みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 日経平均が2日ぶり3万1000円台回復  日経平均株価が25日以来、2日ぶりに3万1000円台を回復した。11時09分現在、407.70円高の3万1009.48円まで上昇している。 株探ニュース 2023/10/27 11:10 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が400円突破  日経平均株価の上げ幅が400円を突破。11時9分現在、407.70円高の3万1009.48円まで上昇している。 株探ニュース 2023/10/27 11:10 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前11時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は1498、値下がり銘柄数は140、変わらずは21銘柄だった。業種別では33業種中31業種が上昇。値上がり上位に海運、非鉄、証券・商品、銀行、金属製品、鉄鋼など。値下がりで目立つのは医薬品など。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 11:03 みんかぶニュース 市況・概況 11時の日経平均は345円高の3万946円、東エレクが26.47円押し上げ  27日11時現在の日経平均株価は前日比345.00円(1.13%)高の3万946.78円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1502、値下がりは136、変わらずは21と、値上がり銘柄の割合が90%超に達する全面高商状となっている。  日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を26.47円押し上げている。次いでファストリ <9983>が18.98円、アドテスト <6857>が17.58円、信越化 <4063>が17.48円、SBG <9984>が17.18円と続く。  マイナス寄与度は9.72円の押し下げで武田 <4502>がトップ。以下、キヤノン <7751>が7.49円、日立建機 <6305>が4.66円、エーザイ <4523>が4.36円、コナミG <9766>が2.86円と続いている。  業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は医薬品、電気・ガスの2業種のみ。値上がり率1位は海運で、以下、非鉄金属、証券・商品、銀行、金属製品、鉄鋼と続いている。  ※11時0分11秒時点 株探ニュース 2023/10/27 11:01 みんかぶニュース 市況・概況 27日中国・上海総合指数=寄り付き2978.4026(-9.8966)  27日の中国・上海総合指数は前営業日比9.8966ポイント安の2978.4026で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 10:58 みんかぶニュース 市況・概況 27日香港・ハンセン指数=寄り付き17160.23(+115.62)  27日の香港・ハンセン指数は前営業日比115.62ポイント高の17160.23で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 10:54 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位に東京衡機  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の27日午前10時現在で、東京衡機<7719.T>が「買い予想数上昇」で2位となっている。  27日の東京市場で、東京衡機は5営業日ぶりに反発。18日に直近高値276円をつけたあとは調整を余儀なくされていたが、改めて13日に発表した24年2月期第2四半期累計(3~8月)の連結決算が材料視されているようだ。  3~8月期の売上高は前年同期比20.0%増の17億1600万円(従来予想は15億円)、営業利益は同2.3倍の9500万円(同4000万円)となった。国内企業の設備投資意欲に持ち直しの動きがみられているほか、海外渡航制限の緩和で中国や韓国など海外企業からの製品受注も回復してきたことを背景に、主力の試験機事業が期初の予想を上回って推移。また、エンジニアリング事業も公共工事や都市開発関連で使用する製品などが堅調だった。なお、通期業績予想については売上高33億円(前期比8.0%増)、営業利益1億1000万円(同68.9%増)とする従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 10:44 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が300円突破  日経平均株価の上げ幅が300円を突破。10時21分現在、300.25円高の3万902.03円まで上昇している。 株探ニュース 2023/10/27 10:22 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前10時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は1453、値下がり銘柄数は175、変わらずは30銘柄だった。業種別では33業種中31業種が上昇。値上がり上位に海運、非鉄、金属製品、銀行、鉄鋼、証券・商品など。値下がりで目立つのは医薬品など。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 10:04 みんかぶニュース 市況・概況 10時の日経平均は237円高の3万839円、アドテストが19.45円押し上げ  27日10時現在の日経平均株価は前日比237.37円(0.78%)高の3万839.15円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1454、値下がりは173、変わらずは31と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を19.45円押し上げている。次いで東エレク <8035>が16.48円、信越化 <4063>が12.82円、TDK <6762>が10.59円、リクルート <6098>が10.49円と続く。  マイナス寄与度は10.42円の押し下げで武田 <4502>がトップ。以下、キヤノン <7751>が7.84円、第一三共 <4568>が5.59円、日立建機 <6305>が4.76円、エーザイ <4523>が4.56円と続いている。  業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は医薬品、電気・ガスの2業種のみ。値上がり率1位は海運で、以下、非鉄金属、金属製品、鉄鋼、銀行、ガラス・土石と続いている。  ※10時0分0秒時点 株探ニュース 2023/10/27 10:01 みんかぶニュース 市況・概況 武者陵司「1971年体制の終焉、ドル一強時代の始まりか(1)」 ―混沌の世界・米国ペシミズムと米経済の突出した強さ― (1)世界の混沌と高まる米国ペシミズム  世界は混沌の度を強めている。米中対立と中国による台湾侵攻の可能性の高まり、ロシアによるウクライナ侵略、ハマスによるイスラエル攻撃とイスラエルの反撃など、戦後の民主主義、国際法に基づく国際秩序は灰燼に帰しつつある。オバマ政権が米国は世界の警察官の任には堪えられないと言い、トランプ政権は「MAGA(Make America Great Again:アメリカを再び偉大に)」を唱えて同盟軽視を強めた。中国が異例のスピードで軍事増強を進める中で、米国防衛予算は米ソ冷戦末期のレーガン時代の対GDP比7.7%から2022年には3.6%と半減した。  この米国の急速なプレゼンスの低下が世界混沌の最大の理由であることは、論を待たない。また、米国内では中間層の没落と分断、左右の対立、共和・民主両党内での求心力の低下と議会の機能不全化など、2024年大統領選挙を前に、政治の不透明性が高まっている。米国衰弱論はますます力を増している。それはドル価値の低下見通しに結びつく。米国株価の国際比較から見た割高さ、ビットコインやネット上ではやされて急騰するMeme(ミーム)株など一部市場の投機化などから、米国株式バブル崩壊論(ことに日本や欧州では)は根強く存在し、米国悲観論を強めている。それは中国、ロシア、イラン、北朝鮮などの専制国家を増長させ、世界経済の将来展望をも暗くする。 (2)米国経済の突出した強さと金利上昇 ●米国経済の突出した強さ  このような蔓延する悲観論に対して大きく食い違っているものが、米国経済の突出した強さである。例えば、過去1年余りの間に米連邦準備制度理事会(FRB)はFFレートを合計で5%と過去最速ペースで利上げをしたが、米国経済は全く失速の気配がない。  それどころか国際通貨基金(IMF)による2023年の米国経済見通しは、1年前の1.0%から直近では2.1%へと倍に引き上げられている。欧州経済や中国経済が顕著に減速する中で、米国経済の強さが際立っている。その強さの根底には、米国で進行する新産業革命と企業の稼ぐ力の向上があると考えられる。最大の牽引車はGDPの7割を占める消費である。雇用が堅調で家計の賃金収入が増加し続け、それが消費を押し上げているのである。  雇用は過去の利上げ局面である2000年ITバブル崩壊時や、2008年のリーマン・ショック時とは大きく異なり、情報を除く全産業で力強く増加している。かつてない「消費増⇔雇用増」の好循環が成立しているようである。それを支えているものが、堅調な企業収益、抑制されている労働分配率、増加が続く企業部門のフリーキャッシュフローである。政府による社会保険支援の増額、さらに米国内の半導体産業振興を目指すChips法やIRA(インフレ抑制法)による産業支援など、財政需要の増加も寄与している。 ●今回の利上げの特異性  米国長期金利が一時5%へと急上昇したことが、市場参加者の懸念要因になっている。物価上昇率が顕著に低下している中での名目金利の急上昇により、実質金利は15年ぶりの高水準に押し上げられた。実質金利の上昇は、株式市場やリスクテイクにとって最大級の懸念要因であり、市場が不安定化するのは当然であろう。  このように引き上げられたFF金利水準に長期金利が後追いする形で上昇し、逆イールド状態がフラット化する現象というのは、1980年のボルカーショック以降初めてのことである。これまでの長短金利のフラット化は、金融引き締めによる景気悪化で短期金利が引き下げられることで実現してきた。この特異な長期金利の上昇は何を意味しているのだろうか。ボルカー当時も今回も、中央銀行の狙いがわからなくなった市場が中央銀行のタカ派度の強さに追随する形で、長期金利が上昇したものと考えられよう。どちらの場合も、市場は中央銀行の真意を探しあぐねていたのである。  ただし、ボルカー当時と今回で決定的に異なるのは、インフレの深刻さである。10%超のインフレが2年以上にわたって続いたボルカー時代に対して、今回の消費者物価指数(CPI)の上昇は限定的であった。2022年6月のピーク9.1%から今年の9月は3.7%に急低下した。FRBも注目する平均時給(AHE) は9月は前年比では4.2%だが、3カ月前比では3.3%、前月比では2.5%(いずれも年率換算)と大きく鎮静化している。また、金融市場が織り込んでいる期待インフレ率(名目10年債利回り-物価連動債利回り)は、ここ2年間の物価乱高下にほとんど影響されず、2.5%プラスマイナス0.5%と安定して推移している。  つまり、市場は端からこの間のインフレはサプライチェーンの混乱やウクライナ戦争による一時的なものとみなし続け、それはほぼ正しかったのである。この点で武者リサーチの観測は一貫して正しかった。 ●米国長期金利上昇が米国潜在成長率の上昇を示唆している可能性  ならば、なぜFRBはそこまで利上げにこだわるのかだが、昨年来の500ベーシスの利上げに実体経済が全く反応しない、その強さがなぜなのか分からないからであろう。FRBは持続可能な中立的金利水準(自然利子率)の見当がつかなくなり、よって「Data Dependent(データ次第)」と手探り状態なのである。パウエル議長が8月のジャクソンホールでのスピーチで「我々は曇り空のもと星を頼りに航海している」と述べたのは、まさしくこのことを指している。  仮に、技術革新とイエレン財務長官が主唱するMSSE(現代サプライサイド経済学)、高圧経済政策により、米国経済の潜在成長率が引き上げられているとすれば、当然、妥当な中立金利は高くなり、金利上昇圧力が強まる。  このように現在の米国長期金利の上昇は、潜在成長率の上昇に裏付けられた良い上昇か、はたまたインフレ圧力や米国財政に対する信認の低下などによる悪い上昇なのか。また、それらは一時的か、持続性があるのか。正解がわからない中で、当局も市場も揺れ動いているのである。  現時点では不確かだが、武者リサーチは敢えて米国長期金利の上昇は良い金利上昇であり、一定の持続性があると考えたい。前述のように、インフレはほぼコントロール下に入ったと言える。また、財政赤字によるドル信認の低下やクラウディングアウト(国債の大量発行などで利子率が上昇し、民間投資が抑制されること)などのネガティブな要因は、現在のドル高進行や、米国民間の潤沢な貯蓄と積極的な米国国債投資(MMFなどを通した)などの現実とは整合的でない。インフレと金利の不確実性は数カ月から半年で消えていくだろう。  となると、限定的ではあっても、利下げが視野に入ってくる。利下げには供給力投資を強めインフレ圧力を引き下げるという側面がある。住宅価格の抑制には、利下げによる住宅供給増加というチャンネルが有効である。また、MSSE理論に基づけば、賃金抑制には利下げが設備投資の増加を通して労働代替・賃金下落圧力を生むというチャンネルにより有効であることが想定される。現在の米国では、過剰供給力が放置された1930年時代の大恐慌時と異なり、新産業革命による生産性の向上(=供給力の増加)が旺盛な需要創造でカバーされるという好循環が起き始めている、と考えられる。 (3)米国ペシミズムを打ち消すドル高時代到来の可能性 ●米国経済の強さが米国ペシミズムを打ち負かす可能性  米国経済力のこの強さが米国のプレゼンスを押し上げ、世界秩序再構築を成し遂げることができるのか、ここに議論の焦点がある。武者リサーチは、どれほど米国経済は強いのか、その強さが米国主導の世界秩序の再構築に結びつくとしたら、どのような経路が想定されるのかに関して検証していく。それには歴史の回顧が不可欠である。 ●1971年から始まった第二次戦後体制  第二次戦後体制ともいえる現在の世界経済政治秩序の骨格は、1971年の2つのニクソンショックによって形成された。いまそれが音を立てて崩れつつある。その第一は、米中国交回復である。世界秩序の中に共産中国を招き入れ、世界最大の8億の民(当時)が世界市場経済の一員になったが、米中対決でそれが壁にぶつかった。第二のニクソンショックは、ドル金交換の停止で、以降、米国は貿易赤字を増やし続け、対外債務が膨張した。 ●ドル過剰からドル不足の時代へ  このドルの垂れ流しシステムが、現代のグローバリゼーションの本質である。ドルの垂れ流しは、米国国民には消費を刺激し続けることで、海外には対米輸出を増加させることで恩恵をもたらした。日本、アジアNIES(新興工業経済地域)、中国の離陸で始まったアジアの時代は、ニクソンショックの賜物であった。しかし、これも限界にぶち当たっている。1970年当時10%だった米国の財輸入依存度が8~9割に達し、もう輸入を増やす余地がなくなった。  他方で、米国のサービス輸出と所得収支黒字が大きく増え始めた。世界経済の最大のブライトスポットはアジアでもグローバルサウスでもなく、サイバー空間である。この急速に発展している知の塊であるサイバー空間、インターネット・AI(人工知能)などの分野において、米国は世界需要をほぼ独占し、その利用料金を釣り上げている。欧州や日本はインターネットプラットフォーマーの独占にペナルティーをかけようとしているが、代替供給者が自国に存在していないのであるから、無駄なあがきである。  となると、米国の経常赤字は減少に転じ、赤字垂れ流しによるドル供給は減速し、ドル不足時代が訪れることになる。また、イノベーションの母国、米国の経済成長率は他国を凌駕し始め、それによる高金利が米国への資金集中を促進し始めた。その結果起きるドル高は、覇権国・米国の財政力を強化し、世界秩序の再構築の推進力となるだろう。世界秩序再構築の鍵は強いドルである、との想定が妥当であるかどうか、今後数回にわたって検証していきたい。 (2023年10月25日記 武者リサーチ「ストラテジーブレティン342号」を転載) 株探ニュース 2023/10/27 10:00 みんかぶニュース 市況・概況 27日韓国・KOSPI=寄り付き2311.59(+12.51)   27日の韓国・KOSPIは前営業日比12.51ポイント高の2311.59で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 09:45 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が200円突破  日経平均株価の上げ幅が200円を突破。9時32分現在、217.21円高の3万818.99円まで上昇している。 株探ニュース 2023/10/27 09:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=27日寄り付き、日経レバの売買代金は140億円  27日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比11.6%増の367億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同18.8%増の271億円となっている。  個別ではグローバルX オフィス・J-REIT ETF <2096> 、グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF <2097> 、グローバルX ホテル&リテール・J-REIT <2098> 、iシェアーズ米国債1-3年ETF <2620> が新高値。NEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> 、NEXT FUNDS ダウ・ジョーンズ工業株 <2846> 、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> 、グローバルX S&P500 配当貴族 <2095> 、グローバルX バイオ&メドテック-日本株式ETF <2639> など9銘柄が新安値をつけている。  そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は3.90%安と大幅に下落。  日経平均株価が184円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金140億6100万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金は140億7400万円で、同水準の商いとなっている。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が37億5900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が16億6500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が14億8600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が14億3100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が13億1200万円の売買代金となっている。 株探ニュース 2023/10/27 09:16 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(寄り付き)=反発、値頃感からの買い流入  27日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比112円高の3万713円と反発して始まった。  前日の米株式市場は、NYダウは251ドル安と続落。ハイテク株などへの売りが続き軟調な値動きとなった。米国株は下落したが、この日の東京株式市場は上昇してスタート。前日に668円安と大幅安しており、今月4日につけた安値(3万487円)に接近するなか、値頃感からの買いも流入している。為替は1ドル=150円30銭前後で推移している。  寄り付き時点で業種別では33業種中、30業種が高く、値上がりは非鉄、鉄鋼、海運、機械など。値下がりは医薬品など。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 09:06 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均27日寄り付き=112円高、3万713円  27日の日経平均株価は前日比112.01円高の3万713.79円で寄り付いた。 株探ニュース 2023/10/27 09:02 みんかぶニュース 市況・概況 27日=シンガポール・日経平均先物寄り付き3万0745円(+135円)  27日のシンガポール・日経平均先物12月物は前営業日清算値比135円高の3万0745円で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 08:41 みんかぶニュース 市況・概況 26日の米株式市場の概況、ハイテク株の下げ目立ちNYダウは続落  26日の米株式市場で、NYダウは前日比251.63ドル安の3万2784.30ドルと続落した。  ECB(欧州中央銀行)が主要政策金利の利上げを見送ったことで欧州市場では利上げサイクルが終了したとの見方が広がったほか、朝方発表の7~9月期実質GDP(国内総生産)速報値が前期比年率4.9%増と予想を上回り堅調。また、コアPCE(個人消費支出)は同2.4%増と4~6月期から鈍化しややインフレ減速を示唆した。これらを受けて、長期債利回りが低下し、株式の相対的な割高感が薄れたとみた買いを誘った。ただ、前日引け後に第3四半期決算を発表したメタ・プラットフォームズ<META>が第4四半期の売り上げについて不安定となる可能性を示したことで下落し、企業業績への強気センチメントもこれに引きずられる格好で後退すると、その後も利益確定売りが持続した。午後に入り、1時半頃にイエレン財務長官が「経済の好調さを反映するもの」と述べたことで、長期債利回りが落ち着き、NYダウは下げ幅を縮小したが、引けにかけて再び売られる展開となって、続落して引けた。ダウ平均の構成銘柄ではないものの、メタプラットフォームズが大幅安となったほか、マイクロソフト<MSFT>、アップル<AAPL>、アマゾン・ドット・コム<AMZN>も下落。マスターカード<MA>、イーライ・リリー<LLY>、ビザ<V>も安い。半面、予想以上の第3四半期決算を発表したIBM<IBM>、サービスナウ<NOW>は買われ、ニューモント<NEM>、JPモルガン・チェース<JPM>、ボーイング<BA>も高い。  一方、ナスダック総合指数は続落し、前日比225.619ポイント安の1万2595.605で引けた。テスラ<TSLA>、エヌビディア<NVDA>、ブロードコム<AVGO>の下げが目立った。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 08:34 みんかぶニュース 市況・概況 27日の株式相場見通し=続落後に反発探る、3万円ラインに接近し値頃感も  27日の東京株式市場は続落後に反発を探る展開か。前日の米株式市場ではハイテク株を中心に下落し、NYダウ、ナスダック指数ともに下落した。米7~9月期国内総生産(GDP)は前期比年率で4.9%増と予想を上回り、米金融政策の引き締め長期化も警戒された。前日に日経平均株価は668円安と急落し今月4日につけた3万487円の安値に接近している。3万円ラインに近づいており、値頃感からの買いが入る可能性もある。10年債利回りや為替動向も関心を集めそうだ。  26日の米株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比251ドル63セント安の3万2784ドル30セントと続落。ナスダック総合株価指数は同225.619ポイント安の1万2595.605だった。  日程面では、きょうは10月の東京都区部消費者物価指数(CPI)が発表される。ドリーム・アーツ<4811.T>が東証グロース市場に新規上場する。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 08:03 みんかぶニュース 市況・概況 26日の主要国際商品市況  ・NY原油先物期近(WTI)  1バレル=83.21ドル(-2.18ドル) ・NY金先物期近(COMEX)  1トロイオンス=1997.4ドル(+2.5ドル) ・NY銀先物期近(COMEX)  1トロイオンス=2278.7セント(-9.0セント) ・シカゴ小麦先物期近  1ブッシェル=579.50セント(+11.00セント) ・シカゴコーン先物期近  1ブッシェル=479.25セント(-0.75セント) ・シカゴ大豆先物期近  1ブッシェル=1279.50セント(-8.75セント) ・CRB指数  281.52(-1.58) 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 08:03 みんかぶニュース 市況・概況 26日の米国主要株価指数終値 ・NYダウ 32784.30(-251.63)    高値 33105.03    安値 32743.99 ・S&P500 4137.23(-49.54) ・ナスダック総合指数 12595.605(-225.619) 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 08:03 みんかぶニュース 市況・概況 26日の欧州主要株価指数終値 ・イギリス・FTSE100  7354.57(-59.77) ・ドイツ・DAX  14731.05(-161.13) ・フランス・CAC40  6888.96(-26.11) ・ロシア・RTS  1084.78(-18.82) 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 08:02 みんかぶニュース 市況・概況 27日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 08:30 日・東京都区部消費者物価指数 09:30 豪・四半期卸売物価指数 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 10:30 中・工業企業利益 15:45 仏・消費者信頼感指数 21:30 米・個人所得 21:30 米・個人消費支出 23:00 米・ミシガン大学消費者態度指数(確報値) ※日・閣議 ○決算発表・新規上場など 決算発表:九電工<1959>,日清粉G<2002>,日本M&A<2127>,SMS<2175>,NSSOL<2327>,エムスリー<2413>,カゴメ<2811>,ヒューリック<3003>,トクヤマ<4043>,信越化<4063>,ゼオン<4205>,東映アニメ<4816>,ガイシ<5333>,コマツ<6301>,アマノ<6436>,日立<6501>,オムロン<6645>,エプソン<6724>,航空電子<6807>,キーエンス<6861>,日野自<7205>,北国FHD<7381>,トプコン<7732>,野村HD<8604>,マネックスG<8698>,SGHD<9143>,中部電<9502>,大ガス<9532>,M&A総研<9552>,SCSK<9719>ほか ※東証グロース上場:ドリーム・アーツ<4811> ※海外企業決算発表:シェブロン,エクソン・モービルほか 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 07:53 みんかぶニュース 市況・概況 米国市場データ NYダウは251ドル安と2日続落 (10月26日) ― ダウは251ドル安と2日続落、一部ハイテク企業のさえない決算が重荷となり売り優勢 ― NYダウ    32784.30 ( -251.63 ) S&P500    4137.23 ( -49.54 ) NASDAQ  12595.60 ( -225.61 ) 米10年債利回り  4.845 ( -0.114 ) NY(WTI)原油   83.21 ( -2.18 ) NY金      1997.4 ( +2.5 ) VIX指数    20.68 ( +0.49 ) シカゴ日経225先物12月限 (円建て)  30585 ( -5 ) シカゴ日経225先物12月限 (ドル建て) 30600 ( +10 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2023/10/27 07:47 みんかぶニュース 市況・概況 シカゴ日経平均先物 大取終値比 5円安 (10月26日) シカゴ日経225先物12月限 (円建て)  30585 ( -5 ) シカゴ日経225先物12月限 (ドル建て) 30600 ( +10 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2023/10/27 07:45 みんかぶニュース 市況・概況 <10月26日のストップ安銘柄> <10月26日のストップ安銘柄> (銘柄コード) 銘柄   市場   [ 終値 | 前日比 | 割安/割高 ] (2375) ギグワークス   東証スタンダード   [ 842.0 | -15.12% | 分析中 ] 解説:「ストップ安銘柄」とは、当日の株価下落が値幅制限に達した銘柄を言います。なお、呼び値単位の切り上げにより、値幅制限が拡大するケースがあります。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 07:36 みんかぶニュース 市況・概況 <10月26日のストップ高銘柄> <10月26日のストップ高銘柄> (銘柄コード) 銘柄   市場   [ 終値 | 前日比 | 割安/割高 ] (3494) マリオン     東証スタンダード   [ 2,150.0 | +22.86% | 割高 ] (3976) シャノン     東証グロース     [ 634.0 | +18.73% | 割安 ] (6173) アクアライン   東証グロース     [ 675.0 | +17.39% | 分析中 ] 解説:「ストップ高銘柄」とは、当日の株価上昇が値幅制限に達した銘柄を言います。なお、呼び値単位の切り上げにより、値幅制限が拡大するケースがあります。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 07:36 みんかぶニュース 市況・概況 <きょうのイベント> ■ きょうのイベント [ 新規 ] ドリーム・アーツ (4811) [ 廃止 ] ピーシーデポコーポレーション (7618) [ 廃止 ] AmidAホールディングス (7671) 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 07:36 みんかぶニュース 市況・概況 <最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 10月26日 ■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄 10月26日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、 マリオン(3494)で、乖離率は62.62%となりました。 20%を超えて過熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。株価診断結果は『割高』となっているほか、個人投資家予想も『売り』と上値が重い展開を予想しています。 みんかぶ予想の目標株価は1,121円で、10月26日の終値(2,150.0円)に対して1,029.0円の下値余地があるとみています。 なお、10月26日の取引終了後に、同社から適時開示に該当する発表はなされていません。 【25日移動平均線乖離率ランキング】 1.マリオン(3494) - 2,150.0円(前日比400.0円高) 2.PLANT(7646) - 1,271.0円(前日比74.0円高) 3.データホライゾン(3628) - 888.0円(前日比46.0円安) 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 07:36 みんかぶニュース 市況・概況 <10月26日の年初来高値更新銘柄> 10月27日 ■ 年初来高値を更新した銘柄 (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 終値 | 前日比 | 高値 | 割安/割高 ] (1326) SPDR     東証ETF      [ 27,720.0 | +295.0 | 27,755.0 | 分析中 ] (1328) 野村金連動    東証ETF      [ 7,371.0 | +76.0 | 7,394.0 | 分析中 ] (1540) 純金信託     東証ETF      [ 9,097.0 | +103.0 | 9,104.0 | 分析中 ] (1573) 中国H株ベア上場投信 東証ETF      [ 12,875.0 | +155.0 | 12,880.0 | 分析中 ] (1672) WT金      東証ETF      [ 28,010.0 | +310.0 | 28,060.0 | 分析中 ] (1826) 佐田建設     東証スタンダード   [ 622.0 | +19.0 | 623.0 | 割高 ] (1861) 熊谷組      東証プライム     [ 3,695.0 | +40.0 | 3,730.0 | 割高 ] (1961) 三機工業     東証プライム     [ 1,680.0 | +17.0 | 1,694.0 | 割高 ] (2009) 鳥越製粉     東証スタンダード   [ 703.0 | -4.0 | 715.0 | 割高 ] (2032) ハンセンベア   東証ETN      [ 9,700.0 | +147.0 | 9,700.0 | 分析中 ] (2034) コスピベア    東証ETN      [ 8,888.0 | +148.0 | 8,888.0 | 分析中 ] (2036) 金先物Wブル   東証ETN      [ 38,550.0 | +1,110.0 | 38,620.0 | 分析中 ] (2047) インドベア    東証ETN      [ 4,565.0 | +185.0 | 4,565.0 | 分析中 ] (2095) GXUS配当   東証ETF      [ 1,005.0 | +0.0 | 1,015.0 | 分析中 ] (2096) GXオフィス   東証ETF      [ 1,005.0 | +0.0 | 1,005.0 | 分析中 ] (2097) GX住宅J    東証ETF      [ 1,013.0 | +0.0 | 1,019.0 | 分析中 ] (2098) GXホテリテ   東証ETF      [ 1,010.0 | +0.0 | 1,013.0 | 分析中 ] (2620) iS米債13   東証ETF      [ 334.4 | +1.3 | 334.4 | 分析中 ] (2918) わらべ日洋    東証プライム     [ 3,445.0 | +65.0 | 3,470.0 | 割高 ] (3197) すかいらーく   東証プライム     [ 2,145.0 | +13.5 | 2,153.0 | 割高 ] (3252) 地主       東証プライム     [ 1,966.0 | +10.0 | 1,995.0 | 割安 ] (3494) マリオン     東証スタンダード   [ 2,150.0 | +400.0 | 2,150.0 | 割高 ] (4027) テイカ      東証プライム     [ 1,665.0 | +3.0 | 1,689.0 | 割高 ] (4761) さくらケーシーエス 東証スタンダード   [ 838.0 | +16.0 | 858.0 | 割高 ] (5204) 石塚硝子     東証スタンダード   [ 3,085.0 | -30.0 | 3,250.0 | 割高 ] (5464) モリ工業     東証スタンダード   [ 4,225.0 | -50.0 | 4,310.0 | 割高 ] (5715) 古河機械金属   東証プライム     [ 1,939.0 | -8.0 | 1,991.0 | 割高 ] (6254) 野村マイクロ   東証プライム     [ 7,250.0 | +330.0 | 7,440.0 | 割高 ] (6368) オルガノ     東証プライム     [ 4,585.0 | +570.0 | 4,640.0 | 割高 ] (6485) 前澤給装工業   東証スタンダード   [ 1,274.0 | -6.0 | 1,295.0 | 割高 ] (6525) コクサイエレ   東証プライム     [ 2,418.0 | +68.0 | 2,445.0 | 分析中 ] (6814) 古野電気     東証プライム     [ 1,701.0 | +42.0 | 1,711.0 | 割高 ] (7181) かんぽ生命保険  東証プライム     [ 2,759.0 | -6.5 | 2,788.5 | 割高 ] (7554) 幸楽苑HD    東証プライム     [ 1,132.0 | +34.0 | 1,144.0 | 妥当圏内 ] (7581) サイゼリヤ    東証プライム     [ 6,070.0 | +20.0 | 6,130.0 | 割高 ] (7681) レオクラン    東証スタンダード   [ 2,806.0 | +116.0 | 2,972.0 | 割高 ] (7723) 愛知時計電機   東証プライム     [ 1,944.0 | -17.0 | 1,977.0 | 割高 ] (8168) ケーヨー     東証プライム     [ 1,298.0 | +0.0 | 1,299.0 | 割高 ] (8522) 名古屋銀行    東証プライム     [ 5,540.0 | +10.0 | 5,630.0 | 割高 ] (8708) アイザワ証券グループ 東証プライム     [ 1,113.0 | -58.0 | 1,185.0 | 割高 ] (9237) 笑美面      東証グロース     [ 1,502.0 | +0.0 | 1,830.0 | 分析中 ] (9260) ウィズメタク   東証プライム     [ 5,810.0 | +160.0 | 5,900.0 | 割高 ] (9861) 吉野家HD    東証プライム     [ 3,361.0 | +14.0 | 3,385.0 | 割高 ] (9948) アークス     東証プライム     [ 2,791.0 | +2.0 | 2,827.0 | 割高 ] 出所:MINKABU PRESS 2023/10/27 07:35

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