みんかぶニュース 為替・FXニュース一覧

みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=米新規失業保険申請件数など注目  今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、今晩の米新規失業保険申請件数などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=155円50~156円70銭。  この日は日銀の追加利上げに関する思惑も高まるなか、一時155円60銭台までドル安・円高が進行する場面があった。今晩は米国で新規失業保険申請件数が発表されるほか、米9月耐久財受注や米11月シカゴ購買部協会景気指数、米地区連銀経済報告(ベージュブック)など公表される。明日は日銀の野口旭審議委員が大分県金融経済懇談会であいさつを予定している。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/26 17:15 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時155円60銭台の円高、日銀の追加利上げ思惑で円買いに  26日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=156円11銭前後と前日午後5時時点に比べ50銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=180円95銭前後と同40銭強のユーロ高・円安で推移している。  ドル円は、午前9時時点では156円20銭前後で推移し午前10時20分過ぎには156円30銭台までドル高・円安が進んだ。ただ、その後は急激な円高が進み、午前11時30分過ぎには一時155円65銭近辺をつけた。日銀による12月利上げの可能性に触れる報道が流れ市場ではドル売り・円買いの動きが強まった。ただ、155円台半ばの水準では値頃感からのドル買いも流入し午後にかけ156円台に値を戻した。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1590ドル前後と同0.0060ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/26 15:38 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は小幅続落、40年債入札結果「無難」 長期金利1.815%に上昇  26日の債券市場で、先物中心限月12月限は小幅に続落。朝高後に下げに沈んだものの、40年債入札の結果を受けて下げ渋った。  この日、財務省が実施した40年債入札の応札倍率は2.59倍と、前回(9月25日)の2.60倍とほぼ横ばいとなった。市場では無難な結果と受け止められた。超長期債の入札とあって市場では軟調な結果となることを警戒する向きもあり、午前中の円債相場の重荷となったが、結果が明らかになると先物の売り持ち高を解消する目的の買い戻しが入った。  米長期金利は前日は低下(債券価格は上昇)し4%を下回った。米国の経済指標を受けて利下げ観測が拡大したことが背景にある。その後の時間外取引では金利の低下は一服し、円債相場の下値をサポートした。26日は一部で、日銀が市場に早ければ来月の可能性がある利上げの心構えをさせている、と報じられた。12月の決定会合での利上げ観測は円債相場の重荷となった。  先物12月限は前営業日比4銭安の134円96銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.015ポイント高い1.815%に上昇した。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/26 15:29 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比4銭安の134円96銭  債券市場で、先物12月限の後場終値は前営業日比4銭安の134円96銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/26 15:04 みんかぶニュース 為替・FX 債券:40年債入札、応札倍率2.59倍  26日に実施された40年債入札(第18回、クーポン3.1%)は、発行価格が90円40銭、応募者利回り(最高落札利回り)が3.555%となった。応札倍率は2.59倍で、前回(9月25日)の2.60倍をやや下回った。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/26 12:41 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は続落、長期金利1.805%に上昇  26日午前の債券市場で、先物中心限月12月限は続落した。前日のニューヨーク市場で長期債相場が上昇(金利が低下)した流れを引き継ぎ買いが先行したものの、朝高後に下げに転じる展開だった。  東京市場では日経平均株価の上げ幅が一時1000円を超え、安全資産とされる円債には重荷となった。財務省は26日午前、40年債入札の実施を通知した。入札結果に対しては一定の警戒感が広がっているもようで、先物に対して売り圧力を掛ける要因となった。  前日のニューヨーク市場では米国の9月小売売上高や卸売物価指数、11月の消費者信頼感指数などの経済指標の結果を受けて12月の利下げ観測が強まった。次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長を巡る報道も手伝って債券選好の流れとなり、米長期金利は3.99%に低下した。  先物12月限は前営業日比12銭安の134円88銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.005ポイント高い1.805%に上昇した。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/26 11:39 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日12銭安の134円88銭  債券市場で、先物12月限の前場終値は前営業日比12銭安の134円88銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/26 11:05 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:株高を手掛かりに一時156円30銭台に下げ渋る  26日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=156円25銭前後と前日の午後5時時点に比べ40銭弱のドル安・円高となっている。  25日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円05銭前後と前日に比べ85銭程度のドル安・円高で取引を終えた。同日に発表された米経済指標が低調で、米利下げ観測が一段と強まったことから一時155円80銭まで下押した。  この流れを引き継ぐかたちで、この日の東京市場もドル売り・円買いが先行。米景気の減速懸念に加え、米連邦準備理事会(FRB)次期議長の有力候補にハセット国家経済会議(NEC)委員長が浮上したことからFRBが米政権の意向をくんだ利下げ路線を取るとの思惑が広がっていることがドルの重荷となっているようだ。ただ、日経平均株価の続伸を手掛かりとしたリスク選好的なドル買い・円売りもみられており、午前9時50分ごろには156円34銭まで下げ渋る場面があった。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1568ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0045ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=180円75銭前後と同30銭弱のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/26 10:15 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:低調な米経済指標を受け一時155円80銭まで軟化  25日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円05銭前後と前日と比べて85銭程度のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=180円53銭前後と同20銭強のユーロ安・円高だった。  この日に米商務省が発表した9月の小売売上高は前月比0.2%増と前月から伸び率が鈍化し、米労働省が発表した9月の卸売物価指数(PPI)は食品とエネルギーを除くコア指数で前月比0.1%上昇と2024年7月以来の低い伸びにとどまった。また、米調査会社コンファレンス・ボードが発表した11月の米消費者信頼感指数は7カ月ぶりの低水準となり、米民間雇用サービス会社のADPが発表した民間部門の雇用者数の週次データは8日までの4週間で週平均1万3500人減った。いずれも米経済の減速を示したことで、市場では米連邦準備理事会(FRB)による利下げ観測が強まるとともにドル売りが先行。米ブルームバーグ通信がFRBの次期議長候補として米国家経済会議(NEC)のハセット委員長が有力だと報じ、FRBが米政権の意向をくんだ利下げ路線を取るとの思惑が広がったことも影響し、ドル円相場は一時155円80銭まで軟化した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1570ドル前後と前日に比べて0.0050ドル程度のユーロ高・ドル安だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/26 07:55 みんかぶニュース 為替・FX ◎25日のNY為替 ドル・円:156円05銭(24日終値:156円89銭) ユーロ・円:180円53銭(同:180円76銭) ユーロ・ドル:1.1570ドル(同:1.1521ドル) 出所:MINKABU PRESS 2025/11/26 07:50 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、156円62~64銭のドル安・円高  日銀が25日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=156円62~64銭と前営業日比11銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=180円48~52銭と同39銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1523~24ドルと同0.0017ドルのユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/25 17:46 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  11月25日 156円62~64銭       (▼0.11)   11月21日 156円73~75銭       (▼0.72)   11月20日 157円45~47銭       (△1.94)   11月19日 155円51~53銭       (△0.52)   11月18日 154円99~01銭       (△0.32)   11月17日 154円67~69銭       ( 0.00)   11月14日 154円67~69銭       (▼0.04)   11月13日 154円71~73銭       (△0.10)   11月12日 154円61~63銭       (△0.43)   11月11日 154円18~19銭       (△0.14)   11月10日 154円04~06銭       (△0.66)   11月07日 153円38~40銭       (▼0.48)   11月06日 153円86~88銭       (△0.32)   11月05日 153円54~56銭       (▼0.04)   11月04日 153円58~60銭       (▼0.72)   10月31日 154円30~32銭       (△0.87)   10月30日 153円43~45銭       (△1.38)   10月29日 152円05~07銭       (▼0.10)   10月28日 152円15~17銭       (▼0.87)   10月27日 153円02~04銭       (△0.20)   10月24日 152円82~84銭       (△0.33)   10月23日 152円49~51銭       (△0.67)   10月22日 151円82~84銭       (△0.67)   10月21日 151円15~17銭       (△0.41)   10月20日 150円74~76銭       (△1.05)   10月17日 149円69~72銭       (▼1.54)   10月16日 151円23~25銭       (▼0.01)   10月15日 151円24~26銭       (▼0.72)   10月14日 151円96~98銭       (▼0.88)  10月10日 152円84~86銭       (▼0.22)  10月09日 153円06~07銭       (△0.50)  10月08日 152円56~58銭       (△1.94)  10月07日 150円62~64銭       (△0.61)  10月06日 150円01~03銭       (△2.61)  10月03日 147円40~42銭       (△0.33)  10月02日 147円07~09銭       (▼0.04)  10月01日 147円11~12銭       (▼0.95)  09月30日 148円06~08銭       (▼0.50)  09月29日 148円56~58銭       (▼1.27)  09月26日 149円83~85銭       (△1.02)  09月25日 148円81~83銭       (△0.77)  09月24日 148円04~06銭       (▼0.07)  09月22日 148円11~13銭       (△0.19)  09月19日 147円92~95銭       (△0.81)  09月18日 147円11~13銭       (△0.45)  09月17日 146円66~68銭       (▼0.22)  09月16日 146円88~90銭       (▼0.57)  09月12日 147円45~47銭       (▼0.32)  09月11日 147円77~78銭       (△0.27)  09月10日 147円50~51銭       (△0.28)  09月09日 147円22~24銭       (▼0.30)  09月08日 147円52~53銭       (▼0.69)  09月05日 148円21~23銭       (▼0.16)  09月04日 148円37~38銭       (▼0.36)  09月03日 148円73~75銭       (△0.09)                         (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2025/11/25 17:44 みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=米経済指標などに注目  今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米経済指標などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=156円20~157円20銭。  今晩は9月の米卸売物価指数(PPI)や小売売上高が発表される。米政府機関の閉鎖の影響で発表が遅れており、その結果に対する反応が関心を集めている。また、米11月消費者信頼感指数やリッチモンド連銀製造業指数なども発表される。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/25 17:14 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は反落、日銀の早期利上げなどを警戒  25日の債券市場で、先物中心限月12月限は反落。財政悪化懸念が依然として根強いほか、日銀の早期利上げに対する警戒感から売りが優勢だった。  24日の米債券相場は米連邦準備理事会(FRB)高官のハト派発言を受けて続伸(金利は低下)したものの、債券先物の上値は重く小高く始まったあとは軟化。高市早苗政権が21日の臨時閣議で決めた大規模な総合経済対策が財政を圧迫するとの見方や、実際の国債発行増額に不透明感が残っていることが重荷となった。また、日銀の小枝淳子審議委員が20日の講演で「金利の正常化に向けて、経済・物価の改善に応じた利上げが必要」との見解を示したことに加え、22日付の日本経済新聞電子版が「日銀の増一行審議委員(元三菱商事常務執行役員)は日本経済新聞の取材に対し、利上げ判断が近づいていると述べた」と報じ、早期の追加利上げが意識されたことも影響した。あす財務省が実施する40年債入札を控えて調整売りが出やすいこともあり、先物は引け間際に134円98銭まで下押す場面があった。  先物12月限の終値は、21日に比べて24銭安の135円00銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、午後3時時点で1.800%(21日に比べて0.025%上昇)での推移となっている。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/25 15:41 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:156円70銭前後で推移、為替介入などを警戒も  25日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=156円73銭前後と前週末21日午後5時時点に比べ横ばい。ユーロは1ユーロ=180円51銭前後と同30銭強のユーロ安・円高で推移している。  ドル円は、9時時点では156円90銭前後で推移していたが、午前10時30分過ぎには156円55銭近辺へドル安・円高が進んだ。米金融当局者からは12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げに前向きな姿勢が示された一方、日銀の増一行審議委員が利上げ判断に対して「近づいている」と発言したと伝えられた。更に、片山さつき財務相が21日に為替介入について「当然考えられる」と述べたことから、ドル売り・円買いの動きが強まった。午後に入ってからは156円70銭前後での一進一退となった。今晩は米9月卸売物価指数(PPI)と小売売上高が発表される予定であり、その結果も注目されている。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1516ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/25 15:36 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比24銭安の135円00銭  債券市場で、先物12月限の後場終値は前営業日比24銭安の135円00銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/25 15:04 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は反落、財政悪化懸念で買い続かず  25日の債券市場で、先物中心限月12月限は反落。前日の米債券高を手掛かりに小高く始まったが、日本の財政悪化懸念から買いは続かなかった。  米連邦準備理事会(FRB)のウォラーFRB理事が24日の米FOXビジネスの番組で「12月会合では利下げを支持する」と述べるなど、FRB高官のハト派発言が相次いでいることを受け、24日の米長期債相場は3日続伸(金利は低下)した。ただ、円債の上値は重く、朝方の買いが一巡したあとは軟化。高市早苗政権が21日の臨時閣議で決めた大規模な総合経済対策が財政を圧迫するとの警戒感が根強いようだった。債券先物は朝方に一時135円05銭をつけたあとは下げ渋ったが、あす財務省が実施する40年債入札を控えて調整売りが出やすく戻りは鈍かった。  午前11時の先物12月限の終値は、21日に比べ13銭安の135円11銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、21日に比べて0.010%高い1.785%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/25 11:41 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日13銭安の135円11銭  債券市場で、先物12月限の前場終値は前営業日比13銭安の135円11銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/25 11:05 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:156円70銭近辺の円高に振れる、日米金融当局者の発言に関心  25日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=156円69銭前後と前週末21日午後5時時点に比べ4銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=180円55銭前後と同30銭強のユーロ安・円高で推移している。  ドル円は、午前8時30分時点では156円90銭台で推移していたが、午前10時にかけ156円70銭前後のドル安・円高方向に振れた。前週末21日にウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁が追加利下げを示唆したほか、週明け24日も米連邦準備制度理事会(FRB)高官から利下げを支持する姿勢が示された。一方、日銀の増一行審議委員が利上げ判断に対して「近づいている」と発言したと伝えられた。市場には政府・日銀による為替介入に対する警戒感も台頭するなか、円高方向を試す動きとなっている。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1522ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/25 10:40 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:投資家心理が改善するなか一時157円20銭近辺まで上伸  24日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円89銭前後と前週末と比べて50銭弱のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=180円76銭前後と同60銭強のユーロ高・円安だった。  米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は21日の講演で「米連邦準備理事会(FRB)が近いうちに再び利下げを行う余地がある」と発言し、ウォラーFRB理事は24日の米FOXビジネスの番組で「12月9~10日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%ポイントの追加利下げを決定することが正当化される」と述べた。米利下げ観測を支えに投資家心理が改善するなか、米主要株価指数が上昇するとともにドル買いが流入。ベッセント米財務長官が23日の番組で来年の米経済に楽観的な見通しを示したこともドルの押し上げ要因となり、ドル円相場は一時157円19銭まで上伸した。ただ、その後は米長期金利の低下が重荷となり上値が重くなった。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1521ドル前後と前週末に比べて0.0010ドル弱のユーロ高・ドル安だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/25 07:55 みんかぶニュース 為替・FX ◎24日のNY為替 ドル・円:156円89銭(21日終値:156円41銭) ユーロ・円:180円76銭(同:180円12銭) ユーロ・ドル:1.1521ドル(同:1.1513ドル) 出所:MINKABU PRESS 2025/11/25 07:50 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、156円73~75銭のドル安・円高  日銀が21日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=156円73~75銭と前営業日比72銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=180円87~91銭と同50銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1540~42ドルと同0.0021ドルのユーロ高・ドル安だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/21 17:47 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  11月21日 156円73~75銭       (▼0.72)   11月20日 157円45~47銭       (△1.94)   11月19日 155円51~53銭       (△0.52)   11月18日 154円99~01銭       (△0.32)   11月17日 154円67~69銭       ( 0.00)   11月14日 154円67~69銭       (▼0.04)   11月13日 154円71~73銭       (△0.10)   11月12日 154円61~63銭       (△0.43)   11月11日 154円18~19銭       (△0.14)   11月10日 154円04~06銭       (△0.66)   11月07日 153円38~40銭       (▼0.48)   11月06日 153円86~88銭       (△0.32)   11月05日 153円54~56銭       (▼0.04)   11月04日 153円58~60銭       (▼0.72)   10月31日 154円30~32銭       (△0.87)   10月30日 153円43~45銭       (△1.38)   10月29日 152円05~07銭       (▼0.10)   10月28日 152円15~17銭       (▼0.87)   10月27日 153円02~04銭       (△0.20)   10月24日 152円82~84銭       (△0.33)   10月23日 152円49~51銭       (△0.67)   10月22日 151円82~84銭       (△0.67)   10月21日 151円15~17銭       (△0.41)   10月20日 150円74~76銭       (△1.05)   10月17日 149円69~72銭       (▼1.54)   10月16日 151円23~25銭       (▼0.01)   10月15日 151円24~26銭       (▼0.72)   10月14日 151円96~98銭       (▼0.88)  10月10日 152円84~86銭       (▼0.22)  10月09日 153円06~07銭       (△0.50)  10月08日 152円56~58銭       (△1.94)  10月07日 150円62~64銭       (△0.61)  10月06日 150円01~03銭       (△2.61)  10月03日 147円40~42銭       (△0.33)  10月02日 147円07~09銭       (▼0.04)  10月01日 147円11~12銭       (▼0.95)  09月30日 148円06~08銭       (▼0.50)  09月29日 148円56~58銭       (▼1.27)  09月26日 149円83~85銭       (△1.02)  09月25日 148円81~83銭       (△0.77)  09月24日 148円04~06銭       (▼0.07)  09月22日 148円11~13銭       (△0.19)  09月19日 147円92~95銭       (△0.81)  09月18日 147円11~13銭       (△0.45)  09月17日 146円66~68銭       (▼0.22)  09月16日 146円88~90銭       (▼0.57)  09月12日 147円45~47銭       (▼0.32)  09月11日 147円77~78銭       (△0.27)  09月10日 147円50~51銭       (△0.28)  09月09日 147円22~24銭       (▼0.30)  09月08日 147円52~53銭       (▼0.69)  09月05日 148円21~23銭       (▼0.16)  09月04日 148円37~38銭       (▼0.36)  09月03日 148円73~75銭       (△0.09)  09月02日 148円64~66銭       (△1.58)                         (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2025/11/21 17:46 みんかぶニュース 為替・FX 来週の為替相場見通し=介入を警戒しながらの展開  来週のドル円相場は、日本政府・日銀による為替介入を警戒しながらの展開となりそうで、連休中に介入が行われる可能性があることには注意したい。予想レンジは1ドル=154円50銭~158円50銭。  高市早苗政権は21日の臨時閣議で21.3兆円規模の総合経済対策を決めたが、財政悪化懸念が依然としてくすぶっていることから為替は円安方向に振れやすいだろう。ただ、20日のニューヨーク市場で一時157円90銭近辺と約10カ月ぶりの水準をつけたことで、為替介入が意識されやすい。市場では通貨当局の一挙手一投足に注目が集まっており、高市首相が新設した日本成長戦略会議のメンバーであるクレディ・アグリコル証券の会田卓司氏は20日のブルームバーグのインタビューで「1ドル=160円まで円安が進む前に為替介入が行われる可能性がある」との見解を示し、片山さつき財務相は21日の閣議後会見で為替介入の可能性について「選択肢として考えられる」と明言している。また、日銀の野口旭日銀審議委員が27日に大分県金融経済懇談会に出席する予定で、その発言内容も注目される。  一方、20日に発表された9月の米雇用統計が強弱入り乱れる内容だったことで、米連邦準備理事会(FRB)が12月に利下げする可能性は五分五分で波乱要因となりやすい。政府閉鎖の影響で見えづらかった米経済の動向は今後、徐々に明らかになってくるが、25日公表の米9月小売売上高や26日公表の米9月耐久財受注で米景気の底堅さが示されるようだとドルが買われそうだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/21 17:12 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物反発、流動性供給入札後に伸び悩む 長期金利1.780%に低下  21日の債券市場で、先物中心限月12月限は反発した。直近で大幅安となった反動に加え、前日のニューヨーク市場で債券価格が上昇(金利が低下)したことが支えとなった。  9月の米雇用統計で失業率が悪化したことで、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ観測がやや強まった。円債市場では財政懸念を背景に直近で債券価格が急低下(金利は急上昇)していた。21日午後に政府は総合経済対策を閣議決定したが、事前に報じられていたこともあり相場への影響は限られた。財務省は同日、流動性供給入札(残存期間1年超5年以下)を実施。応札倍率は3.44倍となり、前回(9月8日)の4.50倍を下回った。市場では弱めの結果と受け止められ、先物は午後に入り伸び悩んだ。  先物12月限は前営業日比28銭高の135円24銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.035ポイント低い1.780%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/21 15:18 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時157円09銭まで軟化するも円買い限定的  21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=157円23銭前後と前日の午後5時時点に比べて20銭強のドル安・円高となっている。  前日のニューヨーク市場では米雇用関連指標で底堅さが示されたことからドル円相場は一時157円90銭近辺まで上伸したが、この日の東京市場では週末を控えて利益確定や持ち高調整のドル売り・円買いが優勢となった。また、片山さつき財務相が朝の閣議後会見で為替介入の可能性について「選択肢として考えられる」と明言したことや、日銀の植田和男総裁が衆院財務金融委員会で「経済・物価の中心的な見通しの実現確度が高まっている」などと述べ追加利上げが意識されたことも影響。日経平均株価の大幅安でリスク回避的な円買いに振れやすいこともあり、午後1時00分すぎには157円09銭をつける場面があった。ただ、政府が21.3兆円規模の総合経済対策を決定し、財政悪化の懸念が依然としてくすぶっていることから一段と円を買う動きは限られた。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1535ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0015ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=181円37銭前後と横ばいで推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/21 15:15 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比28銭高の135円24銭  債券市場で、先物12月限の後場終値は前営業日比28銭高の135円24銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/21 15:05 みんかぶニュース 為替・FX 債券:流動性供給入札、応札倍率3.44倍  21日に実施された流動性供給(第442回)入札(対象:残存期間1年超5年以下)は、最大落札利回り格差がマイナス0.018%、平均落札利回り格差がマイナス0.022%となった。また、応札倍率は3.44倍となり、前回(9月8日)の4.50倍を下回った。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/21 12:40 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は急反発、直近大幅安の反動 長期金利1.790%に低下  21日午前の債券市場で、先物中心限月12月限は急反発した。財政懸念の高まりを受けて直近で大きく下落しており、株安も手伝って自律反発狙いの買いが入った。  前日のニューヨーク市場では長期債相場は上昇(金利は低下)した。この日発表された9月の米雇用統計で、失業率は4.4%と前月から悪化した。非農業部門の雇用者数の伸びは市場予想を上回ったものの、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ観測をやや強める方向に作用した。ビットコイン価格や、好決算を発表したエヌビディア<NVDA>の株価が下落したことで米国株が調整色を強め、投資家のリスク選好姿勢が後退したことも、債券への資金流入を誘発した。21日の東京市場は日経平均株価が一時1200円を超す下げとなっている。財務省は同日、流動性供給入札(残存期間1年超5年以下)の実施を通知した。  先物12月限は前営業日比31銭高の135円27銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.025ポイント低い1.790%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/21 11:10 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日比31銭高の135円27銭  債券市場で、先物12月限の前場終値は前営業日比31銭高の135円27銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/11/21 11:06

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