みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=18日前引け
18日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 109793 -8.5 27385
2. <1321> 野村日経平均 11075 1.4 39750
3. <1357> 日経Dインバ 9270 110.2 153
4. <1360> 日経ベア2 7829 -10.8 375.4
5. <1579> 日経ブル2 6276 -26.5 29260
6. <1458> 楽天Wブル 5948 -19.3 32230
7. <1459> 楽天Wベア 5863 0.4 618
8. <1306> 野村東証指数 3758 -10.8 2833.5
9. <2644> GX半導日株 3074 57.4 4810
10. <1540> 純金信託 2689 -57.2 11720
11. <1571> 日経インバ 2076 324.5 640
12. <1320> iF日経年1 1754 224.2 39610
13. <1329> iS日経 1566 110.2 39640
14. <1568> TPXブル 1544 -33.0 47270
15. <1365> iF日経Wブ 1195 -22.4 42230
16. <1330> 日興日経平均 1048 12.4 39820
17. <2038> 原油先Wブル 1018 -42.1 2359
18. <1671> WTI原油 791 27.8 3335
19. <1366> iF日経Wベ 719 54.3 398
20. <1655> iS米国株 668 -19.8 559.2
21. <1343> 野村REIT 654 10.3 1943.0
22. <2621> iS米20H 634 -34.4 1197
23. <1346> MX225 627 7.7 39580
24. <1356> TPXベア2 599 -22.4 402.9
25. <1308> 日興東証指数 593 -67.1 2801
26. <1542> 純銀信託 538 -68.4 14500
27. <1358> 日経2倍 480 -1.6 50820
28. <1489> 日経高配50 451 -62.5 2242
29. <1475> iSTPX 420 -64.4 2774
30. <2516> 東証グロース 394 -35.7 516.7
31. <2243> GX半導体 392 -16.8 1694
32. <1545> 野村ナスH無 388 2.6 27445
33. <2517> MXJリコア 377 37600.0 1088.5
34. <1456> iF日経ベ 357 25.3 2739
35. <1326> SPDR 322 -41.0 33790
36. <2244> GXUテック 320 24.0 1820
37. <2563> iS米国株H 305 -20.6 294.2
38. <2525> 農中日経平均 304 189.5 38760
39. <1328> 野村金連動 300 -31.8 8962
40. <2558> MX米株SP 289 1.8 22355
41. <2036> 金先物Wブル 261 -31.1 56780
42. <2557> SMDトピク 247 888.0 2682.5
43. <1580> 日経ベア 239 59.3 1695.5
44. <1615> 野村東証銀行 238 -44.4 324.6
45. <1578> 日興225M 212 4140.0 3055
46. <2869> iFナ百Wブ 206 34.6 36180
47. <1348> MXトピクス 204 -67.1 2801.0
48. <1369> One225 203 250.0 38390
49. <1546> 野村ダウH無 203 238.3 56980
50. <1678> 野村インド株 199 -2.9 354.6
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2024/04/18 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・18日>(前引け)=日本航空、住信SBI銀、HPCシス
日本航空<9201.T>=4日ぶりに反発。全般軟調相場の間隙を縫って75日移動平均線を上に抜けてきた。ANAホールディングス<9202.T>も足もと買いが優勢。前日発表された3月の訪日外国人客数は308万1600人と単月で初の300万人超えとなり過去最高を更新しており、旅客数の増加が見込まれる空運セクターは追い風が意識されている。一方、原油市況高騰は燃油コストの上昇につながり、円安進行に伴う影響も考慮され一段の上値を買う動きには慎重なムードも漂う。
住信SBIネット銀行<7163.T>=急反発で上場来高値更新。17日、ローン金利の改定を発表した。短期プライムレートについて、これまでの年1.675%から年1.775%に引き上げる。同レートは変動型住宅ローンの基準とされており、収益面でのプラス効果を期待した買いが入ったようだ。改定日は5月1日。住信SBI銀は個人向けの円定期預金金利の改定も発表した。1カ月物は年0.03%で据え置く一方、2カ月物、3カ月物、6カ月物は年0.03%から年0.05%に、1年物と2年物は年0.03%から年0.10%に、5年物は年0.30%から年0.40%に引き上げた。
HPCシステムズ<6597.T>=4日ぶり大幅反発。17日の取引終了後、従来のファン冷却方式よりも冷却効率を向上させた「水冷式HPC-AIシリーズ」(仮称)を開発したと発表。これが材料視されている。CPU(中央演算処理装置)やGPU(画像処理半導体)などの高性能化に伴う高熱源化に対応し、高集積化された小型のスーパーコンピューターを一般的なオフィス・研究室でも運用可能なものにするという。5月下旬に発売する。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、シイエヌエス、グロービーが買われる
18日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数382、値下がり銘柄数121と、値上がりが優勢だった。
個別ではエコモット<3987>、リックソフト<4429>、パワーソリューションズ<4450>、ユナイトアンドグロウ<4486>、トリプルアイズ<5026>など6銘柄が年初来高値を更新。シイエヌエス<4076>、Globee<5575>、yutori<5892>、ティーケーピー<3479>、コンヴァノ<6574>は値上がり率上位に買われた。
一方、ジーネクスト<4179>が一時ストップ安と急落した。ジェイフロンティア<2934>、ゼネラル・オイスター<3224>、パルマ<3461>、ジェイドグループ<3558>、データホライゾン<3628>など45銘柄は年初来安値を更新。GRCS<9250>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、クオリプス<4894>、日本ナレッジ<5252>、ペルセウスプロテオミクス<4882>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/04/18 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=18日前引け、iFEGBA、日興米債0ラが新高値
18日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比8.0%減の1941億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同3.2%減の1670億円だった。
個別ではNEXT FUNDS上証50連動型 <1309> 、上場 Tracers 米国債0-2年ラダー <2093> 、MAXIS HuaAn中国株式(上海180A株) <2530> 、iシェアーズ米国債1-3年ETF <2620> 、iFreeETF中国グレーターベイエリア <2629> が新高値。グローバルX バイオ&メドテック-日本株式ETF <2639> 、東証グロース・コアETF <1563> 、グローバルX US REIT・トップ20 <2018> 、iシェアーズ ドイツ国債 ETF(為替ヘッジあり) <2857> 、東証グロース250ETF <2516> など9銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> は4.46%安、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> は3.90%安、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は3.14%安と大幅に下落。
日経平均株価が129円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1097億9300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金1086億3200万円をやや上回った。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が110億7500万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が92億7000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が78億2900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が62億7600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が59億4800万円の売買代金となった。
株探ニュース
2024/04/18 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ミットが一時S高
18日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数978、値下がり銘柄数397と、値上がりが優勢だった。
個別ではMITホールディングス<4016>が一時ストップ高と値を飛ばした。オリエンタルコンサルタンツホールディングス<2498>、AGS<3648>、伊勢化学工業<4107>、トスネット<4754>、倉元製作所<5216>など13銘柄は年初来高値を更新。あさくま<7678>、ワイヤレスゲート<9419>、河西工業<7256>、レアジョブ<6096>、ポラリス・ホールディングス<3010>は値上がり率上位に買われた。
一方、協和日成<1981>、サイネックス<2376>、かどや製油<2612>、デルソーレ<2876>、テクニスコ<2962>など79銘柄が年初来安値を更新。アテクト<4241>、エヌアイデイ<2349>、ピクセルカンパニーズ<2743>、ベクターホールディングス<2656>、さくらケーシーエス<4761>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/04/18 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均18日前引け=4日ぶり反発、129円高の3万8090円
18日前引けの日経平均株価は4日ぶり反発。前日比129.07円(0.34%)高の3万8090.87円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1472、値下がりは160、変わらずは17と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を57.01円押し上げ。次いでファストリ <9983>が19.61円、第一三共 <4568>が10.59円、ディスコ <6146>が7.91円、信越化 <4063>が7.03円と続いた。
マイナス寄与度は49.43円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が35.31円、富士フイルム <4901>が12.46円、TDK <6762>が12.26円、テルモ <4543>が10.85円と並んだ。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は鉱業、情報・通信の2業種のみ。値上がり率1位は保険で、以下、空運、繊維、非鉄金属、銀行、証券・商品と続いた。
株探ニュース
2024/04/18 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎18日前場の主要ヘッドライン
・メガバンクや大手生保株は買い優勢、国内外の金利上昇で運用環境改善に期待
・JALが反発し75日線越え、インバウンド追い風に「空運」が業種別値上がり首位
・住信SBI銀が急反発し上場来高値更新、短期プライムレートの引き上げを発表
・弁護士COM反発、デジタル事件記録ツール開発会社を子会社化
・百貨店は頑強な値動き、3月の訪日外客数が初の300万人超えで追い風意識
・HPCシスが4日ぶり反発、「水冷式HPC-AIシリーズ」開発
・日経レバが下値探る展開に、米ハイテク株安の逆風下で75日線巡る攻防
・八洲電機はカイ気配スタート、24年3月期上方修正を好感
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
メガバンクや大手生保株は買い優勢、国内外の金利上昇で運用環境改善に期待◇
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>などメガバンクが高く、第一生命ホールディングス<8750.T>、T&Dホールディングス<8795.T>など生保株も総じて強い動きをみせている。円安進行で国内でもインフレ圧力が強まるなか、日銀による利上げが早晩行われる可能性が意識されている。米長期金利も上昇基調にあるなかで、国内外で運用環境改善に対する期待が銀行や生保株の押し目買いを誘っている。なお、利上げについては緩やかなペースが見込まれ、国際通貨基金(IMF)が今週16日に発表した最新の世界経済見通しでは、日本は中期的にインフレ率が目標に近づくとの確信が強まるなか、日銀は今後約3年で政策金利を0.5%程度に引き上げるとの予想を示している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 11:22
みんかぶニュース 市況・概況
INPEXなど石油関連株は軟調、米原油在庫の増加でWIT価格は下落◇
INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>、ENEOSホールディングス<5020.T>といった石油関連株は軟調。INPEXは4日続落、石油資源やENEOSは3日続落と値を下げている。17日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の5月限が前日比2.67ドル安の1バレル=82.69ドルと下落した。一時82.55ドルと3月下旬以来の水準に売られた。米エネルギー情報局(EIA)が発表した米原油在庫が市場予想を超えて増加したことから、需給悪化を警戒する売りで原油価格は下落した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 11:09
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均がプラス転換
日経平均株価がプラス転換。11時4分現在、22.12円高の3万7983.92円まで上昇している。
株探ニュース
2024/04/18 11:05
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1368、値下がり銘柄数は244、変わらずは39銘柄だった。業種別では33業種中29業種が上昇。値上がり上位に空運、保険、繊維製品、銀行、非鉄など。値下がりで目立つのは鉱業、情報・通信など。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 11:03
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は6円安の3万7955円、SBGが50.02円押し下げ
18日11時現在の日経平均株価は前日比6.05円(-0.02%)安の3万7955.75円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1365、値下がりは244、変わらずは40と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は50.02円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が49.04円、TDK <6762>が14.32円、富士フイルム <4901>が12.16円、テルモ <4543>が10.2円と続いている。
プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を37.14円押し上げている。次いで第一三共 <4568>が11.28円、東京海上 <8766>が5.25円、三井物 <8031>が3.89円、京セラ <6971>が3.79円と続く。
業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は空運で、以下、保険、繊維、銀行と続く。値下がり上位には鉱業、情報・通信、不動産が並んでいる。
※11時0分1秒時点
株探ニュース
2024/04/18 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
18日中国・上海総合指数=寄り付き3060.0309(-11.3497)
18日の中国・上海総合指数は前営業日比11.3497ポイント安の3060.0309で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 10:52
みんかぶニュース 市況・概況
18日香港・ハンセン指数=寄り付き16253.24(+1.40)
18日の香港・ハンセン指数は前営業日比1.40ポイント高の16253.24で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 10:45
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位にJフロント
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の18日午前10時現在で、J.フロント リテイリング<3086.T>が「売り予想数上昇」で3位となっている。
同社は15日取引終了後、25年2月期通期の連結業績予想を公表。売上収益の見通しを前期比3.6%増の4215億円としている半面、営業利益の見通しを同12.9%減の375億円としていることが売り予想数上昇につながっているようだ。
百貨店事業は富裕層の消費やインバウンドの売り上げ伸長により増収増益を見込んでいるものの、SC(ショッピングセンター)事業は前期の資産売却の反動減や構造改革費用などで増収減益、デベロッパー事業は前期のレジデンス売却の反動で減収減益になる見通しだとしている。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 10:43
みんかぶニュース 市況・概況
ナルネットは5日ぶり急反発、伊藤忠などが600億円でビッグモーター買収と伝わる◇
ナルネットコミュニケーションズ<5870.T>は5日ぶりに急反発した。同社は自動車メンテナンス受託事業などを手掛け、大株主は伊藤忠商事<8001.T>と伊藤忠エネクス<8133.T>が設立したMobility & Maintenance Japanとなっている。日本経済新聞電子版は17日夜、「伊藤忠商事グループと企業再生ファンドのジェイ・ウィル・パートナーズ(JWP)が中古車販売大手ビッグモーター(東京都多摩市)を約600億円で買収する」と報じた。5月1日に新会社を設立したうえで、約250店舗を承継する方針で、伊藤忠は新会社に経営幹部を派遣し事業経営に参画するという。ナルネットに対しては事業への好影響への思惑が広がり、買いが入ったようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 10:26
みんかぶニュース 市況・概況
JALが反発し75日線越え、インバウンド追い風に「空運」が業種別値上がり首位◇
日本航空<9201.T>が4日ぶりに反発、全般軟調相場の間隙を縫って75日移動平均線を上に抜けてきた。ANAホールディングス<9202.T>も足もと買いが優勢。業種別騰落で「空運」は33業種中で値上がり率首位となっている。前日発表された3月の訪日外国人客数は308万1600人と単月で初の300万人超えとなり過去最高を更新しており、旅客数の増加が見込まれる空運セクターは追い風が意識されている。一方、原油市況高騰は燃油コストの上昇につながり、円安進行に伴う影響も考慮され一段の上値を買う動きには慎重なムードも漂う。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 10:22
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1260、値下がり銘柄数は348、変わらずは43銘柄だった。業種別では33業種中21業種が上昇。値上がり上位に空運、繊維製品、保険、陸運など。値下がりで目立つのは鉱業、不動産、石油・石炭など。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 10:05
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は129円安の3万7831円、ファストリが40.21円押し下げ
18日10時現在の日経平均株価は前日比129.86円(-0.34%)安の3万7831.94円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1258、値下がりは346、変わらずは45と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は40.21円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が39.43円、東エレク <8035>が34.33円、TDK <6762>が14.91円、富士フイルム <4901>が14.12円と続いている。
プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を19.09円押し上げている。次いで第一三共 <4568>が10.98円、オリンパス <7733>が4.64円、ソニーG <6758>が4.58円、東京海上 <8766>が3.92円と続く。
業種別では33業種中22業種が値上がり。1位は空運で、以下、繊維、保険、陸運と続く。値下がり上位には鉱業、不動産、石油・石炭が並んでいる。
※10時0分2秒時点
株探ニュース
2024/04/18 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
18日韓国・KOSPI=寄り付き2595.46(+11.28)
18日の韓国・KOSPIは前営業日比11.28ポイント高の2595.46で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 09:34
みんかぶニュース 市況・概況
百貨店は頑強な値動き、3月の訪日外客数が初の300万人超えで追い風意識◇
高島屋<8233.T>や三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>などをはじめ百貨店株は頑強な値動き。前日発表された3月の訪日外国人客数は308万1600人と単月で初の300万人超えとなり、過去最高を更新した。また、1~3月の旅行消費額も過去最高を記録している。そうしたなか、百貨店にはインバウンド消費の追い風が意識されている。ただ、収益の成長率という点で今期は鈍化が予想されることもあって、積極的に上値を買い進む動きにはつながっていないようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 09:24
みんかぶニュース 市況・概況
東海理は4日続落、プリウス向け部品に不具合発生の恐れでリコールへ◇
東海理化電機製作所<6995.T>は4日続落となっている。同社は17日取引終了後、自社が製造した「プリウス」向け後席ドアハンドルの開スイッチに不具合が発生する恐れがあるとして、トヨタ自動車<7203.T>が国土交通省などの関係当局に対してリコールを届け出たと発表しており、これが嫌気されているようだ。
なお、同社は今回の問題に関する費用見積額を110億円としており、リコールの影響は修正後発事象として24年3月期の営業費用として業績に反映するとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 09:16
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=18日寄り付き、日経レバの売買代金は236億円とやや低調
18日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比43.5%増の514億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同60.8%増の396億円となっている。
個別ではNEXT FUNDS上証50連動型 <1309> 、上場 Tracers 米国債0-2年ラダー <2093> 、iシェアーズ米国債1-3年ETF <2620> 、iFreeETF中国グレーターベイエリア <2629> が新高値。グローバルX US REIT・トップ20 <2018> 、iシェアーズユーロ建て投資適格社債ETF(為替ヘッジあり) <2623> 、東証グロース・コアETF <1563> 、NEXT ブルームバーグ米国国債 為替ヘッジあり <2648> 、iシェアーズ ドイツ国債 ETF(為替ヘッジあり) <2857> など8銘柄が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きでは純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は4.61%安、NEXT 原油ブル <2038> は4.09%安、グローバルX レジャー&エンターテインメント <2645> は3.21%安と大幅に下落。
日経平均株価が269円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金236億9800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均253億8600万円を下回っている。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が33億4800万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が32億3000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が18億5800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が16億5000万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が12億9100万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2024/04/18 09:16
みんかぶニュース 市況・概況
東エレク、レーザーテクなど安い、ASML7%下落受け半導体セクターに売り圧力◇
東京エレクトロン<8035.T>、レーザーテック<6920.T>、アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>など半導体製造装置大手が総じて売り物に押される展開。前日の米国株市場ではNYダウが朝高後に値を消し小幅ながら反落したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数はこの日の安値圏で引けるなど軟調が目立った。特にオランダの半導体製造装置大手ASML<ASML>が決算発表の内容を嫌気され7%あまりの急落をみせたことで、半導体セクターへの売りがかさんでいる。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も3%を超える下落で今年2月中旬以来の安値圏に沈んでおり、東京市場でも同関連株は見送りムードが強い。一方、前日に3000円を超える急落をみせたレーザーテクなどは押し目に買い向かう動きも観測される。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 09:12
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が300円を超える
日経平均株価の下げ幅が300円を超えた。9時11分現在、315.47円安の3万7646.33円まで下落している。
株探ニュース
2024/04/18 09:12
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=続落、米ハイテク株安受け売り先行
18日の東京株式市場は売り先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比216円安の3万7745円と続落。
前日に終値でフシ目の3万8000円台を割り込んだ日経平均だが、きょうは強弱観対立のなかも売り優勢で下値を探る展開。前日の米国株市場で半導体関連を中心にハイテクセクターへの売りが目立っており、その流れを引き継ぐ地合いに。一方、直近3営業日で日経平均は1600円近く水準を切り下げており、目先買い戻しや押し目買いも想定されるタイミングで、下値抵抗力を発揮する可能性もある。取引時間中はアジア株市場の動向や米株価指数先物の値動きなどにも左右されそうだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 09:04
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均18日寄り付き=216円安、3万7745円
18日の日経平均株価は前日比216.76円安の3万7745.04円で寄り付いた。
株探ニュース
2024/04/18 09:02
みんかぶニュース 市況・概況
18日=シンガポール・日経平均先物寄り付き3万7750円(-155円)
18日のシンガポール・日経平均先物6月物は前営業日清算値比155円安の3万7750円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 08:42
みんかぶニュース 市況・概況
17日の米株式市場の概況、NYダウ反落 ASML決算受け半導体関連に売り
17日の米株式市場では、NYダウが前日比45.66ドル安の3万7753.31ドルと反落した。オランダの半導体製造装置大手ASMLホールディング<ASML>が発表した2024年第1四半期決算で、受注が大きく落ち込んだことが明らかになった。半導体などハイテク株の売りを促し、全体相場の重荷となった。半面、この日米財務省が実施した20年債入札が堅調な結果となり、米長期金利の上昇が一服したことは相場の下支え要因となった。
トラベラーズ<TRV>が急落。インテル<INTC>が売られ、アルコア<AA>とアボット・ラボラトリーズ<ABT>、Apiグループ<APG>は水準を切り下げた。一方、ユナイテッドヘルスグループ<UNH>とゴールドマン・サックス・グループ<GS>、マクドナルド<MCD>が堅調に推移し、ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス<UAL>とズオラ<ZUO>が大幅高となった。
ナスダック総合株価指数は181.878ポイント安の1万5683.373と4日続落した。アドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>とエヌビディア<NVDA>が売られ、アプライド・マテリアルズ<AMAT>やラム・リサーチ<LRCX>が下値を探った。アーバン・アウトフィッターズ<URBN>が冴えない展開となり、JBハント・トランスポート・サービシズ<JBHT>とオートデスク<ADSK>、セージ・セラピューティクス<SAGE>が急落した。半面、アルファベット<GOOG>がしっかり。アメリカン・エレクトリック・パワー<AEP>やペプシコ<PEP>が高い。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 08:14
みんかぶニュース 市況・概況
17日の主要国際商品市況
・NY原油先物期近(WTI)
1バレル=82.69ドル(-2.67ドル)
・NY金先物期近(COMEX)
1トロイオンス=2388.4ドル(-19.4ドル)
・NY銀先物期近(COMEX)
1トロイオンス=2834.6セント(+2.8セント)
・シカゴ小麦先物期近
1ブッシェル=537.00セント(-12.75セント)
・シカゴコーン先物期近
1ブッシェル=430.25セント(-0.75セント)
・シカゴ大豆先物期近
1ブッシェル=1149.50セント(+4.50セント)
・CRB指数
294.44(-2.40)
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 08:07