みんかぶニュース 為替・FXニュース一覧
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:米予想インフレ率上昇を受け一時148円89銭に上伸
14日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=148円64銭前後と前日と比べて80銭強のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=161円69銭前後と同1円30銭弱のユーロ高・円安だった。
トランプ米政権による関税強化が米インフレ圧力を高めるとの見方から米金利の先高観が強く、ドル円相場は日本時間夕方に一時149円02銭まで上伸。ただ、ドイツで主要与野党が提示していた財政拡張方針について、これまで反対していた環境政党「緑の党」が合意したことが伝えられると、ユーロ買い・ドル売りが流入するとともに対円でのドル買いが後退した。NY市場では米ミシガン大学が公表した3月の消費者調査(速報値)で1年先や5年先の予想インフレ率が前月から上昇したことを手掛かりに148円89銭をつける場面があったものの、来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合など注目イベントが相次ぐことから模様眺めムードが広がりやすく148円26銭まで伸び悩んだ。とはいえ、14日夜に失効する米連邦政府のつなぎ予算を延長する法案が上院で可決される見通しとなったことが投資家心理を支え、その後は再びドル買い・円売りが優勢となった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0879ドル前後と前日に比べて0.0030ドル弱のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 07:54
みんかぶニュース 為替・FX
17日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
10:30 中・70都市の新築住宅価格動向
11:00 中・小売売上高
11:00 中・工業生産高
11:00 中・不動産開発投資
11:00 中・固定資産投資
21:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数
21:30 米・小売売上高
23:00 米・企業在庫
23:00 米・NAHB(住宅建築業者協会)住宅市場指数
○決算発表・新規上場など
決算発表:ニッソウ<1444>,学びエイド<184A>,ミサワ<3169>,テンシャル<325A>,T-BASE<3415>,LeTech<3497>,アセンテック<3565>,エニグモ<3665>,システムディ<3804>,カラダノート<4014>,アピリッツ<4174>,Mマート<4380>,サンバイオ<4592>,トリプラ<5136>,Dサイクル<5888>,共和工業<5971>,プロレド<7034>,クラシコム<7110>,WA<7683>,クロスフォー<7810>,明豊エンタ<8927>,ギフトHD<9279>,丹青社<9743>
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
◎14日のNY為替
ドル・円:148円64銭(13日終値:147円81銭)
ユーロ・円:161円69銭(同:160円42銭)
ユーロ・ドル:1.0879ドル(同:1.0852ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 07:49
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、148円72~75銭のドル高・円安
日銀が14日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=148円72~75銭と前日に比べ91銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=161円20~24銭と同60銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0838~39ドルと同0.0027ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 17:51
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
03月14日 148円72~75銭 (△0.91)
03月13日 147円81~82銭 (▼0.78)
03月12日 148円59~60銭 (△1.68)
03月11日 146円91~93銭 (▼0.67)
03月10日 147円58~60銭 (▼0.09)
03月07日 147円67~68銭 (▼0.69)
03月06日 148円36~38銭 (▼1.09)
03月05日 149円45~47銭 (△0.11)
03月04日 149円34~36銭 (▼0.83)
03月03日 150円17~18銭 (▼0.26)
02月28日 150円43~45銭 (△1.17)
02月27日 149円26~28銭 (▼0.27)
02月26日 149円53~54銭 (△0.26)
02月25日 149円27~29銭 (▼1.29)
02月21日 150円56~58銭 (△0.40)
02月20日 150円16~18銭 (▼1.49)
02月19日 151円65~67銭 (▼0.40)
02月18日 152円05~06銭 (△0.18)
02月17日 151円87~89銭 (▼0.86)
02月14日 152円73~75銭 (▼1.54)
02月13日 154円27~29銭 (△0.58)
02月12日 153円69~71銭 (△1.52)
02月10日 152円17~18銭 (△0.34)
02月07日 151円83~85銭 (▼0.74)
02月06日 152円57~59銭 (▼0.76)
02月05日 153円33~35銭 (▼1.99)
02月04日 155円32~34銭 (▼0.29)
02月03日 155円61~64銭 (△0.96)
01月31日 154円65~66銭 (△0.12)
01月30日 154円53~55銭 (▼0.76)
01月29日 155円29~31銭 (▼0.55)
01月28日 155円84~87銭 (▼0.02)
01月27日 155円86~89銭 (△0.49)
01月24日 155円37~39銭 (▼1.23)
01月23日 156円60~62銭 (△0.56)
01月22日 156円04~06銭 (△0.37)
01月21日 155円67~70銭 (▼0.31)
01月20日 155円98~00銭 (△0.38)
01月17日 155円60~62銭 (▼0.58)
01月16日 156円18~20銭 (▼0.69)
01月15日 156円87~89銭 (▼0.65)
01月14日 157円52~54銭 (▼0.86)
01月10日 158円38~40銭 (△0.20)
01月09日 158円18~20銭 (△0.07)
01月08日 158円11~13銭 (△0.63)
01月07日 157円48~51銭 (▼0.18)
01月06日 157円66~68銭 (▼0.22)
12月30日 157円88~90銭 (△0.07)
12月27日 157円81~83銭 (△0.46)
12月26日 157円35~37銭 (△0.35)
12月25日 157円00~30銭 (▼0.14)
12月24日 157円14~15銭 (△0.35)
12月23日 156円79~80銭 (▼0.02)
12月20日 156円81~84銭 (△0.35)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 17:51
みんかぶニュース 為替・FX
来週の為替相場見通し=日米の金融会合とその後の記者会見が焦点
来週のドル円相場は、日米の金融会合の結果と記者会見で示される政策見通しによって左右されることになりそうだ。予想レンジは1ドル=147円00銭~151円00銭。
日銀は18~19日に金融政策決定会合を開く。高い賃上げ要求を背景に追加利上げ観測が依然としてくすぶっているが、トランプ関税によって世界経済の不確実性が増していることから今回は金融政策の現状維持を決める公算が大きい。ただ、会合後に行われる植田和男総裁の記者会見がタカ派的と受け止められれば円が買われる展開となるだろう。
一方、米連邦準備理事会(FRB)も18~19日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開催する。市場では政策金利の据え置きが見込まれており、パウエルFRB議長が会見で金融政策の先行きについてどのような発言をするのかがポイント。高関税政策によるインフレ警戒で利下げに慎重な姿勢が維持された場合はドル買い要因となる。とはいえ、17日に発表される2月の米小売売上高をはじめとした経済指標が市場予想を下回ると、景気減速を懸念したドル売りが膨らむ可能性がある。
このほか、来週に海外で発表される主な経済指標は、17日に2月の中国小売売上高及び鉱工業生産と3月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数、18日に2月の米住宅着工件数と2月の米鉱工業生産、19日に2月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値、20日に3月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数と2月の米景気先行指標総合指数、21日に1月のユーロ圏経常収支と3月のユーロ圏消費者信頼感(速報値)など。国内では19日に1月の機械受注と2月の貿易統計、21日に2月の全国消費者物価指数(CPI)が公表される。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 17:19
みんかぶニュース 為替・FX
来週の主なマーケットイベント
◎経済統計・イベントなど
◇3月17日
10:30 中・70都市の新築住宅価格動向
11:00 中・小売売上高
11:00 中・工業生産高
11:00 中・不動産開発投資
11:00 中・固定資産投資
21:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数
21:30 米・小売売上高
23:00 米・企業在庫
23:00 米・NAHB(住宅建築業者協会)住宅市場指数
◇3月18日
10:20 日・1年物国庫短期証券の入札
13:30 日・第3次産業活動指数
19:00 独・ZEW(欧州経済研究センター)景況感調査
19:00 ユーロ・ZEW景況感調査
19:00 ユーロ・貿易収支
21:30 米・住宅着工件数
21:30 米・建設許可件数
21:30 米・輸出入物価指数
22:15 米・鉱工業生産
22:15 米・設備稼働率
※日・日銀金融政策決定会合1日目
※米・FOMC(連邦公開市場委員会)1日目
※日・閣議
※米・20年物国債入札
※マレーシア市場が休場
◇3月19日
08:50 日・機械受注
08:50 日・貿易統計(通関ベース)
13:30 日・鉱工業生産(確報値)
13:30 日・設備稼働率
16:15 日・訪日外国人客数
19:00 ユーロ・消費者物価指数(改定値)
20:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
※日・日銀金融政策決定会合の結果発表
◇3月20日
03:00 米・FOMC(連邦公開市場委員会)結果発表
03:30 米・パウエルFRB(連邦準備理事会)議長が会見
05:00 米・対米証券投資
09:30 豪・失業率
09:30 豪・新規雇用者数
16:00 英・失業率
16:00 英・失業保険申請件数
16:00 独・生産者物価指数
19:00 ユーロ・建設支出
21:00 英・英中央銀行が政策金利発表
21:30 米・経常収支
21:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景気指数
21:30 米・新規失業保険申請件数
21:30 米・失業保険継続受給者数
23:00 米・景気先行指標総合指数
23:00 米・中古住宅販売件数
※春分の日の祝日で日本市場は休場
◇3月21日
08:30 日・全国消費者物価指数
08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況
09:01 英・GFK消費者信頼感調査
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
16:45 仏・企業景況感指数
18:00 ユーロ・経常収支
※日・閣議
◇3月22日
00:00 ユーロ・消費者信頼感(速報値)
◎決算発表・新規上場など
◇3月17日
決算発表:ニッソウ<1444>,学びエイド<184A>,ミサワ<3169>,テンシャル<325A>,T-BASE<3415>,LeTech<3497>,アセンテック<3565>,エニグモ<3665>,システムディ<3804>,カラダノート<4014>,アピリッツ<4174>,Mマート<4380>,サンバイオ<4592>,トリプラ<5136>,Dサイクル<5888>,共和工業<5971>,プロレド<7034>,クラシコム<7110>,WA<7683>,クロスフォー<7810>,明豊エンタ<8927>,ギフトHD<9279>,丹青社<9743>
◇3月18日
決算発表:アスクル<2678>
※東証グロース上場:TalentX<330A>
◇3月19日
決算発表:オプトエレ<6664>
※東証プライム上場:JX金属<5016>
※東証スタンダード上場:メディックス<331A>
※海外企業決算発表:騰訊控股(テンセント)ほか
◇3月20日
※海外企業決算発表:フェデックス,ナイキほか
◇3月21日
決算発表:サツドラHD<3544>,コーセル<6905>
※東証グロース上場:ミーク<332A>
※福証Qボード上場:パパネッツ<9388>
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 16:01
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は大幅反発、石破政権の商品券問題で長期金利1.520%に低下
14日の債券市場で、先物中心限月6月限は大幅反発した。前日の米国市場で長期債価格が上昇(金利は低下)し、円債相場の支えとなった。財務省が実施した流動性供給入札(対象:残存期間1年超5年以下)は応札に慎重な投資家の姿勢が示された。需給懸念から先物は売られて一時下げに転じた。一方、石破首相が自民党の新人議員に商品券を配布した問題が発覚したことを受け、「石破おろし」と高市早苗前経済安全保障相の新総裁就任を巡る思惑が台頭。財政拡張策を踏まえた国債増発リスクと、利上げ先送りのシナリオが意識され、午後に先物は上げ幅を急拡大した。
流動性供給入札の応札倍率は3.90倍と、前回入札の3.86倍をやや上回った。落札利回り水準から「弱め」の結果と評価され、入札結果公表後、先物は一時137円63銭まで下落する場面があった。
その後、先物は再びプラス圏に浮上した。石破首相はこの日の午後に開かれた参院予算委員の集中審議で、商品券問題の追及を受けた。昨秋の自民党総裁選で争った高市氏の過去の主張などを踏まえ、債券の売り持ち高を縮小させる目的の買いが入った。米長期金利が時間外取引で上昇圧力が掛かるなかにあって、日本の新発10年債利回り(長期金利)は低下した。日銀が18~19日に開く金融政策決定会合で、政策が現状維持となる公算が大きいと昨日以降に相次いで報じられたことも、債券の買い戻しを誘う要因となった。
先物6月限は前営業日比39銭高の138円14銭で取引を終えた。長期金利は同0.020ポイント低い1.520%で推移。一時1.550%まで上昇した後に急低下するなど、荒い動きとなった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 15:36
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:日経平均の一段高を受け一時148円60銭台に上伸
14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=148円47銭前後と前日の午後5時時点に比べて65銭程度のドル高・円安となっている。
米ブルームバーグ通信が「米上院民主党トップのシューマー院内総務は13日午後、同党として共和党のつなぎ予算案を阻止することも辞さないとした警告を取り下げた」と報じ、連邦政府機関閉鎖の事態が回避される見通しとなったことから投資家心理が改善した。時間外取引で米株価指数先物が上昇し、米長期金利の低下が一服するなか、リスク選好的なドル買い・円売りが流入。きょうは実質ゴトー日(5のつく日と10のつく日)で国内輸入企業など実需筋のドル調達需要もあったようだ。午後に入って日経平均株価が上げ幅を広げるとドル円相場は一段と上伸し、午後2時40分ごろに148円65銭をつける場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0850ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0015ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=161円10銭前後と同50銭程度のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 15:16
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比39銭高の138円14銭
債券市場で、先物6月限の後場終値は前営業日比39銭高の138円14銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 15:13
みんかぶニュース 為替・FX
債券:流動性供給入札、応札倍率3.90倍
14日に実施された流動性供給(第425回)入札(対象:残存期間1年超5年以下)は、最大落札利回り格差がマイナス0.016%、平均落札利回り格差がマイナス0.019%となった。また、応札倍率は3.90倍となり、前回(1月23日)の3.86倍をやや上回った。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 14:55
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は反発、米債券高に追従 長期金利1.545%
14日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は反発した。前日の米国市場で長期債価格が上昇(金利は低下)したことが支援材料となった。
トランプ米大統領がEU(欧州連合)から輸入されるアルコール製品について、EUが米国産ウイスキーへの追加関税を撤廃しない場合は200%の関税を課すと表明した。関税合戦による景気減速懸念が強まり、投資家のリスク許容度が低下。安全資産とされる米国債への買いを誘った。
3月18~19日に日銀が開く金融政策決定会合について、ロイター通信が13日、政策は現状維持となる公算が大きいと報じた。14日には朝日新聞やNHKも、据え置きとなる見通しと報じた。日銀の早期の追加利上げ観測が後退したことは円債相場の支えとなった。
先物6月限は前営業日比8銭高の137円83銭で午前の取引を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.005ポイント高の1.545%で推移。一時1.520%に低下したが、その後は切り返した。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 11:22
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比8銭高の137円83銭
債券市場で、先物6月限の前場終値は前営業日比8銭高の137円83銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 11:11
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:148円20銭台に上伸、時間外の米株高が支援材料
14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=148円29銭前後と前日の午後5時時点に比べて50銭弱のドル高・円安となっている。
13日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=147円81銭前後と前日に比べて45銭程度のドル安・円高で取引を終えた。トランプ米政権の関税政策が世界経済の悪化や貿易摩擦につながるとして、NYダウをはじめ米主要株価指数が下落したことが影響し一時147円42銭まで下押した。
ただ、「米上院民主党トップのシューマー院内総務は13日午後、同党として共和党のつなぎ予算案を阻止することも辞さないとした警告を取り下げた」との報道などを背景に、この日の時間外取引で米株価指数先物が上昇。続落して始まった日経平均株価が切り返したことや、実質ゴトー日(5のつく日と10のつく日)に伴うドル需要などもあり、ドル円相場は9時40分ごろに148円20銭台に乗せた。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0849ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0015ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=160円89銭前後と同30銭程度のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 10:27
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:米株安など影響し一時147円40銭台に軟化
13日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=147円81銭前後と前日と比べて45銭程度のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=160円42銭前後と同1円00銭弱のユーロ安・円高だった。
この日に発表された2月の米卸売物価指数(PPI)は、前月比の上昇率が横ばいと1月(0.6%上昇)から伸びが減速した。これを受けてドル売り・円買いが優勢となったが、トランプ関税の影響で先行きはインフレ圧力が高まるとの見方が多く反応は限定的。前週分の米新規失業保険申請件数が22万件と前の週から2000件減ったことがドルの支援材料となり、ドル円相場は一時148円35銭まで上伸した。ただ、トランプ米政権の関税政策が世界経済の悪化や貿易摩擦につながるとして、NYダウをはじめ米主要株価指数が下落したことが影響するかたちでドルは失速。日銀の追加利上げ観測が根強いこともあり、147円42銭まで下押す場面があった。一方、トランプ米大統領が13日、欧州連合(EU)が米国産ウイスキーへの追加関税を撤廃しなければ、EUからのワインやシャンパンなどに200%の関税を課す考えを示したことなどからユーロが軟調だった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0852ドル前後と前日に比べて0.0035ドル程度のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 07:56
みんかぶニュース 為替・FX
14日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
16:00 独・消費者物価指数(改定値)
16:00 英・鉱工業生産
16:00 英・製造業生産指数
16:00 英・商品貿易収支
16:00 英・貿易収支
16:45 仏・消費者物価指数(改定値)
23:00 米・ミシガン大学消費者態度指数(速報値)
※日・株価指数先物オプションの特別清算指数(SQ)算出
※日・閣議
※インド市場が休場
○決算発表・新規上場など
決算発表:アストロHD<186A>,FEASY<212A>,アルトナー<2163>,リベラウェア<218A>,モロゾフ<2217>,くら寿司<2695>,テラドローン<278A>,神戸物産<3038>,Hamee<3134>,丸善CHI<3159>,山岡家<3399>,バルニバービ<3418>,稲葉製作<3421>,グッドコムA<3475>,JSB<3480>,JMHD<3539>,ポールHD<3657>,エイチーム<3662>,フリービット<3843>,トリケミカル<4369>,スマレジ<4431>,パーク24<4666>,ノバック<5079>,オハラ<5218>,楽待<6037>,ヤーマン<6630>,マクビープラ<7095>,正栄食<8079>,レボリュー<8894>,イントループ<9556>,スバル<9632>ほか
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
◎13日のNY為替
ドル・円:147円81銭(12日終値:148円25銭)
ユーロ・円:160円42銭(同:161円40銭)
ユーロ・ドル:1.0852ドル(同:1.0888ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/03/14 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、147円81~82銭のドル安・円高
日銀が13日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=147円81~82銭と前日に比べ78銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=160円60~64銭と同1円37銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0865~66ドルと同0.0035ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/13 17:48
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
03月13日 147円81~82銭 (▼0.78)
03月12日 148円59~60銭 (△1.68)
03月11日 146円91~93銭 (▼0.67)
03月10日 147円58~60銭 (▼0.09)
03月07日 147円67~68銭 (▼0.69)
03月06日 148円36~38銭 (▼1.09)
03月05日 149円45~47銭 (△0.11)
03月04日 149円34~36銭 (▼0.83)
03月03日 150円17~18銭 (▼0.26)
02月28日 150円43~45銭 (△1.17)
02月27日 149円26~28銭 (▼0.27)
02月26日 149円53~54銭 (△0.26)
02月25日 149円27~29銭 (▼1.29)
02月21日 150円56~58銭 (△0.40)
02月20日 150円16~18銭 (▼1.49)
02月19日 151円65~67銭 (▼0.40)
02月18日 152円05~06銭 (△0.18)
02月17日 151円87~89銭 (▼0.86)
02月14日 152円73~75銭 (▼1.54)
02月13日 154円27~29銭 (△0.58)
02月12日 153円69~71銭 (△1.52)
02月10日 152円17~18銭 (△0.34)
02月07日 151円83~85銭 (▼0.74)
02月06日 152円57~59銭 (▼0.76)
02月05日 153円33~35銭 (▼1.99)
02月04日 155円32~34銭 (▼0.29)
02月03日 155円61~64銭 (△0.96)
01月31日 154円65~66銭 (△0.12)
01月30日 154円53~55銭 (▼0.76)
01月29日 155円29~31銭 (▼0.55)
01月28日 155円84~87銭 (▼0.02)
01月27日 155円86~89銭 (△0.49)
01月24日 155円37~39銭 (▼1.23)
01月23日 156円60~62銭 (△0.56)
01月22日 156円04~06銭 (△0.37)
01月21日 155円67~70銭 (▼0.31)
01月20日 155円98~00銭 (△0.38)
01月17日 155円60~62銭 (▼0.58)
01月16日 156円18~20銭 (▼0.69)
01月15日 156円87~89銭 (▼0.65)
01月14日 157円52~54銭 (▼0.86)
01月10日 158円38~40銭 (△0.20)
01月09日 158円18~20銭 (△0.07)
01月08日 158円11~13銭 (△0.63)
01月07日 157円48~51銭 (▼0.18)
01月06日 157円66~68銭 (▼0.22)
12月30日 157円88~90銭 (△0.07)
12月27日 157円81~83銭 (△0.46)
12月26日 157円35~37銭 (△0.35)
12月25日 157円00~30銭 (▼0.14)
12月24日 157円14~15銭 (△0.35)
12月23日 156円79~80銭 (▼0.02)
12月20日 156円81~84銭 (△0.35)
12月19日 156円46~49銭 (△2.89)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/03/13 17:46
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=日銀利上げ観測強まるか
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、日銀の追加利上げ観測が一段と強まり円が買われる可能性がある。予想レンジは1ドル=147円00銭~148円20銭。
日銀の植田和男総裁は13日の参院財政金融委員会で、「引き続き賃金上昇は強い姿が続いている」との見解を示し、「今後、実質賃金あるいは消費についてはもう少し良い姿が見込まれる」と述べた。あすには連合による春闘の第1回回答集計結果の公表も控えており、内容次第では日銀が追加の利上げ観測が強まるだろう。
また、前日の米2月消費者物価指数(CPI)に続き、今晩発表の米2月卸売物価指数(PPI)の上昇率も鈍化するかどうかに注目。ただ、市場の関心はトランプ関税が物価にもたらす影響に移っており、米長期金利が上昇するようならドルに買い戻しが入るだろう。また、今晩には前週分の米新規失業保険申請件数も発表される。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/13 17:16
みんかぶニュース 為替・FX
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
16:00 独・消費者物価指数(改定値)
16:00 英・鉱工業生産
16:00 英・製造業生産指数
16:00 英・商品貿易収支
16:00 英・貿易収支
16:45 仏・消費者物価指数(改定値)
23:00 米・ミシガン大学消費者態度指数(速報値)
※日・株価指数先物オプションの特別清算指数(SQ)算出
※日・閣議
※インド市場が休場
○決算発表・新規上場など
決算発表:アストロHD<186A>,FEASY<212A>,アルトナー<2163>,リベラウェア<218A>,モロゾフ<2217>,くら寿司<2695>,テラドローン<278A>,神戸物産<3038>,Hamee<3134>,丸善CHI<3159>,山岡家<3399>,バルニバービ<3418>,稲葉製作<3421>,グッドコムA<3475>,JSB<3480>,JMHD<3539>,ポールHD<3657>,エイチーム<3662>,フリービット<3843>,トリケミカル<4369>,スマレジ<4431>,パーク24<4666>,ノバック<5079>,オハラ<5218>,楽待<6037>,ヤーマン<6630>,マクビープラ<7095>,正栄食<8079>,レボリュー<8894>,イントループ<9556>,スバル<9632>ほか
出所:MINKABU PRESS
2025/03/13 16:01
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:147円70銭台へ下落、植田日銀総裁の発言など意識
13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=147円72銭前後と前日午後5時時点に比べ80銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=160円80銭前後と同1円10銭強のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前9時過ぎに148円30銭近辺で推移し、午前中は148円10銭前後での一進一退が続いた。その後、午後1時10分過ぎに148円台を割り込むと、午後3時にかけ147円台後半での軟調な値動きとなった。前日発表された米2月消費者物価指数(CPI)が予想を下回りインフレ鈍化が意識されたほか、米国が鉄鋼・アルミニウム関連の輸入品に25%の追加関税を発動したことは、世界経済の減速を警戒させた。また、この日、日銀の日銀の植田和男総裁が参院財政金融委員会で答弁し、基調的な物価上昇率は「徐々に2%に向けて高まっていく」と述べたことで、追加利上げが意識され長期金利の上昇要因となった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0885ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/13 15:34
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は続落、日銀総裁発言を受け下げに転じる
13日の債券市場で、先物中心限月6月限は続落。午前は前日に下落した反動から買いが優勢だったものの、午後は日銀の植田和男総裁の発言をきっかけに下げに転じた。
前日に財務省が実施した20年債入札を無難に通過した安心感などから債券先物は買い戻しが先行。この日の時間外取引で米長期金利の上昇が一服したことも追い風となり、午前10時00分すぎには138円21銭まで上伸する場面があった。ただ、植田総裁が参院財政金融委員会で、マネタリーベースや日銀のバランスシート、日銀当座預金の規模について「現状はやや大き過ぎる」と述べたことや、基調的な物価上昇率について「現在はちょっと2%を下回っているが、景気が緩やかな回復を続けるもとで徐々に2%に向けて高まっていく」との見通しを示したことが伝えられると売りが流入。金融政策の正常化に前向きな発言をしたことで追加利上げが改めて意識されるなか、この日の安値で取引を終えた。
先物6月限の終値は、前日比24銭安の137円75銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、午後3時時点で前日比0.025%上昇の1.545%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/13 15:29
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比24銭安の137円75銭
債券市場で、先物6月限の後場終値は前営業日比24銭安の137円75銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/13 15:08
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は反発、長期金利1.495%に低下
13日の債券市場で、先物中心限月6月限は反発。前日に20年債入札を無難に通過した安心感に加え、貿易戦争が激化すれば世界景気の減速につながるとの見方が相場を押し上げた。
トランプ米政権は12日、すべての国からの鉄鋼・アルミニウム製品に25%の追加関税をかけた。これに対して欧州連合(EU)とカナダが同日に報復関税を発表したことで、貿易摩擦への警戒感から投資家心理はリスクオフに傾きやすく、相対的に安全資産とされる債券の買いにつながった。関税政策が米インフレ圧力を高めるとの思惑から前日の米長期金利は上昇したが、この日の時間外取引では小幅に低下したことも国内債の支援材料となった。
午前11時の先物6月限の終値は、前日比15銭高の138円14銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.025%低下の1.495%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/13 11:38
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比15銭高の138円14銭
債券市場で、先物6月限の前場終値は前営業日比15銭高の138円14銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/13 11:15
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:米関税政策の不透明感から148円10銭台に軟化
13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=148円11銭前後と前日の午後5時時点に比べて50銭弱のドル安・円高となっている。
12日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=148円25銭前後と前日に比べて50銭弱のドル高・円安で取引を終えた。トランプ関税でインフレ圧力が高まるとの見方などから一時149円19銭まで上伸したが、貿易戦争が激化すれば世界景気の減速につながるとの警戒感が広がるとともに伸び悩んだ。
トランプ米大統領の関税政策に対する不透明感を背景にリスクオフのドル売りに傾きやすく、この日の東京市場のドル円相場は軟調にスタート。また、日銀の追加利上げ観測が根強いこともあり、午前8時10分すぎには148円10銭まで下押す場面があった。ただ、前日12日に米長期金利が上昇したことがドルを下支えし、午前9時10分ごろには148円37銭まで持ち直した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0892ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0010ドル弱のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=161円31銭前後と同65銭程度のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/13 10:15
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:米インフレ圧力が意識され一時149円19銭まで上伸
12日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=148円25銭前後と前日と比べて50銭弱のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=161円40銭前後と同4銭程度のユーロ高・円安だった。
この日に米労働省が発表した2月の消費者物価指数(CPI)は前月比の上昇率が0.2%と、1月の0.5%から鈍化した。また、エネルギーと食品を除くコア指数も0.2%(前月は0.4%)となった。ただ、トランプ関税の影響で先行きはインフレ圧力が高まるとの見方が多く、米長期金利が上昇するとともにドル買いが流入し、ドル円相場は一時149円19銭まで上伸した。とはいえ、欧州連合(EU)とカナダが米国に対する報復関税を発表したことから貿易戦争や米景気悪化が懸念され、ドルは買い一巡後に上値が重くなった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0888ドル前後と前日に比べて0.0030ドル程度のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/13 07:54
みんかぶニュース 為替・FX
13日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況
09:01 英・RICS(王立公認不動産鑑定士協会)住宅価格指数
19:00 ユーロ・鉱工業生産
21:30 米・卸売物価指数
21:30 米・新規失業保険申請件数
21:30 米・失業保険継続受給者数
○決算発表・新規上場など
決算発表:タイミー<215A>,ハートシード<219A>,アイケイケイ<2198>,柿安本店<2294>,コーセーRE<3246>,トーエル<3361>,GAテクノ<3491>,日東網<3524>,ザッパラス<3770>,ネオジャパン<3921>,イムラ<3955>,ビジョナル<4194>,HEROZ<4382>,ラクスル<4384>,Pアンチエイ<4934>,リッジアイ<5572>,JEH<5889>,ウエスコHD<6091>,鎌倉新書<6184>,巴工業<6309>,アイモバイル<6535>,WSCOPE<6619>,アルチザ<6778>,グローバルS<7126>,あさくま<7678>,3DM<7777>,トーホー<8142>,ナレルG<9163>,きんえい<9636>,シーイーシー<9692>ほか
出所:MINKABU PRESS
2025/03/13 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
◎12日のNY為替
ドル・円:148円25銭(11日終値:147円78銭)
ユーロ・円:161円40銭(同:161円36銭)
ユーロ・ドル:1.0888ドル(同:1.0919ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/03/13 07:50