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みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:介入警戒感から一時157円20銭に弱含む  21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=157円32銭前後と前日の午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高となっている。  20日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=157円47銭前後と前日に比べ30銭程度のドル高・円安で取引を終えた。同日に発表された9月の米雇用統計で、非農業部門の就業者数が前の月から大幅に増えたことなどを手掛かりに一時157円89銭まで上伸した。  ただ、この日の東京市場のドル円相場は上げ一服商状。きょうにも高市早苗政権が総合経済対策を閣議決定する見通しで、その内容を見極めたいとのムードが広がっている。また、片山さつき財務相が朝方に足もとの為替動向について「日米財務相共同声明に沿って適切に対応する」と述べ、介入の可能性について「選択肢として考えられる」と明言したことも重荷となっているようで、午前8時40分ごろには157円20銭まで弱含む場面があった。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1535ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0015ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=181円48銭前後と同10銭程度のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/21 10:12 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:米労働市場の底堅さが意識され一時157円90銭近辺まで上伸  20日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=157円47銭前後と前日と比べて30銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=181円56銭前後と同25銭程度のユーロ高・円安だった。  米労働省は20日、政府機関の閉鎖で延期されていた9月の雇用統計を公表し、非農業部門の就業者数が前の月から大幅に増えたことが分かるとドル買いで反応。失業率が予想に反して上昇したことで伸び悩む場面もあったが、同省が発表した9~15日の新規失業保険申請件数が市場予想を下回り、米労働市場の底堅さが示されたことがドルの支えとなった。ドル円相場は157円89銭まで上伸したあとは一服商状となったが、日本の財政悪化懸念を背景に円が売られやすいことなどから堅調地合いを維持した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1528ドル前後と前日に比べて0.0010ドル程度のユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/21 07:55 みんかぶニュース 為替・FX ◎20日のNY為替 ドル・円:157円47銭(19日終値:157円16銭) ユーロ・円:181円56銭(同:181円32銭) ユーロ・ドル:1.1528ドル(同:1.1538ドル) 出所:MINKABU PRESS 2025/11/21 07:50 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、157円45~47銭のドル高・円安  日銀が20日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=157円45~47銭と前営業日比1円94銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=181円37~41銭と同1円27銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1519~20ドルと同0.0062ドルのユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/20 17:47 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  11月20日 157円45~47銭       (△1.94)   11月19日 155円51~53銭       (△0.52)   11月18日 154円99~01銭       (△0.32)   11月17日 154円67~69銭       ( 0.00)   11月14日 154円67~69銭       (▼0.04)   11月13日 154円71~73銭       (△0.10)   11月12日 154円61~63銭       (△0.43)   11月11日 154円18~19銭       (△0.14)   11月10日 154円04~06銭       (△0.66)   11月07日 153円38~40銭       (▼0.48)   11月06日 153円86~88銭       (△0.32)   11月05日 153円54~56銭       (▼0.04)   11月04日 153円58~60銭       (▼0.72)   10月31日 154円30~32銭       (△0.87)   10月30日 153円43~45銭       (△1.38)   10月29日 152円05~07銭       (▼0.10)   10月28日 152円15~17銭       (▼0.87)   10月27日 153円02~04銭       (△0.20)   10月24日 152円82~84銭       (△0.33)   10月23日 152円49~51銭       (△0.67)   10月22日 151円82~84銭       (△0.67)   10月21日 151円15~17銭       (△0.41)   10月20日 150円74~76銭       (△1.05)   10月17日 149円69~72銭       (▼1.54)   10月16日 151円23~25銭       (▼0.01)   10月15日 151円24~26銭       (▼0.72)   10月14日 151円96~98銭       (▼0.88)  10月10日 152円84~86銭       (▼0.22)  10月09日 153円06~07銭       (△0.50)  10月08日 152円56~58銭       (△1.94)  10月07日 150円62~64銭       (△0.61)  10月06日 150円01~03銭       (△2.61)  10月03日 147円40~42銭       (△0.33)  10月02日 147円07~09銭       (▼0.04)  10月01日 147円11~12銭       (▼0.95)  09月30日 148円06~08銭       (▼0.50)  09月29日 148円56~58銭       (▼1.27)  09月26日 149円83~85銭       (△1.02)  09月25日 148円81~83銭       (△0.77)  09月24日 148円04~06銭       (▼0.07)  09月22日 148円11~13銭       (△0.19)  09月19日 147円92~95銭       (△0.81)  09月18日 147円11~13銭       (△0.45)  09月17日 146円66~68銭       (▼0.22)  09月16日 146円88~90銭       (▼0.57)  09月12日 147円45~47銭       (▼0.32)  09月11日 147円77~78銭       (△0.27)  09月10日 147円50~51銭       (△0.28)  09月09日 147円22~24銭       (▼0.30)  09月08日 147円52~53銭       (▼0.69)  09月05日 148円21~23銭       (▼0.16)  09月04日 148円37~38銭       (▼0.36)  09月03日 148円73~75銭       (△0.09)  09月02日 148円64~66銭       (△1.58)  09月01日 147円06~08銭       (△0.06)                         (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2025/11/20 17:46 みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=円の落ち着きどころを見極めへ  今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、急落している円の落ち着きどころを探る展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=156円90銭~158円10銭。  高市早苗政権は21日にも物価高対策を含む20兆円超の総合経済対策を閣議決定する見通しで、拡張的な財政政策で日本の財政が悪化するとの見方から円が売られやすい。また、19日夕に行われた片山さつき財務相と日銀の植田和男総裁、城内実経済財政担当相の3者会談で、為替に関する具体的な話が出なかったことも円相場を下押ししている。ただ、日本政府・日銀による為替介入が意識されるほか、3連休を控えて持ち高調整の円買いが入る可能性がある。  一方で、19日に公表された10月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、多くの参加者が政策金利を少なくとも年末まで据え置くと見通していたことが明らかになり、米追加利下げ観測が後退していることが足もとでのドル買い要因。また、米労働省労働統計局(BLS)が19日に10月の雇用統計は公表しないと発表し、米連邦準備理事会(FRB)が利下げの是非を判断することが難しくなるとの見方も米利下げ観測の後退につながっている。今晩には9月の米雇用統計が発表される見通しだが、相場の反応は限定的となりそうだ。  なお、今晩には11月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数、10月の米中古住宅販売件数、クックFRB理事の講演などが予定されている。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/20 17:14 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は大幅続落、日銀オペの結果を受け一段安  20日の債券市場で、先物中心限月12月限は大幅続落。財政悪化懸念やインフレ加速への警戒感から売りが先行し、日銀が実施した国債買い入れオペの結果が弱めと受け止められると一段安になった。  高市早苗政権は21日にも物価高対策を含む20兆円超の総合経済対策を閣議決定する見通しで、拡張的な財政政策で日本の財政が悪化するとの見方から売り優勢でスタート。また、19日夕に行われた片山さつき財務相と日銀の植田和男総裁、城内実経済財政担当相の3者会談で為替に関する具体的な話が出ず、円安が一段と進んだことから輸入物価の上昇を通じて国内のインフレ圧力になりかねないとの警戒感も強まった。加えて、日銀の小枝淳子審議委員が20日の講演で「金利の正常化が必要」などと述べたことも影響した。午後に明らかになった国債買いオペ結果は、「残存期間5年超10年以下」と「同25年超」の応札倍率が前回から上昇し、売り意欲の強さが示されたことから債券先物は一時134円56銭まで下げ幅を拡大。その後は下げ渋ったものの、買い手掛かり材料に乏しいとあって戻りは鈍かった。なお、片山財務相は20日の参院財政金融委員会で、金利の水準は色々な要因を背景に市場で決まるものであり、直接的な数字についてコメントを控えるとした。  先物12月限の終値は、前日比65銭安の134円96銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時、前日に比べて0.070%高い1.835%と約17年半ぶりの高水準をつけた。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/20 16:06 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:157円50銭台へ円安加速、財政悪化を懸念視も  20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=157円50銭前後と前日午後5時時点に比べ2円00銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=181円44銭前後と同1円40銭強のユーロ高・円安で推移している。  ドル円は、午前9時時点には157円00銭近辺で推移していたが、午前11時過ぎに157円40銭台に上昇し、午後2時過ぎには157円50銭台へ一段とドル高・円安が加速した。米追加利下げ期待が後退したとの見方から、前日のニューヨーク市場では1月中旬以来となる157円台に乗せた。東京市場に入ってからも、ドル買い・円売りが膨らんだ。政府による拡張的な財政政策で財政が悪化するとの観測から、債券市場で長期金利が上昇。為替相場でも財政懸念からの円売りの動きも強まった様子だ。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1515ドル前後と同0.0060ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/20 15:39 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比65銭安の134円96銭  債券市場で、先物12月限の後場終値は前営業日比65銭安の134円96銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/20 15:06 みんかぶニュース 為替・FX 債券:国債買いオペ、「残存期間5年超10年以下」の応札倍率2.47倍  日銀は20日、国債買いオペを実施。応札倍率は「残存期間1年超3年以下」が2.59倍、「同3年超5年以下」が2.30倍、「同5年超10年以下」が2.47倍、「同25年超」が3.43倍となった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/20 12:29 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は大幅続落、円安進行によるインフレ懸念などが影響  20日の債券市場で、先物中心限月12月限は大幅続落。高市早苗政権が掲げる経済政策が財政悪化につながるとの警戒感に加え、為替市場で円安が進んだことからインフレが懸念された。  各メディアが19日に「政府が近く策定する総合経済対策が20兆円を超える規模で調整されている」と報じたことで、財政悪化リスクが意識されているもよう。また、足もとでの円安進行が輸入物価の上昇を通じて国内のインフレ圧力になりかねないとの見方も売りを促した。前日の米長期債相場が反落(金利は上昇)するなど買い手掛かり材料に乏しいなか、債券先物は午前10時30分すぎに135円03銭まで下押す場面があった。なお、きょうは「残存期間1年超3年以下」「同3年超5年以下」「同5年超10年以下」「同25年超」を対象とする国債買い入れオペが実施される。  午前11時の先物12月限の終値は、前日比51銭安の135円10銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.035%高い1.800%と17年半ぶりの高水準をつけた。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/20 11:56 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日比51銭安の135円10銭  債券市場で、先物12月限の前場終値は前営業日比51銭安の135円10銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/20 11:05 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時157円20銭台に上伸、ゴトー日に伴うドル需要も  20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=157円07銭前後と前日の午後5時時点に比べ1円55銭程度のドル高・円安となっている。  19日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=157円16銭前後と前日に比べ1円65銭程度のドル高・円安で取引を終えた。日本政府・日銀による為替介入への警戒感が薄れたほか、米追加利下げ観測が後退したことから一時157円18銭と約10カ月ぶりのドル高・円安水準をつけた。  この流れを引き継いだ東京市場は堅調な展開となっている。一段の上値追いには慎重さがうかがえるものの、前日に米長期金利が上昇したことから日米金利差の拡大を見込んだドル買い・円売りが入りやすい。また、きょうはゴトー日(5のつく日と10のつく日)で国内輸入企業など実需筋のドル買い需要が意識されやすいこともあり、午前9時50分すぎには157円21銭まで上伸した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1534ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0050ドル弱のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=181円18銭前後と同1円10銭弱のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/20 10:13 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:約10カ月ぶりとなる157円10銭台まで上伸  19日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=157円16銭前後と前日と比べて1円65銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=181円32銭前後と同1円20銭強のユーロ高・円安だった。  日本時間19日夕に片山さつき財務相と日銀の植田和男総裁、城内実経済財政担当相の3者会談が行われたが、為替について具体的な話は出なかったことが伝わると政府・日銀による為替介入への警戒感が薄れた。また、各メディアが19日に「政府が近く策定する総合経済対策が20兆円を超える規模で調整されている」と報じ、財政悪化リスクが意識されたことも円売りにつながった。この日に米連邦準備理事会(FRB)が公表した10月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、多くの参加者が政策金利を少なくとも年末まで据え置くと見通していたことが分かると、米追加利下げ観測が後退するとともにドル買いが膨らみ、ドル円相場は一時157円18銭と1月中旬以来およそ10カ月ぶりの水準まで上伸した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1538ドル前後と前日に比べて0.0040ドル強のユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/20 07:55 みんかぶニュース 為替・FX ◎19日のNY為替 ドル・円:157円16銭(18日終値:155円51銭) ユーロ・円:181円32銭(同:180円09銭) ユーロ・ドル:1.1538ドル(同:1.1581ドル) 出所:MINKABU PRESS 2025/11/20 07:50 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、155円51~53銭のドル高・円安  日銀が19日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=155円51~53銭と前営業日比52銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=180円10~14銭と同46銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1581~82ドルと同0.0009ドルのユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/19 17:45 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  11月19日 155円51~53銭       (△0.52)   11月18日 154円99~01銭       (△0.32)   11月17日 154円67~69銭       ( 0.00)   11月14日 154円67~69銭       (▼0.04)   11月13日 154円71~73銭       (△0.10)   11月12日 154円61~63銭       (△0.43)   11月11日 154円18~19銭       (△0.14)   11月10日 154円04~06銭       (△0.66)   11月07日 153円38~40銭       (▼0.48)   11月06日 153円86~88銭       (△0.32)   11月05日 153円54~56銭       (▼0.04)   11月04日 153円58~60銭       (▼0.72)   10月31日 154円30~32銭       (△0.87)   10月30日 153円43~45銭       (△1.38)   10月29日 152円05~07銭       (▼0.10)   10月28日 152円15~17銭       (▼0.87)   10月27日 153円02~04銭       (△0.20)   10月24日 152円82~84銭       (△0.33)   10月23日 152円49~51銭       (△0.67)   10月22日 151円82~84銭       (△0.67)   10月21日 151円15~17銭       (△0.41)   10月20日 150円74~76銭       (△1.05)   10月17日 149円69~72銭       (▼1.54)   10月16日 151円23~25銭       (▼0.01)   10月15日 151円24~26銭       (▼0.72)   10月14日 151円96~98銭       (▼0.88)  10月10日 152円84~86銭       (▼0.22)  10月09日 153円06~07銭       (△0.50)  10月08日 152円56~58銭       (△1.94)  10月07日 150円62~64銭       (△0.61)  10月06日 150円01~03銭       (△2.61)  10月03日 147円40~42銭       (△0.33)  10月02日 147円07~09銭       (▼0.04)  10月01日 147円11~12銭       (▼0.95)  09月30日 148円06~08銭       (▼0.50)  09月29日 148円56~58銭       (▼1.27)  09月26日 149円83~85銭       (△1.02)  09月25日 148円81~83銭       (△0.77)  09月24日 148円04~06銭       (▼0.07)  09月22日 148円11~13銭       (△0.19)  09月19日 147円92~95銭       (△0.81)  09月18日 147円11~13銭       (△0.45)  09月17日 146円66~68銭       (▼0.22)  09月16日 146円88~90銭       (▼0.57)  09月12日 147円45~47銭       (▼0.32)  09月11日 147円77~78銭       (△0.27)  09月10日 147円50~51銭       (△0.28)  09月09日 147円22~24銭       (▼0.30)  09月08日 147円52~53銭       (▼0.69)  09月05日 148円21~23銭       (▼0.16)  09月04日 148円37~38銭       (▼0.36)  09月03日 148円73~75銭       (△0.09)  09月02日 148円64~66銭       (△1.58)  09月01日 147円06~08銭       (△0.06)  08月29日 147円00~02銭       (▼0.16)                         (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2025/11/19 17:45 みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=FOMC議事録など注目  今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=155円00~155円90銭。  今晩は10月開催分のFOMC議事録が公表される。10月は0.25%の利下げが行われたが、12月FOMCに関しては、追加利下げの確率は現時点では「五分五分」とみられている。それだけに、FOMC議事録の内容が注目されそうだ。また、米8月貿易収支が発表されるほか、バーキン・リッチモンド連銀総裁やウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁が講演やスピーチを行う。更に、米株式市場の取引終了後にエヌビディア<NVDA>の決算発表が予定されており、その結果は為替市場に影響する可能性もある。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/19 17:17 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:155円30銭前後で推移、財政悪化リスクを引き続き警戒  19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円36銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=180円05銭前後と同40銭程度のユーロ高・円安で推移している。  ドル円は、午前9時時点では155円50銭前後で推移していたが、午後0時40分過ぎには155円20銭前後へ軟化した。政府は21日にも総合経済対策を閣議決定する方針だが、経済対策の規模は20兆円を超える規模で調整している、と報じられた。財政悪化リスクが意識され、円売り姿勢は強いが155円台後半ではドル売り・円買いの動きも強く、午後にかけては155円30銭前後での値動きとなった。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1588ドル前後と同0.0002ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/19 15:37 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物続落も下げ渋り、20年債入札「やや低調」 長期金利一時1.775%に上昇  19日の債券市場で、先物中心限月12月限は続落した。この日、財務省が実施した20年債入札の結果は「やや低調」と受け止められた。事前に入札結果が低調になるとの警戒感が広がっていただけに、結果判明後は買い戻しが入り先物は下げ渋った。  20年債入札は応札倍率が3.28倍となり、前回(10月15日)の3.56倍を下回った。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は31銭で、前回の13銭から拡大した。結果が明らかになった後に先物は初期反応として下値を探ったが、売り込む姿勢は限られ、午後に下げ幅を縮小した。高市政権での経済対策が財政を悪化させるとの見方から、超長期債の入札に対しては手控えムードが事前に広がっていた。  高市首相は前日に日銀の植田和男総裁と会談。そこでは利上げを強くけん制する姿勢はみせなかった。19日夕方には日銀の植田総裁と片山さつき財務相、城内実経財相が会談すると伝わっている。3者会談後に円安のけん制に向けた発言が出るとの思惑がマーケットで広がるなかで、日銀の利上げ観測もくすぶった状況にあるが、20年債入札後は売り持ち高を解消する目的の買いが入ったとみられている。  先物12月限は前営業日比10銭安の135円61銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.015ポイント高い1.760%で推移。一時1.775%をつける場面があった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/19 15:12 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比10銭安の135円61銭  債券市場で、先物12月限の後場終値は前営業日比10銭安の135円61銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/19 15:06 みんかぶニュース 為替・FX 債券:20年債入札、テールは31銭で応札倍率3.28倍  19日に実施された20年債入札(第194回、クーポン2.7%)は、最低落札価格が98円30銭(利回り2.833%)、平均落札価格が98円61銭(同2.809%)となった。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は31銭で、前回(10月15日)の13銭から拡大。応札倍率は3.28倍となり、前回の3.56倍を下回った。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/19 12:39 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は大幅続落、財政懸念で長期金利一時1.770%に上昇  19日午前の債券市場で、先物中心限月12月限は大幅続落した。高市政権での経済対策が財政悪化リスクを高めるとの見方が広がるなか、この日実施される20年債入札の結果に対する警戒感が強まった。  財務省は同日朝、20年債の入札実施を通知した。発行予定額8000憶円程度でクーポンは2.7%。財政悪化リスクが意識され超長期債が売られやすい地合いにあり、応札を手控える姿勢が広がることが懸念されている。高市首相は18日、日銀の植田和男総裁と会談した。首相側から利上げを強くけん制するような姿勢はみられず、マーケットにおいて日銀が早期に利上げに踏み切るとの観測を後押しし、債券相場には重荷となった。  前日のニューヨーク市場では長期債相場は上昇(金利は低下)した。米ADPが18日に公表した1日までの4週間の米民間企業の雇用者数は週平均で2500人減少した。労働市場の軟化により米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げに踏み切るとの観測が広がり、米国債への選好姿勢が強まった。  先物12月限は前営業日比21銭安の135円50銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.020ポイント高い1.765%で推移。一時1.770%まで上昇した。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/19 11:23 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日比21銭安の135円50銭  債券市場で、先物12月限の前場終値は前営業日比21銭安の135円50銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/19 11:06 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:介入警戒感などから一時155円30銭台に押し戻される  19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=155円47銭前後と前日の午後5時時点に比べ50銭弱のドル高・円安となっている。  18日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円51銭前後と前日に比べ25銭程度のドル高・円安で取引を終えた。米利下げ観測が後退していることや、高市早苗政権の積極財政への懸念が根強いことを背景に、一時155円73銭と2月上旬以来のドル高・円安水準をつけた。  ただ、片山さつき財務相が18日の閣議後会見で「為替市場における過度な変動や無秩序な動きについて高い緊張感を持って見極めている」と述べたことで、通貨当局による為替介入への警戒もくすぶっており、この日の東京市場ではドル買い・円売りの動きが一服。反発して始まった日経平均株価が一時軟化するなど不安定なことも影響し、午前9時50分ごろには155円38銭まで押し戻された。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1582ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0010ドル弱のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=180円08銭前後と同45銭程度のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/19 10:20 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:一時155円70銭台と2月上旬以来の水準まで上伸  18日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円51銭前後と前日と比べて25銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=180円09銭前後と同10銭程度のユーロ高・円安だった。  この日は米民間雇用サービス会社ADPが11月1日までの4週間で米民間企業の雇用者が週平均で2500人減ったとの集計を公表したほか、米労働省は10月18日までの週の失業保険の継続受給件数が195万7000件と8月初旬以来の高水準になったことを明らかにした。米労働市場の減速懸念からドル円相場は155円00銭台に弱含む場面もあったが、米利下げ観測の後退がドルを下支え。また、高市早苗政権の積極財政への懸念が根強いことから円売りが出やすい面もあった。米商務省が発表した8月の製造業新規受注が前月比1.4%増となったことや、米長期金利が低下幅を縮小したことがドルの支援材料となるかたちで、一時155円73銭と2月上旬以来の水準まで上伸した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1581ドル前後と前日に比べて0.0010ドル程度のユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/19 07:54 みんかぶニュース 為替・FX ◎18日のNY為替 ドル・円:155円51銭(17日終値:155円26銭) ユーロ・円:180円09銭(同:179円98銭) ユーロ・ドル:1.1581ドル(同:1.1592ドル) 出所:MINKABU PRESS 2025/11/19 07:50 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、154円99~01銭のドル高・円安  日銀が18日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=154円99~01銭と前営業日比32銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=179円64~68銭と同01銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1590~92ドルと同0.0023ドルのユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/18 17:46 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  11月18日 154円99~01銭       (△0.32)   11月17日 154円67~69銭       ( 0.00)   11月14日 154円67~69銭       (▼0.04)   11月13日 154円71~73銭       (△0.10)   11月12日 154円61~63銭       (△0.43)   11月11日 154円18~19銭       (△0.14)   11月10日 154円04~06銭       (△0.66)   11月07日 153円38~40銭       (▼0.48)   11月06日 153円86~88銭       (△0.32)   11月05日 153円54~56銭       (▼0.04)   11月04日 153円58~60銭       (▼0.72)   10月31日 154円30~32銭       (△0.87)   10月30日 153円43~45銭       (△1.38)   10月29日 152円05~07銭       (▼0.10)   10月28日 152円15~17銭       (▼0.87)   10月27日 153円02~04銭       (△0.20)   10月24日 152円82~84銭       (△0.33)   10月23日 152円49~51銭       (△0.67)   10月22日 151円82~84銭       (△0.67)   10月21日 151円15~17銭       (△0.41)   10月20日 150円74~76銭       (△1.05)   10月17日 149円69~72銭       (▼1.54)   10月16日 151円23~25銭       (▼0.01)   10月15日 151円24~26銭       (▼0.72)   10月14日 151円96~98銭       (▼0.88)  10月10日 152円84~86銭       (▼0.22)  10月09日 153円06~07銭       (△0.50)  10月08日 152円56~58銭       (△1.94)  10月07日 150円62~64銭       (△0.61)  10月06日 150円01~03銭       (△2.61)  10月03日 147円40~42銭       (△0.33)  10月02日 147円07~09銭       (▼0.04)  10月01日 147円11~12銭       (▼0.95)  09月30日 148円06~08銭       (▼0.50)  09月29日 148円56~58銭       (▼1.27)  09月26日 149円83~85銭       (△1.02)  09月25日 148円81~83銭       (△0.77)  09月24日 148円04~06銭       (▼0.07)  09月22日 148円11~13銭       (△0.19)  09月19日 147円92~95銭       (△0.81)  09月18日 147円11~13銭       (△0.45)  09月17日 146円66~68銭       (▼0.22)  09月16日 146円88~90銭       (▼0.57)  09月12日 147円45~47銭       (▼0.32)  09月11日 147円77~78銭       (△0.27)  09月10日 147円50~51銭       (△0.28)  09月09日 147円22~24銭       (▼0.30)  09月08日 147円52~53銭       (▼0.69)  09月05日 148円21~23銭       (▼0.16)  09月04日 148円37~38銭       (▼0.36)  09月03日 148円73~75銭       (△0.09)  09月02日 148円64~66銭       (△1.58)  09月01日 147円06~08銭       (△0.06)  08月29日 147円00~02銭       (▼0.16)  08月28日 147円16~18銭       (▼0.59)                         (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2025/11/18 17:46 みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=米経済指標などを注目  今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米経済指標などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=154円50~155円50銭。  この日のドル円相場は一時155円30銭台までドル高・円安が進行した後は155円ラインを巡る一進一退となった。今晩は米ADP民間雇用者数(週次)が発表される。米政府の一部閉鎖の影響で雇用関連の統計の発表延期が続いただけに、同統計の結果が注目されそうだ。米11月NAHB住宅市場指数も発表される。また、バー米連邦準備制度理事会(FRB)理事やバーキン・リッチモンド連銀総裁などの講演やイベント参加が予定されている。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/18 17:19

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