みんかぶニュース 為替・FXニュース一覧
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:149円70銭台に上伸、リスク選好姿勢広がる
18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=149円74銭前後と前日午後5時時点に比べ89銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=163円34銭前後と同1円45銭程度のユーロ高・円安で推移している。
2月の米小売売上高の前月比の伸びは市場予想を下回ったものの、GDP(国内総生産)の算出に用いられる自動車などを除いたコントロールグループの伸びは堅調だった。米国景気の過度な先行き懸念が和らぐなかで投資家のリスク許容度が高まり、ドル買い・円売りの流れを後押しした。実需筋のドル調達需要もドル円相場を支援した。海外では米ロ首脳の電話会談を控えるなか、ウクライナ戦争を巡り停戦で合意した場合、市場のリスク選好ムードが一段と強まるとの見方が広がり、円売りを誘う格好となった。一方、国内では日銀が金融政策決定会合の結果を19日に発表するほか、米国時間18~19日に米連邦公開市場委員会(FOMC)も予定されている。日米中銀の会合結果を見極めたいとの姿勢も次第に優勢となった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0908ドル前後と同0.0033ドルのユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 15:24
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比4銭高の138円34銭
債券市場で、先物6月限の後場終値は前営業日比4銭高の138円34銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 15:07
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は反落、リスク選好地合いで売り優勢
18日の債券市場で、先物中心限月6月限は反落。米債券高などを手掛かりに買いが先行したものの、株高で投資家がリスク選好姿勢を強めるなか次第に債券は売りが優勢となった。
17日発表のニューヨーク連銀製造業景況指数が悪化したことなどを背景に、同日の米長期債相場が反発(金利は低下)した流れが東京市場に波及。米ブルームバーグ通信が「日銀が18~19日に開く金融政策決定会合では、金融政策の維持が決まる見通し」と報じたこともあり、債券先物は朝方に一時138円44銭まで上伸した。ただ、会合後に行われる植田和男総裁の記者会見を見極めるまでは積極的には動きにくく、買い一巡後は軟化。日経平均株価が大幅に続伸したことも安全資産とされる債券の重荷となった。
午前11時の先物6月限の終値は、前日比11銭安の138円19銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.005%上昇の1.510%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 11:49
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債券:先物、前場終値は前営業日比11銭安の138円19銭
債券市場で、先物6月限の前場終値は前営業日比11銭安の138円19銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 11:08
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外為サマリー:149円40銭台へ上昇、リスク選好のドル買い継続
18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=149円46銭前後と前日午後5時時点に比べ60銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=163円16銭前後と同1円20銭強のユーロ高・円安で推移している。
前日のニューヨーク市場でドル高・円安が進行した流れが継続。この日の東京市場で日経平均株価が大幅続伸するなか、リスク選好のドル買いが流入し149円40銭台へと値を上げている。前日発表された米2月小売売上高は自動車・同部品を除くと市場予想と同水準となり、米個人消費の減速懸念が後退した。今日から明日にかけて日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され、日米の金融政策への関心が高まっている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0915ドル前後と同0.0040ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。ドイツの財政拡張政策への期待からユーロは堅調な値動きとなっている。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 10:28
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:米個人消費の底堅さが意識され149円20銭台に上伸
17日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=149円21銭前後と前週末と比べて60銭弱のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=162円98銭前後と同1円30銭程度のユーロ高・円安だった。
この日に米商務省が発表した2月の小売売上高は前月比0.2%増と市場予想を下回ったものの、自動車・部品を除くと同0.3%増と市場予想並みだった。これを受けてドルが売られる場面もあったが、米個人消費の底堅さが意識されるとともに買い戻しが流入。NYダウをはじめ米主要株価指数が上昇したこともドルの支援材料となり、ドル円相場は一時149円28銭まで上伸した。一方、ウクライナ停戦を巡る協議進展への期待感や、ドイツの財政拡大が同国やユーロ圏の景気を支えるとの見方などを背景にユーロが買われた。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0922ドル前後と前週末に比べて0.0040ドル強のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 07:55
みんかぶニュース 為替・FX
18日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
10:20 日・1年物国庫短期証券の入札
13:30 日・第3次産業活動指数
19:00 独・ZEW(欧州経済研究センター)景況感調査
19:00 ユーロ・ZEW景況感調査
19:00 ユーロ・貿易収支
21:30 米・住宅着工件数
21:30 米・建設許可件数
21:30 米・輸出入物価指数
22:15 米・鉱工業生産
22:15 米・設備稼働率
※日・日銀金融政策決定会合1日目
※米・FOMC(連邦公開市場委員会)1日目
※日・閣議
※米・20年物国債入札
※マレーシア市場が休場
○決算発表・新規上場など
決算発表:アスクル<2678>
※東証グロース上場:TalentX<330A>
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 07:49
みんかぶニュース 為替・FX
◎17日のNY為替
ドル・円:149円21銭(14日終値:148円64銭)
ユーロ・円:162円98銭(同:161円69銭)
ユーロ・ドル:1.0922ドル(同:1.0879ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 07:49
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日銀為替市況 午後5時時点、148円85~88銭のドル高・円安
日銀が17日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=148円85~88銭と前週末に比べ13銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=161円89~93銭と同69銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0875~76ドルと同0.0037ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 17:58
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
03月17日 148円85~88銭 (△0.13)
03月14日 148円72~75銭 (△0.91)
03月13日 147円81~82銭 (▼0.78)
03月12日 148円59~60銭 (△1.68)
03月11日 146円91~93銭 (▼0.67)
03月10日 147円58~60銭 (▼0.09)
03月07日 147円67~68銭 (▼0.69)
03月06日 148円36~38銭 (▼1.09)
03月05日 149円45~47銭 (△0.11)
03月04日 149円34~36銭 (▼0.83)
03月03日 150円17~18銭 (▼0.26)
02月28日 150円43~45銭 (△1.17)
02月27日 149円26~28銭 (▼0.27)
02月26日 149円53~54銭 (△0.26)
02月25日 149円27~29銭 (▼1.29)
02月21日 150円56~58銭 (△0.40)
02月20日 150円16~18銭 (▼1.49)
02月19日 151円65~67銭 (▼0.40)
02月18日 152円05~06銭 (△0.18)
02月17日 151円87~89銭 (▼0.86)
02月14日 152円73~75銭 (▼1.54)
02月13日 154円27~29銭 (△0.58)
02月12日 153円69~71銭 (△1.52)
02月10日 152円17~18銭 (△0.34)
02月07日 151円83~85銭 (▼0.74)
02月06日 152円57~59銭 (▼0.76)
02月05日 153円33~35銭 (▼1.99)
02月04日 155円32~34銭 (▼0.29)
02月03日 155円61~64銭 (△0.96)
01月31日 154円65~66銭 (△0.12)
01月30日 154円53~55銭 (▼0.76)
01月29日 155円29~31銭 (▼0.55)
01月28日 155円84~87銭 (▼0.02)
01月27日 155円86~89銭 (△0.49)
01月24日 155円37~39銭 (▼1.23)
01月23日 156円60~62銭 (△0.56)
01月22日 156円04~06銭 (△0.37)
01月21日 155円67~70銭 (▼0.31)
01月20日 155円98~00銭 (△0.38)
01月17日 155円60~62銭 (▼0.58)
01月16日 156円18~20銭 (▼0.69)
01月15日 156円87~89銭 (▼0.65)
01月14日 157円52~54銭 (▼0.86)
01月10日 158円38~40銭 (△0.20)
01月09日 158円18~20銭 (△0.07)
01月08日 158円11~13銭 (△0.63)
01月07日 157円48~51銭 (▼0.18)
01月06日 157円66~68銭 (▼0.22)
12月30日 157円88~90銭 (△0.07)
12月27日 157円81~83銭 (△0.46)
12月26日 157円35~37銭 (△0.35)
12月25日 157円00~30銭 (▼0.14)
12月24日 157円14~15銭 (△0.35)
12月23日 156円79~80銭 (▼0.02)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 17:56
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=米2月小売売上高に注目
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、今晩の米2月小売売上高に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=148円30~149円40銭。
米2月小売売上高は、前月比0.6%増と1月の0.9%減から回復が予想されている。自動車を除いたベースでは同0.3%増の見込み。1月は0.4%減だった。2月の小売売上高が堅調な内容となった場合、米個人消費の底堅さが確認された格好となり、ドル高要因となることが予想される。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 17:03
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明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
10:20 日・1年物国庫短期証券の入札
13:30 日・第3次産業活動指数
19:00 独・ZEW(欧州経済研究センター)景況感調査
19:00 ユーロ・ZEW景況感調査
19:00 ユーロ・貿易収支
21:30 米・住宅着工件数
21:30 米・建設許可件数
21:30 米・輸出入物価指数
22:15 米・鉱工業生産
22:15 米・設備稼働率
※日・日銀金融政策決定会合1日目
※米・FOMC(連邦公開市場委員会)1日目
※日・閣議
※米・20年物国債入札
※マレーシア市場が休場
○決算発表・新規上場など
決算発表:アスクル<2678>
※東証グロース上場:TalentX<330A>
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 16:01
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は続伸、オペ結果で需給の引き締まりを意識
17日の債券市場で、先物中心限月6月限は続伸。日銀による早期の追加利上げ観測がやや後退したほか、この日に実施された国債買いオペで需給の引き締まりが意識されたことが相場を押し上げた。
一部で「日銀は18~19日に開く金融政策決定会合で、政策金利(無担保コール翌日物レート)を0.5%で据え置く見通し」と報じられたことや、商品券配布問題などで国内政治が混乱していることから日銀の金融政策正常化が遅れるとの思惑もあり、債券先物は買い優勢でスタート。前週末に連合が公表した25年春闘の第1回回答集計は平均賃上げ率が5.46%と高水準だったが、市場では想定の範囲内と受け止められ改めて利上げ観測が高まる状況にはならなかった。朝方の買いが一巡したあとは株高が影響するかたちでマイナス圏に沈む場面があったものの、下値では押し目買いが入り切り返し。オペ結果で「残存期間5年超10年以下」の応札倍率が2.85倍と前回(3.25倍)を下回ったことが分かると、売り意欲が和らいだとの見方を背景に先物は一時138円47銭まで上伸した。とはいえ、18~19日に日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれることから積極的には動きにくく、一段と上値を追う勢いには乏しかった。
先物6月限の終値は、前週末比16銭高の138円30銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、午後3時時点で前週末比0.010%低下の1.505%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 15:49
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時149円00銭台に上昇、リスク選好のドル買い優勢
17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=148円97銭前後と前週末午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=162円05銭前後と同80銭強のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時頃に148円60銭近辺で推移していたが、日経平均株価が大幅続伸するなかリスク選好のドル買い・円売りが優勢の展開。午後2時10分過ぎには149円06銭近辺までドルは買われた。トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領が18日に協議することが伝えられるとドル買い・円売りが膨らんだ。ただ、149円近辺では売りも流入し、上値は抑えられている。今晩は米2月小売売上高の発表が予定されており、その結果も注目されている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0877ドル前後と同0.0040ドル弱のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 15:35
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比16銭高の138円30銭
債券市場で、先物6月限の後場終値は前営業日比16銭高の138円30銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 15:13
みんかぶニュース 為替・FX
債券:国債買いオペ、「残存期間5年超10年以下」の応札倍率2.85倍
日銀は17日、国債買いオペを実施。応札倍率は「残存期間1年超3年以下」が3.26倍、「同3年超5年以下」が3.10倍、「同5年超10年以下」が2.85倍、「同10年超25年以下」が2.43倍となった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 12:42
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午前:債券サマリー 先物は続伸、一時マイナス圏に沈む場面も
17日の債券市場で、先物中心限月6月限は続伸。朝方の買いが一巡したあとは伸び悩む展開となり、一時138円06銭まで軟化しマイナス圏に沈む場面があった。
一部で「日銀は18~19日に開く金融政策決定会合で、政策金利(無担保コール翌日物レート)を0.5%で据え置く見通し」と報じられたことを手掛かりに買いが先行。商品券配布問題などで政権運営が厳しさを増している石破茂首相が退陣すれば、日銀の金融政策正常化が遅れるとの見方もあり、債券先物は寄り付き直後に138円31銭まで上伸した。ただ、前週末の米長期債相場が反落(金利は上昇)したことや、この日の日経平均株価が続伸したことが重荷となり、一段と上値を追う勢いには乏しかった。なお、日銀は「残存期間1年超3年以下」「同3年超5年以下」「同5年超10年以下」「同10年超25年以下」を対象とする国債買いオペを通知した。
午前11時の先物6月限の終値は、前週末比7銭高の138円21銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前週末に比べて0.005%上昇の1.520%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 11:53
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比7銭高の138円21銭
債券市場で、先物6月限の前場終値は前営業日比7銭高の138円21銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 11:09
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時148円80銭台に上伸、株高で投資家心理が改善
17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=148円79銭前後と前週末の午後5時時点に比べて7銭程度のドル高・円安となっている。
14日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=148円64銭前後と前日に比べて80銭強のドル高・円安で取引を終えた。米3月ミシガン大学消費者態度指数(速報値)で、1年先や5年先の予想インフレ率が前月から上昇したことなどを手掛かりに一時148円89銭まで上伸した。
今週は18~19日に日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれることから積極には動きにくく、この日の東京市場のドル円相場は模様眺めムードが広がるなかでスタートした。ただ、前週末の米主要株価指数が上昇し、この日の日経平均株価が続伸していることから投資家心理が改善しており、午前9時40分すぎには148円88銭をつける場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0879ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0040ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=161円88銭前後と同70銭弱のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 10:19
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:米予想インフレ率上昇を受け一時148円89銭に上伸
14日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=148円64銭前後と前日と比べて80銭強のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=161円69銭前後と同1円30銭弱のユーロ高・円安だった。
トランプ米政権による関税強化が米インフレ圧力を高めるとの見方から米金利の先高観が強く、ドル円相場は日本時間夕方に一時149円02銭まで上伸。ただ、ドイツで主要与野党が提示していた財政拡張方針について、これまで反対していた環境政党「緑の党」が合意したことが伝えられると、ユーロ買い・ドル売りが流入するとともに対円でのドル買いが後退した。NY市場では米ミシガン大学が公表した3月の消費者調査(速報値)で1年先や5年先の予想インフレ率が前月から上昇したことを手掛かりに148円89銭をつける場面があったものの、来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合など注目イベントが相次ぐことから模様眺めムードが広がりやすく148円26銭まで伸び悩んだ。とはいえ、14日夜に失効する米連邦政府のつなぎ予算を延長する法案が上院で可決される見通しとなったことが投資家心理を支え、その後は再びドル買い・円売りが優勢となった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0879ドル前後と前日に比べて0.0030ドル弱のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 07:54
みんかぶニュース 為替・FX
17日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
10:30 中・70都市の新築住宅価格動向
11:00 中・小売売上高
11:00 中・工業生産高
11:00 中・不動産開発投資
11:00 中・固定資産投資
21:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数
21:30 米・小売売上高
23:00 米・企業在庫
23:00 米・NAHB(住宅建築業者協会)住宅市場指数
○決算発表・新規上場など
決算発表:ニッソウ<1444>,学びエイド<184A>,ミサワ<3169>,テンシャル<325A>,T-BASE<3415>,LeTech<3497>,アセンテック<3565>,エニグモ<3665>,システムディ<3804>,カラダノート<4014>,アピリッツ<4174>,Mマート<4380>,サンバイオ<4592>,トリプラ<5136>,Dサイクル<5888>,共和工業<5971>,プロレド<7034>,クラシコム<7110>,WA<7683>,クロスフォー<7810>,明豊エンタ<8927>,ギフトHD<9279>,丹青社<9743>
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
◎14日のNY為替
ドル・円:148円64銭(13日終値:147円81銭)
ユーロ・円:161円69銭(同:160円42銭)
ユーロ・ドル:1.0879ドル(同:1.0852ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 07:49
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、148円72~75銭のドル高・円安
日銀が14日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=148円72~75銭と前日に比べ91銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=161円20~24銭と同60銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0838~39ドルと同0.0027ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 17:51
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
03月14日 148円72~75銭 (△0.91)
03月13日 147円81~82銭 (▼0.78)
03月12日 148円59~60銭 (△1.68)
03月11日 146円91~93銭 (▼0.67)
03月10日 147円58~60銭 (▼0.09)
03月07日 147円67~68銭 (▼0.69)
03月06日 148円36~38銭 (▼1.09)
03月05日 149円45~47銭 (△0.11)
03月04日 149円34~36銭 (▼0.83)
03月03日 150円17~18銭 (▼0.26)
02月28日 150円43~45銭 (△1.17)
02月27日 149円26~28銭 (▼0.27)
02月26日 149円53~54銭 (△0.26)
02月25日 149円27~29銭 (▼1.29)
02月21日 150円56~58銭 (△0.40)
02月20日 150円16~18銭 (▼1.49)
02月19日 151円65~67銭 (▼0.40)
02月18日 152円05~06銭 (△0.18)
02月17日 151円87~89銭 (▼0.86)
02月14日 152円73~75銭 (▼1.54)
02月13日 154円27~29銭 (△0.58)
02月12日 153円69~71銭 (△1.52)
02月10日 152円17~18銭 (△0.34)
02月07日 151円83~85銭 (▼0.74)
02月06日 152円57~59銭 (▼0.76)
02月05日 153円33~35銭 (▼1.99)
02月04日 155円32~34銭 (▼0.29)
02月03日 155円61~64銭 (△0.96)
01月31日 154円65~66銭 (△0.12)
01月30日 154円53~55銭 (▼0.76)
01月29日 155円29~31銭 (▼0.55)
01月28日 155円84~87銭 (▼0.02)
01月27日 155円86~89銭 (△0.49)
01月24日 155円37~39銭 (▼1.23)
01月23日 156円60~62銭 (△0.56)
01月22日 156円04~06銭 (△0.37)
01月21日 155円67~70銭 (▼0.31)
01月20日 155円98~00銭 (△0.38)
01月17日 155円60~62銭 (▼0.58)
01月16日 156円18~20銭 (▼0.69)
01月15日 156円87~89銭 (▼0.65)
01月14日 157円52~54銭 (▼0.86)
01月10日 158円38~40銭 (△0.20)
01月09日 158円18~20銭 (△0.07)
01月08日 158円11~13銭 (△0.63)
01月07日 157円48~51銭 (▼0.18)
01月06日 157円66~68銭 (▼0.22)
12月30日 157円88~90銭 (△0.07)
12月27日 157円81~83銭 (△0.46)
12月26日 157円35~37銭 (△0.35)
12月25日 157円00~30銭 (▼0.14)
12月24日 157円14~15銭 (△0.35)
12月23日 156円79~80銭 (▼0.02)
12月20日 156円81~84銭 (△0.35)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 17:51
みんかぶニュース 為替・FX
来週の為替相場見通し=日米の金融会合とその後の記者会見が焦点
来週のドル円相場は、日米の金融会合の結果と記者会見で示される政策見通しによって左右されることになりそうだ。予想レンジは1ドル=147円00銭~151円00銭。
日銀は18~19日に金融政策決定会合を開く。高い賃上げ要求を背景に追加利上げ観測が依然としてくすぶっているが、トランプ関税によって世界経済の不確実性が増していることから今回は金融政策の現状維持を決める公算が大きい。ただ、会合後に行われる植田和男総裁の記者会見がタカ派的と受け止められれば円が買われる展開となるだろう。
一方、米連邦準備理事会(FRB)も18~19日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開催する。市場では政策金利の据え置きが見込まれており、パウエルFRB議長が会見で金融政策の先行きについてどのような発言をするのかがポイント。高関税政策によるインフレ警戒で利下げに慎重な姿勢が維持された場合はドル買い要因となる。とはいえ、17日に発表される2月の米小売売上高をはじめとした経済指標が市場予想を下回ると、景気減速を懸念したドル売りが膨らむ可能性がある。
このほか、来週に海外で発表される主な経済指標は、17日に2月の中国小売売上高及び鉱工業生産と3月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数、18日に2月の米住宅着工件数と2月の米鉱工業生産、19日に2月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値、20日に3月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数と2月の米景気先行指標総合指数、21日に1月のユーロ圏経常収支と3月のユーロ圏消費者信頼感(速報値)など。国内では19日に1月の機械受注と2月の貿易統計、21日に2月の全国消費者物価指数(CPI)が公表される。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 17:19
みんかぶニュース 為替・FX
来週の主なマーケットイベント
◎経済統計・イベントなど
◇3月17日
10:30 中・70都市の新築住宅価格動向
11:00 中・小売売上高
11:00 中・工業生産高
11:00 中・不動産開発投資
11:00 中・固定資産投資
21:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数
21:30 米・小売売上高
23:00 米・企業在庫
23:00 米・NAHB(住宅建築業者協会)住宅市場指数
◇3月18日
10:20 日・1年物国庫短期証券の入札
13:30 日・第3次産業活動指数
19:00 独・ZEW(欧州経済研究センター)景況感調査
19:00 ユーロ・ZEW景況感調査
19:00 ユーロ・貿易収支
21:30 米・住宅着工件数
21:30 米・建設許可件数
21:30 米・輸出入物価指数
22:15 米・鉱工業生産
22:15 米・設備稼働率
※日・日銀金融政策決定会合1日目
※米・FOMC(連邦公開市場委員会)1日目
※日・閣議
※米・20年物国債入札
※マレーシア市場が休場
◇3月19日
08:50 日・機械受注
08:50 日・貿易統計(通関ベース)
13:30 日・鉱工業生産(確報値)
13:30 日・設備稼働率
16:15 日・訪日外国人客数
19:00 ユーロ・消費者物価指数(改定値)
20:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
※日・日銀金融政策決定会合の結果発表
◇3月20日
03:00 米・FOMC(連邦公開市場委員会)結果発表
03:30 米・パウエルFRB(連邦準備理事会)議長が会見
05:00 米・対米証券投資
09:30 豪・失業率
09:30 豪・新規雇用者数
16:00 英・失業率
16:00 英・失業保険申請件数
16:00 独・生産者物価指数
19:00 ユーロ・建設支出
21:00 英・英中央銀行が政策金利発表
21:30 米・経常収支
21:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景気指数
21:30 米・新規失業保険申請件数
21:30 米・失業保険継続受給者数
23:00 米・景気先行指標総合指数
23:00 米・中古住宅販売件数
※春分の日の祝日で日本市場は休場
◇3月21日
08:30 日・全国消費者物価指数
08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況
09:01 英・GFK消費者信頼感調査
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
16:45 仏・企業景況感指数
18:00 ユーロ・経常収支
※日・閣議
◇3月22日
00:00 ユーロ・消費者信頼感(速報値)
◎決算発表・新規上場など
◇3月17日
決算発表:ニッソウ<1444>,学びエイド<184A>,ミサワ<3169>,テンシャル<325A>,T-BASE<3415>,LeTech<3497>,アセンテック<3565>,エニグモ<3665>,システムディ<3804>,カラダノート<4014>,アピリッツ<4174>,Mマート<4380>,サンバイオ<4592>,トリプラ<5136>,Dサイクル<5888>,共和工業<5971>,プロレド<7034>,クラシコム<7110>,WA<7683>,クロスフォー<7810>,明豊エンタ<8927>,ギフトHD<9279>,丹青社<9743>
◇3月18日
決算発表:アスクル<2678>
※東証グロース上場:TalentX<330A>
◇3月19日
決算発表:オプトエレ<6664>
※東証プライム上場:JX金属<5016>
※東証スタンダード上場:メディックス<331A>
※海外企業決算発表:騰訊控股(テンセント)ほか
◇3月20日
※海外企業決算発表:フェデックス,ナイキほか
◇3月21日
決算発表:サツドラHD<3544>,コーセル<6905>
※東証グロース上場:ミーク<332A>
※福証Qボード上場:パパネッツ<9388>
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 16:01
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は大幅反発、石破政権の商品券問題で長期金利1.520%に低下
14日の債券市場で、先物中心限月6月限は大幅反発した。前日の米国市場で長期債価格が上昇(金利は低下)し、円債相場の支えとなった。財務省が実施した流動性供給入札(対象:残存期間1年超5年以下)は応札に慎重な投資家の姿勢が示された。需給懸念から先物は売られて一時下げに転じた。一方、石破首相が自民党の新人議員に商品券を配布した問題が発覚したことを受け、「石破おろし」と高市早苗前経済安全保障相の新総裁就任を巡る思惑が台頭。財政拡張策を踏まえた国債増発リスクと、利上げ先送りのシナリオが意識され、午後に先物は上げ幅を急拡大した。
流動性供給入札の応札倍率は3.90倍と、前回入札の3.86倍をやや上回った。落札利回り水準から「弱め」の結果と評価され、入札結果公表後、先物は一時137円63銭まで下落する場面があった。
その後、先物は再びプラス圏に浮上した。石破首相はこの日の午後に開かれた参院予算委員の集中審議で、商品券問題の追及を受けた。昨秋の自民党総裁選で争った高市氏の過去の主張などを踏まえ、債券の売り持ち高を縮小させる目的の買いが入った。米長期金利が時間外取引で上昇圧力が掛かるなかにあって、日本の新発10年債利回り(長期金利)は低下した。日銀が18~19日に開く金融政策決定会合で、政策が現状維持となる公算が大きいと昨日以降に相次いで報じられたことも、債券の買い戻しを誘う要因となった。
先物6月限は前営業日比39銭高の138円14銭で取引を終えた。長期金利は同0.020ポイント低い1.520%で推移。一時1.550%まで上昇した後に急低下するなど、荒い動きとなった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 15:36
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:日経平均の一段高を受け一時148円60銭台に上伸
14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=148円47銭前後と前日の午後5時時点に比べて65銭程度のドル高・円安となっている。
米ブルームバーグ通信が「米上院民主党トップのシューマー院内総務は13日午後、同党として共和党のつなぎ予算案を阻止することも辞さないとした警告を取り下げた」と報じ、連邦政府機関閉鎖の事態が回避される見通しとなったことから投資家心理が改善した。時間外取引で米株価指数先物が上昇し、米長期金利の低下が一服するなか、リスク選好的なドル買い・円売りが流入。きょうは実質ゴトー日(5のつく日と10のつく日)で国内輸入企業など実需筋のドル調達需要もあったようだ。午後に入って日経平均株価が上げ幅を広げるとドル円相場は一段と上伸し、午後2時40分ごろに148円65銭をつける場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0850ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0015ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=161円10銭前後と同50銭程度のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 15:16
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比39銭高の138円14銭
債券市場で、先物6月限の後場終値は前営業日比39銭高の138円14銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 15:13
みんかぶニュース 為替・FX
債券:流動性供給入札、応札倍率3.90倍
14日に実施された流動性供給(第425回)入札(対象:残存期間1年超5年以下)は、最大落札利回り格差がマイナス0.016%、平均落札利回り格差がマイナス0.019%となった。また、応札倍率は3.90倍となり、前回(1月23日)の3.86倍をやや上回った。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 14:55