みんかぶニュース 市況・概況
ベーシックは3月25日に東証グロース市場に新規上場
配信日時:2026/02/17 16:24
配信元:MINKABU
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みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 4日続落、下値模索も取引終盤は戻り足に (2月17日)
日経平均株価
始値 56819.37
高値 56926.24
安値 56135.12
大引け 56566.49(前日比 -239.92 、 -0.42% )
売買高 22億7457万株 (東証プライム概算)
売買代金 6兆3092億円 (東証プライム概算)
-----------------------------------------------------------------
■本日のポイント
1.日経平均は4日続落、一時650円以上下落する場面も
2.前日の米株市場休場で手掛かり材料難のなか買い手控え
3.アジア株も休場、米株先物などの動向に左右される展開
4.取引後半は下げ渋る、特別国会控え政策への期待が再燃
5.SBGやアドテストなどが下落も、後場は高値圏で着地
■東京市場概況
前日の米国市場は、プレジデント・デーの祝日で休場。
東京市場では、買い手控えムードのなか日経平均株価は引き続き下値を探る動きとなった。寄り後に先物主導で下げ幅を広げたが、取引終盤は戻り足に転じた。
17日の東京市場は、前日の米国株市場がプレジデント・デーの祝日で休場だったこともあり、手掛かり材料難からポジション調整の売りに押される展開となった。朝方は売り買いが交錯したが、次第に売り圧力が強まり日経平均は徐々に下げが加速する展開で一時650円以上下落する場面があった。本日はアジア株市場も総じて休場で、その分、米株価指数先物や外国為替市場の動向に左右されやすい地合いとなった。ただ、明日に特別国会の召集を控え、高市早苗政権が打ち出す財政政策への期待感から押し目買いも観測されたほか、後場に入ると先物を絡めた買い戻しの動きも反映され、日経平均は戻り足に転じている。結局230円あまりの下落で後場の高値圏で取引を終えた。
個別では、ソフトバンクグループ<9984>が商いを膨らませながらも大幅安、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>も下落した。日立製作所<6501>が売られ、NEC<6701>も軟調。三菱重工業<7011>、川崎重工業<7012>なども安い。三井金属<5706>も利食われた。ペプチドリーム<4587>が急落、クオンツ総研ホールディングス<9552>、日鉄鉱業<1515>などが大きく値を下げた。東洋エンジニアリング<6330>、野村マイクロ・サイエンス<6254>なども大幅安となった。
半面、売買代金断トツとなったキオクシアホールディングス<285A>が後半底堅く小幅プラス圏で着地。東京エレクトロン<8035>が高く、住友ファーマ<4506>、サンリオ<8136>も買われた。トヨタ自動車<7203>がしっかり、村田製作所<6981>も上昇した。ユニチカ<3103>は連日のストップ高。タカラバイオ<4974>も値幅制限いっぱいに買われた。このほか、テスホールディングス<5074>、冨士ダイス<6167>、マネジメントソリューションズ<7033>などが急騰した。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、TDK <6762>、ファストリ <9983>、村田製 <6981>、太陽誘電 <6976>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約205円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、アドテスト <6857>、信越化 <4063>、リクルート <6098>、ファナック <6954>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約354円。うち192円はSBG1銘柄によるもの。
東証33業種のうち上昇は16業種。上昇率の上位5業種は(1)繊維製品、(2)ガラス・土石、(3)石油・石炭、(4)空運業、(5)輸送用機器。一方、下落率の上位5業種は(1)銀行業、(2)情報・通信業、(3)サービス業、(4)倉庫・運輸、(5)機械。
■個別材料株
△双日 <2768> [東証P]
「豪州からレアアース輸入拡大」との報道。
△アテクト <4241> [東証S]
半導体保護資材のニッチトップで業績も上振れ。
△免疫生物研 <4570> [東証G]
韓国で「抗HIV抗体及びその製造方法」に関する特許取得。
△キッズバイオ <4584> [東証G]
英社と米国に新たな再生医療開発会社を設立へ。
△日精蝋 <5010> [東証S]
今期増益計画示し株価を刺激。
△エレメンツ <5246> [東証G]
住信SBIネット銀の新たな不正対策に認証サービスを提供。
△TOTO <5332> [東証P]
「英投資ファンドが半導体部材事業の開示拡充要請」との報道。
△地盤HD <6072> [東証S]
Kaihouとの協議開始を材料視。
△ウインテスト <6721> [東証S]
26年12月期は営業黒字転換を見込む。
△MSOL <7033> [東証P]
今12月期増収増益で過去最高更新し大幅増配。
▼辻本郷ITC <476A> [東証S]
10~12月営業益は53%減。
▼アーキテクツ <6085> [東証G]
今期下方修正を嫌気。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ユニチカ <3103>、(2)タカラバイオ <4974>、(3)テスHD <5074>、(4)MSOL <7033>、(5)冨士ダイス <6167>、(6)日本高純度 <4973>、(7)太陽誘電 <6976>、(8)Lドリンク <2585>、(9)ASB機械 <6284>、(10)オプテクスG <6914>。
値下がり率上位10傑は(1)ペプドリ <4587>、(2)マーケットE <3135>、(3)クオンツ総研 <9552>、(4)日鉄鉱 <1515>、(5)松屋フーズ <9887>、(6)東洋炭素 <5310>、(7)クスリアオキ <3549>、(8)東洋エンジ <6330>、(9)野村マイクロ <6254>、(10)東邦鉛 <5707>。
【大引け】
日経平均は前日比239.92円(0.42%)安の5万6566.49円。TOPIXは前日比25.83(0.68%)安の3761.55。出来高は概算で22億7457万株。東証プライムの値上がり銘柄数は677、値下がり銘柄数は865となった。東証グロース250指数は739.93ポイント(2.79ポイント安)。
[2026年2月17日]
株探ニュース
2026/02/17 18:32
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇194銘柄・下落133銘柄(東証終値比)
2月17日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは359銘柄。東証終値比で上昇は194銘柄、下落は133銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は75銘柄。うち値上がりが57銘柄、値下がりは12銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は510円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の17日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2962> テクニスコ 1700 +591( +53.3%)
2位 <9338> インフォR 4545.5 +1440.5( +46.4%)
3位 <1711> SDSHD 341 +80( +30.7%)
4位 <7256> 河西工 373 +80( +27.3%)
5位 <195A> マスカットG 1399 +274( +24.4%)
6位 <4316> ビーマップ 1749 +300( +20.7%)
7位 <4596> 窪田製薬HD 271 +45( +19.9%)
8位 <4241> アテクト 1050 +150( +16.7%)
9位 <6166> 中村超硬 1219.9 +161.9( +15.3%)
10位 <7810> クロスフォー 415 +54( +15.0%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3176> 三洋貿易 1440 -400( -21.7%)
2位 <6156> エーワン精密 1579 -386( -19.6%)
3位 <7771> 日本精密 458.3 -66.7( -12.7%)
4位 <2435> シダー 195.2 -21.8( -10.0%)
5位 <6085> アーキテクツ 1130 -85( -7.0%)
6位 <3807> フィスコ 115.4 -6.6( -5.4%)
7位 <7359> 東京通信G 263 -8( -3.0%)
8位 <3189> ANAPHD 250 -7( -2.7%)
9位 <5131> リンカーズ 150 -4( -2.6%)
10位 <2342> トランスGG 320.5 -8.5( -2.6%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3697> SHIFT 668 +27.8( +4.3%)
2位 <8053> 住友商 6650 +101( +1.5%)
3位 <6723> ルネサス 3017 +32.5( +1.1%)
4位 <8031> 三井物 5481 +51( +0.9%)
5位 <5332> TOTO 6080 +55( +0.9%)
6位 <6954> ファナック 6567.5 +58.5( +0.9%)
7位 <9104> 商船三井 5197 +45( +0.9%)
8位 <2432> ディーエヌエ 2719 +23.0( +0.9%)
9位 <4751> サイバー 1315 +9.5( +0.7%)
10位 <8604> 野村 1444 +10.0( +0.7%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6981> 村田製 3450 -59.0( -1.7%)
2位 <4503> アステラス 2409.7 -14.8( -0.6%)
3位 <4324> 電通グループ 2977.5 -18.0( -0.6%)
4位 <5020> ENEOS 1413 -8.0( -0.6%)
5位 <8267> イオン 2353 -7.0( -0.3%)
6位 <6976> 太陽誘電 4431 -13( -0.3%)
7位 <9501> 東電HD 699 -2.0( -0.3%)
8位 <5214> 日電硝 5728 -10( -0.2%)
9位 <5711> 三菱マ 5030 -8( -0.2%)
10位 <9433> KDDI 2666 -4.0( -0.1%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/17 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=半導体周辺の化学株に出世候補が目白押し
きょう(17日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比239円安の5万6566円と4日続落。一時は650円を超える下げをみせる場面もありヒヤリとさせられたが、取引終盤に下げ渋った。足もとの調整は前週前半の急騰の反動であり、現時点ではそれほど気にする必要はないが、仮に5万6000円台を割り込んでくるような深押しは、それなりに警戒感も出やすくなる。しかし、目先は値ごろ感からの押し目買いや買い戻しも機能し始めた。あすから特別国会が召集され26年度予算の早期成立に向けた動きも伝わっており、株式市場には追い風が意識されやすい。企業の決算発表期間も通過したことから、高市政策を視野に入れたテーマ買いの動きが再び強まりそうである。
2月8日の衆院選で自民党が単独で戦後最多の316議席という歴史的な大勝を収めたことを受け、9日に日経平均は2000円を超える上げ幅を記録し、翌10日も1300円近い上昇を演じたが、ここまではご祝儀買いの要素も多分にあったと思われる。しかし、実際に高市早苗首相の求心力が高まり、打ち出そうとしていたマーケットフレンドリーな政策が現実味を帯びることは、海外投資家目線でも日本株買いを誘導するに十分な動機付けとなる。2013年のアベノミクス相場は海外マネーを誘引し、年初から年末までで日経平均は約60%の上昇を示した。今回は昨年来、既に相場が上昇トレンドにあったことから、その分上値の伸びしろは小さくなるという見方もあるが、下値抵抗力も発揮されやすく、しばらくは“押さば買い”の地合いが予想される。
人工ダイヤ関連の値動きが強烈であり、きょうも住石ホールディングス<1514.T>、イーディーピー<7794.T>、中村超硬<6166.T>、マイポックス<5381.T>といった銘柄がストップ高に張り付く人気となった。レアアース周辺に流れ込んでいた投機性の強い資金が怒涛の勢いでダイヤモンド周辺に居場所を移してきたような相場つきとなっている。表現は悪いが大量のイワシが集団で移動するかのような様相を呈し、これは既にテーマ買いの域を超えたマネーゲームの要素が強いと言われても否定はできないが、この物色意欲の盛り上がりが急速冷却されるような展開も考えにくい。仮に人工ダイヤ関連へ流れ込むホットマネーが逆回転を始めても、資金が霧消するということはない。肥大化した物色ニーズはそのままマーケットに滞留し、次のフラッグを探し出しそこを目指す動きに転じることになる。
足もとの物色動向はともかく、投資マネーが目指す方向として押さえておきたいのは半導体関連セクターだ。AI関連株はアンソロピックショックなどで一部に風当たりが強まっているが、AI時代のインフラを支える半導体はどう転んでも需要が減退することは考えにくい。これは例えば量子コンピューターが現実に普及段階を迎えても状況は変わらないと思われる。
今の相場は半導体周辺の出遅れ株を探すというのが一つのテーマとして横たわっているように思われ、そのターゲットとなっているのが化学セクターである。アテクト<4241.T>は前週末に開示した今期業績見通しの上方修正を契機に人気化したが、きょうは連続ストップ高に買われ4ケタ大台も視野に入れてきた。これに続く動きが出始めている。例えばレゾナック・ホールディングス<4004.T>から半導体リードフレームめっき保護用途などに関連する表面保護フィルム事業を譲受しているサンエー化研<4234.T>が突発人気化しており、こうした資金の流れは二の矢三の矢につながっていく。
ダイトーケミックス<4366.T>は半導体集積回路製造用のフォトレジストなどに使用される感光性材料の製造を手掛けている。5日移動平均線をサポートラインとする緩やかな上昇トレンドを形成しているが、400円台前半の株価は値ごろ感があり、上げ足を強め5日線から上放れる展開となっても不思議はない。また、半導体封止用などで使われる「エポクラスター」を製造するクラスターテクノロジー<4240.T>も400円台前半に位置しており、見直し買いの対象としてマークしておきたい。このほか、医薬品商社のアステナホールディングス<8095.T>も半導体の製造工程で使われる表面処理薬品を展開している。株価は400円台後半だが、PER、PBR、配当利回りなどから割安感が強い。
あすは、特別国会の召集日となる。このほかのスケジュールでは、1月の貿易統計が朝方取引開始前に発表され、後場取引時間中に日銀が実質輸出入の動向を開示する。また、日比野日証協会長の会見が予定されている。後場取引終了後には1月の訪日外国人客数が公表される。海外ではニュージーランド中銀の金融政策決定会合が行われ政策金利が決定される。また、1月の英消費者物価指数(CPI)速報値のほか、米国では11月と12月の住宅着工件数、12月の耐久財受注額、1月の鉱工業生産指数・設備稼働率などに耳目が集まる。また、この日はFOMC議事要旨(1月27~28日開催分)が開示されることで、マーケットの関心が向かいそうだ。なお、ボウマンFRB副議長がディスカッションに参加予定で、その発言内容も注目される。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1733銘柄・下落1200銘柄(東証終値比)
2月17日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3026銘柄。東証終値比で上昇は1733銘柄、下落は1200銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが116銘柄、値下がりは104銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は50円高となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の17日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4599> ステムリム 325 +20( +6.6%)
2位 <3323> レカム 103 +5( +5.1%)
3位 <7064> ハウテレ 1274.9 +54.9( +4.5%)
4位 <3778> さくらネット 2935 +104( +3.7%)
5位 <3719> AIストーム 285 +10( +3.6%)
6位 <2315> CAICAD 88 +3( +3.5%)
7位 <8918> ランド 9.3 +0.3( +3.3%)
8位 <5856> LIEH 24.7 +0.7( +2.9%)
9位 <3446> Jテック・C 2544 +69( +2.8%)
10位 <7059> コプロHD 1016 +25( +2.5%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8964> フロンティア 79000 -11500( -12.7%)
2位 <7091> リビングPF 1119.1 -50.9( -4.4%)
3位 <9162> ブリーチ 246.9 -8.1( -3.2%)
4位 <3997> Tワークス 553 -17( -3.0%)
5位 <1436> グリーンエナ 2611 -70( -2.6%)
6位 <4960> ケミプロ 831 -22( -2.6%)
7位 <6731> ピクセラ 40 -1( -2.4%)
8位 <4766> ピーエイ 246 -6( -2.4%)
9位 <2934> ジェイフロ 1327 -32( -2.4%)
10位 <3976> シャノン 370.1 -8.9( -2.3%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3697> SHIFT 650 +9.8( +1.5%)
2位 <5301> 東海カーボン 1041.7 +12.7( +1.2%)
3位 <5101> 浜ゴム 6789.8 +77.8( +1.2%)
4位 <6532> ベイカレント 4394.3 +50.3( +1.2%)
5位 <1808> 長谷工 3267.9 +34.9( +1.1%)
6位 <3099> 三越伊勢丹 2990.7 +31.7( +1.1%)
7位 <5332> TOTO 6086.2 +61.2( +1.0%)
8位 <6301> コマツ 7675.9 +73.9( +1.0%)
9位 <7201> 日産自 468 +4.2( +0.9%)
10位 <7733> オリンパス 1575 +12.5( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6302> 住友重 5583.4 -51.6( -0.9%)
2位 <2413> エムスリー 1576 -14.0( -0.9%)
3位 <4506> 住友ファーマ 3156 -28.0( -0.9%)
4位 <5831> しずおかFG 2955.4 -26.1( -0.9%)
5位 <8830> 住友不 4800.2 -41.8( -0.9%)
6位 <8309> 三井住友トラ 5466.9 -47.1( -0.9%)
7位 <7453> 良品計画 3500 -30.0( -0.8%)
8位 <3407> 旭化成 1715.9 -14.6( -0.8%)
9位 <5406> 神戸鋼 2225 -17.5( -0.8%)
10位 <3086> Jフロント 2580.1 -19.4( -0.7%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/17 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=239円安と4日続落、一時大幅安も政策期待で後半下げ渋る
17日の東京株式市場は、買い手控えムードのなか日経平均は引き続き下値を探る動きとなった。寄り後に先物主導で下げ幅を広げたが、取引終盤は戻り足に転じた。
大引けの日経平均株価は前営業日比239円92銭安の5万6566円49銭と4日続落。プライム市場の売買高概算は22億7457万株、売買代金概算は6兆3092億円。値上がり銘柄数は677、対して値下がり銘柄数は865、変わらずは55銘柄だった。
きょうの東京市場は、前日の米国株市場がプレジデント・デーの祝日で休場だったこともあり、手掛かり材料難からポジション調整の売りに押される展開となった。朝方は売り買いが交錯したが、次第に売り圧力が強まり日経平均は徐々に下げが加速する展開で一時650円以上下落する場面があった。きょうはアジア株市場も総じて休場で、その分、米株価指数先物や外国為替市場の動向に左右されやすい地合いとなった。ただ、あすに特別国会の召集を控え、高市早苗政権が打ち出す財政政策への期待感から押し目買いも観測されたほか、後場に入ると先物を絡めた買い戻しの動きも反映され、日経平均は戻り足に転じている。結局230円あまりの下落で後場の高値圏で取引を終えた。
個別では、ソフトバンクグループ<9984.T>が商いを膨らませながらも大幅安、アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>も下落した。日立製作所<6501.T>が売られ、NEC<6701.T>も軟調。三菱重工業<7011.T>、川崎重工業<7012.T>なども安い。三井金属<5706.T>も利食われた。ペプチドリーム<4587.T>が急落、クオンツ総研ホールディングス<9552.T>、日鉄鉱業<1515.T>などが大きく値を下げた。東洋エンジニアリング<6330.T>、野村マイクロ・サイエンス<6254.T>なども大幅安となった。
半面、売買代金断トツとなったキオクシアホールディングス<285A.T>が後半底堅く小幅プラス圏で着地。東京エレクトロン<8035.T>が高く、住友ファーマ<4506.T>、サンリオ<8136.T>も買われた。トヨタ自動車<7203.T>がしっかり、村田製作所<6981.T>も上昇した。ユニチカ<3103.T>は連日のストップ高。タカラバイオ<4974.T>も値幅制限いっぱいに買われた。このほか、テスホールディングス<5074.T>、冨士ダイス<6167.T>、マネジメントソリューションズ<7033.T>などが急騰した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 16:23
みんかぶニュース 市況・概況
ステムリムから塩野義へ導出済みの再生誘導医薬、軟骨疾患の治療薬としてカナダで特許◇
ステムリム<4599.T>は17日の取引終了後、塩野義製薬<4507.T>へ導出済みの再生誘導医薬開発候補品レダセムチドについて、カナダで軟骨疾患に対する新規治療に関する用途特許が登録されることになったと発表した。軟骨は自己修復能が乏しく、疾患が慢性化・進行性になりやすい。レダセムチドの静脈内投与により骨髄由来の間葉系幹細胞(MSC)を損傷部位へ集積させることで、膝関節内の軟骨損傷部で組織修復・再生が促進されると考えられている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 16:07
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
00:00 米・NAHB(住宅建築業者協会)住宅市場指数
02:45 米・バーFRB(連邦準備理事会)理事が講演
08:50 日・貿易統計(通関ベース)
09:30 豪・賃金指数
16:00 英・消費者物価指数
16:00 英・小売物価指数
16:15 日・訪日外国人客数
16:45 仏・消費者物価指数(改定値)
21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
22:30 米・耐久財受注
22:30 米・住宅着工件数
22:30 米・建設許可件数
23:15 米・鉱工業生産
23:15 米・設備稼働率
※中国,香港,台湾,韓国,ベトナム,シンガポール,マレーシア市場が休場
※米・20年物国債入札
○決算発表・新規上場など
決算発表:トレンド<4704>
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 16:00
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 トレンド、日本リート (2月17日)
2月18日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■引け後発表
◆本決算:
★<4704> トレンド [東P]
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<3296> 日本リート [東R] (前回16:30)
合計2社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/02/17 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=17日大引け、全銘柄の合計売買代金3390億円
17日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比10.6%増の3390億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同12.6%増の2477億円だった。
個別ではグローバルX 超短期円建て債券 ETF <502A> 、NEXT FUNDS タイ株式SET50指数 <1559> 、東証スタンダードTOP20ETF <1551> 、iFreeETF MSCI日本株 <1479> 、One ETF 日本国債 17-20年 <496A> など9銘柄が新高値。iシェアーズ S&P 500 プレミアムインカム <452A> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きでは業界改革厳選ETFテレビ業界 <394A> が3.53%高と大幅な上昇。
一方、MSCI日本株高配当低ボラティリティ <1490> は5.67%安、SMDAM Active ETF <349A> は4.63%安、上場インデックスファンド日本経済貢献株 <1481> は4.53%安、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> は4.48%安、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> は3.62%安と大幅に下落した。
日経平均株価が239円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1672億8600万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2421億2300万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が216億8500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が150億4500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が140億8900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が81億3100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が77億3800万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/02/17 15:35
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