みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (14日大引け後 発表分)
配信日時:2026/01/14 16:50
配信元:MINKABU
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本日の【株式分割】銘柄 (14日大引け後 発表分)
●東宝 <9602> [東証P]
2月28日現在の株主を対象に1→5の株式分割を実施。最低投資金額は現在の5分の1に低下する。
[2026年1月14日]
株探ニュース
2026/01/14 18:50
みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、高市政権の基盤強化期待で連日高値 (1月14日)
日経平均株価
始値 53827.24
高値 54487.32
安値 53792.68
大引け 54341.23(前日比 +792.07 、 +1.48% )
売買高 24億6968万株 (東証プライム概算)
売買代金 7兆1426億円 (東証プライム概算)
-----------------------------------------------------------------
■本日のポイント
1.日経平均は大幅高で3日続伸、連日で最高値を更新
2.衆院解散観測を材料に上値追い鮮明、5万4000円台乗せ
3.総選挙による高市首相の政権基盤強化を先取りする買い
4.為替の円安進行も半導体などハイテクセクターに追い風
5.値上がり銘柄数7割超、売買代金は前日に続き7兆円台
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比398ドル安と4日ぶりに反落した。地政学リスクへの警戒から利益確定売りが優勢となった。
東京市場では、リスクオンの地合いが継続、日経平均株価は続急伸で連日の最高値更新。初の5万4000円台乗せを果たした。
14日の東京市場は、朝方から買い優勢、前場取引前半は先物を絡め漸次水準を切り上げる展開となった。5万4000円台半ばでは利益確定売りに上値が重くなったものの、買い意欲は旺盛であり終始高値圏で売り物をこなした。衆院解散観測を拠りどころに先高期待からの買いが本日も継続している。解散総選挙となった場合、高市首相の政権基盤が強化されるとの見方がマーケットでは根強い。前日までの2営業日で日経平均は2400円あまりも水準を切り上げていたことから、スピード警戒感も意識されたが、買いの勢いは衰えなかった。外国為替市場で円安が進んでいることも半導体関連などをはじめハイテクセクターに追い風となっている。商い活況のなか全体売買代金は前日に続き7兆円台に乗せた。プライム市場の値上がり銘柄数も全体の7割を超えるなど、主力株だけでなく中小型株にも幅広く物色の矛先が向いた。
個別では、売買代金2位に入ったアドバンテスト<6857>が上昇、ディスコ<6146>、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>なども一斉高に買われた。三菱重工業<7011>が上値を追い、ファーストリテイリング<9983>も堅調。JX金属<5016>が買われ、三井海洋開発<6269>なども物色人気。東洋エンジニアリング<6330>は前日に続くストップ高となった。第一稀元素化学工業<4082>も連日のストップ高で値上がり率首位に。東邦亜鉛<5707>、冨士ダイス<6167>も値幅制限いっぱいに買われている。三光合成<7888>も急騰を演じた。
半面、売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A>が下落、ソフトバンクグループ<9984>も値を下げた。トヨタ自動車<7203>が冴えず、TDK<6762>、第一三共<4568>、リクルートホールディングス<6098>などが軟調。電通グループ<4324>が値下がり率トップに売り込まれ、竹内製作所<6432>も急落、サカタのタネ<1377>が大幅安。日本板硝子<5202>も大きく下値を探った。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、東エレク <8035>、ファストリ <9983>、ファナック <6954>、レーザーテク <6920>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約597円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、TDK <6762>、第一三共 <4568>、電通グループ <4324>、リクルート <6098>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約215円。うち149円はSBG1銘柄によるもの。
東証33業種のうち上昇は29業種。上昇率の上位5業種は(1)鉱業、(2)精密機器、(3)機械、(4)銀行業、(5)石油・石炭。一方、下落は4業種のみで下落率の上位から(1)情報・通信業、(2)水産・農林業、(3)サービス業、(4)陸運業。
■個別材料株
△スターマイカ <2975> [東証P]
今期増収増益・増配予想を好感。
△プロパスト <3236> [東証S]
6~11月期営業3割増益で通期予想を大幅に超過。
△Aバランス <3856> [東証S]
26年3月期業績予想を上方修正。
△マンダム <4917> [東証P]
KKRが1株3100円でTOB提案。
△ノート <5243> [東証G]
今期の営業最高益予想を好感。
△冨士ダイス <6167> [東証P]
新合金「サステロイ STN30」を改めて材料視。
△放電精密 <6469> [東証S]
三菱重 <7011> 傘下の防衛関連株として人気加速。
△三光合成 <7888> [東証P]
11月中間期経常利益11%増を評価。
△マイクロ波 <9227> [東証G]
膝前十字靱帯再建用「組織再生型靱帯」の大量生産に向けた装置開発を開始。
△ブックオフG <9278> [東証P]
9~11月期大幅増益を好感。
▼No.1 <3562> [東証S]
9~11月期最終赤字転落を嫌気。
▼ライズCG <9168> [東証G]
26年2月期業績予想の下方修正と東証プライム市場への変更申請取り下げを嫌気。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)稀元素 <4082>、(2)東邦鉛 <5707>、(3)東洋エンジ <6330>、(4)冨士ダイス <6167>、(5)三光合成 <7888>、(6)日本国土開発 <1887>、(7)不二越 <6474>、(8)ユニチカ <3103>、(9)石油資源 <1662>、(10)TOWA <6315>。
値下がり率上位10傑は(1)電通グループ <4324>、(2)パルHD <2726>、(3)竹内製作所 <6432>、(4)電通総研 <4812>、(5)サカタタネ <1377>、(6)リンクユーG <4446>、(7)板硝子 <5202>、(8)ネクセラ <4565>、(9)Sansan <4443>、(10)WSCOPE <6619>。
【大引け】
日経平均は前日比792.07円(1.48%)高の5万4341.23円。TOPIXは前日比45.27(1.26%)高の3644.16。出来高は概算で24億6968万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1156、値下がり銘柄数は395となった。東証グロース250指数は706.38ポイント(6.20ポイント安)。
[2026年1月14日]
株探ニュース
2026/01/14 18:23
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇159銘柄・下落188銘柄(東証終値比)
1月14日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは383銘柄。東証終値比で上昇は159銘柄、下落は188銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は66銘柄。うち値上がりが35銘柄、値下がりは22銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は130円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の14日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7746> 岡本硝子 850 +249( +41.4%)
2位 <198A> ポスプラ 206.9 +35.9( +21.0%)
3位 <3856> Aバランス 633 +97( +18.1%)
4位 <1434> JESCO 1655 +214( +14.9%)
5位 <6058> ベクトル 1462.8 +182.8( +14.3%)
6位 <4412> サイエンスA 2600 +317( +13.9%)
7位 <5574> ABEJA 3100 +347( +12.6%)
8位 <5707> 東邦鉛 1862 +203( +12.2%)
9位 <4443> Sansan 1881 +198( +11.8%)
10位 <339A> プログレス 1347 +134( +11.0%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7063> バードマン 101 -38( -27.3%)
2位 <135A> ヴレインS 2653 -697( -20.8%)
3位 <7769> リズム 3300 -690( -17.3%)
4位 <7373> アイドマHD 2785 -435( -13.5%)
5位 <7049> 識学 865 -120( -12.2%)
6位 <276A> ククレブ 2807 -343( -10.9%)
7位 <4439> 東名 980 -102( -9.4%)
8位 <3562> No.1 1814 -187( -9.3%)
9位 <3907> シリコンスタ 732.1 -70.9( -8.8%)
10位 <244A> グロースxP 1590 -140( -8.1%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9602> 東宝 8150 +302( +3.8%)
2位 <7453> 良品計画 2977 +83.5( +2.9%)
3位 <5706> 三井金属 21852.5 +407.5( +1.9%)
4位 <1963> 日揮HD 2162 +22.0( +1.0%)
5位 <6506> 安川電 5285 +39( +0.7%)
6位 <6920> レーザーテク 35000 +200( +0.6%)
7位 <9064> ヤマトHD 2104.6 +11.6( +0.6%)
8位 <6857> アドテスト 23185 +125( +0.5%)
9位 <6902> デンソー 2230 +11.5( +0.5%)
10位 <6302> 住友重 4700 +24( +0.5%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3697> SHIFT 916 -36.7( -3.9%)
2位 <7012> 川重 13730 -95( -0.7%)
3位 <4506> 住友ファーマ 2864.3 -14.7( -0.5%)
4位 <6178> 日本郵政 1822.5 -8.5( -0.5%)
5位 <3382> セブン&アイ 2239.3 -10.2( -0.5%)
6位 <7203> トヨタ 3606 -16.0( -0.4%)
7位 <6723> ルネサス 2400 -10.0( -0.4%)
8位 <8766> 東京海上 6035 -18( -0.3%)
9位 <8316> 三井住友FG 5540 -15( -0.3%)
10位 <9501> 東電HD 716 -1.8( -0.3%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/14 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=「下水道インフラ関連」爆速人気再燃の予兆
きょう(14日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比792円高の5万4341円と3日続伸。ブルース・リーの名言に「考えるな、感じろ」というのがあったが、もはや理屈では語れない相場となってきた。まさに、千尋の谷底に丸太を転がすがごとしで、今の相場は絡みつくもの全てを弾き飛ばす。日経平均ベースのPERはついに20倍を超えた。これを御用学者風にバブルと断じるのは容易だが、では空売りから入って勝てるかといえば、その勇気は蛮勇としてバッサリ斬り捨てられてしまう。サナエ・エフェクトは、トランプ・エフェクトよりは良質だが、時に相場を獰猛な生き物に変える。
中国の対日輸出規制の動きがテーマ物色の流れに獰猛さを加えた契機となったのが「レアアース」であり、巨大な仕手株が林立するような状況となっている。今週は特にそれが顕著で、同関連株としては先駆的な存在だった東洋エンジニアリング<6330.T>が連日のストップ高。また、第一稀元素化学工業<4082.T>も2日続けてストップ高となったが、こちらは直近5営業日で4回ストップ高を演じている。稀元素の日足チャートをみると、厳密には「四空もどき」と言うべきだが、はっきりと4つマドを開けた形状となり、きょうも買い物を残して引けた。
もちろん物色人気はレアアースという範疇にはとどまらない。銀市況高騰を背景に買われているのが東邦亜鉛<5707.T>で、こちらも連日のストップ高。このほか金・銀・プラチナ市況の高騰とレアアースの思惑を合わせて買われているのが、きょうは利食われたがアサカ理研<5724.T>ということになる。また、ニューフェースでは冨士ダイス<6167.T>。同社はタングステンやコバルトなどの“レアメタル”がビジネス領域で、中国のレアアース規制とは直接関係はないはずだが、今の相場ではそんな理屈などひと吹きで飛ばされてしまう。
もっとも、強い相場とはいえ個別に高値圏を舞う銘柄を追撃するのも胆力がいる。「強い株につけ」という金言は、どちらかと言えば全体相場が弱い地合いの時のセオリー。全体が強い時はテーマ買いの流れを意識したうえで、相対的に出遅れている銘柄に投資マネーが群がるのは相場の摂理として極めて自然である。プライム市場売買代金の連日7兆円超えにも映し出されているが、今はインフレ圧力を背景とした過剰流動性相場の復元過程にあり、回転が利いて横溢した資金が次にどこに向かうかが一つのポイントで、リターンリバーサルを念頭に置いた投資戦略が生きる時間帯ともいえる。
その観点から、国土強靱化をテーマとした「下水道インフラ関連株」が内需のホットスポットとして復活の狼煙を上げそうだ。ちょうど1年程前、2025年の1月下旬に起こった埼玉県八潮市の県道交差点での大規模な道路陥没事故は記憶に新しい。国内では首都直下型地震や南海トラフ地震に対する備えが十分とは言えないなか、老朽化の進む水道管の整備・予防保全が喫緊の課題であることに変わりはない。あまりニュースとしては騒がれなかったが、今月上旬に新潟市東区の市道で直径5メートルに及ぶ道路陥没があった。幸い人的被害はなかったもようだが、トラックの後輪が落ちるなど危機一髪の要素はあった。今後も日本全国でこうした事例が頻繁に起こる可能性は否定できない。耐用年数を超えた下水道は全国で約7%、距離に換算しておよそ3万5000キロメートルといわれる。政府は2030年度までに5000キロメートルの更新工事を全国で完了させる方向で国策を発動させていく構えだが、今はまだその初動といってよい。ライフラインである上水道も老朽化が進んでいる。直近では国土交通省が巨大地震に備え、災害対応拠点となる重要施設につながる水道管の耐震基準を現行より厳しく見直す方針を固めたことが伝わっている。
関連銘柄に目を向けると、既に日本ヒューム<5262.T>が大陽線で戻りの初動についているが、これに続く動きが期待されるのが、日水コン<261A.T>やイトーヨーギョー<5287.T>だ。日水コンは上下水道を中心とした建設コンサルティングを展開し、官公庁案件で強みを持っている点がポイント。業績も増収増益基調が鮮明で、新たに策定した30年12月期に売上高300億円(前期実績235億円)を策定している。また、イトヨーギョはマンホールやライン導水ブロックで高い商品競争力を有し、PBR0.9倍のバリュー株でなおかつ株価の瞬発力は折り紙付きだ。このほか、土木管理総合試験所<6171.T>や大盛工業<1844.T>などが動意気配にあり要マークと言えそうだ。
あすのスケジュールでは、12月の企業物価指数が朝方取引開始前に日銀から開示される。海外では10~12月期中国実質国内総生産(GDP)、12月の中国70都市の新築住宅価格、12月の中国工業生産高、12月の中国小売売上高、1~12月期中国固定資産投資、1~12月期中国不動産開発投資。また、この日はTSMC<TSM>の10~12月期決算にマーケットの関心が高い。このほか、11月のユーロ圏貿易収支、11月のユーロ圏鉱工業生産、1月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数、1月のNY連銀製造業景況指数、11月の米輸出入物価指数、週間の米新規失業保険申請件数などに注目度が高い。なお、バーFRB理事が討論会に参加予定にあり、その発言内容に耳目が集まる。個別にゴールドマン・サックス<GS>やモルガン・スタンレー<MS>など金融大手の決算発表も予定されている。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
14日香港・ハンセン指数=終値26999.81(+151.34)
14日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比151.34ポイント高の26999.81と4日続伸した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 17:29
みんかぶニュース 市況・概況
14日中国・上海総合指数=終値4126.0932(-12.6653)
14日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比12.6653ポイント安の4126.0932と続落。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 16:51
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1185銘柄・下落1745銘柄(東証終値比)
1月14日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3003銘柄。東証終値比で上昇は1185銘柄、下落は1745銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが93銘柄、値下がりは127銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は40円高となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の14日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7370> Enjin 934 +139( +17.5%)
2位 <3687> Fスターズ 1852.9 +251.9( +15.7%)
3位 <1434> JESCO 1655 +214( +14.9%)
4位 <5574> ABEJA 3150 +397( +14.4%)
5位 <3168> MERF 871 +94( +12.1%)
6位 <4443> Sansan 1884 +201( +11.9%)
7位 <339A> プログレス 1350 +137( +11.3%)
8位 <4591> リボミック 92 +9( +10.8%)
9位 <277A> グロービング 2976 +246( +9.0%)
10位 <198A> ポスプラ 186 +15( +8.8%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <135A> ヴレインS 2650 -700( -20.9%)
2位 <7049> 識学 860 -125( -12.7%)
3位 <4176> ココナラ 329.9 -43.1( -11.6%)
4位 <7351> グッドパッチ 573 -66( -10.3%)
5位 <7373> アイドマHD 2900 -320( -9.9%)
6位 <276A> ククレブ 2840 -310( -9.8%)
7位 <5527> プロパテクノ 706 -73( -9.4%)
8位 <8725> MS&AD 3626.8 -329.2( -8.3%)
9位 <3267> フィルC 970 -73( -7.0%)
10位 <3236> プロパスト 333.4 -23.6( -6.6%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6702> 富士通 4856 +222( +4.8%)
2位 <7453> 良品計画 2988 +94.5( +3.3%)
3位 <9602> 東宝 8088 +240( +3.1%)
4位 <6920> レーザーテク 35710 +910( +2.6%)
5位 <6952> カシオ 1344.4 +14.9( +1.1%)
6位 <5333> ガイシ 3789 +34.0( +0.9%)
7位 <8252> 丸井G 3227.1 +28.1( +0.9%)
8位 <6471> 日精工 1116 +9.5( +0.9%)
9位 <7832> バンナムHD 4272.4 +34.4( +0.8%)
10位 <8801> 三井不 1895 +14.0( +0.7%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8725> MS&AD 3626.8 -329.2( -8.3%)
2位 <3697> SHIFT 903 -49.7( -5.2%)
3位 <6503> 三菱電 5088.9 -59.1( -1.1%)
4位 <4751> サイバー 1405.4 -15.6( -1.1%)
5位 <2871> ニチレイ 1794.7 -19.8( -1.1%)
6位 <9008> 京王 3985.8 -40.2( -1.0%)
7位 <7911> TOPPAN 4550.1 -44.9( -1.0%)
8位 <1963> 日揮HD 2120.1 -19.9( -0.9%)
9位 <4004> レゾナック 6754.5 -61.5( -0.9%)
10位 <6701> NEC 5885.5 -52.5( -0.9%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/14 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=792円高、大幅高3連騰で5万4000円台乗せ
14日の東京株式市場はリスクオンの地合いが継続、日経平均は続急伸で連日の最高値更新。初の5万4000円台乗せを果たした。
大引けの日経平均株価は前営業日比792円07銭高の5万4341円23銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は24億6968万株、売買代金概算は7兆1426億円。値上がり銘柄数は1156、対して値下がり銘柄数は395、変わらずは52銘柄だった。
きょうの東京市場は朝方から買い優勢、前場取引前半は先物を絡め漸次水準を切り上げる展開となった。5万4000円台半ばでは利益確定売りに上値が重くなったものの、買い意欲は旺盛であり終始高値圏で売り物をこなした。衆院解散観測を拠りどころに先高期待からの買いがきょうも継続している。解散総選挙となった場合、高市首相の政権基盤が強化されるとの見方がマーケットでは根強い。前日までの2営業日で日経平均は2400円あまりも水準を切り上げていたことから、スピード警戒感も意識されたが、買いの勢いは衰えなかった。外国為替市場で円安が進んでいることも半導体関連などをはじめハイテクセクターに追い風となっている。商い活況のなか全体売買代金は前日に続き7兆円台に乗せた。値上がり銘柄数も全体の7割を超えるなど、主力株だけでなく中小型株にも幅広く物色の矛先が向いた。
個別では、売買代金2位に入ったアドバンテスト<6857.T>が上昇、ディスコ<6146.T>、レーザーテック<6920.T>、東京エレクトロン<8035.T>なども一斉高に買われた。三菱重工業<7011.T>が上値を追い、ファーストリテイリング<9983.T>も堅調。JX金属<5016.T>が買われ、三井海洋開発<6269.T>なども物色人気。東洋エンジニアリング<6330.T>は前日に続くストップ高となった。第一稀元素化学工業<4082.T>も連日のストップ高で値上がり率首位に。東邦亜鉛<5707.T>、冨士ダイス<6167.T>も値幅制限いっぱいに買われている。三光合成<7888.T>も急騰を演じた。
半面、売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A.T>が下落、ソフトバンクグループ<9984.T>も値を下げた。トヨタ自動車<7203.T>が冴えず、TDK<6762.T>、第一三共<4568.T>、リクルートホールディングス<6098.T>などが軟調。電通グループ<4324.T>が値下がり率トップに売り込まれ、竹内製作所<6432.T>も急落、サカタのタネ<1377.T>が大幅安。日本板硝子<5202.T>も大きく下値を探った。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 16:19
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14日韓国・KOSPI=終値4723.10(+30.46)
14日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比30.46ポイント高の4723.10と9日続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 16:09
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