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アイリックコーポレーション---2Qは2ケタ増収・増益を達成
配信日時:2026/02/16 18:48
配信元:FISCO
*18:48JST アイリックコーポレーション---2Qは2ケタ増収・増益を達成
アイリックコーポレーション<7325>は13日、2026年6月期第2四半期(25年7月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比17.9%増の52.82億円、営業利益が同23.6%増の3.25億円、経常利益が同23.0%増の3.29億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同7.2%増の1.68億円となった。
保険クリニック事業の売上高は27.46億円(前年同期比19.2%増)、セグメント利益は4.10億円(同21.6%増)となった。『保険クリニック』の店舗数は、新規出店や2025年7月及び2025年12月に実施した事業譲受などの影響により前連結会計年度末に比べ直営店が17店舗増加の104店舗、FC店が6店舗増加の202店舗(合計306店舗)となった。また、直営店部門において、効率的なWeb広告やSNS施策などにより来店数が増加し、成約件数についても、前年同期比16.0%増の10,494件となった。
FA事業の売上高は11.10億円(前年同期比20.8%増)、セグメント利益は0.39億円(前年同期は0.25億円の損失)となった。子会社であるライフアシストにおいて、前期までに新規採用の強化を図った結果などから、好調に推移した。また、同社のFA部門も、当初の計画を上回り堅調に推移して、売上高及び営業利益は前年同期を上回る結果となった。
ソリューション事業の売上高は6.55億円(前年同期比5.5%減)、セグメント利益は1.63億円(同37.6%減)となった。ASシリーズのユーザーのうち、代理店・金融機関向けは2025年6月に生成AIを活用し各保険会社の約款・取扱規定等を集約した「AS FiNDER(エーエス ファインダー)」をリリースするなどの影響で前中間連結会計期間末に比べ7.3%増加の7,486IDと増加し、MRRも増加した。一方で、保険会社向けのMRRは、前第4四半期連結会計期間に大手取引先1社との契約が解除となった影響等により、前年同期に比べ8.8%減少となった。MRRを継続的に増加させ、保険業界に特化したバーティカルSaaSとして確立すべく、引き続きASシリーズの開発を推進する。
システム事業の売上高は9.97億円(前年同期比26.1%増)、セグメント利益は0.88億円(前年同期比57.1%増)となった。子会社のインフォディオは、『スマートOCR』に加え、電子帳簿保存クラウドサービス『Den Ho』やエンタープライズサーチ『brox』などのAIを活用したプロダクトサービスの拡充を図っている。それらプロダクトサービスのライセンス収入や保守・運用によるストック収入が着実に増加した。
2026年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比19.8%増の112.88億円、営業利益が同13.9%増の8.44億円、経常利益が同12.7%増の8.48億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.4%増の5.07億円とする期初計画を据え置いている。
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保険クリニック事業の売上高は27.46億円(前年同期比19.2%増)、セグメント利益は4.10億円(同21.6%増)となった。『保険クリニック』の店舗数は、新規出店や2025年7月及び2025年12月に実施した事業譲受などの影響により前連結会計年度末に比べ直営店が17店舗増加の104店舗、FC店が6店舗増加の202店舗(合計306店舗)となった。また、直営店部門において、効率的なWeb広告やSNS施策などにより来店数が増加し、成約件数についても、前年同期比16.0%増の10,494件となった。
FA事業の売上高は11.10億円(前年同期比20.8%増)、セグメント利益は0.39億円(前年同期は0.25億円の損失)となった。子会社であるライフアシストにおいて、前期までに新規採用の強化を図った結果などから、好調に推移した。また、同社のFA部門も、当初の計画を上回り堅調に推移して、売上高及び営業利益は前年同期を上回る結果となった。
ソリューション事業の売上高は6.55億円(前年同期比5.5%減)、セグメント利益は1.63億円(同37.6%減)となった。ASシリーズのユーザーのうち、代理店・金融機関向けは2025年6月に生成AIを活用し各保険会社の約款・取扱規定等を集約した「AS FiNDER(エーエス ファインダー)」をリリースするなどの影響で前中間連結会計期間末に比べ7.3%増加の7,486IDと増加し、MRRも増加した。一方で、保険会社向けのMRRは、前第4四半期連結会計期間に大手取引先1社との契約が解除となった影響等により、前年同期に比べ8.8%減少となった。MRRを継続的に増加させ、保険業界に特化したバーティカルSaaSとして確立すべく、引き続きASシリーズの開発を推進する。
システム事業の売上高は9.97億円(前年同期比26.1%増)、セグメント利益は0.88億円(前年同期比57.1%増)となった。子会社のインフォディオは、『スマートOCR』に加え、電子帳簿保存クラウドサービス『Den Ho』やエンタープライズサーチ『brox』などのAIを活用したプロダクトサービスの拡充を図っている。それらプロダクトサービスのライセンス収入や保守・運用によるストック収入が着実に増加した。
2026年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比19.8%増の112.88億円、営業利益が同13.9%増の8.44億円、経常利益が同12.7%増の8.48億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.4%増の5.07億円とする期初計画を据え置いている。
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