注目トピックス 日本株
マイクロアド---1Qの営業利益が3.2倍増・経常利益も5.3倍増と過去最高益に 通期進捗も予想を上回り上振れ基調
配信日時:2026/02/18 13:04
配信元:FISCO
*13:04JST マイクロアド---1Qの営業利益が3.2倍増・経常利益も5.3倍増と過去最高益に 通期進捗も予想を上回り上振れ基調
マイクロアド<9553>は13日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比17.7%増の45.57億円、のれん償却費と株式報酬費を考慮した調整後営業利益が同171.7%増の4.44億円、営業利益が同223.8%増の3.98億円、経常利益が同421.9%増の3.85億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が3.04億円(前年同期は0.22億円の損失)となった。
データプロダクトサービスの売上高26.69億円(前年同期比11.6%増)、売上総利益は9.97億円(前年同期比25.3%増)となった。同社は主力事業であるUNIVERSEの事業領域拡大に伴い、2026年9月期より事業セグメントを構成するサービス区分を「UNIVERSE-自社プラットフォーム」と「UNIVERSE-他社プラットフォーム」に見直した。「UNIVERSE-自社プラットフォーム」では、新卒社員の増員や営業拠点の拡大といった施策が寄与し、稼働アカウント数は前年比12%増の2,309件と安定的に拡大。生産性向上による利益率の改善によって売上総利益は前年比19.5%増となった。また、今期より注力している大手SNSや大手動画プラットフォームなどを活用する「UNIVERSE-他社プラットフォーム」では、アカウント数が前年比30%増の1,185件と戦略通りに拡大した。これにより同区分の売上高は前年比52.4%増、売上総利益は同66.7%増と大幅な伸長を見せ、データプロダクト全体の成長を牽引した 。
コンサルティングサービスの売上高は18.88億円(前年同期比27.5%増)、売上総利益は4.97億円(前年同期比31.5%増)となった。メディア向けコンサルティングサービスでは、インターネットメディアの広告収益最大化支援において、契約メディア数や広告枠数が着実に積み上がり、売上高は前年比47.1%増と大きく伸長した。海外コンサルティングサービスにおいては、訪日観光客向けのインバウンドマーケティング需要を取り込み収益が拡大したことで、売上総利益は前年比20.0%増と好調に推移した。 事業アップデートでは、UNIVERSEがデータ経済圏拡大に向け、新たに第三者企業へのデータ外販を開始している。一方、BtoC領域ではTikTok ShopやIPコラボ事業を加速させている。TikTok Shop関連事業では新番組の開始や取り扱い商品の売上1位獲得などの実績が出ているほか、IP事業の(株)IPmixerでは「NIJISANJI EN」や「ホロライブEnglish -Myth-」など人気VTuberとのコラボ商品を連続して展開し、事業拡大を図る。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.3%増の174.44億円、のれん償却費と株式報酬費を考慮した調整後営業利益が同30.9%増の10.26億円、営業利益が同33.0%増の8.15億円、経常利益が同43.4%増の7.61億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同240.1%増の6.63億円とする期初計画を据え置いている。
<KM>
データプロダクトサービスの売上高26.69億円(前年同期比11.6%増)、売上総利益は9.97億円(前年同期比25.3%増)となった。同社は主力事業であるUNIVERSEの事業領域拡大に伴い、2026年9月期より事業セグメントを構成するサービス区分を「UNIVERSE-自社プラットフォーム」と「UNIVERSE-他社プラットフォーム」に見直した。「UNIVERSE-自社プラットフォーム」では、新卒社員の増員や営業拠点の拡大といった施策が寄与し、稼働アカウント数は前年比12%増の2,309件と安定的に拡大。生産性向上による利益率の改善によって売上総利益は前年比19.5%増となった。また、今期より注力している大手SNSや大手動画プラットフォームなどを活用する「UNIVERSE-他社プラットフォーム」では、アカウント数が前年比30%増の1,185件と戦略通りに拡大した。これにより同区分の売上高は前年比52.4%増、売上総利益は同66.7%増と大幅な伸長を見せ、データプロダクト全体の成長を牽引した 。
コンサルティングサービスの売上高は18.88億円(前年同期比27.5%増)、売上総利益は4.97億円(前年同期比31.5%増)となった。メディア向けコンサルティングサービスでは、インターネットメディアの広告収益最大化支援において、契約メディア数や広告枠数が着実に積み上がり、売上高は前年比47.1%増と大きく伸長した。海外コンサルティングサービスにおいては、訪日観光客向けのインバウンドマーケティング需要を取り込み収益が拡大したことで、売上総利益は前年比20.0%増と好調に推移した。 事業アップデートでは、UNIVERSEがデータ経済圏拡大に向け、新たに第三者企業へのデータ外販を開始している。一方、BtoC領域ではTikTok ShopやIPコラボ事業を加速させている。TikTok Shop関連事業では新番組の開始や取り扱い商品の売上1位獲得などの実績が出ているほか、IP事業の(株)IPmixerでは「NIJISANJI EN」や「ホロライブEnglish -Myth-」など人気VTuberとのコラボ商品を連続して展開し、事業拡大を図る。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.3%増の174.44億円、のれん償却費と株式報酬費を考慮した調整後営業利益が同30.9%増の10.26億円、営業利益が同33.0%増の8.15億円、経常利益が同43.4%増の7.61億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同240.1%増の6.63億円とする期初計画を据え置いている。
<KM>
Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.
ニュースカテゴリ
注目トピックス 市況・概況
NY市場・クローズ
海外市場動向
注目トピックス 日本株
注目トピックス 経済総合
強弱材料
コラム【EMW】
オープニングコメント
日経225・本日の想定レンジ
寄り付き概況
新興市場スナップショット
注目トピックス 外国株
個別銘柄テクニカルショット
ランチタイムコメント
後場の投資戦略
後場の寄り付き概況
相場概況
本日の注目個別銘柄
JASDAQ市況
マザーズ市況
Miniトピック
来週の買い需要
日経QUICKニュース
みんかぶニュース 投資家動向
みんかぶニュース 為替・FX
みんかぶニュース 市況・概況
みんかぶニュース 個別・材料
みんかぶニュース コラム
みんかぶニュース その他
ビットコインニュース
アルトコインニュース
GRICI
暗号資産速報
Reuters Japan Online Report Business News
金融ウォッチ その他
FISCO その他
グロース市況
