みんかぶニュース 為替・FXニュース一覧
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:156円90銭台で推移、高値圏で一進一退に
5日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=156円97銭前後と前日午後5時時点に比べ50銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=185円07銭前後と同横ばいで推移している。
ドル円は、午前9時時点で156円90銭前後で推移しており、その後、一時156円70銭台まで下落する場面があったが、午後にかけ156円90銭前後での値動きが続いた。米ベッセント財務長官が4日、強いドル政策を常に支持していると述べたたと伝わったほか、高市首相が円安を容認していると受け止められる発言を受けたドル買い・円売りが続いている。157円ラインの近辺ではドル売り・円買いが強まり一進一退状態となっている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1789ドル前後と同0.0040ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 15:30
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債券:先物、後場終値は前営業日比8銭高の131円65銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比8銭高の131円65銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 15:06
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債券:30年債入札、テールは11銭で応札倍率3.64倍
5日に実施された30年債入札(第89回、クーポン3.4%)は、最低落札価格が96円80銭(利回り3.623%)、平均落札価格が96円91銭(同3.615%)となった。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は11銭で、前回(1月8日)の15銭から縮小。応札倍率は3.64倍となり、前回の3.14倍を上回った。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 13:09
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午前:債券サマリー 先物は小反落、30年債入札を控え上値重い
5日の債券市場で、先物中心限月3月限は小反落。朝方の売りが一巡したあとは持ち直したが、30年債入札の結果発表を控えていることから上値は重かった。
米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した1月の米非製造業(サービス業)景況感指数が市場予想を上回ったことを受け、同日の米長期債相場が小幅ながら反落(金利は上昇)したことが円債に影響。為替の円安進行が輸入物価の上振れを通じたインフレ圧力につながり、日銀の早期利上げを後押しするとの見方もあり、債券先物は朝方に一時131円44銭まで軟化した。その後はプラス圏に浮上する場面があったものの、財務省が実施する30年債入札の結果を見極めるまでは積極的に動きにくいことから買いは続かなかった。
午前11時の先物3月限の終値は前日比3銭安の131円54銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.005%低い2.245%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 11:45
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債券:先物、前場終値は前営業日比3銭安の131円54銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比3銭安の131円54銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 11:05
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外為サマリー:米財務長官「強いドル支持」再表明などで一時156円98銭まで上伸
5日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=156円79銭前後と前日の午後5時時点に比べ40銭弱のドル高・円安となっている。
4日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円86銭前後と前日に比べ1円10銭程度のドル高・円安で取引を終えた。同日に発表された1月の米ISM非製造業景況感指数が市場予想を上回ったことなどを手掛かり一時156円95銭まで上伸した。
ベッセント米財務長官が4日、下院金融サービス委員会の公聴会で「強いドル政策を常に支持している」と改めて表明したこともあり、この日の東京市場もドル買いが優勢となっている。きょうはゴトー日(5のつく日と10のつく日)で国内輸入企業など実需筋のドル買い需要が意識されやすく、午前9時40分ごろには156円98銭をつける場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1804ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0030ドル弱のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=185円08銭前後と同1銭程度のユーロ高・円安とほぼ横ばいで推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 10:16
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米外為市場サマリー:ドル高・円安基調続き一時156円90銭台に上伸
4日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円86銭前後と前日と比べて1円10銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=185円20銭前後と同1円10銭程度のユーロ高・円安だった。
米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にタカ派的とされるケビン・ウォーシュ元FRB理事が指名されたことを背景とした米金利の先高観や、8日投開票の衆院選で自民党と日本維新の会の与党が議席数を大きく伸ばせば高市早苗政権が積極財政を進めやすくなるとの見方などからドル高・円安基調が続いている。この日に米民間雇用サービス会社ADPが発表した1月の全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数が市場予想を下回ったことが影響する場面もあったが下値は限定的。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した1月の米非製造業(サービス業)景況感指数が市場予想を上回ったことが分かると改めてドル買い・円売りが流入し、ドル円相場は一時156円95銭まで上伸した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1807ドル前後と前日と比べて0.0010ドル強のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 07:55
みんかぶニュース 為替・FX
◎4日のNY為替
ドル・円:156円86銭(3日終値:155円75銭)
ユーロ・円:185円20銭(同:184円10銭)
ユーロ・ドル:1.1807ドル(同:1.1819ドル)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、156円42~44銭のドル高・円安
日銀が4日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=156円42~44銭と前営業日比1円02銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=185円07~11銭と同1円47銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1831~32ドルと同0.0017ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 17:45
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
02月04日 156円42~44銭 (△1.02)
02月03日 155円40~42銭 (△0.52)
02月02日 154円88~90銭 (△1.09)
01月30日 153円79~81銭 (△0.47)
01月29日 153円32~33銭 (△0.69)
01月28日 152円63~65銭 (▼2.08)
01月27日 154円71~73銭 (△0.47)
01月26日 154円24~27銭 (▼4.13)
01月23日 158円37~40銭 (▼0.40)
01月22日 158円77~79銭 (△0.86)
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 17:45
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=米1月ADP雇用統計に関心
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米1月ADP雇用統計などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=155円90~156円90銭。
この日のドル円相場は、衆院選での自民党の勝利などを見込んだドル高・円安が進行し、欧州時間にかけ156円40銭台へ乗せた。今晩はADP雇用統計が発表される。市場では12月の前月比4.1万人増に対して4.8万人増を予想している。また、米1月ISM非製造業景況指数も発表される。12月の54.4に対して53.5が予想されている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 17:18
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外為サマリー:156円30銭前後へ円安進む、衆院選意識した円売りも
4日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=156円29銭前後と前日午後5時時点に比べ90銭弱のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=184円94銭前後と同1円30銭強のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では155円80銭前後で推移していたが、午後0時20分過ぎには156円29銭前後までドル高・円安が進行した。1月24日以来となる156円台に乗せた。8日の衆院選で自民党が勝利するとの見方が強まるなか、積極財政による財政赤字拡大を意識した円売りの動きが出ているようだ。高市首相が円安を容認したと受け止められる発言をしたことも引き続き円売りの材料視されている模様だ。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1833ドル前後と同0.0020ドル弱のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 15:34
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午後:債券サマリー 先物は反発、長期金利は2.250%に小幅に低下
4日の債券市場で、先物中心限月3月限は反発した。この日、日銀が実施した4本の定例の国債買い入れオペのうち、超長期ゾーンの結果について弱めとの受け止めが広がったが、下値を探る姿勢は広がらなかった。自民党が今回の衆院選で大勝した際に、食品消費税ゼロ化の方針を封印するとの思惑もあって、財政悪化リスクは市場が懸念するほど高まらないとの見方から先物への買い戻しが入った。
国債買い入れオペのうち、「残存期間10年超25年以下」の応札倍率は4倍を上回り、超長期ゾーンの債券の保有ニーズの乏しさが浮き彫りとなった。5日には30年債入札が予定されており、入札結果に対する一定の警戒感も広がったもようだ。現物債では新発20年債や新発30年債、新発40年債が売られ、それぞれ利回りに上昇圧力が掛かった。一方、中期ゾーンと長期ゾーンは買いが優勢で、利回り曲線はスティープ化。中期債はポジション調整目的の買いが入ったほか、「残存期間1年超3年以下」対象のオペの応札倍率は2.18倍と前回オペから低下し、需給面で安心感が広がった。
先物3月限は前営業日比8銭高の131円57銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.005ポイント低い2.250%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 15:23
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債券:先物、後場終値は前営業日比8銭高の131円57銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比8銭高の131円57銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 15:05
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債券:国債買いオペ、「残存期間10年超25年以下」の応札倍率4.02倍
日銀は4日、国債買いオペを実施。応札倍率は「残存期間1年以下」が3.45倍、「同1年超3年以下」が2.18倍、「同3年超5年以下」が2.74倍、「同10年超25年以下」が4.02倍となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 12:31
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午前:債券サマリー 先物は小反発、長期金利2.255%と横ばい
4日午前の債券市場で、先物中心限月3月限は小反発した。前日の米国市場で長期債相場が上昇(金利は低下)した流れを引き継いだ。
米長期金利は4.26%に低下した。株式市場においてソフトウェア関連株が売られてナスダック総合株価指数が1%を超す下げとなり、投資家のリスク許容度が低下するなか、安全資産とされる米国債に資金を移す動きがみられた。
日銀は4日、定例の国債買い入れオペを4本、通知した。対象は「残存期間1年以下」と「同1年超3年以下」、「同3年超5年以下」と「同10年超25年以下」。オファー額は予定通りとなった。
先物3月限は前営業日比3銭高の131円52銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は横ばいの2.255%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 11:31
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債券:先物、前場終値は前営業日比3銭高の131円52銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比3銭高の131円52銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 11:09
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外為サマリー:156円00銭台とドル高・円安で推移
4日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=156円02銭前後と前日の午後5時時点に比べ60銭強のドル高・円安となっている。
3日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円75銭前後と前日に比べ10銭強のドル高・円安で取引を終えた。米長期金利の上昇を手掛かりに156円08銭まで上伸する場面があったものの、「米海軍がアラビア海で、米空母に向かっていたイランの無人機を攻撃した」との報道をきっかけに伸び悩んだ。
ただ、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にタカ派的とされるケビン・ウォーシュ元FRB理事が指名されたことをきっかけに、米利下げ観測が後退していることがドルを下支え。高市早苗首相が1月末に「外為特会の運用が今ホクホク状態だ」と円安容認とも受け取れる発言をしたことも尾を引き、この日の東京市場では156円00銭台で推移している。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1814ドル前後と前日の午後5時時点に比べて横ばい。対円では1ユーロ=184円33銭前後と同70銭強のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 10:20
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米外為市場サマリー:一時156円00銭台に上伸するも伸び悩む
3日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円75銭前後と前日と比べて10銭強のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=184円10銭前後と同60銭程度のユーロ高・円安だった。
国際商品市場で金など貴金属相場の下げが一服し、投資家心理が落ち着きを取り戻すなか、相対的な安全資産とされる米長期債が売られ米長期金利が上昇。日米金利差の拡大を意識したドル買い・円売りで、ドル円相場は一時156円08銭まで上伸した。ただ、この水準では日本の通貨当局による円買い介入が警戒され、ドルは買い一巡後に伸び悩み。「米海軍がアラビア海で、米空母に向かっていたイランの無人機を攻撃した」ことが伝わり、地政学リスクが高まると155円53銭まで軟化する場面があった。とはいえ、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にタカ派的とされるケビン・ウォーシュ元FRB理事が指名されたことをきっかけに、米利下げ観測が後退していることを支えにドルは売り一巡後に持ち直した。一方、足もとでユーロ安・ドル高に振れていた反動からユーロ買い・ドル売りが入り、対円でもユーロが買われた。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1819ドル前後と前日と比べて0.0030ドル弱のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 07:55
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◎3日のNY為替
ドル・円:155円75銭(2日終値:155円63銭)
ユーロ・円:184円10銭(同:183円49銭)
ユーロ・ドル:1.1819ドル(同:1.1791ドル)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、155円40~42銭のドル高・円安
日銀が3日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=155円40~42銭と前営業日比52銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=183円60~64銭と同横ばいだった。対ドルでは1ユーロ=1.1814~16ドルと同0.0040ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 17:46
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
02月03日 155円40~42銭 (△0.52)
02月02日 154円88~90銭 (△1.09)
01月30日 153円79~81銭 (△0.47)
01月29日 153円32~33銭 (△0.69)
01月28日 152円63~65銭 (▼2.08)
01月27日 154円71~73銭 (△0.47)
01月26日 154円24~27銭 (▼4.13)
01月23日 158円37~40銭 (▼0.40)
01月22日 158円77~79銭 (△0.86)
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 17:45
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=手掛かり材料難で一進一退も
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、やや方向感に欠ける展開が続きそうだ。予想レンジは1ドル=155円20~156円00銭。
2日に発表された米1月ISM製造業景況感指数が、市場予想を上回ったことを受け、ニューヨーク市場で一時155円70銭台までドル高・円安が進んだ。ただ、3日の東京市場に移ってからは、155円40銭近辺での一進一退が続いた。米政府機関の一部閉鎖の影響で、3日の米雇用動態統計調査(JOLTS)と6日の米1月雇用統計の発表は延期されることとなった。このため、今晩から明日にかけての相場は手掛かり材料難で一進一退状態が続くことも予想される。今晩はバーキン・リッチモンド連銀総裁やバウマン米連邦準備制度理事会(FRB)副議長の講演やイベント出席が予定されている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 17:32
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は反落、米債券安や株高が影響
3日の債券市場で、先物中心限月3月限は3営業日ぶりに反落。2日の米債券安に加え、前日の米株高や円安進行を背景に日経平均株価が大幅高となったことが影響した。
米サプライマネジメント協会(ISM)が2日発表した1月の米製造業景況感指数が3年5カ月ぶりの高水準となったことを受け、同日の米長期債相場が下落(金利は上昇)した流れが東京市場に波及。前日のニューヨーク市場でドル円相場が一時155円79銭まで上伸したことで、輸入物価の上振れを通じたインフレ圧力が日銀の早期利上げを促すとの見方が債券売りにつながった面もあった。午後に入って10年債入札の結果が明らかとなり、弱めと受け止められると債券先物は一時131円40銭まで下押した。事前の警戒感が強かったことから売り一巡後は下げ渋ったが、日経平均株価が後場一段高となったことが重荷となり戻りは限定的。報道各社による衆院選の情勢調査で、自民党が過半数を単独で確保する勢いだと伝えられるなか、選挙後の財政拡張が意識されやすいことも影響しているようだった。なお、10年債入札の結果は、小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)が5銭と前回(1月6日)と同じで、応札倍率は3.02倍と前回の3.30倍を下回った。
先物3月限の終値は前日比30銭安の131円49銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.025%高い2.255%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 15:40
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時155円30銭近辺まで伸び悩む、上昇一服後は持ち高調整主体
3日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円43銭前後と前日の午後5時時点に比べ55銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=183円55銭前後と同6銭程度のユーロ安・円高で推移している。
1月の米ISM製造業景況感指数が1年ぶりに好不況の分岐点となる50を上回り、市場予想に対して上振れして着地したことを受け、米国の利下げ観測が後退し、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では日経平均株価の上げ幅が2000円を超え、取引時間中の最高値を更新するなど、リスク選好姿勢が強まり、円売りを後押しする要因となった。ドル円は午前中に155円60銭台まで上伸したが、その後は伸び悩む展開。持ち高調整主体の流れとなり、午後に入り155円30銭近辺まで上げ幅を縮小する場面があった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1809ドル前後と同0.0045ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 15:31
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比30銭安の131円49銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比30銭安の131円49銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 15:07
みんかぶニュース 為替・FX
債券:10年債入札、テールは5銭で応札倍率3.02倍
3日に実施された10年債入札(第381回、クーポン2.1%)は、最低落札価格が98円74銭(利回り2.256%)、平均落札価格が98円79銭(同2.249%)となった。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は5銭で、前回(1月6日)と同じ。応札倍率は3.02倍となり、前回の3.30倍を下回った。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 13:15
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は反落、10年債入札に警戒感
3日の債券市場で、先物中心限月3月限は反落。前日の米長期債相場が下落(金利は上昇)したことや、きょう財務省が実施する10年債入札への警戒感から売りが優勢だった。
米サプライマネジメント協会(ISM)が2日発表した1月の米製造業景況感指数が3年5カ月ぶりの高水準となったことを受け、同日の米長期金利が上昇した流れが東京市場に波及。前日のニューヨーク市場でドル円相場が一時155円79銭まで上伸したことで、輸入物価の上振れを通じたインフレ圧力が日銀の早期利上げを後押しするとの見方もあった。各メディアが8日投開票の衆院選で自民党が過半数を単独で確保する勢いだと報じるなか、財政拡張が意識されやすいこともあり、債券先物は前引け間際に131円43銭をつける場面があった。
午前11時の先物3月限の終値は前日比33銭安の131円46銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.020%高い2.250%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 11:51
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比33銭安の131円46銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比33銭安の131円46銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 11:08
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:155円50銭前後で推移、米ISM製造業指数は改善しドル底堅い
3日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=155円47銭前後と前日午後5時時点に比べ60銭弱のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=183円55銭前後と同5銭程度のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前8時30分時点では155円50銭前後で推移しており、その後も155円台半ばでの一進一退となった。前日発表された米1月ISM製造業景況指数は52.6と市場予想(48.5)を上回った。好不況の分かれ目となる50を1年ぶりに上回った。これを受け米早期利下げ観測が後退し米金利が上昇するなか、ドル買い・円売りが優勢となった。また、日本の衆院選は与党の自民党が優勢との見方から積極財政からの財政悪化を意識した円売りの動きも出ている様子だ。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1806ドル前後と同0.0040ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 10:31