注目トピックス 日本株
ドリーム・アーツ---KDDIグループのARISE analyticsが「SmartDB」を導入
配信日時:2026/02/19 15:24
配信元:FISCO
*15:24JST ドリーム・アーツ---KDDIグループのARISE analyticsが「SmartDB」を導入
ドリーム・アーツ<4811>は18日、ARISE analytics(本社:東京都港区)が、稟議をはじめとする全社の申請業務を支えるワークフロー基盤として、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(スマートデービー)」を導入し、2025年11月より本格的に利用を開始したことを発表した。「SmartDB」は同社が提供するノーコード開発プラットフォームである。
ARISE analyticsはKDDI<9433>とアクセンチュアのジョイントベンチャー。KDDI<9433>が保有する国内最大規模のデータとアクセンチュアが持つグローバルな先端事例やコンサルティング力を武器に、企業のデータドリブン改革や新規事業の立ち上げ、データ分析基盤の構築・活用などを支援している。事業拡大が進むなかで意思決定のスピードと質を両立させるため、業務プロセスのさらなる高度化が求められてきた。特に稟議・申請業務においては、運用の標準化や業務効率化を前提とした仕組みづくりが、今後の成長を見据えた重要なテーマとなっていた。また、経営管理の観点から、稟議・申請データを一元的に蓄積・分析し、業務改善や意思決定に活かしていくことが重要視されていた。
ワークフローとデータベースの両方を高いレベルで利用できる点に加え、完全ノーコードでアプリケーション構築が可能であることを決め手に、柔軟なワークフロー・データ設計が可能で、監査・IT統制への高い対応力があり、API連携による拡張性を持ち、直感的なアプリ作成が可能なユーザーインターフェースがある「SmartDB」を選定した。今後は「SmartDB」を含めたデータベースにより、さまざまな意思決定のための仕組み構築を進めるとしている。
<AK>
ARISE analyticsはKDDI<9433>とアクセンチュアのジョイントベンチャー。KDDI<9433>が保有する国内最大規模のデータとアクセンチュアが持つグローバルな先端事例やコンサルティング力を武器に、企業のデータドリブン改革や新規事業の立ち上げ、データ分析基盤の構築・活用などを支援している。事業拡大が進むなかで意思決定のスピードと質を両立させるため、業務プロセスのさらなる高度化が求められてきた。特に稟議・申請業務においては、運用の標準化や業務効率化を前提とした仕組みづくりが、今後の成長を見据えた重要なテーマとなっていた。また、経営管理の観点から、稟議・申請データを一元的に蓄積・分析し、業務改善や意思決定に活かしていくことが重要視されていた。
ワークフローとデータベースの両方を高いレベルで利用できる点に加え、完全ノーコードでアプリケーション構築が可能であることを決め手に、柔軟なワークフロー・データ設計が可能で、監査・IT統制への高い対応力があり、API連携による拡張性を持ち、直感的なアプリ作成が可能なユーザーインターフェースがある「SmartDB」を選定した。今後は「SmartDB」を含めたデータベースにより、さまざまな意思決定のための仕組み構築を進めるとしている。
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日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続伸、東エレクやソフトバンクGが2銘柄で約215円分押し上げ
*17:03JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続伸、東エレクやソフトバンクGが2銘柄で約215円分押し上げ
19日の日経平均は続伸。323.99円高の57467.83円(出来高概算23億2000万株)で取引を終えた。前日の米国市場でのハイテク株高の流れを受け、東京市場でもハイテク株や電線株などをはじめとして、値を上げる銘柄が増えた。また、円相場が1ドル=155円台へと円安が進んでいることも海外短期筋の先物買いを呼び込むなどして、日経平均は後場中盤に向けて上げ幅を広げ、一時57709.82円まで水準を切り上げ、10日に記録した終値ベースでの史上最高値(57650.54円)を上回る場面もあった。ただ、アドバンテス<6857>が前場終盤に急落してその後も弱い動きだったこともあり、後場は上値の重い展開が続いた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1100を超え、全体の7割近くを占めた。セクター別では、非鉄金属、ゴム製品、鉱業、銀行など28業種が上昇。一方、空運、パルプ紙、繊維製品、保険、小売の5業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、信越化<4063>、ファナック<6954>が堅調だった半面、アドバンテス、TDK<6762>、KDDI<9433>、富士フイルム<4901>が軟調だった。前日の米国市場では、1月の鉱工業生産など良好な経済指標を背景に米経済の底堅さが意識され、主要株価指数は上昇した。これが東京市場にも好影響を及ぼした。また、日本の対米投融資第1号案件に関連して、港湾クレーン関連の三井E&S<7003>が上場来高値を更新したほか、第2弾として「次世代原発の建設が有力」と伝わったこともあり、日立<6501>や日製鋼<5631>などの関連株も値を上げ、日経平均の上げ幅は一時550円を超えた。さらに、「米国年金が主力大型株に買いを入れている」との観測も聞かれた。一方、前場終盤には、アドバンテスが不正アクセスによるランサムウエア被害を発表したことで、同社株が一時5%近く下落した。目先的には12日に記録した取引時間中の最高値(58015円)が意識されてくるとの強気の声も聞かれるが、海外メディアが「米軍が早ければこの週末にもイランを攻撃する準備を整えている」と伝えるなど、地政学リスクもくすぶる。また、直近の株高で、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がポートフォリオ調整のため、株式の持ち高調整売りを出しているとの見方も一部ではあり、引き続き基本は値固め的な相場を意識しておきたい。19日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり164銘柄、値下がり57銘柄、変わらず4銘柄となった。18日の米国株式市場は続伸。良好な経済指標を好感し、寄り付き後、上昇。成長見通しの改善や半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇が相場をさらに押し上げ、終日堅調に推移した。終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で一部参加者が利上げシナリオの可能性に言及したことが明かになり利下げ期待の後退で、失速し、終了。セクター別ではエネルギーや半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産が下落した。米株式市場の動向を横目に、19日の日経平均は続伸して取引を開始した。前場は主として買いが先行し、輸出関連中心の堅調な動きが継続した。米株高に加え、外為市場では円相場が対ドルでやや円安方向に振れたことが輸出株の支援材料となった。寄り付き後の経済指標や週間の海外投資家の買越動向も需給面で下支えした。一方で一部ディフェンシブセクターには戻り待ちの売り圧力がみられ、国内外の地政学リスクやAI関連の警戒感が投資家心理を慎重にさせる局面もあった。大引けの日経平均は前日比323.99円高の57467.83円となった。東証プライム市場の売買高は23億2260万株、売買代金は7兆1048億円、業種別では非鉄金属、ゴム製品、鉱業などが値上がり率上位、空運業、パルプ・紙、繊維製品などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は69%、対して値下がり銘柄は26%となっている。値上がり寄与トップは東エレク<8035>となり1銘柄で日経平均を約124円押し上げた。同2位はソフトバンクG<9984>となり、信越化<4063>、ファナック<6954>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、中外薬<4519>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約258円押し下げた。同2位はTDK<6762>となり、KDDI<9433>、富士フイルム<4901>、コナミG<9766>、ニトリHD<9843>、ダイキン<6367>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 57467.83(+323.99)値上がり銘柄数 164(寄与度+716.18)値下がり銘柄数 57(寄与度-392.19)変わらず銘柄数 4○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<8035> 東エレク 44630 1240 124.34<9984> ソフトバンクG 4440 114 91.45<4063> 信越化 5745 192 32.09<6954> ファナック 6499 133 22.23<5803> フジクラ 22950 610 20.39<4062> イビデン 9638 304 20.32<4519> 中外製薬 9595 195 19.55<5802> 住友電気工業 9320 494 16.51<6146> ディスコ 74070 2240 14.97<5101> 横浜ゴム 7660 892 14.91<8015> 豊田通商 6896 132 13.24<9983> ファーストリテ 67680 160 12.84<6645> オムロン 5127 329 11.00<8830> 住友不動産 4983 153 10.23<8031> 三井物産 5593 145 9.69<8001> 伊藤忠商事 2267 57.5 9.61<8802> 三菱地所 5117 253 8.46<7741> HOYA 27600 485 8.11<4704> トレンドマイクロ 5832 241 8.06<8058> 三菱商事 4977 77 7.72○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 25995 -965 -258.05<6762> TDK 2383.5 -50 -25.07<9433> KDDI 2641 -39 -15.64<4901> 富士フイルム 3050 -95 -9.53<9766> コナミG 19070 -275 -9.19<9843> ニトリHD 3317 -109 -9.11<6367> ダイキン工業 19980 -220 -7.35<8267> イオン 2335 -65.5 -6.57<4578> 大塚HD 10450 -165 -5.52<7751> キヤノン 4707 -102 -5.11<6361> 荏原製作所 5524 -142 -4.75<6758> ソニーG 3445 -28 -4.68<5332> TOTO 6120 -181 -3.03<8766> 東京海上HD 6421 -57 -2.86<3382> 7&iHD 2288.5 -24.5 -2.46<6920> レーザーテック 31010 -160 -2.14<2802> 味の素 4614 -26 -1.74<9201> 日本航空 3151 -52 -1.74<6526> ソシオネクスト 1983 -44 -1.47<2502> アサヒGHD 1694 -14 -1.40
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2026/02/19 17:03
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続伸、東エレクやソフトバンクGが2銘柄で約215円分押し上げ
*17:03JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続伸、東エレクやソフトバンクGが2銘柄で約215円分押し上げ
19日の日経平均は続伸。323.99円高の57467.83円(出来高概算23億2000万株)で取引を終えた。前日の米国市場でのハイテク株高の流れを受け、東京市場でもハイテク株や電線株などをはじめとして、値を上げる銘柄が増えた。また、円相場が1ドル=155円台へと円安が進んでいることも海外短期筋の先物買いを呼び込むなどして、日経平均は後場中盤に向けて上げ幅を広げ、一時57709.82円まで水準を切り上げ、10日に記録した終値ベースでの史上最高値(57650.54円)を上回る場面もあった。ただ、アドバンテス<6857>が前場終盤に急落してその後も弱い動きだったこともあり、後場は上値の重い展開が続いた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1100を超え、全体の7割近くを占めた。セクター別では、非鉄金属、ゴム製品、鉱業、銀行など28業種が上昇。一方、空運、パルプ紙、繊維製品、保険、小売の5業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、信越化<4063>、ファナック<6954>が堅調だった半面、アドバンテス、TDK<6762>、KDDI<9433>、富士フイルム<4901>が軟調だった。前日の米国市場では、1月の鉱工業生産など良好な経済指標を背景に米経済の底堅さが意識され、主要株価指数は上昇した。これが東京市場にも好影響を及ぼした。また、日本の対米投融資第1号案件に関連して、港湾クレーン関連の三井E&S<7003>が上場来高値を更新したほか、第2弾として「次世代原発の建設が有力」と伝わったこともあり、日立<6501>や日製鋼<5631>などの関連株も値を上げ、日経平均の上げ幅は一時550円を超えた。さらに、「米国年金が主力大型株に買いを入れている」との観測も聞かれた。一方、前場終盤には、アドバンテスが不正アクセスによるランサムウエア被害を発表したことで、同社株が一時5%近く下落した。目先的には12日に記録した取引時間中の最高値(58015円)が意識されてくるとの強気の声も聞かれるが、海外メディアが「米軍が早ければこの週末にもイランを攻撃する準備を整えている」と伝えるなど、地政学リスクもくすぶる。また、直近の株高で、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がポートフォリオ調整のため、株式の持ち高調整売りを出しているとの見方も一部ではあり、引き続き基本は値固め的な相場を意識しておきたい。19日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり164銘柄、値下がり57銘柄、変わらず4銘柄となった。18日の米国株式市場は続伸。良好な経済指標を好感し、寄り付き後、上昇。成長見通しの改善や半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇が相場をさらに押し上げ、終日堅調に推移した。終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で一部参加者が利上げシナリオの可能性に言及したことが明かになり利下げ期待の後退で、失速し、終了。セクター別ではエネルギーや半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産が下落した。米株式市場の動向を横目に、19日の日経平均は続伸して取引を開始した。前場は主として買いが先行し、輸出関連中心の堅調な動きが継続した。米株高に加え、外為市場では円相場が対ドルでやや円安方向に振れたことが輸出株の支援材料となった。寄り付き後の経済指標や週間の海外投資家の買越動向も需給面で下支えした。一方で一部ディフェンシブセクターには戻り待ちの売り圧力がみられ、国内外の地政学リスクやAI関連の警戒感が投資家心理を慎重にさせる局面もあった。大引けの日経平均は前日比323.99円高の57467.83円となった。東証プライム市場の売買高は23億2260万株、売買代金は7兆1048億円、業種別では非鉄金属、ゴム製品、鉱業などが値上がり率上位、空運業、パルプ・紙、繊維製品などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は69%、対して値下がり銘柄は26%となっている。値上がり寄与トップは東エレク<8035>となり1銘柄で日経平均を約124円押し上げた。同2位はソフトバンクG<9984>となり、信越化<4063>、ファナック<6954>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、中外薬<4519>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約258円押し下げた。同2位はTDK<6762>となり、KDDI<9433>、富士フイルム<4901>、コナミG<9766>、ニトリHD<9843>、ダイキン<6367>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 57467.83(+323.99)値上がり銘柄数 164(寄与度+716.18)値下がり銘柄数 57(寄与度-392.19)変わらず銘柄数 4○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<8035> 東エレク 44630 1240 124.34<9984> ソフトバンクG 4440 114 91.45<4063> 信越化 5745 192 32.09<6954> ファナック 6499 133 22.23<5803> フジクラ 22950 610 20.39<4062> イビデン 9638 304 20.32<4519> 中外製薬 9595 195 19.55<5802> 住友電気工業 9320 494 16.51<6146> ディスコ 74070 2240 14.97<5101> 横浜ゴム 7660 892 14.91<8015> 豊田通商 6896 132 13.24<9983> ファーストリテ 67680 160 12.84<6645> オムロン 5127 329 11.00<8830> 住友不動産 4983 153 10.23<8031> 三井物産 5593 145 9.69<8001> 伊藤忠商事 2267 57.5 9.61<8802> 三菱地所 5117 253 8.46<7741> HOYA 27600 485 8.11<4704> トレンドマイクロ 5832 241 8.06<8058> 三菱商事 4977 77 7.72○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 25995 -965 -258.05<6762> TDK 2383.5 -50 -25.07<9433> KDDI 2641 -39 -15.64<4901> 富士フイルム 3050 -95 -9.53<9766> コナミG 19070 -275 -9.19<9843> ニトリHD 3317 -109 -9.11<6367> ダイキン工業 19980 -220 -7.35<8267> イオン 2335 -65.5 -6.57<4578> 大塚HD 10450 -165 -5.52<7751> キヤノン 4707 -102 -5.11<6361> 荏原製作所 5524 -142 -4.75<6758> ソニーG 3445 -28 -4.68<5332> TOTO 6120 -181 -3.03<8766> 東京海上HD 6421 -57 -2.86<3382> 7&iHD 2288.5 -24.5 -2.46<6920> レーザーテック 31010 -160 -2.14<2802> 味の素 4614 -26 -1.74<9201> 日本航空 3151 -52 -1.74<6526> ソシオネクスト 1983 -44 -1.47<2502> アサヒGHD 1694 -14 -1.40
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2026/02/19 17:03
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株式会社タウンズ:2026年6月期中間期決算説明文字起こし
*17:00JST 株式会社タウンズ:2026年6月期中間期決算説明文字起こし
■2026年6月期中間期決算を受けてのFISCOアナリストコメントタウンズ<197A>・タウンズは高い製品競争力、再現性のある開発を可能にする強固な開発体制、効率的な販売体制に強みを持つ。特に、販売においては塩野義製薬との協働(コ・プロ)で感染症対策において「予防→検査→治療」まで一気通貫のソリューションを提供し、ロシュとの販売提携(コ・マーケ)も稼働しており、主要呼吸器感染症の医療機関向け国内抗原検査キット市場におけるシェアでは、インフルエンザ、アデノウィルス、新型コロナで引き続きシェア1位、新型コロナ/インフルエンザコンボでもシェア3位を獲得している。・2026年6月期第2四半期は累計の売上高で前期比30.9%減の8,276百万円、営業利益で同50.3%減の3,252百万円と大幅減収減益となった。ただし、10-12月期に限っては、営業利益こそ人員増強や運送費の高騰などの影響で前年同期比3.2%減の2,704百万円となったものの、売上高で前年同期比6.2%増の5,908百万円と10-12月期としては過去最高を記録している。第1四半期に新型コロナ、インフルエンザともに流行規模が大幅に縮小した状況から一転した。市中在庫の消化局面が解消し、インフルエンザは例年より早い9月下旬から流行期入りした。同社シェアも総じて堅調な推移となっている。・足もとで過去最高の売上高を更新したことや、足元でインフルエンザや新型コロナの流行が続いていることなどから、2026年6月期予想は売上高で前期比11.5%増の20,769百万円、営業利益で同0.7%増の8,323百万円と増収増益で据え置き。・2030年6月期を最終年度とする中計は、売上高がCAGR+10.0%の30,700百万円、営業利益が同+9.5%増の12,980百万円、ROE25%以上、28円を起点とする累進配当を導入が目標となる。類似企業と目される栄研化学<4549>のPERは22.38倍、配当利回り2.27%、ROE5.0%に対して、タウンズのそれは6.70倍、5.01%、40.7%であり、株価で2~3倍でも釣り合う。中計最終年度で市場平均15倍まで買われても株価は2倍超である。今回のように業績が大きく振れるのは懸念材料であり、それを許容しない投資家も一定数存在したのだろうが、その分だけ配当が高く、しかも累進とあって、株価の下支えとして機能することも確認できた。
<HM>
2026/02/19 17:00
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新興市場銘柄ダイジェスト:FRONTEOが続伸、TORICOが急騰
*15:41JST 新興市場銘柄ダイジェスト:FRONTEOが続伸、TORICOが急騰
<241A> ROXX 518 +4反発。AIによるパーソナル求人説明補助プロダクト「求人魅力訴求資料作成」ツールの開発および運用開始を発表し、好感されている。今後は同社内での運用を通じて、求人提案における資料作成時間の削減および面談~求人応募、ひいては内定承諾までの各フェーズの遷移率向上に関するデータを蓄積し、AIによる求人提案の訴求精度を更に強化していく。将来的には、同社内での標準ツールとしての活用に留まらず、パートナーとして『Zキャリア プラットフォーム』を導入している人材紹介会社への提供も計画している。<2158> FRONTEO 900 +27続伸。経済安全保障対策AIソリューション「KIBIT Seizu Analysis」の研究者ネットワーク解析のリスク可視化に関する新技術を開発、特許を出願した。同技術は、研究者の共著関係および関連情報をもとに、研究セキュリティ上のリスクを定量的に評価・可視化するものである。これにより、調査対象者の一次共著者のみならず、数十万人規模に達し得る二次共著者を含む大規模な共著ネットワークを解析し、懸念組織との関連性の強さに応じて「リスク階層」ごとの人数や構成比率を算出する。<7138> TORICO 325 +35急騰。18日の取引終了後、「イーサリアム(ETH)トレジャリー事業」開始特別株主優待の実施を発表し、好材料視されている。「イーサリアム(ETH)トレジャリー事業」開始を記念し、同事業から得られる安定的な運用収益(ステーキング報酬等)を原資として、株主へ直接的な利益還元を行うこととした。26年3月末から9月末まで6ヶ月以上継続保有する株主を対象に、保有株数1500株以上3000株未満で5000円分のデジタルギフト、3000株以上保有で7万5000円分のデジタルギフトを贈呈する。<4316> ビーマップ 1238 -201大幅続落。SpicyCompanyと人工ダイヤモンド材料の開発および販売事業を強化するとともに、人工ダイヤモンド製造装置販売事業を開始すると発表した。同件の推進にあたり、両社は技術的観点および市場動向の情報を共有し、SpicyCompanyが人工ダイヤモンド材料の応用分野に対する知見を踏まえて人工ダイヤモンド製造装置を製造するとともに、同社が製造装置の販売・サポートの体制を国内外に整備し、人工ダイヤモンド産業における「材料」+「製造インフラ」の両輪体制を確立する。<3989> シェアリングT 1119 +29続伸。JPX総研が算出する「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄として、新規に選定された。JPXスタートアップ急成長100指数は、JPX総研が開発を進めた新たな株価指数で、日本を代表する高成長スタートアップ100社から構成される。同指数の構成銘柄は、東京証券取引所のグロース市場に上場する銘柄、及び東証グロース市場からの市場変更後一定期間の銘柄を対象に、売上高成長率と時価総額成長率というスタートアップ企業の成長性を測定する二つの指標を用いて選定されている。<9254> ラバブルマーケ 1202 +43急騰。MUSCAT GROUPの子会社であるライスカレーLSの株式を取得し子会社化することを発表し、好材料視されている。ライスカレーLSをグループに迎えることで、同社の主力事業であるSNSマーケティング支援のソリューション強化と大幅なシェア拡大を図り、同領域におけるリーディングカンパニーとしての地位を確固たるものにしていく。特に、インフルエンサーマーケティング領域の強化による単価向上や新規顧客獲得などのシナジーを早期に創出し、既存事業の飛躍的な成長へと繋げていくとしている。
<YY>
2026/02/19 15:41
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~シンバイオ、リンクユーGなどがランクイン
*15:14JST 出来高変化率ランキング(14時台)~シンバイオ、リンクユーGなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月19日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<4582> シンバイオ 76895400 777310 278.99% 0.4132%<6378> 木村化 2136000 245381.64 278.88% 0.2323%<4446> Link-UG 2076800 298227.34 270.49% 0.136%<4241> アテクト 1042900 81920.34 268.66% -0.1276%<198A> ポストプライ 4588900 160152.82 258.58% 0.3187%<7256> 河西工 10960800 412449.48 233.79% -0.0107%<6492> 岡野バル 158100 207963.8 219.25% 0.1677%<6495> 宮入バル 9980700 490798.62 211.46% 0.2337%<6905> コーセル 657200 159628.16 202.83% 0.0583%<4583> カイオム 3313300 72455.44 201.27% 0.0608%<3093> トレファク 574800 213913.02 193.59% 0.0491%<6469> 放電精密 1099100 883846.8 189.84% -0.0102%<2515> NF外REIT 51961 29996.525 169.99% -0.0031%<7138> TORICO 2530100 184174.14 166.95% 0.1068%<2521> 上場米HE 151097 57879.368 157.11% 0.005%<9343> アイビス 679800 117968.68 156.72% 0.0439%<4026> 神島化 239000 109730.42 153.32% 0.0389%<7711> 助川電 1072200 2647186.2 148.27% 0.0104%<1699> NF原油先 1000610 109645.854 148.06% 0.0551%<9284> カナディアン 2482 56393.86 146.32% -0.0099%<2038> ドバイブル 403633 191803.717 142.43% 0.0899%<1671> WTI原油 322577 309751.467 141.39% 0.0583%<268A> リガク 10014600 4258445.34 140.91% 0.2153%<6496> 中北製 50200 89891 135.72% 0.046%<1656> iSコア米債 348780 33834.243 132.4% 0.0089%<6674> GSユアサ 2699000 3940325.06 132.06% 0.067%<246A> アスア 979600 255218.34 123.6% -0.1429%<2512> NF外債ヘ 342010 67223.762 121.89% -0.0022%<2374> セントケアHD 56300 23301 118.45% -0.0024%<7610> テイツー 3918800 179157.98 114.86% 0.0845%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/02/19 15:14
注目トピックス 日本株
ソースネクスト---大幅続伸、米ニュージャージー州政府機関への「ポケトーク」全拠点導入を発表
*14:56JST ソースネクスト---大幅続伸、米ニュージャージー州政府機関への「ポケトーク」全拠点導入を発表
ソースネクスト<4344>は大幅続伸。本日午後13時頃、米ニュージャージー州政府機関(NJMVC)へ「ポケトーク」が全拠点導入されたことを発表した。ニュージャージー州では、5歳以上の住民の 30%以上が家庭で英語以外の言語を使用し、約 120万人が限定的な英語能力を有すると報告されており、行政窓口における多言語対応は重要な課題となっていた。このような言語の違いによる行政サービスの利用障壁を低減することを目的に、2025年秋にAI通訳機「ポケトーク」の試験導入を実施した。現場での運用結果を踏まえ、その有効性が確認されたことから、州全体への本格展開が決定した。
<YY>
2026/02/19 14:56
注目トピックス 日本株
アップルインターナショナル---25年12月期減収なるも、マレーシア向け自動車出荷台数が引き続き堅調に推移
*13:55JST アップルインターナショナル---25年12月期減収なるも、マレーシア向け自動車出荷台数が引き続き堅調に推移
アップルインターナショナル<2788>は13日、2025年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比6.8%減の408.09億円、営業利益が同58.7%減の5.68億円、経常利益が同63.6%減の5.58億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同34.3%減の7.87億円となった。同社グループは、自動車市場の拡大が見込まれる東南アジア諸国等を中心に、多国間の貿易ルートを確保、高付加価値化を図ることにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めてきた。当年度において、海外中古車輸出事業は、為替相場が円安基調だったこともあり、マレーシア向けの需要が引き続き堅調に推移し、出荷台数が当初の予想以上に増加した。しかし、タイについては、中国製電気自動車の想定以上の増加により、日本製自動車の販売が振るわず、当初予定していた売上総利益の確保が困難な状況になった。一方、国内では新車登録台数が回復傾向にあり、中古車相場についても落ち着きつつあるなか、小売及び卸売の1台あたり粗利額は堅調に推移した。自動車販売関連事業の売上高は前期比6.9%減の407.16億円、セグメント利益は同54.4%減の6.95億円となった。その他事業(リユース流通事業)の売上高は同64.4%増の0.92億円、セグメント損失は0.16億円(前期は0.41億円の損失)となった。 自動車をはじめとしたリユースビジネスを通じて、持続可能な循環型社会の実現への貢献の一環として、連結子会社のアップルオートネットワークにおいて、2023年10月より時計、貴金属等のブランド品買取事業を行っている。2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比12.1%減の358.56億円、営業利益が同35.5%増の7.69億円、経常利益が同66.5%増の9.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同21.8%減の6.15億円を見込んでいる。
<AK>
2026/02/19 13:55
注目トピックス 日本株
メディネット---1Qは減収なるもステムピューティクス社から同社製品の国内ライセンスに係るオプション権を取得
*13:53JST メディネット---1Qは減収なるもステムピューティクス社から同社製品の国内ライセンスに係るオプション権を取得
メディネット<2370>は13日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比11.4%減の1.81億円、営業損失が3.71億円(前年同期は3.82億円の損失)、経常損失が3.38億円(同3.51億円の損失)、四半期純損失が3.39億円(同3.45億円の損失)となった。細胞加工業は、売上高1.81百億円(前年同期比11.3%減)、セグメント損失1.26億円(前年同期は1.18億円の損失)となった。「特定細胞加工物製造業」では、資生堂より技術提供を受けたS-DSCに係る細胞加工件数が前年を上回った一方、一部の取引先医療機関における国内患者数が減少したことに加え、日本への渡航規制が実施された国からの海外患者の低減により免疫細胞の細胞加工件数が減少した結果、売上高は1.33億円(前年同期比17.9%減)となった。「CDMO事業」では従来のヤンセンファーマからの製造受託が計画どおりに継続したが、一部の受託案件において収益計上時期が第2四半期以降となり、売上高は0.27億円(前年同期比2.7%増)となった。「バリューチェーン事業」では、施設運営管理料売上が減少したものの、医療機器販売が発生したこと等により、売上高が0.20億円(前年同期比35.1%増)となった。再生医療等製品事業は、売上高0.00億円(前年同期比20.5%減)、セグメント損失は0.94億円(前年同期は1.07億円の損失)となった。ステムピューティクス社との間で、同社が創製し、インドで製造販売承認を取得している同種間葉系間質細胞製品「Stempeucel」について、日本における包括的高度慢性下肢虚血を対象とした開発・商業化に関するオプション・ライセンス契約を締結し、本製品の独占的開発・商業化権のライセンスに係るオプション権を取得した。オプション・ライセンス契約に基づき、本製品の早期の治験開始に向け、研究開発活動を推進している。一方、2025年9月期中の国内開発方針の決定を目指していたMDNT-01(NeoCart)は、Ocugen社の開発体制が変更され、NeoCartの開発を子会社OrthoCellix社へ移管したこと等により、治験製品製造体制の準備も含め米国での追加第III相試験の開始が遅延している。このため、同社においても米国での開発状況を踏まえ、国内開発方針を2026年9月期中に決定する予定である。2026年9月期通期の業績予想については、売上高が前期比16.4%増の9.43億円、営業損失が14.54億円、経常損失が14.49億円、当期純損失14.53億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
2026/02/19 13:53
注目トピックス 日本株
ミガロホールディングス---ミガログループの顔認証「FreeiD」を「セイワパレス本町東」に導入
*13:45JST ミガロホールディングス---ミガログループの顔認証「FreeiD」を「セイワパレス本町東」に導入
ミガロホールディングス<5535>は17日、グループ会社DXYZが提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を、生和ホームズが大阪市中央区常盤町で開発する都市型レジデンス「セイワパレス本町東」に導入すると発表した。生和ホームズにとって「セイワパレス美章園駅前」「セイワパレス吹上公園」に続く3棟目の導入事例であり、同社物件としては初の「全住戸オール顔認証マンション(R)」となる。「セイワパレス本町東」は地上15階建て、Osaka Metro谷町線「谷町四丁目」駅徒歩3分の立地に建設される新築賃貸マンションで、顔認証はエントランスや通用口、宅配ボックス、ごみ置場、プレミアム住戸まで幅広く導入されている。両手が塞がっていても出入りのできる利便性を提供するとともに、最先端の顔認証技術で高いセキュリティを両立させている。DXYZが開発提供している「FreeiD」は、顔だけで、暮らす、働く、遊ぶをつなぐ顔認証IDプラットフォームで、多種多様な顔認証AIとの連携も可能なため、利用シーンごとに最適な顔認証AIの提供が可能となっている。また、集合住宅向けの「FreeiDマンション」ソリューションでは、エントランス、エレベーターなどの共有部から各専有部まで、鍵が一切いらない国内初の「オール顔認証マンション(R)」を展開。マンションに加え、オフィス、保育園、ゴルフ場、テーマパーク等にも顔認証サービスを展開している。
<AK>
2026/02/19 13:45
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