注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅に6日ぶり反発、アドバンテストが1銘柄で約307円分押し上げ
配信日時:2026/01/22 12:41
配信元:FISCO
*12:41JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅に6日ぶり反発、アドバンテストが1銘柄で約307円分押し上げ
22日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり154銘柄、値下がり67銘柄、変わらず4銘柄となった。
日経平均は大幅反発。986.21円高の53760.85円(出来高概算11億3344万株)で前場の取引を終えている。
21日の米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は588.64ドル高の49077.23ドル、ナスダックは270.50ポイント高の23224.82で取引を終了した。トランプ大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言し、寄り付き後、上昇。大統領のタカ派的態度の軟化で安心感から終日買戻しが継続した。終盤にかけ、トランプ大統領がソーシャルメディア投稿で、グリーンランド取得を巡り将来のディ―ルに向けた骨組みで北大西洋条約機構(NATO)と合意に達し、対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したため、買い戻しに一段と拍車がかかり上げ幅を拡大し、終了。セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。
米株式市場の動向を横目に、22日の日経平均は552.75円高の53327.39円と反発して取引を開始した。米国株式市場の上昇の流れを引き継ぎ、寄付き直後は買戻しが優勢となり、半導体関連や輸出関連を中心に上昇基調で推移した。為替市場ではドル円が158円台前半で推移しており、弱い円が輸出株の支援材料となったとの受け止めもあった。需給面では前日の米株反発を受けた買いが先行し、前場を通じて買い優勢の展開となっている。特段の経済指標の発表はなく、地政学リスクの後退を背景に投資家のリスク許容度が改善したとの見方が広がった。
個別では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、レーザーテク<6920>、信越化<4063>、イビデン<4062>、リクルートHD<6098>、スクリン<7735>、塩野義<4507>、TDK<6762>、HOYA<7741>、日東電<6988>、フジクラ<5803>、京セラ<6971>などの銘柄が上昇。
一方、ファーストリテ<9983>、イオン<8267>、豊田通商<8015>、住友鉱<5713>、任天堂<7974>、SMC<6273>、荏原<6361>、ベイカレント<6532>、第一三共<4568>、エムスリー<2413>、セコム<9735>、三菱重<7011>、IHI<7013>、バンナムHD<7832>、川重<7012>などの銘柄が下落。
東証33業種では、化学、電気機器、精密機器、ガラス・土石製品など複数の景気敏感セクターが上昇した。非鉄金属や小売業、保険業など一部セクターは下落しており、業種間で明暗が分かれた。全体としては半導体関連や電機関連が堅調だった
一方、内需関連株に売りが見られた。
値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約307円押し上げた。同2位はソフトバンクG<9984>となり、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、レーザーテック<6920>、信越化<4063>、イビデン<4062>などがつづいた。
一方、値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約64円押し下げた。同2位はイオン<8267>となり、豊田通商<8015>、住友鉱<5713>、SMC<6273>、任天堂<7974>、荏原製<6361>などがつづいた。
*11:30現在
日経平均株価 53760.85(+986.21)
値上がり銘柄数 154(寄与度+1146.85)
値下がり銘柄数 67(寄与度-160.64)
変わらず銘柄数 4
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<6857> アドバンテ 22920 1150 307.52
<9984> ソフトバンクG 4251 376 301.63
<8035> 東エレク 42810 1600 160.44
<6146> ディスコ 68570 10000 66.85
<6920> レーザーテック 39020 2420 32.36
<4063> 信越化 5617 128 21.39
<4062> イビデン 8585 268 17.92
<7735> SCREEN 19215 1240 16.58
<6098> リクルートHD 8585 132 13.24
<4507> 塩野義製薬 3003 101.5 10.18
<6988> 日東電工 3662 52 8.69
<7741> HOYA 25430 515 8.61
<5803> フジクラ 18185 255 8.52
<6762> TDK 1994.5 16.5 8.27
<6954> ファナック 6585 44 7.35
<6971> 京セラ 2312 27.5 7.35
<6963> ローム 2710 200 6.69
<5332> TOTO 5034 334 5.58
<3659> ネクソン 4332 81 5.41
<7203> トヨタ自動車 3581 29 4.85
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテ 61360 -810 -64.98
<8267> イオン 2235.5 -106.5 -10.68
<8015> 豊田通商 5726 -76 -7.62
<5713> 住友金属鉱山 8047 -333 -5.57
<6273> SMC 62170 -1330 -4.45
<7974> 任天堂 10050 -130 -4.35
<6361> 荏原製作所 4940 -112 -3.74
<6532> ベイカレント 6139 -107 -3.58
<9735> セコム 5775 -53 -3.54
<4568> 第一三共 3148 -33 -3.31
<7011> 三菱重工業 4699 -96 -3.21
<2413> エムスリー 1987 -38.5 -3.09
<7832> バンナムHD 4074 -26 -2.61
<7013> IHI 3557 -110 -2.57
<3382> 7&iHD 2238 -23.5 -2.36
<2282> 日本ハム 6989 -141 -2.36
<7012> 川崎重工業 13695 -705 -2.36
<6702> 富士通 4321 -61 -2.04
<1812> 鹿島建設 6522 -117 -1.96
<2802> 味の素 3636 -26 -1.74
<CS>
日経平均は大幅反発。986.21円高の53760.85円(出来高概算11億3344万株)で前場の取引を終えている。
21日の米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は588.64ドル高の49077.23ドル、ナスダックは270.50ポイント高の23224.82で取引を終了した。トランプ大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言し、寄り付き後、上昇。大統領のタカ派的態度の軟化で安心感から終日買戻しが継続した。終盤にかけ、トランプ大統領がソーシャルメディア投稿で、グリーンランド取得を巡り将来のディ―ルに向けた骨組みで北大西洋条約機構(NATO)と合意に達し、対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したため、買い戻しに一段と拍車がかかり上げ幅を拡大し、終了。セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。
米株式市場の動向を横目に、22日の日経平均は552.75円高の53327.39円と反発して取引を開始した。米国株式市場の上昇の流れを引き継ぎ、寄付き直後は買戻しが優勢となり、半導体関連や輸出関連を中心に上昇基調で推移した。為替市場ではドル円が158円台前半で推移しており、弱い円が輸出株の支援材料となったとの受け止めもあった。需給面では前日の米株反発を受けた買いが先行し、前場を通じて買い優勢の展開となっている。特段の経済指標の発表はなく、地政学リスクの後退を背景に投資家のリスク許容度が改善したとの見方が広がった。
個別では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、レーザーテク<6920>、信越化<4063>、イビデン<4062>、リクルートHD<6098>、スクリン<7735>、塩野義<4507>、TDK<6762>、HOYA<7741>、日東電<6988>、フジクラ<5803>、京セラ<6971>などの銘柄が上昇。
一方、ファーストリテ<9983>、イオン<8267>、豊田通商<8015>、住友鉱<5713>、任天堂<7974>、SMC<6273>、荏原<6361>、ベイカレント<6532>、第一三共<4568>、エムスリー<2413>、セコム<9735>、三菱重<7011>、IHI<7013>、バンナムHD<7832>、川重<7012>などの銘柄が下落。
東証33業種では、化学、電気機器、精密機器、ガラス・土石製品など複数の景気敏感セクターが上昇した。非鉄金属や小売業、保険業など一部セクターは下落しており、業種間で明暗が分かれた。全体としては半導体関連や電機関連が堅調だった
一方、内需関連株に売りが見られた。
値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約307円押し上げた。同2位はソフトバンクG<9984>となり、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、レーザーテック<6920>、信越化<4063>、イビデン<4062>などがつづいた。
一方、値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約64円押し下げた。同2位はイオン<8267>となり、豊田通商<8015>、住友鉱<5713>、SMC<6273>、任天堂<7974>、荏原製<6361>などがつづいた。
*11:30現在
日経平均株価 53760.85(+986.21)
値上がり銘柄数 154(寄与度+1146.85)
値下がり銘柄数 67(寄与度-160.64)
変わらず銘柄数 4
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<6857> アドバンテ 22920 1150 307.52
<9984> ソフトバンクG 4251 376 301.63
<8035> 東エレク 42810 1600 160.44
<6146> ディスコ 68570 10000 66.85
<6920> レーザーテック 39020 2420 32.36
<4063> 信越化 5617 128 21.39
<4062> イビデン 8585 268 17.92
<7735> SCREEN 19215 1240 16.58
<6098> リクルートHD 8585 132 13.24
<4507> 塩野義製薬 3003 101.5 10.18
<6988> 日東電工 3662 52 8.69
<7741> HOYA 25430 515 8.61
<5803> フジクラ 18185 255 8.52
<6762> TDK 1994.5 16.5 8.27
<6954> ファナック 6585 44 7.35
<6971> 京セラ 2312 27.5 7.35
<6963> ローム 2710 200 6.69
<5332> TOTO 5034 334 5.58
<3659> ネクソン 4332 81 5.41
<7203> トヨタ自動車 3581 29 4.85
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテ 61360 -810 -64.98
<8267> イオン 2235.5 -106.5 -10.68
<8015> 豊田通商 5726 -76 -7.62
<5713> 住友金属鉱山 8047 -333 -5.57
<6273> SMC 62170 -1330 -4.45
<7974> 任天堂 10050 -130 -4.35
<6361> 荏原製作所 4940 -112 -3.74
<6532> ベイカレント 6139 -107 -3.58
<9735> セコム 5775 -53 -3.54
<4568> 第一三共 3148 -33 -3.31
<7011> 三菱重工業 4699 -96 -3.21
<2413> エムスリー 1987 -38.5 -3.09
<7832> バンナムHD 4074 -26 -2.61
<7013> IHI 3557 -110 -2.57
<3382> 7&iHD 2238 -23.5 -2.36
<2282> 日本ハム 6989 -141 -2.36
<7012> 川崎重工業 13695 -705 -2.36
<6702> 富士通 4321 -61 -2.04
<1812> 鹿島建設 6522 -117 -1.96
<2802> 味の素 3636 -26 -1.74
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