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ドリーム・アーツ---25年12月期は2ケタ増収増益、クラウド事業とプロフェッショナルサービス事業が2ケタ以上の増益
配信日時:2026/02/16 19:54
配信元:FISCO
*19:54JST ドリーム・アーツ---25年12月期は2ケタ増収増益、クラウド事業とプロフェッショナルサービス事業が2ケタ以上の増益
ドリーム・アーツ<4811>は12日、2025年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比12.3%増の56.54億円、営業利益が同26.0%増の9.74億円、経常利益が同40.0%増の10.73億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同37.4%増の7.57億円となった。
クラウド事業のセグメント売上高は44.68億円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益は18.06億円(前年同期比20.4%増)となった。ホリゾンタルSaaSの売上高は、35.03億円(前年同期比19.7%増)となった。また、当連結会計年度末時点の MRR(月額利用料)は319,688千円(前年同期比50,958千円増)、契約企業数は195社(前年同期比34社増)となった。バーティカルSaaSの売上高は、7.83億円(前年同期比0.1%減)となった。また、当連結会計年度末時点のMRR(月額利用料)は65,003千円(前年同期比1,308千円減)、契約企業数は170社(前年同期比7社増)となった。DCRの売上高は、1.81億円(前年同期比0.8%増)となった。また、当連結会計年度末時点のMRR(月額利用料)は14,814千円(前年同期比136千円減)、契約企業数は3社(前年同期比変動なし)となった。
オンプレミス事業のセグメント売上高は5.25億円(前年同期比6.0%減)、セグメント利益は2.35億円(前年同期比3.0%増)となった。一部の顧客からライセンス受注があったものの、クラウド環境への移行などに伴いソフトウェアメンテナンスの解約が進んだ。
プロフェッショナルサービス事業のセグメント売上高は6.60億円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益は1.15億円(前年同期比114.5%増)となった。「SmartDB(スマートデービー)」の導入支援プロジェクトに加え、DCRの機能拡張や、既存顧客向けプラグインソフトウェアの改修など、多様な開発・支援サービスプロジェクトを受注した。また、オンプレミス環境で利用中の顧客に対しては、クラウド基盤への移行プロジェクトを推進し、利用環境の刷新と、将来的なクラウド活用の拡大につながる取り組みを強化している。
2026年12月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比10.5%増の62.50億円、営業利益が同11.2%減の8.65億円、経常利益が同17.1%減の8.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同18.6%減の6.16億円を見込んでいる。中期経営計画の初年度である2026年12月期は、競争力を強化するために不可欠な先行投資として、1)体制強化に向けた人的資本投資、2)認知度向上に向けた広告・ 販促投資、3)製品競争力と市場拡大に向けた開発投資の3点に重点を置き投資を行おうとしている。
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クラウド事業のセグメント売上高は44.68億円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益は18.06億円(前年同期比20.4%増)となった。ホリゾンタルSaaSの売上高は、35.03億円(前年同期比19.7%増)となった。また、当連結会計年度末時点の MRR(月額利用料)は319,688千円(前年同期比50,958千円増)、契約企業数は195社(前年同期比34社増)となった。バーティカルSaaSの売上高は、7.83億円(前年同期比0.1%減)となった。また、当連結会計年度末時点のMRR(月額利用料)は65,003千円(前年同期比1,308千円減)、契約企業数は170社(前年同期比7社増)となった。DCRの売上高は、1.81億円(前年同期比0.8%増)となった。また、当連結会計年度末時点のMRR(月額利用料)は14,814千円(前年同期比136千円減)、契約企業数は3社(前年同期比変動なし)となった。
オンプレミス事業のセグメント売上高は5.25億円(前年同期比6.0%減)、セグメント利益は2.35億円(前年同期比3.0%増)となった。一部の顧客からライセンス受注があったものの、クラウド環境への移行などに伴いソフトウェアメンテナンスの解約が進んだ。
プロフェッショナルサービス事業のセグメント売上高は6.60億円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益は1.15億円(前年同期比114.5%増)となった。「SmartDB(スマートデービー)」の導入支援プロジェクトに加え、DCRの機能拡張や、既存顧客向けプラグインソフトウェアの改修など、多様な開発・支援サービスプロジェクトを受注した。また、オンプレミス環境で利用中の顧客に対しては、クラウド基盤への移行プロジェクトを推進し、利用環境の刷新と、将来的なクラウド活用の拡大につながる取り組みを強化している。
2026年12月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比10.5%増の62.50億円、営業利益が同11.2%減の8.65億円、経常利益が同17.1%減の8.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同18.6%減の6.16億円を見込んでいる。中期経営計画の初年度である2026年12月期は、競争力を強化するために不可欠な先行投資として、1)体制強化に向けた人的資本投資、2)認知度向上に向けた広告・ 販促投資、3)製品競争力と市場拡大に向けた開発投資の3点に重点を置き投資を行おうとしている。
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