグルによるソリューション「Privacy Sandbox」への対応が完了したと発表した。これに伴い、ブラウザー(閲覧ソフト)の利用履歴を企業間で共有する「サード・パーティー・クッキー」を使用せずに、ターゲティング広告配信と効果測定が可能になるという。サード・パーティー・クッキーへの規制強化を控えるなか、同社のプラットフォームへの需要が拡大すると期待した買いが集まったようだ。  ラクス<3923.T>=大幅続伸。24日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が従来予想の174億8500万円から176億6200万円(前年同期比38.7%増)へ、営業利益が13億5500万円から17億1800万円(同2.5倍)へ、純利益が8億7800万円から12億800万円(同2.9倍)へ上振れて着地したようだと発表。クラウド事業の主力サービスである「楽楽精算」「楽楽明細」の新規受注が好調だったことに加えて、人件費、広告宣伝費、外注費など各種費用が想定を下回ったことが要因としている。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/25 15:04 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値下がり優勢、シャノン、ベイシスがS高  25日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数237、値下がり銘柄数280と、値下がりが優勢だった。  個別ではシャノン<3976>、ベイシス<4068>、アクアライン<6173>がストップ高。サイエンスアーツ<4412>、マイクロアド<9553>は一時ストップ高と値を飛ばした。SKIYAKI<3995>、TWOSTONE&Sons<7352>、売れるネット広告社<9235>、ジャパンM&Aソリューション<9236>は年初来高値を更新。Delta-Fly Pharma<4598>、フューチャーリンクネットワーク<9241>、AnyMind Group<5027>、ワンダープラネット<4199>、ロジザード<4391>は値上がり率上位に買われた。  一方、ビリングシステム<3623>、ビートレンド<4020>、ジーネクスト<4179>、ピー・ビーシステムズ<4447>、サンバイオ<4592>など8銘柄が年初来安値を更新。ジェイフロンティア<2934>、ティアンドエス<4055>、ラストワンマイル<9252>、ペルセウスプロテオミクス<4882>、グッピーズ<5127>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2023/10/25 15:03 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=25日大引け  25日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    109414   -35.0    18470 2. <1357> 日経Dインバ   11000   -53.9     245 3. <1321> 野村日経平均   10284   -35.4    32370 4. <1579> 日経ブル2    9387   -20.2    19730 5. <1458> 楽天Wブル    9276   -30.9    21740 6. <1360> 日経ベア2    7789   -39.3    597.5 7. <1459> 楽天Wベア    7322   -55.7     984 8. <1306> 野村東証指数   4141   -50.3   2354.5 9. <2038> 原油先Wブル   1657   -16.0    2093 10. <1365> iF日経Wブ   1648   -15.6    28500 11. <1568> TPXブル    1468   -61.9    33140 12. <2516> マザーズ     1386   -55.4    504.7 13. <1552> VIX短先物   1239   -56.1     735 14. <1489> 日経高配50   1012   -66.6    56320 15. <2621> iS米20H    940   35.3    1176 16. <1320> iF日経年1    912   -72.3    32250 17. <2563> iS米国株H    859   -47.9    254.8 18. <1540> 純金信託      812    3.3    8994 19. <2080> PBR1解消    774   -29.2     985 20. <1358> 日経2倍      746   -13.7    34280 21. <1329> iS日経      725   -42.4    32530 22. <1545> 野村ナスH無    725   -26.8    22260 23. <1366> iF日経Wベ    692   -59.1     636 24. <1571> 日経インバ     682   -74.5     802 25. <1356> TPXベア2    678   -32.5    608.0 26. <1671> WTI原油     672   -17.9    3175 27. <1475> iSTPX     657   -46.1    2328 28. <1486> 日興米債ヘ無    611  8628.6    22325 29. <1343> 野村REIT    605   -28.7   1977.5 30. <2840> iFEナ百無    591   53.9    20455 31. <1615> 野村東証銀行    590   -32.3    270.1 32. <1476> iSJリート    582   63.9    1895 33. <2870> iFナ百Wベ    568   19.1    36480 34. <1655> iS米国株     565   -4.1    457.2 35. <2869> iFナ百Wブ    565   -27.3    27120 36. <1330> 日興日経平均    555   -76.2    32390 37. <1346> MX225     390   -45.7    32440 38. <2842> iFEナ百ベ    302   109.7    24915 39. <2644> GX半導日株    299   -8.6    3120 40. <2620> iS米債13    295   163.4    333.1 41. <1678> 野村インド株    292   -25.1    306.7 42. <2558> MX米株SP    267   -17.8    18285 43. <2631> MXナスダク    251   -15.8    15810 44. <1563> グロースコア    245   -76.2    2195 45. <1699> 野村原油      240   46.3    416.4 46. <1367> iFTPWブ    236   -49.4    25725 47. <1348> MXトピクス    220   -64.2   2349.5 48. <2559> MX全世界株    208   -10.0    16030 49. <2565> GXロジ日R    208   114.4     924 50. <1580> 日経ベア      206   -58.3   2130.0 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2023/10/25 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均25日大引け=続伸、207円高の3万1269円  25日の日経平均株価は前日比207.57円(0.67%)高の3万1269.92円と続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は974、値下がりは630、変わらずは55と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を34.47円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が31.97円、SBG <9984>が14.79円、ファストリ <9983>が11.99円、ダイキン <6367>が8.66円と続いた。  マイナス寄与度は6.33円の押し下げでファナック <6954>がトップ。以下、リクルート <6098>が4.9円、第一三共 <4568>が4.4円、ニデック <6594>が4.4円、テルモ <4543>が3.2円と並んだ。  業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は石油・石炭で、以下、銀行、輸送用機器、卸売が続いた。値下がり上位には精密機器、陸運、水産・農林が並んだ。 株探ニュース 2023/10/25 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、マリオン、石塚硝がS高  25日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数977、値下がり銘柄数481と、値上がりが優勢だった。  個別ではマリオン<3494>、石塚硝子<5204>、東京機械製作所<6335>、イー・ロジット<9327>がストップ高。ニッポンインシュア<5843>は一時ストップ高と値を飛ばした。鳥越製粉<2009>、クオンタムソリューションズ<2338>、サイネックス<2376>、プレミアムウォーターホールディングス<2588>、アヲハタ<2830>など16銘柄は年初来高値を更新。日本精蝋<5010>、日本山村硝子<5210>、グリーンズ<6547>、PLANT<7646>、アズジェント<4288>は値上がり率上位に買われた。  一方、ジェイホールディングス<2721>、ストリーム<3071>、フェリシモ<3396>、いい生活<3796>、中京医薬品<4558>など14銘柄が年初来安値を更新。サーバーワークス<4434>、プライム・ストラテジー<5250>、ユークス<4334>、菊池製作所<3444>、トレードワークス<3997>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2023/10/25 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位に全保連  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の25日午後2時現在で、全保連<5845.T>が「売り予想数上昇」で3位となっている。  きょう東証スタンダード市場に新規上場した家賃債務保証の大手。本社・営業拠点を全国の主要都市中心に19カ所展開しているほか、協定会社拠点数4万9469拠点(23年3月末時点)、協定会社数4万1078社(同年5月8日時点)の幅広いネットワークを構築している。  公開価格と同じ600円ウリ気配でスタートし、その後気配値を切り下げていたが、午前9時6分に公開価格を20円(3.3%)下回る580円で初値をつけた。朝方はランキングには入っていなかったが、公開価格を下回るスタートとなったことで売り予想数が上昇したようだ。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/25 14:47 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にミクニ  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」25日午後1時現在でミクニ<7247.T>が「買い予想数上昇」4位となっている。  二輪車・四輪車用燃料噴射器メーカーである同社の24年3月期の連結営業利益は前期比29.5%増の40億円と増益が予想されている。先月には、子会社のミクニ ライフ&オート(MLA)が明電舎<6508.T>子会社の明電興産からケアシステム事業を譲受することも発表している。株価は配当利回りが約4.6%、連結PBRが0.4倍台の水準にあり割安感が指摘されている。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/25 14:18 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は1380、値下がり銘柄数は240、変わらずは39銘柄だった。業種別では33業種すべてが上昇。値上がり上位に石油・石炭、輸送用機器、銀行、卸売、機械など。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/25 14:07 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は362円高の3万1424円、東エレクが42.96円押し上げ  25日14時現在の日経平均株価は前日比362.45円(1.17%)高の3万1424.80円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1381、値下がりは239、変わらずは39と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を42.96円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が35.17円、ファストリ <9983>が27.97円、SBG <9984>が21.78円、ダイキン <6367>が11.66円と続く。  マイナス寄与度は4.16円の押し下げでファナック <6954>がトップ。以下、ニデック <6594>が3.46円、第一三共 <4568>が3.3円、リクルート <6098>が2.5円、エムスリー <2413>が1.32円と続いている。  業種別では33業種すべてが上昇。値上がり率1位は石油・石炭で、以下、輸送用機器、銀行、卸売、機械、電気・ガスと続いている。  ※14時0分2秒時点 株探ニュース 2023/10/25 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 三菱自は朝高後に軟化、ルノー新会社への出資を決定◇  三菱自動車工業<7211.T>は朝高後に軟化。24日の取引終了後、仏ルノーグループのEV・ソフトウェア新会社アンペアへの出資を決定したと発表した。アンペアとの協業を通じて、電動車開発の更なる強化とEVラインアップの拡充を目指すとしており、これを手掛かりに朝方買われる場面があった。  あわせて、中国事業の構造改革を進める方針を発表。中国での現地生産を終了するほか、三菱商事<8058.T>と中国自動車メーカーの広州汽車集団との合弁会社について三菱商、三菱自両社の持ち分を広州汽車に譲渡するという。構造改革関連費用243億円は既に通期予想に一定程度織り込んでいるという。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/25 13:49 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後1時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は1305、値下がり銘柄数は307、変わらずは47銘柄だった。業種別では33業種中32業種が上昇。値上がり上位に石油・石炭、銀行、輸送用機器、電気・ガス、機械など。値下がりは精密機器のみ。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/25 13:04 みんかぶニュース 市況・概況 13時の日経平均は321円高の3万1383円、東エレクが35.96円押し上げ  25日13時現在の日経平均株価は前日比321.14円(1.03%)高の3万1383.49円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1308、値下がりは303、変わらずは48と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を35.96円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が28.24円、SBG <9984>が21.18円、ファストリ <9983>が20.98円、ダイキン <6367>が12.65円と続く。  マイナス寄与度は4.83円の押し下げでファナック <6954>がトップ。以下、リクルート <6098>が4.3円、第一三共 <4568>が3.1円、ニデック <6594>が2.53円、エムスリー <2413>が2円と続いている。  業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は精密機器の1業種のみ。値上がり率1位は石油・石炭で、以下、銀行、輸送用機器、電気・ガス、機械、パルプ・紙と続いている。  ※13時0分5秒時点 株探ニュース 2023/10/25 13:01 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にギグワークス  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」25日正午現在でギグワークス<2375.T>が「買い予想数上昇」1位となっている。  ギグワークスは前日終値を挟み売り買いを交錯、足もとではやや弱含みで推移している。法人向けIT支援やエンジニア派遣を主力展開し、企業の旺盛なデジタルトランスフォーメーション(DX)需要を取り込んでいる。子会社を通じてブロックチェーンゲームの共同開発も進めており、今回の大相場もブロックチェーン分野での展開材料が起点となっている。前日までの3営業日で計350円弱水準を切り上げ再び4ケタ大台に乗せた。きょうは一時990円まで下押したが、その後目先筋の売り物をこなし底堅さを発揮している。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/25 12:48 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が400円突破  日経平均株価の上げ幅が400円を突破。12時32分現在、404.57円高の3万1466.92円まで上昇している。 株探ニュース 2023/10/25 12:33 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で伸び悩む  後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比350円高前後と前場終値と比較して伸び悩んでいる。外国為替市場では1ドル=149円80銭台の推移。アジアの主要株式市場は韓国を除き総じて堅調。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/25 12:31 みんかぶニュース 市況・概況 「仮想通貨」が23位に浮上、ビットコイン年初来高値更新<注目テーマ> ★人気テーマ・ベスト10 1 半導体 2 半導体製造装置 3 人工知能 4 JPX日経400 5 生成AI 6 パワー半導体 7 地方銀行 8 インバウンド 9 TOPIXコア30 10 2023年のIPO  みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「仮想通貨(暗号資産)」が23位に浮上している。  ビットコイン(BTC)が上昇基調を強めている。2万6000~2万7000ドル近辺で推移していた1BTC当たりの価格は今月半ばから上げ足を速め、24日には一時3万5000ドル台を突破。7月の高値を上回り年初来高値を更新した。米ブラックロック<BLK>など複数の資産運用会社が米証券取引委員会(SEC)に申請中のビットコイン現物ETFを巡り、申請承認への期待が高まっているためだ。  ビットコイン価格の上昇に関心が高まると、株式市場では売買活発化への思惑から仮想通貨取引所の運営を手掛ける企業に光が当たりやすい。取引所大手コインチェックを傘下に持つマネックスグループ<8698.T>をはじめ、LINEヤフー<4689.T>やSBIホールディングス<8473.T>、セレス<3696.T>、GMOフィナンシャルホールディングス<7177.T>などがある。ビットコイン取引サービスを提供するメルカリ<4385.T>もマークしておきたい。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/25 12:20

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