みんかぶニュース 市況・概況
本日の【新規公開(IPO)】公開価格決定 (17日大引け後 発表分)
配信日時:2026/02/17 19:40
配信元:MINKABU
※2月27日、東証スタンダードに上場予定のギークリー <505A> [東証S]は17日、公開価格を発表した。
●ギークリー <505A>
上場市場:東証スタンダード市場
上場予定日:2月27日
事業内容:IT・Web・ゲーム業界に特化した
人材紹介事業
公開価格:1900円
仮条件:1880円~1900円
想定発行価格:1880円
上場時発行済み株式数:1280万5000株
売り出し:321万株
オーバーアロットメントによる売り出し:上限48万1500株
ブックビルディング期間:2月10日~16日
公開価格決定日:2月17日
申込期間:2月18日~24日
受渡期日:2月27日
主幹事:野村證券
[2026年2月17日]
株探ニュース
Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.
このニュースを見た人は以下のニュースも見ています
このニュースを見た人は
以下のニュースも見ています
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (17日 発表分)
2月17日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。
■拡充 ――――――――――――――
ハピネス・アンド・ディ <3174> [東証S] 決算月【8月】 2/17発表
株主優待制度を追加変更し、8月末の株主を対象に実施していた株主優待を再開する。100株以上保有株主に対し、優待券(保有株数に応じて1000~4万円分)と10%割引券(同1~2枚)を贈呈する。
ノジマ <7419> [東証P] 決算月【3月】 2/17発表
新制度では毎年3月末と9月末時点で300株以上を保有する株主に、保有期間2年未満で優待割引券(保有株数に応じて年間6万~40万円分)を配布し、3000株以上にはオリジナル商品、1万株以上にはノジマポイントも贈呈する。長期保有特典として、2年以上5年未満で年間5000~10万ポイントのノジマポイント、5年以上で年間5000~4万円相当のカタログギフトを追加で贈呈する。
地域新聞社 <2164> [東証G] 決算月【8月】 2/17発表(場中)
株主優待「千葉県を中心に利用可能な割引券」について、従来の最低利用金額の指定を廃止し、額面金額分を利用できる形式に変更。
株探ニュース
2026/02/17 19:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【新規公開(IPO)】情報 (17日大引け後 発表分)
●ベーシック <519A>
上場市場:東証グロース市場
上場予定日:3月25日
事業内容:ワークフローカンパニーとして、フロントオフィス業務を
起点に、業務を支える各種ツールを通じて業務の自動化と
生産性向上を支援
仮条件決定日:3月4日
想定発行価格:985円
上場時発行済み株式数:590万3895株
公募:90万株
売り出し:98万3000株
オーバーアロットメントによる売り出し:上限28万2000株
ブックビルディング期間:3月6日~12日
公開価格決定日:3月13日
申込期間:3月16日~19日
払込日:3月24日
主幹事:岡三証券
[2026年2月17日]
株探ニュース
2026/02/17 19:45
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (17日大引け後 発表分)
○コニシ <4956> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.6%にあたる230万株(金額で32億2000万円)を上限に、2月18日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○eWeLL <5038> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.13%にあたる17万2000株(金額で3億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月18日から8月18日まで。
○ミクロン <6159> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.7%にあたる8万株(金額で1億8120万円)を上限に、2月18日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○豊田合 <7282> [東証P]
発行済み株式数の7.84%にあたる1000万株の自社株を消却する。消却予定日は2月27日。
○ノジマ <7419> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.03%にあたる300万株(金額で33億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月18日から27年2月17日まで。
[2026年2月17日]
株探ニュース
2026/02/17 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 4日続落、下値模索も取引終盤は戻り足に (2月17日)
日経平均株価
始値 56819.37
高値 56926.24
安値 56135.12
大引け 56566.49(前日比 -239.92 、 -0.42% )
売買高 22億7457万株 (東証プライム概算)
売買代金 6兆3092億円 (東証プライム概算)
-----------------------------------------------------------------
■本日のポイント
1.日経平均は4日続落、一時650円以上下落する場面も
2.前日の米株市場休場で手掛かり材料難のなか買い手控え
3.アジア株も休場、米株先物などの動向に左右される展開
4.取引後半は下げ渋る、特別国会控え政策への期待が再燃
5.SBGやアドテストなどが下落も、後場は高値圏で着地
■東京市場概況
前日の米国市場は、プレジデント・デーの祝日で休場。
東京市場では、買い手控えムードのなか日経平均株価は引き続き下値を探る動きとなった。寄り後に先物主導で下げ幅を広げたが、取引終盤は戻り足に転じた。
17日の東京市場は、前日の米国株市場がプレジデント・デーの祝日で休場だったこともあり、手掛かり材料難からポジション調整の売りに押される展開となった。朝方は売り買いが交錯したが、次第に売り圧力が強まり日経平均は徐々に下げが加速する展開で一時650円以上下落する場面があった。本日はアジア株市場も総じて休場で、その分、米株価指数先物や外国為替市場の動向に左右されやすい地合いとなった。ただ、明日に特別国会の召集を控え、高市早苗政権が打ち出す財政政策への期待感から押し目買いも観測されたほか、後場に入ると先物を絡めた買い戻しの動きも反映され、日経平均は戻り足に転じている。結局230円あまりの下落で後場の高値圏で取引を終えた。
個別では、ソフトバンクグループ<9984>が商いを膨らませながらも大幅安、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>も下落した。日立製作所<6501>が売られ、NEC<6701>も軟調。三菱重工業<7011>、川崎重工業<7012>なども安い。三井金属<5706>も利食われた。ペプチドリーム<4587>が急落、クオンツ総研ホールディングス<9552>、日鉄鉱業<1515>などが大きく値を下げた。東洋エンジニアリング<6330>、野村マイクロ・サイエンス<6254>なども大幅安となった。
半面、売買代金断トツとなったキオクシアホールディングス<285A>が後半底堅く小幅プラス圏で着地。東京エレクトロン<8035>が高く、住友ファーマ<4506>、サンリオ<8136>も買われた。トヨタ自動車<7203>がしっかり、村田製作所<6981>も上昇した。ユニチカ<3103>は連日のストップ高。タカラバイオ<4974>も値幅制限いっぱいに買われた。このほか、テスホールディングス<5074>、冨士ダイス<6167>、マネジメントソリューションズ<7033>などが急騰した。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、TDK <6762>、ファストリ <9983>、村田製 <6981>、太陽誘電 <6976>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約205円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、アドテスト <6857>、信越化 <4063>、リクルート <6098>、ファナック <6954>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約354円。うち192円はSBG1銘柄によるもの。
東証33業種のうち上昇は16業種。上昇率の上位5業種は(1)繊維製品、(2)ガラス・土石、(3)石油・石炭、(4)空運業、(5)輸送用機器。一方、下落率の上位5業種は(1)銀行業、(2)情報・通信業、(3)サービス業、(4)倉庫・運輸、(5)機械。
■個別材料株
△双日 <2768> [東証P]
「豪州からレアアース輸入拡大」との報道。
△アテクト <4241> [東証S]
半導体保護資材のニッチトップで業績も上振れ。
△免疫生物研 <4570> [東証G]
韓国で「抗HIV抗体及びその製造方法」に関する特許取得。
△キッズバイオ <4584> [東証G]
英社と米国に新たな再生医療開発会社を設立へ。
△日精蝋 <5010> [東証S]
今期増益計画示し株価を刺激。
△エレメンツ <5246> [東証G]
住信SBIネット銀の新たな不正対策に認証サービスを提供。
△TOTO <5332> [東証P]
「英投資ファンドが半導体部材事業の開示拡充要請」との報道。
△地盤HD <6072> [東証S]
Kaihouとの協議開始を材料視。
△ウインテスト <6721> [東証S]
26年12月期は営業黒字転換を見込む。
△MSOL <7033> [東証P]
今12月期増収増益で過去最高更新し大幅増配。
▼辻本郷ITC <476A> [東証S]
10~12月営業益は53%減。
▼アーキテクツ <6085> [東証G]
今期下方修正を嫌気。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ユニチカ <3103>、(2)タカラバイオ <4974>、(3)テスHD <5074>、(4)MSOL <7033>、(5)冨士ダイス <6167>、(6)日本高純度 <4973>、(7)太陽誘電 <6976>、(8)Lドリンク <2585>、(9)ASB機械 <6284>、(10)オプテクスG <6914>。
値下がり率上位10傑は(1)ペプドリ <4587>、(2)マーケットE <3135>、(3)クオンツ総研 <9552>、(4)日鉄鉱 <1515>、(5)松屋フーズ <9887>、(6)東洋炭素 <5310>、(7)クスリアオキ <3549>、(8)東洋エンジ <6330>、(9)野村マイクロ <6254>、(10)東邦鉛 <5707>。
【大引け】
日経平均は前日比239.92円(0.42%)安の5万6566.49円。TOPIXは前日比25.83(0.68%)安の3761.55。出来高は概算で22億7457万株。東証プライムの値上がり銘柄数は677、値下がり銘柄数は865となった。東証グロース250指数は739.93ポイント(2.79ポイント安)。
[2026年2月17日]
株探ニュース
2026/02/17 18:32
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇194銘柄・下落133銘柄(東証終値比)
2月17日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは359銘柄。東証終値比で上昇は194銘柄、下落は133銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は75銘柄。うち値上がりが57銘柄、値下がりは12銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は510円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の17日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2962> テクニスコ 1700 +591( +53.3%)
2位 <9338> インフォR 4545.5 +1440.5( +46.4%)
3位 <1711> SDSHD 341 +80( +30.7%)
4位 <7256> 河西工 373 +80( +27.3%)
5位 <195A> マスカットG 1399 +274( +24.4%)
6位 <4316> ビーマップ 1749 +300( +20.7%)
7位 <4596> 窪田製薬HD 271 +45( +19.9%)
8位 <4241> アテクト 1050 +150( +16.7%)
9位 <6166> 中村超硬 1219.9 +161.9( +15.3%)
10位 <7810> クロスフォー 415 +54( +15.0%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3176> 三洋貿易 1440 -400( -21.7%)
2位 <6156> エーワン精密 1579 -386( -19.6%)
3位 <7771> 日本精密 458.3 -66.7( -12.7%)
4位 <2435> シダー 195.2 -21.8( -10.0%)
5位 <6085> アーキテクツ 1130 -85( -7.0%)
6位 <3807> フィスコ 115.4 -6.6( -5.4%)
7位 <7359> 東京通信G 263 -8( -3.0%)
8位 <3189> ANAPHD 250 -7( -2.7%)
9位 <5131> リンカーズ 150 -4( -2.6%)
10位 <2342> トランスGG 320.5 -8.5( -2.6%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3697> SHIFT 668 +27.8( +4.3%)
2位 <8053> 住友商 6650 +101( +1.5%)
3位 <6723> ルネサス 3017 +32.5( +1.1%)
4位 <8031> 三井物 5481 +51( +0.9%)
5位 <5332> TOTO 6080 +55( +0.9%)
6位 <6954> ファナック 6567.5 +58.5( +0.9%)
7位 <9104> 商船三井 5197 +45( +0.9%)
8位 <2432> ディーエヌエ 2719 +23.0( +0.9%)
9位 <4751> サイバー 1315 +9.5( +0.7%)
10位 <8604> 野村 1444 +10.0( +0.7%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6981> 村田製 3450 -59.0( -1.7%)
2位 <4503> アステラス 2409.7 -14.8( -0.6%)
3位 <4324> 電通グループ 2977.5 -18.0( -0.6%)
4位 <5020> ENEOS 1413 -8.0( -0.6%)
5位 <8267> イオン 2353 -7.0( -0.3%)
6位 <6976> 太陽誘電 4431 -13( -0.3%)
7位 <9501> 東電HD 699 -2.0( -0.3%)
8位 <5214> 日電硝 5728 -10( -0.2%)
9位 <5711> 三菱マ 5030 -8( -0.2%)
10位 <9433> KDDI 2666 -4.0( -0.1%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/17 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=半導体周辺の化学株に出世候補が目白押し
きょう(17日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比239円安の5万6566円と4日続落。一時は650円を超える下げをみせる場面もありヒヤリとさせられたが、取引終盤に下げ渋った。足もとの調整は前週前半の急騰の反動であり、現時点ではそれほど気にする必要はないが、仮に5万6000円台を割り込んでくるような深押しは、それなりに警戒感も出やすくなる。しかし、目先は値ごろ感からの押し目買いや買い戻しも機能し始めた。あすから特別国会が召集され26年度予算の早期成立に向けた動きも伝わっており、株式市場には追い風が意識されやすい。企業の決算発表期間も通過したことから、高市政策を視野に入れたテーマ買いの動きが再び強まりそうである。
2月8日の衆院選で自民党が単独で戦後最多の316議席という歴史的な大勝を収めたことを受け、9日に日経平均は2000円を超える上げ幅を記録し、翌10日も1300円近い上昇を演じたが、ここまではご祝儀買いの要素も多分にあったと思われる。しかし、実際に高市早苗首相の求心力が高まり、打ち出そうとしていたマーケットフレンドリーな政策が現実味を帯びることは、海外投資家目線でも日本株買いを誘導するに十分な動機付けとなる。2013年のアベノミクス相場は海外マネーを誘引し、年初から年末までで日経平均は約60%の上昇を示した。今回は昨年来、既に相場が上昇トレンドにあったことから、その分上値の伸びしろは小さくなるという見方もあるが、下値抵抗力も発揮されやすく、しばらくは“押さば買い”の地合いが予想される。
人工ダイヤ関連の値動きが強烈であり、きょうも住石ホールディングス<1514.T>、イーディーピー<7794.T>、中村超硬<6166.T>、マイポックス<5381.T>といった銘柄がストップ高に張り付く人気となった。レアアース周辺に流れ込んでいた投機性の強い資金が怒涛の勢いでダイヤモンド周辺に居場所を移してきたような相場つきとなっている。表現は悪いが大量のイワシが集団で移動するかのような様相を呈し、これは既にテーマ買いの域を超えたマネーゲームの要素が強いと言われても否定はできないが、この物色意欲の盛り上がりが急速冷却されるような展開も考えにくい。仮に人工ダイヤ関連へ流れ込むホットマネーが逆回転を始めても、資金が霧消するということはない。肥大化した物色ニーズはそのままマーケットに滞留し、次のフラッグを探し出しそこを目指す動きに転じることになる。
足もとの物色動向はともかく、投資マネーが目指す方向として押さえておきたいのは半導体関連セクターだ。AI関連株はアンソロピックショックなどで一部に風当たりが強まっているが、AI時代のインフラを支える半導体はどう転んでも需要が減退することは考えにくい。これは例えば量子コンピューターが現実に普及段階を迎えても状況は変わらないと思われる。
今の相場は半導体周辺の出遅れ株を探すというのが一つのテーマとして横たわっているように思われ、そのターゲットとなっているのが化学セクターである。アテクト<4241.T>は前週末に開示した今期業績見通しの上方修正を契機に人気化したが、きょうは連続ストップ高に買われ4ケタ大台も視野に入れてきた。これに続く動きが出始めている。例えばレゾナック・ホールディングス<4004.T>から半導体リードフレームめっき保護用途などに関連する表面保護フィルム事業を譲受しているサンエー化研<4234.T>が突発人気化しており、こうした資金の流れは二の矢三の矢につながっていく。
ダイトーケミックス<4366.T>は半導体集積回路製造用のフォトレジストなどに使用される感光性材料の製造を手掛けている。5日移動平均線をサポートラインとする緩やかな上昇トレンドを形成しているが、400円台前半の株価は値ごろ感があり、上げ足を強め5日線から上放れる展開となっても不思議はない。また、半導体封止用などで使われる「エポクラスター」を製造するクラスターテクノロジー<4240.T>も400円台前半に位置しており、見直し買いの対象としてマークしておきたい。このほか、医薬品商社のアステナホールディングス<8095.T>も半導体の製造工程で使われる表面処理薬品を展開している。株価は400円台後半だが、PER、PBR、配当利回りなどから割安感が強い。
あすは、特別国会の召集日となる。このほかのスケジュールでは、1月の貿易統計が朝方取引開始前に発表され、後場取引時間中に日銀が実質輸出入の動向を開示する。また、日比野日証協会長の会見が予定されている。後場取引終了後には1月の訪日外国人客数が公表される。海外ではニュージーランド中銀の金融政策決定会合が行われ政策金利が決定される。また、1月の英消費者物価指数(CPI)速報値のほか、米国では11月と12月の住宅着工件数、12月の耐久財受注額、1月の鉱工業生産指数・設備稼働率などに耳目が集まる。また、この日はFOMC議事要旨(1月27~28日開催分)が開示されることで、マーケットの関心が向かいそうだ。なお、ボウマンFRB副議長がディスカッションに参加予定で、その発言内容も注目される。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1733銘柄・下落1200銘柄(東証終値比)
2月17日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3026銘柄。東証終値比で上昇は1733銘柄、下落は1200銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが116銘柄、値下がりは104銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は50円高となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の17日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4599> ステムリム 325 +20( +6.6%)
2位 <3323> レカム 103 +5( +5.1%)
3位 <7064> ハウテレ 1274.9 +54.9( +4.5%)
4位 <3778> さくらネット 2935 +104( +3.7%)
5位 <3719> AIストーム 285 +10( +3.6%)
6位 <2315> CAICAD 88 +3( +3.5%)
7位 <8918> ランド 9.3 +0.3( +3.3%)
8位 <5856> LIEH 24.7 +0.7( +2.9%)
9位 <3446> Jテック・C 2544 +69( +2.8%)
10位 <7059> コプロHD 1016 +25( +2.5%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8964> フロンティア 79000 -11500( -12.7%)
2位 <7091> リビングPF 1119.1 -50.9( -4.4%)
3位 <9162> ブリーチ 246.9 -8.1( -3.2%)
4位 <3997> Tワークス 553 -17( -3.0%)
5位 <1436> グリーンエナ 2611 -70( -2.6%)
6位 <4960> ケミプロ 831 -22( -2.6%)
7位 <6731> ピクセラ 40 -1( -2.4%)
8位 <4766> ピーエイ 246 -6( -2.4%)
9位 <2934> ジェイフロ 1327 -32( -2.4%)
10位 <3976> シャノン 370.1 -8.9( -2.3%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3697> SHIFT 650 +9.8( +1.5%)
2位 <5301> 東海カーボン 1041.7 +12.7( +1.2%)
3位 <5101> 浜ゴム 6789.8 +77.8( +1.2%)
4位 <6532> ベイカレント 4394.3 +50.3( +1.2%)
5位 <1808> 長谷工 3267.9 +34.9( +1.1%)
6位 <3099> 三越伊勢丹 2990.7 +31.7( +1.1%)
7位 <5332> TOTO 6086.2 +61.2( +1.0%)
8位 <6301> コマツ 7675.9 +73.9( +1.0%)
9位 <7201> 日産自 468 +4.2( +0.9%)
10位 <7733> オリンパス 1575 +12.5( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6302> 住友重 5583.4 -51.6( -0.9%)
2位 <2413> エムスリー 1576 -14.0( -0.9%)
3位 <4506> 住友ファーマ 3156 -28.0( -0.9%)
4位 <5831> しずおかFG 2955.4 -26.1( -0.9%)
5位 <8830> 住友不 4800.2 -41.8( -0.9%)
6位 <8309> 三井住友トラ 5466.9 -47.1( -0.9%)
7位 <7453> 良品計画 3500 -30.0( -0.8%)
8位 <3407> 旭化成 1715.9 -14.6( -0.8%)
9位 <5406> 神戸鋼 2225 -17.5( -0.8%)
10位 <3086> Jフロント 2580.1 -19.4( -0.7%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/17 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
ベーシックは3月25日に東証グロース市場に新規上場
ベーシック<519A.T>は3月25日に東証グロース市場に新規上場する。上場に際して90万株の公募と98万3000株の売り出し、需要状況に応じて28万2000株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施する。公開価格決定日は3月13日。同社はフロントオフィス業務を起点に、業務を支える各種ツールを通じて業務の自動化と生産性向上を支援する。主幹事は岡三証券。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 16:24
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=239円安と4日続落、一時大幅安も政策期待で後半下げ渋る
17日の東京株式市場は、買い手控えムードのなか日経平均は引き続き下値を探る動きとなった。寄り後に先物主導で下げ幅を広げたが、取引終盤は戻り足に転じた。
大引けの日経平均株価は前営業日比239円92銭安の5万6566円49銭と4日続落。プライム市場の売買高概算は22億7457万株、売買代金概算は6兆3092億円。値上がり銘柄数は677、対して値下がり銘柄数は865、変わらずは55銘柄だった。
きょうの東京市場は、前日の米国株市場がプレジデント・デーの祝日で休場だったこともあり、手掛かり材料難からポジション調整の売りに押される展開となった。朝方は売り買いが交錯したが、次第に売り圧力が強まり日経平均は徐々に下げが加速する展開で一時650円以上下落する場面があった。きょうはアジア株市場も総じて休場で、その分、米株価指数先物や外国為替市場の動向に左右されやすい地合いとなった。ただ、あすに特別国会の召集を控え、高市早苗政権が打ち出す財政政策への期待感から押し目買いも観測されたほか、後場に入ると先物を絡めた買い戻しの動きも反映され、日経平均は戻り足に転じている。結局230円あまりの下落で後場の高値圏で取引を終えた。
個別では、ソフトバンクグループ<9984.T>が商いを膨らませながらも大幅安、アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>も下落した。日立製作所<6501.T>が売られ、NEC<6701.T>も軟調。三菱重工業<7011.T>、川崎重工業<7012.T>なども安い。三井金属<5706.T>も利食われた。ペプチドリーム<4587.T>が急落、クオンツ総研ホールディングス<9552.T>、日鉄鉱業<1515.T>などが大きく値を下げた。東洋エンジニアリング<6330.T>、野村マイクロ・サイエンス<6254.T>なども大幅安となった。
半面、売買代金断トツとなったキオクシアホールディングス<285A.T>が後半底堅く小幅プラス圏で着地。東京エレクトロン<8035.T>が高く、住友ファーマ<4506.T>、サンリオ<8136.T>も買われた。トヨタ自動車<7203.T>がしっかり、村田製作所<6981.T>も上昇した。ユニチカ<3103.T>は連日のストップ高。タカラバイオ<4974.T>も値幅制限いっぱいに買われた。このほか、テスホールディングス<5074.T>、冨士ダイス<6167.T>、マネジメントソリューションズ<7033.T>などが急騰した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 16:23
ニュースカテゴリ
注目トピックス 市況・概況
NY市場・クローズ
海外市場動向
注目トピックス 日本株
注目トピックス 経済総合
強弱材料
コラム【EMW】
オープニングコメント
日経225・本日の想定レンジ
寄り付き概況
新興市場スナップショット
注目トピックス 外国株
個別銘柄テクニカルショット
ランチタイムコメント
後場の投資戦略
後場の寄り付き概況
相場概況
本日の注目個別銘柄
JASDAQ市況
マザーズ市況
Miniトピック
来週の買い需要
日経QUICKニュース
みんかぶニュース 投資家動向
みんかぶニュース 為替・FX
みんかぶニュース 市況・概況
みんかぶニュース 個別・材料
みんかぶニュース コラム
みんかぶニュース その他
ビットコインニュース
アルトコインニュース
GRICI
暗号資産速報
Reuters Japan Online Report Business News
金融ウォッチ その他
FISCO その他
グロース市況
