注目トピックス 日本株
ノースサンド、三菱重◆今日のフィスコ注目銘柄◆
配信日時:2026/01/26 08:33
配信元:FISCO
*08:33JST ノースサンド、三菱重◆今日のフィスコ注目銘柄◆
ノースサンド<446A>
2026年1月期業績予想の修正を発表。売上高は250.06億円から260.69億円、営業利益を48.74億円から53.56億円に上方修正した。好調な採用活動及び高い定着率の維持によりコンサルタント数が順調に増加しているほか、既存・新規案件の堅調な拡大により稼働率も引き続き高水準で推移している。
三菱重<7011>
1月20日につけた高値4923円をピークに調整をみせてきており、先週末までのさげでボリンジャーバンドの+1σ(4628円)を割り込んできている。過熱感は後退しているが、同バンドを明確に下抜けてくるようだと、25日線(4249円)辺りが意識される可能性はある。ただ、週足の+1σ(4489円)辺りが支持線として機能することも考えられるため、同バンド水準では押し目狙いのスタンス。
<CS>
2026年1月期業績予想の修正を発表。売上高は250.06億円から260.69億円、営業利益を48.74億円から53.56億円に上方修正した。好調な採用活動及び高い定着率の維持によりコンサルタント数が順調に増加しているほか、既存・新規案件の堅調な拡大により稼働率も引き続き高水準で推移している。
三菱重<7011>
1月20日につけた高値4923円をピークに調整をみせてきており、先週末までのさげでボリンジャーバンドの+1σ(4628円)を割り込んできている。過熱感は後退しているが、同バンドを明確に下抜けてくるようだと、25日線(4249円)辺りが意識される可能性はある。ただ、週足の+1σ(4489円)辺りが支持線として機能することも考えられるため、同バンド水準では押し目狙いのスタンス。
<CS>
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注目トピックス 日本株
熊谷組:2Q大幅増益、利益率改善を背景に成長投資と還元を両立
*10:12JST 熊谷組:2Q大幅増益、利益率改善を背景に成長投資と還元を両立
熊谷組<1861>は、1898年創業の総合建設会社であり、土木・建築事業を中核とし、国内外で幅広い大型プロジェクトを手掛けている。トンネル、ダム、上下水道などの社会インフラ分野に強みを有し、近年は都市再開発、工場・物流施設、再生可能エネルギー関連工事などにも注力している。連結子会社にはガイアート、テクノス、ケーアンドイーなどを擁し、土木・建築の専門領域や施工技術を補完する体制を構築している。加えて、住友林業<1911>との協業を通じて、木造・木質化建築、再生可能エネルギー、不動産開発分野での事業拡張を進めている点も特徴である。また、同社の事業運営の特徴として、土木・建築の両分野において官庁工事と民間工事をバランスよく手掛けている点が挙げられる。国内土木では有料道路などのインフラ更新分野や再生可能エネルギー分野、防災・減災、国土強靭分野などに注力している。また、国内建築では環境配慮型の住宅及びオフィス分野や各種プラント分野、物流施設分野などで存在感を発揮している。このように同社は、社会インフラを支える基盤事業と成長分野の双方を取り込みながら、施工力と技術力を軸とした事業展開を進めている。2026年3月期第2四半期の連結完成工事高は222,514百万円(前期比1.4%増)と増収を確保した。利益面では、営業利益が7,375百万円(同494.9%増)、経常利益が7,567百万円(同505.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が4,953百万円(同841.1%増)と、大幅な増益となった。これは、大手顧客に対する追加コストの適切な管理が実現したことなどから国内建築事業を中心とした完成工事総利益率の改善、不採算案件の影響縮小が寄与したものである。一方、単体受注高は111,910百万円(同36.5%減)と減少したが、同社は下期に官庁・民間大型案件の受注を予定していることから計画達成の見通しを示している。通期については、連結完成工事高493,000百万円(前期比1.1%減)、営業利益22,800百万円(同59.4%)、経常利益23,000百万円(同59.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益18,500百万円(同97.8%)を計画しており、大幅な増益を見込んでいる。土木事業を中心に追加設計変更工事を獲得していくことで、下期における利益率のさらなる改善を見込んでいる。同社の成長戦略は、「中期経営計画 2024年〜2026年度 〜持続的成長への新たな挑戦〜」において明確に整理されている。第一に「建設事業の強化」である。主力である土木・建築事業については、施工力・技術力の高度化や収益性改善を目的に、設備投資や研究開発投資を中心とした約90億円規模の投資を計画している。国内土木ではインフラ大更新、再生可能エネルギー、防災・減災、国土強靭化、資源循環分野への対応力を高め、国内建築では環境配慮型建築、各種プラント、中大規模木造建築、市街地再開発、データセンターなど成長分野への取り組みを強化する。受注時採算管理の徹底と施工段階での原価管理強化を通じ、安定的な利益創出力の確立を図る。第二に「周辺事業の加速」である。計画期間中に約400億円規模の投資を行い、建設事業に隣接する収益機会の拡大を目指す。不動産開発事業には約250億円を投じ、国内外での開発案件を推進するほか、再生可能エネルギー事業には約100億円を投資し、SEP船を活用した洋上風力関連工事などを含めた事業拡大を進める。また、技術商品事業に約40億円、新規事業創出に約10億円を配分し、建設技術の高度化やPPP/PFI事業などを通じた中長期的な収益源の育成を図る。第三に「経営基盤の充実」である。研究・技術開発、人財、DXを需要な経営基盤と位置付け、前述の設備投資を通じて施工管理の高度化や業務効率化を進める。加えて、住友林業との協業を活用し、木造・木質化建築や環境配慮型開発分野での差別化を深化させることで、競争優位性の強化を図る方針である。これらの施策を通じ、2027年3月期の連結売上高は5000億円、経常利益300億円を計画する。株主還元についても積極的な姿勢を示しており、配当性向40%目途に安定的に利益還元していくことを基本方針としている。このように同社は、成長投資と株主還元のバランスを重視した資本配分を通じて、安定的な収益基盤の構築と中長期的な企業価値向上を目指している。
<NH>
2026/01/26 10:12
注目トピックス 日本株
日本フエルト:国内寡占の安定収益を基盤に、ワイヤー事業を第2の柱へ
*10:10JST 日本フエルト:国内寡占の安定収益を基盤に、ワイヤー事業を第2の柱へ
日本フエルト<3512>は、1917年創業の老舗メーカーであり、製紙工程で使用される抄紙用フェルトを中心に、ワイヤー、カンバス、シュープレス用ベルトなどの抄紙用具を手掛け、特に国内で使用されるフェルトの9割以上を同社とイチカワ<3513>の2社で供給している。フェルトは製紙機械における消耗品であり、一定期間ごとに交換が必要となるためリピート性がある。高い国内のシェアにより、同社の事業は安定した収益構造を有している。事業の中核はフェルト事業で、売上高の9割超を占める。紙・パルプ用フェルトは、抄紙工程のプレスパートで湿紙の水分を除去する役割を担い、紙の品質や製紙会社のエネルギーコストに直結する重要な部材だ。同社は長年にわたる技術蓄積と顧客ごとの抄紙条件に合わせた提案を強みとし、国内大手製紙会社との長期取引関係を構築してきた。加えて、ワイヤーからドライパートまで抄紙工程全体をカバーできる「総合抄紙用具企業」としての立ち位置は国内で唯一であり、フェルトで培った信頼関係を他製品の拡販につなげやすい点も競争優位性といえる。2026年3月期第2四半期(中間期)の連結業績は、売上高47.7億円(前年同期比2.2%減)と減収となった一方、営業利益2.6億円(同0.1%増)と利益面では増益を確保した。国内ではペーパーレス化の進展を背景に紙需要全体が縮小しており、紙・パルプ用フェルトの販売数量も減少傾向にある。ただし、物流用途の板紙や生活必需品である家庭紙は比較的底堅く、同社は高機能フェルトの投入やリピート需要の確実な取り込みにより、国内シェアを維持している。一方、海外ではインドネシアでの大型受注獲得や、インド市場での着実な販売増加が業績を下支えした。海外市場は価格競争が激しいものの、同社は高品質フェルトが評価されやすい顧客・地域にターゲットを絞った拡販戦略を採用しており、数量よりも付加価値を重視した展開を進めている。また、新設備の導入により、生産効率向上と品質安定化を進めており、償却負担は一時的に増加したものの、販管費削減やコスト最適化によって吸収した。2026年3月期通期業績について、売上高は96.0億円(前期比1.0%減)と減収を見込む一方、営業利益は従来予想の2.5億円から4.5億円(同2.2倍)へ上方修正した。売上面では、下期にずれ込んだ案件の取り込みが見込まれるものの、通期では減収計画を維持している。ただし、生産・販売効率の改善やコスト最適化の進展により利益率の向上が見込まれており、利益面では増益基調が継続するとみられる。中長期的な成長ドライバーとして位置付けられているのがワイヤー事業だ。ワイヤーは抄紙工程の初期段階で使用される網状製品で、国内市場ではフェルトと比較して海外メーカーや輸入品の比率が高い。同社は後発ながら、埼玉・栃木両工場での専用設備導入により生産体制を強化し、品質・納期・アフターサービス面で差別化を図っている。売り切り型ではなく、メンテナンスや改善提案を含めた対応力は海外メーカーに対する優位点であり、フェルトに次ぐ「第2の柱」への育成を進めている。また、不動産賃貸事業は売上構成比こそ小さいものの、保有していた王子工場跡地や寮の跡地を再開発し、オフィスビル、商業施設、介護施設、学生寮などに活用、高い入居率を維持している。紙需要の影響を受けにくい安定収益源として、同社全体のキャッシュフローを下支えする役割を果たしており、事業ポートフォリオの安定性向上に寄与している。株主還元については、安定配当を基本方針とし、DOE(株主資本配当率)2.5%を目標に掲げている。2026年3月期の年間配当は20円を予定しており、加えて自己株式取得も実施中である。中小型株としては比較的明確な還元方針を示しており、安定収益と還元姿勢の両立を評価する投資家にとって注目度は高い。総じて同社は、国内紙市場の縮小という構造的な逆風を受ける中にあっても、寡占的な市場地位に裏打ちされた安定収益を基盤に、海外展開およびワイヤー事業の育成を通じて事業基盤の強化を進めている。短期的な高成長は見込みにくいものの、製紙工程における必需性の高い製品群、安定したキャッシュフロー創出力、ならびに株主還元姿勢を踏まえれば、中長期的な観点から評価余地のある銘柄と位置付けられよう。
<NH>
2026/01/26 10:10
注目トピックス 日本株
サッポロHD:中計目標は1年前倒し達成見込み、不動産オフバラによる資金を酒類の成長投資に充当へ
*10:07JST サッポロHD:中計目標は1年前倒し達成見込み、不動産オフバラによる資金を酒類の成長投資に充当へ
サッポロホールディングス<2501>は、1876年に設立された「開拓使麦酒醸造所」を起源とし、2026年に創業150周年を迎える。中長期ビジョンとして「世界をフィールドに豊かなビール体験、顧客体験を創造する企業」を掲げる。事業は酒類、食品飲料、不動産の3分野で構成され、酒類が売上収益の約7割を占める。2026年10月に予定される酒税一本化に向けた段階的な改正は、「黒ラベル」や「ヱビス」など強いビールブランドを保有する同社にとっては追い風となっている。ブランド体験を意識したマーケティングやテレビCMを通じた世界観の発信が若年層への訴求につながり、ビール市場を上回る成長を実現している。海外では、Sapporo Premium Beer(SPB)を北米とAPACを中心に展開している。特にAPACでは二桁成長を継続しており、直近では欧州にも展開を開始している。北米では、2022年に買収したStone Brewingの工場でSPBも生産し、販売網を活用した成長が進む。一方で、米国市場の軟調推移による影響を受けており、構造改革を通じた収益性改善を進めている。不動産事業は醸造所跡地を活用した恵比寿ガーデンプレイスが収益の大半を担うが、2026年6月以降、段階的に外部資本を導入することを決定した。これにより同事業はオフバランス化され、得られる資金を酒類事業の成長投資へ振り向ける。食品飲料事業では、美容・健康志向の高まりを背景に、「キレートレモン」や「ポッカレモン100」などレモン関連製品が成長するほか、シンガポールでは茶系飲料シェアNo.1を誇るが、国内構造改革の影響を受ける。2024年12月期は、売上収益530,783百万円(前期比2.3%増)、事業利益22,038百万円(同41.0%増)、営業利益10,416百万円(同11.9%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益7,714百万円(同11.6%減)であった。売上はビールブランドの強化・国内酒税改正に伴うビール販売の好調、米国・アジアでのSPBの販売の伸長、さらに円安効果により増収となった。一方、利益面では、国内酒類の増収効果、不動産事業の増益、前年の海外飲料部門の貸倒引当反動増があったものの、米国事業ののれん減損計上が響き、営業利益以下は減益となった。2025年12月期第3四半期は、売上収益382,589百万円(前年同期比0.8%減)、事業利益20,062百万円(43.8%増)、営業利益19,578百万円(同10.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益10,892百万円(同5.3%減)であった。売上は、国内酒類と不動産事業が堅調に推移したものの、食品飲料事業の構造改革による数量減や海外酒類の海外ブランド数量減及び為替の影響により減収となった。営業利益は資産売却による反動減があったものの、国内酒類と不動産事業の増益、コストマネジメント効果により増益となった。一方、四半期利益は為替差損が影響して減益となった。2025年12月期通期では、売上収益501,800百万円(前期比5.5%減)事業利益22,500百万円(同2.1%増)、営業利益21,100百万円(同102.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益16,500百万円(同113.9%増)を予想する。売上はビール・RTD(※)を中心に国内酒類が堅調な一方、海外酒類と食品飲料事業で数量減となったことに加え、不動産事業の非継続事業への分類により、減収を見込む。利益面では、国内酒類と不動産事業の増益が寄与し増益となる見込み。但し、事業利益、営業利益についても、不動産事業の分類変更により、直近の計画値から下方修正された。※Ready To Drinkの略で、缶やボトルの状態でそのまま飲めるアルコール飲料。チューハイ、ハイボール、カクテル飲料などが代表例である。2023年から2026年を対象とした中期経営計画(2023~2026)では、「Beyond150 ~事業構造を転換し新たな成長へ~」をテーマに、2026年12月期にROE8%、EBITDA CAGR10%程度、海外売上高 CAGR10%程度、の財務目標を掲げる。事業ポートフォリオの見直しと、各事業のポジショニングに沿ったグループマネジメントを実現し、資本効率を高め企業価値向上をさせていくこととしている。実際、現中計期間における資本効率・収益性改善施策は着実に進捗しており、財務目標であるROE8%は2025年に1年前倒し達成見込みである。また、現中計の先の目指すべき姿として、2025年2月にはグループ中長期成長戦略を発表した。不動産外部資本導入で得た資金を国内外でM&Aも含めた成長投資に活用する。「黒ラベル」「ヱビス」へのマーケティング投資を倍増し、2030年に国内酒類の事業利益率10%、中長期的にビールシェア25%を目指すほか、レモンを活用した健康価値の強化、RTD・ノンアルコール領域の開発体制強化を進める。海外では北米・APACを中心にSPBのさらなる成長に向けた事業基盤強化やノンアルコール領域の拡大を進める。さらに、2026年7月には事業持株会社制への移行により、国内外で異なる経営課題への対応を加速する。株主還元については、DOE(株主資本配当率)3%以上を目安に、2030年までに同4%以上を目指す配当方針に変更した。2024年12月期の1株当たり年間配当金は52.0円(配当性向52.5%)であり、2025年12月期は90.0円(同43.0%、株式分割前)を予定する。配当利回りの改善及びDOE目標を意識して、期初予想の60.0円から上方修正を行った。配当及び株主優待は分割前の株式数を基準に実施予定である。2026年1月1日には1株を5株に分割し、流動性向上と投資家層のさらなる拡大を図る。また、不動産外部資本導入により得た資金の一部を株主還元にも充当する方針を示し、還元強化を進めている。
<NH>
2026/01/26 10:07
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~Tホライゾン、窪田製薬などがランクイン
*09:55JST 出来高変化率ランキング(9時台)~Tホライゾン、窪田製薬などがランクイン
Tホライゾン<6629>がランクイン(9時32分時点)。一時ストップ高。前週末取引終了後に、26年3月期利益予想を上方修正している。営業利益は15.00億円(前期比4.0倍)予想。前回予想から25%引き上げた。売上高は下方修正だが、GIGAスクール構想第2期の開始などが追い風となっている。期末配当(=年間配当)は20円とした。前回予想は13円、前期は12円だった。※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月26日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<3968> セグエ 898000 108437.54 200.67% -0.1041%<3896> 阿波製紙 878800 234409.42 168.26% 0.1721%<7599> IDOM 1327100 683574.86 117.97% 0.0941%<4246> DNC 2368800 756528.72 113.54% -0.0187%<6173> アクアライン 381800 28828.82 108.51% 0.0106%<133A> GX超短米 275788 146398.826 100.64% -0.0224%<3421> 稲葉製作 111700 86743.36 91% -0.0043%<7455> パリミキHD 12500 3099.34 74.73% 0%<9632> スバル興 56800 97447.2 73.49% 0.0031%<2983> アールプランナ 40000 67377.18 72.9% 0.0831%<1967> ヤマト 66800 88025.7 60.64% -0.0155%<3070> ジェリービー 13313400 631867.26 58.09% 0.2873%<424A> GXゴルドH 486280 99573.828 57.34% 0.0267%<1457> iFTPXベア 9440 19204.706 52.95% 0.0198%<6668> プラズマ 74500 72482.84 51.09% 0.0609%<2568> 上場NSQ 32017 136321.838 50.5% -0.0278%<5563> 新日電工 1061000 243448.2 49.62% 0.0416%<2871> ニチレイ 6249100 8030378.86 46.92% 0.0066%<8142> トーホー 651300 1405575.6 43.18% -0.0238%<1861> 熊谷組 2815100 3355128.6 42.23% -0.0151%<9287> JIF 7669 432827.12 39.86% 0.0473%<5352> 黒崎播磨 51000 136398.4 35.14% 0%<6928> エノモト 48000 89496.94 33.26% -0.0307%<4425> Kudan 392000 394727.32 32.97% 0.0825%<4596> 窪田製薬 7667500 643702.46 29.67% 0.303%<6629> テクノHR 733600 852257.14 25.66% 0.2405%<3443> 川田TECH 125400 428203.7 23.61% -0.0541%<6072> 地盤ネットH 596000 83064.34 21.12% -0.0404%<1656> iSコア米債 154650 35587.521 20.86% -0.0195%<2865> GXNDXカバ 323067 333739.978 18.43% -0.0225%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<NH>
2026/01/26 09:55
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 ケミプロ化成、ジーイエット、倉元製作所など
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 ケミプロ化成、ジーイエット、倉元製作所など
銘柄名<コード23日終値⇒前日比東京電力HD<9501> 688 -7.5不具合発生で柏崎刈羽原発6号機を停止。SUMCO<3436> 1666 -30半導体株の一角軟調な中で10月高値水準も接近し。北海道電力<9509> 1109 -41.5大手電力株は23日全面安に。TOWA<6315> 3000 -90レーザーテックなど半導体製造装置の一角には売り優勢。イビデン<4062> 8284 -262米インテルの時間外下落に連れ安。日産自動車<7201> 400.3 -8.7鴻海と三菱自動車の協業強化などマイナス視も。アイシン<7259> 2854 -64.5シティグループ証券では投資判断を格下げ。ジーイエット<7603> 205 +50生成AI技術活用事業の展開へ合弁設立。ケミプロ化成<4960> 632 +100ペロブスカイト太陽電池関連として上値追いが続く。倉元製作所<5216> 208 +50ペロブスカイト太陽電池関連の低位株として物色。マイポックス<5381> 551 +49UBSAGの保有比率が上昇。クエスト<2332> 1849 +178キオクシアが主要販売先となっている銘柄として。アサカ理研<5724> 4020 +300レアアース関連が23日はあらためて人気化。山田債権<4351> 913 -14122日に続き急伸となったが何の材料もなく急失速。アイリッジ<3917> 627 +100東証上場10周年記念株主優待を発表。中村超硬<6166> 640 +5922日まで2日連続で長い陰線となり押し目買い誘う。ヘリオス<4593> 367 -14アルフレッサとの取引基本合意などで22日まで連日人気化。23日は利益確定売り先行。サイフューズ<4892> 689 +3025年12月期損益見込みを上方修正。上値は重い。スタートライン<477A> 840 -9322日ストップ高の反動安。Kudan<4425> 1575 +1341月8日の高値を上回り先高期待高まる。GRCS<9250> 1460 -11022日人気化したが長い陰線となり手仕舞い売り誘う。NANOホールディングス<4571> 144 +1RUNX1 mRNAの豪州での臨床試験の現状について発表。上値は限定的。グラッドキューブ<9561> 469 -1822日上伸するが長い上ひげで手仕舞い売りかさむ。TORICO<7138> 409 +45暗号資産イーサリアム(ETH)約6.0億円を追加取得。
<CS>
2026/01/26 07:32
注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比810円安の52890円
*07:30JST 「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比810円安の52890円
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル155.84円換算)で、東京エレクトロン<8035>、日立製作所 <6501>、ファーストリテイリング<9983>などが下落し、全般売り優勢となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比810円安の52890円。米国株式市場はまちまち。ダウ平均は285.30ドル安の49098.71ドル、ナスダックは65.23ポイント高の23501.25で取引を終了した。イベント通過で、寄り付き後、まちまち。銀行が重しとなり、ダウは終日軟調に推移した。一方、ハイテクが支え、ナスダックは堅調でまちまちで、終了。23日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円31銭から155円63銭まで下落し、155円76銭で引けた。当局の円安是正介入の憶測に加え、米財務省がレートチェックとの報道で円買いが加速した。また、米1月ミシガン大消費者信頼感指数の期待インフレの低下で、ドル売りにも拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1731ドルから1.1834ドルまで上昇し、1.1826ドルで引けた。域内消費者信頼感指数の改善でユーロ買いが強まった。23日のNY原油先物3月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+1.71ドル(+2.88%)の61.07ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(23日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)2801 (KIKOY) キッコーマン 18.90 1473 31 2.159107 (KAIKY) 川崎汽船 14.44 2250 37.5 1.698113 (UNICY) ユニ・チャーム 3.03 944 10.3 1.104578 (OTSKY) 大塚HD 30.10 9382 40 0.436752 (PCRHY) パナソニック 14.75 2299 4 0.17「ADR下落率上位5銘柄」(23日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 1675 -155.5 -8.499984 (SFTBY) ソフトバンクG 13.19 4111 -163 -3.816702 (FJTSY) 富士通 27.11 4225 -155 -3.548830 (SURYY) 住友不動産 13.00 4052 -148 -3.52■そのたADR(23日)7203 (TM.N) トヨタ自動車 226.28 -0.76 3526 -988306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 17.88 -0.02 2786 -49.58035 (TOELY) 東京エレク 132.80 -2.69 41391 -3296758 (SONY.N) ソニー 23.09 0.13 3598 -169432 (NTTYY) NTT 25.09 0.30 156 -1.58058 (MTSUY) 三菱商事 25.51 -0.37 3975 -566501 (HTHIY) 日立製作所 33.20 -0.32 5174 -1259983 (FRCOY) ファーストリテ 38.34 -0.32 59749 -7519984 (SFTBY) ソフトバンクG 13.19 -0.54 4111 -1634063 (SHECY) 信越化学工業 17.84 -0.18 5560 -718001 (ITOCY) 伊藤忠商事 12.79 -0.23 997 -10438316 (SMFG.N) 三井住友FG 20.92 0.27 5434 -1078031 (MITSY) 三井物産 647.74 -2.89 5047 -986098 (RCRUY) リクルートHD 11.00 0.00 8571 -174568 (DSNKY) 第一三共 19.90 -0.12 3101 -329433 (KDDIY) KDDI 16.98 0.17 2646 -20.57974 (NTDOY) 任天堂 16.68 0.87 10398 -28766 (TKOMY) 東京海上HD 36.98 -0.03 5763 -977267 (HMC.N) 本田技研工業 30.41 -0.81 1580 -362914 (JAPAY) 日本たばこ産業 17.96 -0.01 5598 -506902 (DNZOY) デンソー 13.85 -0.22 2158 -52.54519 (CHGCY) 中外製薬 27.73 1.27 8643 -1104661 (OLCLY) オリエンランド 17.73 0.09 2763 -328411 (MFG.N) みずほFG 8.47 0.10 6600 -1316367 (DKILY) ダイキン工業 12.49 0.12 19464 -2914502 (TAK.N) 武田薬品工業 16.29 0.35 5077 -397741 (HOCPY) HOYA 160.66 1.23 25037 -4036503 (MIELY) 三菱電機 62.85 -0.31 4897 -696981 (MRAAY) 村田製作所 10.48 -0.10 3266 -667751 (CAJPY) キヤノン 29.49 -0.14 4596 -476273 (SMCAY) SMC 19.76 0.21 61588 -14927182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 15.76 0.00 2455 -856146 (DSCSY) ディスコ 42.50 -1.60 66232 -17183382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 14.06 -0.01 2191 -28.58053 (SSUMY) 住友商事 39.70 -0.28 6187 -996702 (FJTSY) 富士通 27.11 -0.43 4225 -1556201 (TYIDY) 豊田自動織機 125.24 13.64 19517 -585108 (BRDCY) ブリヂストン 11.20 0.05 3491 -546178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 0.00 1675 -155.58002 (MARUY) 丸紅 322.56 -2.86 5027 -996723 (RNECY) ルネサス 7.79 -0.19 2428 -85.56954 (FANUY) ファナック 20.61 -0.33 6424 -1508725 (MSADY) MS&ADインシHD 25.01 -0.03 3898 -828801 (MTSFY) 三井不動産 34.30 -0.30 1782 -316301 (KMTUY) 小松製作所 35.79 -0.12 5578 -974901 (FUJIY) 富士フイルム 10.24 0.08 3192 -486594 (NJDCY) 日本電産 3.73 0.06 2325 -546857 (ATEYY) アドバンテスト 148.60 2.30 23158 -3724543 (TRUMY) テルモ 13.64 -0.11 2126 -33.58591 (IX.N) オリックス 30.29 0.34 4720 -66 (時価総額上位50位、1ドル155.84円換算)
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2026/01/26 07:30
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1東洋エンジニアリング、東邦亜鉛、第一稀元素化学工業など
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1東洋エンジニアリング、東邦亜鉛、第一稀元素化学工業など
銘柄名<コード>23日終値⇒前日比東製鉄<5423> 1527 -11426年3月期利益予想を下方修正。石光商事<2750> 1370 +40株主優待制度を変更。北川精機<6327> 1009 +5526年6月期利益予想を上方修正。伊澤タオル<365A> 717 +28発行済株式数の3%上限の自社株買い。毎日コムネット<8908> 895 +43発行済株式数の2.84%上限の自社株買い。ULSグループ<3798> 622 +14みずほ証券のAIソフトウェアエンジニア導入を支援。東洋エンジニアリング<6330> 5480 +70523日はレアアース関連にあらためて資金が向かう。東邦亜鉛<5707> 1730 +120スピード調整一巡感から押し目買い優勢に。第一稀元素化学工業<4082> 2905 +187レアアース関連リバウンドの流れに乗る。アステリア<3853> 1227 +77直近急騰からの調整にも一巡感か。マルマエ<6264> 2759 +9923日は半導体関連の中でも値動きよく関心向かう。ジャパンマテリアル<6055> 1719 +94キオクシア関連としてはやされる。三井海洋開発<6269> 13900 +395レアアース関連株高で同社にも押し目買い優勢。東邦チタニウム<5727> 1794 +121ジェフリーズ証券では目標株価を引き上げ。ユニチカ<3103> 390 +34レアアース関連リバウンドの流れにも乗る。SHIFT<3697> 826.8 +24底値到達感からのリバウンドの動きに。任天堂<7974> 10400 +450「スイッチ2」の12月販売好調が伝わる。コナミグループ<9766> 21145 +705任天堂の株高も買い安心材料に。JX金属<5016> 2656 +78.5ジェフリーズ証券が目標株価を引き上げている。栃木銀行<8550> 915 +48日銀決定会合控える中で銀行株は総じて堅調。サンリオ<8136> 4727 +168底値到達観測も強まり自律反発か。古河機械金属<5715> 4725 +195レアアース関連株高の動きに追随。レーザーテック<6920> 36490 -2240米半導体株は時間外で総じて売り優勢に。リガク<268A> 1250 -7122日にかけJPモルガン証券の目標株価引き上げで上昇も。日東紡績<3110> 17070 -510半導体関連の一角が軟化で利食い売り向かう。ソフトバンクグループ<9984> 4274 -51ナスダック指数の下落を先取する動きにも。
<CS>
2026/01/26 07:15
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:【衆院解散で高市関連に資金流入】強気な相場で注目テーマ株【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【衆院解散で高市関連に資金流入】強気な相場で注目テーマ株【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月18日15時に執筆足元で衆議院解散の可能性が報じられ、永田町周辺が騒がしくなってきましたな。ここ最近の強気相場は明らかに高市政権の動きを意識したもので間違いないでしょう。この勢いのまま、早期に選挙相場へ突入となりそうです。。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。1月13日~16日の日経平均株価は改めて最高値を更新し、54487.32円を付けました。未踏の53000円台に到達したと思いきや、54000円台に乗るのは早かったですな。市場全体のムードも一段と強気に傾きつつあります。言うまでもなく相場は企業業績だけで動くのではなく、世界情勢などのイベントでムードが一変する事も多いです。政治イベントで国全体が盛り上がるムードになると、株式市場はご覧の通りお祭り騒ぎになりますが、上昇後の調整で特に悪材料がないのに大ダメージを食らう事も少なくありません。「高値掴みはしたくない。ただ、この勢いに乗り遅れたら更に高値掴みになってしまうのでは…」という葛藤はどの投資家も強気相場で直面する事です。自分の投資スタンスと描いたシナリオ通りにチャートが動いているかを日々チェックしながら投資に臨んで参りますよ。衆議院選挙の結果はどうなるかわかりませんが、選挙期間では改めて高市銘柄が物色される事になるでしょう。AIや半導体、レアアースは言うまでもなく、サイバーセキュリティや宇宙関連まで、隈無く銘柄をチェックしておきたいですな。さて、そんな気になる高市銘柄を今回はピックアップさせて頂きました。昨今の大企業を狙ったサイバー攻撃の報道でも物色されたFFRIセキュリティ<3692>は、高市銘柄としてかねてより注視しておりました。サイバーセキュリティのコア技術の研究開発を行う国内企業はほぼ同社のみとも言われており、市場の関心を集めているようです。鉱物・金属素材や建機・ポンプ等の専門商社であるラサ商事<3023>はレアアース関連として物色されている模様。鮮やかな上昇トレンドを形成しており、直近で急動意しました。PBRは割安感があり、2月12日決算発表です。AI半導体関連として昨年10月にもピックアップしました。レアアース関連として短期資金が流入中の岡本硝子<7746>は引き続き強い動きをしております。同社の手掛ける深海無人探査機「江戸っ子1号」が南鳥島沖のレアアース泥採泥試験に採用されたとの報道もあり短期資金が流入している様子です。まさに世情にマッチした企業ゆえに、さらなる飛躍に期待したいところ。製造業の生産管理システム開発・運用保守を手掛けるティアンドエスグループ<4055>は主要取引先にキオクシアがあり半導体関連として物色されている様子。時価総額や業績はそこまで大きな規模ではありませんが、AIと半導体というトレンドに乗ってどこまで下値を切り上げるか監視中です。半導体の製造における真空シールで高シェアのフェローテックHD<6890>は、高市トレードに乗って昨年来高値を更新してきました。総還元性向50%を目指すとの発表もあり、2月13日の決算発表も注視したいです。最後は高市首相の誕生から物色され続けている東京計器<7721>とIHI<7013>をピックアップしてみました。防衛関連として湧いた両社は、しっかり直近で最高値を更新しておりますよ。昨今の地政学リスクの高まりを見ると、防衛関連は一時的なトレンドから底堅いディフェンシブ銘柄のような存在になるかもしれませんな。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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2026/01/25 10:00
注目トピックス 日本株
株ブロガー・さなさえ:フィジカルAIのトレンドは続く!それならば「あのテーマ」も♪【FISCOソーシャルレポーター】
*17:00JST 株ブロガー・さなさえ:フィジカルAIのトレンドは続く!それならば「あのテーマ」も♪【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月22日18時に執筆皆様、おはこんばんちは。年始から電撃作戦でベネズエラ政権をひっくり返し、グリーンランドの領有に言及してEUと構えるなど、今年もトランプ御大が世界の中心に回っていきそうですね。「泰平の眠りをさます 切り札よ たつた四まいで 夜もねられず」…さなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや158回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<相場好転の最中でAI半導体への物色が鮮明>グリーンランド領有問題を巡り米欧対立への過度な警戒感が後退し、相場は好転。その中で半導体セクターの底強さが光っていますね。15日に発表されたTSMCの好決算や強気な設備投資計画が刺激となり、SOX指数は年初から11%超も上昇。この米半導体株高は当然、日本市場にとっても強力な追い風ですね。一方、国内では「1月27日公示~2月8日投開票」の衆院選に向けた政局が激化しています。立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合(略称:中道)」を設立し、さらに与野党ともに「食料品の消費税率ゼロ」などの減税策を打ち出す構えを見せており、日本株へのポジティブ材料となっています(小売り・食品株も早目にチェックですね♪)。高市政権が勝利すれば「サナエノミクス」の推進力が強まるのは確実。当面は「自民党勝利」を前提とした強気戦略で臨むのが吉でしょう。特に投資家としては中道の人達と共に、「自民党内の中道の人達」が長年、日本にどんな影響を与えてきたかを振り返ると『膿出しの選挙』になる事を願うばかり…南無ナムなむ。さて、相場はメモリ不足でこれまで当記事でご紹介してきた半導体関連のキオクシアHD<285A>やミナトHD<6862>などの人気化していますね。そんなトレンドが高止まりしている最中で、AI半導体やフィジカルAI関連への物色は継続していきそうです。そんな訳で、今回はわたしが直近で気になった株をピックアップしていきまっす♪<フィジカルAI関連を再びチェック>まずは自動運転で思惑のある銘柄をチェック。自律走行ロボット「Amua」を開発中のシンフォニアテクノロジー<6507>、車の動脈・コネクター製造のイリソ電子工業<6908>、精密なロボットの動きの礎となる直動案内機器で知られた日本トムソン<6480>、AI関連からはロボティクスや自動運転への参入に積極的なヘッドウォータース<4011>の株価が動いてきています。同じく物理空間での本人確認インフラとして注目されるELEMENTS<5246>、同じくドローンやロボットの眼となる人工知覚技術のKudan<4425>、GPS管理や搬送ロボットを展開しているFIG<4392>、自動車向け組み込みソフトのヴィッツ<4440>をピックアップ。直接的に「ロボット」で思惑のあるのは、ロボットスーツ「HAL」のCYBERDYNE<7779>、倉元製作所<5216>においては直近で、ペロブスカイト太陽電池事業の為の子会社設立を発表で思惑買いが入っていますが、そもそも掃除ロボなどの業務用ロボット事業でも思惑があるので、新たな材料発表にも注目。2足歩行ヒューマノイドへの採用実績のあるヒーハイスト<6433>の株価は調整となっていますが、押し目を狙いつつ、「材料待ち」をしてみるのも面白いかもしれないですね。<AI・物流:自動化が変える「運ぶ」の常識>自動運転ときて、思惑があるのがAI・物流関連です。搬送・保管システムのダイフク<6383>、フォークリフトの自動化など、現場の「力仕事」をAI化する本命である豊田自動織機<6201>、物流DXプラットフォームを手掛けるYE DIGITAL<2354>、パレットレンタルの大手であるユーピーアール<7065>は株価も割安で面白味もありそうです。アマゾン関連として思惑のある遠州トラック<9057>は強い相場をキープ。それならば出遅れ的にファイズHD<9325>も気になるところですね。また、佐川急便グループでAI-OCRでの入力自動化など、テック活用に積極的なSGホールディングス<9143>、店舗と物流をAIで繋ぐ最適化を担うクラウド在庫管理を手掛けるロジザード<4391>も、大穴となりそうな底値圏チャートをしていますが、こちらも新たな材料発表などがあれば面白そうですね。はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』
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2026/01/24 17:00
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