みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 ニデック、シマノなど11社 (4月22日) 4月23日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算  ■取引時間中の発表   ◆本決算:    <4733> OBC [東P]  ■引け後発表   ◆本決算:   ★<4684> オービック [東P]    <6345> アイチコーポ [東P]   ★<6594> ニデック [東P]    <8218> コメリ [東P]   ◆第1四半期決算:   ★<7309> シマノ [東P]    <7739> キヤノン電 [東P]    <8060> キヤノンMJ [東P]   ◆第2四半期決算:    <4479> マクアケ [東G]    <5532> リアルゲイト [東G]  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆本決算:    <6999> KOA [東P]    (前回15:00)   合計11社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2024/04/22 15:11 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=22日大引け、全銘柄の合計売買代金3212億円  22日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比48.1%減の3212億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同46.8%減の2647億円だった。  個別ではWisdomTree 銅上場投資信託 <1693> 、iシェアーズ 米国債0-3ヶ月 ETF <2012> 、NEXT FUNDS JPX国債先物ダブルイン <2251> 、WisdomTree 産業用金属 <1686> 、NEXT ブルームバーグ米国国債 為替ヘッジなし <2647> など6銘柄が新高値。グローバルX バイオ&メドテック-日本株式ETF <2639> 、NEXT FUNDS ブルームバーグ・フランス国債 <2246> 、グローバルX ロボティクス&AI-日本株式ETF <2638> 、グローバルX フィンテック-日本株式ETF <2836> 、NEXT FUNDS タイ株式SET50指数 <1559> など10銘柄が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きでは中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が5.29%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が4.89%高、MAXIS米国株式(S&P500) <2630> が4.21%高、iシェアーズ MSCI ジャパン気候変動 <2250> が3.91%高、NEXT NOTES日本株配当貴族 <2065> が3.40%高と大幅な上昇。  一方、NEXT 原油ブル <2038> は5.24%安、NEXT インドベア <2047> は3.42%安、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> は3.18%安と大幅に下落した。  日経平均株価が370円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1662億1200万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2140億1400万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFでは日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が177億3500万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が167億4600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が165億7400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が117億7100万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が112億8000万円の売買代金となった。 株探ニュース 2024/04/22 15:05 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・22日>(大引け)=トリプルアイ、ボルテージ、ネクソンなど  トリプルアイズ<5026.T>=後場急伸し一時ストップ高。正午ごろ、顔認証勤怠システム「AIZE」が東京都世田谷区の会計年度任用職員の出退勤管理システムに採用されたと発表しており、好材料視されている。今回の採用は、世田谷区の会計年度任用職員(従来の非常勤職員やアルバイト職員)の勤務時間の適切な把握方法と管理業務の効率化を図るのが狙い。従来は、紙の出勤簿に出勤時間と退勤時間を記入しており、紙管理の煩雑さや、給与の減額の対象となる休暇実績を給与へ反映するための確認作業の負荷が課題となっていたことから、紙管理を脱却するための新たな取り組みとして、今回の顔認証による勤怠システムの導入に至ったとしている。同区の同システム導入拠点は本庁舎をはじめとして、保育園や学校、図書館など約500カ所にわたり、対象となる職員数は年間を通じて約5000~5400人の範囲で任用される予定で、約3カ月の要件定義・開発・構築期間を経て、8月からシステム稼働・運用の予定。  ボルテージ<3639.T>=後場急速人気。年初来高値を更新した。同社はきょう、オトナ女子向けオリジナルコミックレーベル「ボル恋comic」作品の英語翻訳版を、エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ(大阪市中央区)が運営する「MangaPlaza(マンガプラザ)」で配信を開始したことを明らかにしており、これが材料視されているようだ。  ネクソン<3659.T>=急反発。22日、連結子会社が開発を手掛ける「アラド戦記モバイル」について、中国での配信を5月21日に開始すると発表。これを材料視した買いが入った。中国のテンセントがマーケティングや運用をサポートする。原作の「アラド戦記」は世界累計登録者が8億5000万人超で、累計総売上高220億ドルを超える規模の世界最大のゲームタイトルの一つであり、同作をベースとした最新作を中国のモバイルゲーム市場に投入する。  DDグループ<3073.T>=底値圏から切り返す。前週18日に1112円の年初来安値をつけたが、そこを起点にリバウンド気配を強めている。「わらやき屋」などの居酒屋やダイニングをはじめ複数の業態の飲食店を運営しており、脱コロナを背景とした人流回復やインバウンド消費などを取り込み24年2月期は営業利益が前の期比約7倍の32億4300万円と急拡大を果たした。25年2月期も前期比8%増の35億円と増益が続く見通しにある。そうしたなか、前週末19日取引終了後に同社は中期経営計画の修正を発表、26年2月期の営業利益目標を従来の28億円から40億円に大幅増額しており、これを材料視する買いが足もとで優勢となっている。  ゲンダイエージェンシー<2411.T>=360円台のもみ合いを上放れる動き。同社はパチンコホール向けを中心とした広告の企画制作を手掛けており、全国主要都市に営業拠点を設け、チラシからネット広告、テレビなど幅広い形態の広告で業界の宣伝ニーズを捉えている。前週末19日に24年3月期の決算を発表、昨年10月に施行された新たな規制の影響などもあって、営業利益は前の期比38%減の2億4900万円と落ち込んだが、続く25年3月期は回復色が鮮明となる見通し。営業利益は前期比21%増の3億円を見込んでおり、年間配当も3期連続の増配で20円(前期実績は18円)を計画している。これをポジティブ視する買いを呼び込んでいる。  アビックス<7836.T>=急伸。100円台に乗せ年初来高値を更新した。前週末19日の取引終了後、24年3月期の連結業績に関し、売上高が計画を2億2700万円上回る37億2700万円(前の期比12.1%増)、経常利益が計画を7200万円上回る1億700万円(同11倍)で着地したようだと発表。これが株価の刺激材料となったようだ。デジタルサイネージ関連事業における情報機器部門の売上高が予想を上回る見込みとなった。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/22 15:04 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値上がり優勢、テックファムがS高  22日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数419、値下がり銘柄数111と、値上がりが優勢だった。  個別ではテックファームホールディングス<3625>がストップ高。トリプルアイズ<5026>、ライズ・コンサルティング・グループ<9168>は一時ストップ高と値を飛ばした。アンビション DX ホールディングス<3300>、リックソフト<4429>、サイバー・バズ<7069>は年初来高値を更新。売れるネット広告社<9235>、ELEMENTS<5246>、ジェイドグループ<3558>、ファーストアカウンティング<5588>、アイデミー<5577>は値上がり率上位に買われた。  一方、ベースフード<2936>、アマガサ<3070>、ホットリンク<3680>、日本ファルコム<3723>、シャノン<3976>など28銘柄が年初来安値を更新。データセクション<3905>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、コンヴァノ<6574>、ENECHANGE<4169>、エコモット<3987>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2024/04/22 15:03 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均22日大引け=反発、370円高の3万7438円  22日の日経平均株価は前週末比370.26円(1.00%)高の3万7438.61円と反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1470、値下がりは160、変わらずは21と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を91.21円押し上げ。次いでファナック <6954>が26.32円、中外薬 <4519>が22.46円、KDDI <9433>が20.99円、リクルート <6098>が19.32円と続いた。  マイナス寄与度は105.92円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、アドテスト <6857>が56.23円、SBG <9984>が26.87円、ディスコ <6146>が14.25円、スクリン <7735>が10.26円と並んだ。  業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は鉱業、石油・石炭の2業種のみ。値上がり率1位は電気・ガスで、以下、空運、陸運、証券・商品、食料、サービスと続いた。 株探ニュース 2024/04/22 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=22日大引け  22日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    166212   -47.0    26460 2. <1360> 日経ベア2    17735   -21.7    385.3 3. <1357> 日経Dインバ   16746   -19.4     158 4. <1321> 野村日経平均   16574   -66.6    39120 5. <1579> 日経ブル2    11771   -51.4    28305 6. <1459> 楽天Wベア    11280   -21.3     638 7. <1458> 楽天Wブル    9644   -49.6    31170 8. <1306> 野村東証指数   7268   -41.1   2814.0 9. <2644> GX半導日株   5592   -23.6    4355 10. <1568> TPXブル    4112   -56.2    46610 11. <1365> iF日経Wブ   3329   -32.9    40810 12. <1308> 日興東証指数   2872   -82.5    2786 13. <1540> 純金信託     2485   -76.5    11090 14. <2038> 原油先Wブル   2024   -53.3    2295 15. <1571> 日経インバ    1930   -51.5     649 16. <1366> iF日経Wベ   1489   -30.6     410 17. <2870> iFナ百Wベ   1488    4.0    26920 18. <1329> iS日経     1416   -63.4    39090 19. <2621> iS米20H   1368   -24.8    1188 20. <1320> iF日経年1   1350   -67.0    38990 21. <1330> 日興日経平均   1293   -70.1    39210 22. <2244> GXUテック   1234   -38.4    1754 23. <1346> MX225    1198   -65.3    38940 24. <1356> TPXベア2   1195   -40.2    407.4 25. <1489> 日経高配50   1184   -50.6    2263 26. <2243> GX半導体    1173   -39.7    1605 27. <1671> WTI原油    1164   -68.6    3305 28. <1678> 野村インド株   1091   -49.7    358.4 29. <1476> iSJリート   1063   240.7    1868 30. <1615> 野村東証銀行   1051   -34.8    328.9 31. <1326> SPDR     1009   -35.2    33850 32. <1545> 野村ナスH無    914   -61.0    27010 33. <2563> iS米国株H    884   20.1    291.8 34. <2869> iFナ百Wブ    861   -45.0    34380 35. <1358> 日経2倍      819   -70.0    49280 36. <2516> 東証グロース    797   -50.4    508.5 37. <1542> 純銀信託      784   -39.6    13185 38. <1328> 野村金連動     742   -34.9    8969 39. <1343> 野村REIT    700   -50.2   1950.0 40. <1475> iSTPX     592   -70.4    2761 41. <2014> iS米増配株    572   -4.2    221.1 42. <1655> iS米国株     565   -78.5    557.5 43. <1369> One225    535   -53.6    37720 44. <1305> iFTP年1    504   -42.3   2850.5 45. <2558> MX米株SP    501   -63.5    22270 46. <2631> MXナスダク    493   -41.8    19080 47. <1580> 日経ベア      458   -48.3   1720.5 48. <2036> 金先物Wブル    433   -55.1    56970 49. <1397> SMD225    415   21.7    37840 50. <2080> PBR1解消    413   -69.3    1180 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2024/04/22 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ケミプロ、ヤマザキがS高  22日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1059、値下がり銘柄数380と、値上がりが優勢だった。  個別ではケミプロ化成<4960>、ヤマザキ<6147>がストップ高。オーテック<1736>、コーアツ工業<1743>、林兼産業<2286>、新都ホールディングス<2776>、ボルテージ<3639>など21銘柄は年初来高値を更新。アビックス<7836>、サーバーワークス<4434>、メディアリンクス<6659>、Abalance<3856>、ナガオカ<6239>は値上がり率上位に買われた。  一方、福留ハム<2291>、滝沢ハム<2293>、出前館<2484>、テクニスコ<2962>、ハイパー<3054>など43銘柄が年初来安値を更新。ピクセルカンパニーズ<2743>、ジェイ・イー・ティ<6228>、サンコール<5985>、ジェクシード<3719>、フォーサイド<2330>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2024/04/22 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にテックファム  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の22日午後2時現在で、テックファームホールディングス<3625.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。  午前10時ごろ、AIを活用した最新の3D技術「3D Gaussian Splatting(ガウシアン・スプラッティング)」を採用した3Dモデル生成ソリューションを開発し、サービスの提供を開始したと発表した。  同技術は、あらゆるアングルから対象物を撮影し、写真を元にコンピューターで解析、複数の視点の画像から3Dポリゴンを生成する従来の3D技術「フォトグラメトリ」に対し、複数のアングルで撮影された画像データから3D空間を学習、リアルタイムにレンダリングし3Dシーンを生成する技術。「フォトグラメトリ」と比較し、従来の技術では再現が難しかった人の髪の毛や表情、衣服の素材感など細部まで生成可能で、撮影時間を3600分の1に、データ容量も約7割削減することに成功。またブラウザ表示用の3Dビューワーも独自に開発し、既にECサイトに実装した顧客からは、ユーザーの商品体験向上が評価されているとしている。  この発表を受けて、同社株には買いが殺到し、株価はストップ高の609円に上昇。なおも買いが入っており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/22 14:50 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位に信越化  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の22日午後1時現在で、信越化学工業<4063.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。  22日の東証プライム市場で、信越化が続落。同社は半導体用シリコンウエハーの世界最大手であり、半導体関連株の人気に乗り3月には6926円まで上昇し上場来高値を更新した。ただ、足もとでは一転して半導体関連株が軟調となるなか、同社株も下値を探る展開となっている。同社は25日に決算発表を予定しており、その結果が市場の関心を集めている。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/22 14:33 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1440、値下がり銘柄数は184、変わらずは28銘柄だった。業種別では33業種中30業種が上昇。値上がり上位に電気・ガス、空運、食料品、陸運、海運、サービスなど。値下がりで目立つのは鉱業など。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/22 14:03 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は222円高の3万7290円、ファストリが71.59円押し上げ  22日14時現在の日経平均株価は前週末比222.52円(0.60%)高の3万7290.87円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1439、値下がりは183、変わらずは28と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を71.59円押し上げている。次いでファナック <6954>が26.15円、KDDI <9433>が20.60円、中外薬 <4519>が20.10円、NTTデータ <9613>が19.29円と続く。  マイナス寄与度は142.21円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、アドテスト <6857>が70.61円、SBG <9984>が38.84円、ディスコ <6146>が17.26円、スクリン <7735>が12.23円と続いている。  業種別では33業種中29業種が上昇し、下落は鉱業、石油・石炭、電気機器の3業種にとどまっている。値上がり率1位は電気・ガスで、以下、空運、食料、陸運、海運、サービスと続いている。  ※14時0分2秒時点 株探ニュース 2024/04/22 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1394、値下がり銘柄数は236、変わらずは22銘柄だった。業種別では33業種中28業種が上昇。値上がり上位に電気・ガス、空運、食料品、海運、サービスなど。値下がりで目立つのは鉱業、石油・石炭など。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/22 13:04 みんかぶニュース 市況・概況 13時の日経平均は116円高の3万7184円、ファストリが54.92円押し上げ  22日13時現在の日経平均株価は前週末比116.03円(0.31%)高の3万7184.38円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1390、値下がりは235、変わらずは25と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を54.92円押し上げている。次いでファナック <6954>が24.19円、中外薬 <4519>が18.34円、KDDI <9433>が17.85円、NTTデータ <9613>が17.16円と続く。  マイナス寄与度は130.44円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、アドテスト <6857>が66.95円、SBG <9984>が43.15円、ディスコ <6146>が16.87円、スクリン <7735>が12.36円と続いている。  業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は電気・ガスで、以下、空運、食料、海運と続く。値下がり上位には鉱業、石油・石炭、電気機器が並んでいる。  ※13時0分6秒時点 株探ニュース 2024/04/22 13:01 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にセキュアヴェ  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」22日正午現在でセキュアヴェイル<3042.T>が「買い予想数上昇」3位となっている。  セキュアヴェは情報セキュリティーの構築・運用、セキュリティー人材派遣のほかログ解析サービスなど、サイバーセキュリティー分野に特化してその実力を発揮している。デジタル化社会の進展は飛躍的な合理化につながる一方、サイバー攻撃に晒された時への対応も喫緊の課題となっており、セキュリティー関連株への投資家の関心は高い。同社はその関連有力株の一角として注目する向きも多い。株価は前週末に全体地合い悪の中で売られたものの、きょうは値ごろ感からの押し目買いで反発に転じている。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/22 12:54 みんかぶニュース 市況・概況 松屋R&Dが上げ幅を拡大、「令和5年度二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」に採択◇  松屋アールアンドディ<7317.T>が後場上げ幅を拡大している。午前11時30分ごろ、子会社松屋R&Dベトナムに設置する太陽光発電システム導入のプロジェクトが、環境省及びその執行団体である地球環境センター(GEC)が公募した「令和5年度二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業のうち設備補助事業」に採択されたと発表しており、好材料視されている。  同事業は、「令和5年度から令和7年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業)」を活用したGHG(温室効果ガス)排出削減事業(エネルギー起源CO2を含む)であるJCM設備補助事業で、代表事業者である東京センチュリー<8439.T>と協働で実施するという。松屋R&Dベトナムでは今後、新工場に屋根置太陽光発電システムを導入し、GHG排出削減効果を算出するためのモニタリングを行い、その結果を環境省に報告するとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/22 12:44 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で伸び悩む  後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比200円高前後と前場終値と比較して伸び悩んでいる。外国為替市場では1ドル=154円70銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/22 12:31 みんかぶニュース 市況・概況 「ディフェンシブ」が12位にランク、相場の不透明要因多く安全志向強まる<注目テーマ> ★人気テーマ・ベスト10 1 データセンター 2 半導体 3 人工知能 4 半導体製造装置 5 生成AI 6 インバウンド 7 インド関連 8 円安メリット 9 宇宙開発関連 10 防衛  みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「ディフェンシブ」が12位となっている。  イスラエルとイランの対立が激化し、中東情勢が緊迫化している。また、米国では利下げ期待が後退し長期金利が上昇。ハイテクなどグロース株に逆風が吹くなか、半導体では成長見通しの引き下げも警戒されている。足もとでは、不透明感が強まっており先週末19日の東京市場では日経平均株価が1011円安と今年最大の下げを記録した。こうしたなか、市場では業績が安定しており買い安心感が強いディフェンシブ株に対する関心が高まっている。  具体的には、電力・ガスや鉄道、通信、それに食品、薬品株などがディフェンシブ株として取り上げられることが多い。関西電力<9503.T>や東京ガス<9531.T>、JR東日本<9020.T>やJR西日本<9021.T>、日本電信電話<9432.T>やKDDI<9433.T>、武田薬品工業<4502.T>やアステラス製薬<4503.T>、味の素<2802.T>や山崎製パン<2212.T>などの動向が注目されている。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/22 12:20 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(前引け)=反発、半導体関連を除き軒並みリバウンドへ  22日前引けの日経平均株価は前営業日比266円62銭高の3万7334円97銭と反発。前場のプライム市場の売買高概算は8億7879万株、売買代金概算は2兆2448億円。値上がり銘柄数は1487、対して値下がり銘柄数は153、変わらずは12銘柄だった。  きょう前場の東京株式市場は前週末の日経平均急落を受け、目先リバウンド狙いの買いが優勢となった。中東情勢に対する過度な不安心理の後退を背景に空売り筋の買い戻しが利いて、日経平均は一時400円を超える上げ幅をみせる場面もあった、しかし、買い一巡後は急速に値を消し、一時わずかながらマイナス圏に沈む場面もあった。その後は再び買い戻され、結局260円あまりの上昇で着地する非常に不安定な地合いとなっている。そのなか半導体関連株は総じて下げ止まっていないものの、その他の銘柄は目先自律反発の動きが目立つ状況にあり、前引け時点で値上がり銘柄数は1500近くに及び、プライム市場全体の9割を占めている。  個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>などメガバンクが高く、ファーストリテイリング<9983.T>も上昇。東京電力ホールディングス<9501.T>など電力株が値を上げ、三井E&S<7003.T>も値を上げた。ニデック<6594.T>が買われ、霞ヶ関キャピタル<3498.T>も物色人気に。FIG<4392.T>が急伸、イーレックス<9517.T>、共英製鋼<5440.T>も値を飛ばした。半面、ディスコ<6146.T>、東京エレクトロン<8035.T>など半導体製造装置関連の下げが目立つ。特にKOKUSAI ELECTRIC<6525.T>の下げが顕著。ソフトバンクグループ<9984.T>も軟調。さくらインターネット<3778.T>が売りに押された。TOWA<6315.T>が安く、SUMCO<3436.T>も下値を探った。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/22 11:51 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位に環境管理  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の22日午前11時現在で、環境管理センター<4657.T>が「買い予想数上昇」で2位となっている。  この日の東京株式市場で環境管理は小動き。同社は環境総合コンサルタント。直近決算の23年7~12月期は営業損益が黒字に転換した。売上高は小幅に減少したが、売上原価や販管費が減少したことが寄与した。通期の増収・営業増益見通しに変更はない。  今月26日に第3四半期決算の発表を控えており、足もと業績期待から買いを予想する向きが増えたようだ。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/22 11:47 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=22日前引け  22日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    108910   -44.9    26295 2. <1360> 日経ベア2    12324   -19.2    389.0 3. <1357> 日経Dインバ   10807   -28.2     160 4. <1321> 野村日経平均   10562   -59.2    39000 5. <1579> 日経ブル2    8632   -43.4    28090 6. <1459> 楽天Wベア    7549   -18.7     642 7. <1458> 楽天Wブル    6746   -44.6    31000 8. <1306> 野村東証指数   4079   -47.3   2808.5 9. <2644> GX半導日株   3931   -11.3    4335 10. <1568> TPXブル    3107   -46.0    46480 11. <1365> iF日経Wブ   2268   -31.5    40550 12. <1540> 純金信託     1665   -72.3    11165 13. <1571> 日経インバ    1646   -44.1     652 14. <1366> iF日経Wベ   1218   -8.8     414 15. <2870> iFナ百Wベ   1206   26.3    27065 16. <2038> 原油先Wブル   1042   -64.9    2318 17. <1329> iS日経     1035   -59.2    38910 18. <1320> iF日経年1    992   -55.0    38880 19. <2243> GX半導体     882   -13.9    1604 20. <1671> WTI原油     858   -57.3    3315 21. <2244> GXUテック    844   -27.2    1749 22. <1678> 野村インド株    812   -47.2    357.9 23. <1489> 日経高配50    808   -47.7    2262 24. <1356> TPXベア2    783   -38.1    408.8 25. <1615> 野村東証銀行    756   16.8    327.7 26. <1330> 日興日経平均    753   -75.4    39060 27. <1346> MX225     745   -69.1    38800 28. <2621> iS米20H    639   -47.0    1188 29. <1308> 日興東証指数    586   -94.3    2779 30. <1545> 野村ナスH無    581   -63.4    26835 31. <2869> iFナ百Wブ    573   -49.0    34260 32. <1358> 日経2倍      569   -65.5    48880 33. <1369> One225    524   -40.0    37650 34. <1475> iSTPX     498   -69.4    2753 35. <1542> 純銀信託      485   -38.7    13575 36. <1326> SPDR      469   -47.6    34000 37. <2516> 東証グロース    461   -51.3    508.0 38. <2014> iS米増配株    444    2.8    220.8 39. <2631> MXナスダク    436   -32.3    19010 40. <1328> 野村金連動     433   -25.6    9004 41. <1305> iFTP年1    431   -23.0   2840.5 42. <1343> 野村REIT    408   -8.3   1953.5 43. <1655> iS米国株     376   -79.0    555.0 44. <1580> 日経ベア      369   -36.4   1727.5 45. <1367> iFTPWブ    311   -33.5    36090 46. <1699> 野村原油      311   -53.0    441.6 47. <1456> iF日経ベ     309   -71.3    2791 48. <1547> 日興SP5百    267   -36.3    8375 49. <2036> 金先物Wブル    252   -56.9    57320 50. <1476> iSJリート    247   29.3    1846 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%) 株探ニュース 2024/04/22 11:35 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・22日>(前引け)=DDグループ、ゲンダイ、アビックス  DDグループ<3073.T>=底値圏から切り返す。前週18日に1112円の年初来安値をつけたが、そこを起点にリバウンド気配を強めている。「わらやき屋」などの居酒屋やダイニングをはじめ複数の業態の飲食店を運営しており、脱コロナを背景とした人流回復やインバウンド消費などを取り込み24年2月期は営業利益が前の期比約7倍の32億4300万円と急拡大を果たした。25年2月期も前期比8%増の35億円と増益が続く見通しにある。そうしたなか、前週末19日取引終了後に同社は中期経営計画の修正を発表、26年2月期の営業利益目標を従来の28億円から40億円に大幅増額しており、これを材料視する買いが足もとで優勢となっている。  ゲンダイエージェンシー<2411.T>=360円台のもみ合いを上放れる動き。同社はパチンコホール向けを中心とした広告の企画制作を手掛けており、全国主要都市に営業拠点を設け、チラシからネット広告、テレビなど幅広い形態の広告で業界の宣伝ニーズを捉えている。前週末19日に24年3月期の決算を発表、昨年10月に施行された新たな規制の影響などもあって、営業利益は前の期比38%減の2億4900万円と落ち込んだが、続く25年3月期は回復色が鮮明となる見通し。営業利益は前期比21%増の3億円を見込んでおり、年間配当も3期連続の増配で20円(前期実績は18円)を計画している。これをポジティブ視する買いを呼び込んでいる。  アビックス<7836.T>=急伸。100円台に乗せ年初来高値を更新した。前週末19日の取引終了後、24年3月期の連結業績に関し、売上高が計画を2億2700万円上回る37億2700万円(前の期比12.1%増)、経常利益が計画を7200万円上回る1億700万円(同11倍)で着地したようだと発表。これが株価の刺激材料となったようだ。デジタルサイネージ関連事業における情報機器部門の売上高が予想を上回る見込みとなった。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/22 11:34 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(前引け)=値上がり優勢、テックファムがS高  22日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数404、値下がり銘柄数119と、値上がりが優勢だった。  個別ではテックファームホールディングス<3625>がストップ高。リックソフト<4429>は年初来高値を更新。ジェイドグループ<3558>、ライズ・コンサルティング・グループ<9168>、ELEMENTS<5246>、クリアル<2998>、ABEJA<5574>は値上がり率上位に買われた。  一方、ベースフード<2936>、アマガサ<3070>、ホットリンク<3680>、日本ファルコム<3723>、GMOフィナンシャルゲート<4051>など26銘柄が年初来安値を更新。コンヴァノ<6574>、ENECHANGE<4169>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、ヘッドウォータース<4011>、ジィ・シィ企画<4073>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2024/04/22 11:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=22日前引け、WT銅、WTメタルが新高値  22日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比45.4%減の2112億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同43.7%減の1762億円だった。  個別ではWisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> 、NEXT FUNDS JPX国債先物ダブルイン <2251> 、WisdomTree 銅上場投資信託 <1693> 、WisdomTree 産業用金属 <1686> 、iシェアーズ 米国債0-3ヶ月 ETF <2012> など6銘柄が新高値。グローバルX フィンテック-日本株式ETF <2836> 、グローバルX ロボティクス&AI-日本株式ETF <2638> 、NEXT FUNDS タイ株式SET50指数 <1559> 、NEXT FUNDS ブルームバーグ・フランス国債 <2246> 、NEXT FUNDS米国投資適格社債 <2554> など7銘柄が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きでは中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が6.63%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が6.05%高、NEXT 電力・ガス電力・ガス <1627> が3.74%高と大幅な上昇。  一方、NEXT 原油ブル <2038> は4.29%安、NEXT インドベア <2047> は3.42%安、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> は3.34%安と大幅に下落した。  日経平均株価が266円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1089億1000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1361億7000万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFでは日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が123億2400万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が108億700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が105億6200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が86億3200万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が75億4900万円の売買代金となった。 株探ニュース 2024/04/22 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ケミプロ、ヤマザキがS高  22日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1078、値下がり銘柄数316と、値上がりが優勢だった。  個別ではケミプロ化成<4960>、ヤマザキ<6147>がストップ高。オーテック<1736>、コーアツ工業<1743>、林兼産業<2286>、新都ホールディングス<2776>、さくらケーシーエス<4761>など16銘柄は年初来高値を更新。アビックス<7836>、サーバーワークス<4434>、マツモト<7901>、岡野バルブ製造<6492>、ナガオカ<6239>は値上がり率上位に買われた。  一方、福留ハム<2291>、テクニスコ<2962>、ハイパー<3054>、ヒラキ<3059>、ライフフーズ<3065>など36銘柄が年初来安値を更新。ピクセルカンパニーズ<2743>、ジェイ・イー・ティ<6228>、倉元製作所<5216>、ジェクシード<3719>、サンコール<5985>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2024/04/22 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 ◎22日前場の主要ヘッドライン ・ 三菱UFJや第一生命HDなど高い、植田発言受け早期の追加利上げへの思惑膨らむ ・ネクソンが急反発、「アラド戦記モバイル」を中国で配信開始へ ・テックファムがS高、AIを活用した最新の3Dモデル生成ソリューションを開発 ・日経レバが切り返し急、一時2%超の上昇で2万6000円台半ばへ ・コムシードS高カイ気配、トークン「MUC」暗号資産取引所に上場 ・アビックスが高い、デジタルサイネージが想定上回り前期業績は計画上振れで着地 ・電力株が軒並み高、北海電は8%超上昇で年初来高値奪回を指呼の間に ・DDグループが底値圏から切り返し急、26年2月期中期計画を大幅増額 ・ゲンダイが急動意、25年3月期営業2割増益予想で増配も好感し上放れ気配 ・中部飼が急反発、前期最終利益の計画上振れ着地と配当増額修正をポジティブ視 ・アドテスト、ディスコなど安い、米エヌビディアの10%安受けリスクオフの流れ継続 ※ヘッドラインは記事配信時点のものです 出所:MINKABU PRESS 2024/04/22 11:31 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均22日前引け=反発、266円高の3万7334円  22日前引けの日経平均株価は反発。前週末比266.62円(0.72%)高の3万7334.97円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1486、値下がりは152、変わらずは12と、値上がり銘柄の割合が90%を超える全面高商状だった。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を65.71円押し上げ。次いでKDDI <9433>が22.95円、中外薬 <4519>が20.50円、ファナック <6954>が19.12円、NTTデータ <9613>が18.80円と続いた。  マイナス寄与度は133.38円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、アドテスト <6857>が55.18円、SBG <9984>が37.46円、ディスコ <6146>が14.97円、スクリン <7735>が10.98円と並んだ。  業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は鉱業の1業種のみ。値上がり率1位は電気・ガスで、以下、海運、空運、証券・商品、サービス、食料と続いた。 株探ニュース 2024/04/22 11:31 みんかぶニュース 市況・概況 三菱UFJや第一生命HDなど高い、植田発言受け早期の追加利上げへの思惑膨らむ◇  三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>などメガバンクが軒並み高、第一生命ホールディングス<8750.T>、T&Dホールディングス<8795.T>など大手生保株も上値指向を明示している。日銀による追加利上げが前倒し的に行われるのではないかという見方がマーケットに広がっている。前週末19日に植田日銀総裁が米ワシントンで「基調的な物価の上昇が続けば、金利引き上げの可能性が非常に高まる」と発言したことを受け、大手金融株にとっては運用環境の改善思惑につながり、足もとの株価を刺激しているようだ。米国株市場が主導する形で半導体セクターなどハイテク系グロース株に逆風が強まるなか、機関投資家のバリュー株シフトの動きも影響しているとみられる。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/22 11:27 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1427、値下がり銘柄数は196、変わらずは29銘柄だった。業種別では33業種中30業種が上昇。値上がり上位に電気・ガス、空運、証券・商品、鉄鋼、陸運など。値下がりで目立つのは鉱業、石油・石炭など。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/22 11:03 みんかぶニュース 市況・概況 11時の日経平均は184円高の3万7252円、ファストリが48.06円押し上げ  22日11時現在の日経平均株価は前週末比184.37円(0.50%)高の3万7252.72円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1434、値下がりは191、変わらずは25と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を48.06円押し上げている。次いでKDDI <9433>が20.60円、ファナック <6954>が18.96円、NTTデータ <9613>が16.92円、中外薬 <4519>が16.67円と続く。  マイナス寄与度は118.67円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、アドテスト <6857>が52.57円、SBG <9984>が38.05円、ディスコ <6146>が13.21円、スクリン <7735>が9.94円と続いている。  業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は鉱業、石油・石炭、電気機器の3業種にとどまっている。値上がり率1位は電気・ガスで、以下、空運、証券・商品、鉄鋼、陸運、海運と続いている。  ※11時0分12秒時点 株探ニュース 2024/04/22 11:01 みんかぶニュース 市況・概況 22日中国・上海総合指数=寄り付き3059.0649(-6.1961)  22日の中国・上海総合指数は前営業日比6.1961ポイント安の3059.0649で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/22 10:53

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