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南陽---3Qは減収なるも建設機械事業が増収増益に
配信日時:2026/02/12 11:18
配信元:FISCO
*11:18JST 南陽---3Qは減収なるも建設機械事業が増収増益に
南陽<7417>は6日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.7%減の263.08億円、営業利益が同9.8%減の19.84億円、経常利益が同9.8%減の21.89億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同0.1%増の15.89億円となった。
建設機械事業の売上高は103.67億円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は15.55億円(前年同期比7.9%増)となった。販売部門は、インフラの補修に関連する商品等の高粗利商品の販売強化や、新商品の開拓に取り組んだ。レンタル部門は一部地域で好調な民間企業の需要取り込みに注力するとともに、レンタル機械の更新に伴う売却を行った。
産業機器事業の売上高は156.39億円(前年同期比4.5%減)、セグメント利益は10.11億円(前年同期比20.8%減)となった。新規顧客の開拓や高度化・省力化に向けた商品の提案強化、生産部品・消耗部品の拡販に努めたが、設備投資抑制や工場の稼働率低迷の影響を受けた。
砕石事業の売上高は3.01億円(前年同期比28.0%減)、セグメント損失は0.01億円(前年同期はセグメント利益0.08億円)となった。造成工事や護岸工事等の地域周辺工事の取り込みに注力するとともに、販売単価の交渉にも努めたが、全体の取引量が減少したことに加え、物価や資源価格の高騰に伴い製造コストが増加した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比1.3%増の370.00億円、営業利益が同3.6%減の27.50億円、経常利益が同6.9%減の29.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.6%増の20.50億円とする11月10日発表の修正計画を据え置いている。
<AK>
建設機械事業の売上高は103.67億円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は15.55億円(前年同期比7.9%増)となった。販売部門は、インフラの補修に関連する商品等の高粗利商品の販売強化や、新商品の開拓に取り組んだ。レンタル部門は一部地域で好調な民間企業の需要取り込みに注力するとともに、レンタル機械の更新に伴う売却を行った。
産業機器事業の売上高は156.39億円(前年同期比4.5%減)、セグメント利益は10.11億円(前年同期比20.8%減)となった。新規顧客の開拓や高度化・省力化に向けた商品の提案強化、生産部品・消耗部品の拡販に努めたが、設備投資抑制や工場の稼働率低迷の影響を受けた。
砕石事業の売上高は3.01億円(前年同期比28.0%減)、セグメント損失は0.01億円(前年同期はセグメント利益0.08億円)となった。造成工事や護岸工事等の地域周辺工事の取り込みに注力するとともに、販売単価の交渉にも努めたが、全体の取引量が減少したことに加え、物価や資源価格の高騰に伴い製造コストが増加した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比1.3%増の370.00億円、営業利益が同3.6%減の27.50億円、経常利益が同6.9%減の29.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.6%増の20.50億円とする11月10日発表の修正計画を据え置いている。
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