みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位に大成温調
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の14日午後2時現在で、大成温調<1904.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。
13日の取引終了後、24年3月期の連結業績予想について、売上高を515億円から571億円(前期比22.9%増)へ、営業利益を16億円から24億円(同38.5%増)へ上方修正して減益予想から一転して増益予想とし、あわせて期末一括配当予想を84円から126円(前期82円)へ引き上げた。
期初の手持ち工事が豊富にあったことに加えて、ハワイ子会社で大型案件を含む受注が堅調に推移していることが要因。また、国内の受注時利益率の改善に加え、大型物件の原価低減なども寄与する。なお、純利益は12億円(同18.3%減)の従来見通しを据え置いている。
同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高275億5300万円(前年同期比40.0%増)、営業利益10億8400万円(同3.9倍)、純利益5億3000万円(同27.0%増)だった。
また、24年3月末時点の株主から株主優待制度を拡充するとあわせて発表した。現行制度では300株以上保有する株主を対象に保有株数に応じてクオカードを3000~1万円分贈呈していたが、新制度では1万6000円~6万円分贈呈するとしている。
これらの発表を受けて、同社株には朝方から買いが先行し、カイ気配のまま気配値を切り上げる展開。午後2時30分時点では一度も寄ることなくストップ高の2916円でカイ気配となっており、なおも買いを集めていることから、買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 14:50
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にGCジョイコ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」14日午後1時現在、ゲームカード・ジョイコホールディングス<6249.T>が「買い予想数上昇」5位となっている。
14日の東証スタンダード市場でGCジョイコが続急落。同社は、前週末10日の取引終了後、SMBC日興証券を割当先とする第三者割当で第2回新株予約権を発行すると発表しており、将来的な1株利益の希薄化を警戒した売りが膨らんだ。週明け13日はストップ安に売られ、14日も引き続き下値を探る動きとなっている。発行新株予約権数は2万5000個(潜在株数250万株)で、希薄化率は議決権ベース(9月末時点)で最大17.56%。調達資金約77億円(手取り概算額)は次世代決済システムの開発投資や同システム導入に伴う社内システム刷新のための投資、M&Aや資本業務提携に係る費用に充てる。ただ、足もとの急落で株価には値頃感も出ている。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 14:32
みんかぶニュース 市況・概況
T&Sが大幅高で75日線ブレーク、先端半導体分野で活躍期待され業績も好調◇
ティアンドエス<4055.T>が大幅高、一時7%を超える上昇で2500円台に乗せ、上値抵抗ラインの75日移動平均線をブレークした。同社は生産管理システムの開発や運用・保守を手掛けるが、先端半導体工場向けの受託開発で実績が高く、フラッシュメモリーのリーディングカンパニーであるキオクシアを主要顧客としていることでも知られる。画像処理技術や、ソフト高速化、AI技術を活用した業務効率化など付加価値の高い分野が同社の主戦場であり、TSMC<TSM>とソニーグループ<6758.T>が協働する熊本工場でも受注を獲得している。23年11月期営業利益は前期比14%増の7億円予想と2ケタ成長を見込むなど業績好調。ここにきて日米株式市場で半導体関連株への物色が活発化しており、同社株もその流れに乗っている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 14:08
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は961、値下がり銘柄数は653、変わらずは43銘柄だった。業種別では33業種中27業種が上昇。値上がり上位に非鉄、鉱業、石油・石炭、銀行、輸送用機器など。値下がりで目立つのはサービス、不動産など。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は205円高の3万2790円、東エレクが68.93円押し上げ
14日14時現在の日経平均株価は前日比205.20円(0.63%)高の3万2790.31円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は959、値下がりは649、変わらずは48と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を68.93円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が38.63円、ファストリ <9983>が23.98円、KDDI <9433>が12.79円、レーザーテク <6920>が8.99円と続く。
マイナス寄与度は6.99円の押し下げでセコム <9735>がトップ。以下、日産化 <4021>が6.93円、リクルート <6098>が6.09円、コナミG <9766>が4.63円、TDK <6762>が4.2円と続いている。
業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、鉱業、石油・石炭、輸送用機器と続く。値下がり上位にはサービス、不動産、空運が並んでいる。
※14時0分5秒時点
株探ニュース
2023/11/14 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は940、値下がり銘柄数は667、変わらずは50銘柄だった。業種別では33業種中29業種が上昇。値上がり上位に鉱業、非鉄、石油・石炭、輸送用機器、銀行など。値下がりで目立つのはサービス、空運など。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 13:04
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は219円高の3万2804円、東エレクが75.43円押し上げ
14日13時現在の日経平均株価は前日比219.42円(0.67%)高の3万2804.53円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は933、値下がりは672、変わらずは51と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を75.43円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が31.70円、ファストリ <9983>が29.97円、KDDI <9433>が14.79円、レーザーテク <6920>が9.39円と続く。
マイナス寄与度は7.29円の押し下げで日産化 <4021>がトップ。以下、SBG <9984>が6.39円、セコム <9735>が5.66円、ファナック <6954>が4円、リクルート <6098>が4円と続いている。
業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、非鉄金属、石油・石炭、輸送用機器と続く。値下がり上位にはサービス、空運、証券・商品が並んでいる。
※13時0分8秒時点
株探ニュース
2023/11/14 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位に資生堂
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」14日正午現在で資生堂<4911.T>が「売り予想数上昇」5位となっている。
資生堂は前日に700円安はストップ安となる4185円に売り込まれ年初来安値を大幅更新する展開を余儀なくされたが、きょうは空売りの買い戻しや売られ過ぎとみたリバウンド狙いの買いが入り反発に転じている。中国での化粧品売り上げが会社側の想定を上回る落ち込みをみせ、23年12月期の業績予想を下方修正したことが、前日のストップ安の背景となった。最終利益を280億円から180億円(前期比47%減)へ減額した。きょうは下げ止まった形となっているが、今のところ上値を積極的に買う動きもみられない。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 12:53
みんかぶニュース 市況・概況
セリオがS高カイ気配、センコーHDがTOB実施し完全子会社化へ◇
SERIOホールディングス<6567.T>がストップ高の水準となる前営業日比100円高の700円でカイ気配となっている。13日の取引終了後、センコーグループホールディングス<9069.T>がセリオに対し、完全子会社化を目的にTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。TOBは2段階で実施する。第1回目は買付価格を1株625円として、セリオの筆頭株主で同社の若浜久社長が保有する譲渡制限付株式以外の株式を取得する。第2回目のTOBは、買付価格を1株877円として少数株主から株式を取得する方針。セリオの株価は第2回目のTOB価格にサヤ寄せする形となっている。
TOB成立後、所定の手続きを経て、セリオは上場廃止となる見込み。センコーHDは保育・学童事業の強化につなげる。東京証券取引所は13日、セリオを監理銘柄(確認中)に指定した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 12:36
みんかぶニュース 市況・概況
ナノMRNAが急伸、花王と包括共同研究契約を締結◇
NANO MRNA<4571.T>が急伸。午前11時ごろ、花王<4452.T>とメッセンジャーRNA(mRNA)医薬品創薬に向けた包括共同研究契約を締結したと発表しており、好材料視されている。
今回の共同研究では、花王が独自開発した免疫制御技術「SNAREVAX(スネアバックス)」を用い、アレルギー疾患をはじめとした領域において画期的なmRNA医薬品の創薬に向けた研究開発を推進する。なお、同件による業績への影響は現時点ではないとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 12:34
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で伸び悩む
後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比120円高前後と前場終値と比較して伸び悩んでいる。外国為替市場では1ドル=151円70銭台の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 12:31
みんかぶニュース 市況・概況
「半導体」がランキング首位、市況回復期待でアンワインド相場始まる<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 半導体
2 円高メリット
3 半導体製造装置
4 人工知能
5 親子上場
6 JPX日経400
7 地方銀行
8 自動車部材・部品
9 TOPIXコア30
10 水素
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「半導体」がランキング首位となっている。
スマートフォンの販売不振を背景とした半導体市況の回復の遅れが、半導体製造装置や半導体素材メーカーの株価に重荷となっていたが、ここに来て風向きが変わってきた。国内の半導体関連企業の決算発表で、これまでは業績内容が悪ければ問答無用に売り叩かれていたものが、直近では決算数字にかかわらず、発表を契機に一気に買い戻しに火がつくケースも目立ってきた。半導体関連は貸株調達などによる空売りも含めショートポジションがとられている銘柄が多く、そのアンワインドの動きが顕在化している。
半導体メモリー市況の低迷が続く一方で、生成AI市場の拡大を背景としたサーバー用先端半導体需要は拡大の一途にある。パワー半導体なども車載用中心に旺盛な需要が続いており、半導体市況全般が落ち込んでいる状況ではない。米中半導体摩擦を背景に米国による最先端半導体の対中輸出規制などが警戒されていたが、株式市場でこれが過剰に意識され空売りを呼び込んだ反動が出ている。そうしたなか、今年7~9月の中国の半導体製造装置の輸入額が前年同期比で9割増だったことが判明、これは規制下モードにあって想定外の中国爆需であり、マーケット心理に強烈なインパクトを与えた面もあるようだ。
日本国内では23年度の補正予算案で経済産業省が半導体支援に1兆8537億円を計上したことが伝わったが、これも株式市場で半導体関連の復活を予期させる動きとして注目されている。台湾の半導体受託生産最大手のTSMC<TSM>の工場建設で熊本は様変わりした。そして日の丸半導体会社で最先端半導体の量産を目指すラピダスは北海道千歳市に新工場を建設する。政府がこうした動きに資金支援を積極化する背景には、経済安全保障という一大テーマが背景にあり、米国の後押しによる国策としてもはや賽は投げられた状況にある。
株式市場でも関連銘柄の存在感が改めてクローズアップされている。主力どころではマスクブランクス検査装置で世界シェアを独占するレーザーテック<6920.T>や半導体製造装置で世界屈指の売り上げ規模を誇る東京エレクトロン<8035.T>、半導体メモリーテスター大手のアドバンテスト<6857.T>、半導体研削・研磨加工装置で断トツの実績を持つディスコ<6146.T>、半導体洗浄装置世界トップシェアのSCREENホールディングス<7735.T>など製造装置メーカーのほか、半導体シリコンウエハーのトップメーカーである信越化学工業<4063.T>やSUMCO<3436.T>、半導体フォトレジスト首位の東京応化工業<4186.T>といった半導体素材メーカーなどが注目される。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 12:20
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にアプリックス
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の14日午前11時現在で、アプリックス<3727.T>が「買い予想数上昇」で1位となっている。
この日の東京株式市場で、アプリックスは小動き。同社が13日取引終了後に発表した1~9月期決算は売上高が27億9000万円(前年同期比9.7%増)、営業利益が1億7100万円(前年同期400万円)だった。音声・通信サービスやモバイルWiFiルーターサービスを手掛けるストックビジネス事業が伸びた。
あわせて、通期営業利益見通しを1億5200万円から2億200万円(前期比4.1倍)へ上方修正した。業績好調が好感され買い予想数が上昇したようだ。ただ、きょうの同社株は朝高後に軟化する展開となっている。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 11:51
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=続伸、円安背景に半導体関連など買われる
14日前引けの日経平均株価は前営業日比172円33銭高の3万2757円44銭と続伸。前場のプライム市場の売買高概算は7億1045万株、売買代金概算は1兆8158億円。値上がり銘柄数は785、対して値下がり銘柄数は812、変わらずは60銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は主力株を中心に買いが先行した。前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が高安まちまちの展開となったが、外国為替市場で1ドル=151円台後半の推移と円安方向に振れたことがハイテクセクター中心に追い風材料となった。特に半導体関連株への買いが顕著で全体相場を押し上げている。一方、日経平均3万2800円台では戻り売り圧力も強く買い一巡後はやや伸び悩んでいる。個別株は値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が上回った。
個別では売買代金で群を抜くレーザーテック<6920.T>が買われたほか、東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>、アドバンテスト<6857.T>などの半導体製造装置関連が軒並み高。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクも買い人気を集めた。ベネッセホールディングス<9783.T>、ファーストリテイリング<9983.T>なども値を上げた。タツモ<6266.T>がストップ高となったほか、ワイエイシイホールディングス<6298.T>も大幅高、シンクロ・フード<3963.T>も値幅制限いっぱいに買われた。半面、ソフトバンクグループ<9984.T>が軟調、メルカリ<4385.T>も安い。味の素<2802.T>も売りに押された。メドピア<6095.T>が急落、LIFULL<2120.T>、恵和<4251.T>、クロス・マーケティンググループ<3675.T>なども大幅安。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 11:47
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=14日前引け
14日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 56607 -1.5 20245
2. <1458> 楽天Wブル 6366 0.4 23825
3. <1321> 野村日経平均 5542 -5.5 33930
4. <1357> 日経Dインバ 4941 -24.6 221
5. <1579> 日経ブル2 4353 -8.5 21635
6. <1360> 日経ベア2 3782 -0.6 539.1
7. <1459> 楽天Wベア 3570 3.1 889
8. <1306> 野村東証指数 1654 38.8 2454.0
9. <2644> GX半導日株 1462 116.6 3375
10. <2516> 東証グロース 1339 142.1 522.0
11. <1329> iS日経 1297 131.6 34090
12. <1346> MX225 1216 450.2 34010
13. <1571> 日経インバ 1133 -4.3 763
14. <2038> 原油先Wブル 1026 119.7 1991
15. <2869> iFナ百Wブ 941 52.5 30000
16. <1671> WTI原油 912 134.4 3055
17. <2558> MX米株SP 865 9.4 19305
18. <1545> 野村ナスH無 795 -14.1 23805
19. <1489> 日経高配50 714 33.5 57410
20. <1343> 野村REIT 645 141.6 1951.0
21. <2870> iFナ百Wベ 621 91.7 32590
22. <1615> 野村東証銀行 620 86.2 272.7
23. <1568> TPXブル 576 -56.1 35970
24. <2840> iFEナ百無 573 381.5 21895
25. <2569> 日興NQヘ有 562 -18.6 2552.0
26. <1365> iF日経Wブ 540 23.3 31230
27. <2621> iS米20H 522 -29.1 1211
28. <1540> 純金信託 484 13.1 8981
29. <1552> VIX短先物 469 -72.0 549
30. <1655> iS米国株 460 -2.5 482.6
31. <2841> iFEナ百有 424 -42.8 10080
32. <1330> 日興日経平均 390 -26.3 33950
33. <2845> 野村ナスH有 354 2.9 2104.5
34. <1358> 日経2倍 329 -27.4 37540
35. <1320> iF日経年1 312 -1.9 33820
36. <1546> 野村ダウH無 286 286.5 50650
37. <1475> iSTPX 283 73.6 2427
38. <2521> 日興SPヘ有 283 -36.0 1423.5
39. <2563> iS米国株H 277 -12.1 265.0
40. <1366> iF日経Wベ 249 -48.3 574
41. <2568> 日興NQヘ無 227 -74.0 4045
42. <2090> 農中米債7H 214 -100.0 4920
43. <1547> 日興SP5百 200 -63.2 7326
44. <1678> 野村インド株 199 -35.8 313.9
45. <1356> TPXベア2 180 -32.6 555.6
46. <2620> iS米債13 180 233.3 338.3
47. <1305> iFTP年1 171 317.1 2479.5
48. <1398> SMDリート 165 358.3 1866.0
49. <2631> MXナスダク 164 -27.8 16915
50. <1699> 野村原油 160 34.5 405.5
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2023/11/14 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・14日>(前引け)=FFRI、マリオン、タツモ
FFRIセキュリティ<3692.T>=切り返し急で底値離脱の気配。サイバーセキュリティー専業の研究開発型企業で、自社で開発する純国産の標的型攻撃に特化したソフト開発を特長としている。足もとの業績は売上高、利益ともに会社側の想定を上回る推移をみせている。13日取引終了後、同社は24年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来計画の1億9100万円から2億6100万円(前期比29%増)に大幅増額し、減益予想から一転して3割増益予想に変わった。これがポジティブサプライズとなり、上値を見込んだ投資資金の攻勢を誘発する格好となった。株価は前日まで1000円トビ台での底値圏もみ合いを続けていたが、目先値ごろ感からも追随買いを誘っている。
マリオン<3494.T>=物色人気に続急伸。首都圏を中心に不動産賃貸業や投資家向け不動産流動化ビジネスを展開するが、足もとの業績は絶好調に推移している。13日取引終了後に発表した24年9月期業績予想は経常利益が前期比2.5倍の4億円と大幅な伸びを見込んでおり、20年9月以来4期ぶりの過去最高益更新となる見込み。また、好業績を背景に株主還元も強化する方針で、今期年間配当は前期実績比10円の大幅増配となる24円を計画、これを材料視する買いが集中した。小型株で値が軽く目先チャート妙味もあることから、短期志向の個人投資家資金を誘導している。
タツモ<6266.T>=ストップ高。13日の取引終了後に1~9月期決算を発表。売上高が前年同期比12.2%増の190億3400万円、営業利益が同74.1%増の24億500万円と好調な着地となっており、これを好感した買いを集めている。パワーデバイス向けの半導体製造装置の需要が堅調だったほか、ウエハー搬送ロボットなどの出荷が順調で洗浄装置の引き渡しも進んだ。また、表面処理用機器も検収が順調に進んでいることから売り上げを大きく伸ばした。通期の増収増益見通しに変更はない。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 11:34
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、DMP、AIinsがS高
14日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数129、値下がり銘柄数390と、値下がりが優勢だった。
個別ではディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、AI inside<4488>がストップ高。大泉製作所<6618>は年初来高値を更新。NANO MRNA<4571>、FFRIセキュリティ<3692>、Delta-Fly Pharma<4598>、カオナビ<4435>、和心<9271>は値上がり率上位に買われた。
一方、オープンワーク<5139>が一時ストップ安と急落した。アミタホールディングス<2195>、トランスジェニック<2342>、総医研ホールディングス<2385>、フルッタフルッタ<2586>、アマガサ<3070>など35銘柄は年初来安値を更新。アドベンチャー<6030>、unerry<5034>、タカヨシ<9259>、アクシスコンサルティング<9344>、ペイロール<4489>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/11/14 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=14日前引け、MX海外株式、iFSP無が新高値
14日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比1.8%減の1129億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同2.3%減の907億円だった。
個別ではiFreeETF S&P500(ヘッジなし) <2247> 、SPDR S&P500 ETF <1557> 、iFreeETF NASDAQ100(為替ヘッジなし) <2840> 、iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF <1657> 、NEXTダウ・ジョーンズ工業株30種 <1546> など22銘柄が新高値。純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> 、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF <2097> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではWisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> が5.38%高、NEXT 原油ブル <2038> が3.91%高、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> が3.17%高と大幅な上昇。
日経平均株価が172円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金566億700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均683億3700万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFでは楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が63億6600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が55億4200万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が49億4100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が43億5300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が37億8200万円の売買代金となった。
株探ニュース
2023/11/14 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、大村紙業、グリーンズがS高
14日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数614、値下がり銘柄数756と、値下がりが優勢だった。
個別では大村紙業<3953>、グリーンズ<6547>がストップ高。エスケーエレクトロニクス<6677>は一時ストップ高と値を飛ばした。富士古河E&C<1775>、イチケン<1847>、弘電社<1948>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、アヲハタ<2830>など25銘柄は年初来高値を更新。JFLAホールディングス<3069>、マリオン<3494>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、新田ゼラチン<4977>、ヤマックス<5285>は値上がり率上位に買われた。
一方、トレイダーズホールディングス<8704>がストップ安。田中建設工業<1450>、CAICA DIGITAL<2315>、オールアバウト<2454>、イメージ ワン<2667>、IKホールディングス<2722>など35銘柄は年初来安値を更新。日本山村硝子<5210>、ランドビジネス<8944>、アイスコ<7698>、寺崎電気産業<6637>、ゲームカード・ジョイコホールディングス<6249>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/11/14 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
◎14日前場の主要ヘッドライン
・浜井産は続急伸、半導体市況回復による業績上振れ期待と10倍未満の低PER魅力
・エスケーエレはマド開けて急反発、有機EL向けフォトマスク需要増で今期増益・増配計画
・日本マイクロがS高カイ気配、23年12月期業績及び配当予想を上方修正
・QBNHDが大幅高で半年ぶり年初来高値更新、7~9月期最終利益が1.5倍に
・タツモS高、半導体装置の需要堅調などで1~9月期営業益74%増
・三菱UFJ、三井住友FGは決算発表前に上値追い明示、みずほFGの好決算に連動
・AIinsは一時S高、第2四半期営業益22%増で通期計画を超過
・WSCOPEは3日続落、第3四半期営業益31%減で通期計画進捗率66%
・FFRIはカイ気配スタートで切り返し急、今3月期営業益増額修正で一転大幅増益に
・マリオンはカイ気配で水準切り上げる、24年9月期経常益2.5倍化で大幅増配へ
・レーザーテク、東エレクなど売り買い交錯も買い優勢、米半導体株軟調も円安が追い風
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均14日前引け=続伸、172円高の3万2757円
14日前引けの日経平均株価は続伸。前日比172.33円(0.53%)高の3万2757.44円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は784、値下がりは812、変わらずは60。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を63.94円押し上げ。次いでファストリ <9983>が26.97円、アドテスト <6857>が24.78円、KDDI <9433>が13.39円、レーザーテク <6920>が7.79円と続いた。
マイナス寄与度は10.59円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、日産化 <4021>が7.79円、セコム <9735>が4.83円、ファナック <6954>が4円、コナミG <9766>が3.1円と並んだ。
業種別では33業種中24業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、非鉄金属、輸送用機器、石油・石炭が続いた。値下がり上位にはパルプ・紙、サービス、不動産が並んだ。
株探ニュース
2023/11/14 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
コーセーが急伸、1~9月期経常利益が通期計画を上回り買い戻しを誘う◇
コーセー<4922.T>が急伸した。13日の取引終了後に発表した23年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算は、売上高が前年同期比9.0%増の2189億6100万円、経常利益が同6.6%減の210億6700万円となった。同業の資生堂<4911.T>が決算発表を受けて前日に急落したことを受け、コーセーの株価にも下押し圧力が掛かっていたが、コーセーの1~9月期の経常利益は通期の計画(203億円)を上回って着地したとあって、買い戻しを誘う形となったようだ。地域別の売上高はアジアが減少したものの、日本や北米は伸長した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 11:13
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は978、値下がり銘柄数は624、変わらずは55銘柄だった。業種別では33業種中28業種が上昇。値上がり上位に鉱業、非鉄、輸送用機器、銀行、石油・石炭など。値下がりで目立つのは不動産、パルプ・紙など。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 11:04
みんかぶニュース 市況・概況
14日中国・上海総合指数=寄り付き3046.8171(+0.2842)
14日の中国・上海総合指数は前営業日比0.2842ポイント高の3046.8171で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は239円高の3万2824円、東エレクが57.94円押し上げ
14日11時現在の日経平均株価は前日比239.14円(0.73%)高の3万2824.25円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は977、値下がりは624、変わらずは55と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を57.94円押し上げている。次いでファストリ <9983>が42.96円、アドテスト <6857>が22.11円、KDDI <9433>が13.39円、レーザーテク <6920>が7.66円と続く。
マイナス寄与度は7.06円の押し下げで日産化 <4021>がトップ。以下、SBG <9984>が5.59円、セコム <9735>が4.83円、エーザイ <4523>が3.03円、ネクソン <3659>が2.73円と続いている。
業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、非鉄金属、輸送用機器、銀行と続く。値下がり上位には不動産、パルプ・紙、サービスが並んでいる。
※11時0分1秒時点
株探ニュース
2023/11/14 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位にWSCOPE
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の14日午前10時現在で、ダブル・スコープ<6619.T>が「売り予想数上昇」で3位となっている。
14日の東京市場で、WSCOPEは3日続落し年初来安値を更新。13日取引終了後に公表した24年1月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算で、営業利益が前年同期比30.6%減の36億2700万円となり、通期計画55億円に対する進捗率が65.9%にとどまったことがネガティブ視されているようだ。
売上高は同11.8%増の362億6500万円で着地。リチウムイオン二次電池セパレーター事業は車載向けが堅調だったものの、利益面では原材料費や人件費など費用の増加が影響した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 10:45
みんかぶニュース 市況・概況
14日香港・ハンセン指数=寄り付き17495.10(+68.89)
14日の香港・ハンセン指数は前営業日比68.89ポイント高の17495.10で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 10:44
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は861、値下がり銘柄数は727、変わらずは69銘柄だった。業種別では33業種中24業種が上昇。値上がり上位に鉱業、非鉄、石油・石炭、輸送用機器、鉄鋼など。値下がりで目立つのは不動産、倉庫・運輸など。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 10:04
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は93円高の3万2678円、東エレクが42.46円押し上げ
14日10時現在の日経平均株価は前日比93.70円(0.29%)高の3万2678.81円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は861、値下がりは728、変わらずは67。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を42.46円押し上げている。次いでファストリ <9983>が23.98円、アドテスト <6857>が17.58円、KDDI <9433>が8.79円、トヨタ <7203>が5.33円と続く。
マイナス寄与度は17.58円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、日産化 <4021>が7.19円、中外薬 <4519>が6.19円、セコム <9735>が5.83円、ファナック <6954>が5.49円と続いている。
業種別では33業種中24業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、非鉄金属、石油・石炭、輸送用機器と続く。値下がり上位には不動産、倉庫・運輸、医薬品が並んでいる。
※10時0分4秒時点
株探ニュース
2023/11/14 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
三菱UFJ、三井住友FGは決算発表前に上値追い明示、みずほFGの好決算に連動◇
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が4日続伸、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>も3日続伸とメガバンクが戻り足を強めている。きょうは引け後に両社の決算発表が予定されている。その内容にマーケットの関心が高まっているが、これに先立って前日に決算を発表したみずほフィナンシャルグループ<8411.T>が、国内顧客部門と市場部門の好調を背景に今期最終利益を従来予想の6100億円から6400億円(前期比15%増)に上方修正、株価も上値追い基調を強めていることから、足もとでそれに追随する動きとなっている。日銀の金融政策も来年は遅かれ早かれマイナス金利の解除が予想されており、メガバンクにとって運用環境の改善が期待されることも中期スタンスでの買いを誘導している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/14 09:43