みんかぶニュース 市況・概況
26日韓国・KOSPI=終値6307.27(+223.41)
配信日時:2026/02/26 16:13
配信元:MINKABU
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みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇158銘柄・下落115銘柄(東証終値比)
2月26日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは298銘柄。東証終値比で上昇は158銘柄、下落は115銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は64銘柄。うち値上がりが50銘柄、値下がりは11銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は210円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の26日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7901> マツモト 1305 +300( +29.9%)
2位 <9980> MRKHLD 150 +27( +22.0%)
3位 <5727> 邦チタ 2791 +500( +21.8%)
4位 <4657> 環境管理 553 +80( +16.9%)
5位 <148A> ハッチワーク 2100 +297( +16.5%)
6位 <5246> エレメンツ 670 +59( +9.7%)
7位 <2962> テクニスコ 1440 +123( +9.3%)
8位 <3151> バイタルKS 1514 +115( +8.2%)
9位 <6836> ぷらっと 950 +72( +8.2%)
10位 <3070> ジェリビンズ 107 +7( +7.0%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2722> アイケイHD 360 -30( -7.7%)
2位 <6573> CRAVIA 60 -4( -6.2%)
3位 <2484> 出前館 127.3 -7.7( -5.7%)
4位 <3911> Aiming 201 -12( -5.6%)
5位 <4611> 大日塗 1418 -72( -4.8%)
6位 <6952> カシオ 1550 -54.5( -3.4%)
7位 <5753> 日伸銅 2898.7 -100.3( -3.3%)
8位 <4564> OTS 20.3 -0.7( -3.3%)
9位 <1783> ファンタジス 66.1 -1.9( -2.8%)
10位 <6327> 北川精機 1533 -42( -2.7%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7004> カナデビア 1110.4 +44.4( +4.2%)
2位 <6758> ソニーG 3475 +77.0( +2.3%)
3位 <6963> ローム 2853 +53.0( +1.9%)
4位 <5802> 住友電 10385 +145( +1.4%)
5位 <4004> レゾナック 11575 +150( +1.3%)
6位 <6701> NEC 4154 +39( +0.9%)
7位 <6098> リクルート 6811 +61( +0.9%)
8位 <4042> 東ソー 2714 +23.0( +0.9%)
9位 <8802> 菱地所 5320.3 +43.3( +0.8%)
10位 <9532> 大ガス 6489.6 +49.6( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6952> カシオ 1550 -54.5( -3.4%)
2位 <4568> 第一三共 3030 -21.0( -0.7%)
3位 <2432> ディーエヌエ 2582.6 -15.9( -0.6%)
4位 <7453> 良品計画 3503 -19.0( -0.5%)
5位 <3382> セブン&アイ 2161 -7.0( -0.3%)
6位 <6762> TDK 2424 -6.5( -0.3%)
7位 <4307> 野村総研 4154 -7( -0.2%)
8位 <6503> 三菱電 5860.2 -9.8( -0.2%)
9位 <4503> アステラス 2525.5 -1.5( -0.1%)
10位 <4902> コニカミノル 591.1 -0.3( -0.1%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/26 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=逆張りでキャピタルゲインの宝庫に臨む
きょう(26日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比170円高の5万8753円と3日続伸。3連騰で連日の最高値更新と本来であれば意気上がるところだが、実態は想定を外れた尻すぼみの地合いだった。朝方の先物の値動きを見る限り一気に6万円大台にワンタッチもあるかというムードが漂ったものの、そうは問屋が卸さなかった。寄り後早々に700円以上の上昇で5万9300円台まで駆け上がったが、そこがこの日の天井であった。その後に日経平均は何とマイナス圏に転じる場面もあった。最終盤に下げ渋ったとはいえ、一貫して売り圧力に頭を押さえつけられた格好である。個別ではここでもアドバンテスト<6857.T>のチャートが典型的で、きょうは満を持して遂に上場来最高値を更新したのだが、その後の資金の逃げ足に若干の不安は拭えない。“一文新値”でダブルトップという可能性がまだわずかに残っている。
今の相場は基本的に強気であっても、高値圏での値崩れに対する恐怖が誰しも心に巣食っている状態で、ちょっとした風の変化で地合いは消沈する。機関投資家でもないのに「持たざるリスク」に突き上げられて上値に買いつくのは、逆にリスクをわざわざ抱えに行くようなもの。株価が飛んでしまっている銘柄は見なかったことにするのが一番よく、調整を入れて買い場を提供しているという認識が持てるまで手を出さないこと。株式市場には、いつなんどきでも、ほぼ無尽蔵に上がる銘柄が存在するわけで、一つの銘柄に惚れ込んで他が見えなくなってしまっているような心理状態は危険である。
中国古典を引けば、孫子はその「九変篇」の冒頭、兵を用いるにあたり「高陵には向かうことなかれ、丘を背にするは逆らうことなかれ」と説く。すなわち引力に逆らって高地に向かえば、後顧の憂いなく斜面を駆け降りてくる敵に押し潰されるのが道理。その際は、敵を平地に誘導してから戦う老獪さを持てという。株式市場で意中の銘柄があってもやみくもに資金を投下せず、株価の初動時もしくは調整を入れて買いやすくなるまで待つというスタンスが結局は勝利へと導く。買えなければそれはそれで良しと思わなければいけない。
相場には常に投資マネーを誘導する明分化された買いの根拠がある。“サナエ効果”もあって今の東京市場はさまざまなテーマ物色の流れが波状的に押し寄せている。「AI・半導体」や「データセンター」などは日米共通でクリーンナップを担う投資テーマだが、日本ではこのほかレアアースや人工ダイヤ、造船、国土強靱化、宇宙開発といった強いテーマがメリーゴーラウンドのように何度も巡って物色のチャンスを投資家に提供する。
一方、こういう正面から順張りで向き合うテーマとは別に、裏側から攻める逆張り戦略というのも時に有効性を発揮する。かつてディープシーク・ショックでは、結果的にエヌビディア<NVDA>が天与の買い場を提供した形となった。今回はいうまでもなく米新興AIのアンソロピックがもたらしたインシデントで、高性能AI代替によるビジネスモデルの毀損を懸念された銘柄に売りがかさんだ。しかし、これは多分に思惑先行の部分が多い。実際、米株市場ではアンソロピックが提携戦略を持ちかけた企業の株価が大きく上昇という事例が相次いでる。アンソロピックと提携することで「淘汰」ではなくいきなり「共存共栄」に変わるというコンセプトは短絡的(能天気)な気もするのだが、それで話が解決するなら、今回のソフトウェア関連株の株価崩落は、やはり自然発生的ではなく“仕掛け”であった要素が強い。もしそうであるとするならば、淘汰の懸念に晒された銘柄群の株価復元プロセスはキャピタルゲインの宝庫と化していく。
東京市場に目を向けると、きょうはアンソロピック・ショックの波及で深押しを強いられていたNEC<6701.T>が急反発。底値圏での赤三兵というには3本目の陽線が伸び過ぎているきらいもあるが、ともあれ4000円近辺はバーゲンセール開催中というところだ。これに似たチャートでは、同業でコード番号が隣接する富士通<6702.T>も中期スタンスで戻りを楽しめそうだ。また、IP関連ではサンリオ<8136.T>の後を追いかける任天堂<7974.T>に引き続き視線を向けておきたい。アンソロピックとは直接関係ないが、ソフトウェア関連株との連動性が確認された人材大手のリクルートホールディングス<6098.T>や、新境地の「求人ボックス」が成長ドライバーに変わりつつあるカカクコム<2371.T>なども逆張り対象として面白いかもしれない。
あすのスケジュールでは、朝方取引開始前に発表される2月の都区部消費者物価指数(CPI)にマーケットの注目度が高いほか、これに若干遅れて1月の鉱工業生産指数、1月の商業動態統計、対外・対内証券売買契約なども取引開始前に開示される。前場取引時間中には3カ月物国庫短期証券の入札が行われる。後場取引時間中に1月の住宅着工統計が発表される。なお、この日はIPOが1社予定されており、東証スタンダード市場にギークリー<505A.T>が新規上場する。海外では2025年10~12月期のインド国内総生産(GDP)速報値が開示されるほか、1月の米卸売物価指数(PPI)、2月のシカゴ購買部協会景気指数、11月及び12月の米建設支出など。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/26 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
26日香港・ハンセン指数=終値26381.02(-384.70)
26日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比384.70ポイント安の26381.02と反落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/26 17:27
みんかぶニュース 市況・概況
レクメドは4月2日に東証グロース市場に新規上場
レクメド<529A.T>は4月2日に東証グロース市場に新規上場する。上場に際して133万9300株の公募と、需要状況に応じて20万800株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施する。公開価格決定日は3月24日。同社はアンメット・メディカル・ニーズに着目し、自ら臨床開発・製造販売承認の取得・販売を行う医薬品製造販売ベンチャー。主幹事は野村証券。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/26 17:04
みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、一時下げ転換も連日最高値 (2月26日)
日経平均株価
始値 58995.39
高値 59332.43
安値 58577.84
大引け 58753.39(前日比 +170.27 、 +0.29% )
売買高 26億1312万株 (東証プライム概算)
売買代金 8兆8877億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は3日続伸し連日最高値更新
2.初の5万9000円台乗せ後一時下げ転換
3.好決算エヌビディア時間外で買い続かず
4.半導体株売られ指数圧迫
5.ソフトウェア関連や銀行株は買い優勢
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比307ドル高と続伸した。エヌビディアの決算発表待ちの展開もソフトウエア関連株を買い直す動きが続いた。
東京市場では、日経平均株価が朝方に史上初めて5万9000円台に乗せたものの、過熱感が意識されて失速。終値は連日の最高値更新となったものの、後場に下げに転じる場面があった。
米エヌビディアが日本時間26日早朝に発表した25年11月~26年1月期(第4四半期)決算は売上高、1株利益が市場予想を上回った。同社株は時間外取引で一時4%を超す上昇となったが、買いは続かず一時マイナス圏に沈んだ。エヌビディアが好決算を発表したこと自体は東京市場で株式相場の支援材料となり、先物主導で買われ朝方に日経平均は5万9000円台に乗せ、6万円の大台に接近した。ソフトウェア関連株の買い戻しが続いたほか、読売新聞による植田和男総裁へのインタビュー記事や日銀の高田創審議委員の講演内容を受け、日銀の利上げ観測が改めて広がったことを背景に銀行株が堅調だった。
時間外取引でのエヌビディアの反応自体は、半導体株には重荷となった。前日に日経平均は1262円高となり、26日は寄り付き後に上げ幅が一時750円近くに拡大したとあって、短期的な過熱感も意識された。東証株価指数(TOPIX)は終始プラス圏を維持し最高値に接近。東証グロース市場250指数は1.8%を超す上昇となった。業種別指数ではサービス業が上昇率トップとなり、銀行業がこれに続いた。2月期末の配当権利落ちの影響がみられ、小売業は下落率トップとなった。
個別では三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>やみずほフィナンシャルグループ<8411>、第一生命ホールディングス<8750>が値を上げ、ソフトバンクグループ<9984>やファナック<6954>が堅調推移。日立製作所<6501>やIHI<7013>が株価水準を切り上げ、NEC<6701>や野村総合研究所<4307>が急伸。フジクラ<5803>が底堅く、ユニチカ<3103>や電通総研<4812>、東洋紡<3101>が値を飛ばし、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>とテクセンドフォトマスク<429A>が急騰。東邦チタニウム<5727>がストップ高に買われた。
半面、キオクシアホールディングス<285A>や住友金属鉱山<5713>が冴えない展開。アドバンテスト<6857>や東京エレクトロン<8035>が軟調だったほか、住友電気工業<5802>や日東紡績<3110>、東洋エンジニアリング<6330>が下値を探り、高島屋<8233>が売られ、松屋<8237>と楽天銀行<5838>が大幅安となった。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、ファナック <6954>、リクルート <6098>、TDK <6762>、フジクラ <5803>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約269円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、東エレク <8035>、ダイキン <6367>、イビデン <4062>、住友電 <5802>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約290円。
東証33業種のうち上昇は25業種。上昇率の上位5業種は(1)サービス業、(2)銀行業、(3)海運業、(4)情報・通信業、(5)保険業。一方、下落率の上位5業種は(1)小売業、(2)ガラス・土石、(3)非鉄金属、(4)食料品、(5)鉄鋼。
■個別材料株
△東鉄工 <1835> [東証P]
26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正。
△出前館 <2484> [東証S]
同業「ウォルト」が日本撤退。
△伊藤忠食 <2692> [東証P]
伊藤忠商事 <8001> がTOB実施し子会社化。
△ひらまつ <2764> [東証S]
中期計画の数値目標引き上げと記念特別優待の追加実施。
△デルタフライ <4598> [東証G]
DFP-10917の条件付き新薬承認申請でFDAと協議予定。
△邦チタ <5727> [東証P]
JX金属 <5016> による株式交換比率を意識。
△コスモス <6772> [東証S]
配当政策の基本方針を配当性向100%に変更。
△ReYuu <9425> [東証S]
5000万円を上限に暗号資産を取得へ。
△イーレックス <9517> [東証P]
26年3月期最終利益予想の上方修正と中計を好材料視。
△MRKHLD <9980> [東証S]
600万株を上限とする自社株買いを実施へ。
▼楽天銀 <5838> [東証P]
楽天グループ <4755> がフィンテック事業再編の協議を再開。
▼電子材料 <6855> [東証S]
公募増資実施による希薄化を嫌気。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)邦チタ <5727>、(2)テクセンド <429A>、(3)SHIFT <3697>、(4)Appier <4180>、(5)ユニチカ <3103>、(6)パークシャ <3993>、(7)大阪チタ <5726>、(8)弁護士COM <6027>、(9)GMOインタ <4784>、(10)野村総研 <4307>。
値下がり率上位10傑は(1)楽天銀 <5838>、(2)松屋 <8237>、(3)ヨコオ <6800>、(4)日東紡 <3110>、(5)大和冷 <6459>、(6)四国化HD <4099>、(7)バロック <3548>、(8)東洋エンジ <6330>、(9)ユニオンツル <6278>、(10)石原ケミ <4462>。
【大引け】
日経平均は前日比170.27円(0.29%)高の5万8753.39円。TOPIXは前日比37.18(0.97%)高の3880.34。出来高は概算で26億1312万株。東証プライムの値上がり銘柄数は905、値下がり銘柄数は633となった。東証グロース250指数は749.03ポイント(13.56ポイント高)。
[2026年2月26日]
株探ニュース
2026/02/26 16:55
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1520銘柄・下落1381銘柄(東証終値比)
2月26日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2994銘柄。東証終値比で上昇は1520銘柄、下落は1381銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが102銘柄、値下がりは122銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は60円安と売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の26日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7901> マツモト 1240 +235( +23.4%)
2位 <5246> エレメンツ 660 +49( +8.0%)
3位 <190A> コーディア 124.7 +7.7( +6.6%)
4位 <4531> 有機薬 510 +30( +6.2%)
5位 <8118> キング 1145 +61( +5.6%)
6位 <166A> タスキHD 920 +43( +4.9%)
7位 <7510> たけびし 2570 +120( +4.9%)
8位 <6166> 中村超硬 888.7 +36.7( +4.3%)
9位 <7874> レック 1259 +48( +4.0%)
10位 <3778> さくらネット 3150 +115( +3.8%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4258> 網屋 2166 -698( -24.4%)
2位 <4611> 大日塗 1400 -90( -6.0%)
3位 <244A> グロースxP 1419 -59( -4.0%)
4位 <6027> 弁護士COM 2465.1 -84.9( -3.3%)
5位 <5974> 中国工 843 -27( -3.1%)
6位 <5216> 倉元 188 -6( -3.1%)
7位 <6098> リクルート 6551 -199( -2.9%)
8位 <4564> OTS 20.4 -0.6( -2.9%)
9位 <6779> 日電波 1215.1 -30.9( -2.5%)
10位 <5884> クラダシ 446.9 -11.1( -2.4%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6758> ソニーG 3469 +71.0( +2.1%)
2位 <1928> 積水ハウス 3849 +49( +1.3%)
3位 <7735> スクリン 23919.5 +229.5( +1.0%)
4位 <7201> 日産自 430 +3.8( +0.9%)
5位 <1801> 大成建 19298 +168( +0.9%)
6位 <7733> オリンパス 1500.1 +10.1( +0.7%)
7位 <7205> 日野自 442.9 +2.9( +0.7%)
8位 <6702> 富士通 3569 +23.0( +0.6%)
9位 <1802> 大林組 4256.7 +25.7( +0.6%)
10位 <7013> IHI 4185 +25( +0.6%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6098> リクルート 6551 -199( -2.9%)
2位 <5711> 三菱マ 5495.1 -66.9( -1.2%)
3位 <1963> 日揮HD 2266 -27.0( -1.2%)
4位 <7211> 三菱自 413.2 -4.7( -1.1%)
5位 <4307> 野村総研 4116.1 -44.9( -1.1%)
6位 <2802> 味の素 4819 -51( -1.0%)
7位 <9064> ヤマトHD 1878.3 -19.7( -1.0%)
8位 <6645> オムロン 5372.6 -53.4( -1.0%)
9位 <5333> ガイシ 4404.4 -43.6( -1.0%)
10位 <6479> ミネベア 3228.9 -29.1( -0.9%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/26 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
26日中国・上海総合指数=終値4146.6311(-0.5993)
26日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比0.5993ポイント安の4146.6311と3日ぶり小反落。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/26 16:29
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=3日続伸し最高値を連日更新、初の5万9000円台乗せ後に失速
26日の東京株式市場は日経平均株価が朝方に史上初めて5万9000円台に乗せたものの、過熱感が意識されて失速。終値は連日の最高値更新となったものの、後場に下げに転じる場面があった。
大引けの日経平均株価は前営業日比170円27銭高の5万8753円39銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は26億1312万株、売買代金概算は8兆8877億円。値上がり銘柄数は905、対して値下がり銘柄数は633、変わらずは53銘柄だった。
米エヌビディア<NVDA>が日本時間26日早朝に発表した25年11月~26年1月期(第4四半期)決算は売上高、1株利益が市場予想を上回った。同社株は時間外取引で一時4%を超す上昇となったが、買いは続かず一時マイナス圏に沈んだ。エヌビディアが好決算を発表したこと自体は東京市場で株式相場の支援材料となり、先物主導で買われ朝方に日経平均は5万9000円台に乗せ、6万円の大台に接近した。ソフトウェア関連株の買い戻しが続いたほか、読売新聞による植田和男総裁へのインタビュー記事や日銀の高田創審議委員の講演内容を受け、日銀の利上げ観測が改めて広がったことを背景に銀行株が堅調だった。
時間外取引でのエヌビディアの反応自体は、半導体株には重荷となった。前日に日経平均は1262円高となり、26日は寄り付き後に上げ幅が一時750円近くに拡大したとあって、短期的な過熱感も意識された。東証株価指数(TOPIX)は終始プラス圏を維持し最高値に接近。東証グロース市場250指数は1.8%を超す上昇となった。業種別指数ではサービス業が上昇率トップとなり、銀行業がこれに続いた。2月期末の配当権利落ちの影響がみられ、小売業は下落率トップとなった。
個別では三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>やみずほフィナンシャルグループ<8411.T>、第一生命ホールディングス<8750.T>が値を上げ、ソフトバンクグループ<9984.T>やファナック<6954.T>が堅調推移。日立製作所<6501.T>やIHI<7013.T>が株価水準を切り上げ、NEC<6701.T>や野村総合研究所<4307.T>が急伸。フジクラ<5803.T>が底堅く、ユニチカ<3103.T>や電通総研<4812.T>、東洋紡<3101.T>が値を飛ばし、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726.T>とテクセンドフォトマスク<429A.T>が急騰。東邦チタニウム<5727.T>がストップ高に買われた。
半面、キオクシアホールディングス<285A.T>や住友金属鉱山<5713.T>が冴えない展開。アドバンテスト<6857.T>や東京エレクトロン<8035.T>が軟調だったほか、住友電気工業<5802.T>や日東紡績<3110.T>、東洋エンジニアリング<6330.T>が下値を探り、高島屋<8233.T>が売られ、松屋<8237.T>と楽天銀行<5838.T>が大幅安となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/26 16:23
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※東証スタンダード上場:ギークリー<505A>
出所:MINKABU PRESS
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