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トーカイ---3Qは増収・2ケタ増益、3セグメントいずれも増収を達成
配信日時:2026/02/16 18:46
配信元:FISCO
*18:46JST トーカイ---3Qは増収・2ケタ増益、3セグメントいずれも増収を達成
トーカイ<9729>は12日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.2%増の1,198.66億円、営業利益が同20.4%増の68.30億円、経常利益が同18.2%増の73.18億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同16.7%増の51.43億円となった。
健康生活サービスは売上高613.11億円 (前年同四半期比6.9%増)、営業利益62.49億円(同26.8%増)となった。病院関連事業の「入院・入居セット」をはじめとするレンタル売上、シルバー事業の介護用品レンタル売上が好調に推移した。加えて、寝具・リネンサプライ事業が前期に引き続き伸長したほか、前期期中に連結子会社化したmik japan及び介護センター花岡の売上貢献もあり、同セグメントは前年同四半期比増収となった。利益面は、増収効果に加え、シルバー事業におけるレンタル資材回転率の向上、給食事業における収益改善、寝具・リネンサプライ事業を中心としたサービス提供価格の適正化等により、前年同四半期比増益となった。
調剤サービスは売上高471.81億円 (前年同四半期比8.8%増)、営業利益16.71億円(同0.1%減)となった。当期3店舗の出店、1店舗の閉店により160店舗の事業展開となった調剤薬局事業において処方箋単価が上昇したことに加え、前期期中に連結子会社化したmik japanドラッグストア関連事業の売上貢献もあり、同セグメントは前年同四半期比増収となった。利益面は、かかりつけ機能強化や医療DX 推進体制整備加算の取得が進んだことによる技術料売上の増加などが寄与したものの、薬価改定や医薬品の供給ひっ迫などを背景とした原価上昇等により、前年同四半期比では横ばいとなった。
環境サービスは売上高112.48億円 (前年同四半期比2.8%増)、営業利益10.05億円(同1.8%増)となった。リースキン事業において、ダストコントロール商品の売上については厳しい環境が続いた一方、トイレ周り商品の売上が堅調に推移した。また、ビル清掃管理事業においても病院清掃売上が好調に推移したことから、同セグメントは前年同四半期比増収となった。利益面は、リースキン事業におけるレンタル資材費の増加など減益要因はあったものの、ビル清掃管理事業の増収効果が寄与し、前年同四半期比増益となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.6%増の1,579.76億円、営業利益が同0.3%増の82.16億円、経常利益が同2.7%減の85.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.3%増の54.99億円とする期初計画を据え置いている。
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健康生活サービスは売上高613.11億円 (前年同四半期比6.9%増)、営業利益62.49億円(同26.8%増)となった。病院関連事業の「入院・入居セット」をはじめとするレンタル売上、シルバー事業の介護用品レンタル売上が好調に推移した。加えて、寝具・リネンサプライ事業が前期に引き続き伸長したほか、前期期中に連結子会社化したmik japan及び介護センター花岡の売上貢献もあり、同セグメントは前年同四半期比増収となった。利益面は、増収効果に加え、シルバー事業におけるレンタル資材回転率の向上、給食事業における収益改善、寝具・リネンサプライ事業を中心としたサービス提供価格の適正化等により、前年同四半期比増益となった。
調剤サービスは売上高471.81億円 (前年同四半期比8.8%増)、営業利益16.71億円(同0.1%減)となった。当期3店舗の出店、1店舗の閉店により160店舗の事業展開となった調剤薬局事業において処方箋単価が上昇したことに加え、前期期中に連結子会社化したmik japanドラッグストア関連事業の売上貢献もあり、同セグメントは前年同四半期比増収となった。利益面は、かかりつけ機能強化や医療DX 推進体制整備加算の取得が進んだことによる技術料売上の増加などが寄与したものの、薬価改定や医薬品の供給ひっ迫などを背景とした原価上昇等により、前年同四半期比では横ばいとなった。
環境サービスは売上高112.48億円 (前年同四半期比2.8%増)、営業利益10.05億円(同1.8%増)となった。リースキン事業において、ダストコントロール商品の売上については厳しい環境が続いた一方、トイレ周り商品の売上が堅調に推移した。また、ビル清掃管理事業においても病院清掃売上が好調に推移したことから、同セグメントは前年同四半期比増収となった。利益面は、リースキン事業におけるレンタル資材費の増加など減益要因はあったものの、ビル清掃管理事業の増収効果が寄与し、前年同四半期比増益となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.6%増の1,579.76億円、営業利益が同0.3%増の82.16億円、経常利益が同2.7%減の85.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.3%増の54.99億円とする期初計画を据え置いている。
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