みんかぶニュース 市況・概況
26日韓国・KOSPI=寄り付き2397.27(-6.42)
配信日時:2022/07/26 09:31
配信元:MINKABU
このニュースを見た人は以下のニュースも見ています
このニュースを見た人は
以下のニュースも見ています
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (16日 発表分)
2月16日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。
■拡充 ――――――――――――――
メタリアル <6182> [東証G] 決算月【2月】 2/16発表
従来の「Metareal AI カレッジ」に加え、議事録&翻訳AIツール「オンヤク」の2ヵ月体験プラン(10万円相当)を追加で提供する。
イオン <8267> [東証P] 決算月【2月】 2/16発表
お客さま感謝デーの割引特典、お会計時割引・優待料金特典の対象を、8月末割当の1→3の株式分割後100株以上を保有する株主とする。実質拡充。イオンラウンジは100株以上で月4回、300株以上で月8回、1500株以上で月16回の利用が可能となる。
石原ケミカル <4462> [東証P] 決算月【3月】 2/16発表(場中)
3月末基準日に「保有株数100株以上200株以上」の区分を新設し、QUOカード500円分を贈呈する。
■変更 ――――――――――――――
ピーエイ <4766> [東証S] 決算月【12月】 2/16発表
継続保有期間の要件を1年以上→2年以上、優待品をAmazonギフト券5000円分に変更する。
株探ニュース
2026/02/16 19:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (16日大引け後 発表分)
○東京エネシス <1945> [東証P]
発行済み株式数の5.00%にあたる175万株の自社株を消却する。消却予定日は2月26日。
○トーアミ <5973> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.09%にあたる7万株(金額で4172万円)を上限に、2月17日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○安田倉 <9324> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.90%にあたる55万株(金額で10億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は株式売出しの受渡期日の翌営業日から27年2月26日まで。
[2026年2月16日]
株探ニュース
2026/02/16 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株式分割】銘柄 (16日大引け後 発表分)
●平山 <7781> [東証S]
6月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。
[2026年2月16日]
株探ニュース
2026/02/16 18:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【増資・売り出し】銘柄 (??日大引け後 発表分)
○東京エネシス <1945> [東証P]
東京電力ホールディングス <9501> による269万5700株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限40万4300株の売り出しを実施する。売出価格は2月25日から3月2日までの期間に決定される。
○安田倉 <9324> [東証P]
既存株主による288万7600株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限43万3100万株の売り出しを実施する。売出価格は2月24日から26日までの期間に決定される。
○松屋フーズ <9887> [東証P]
140万株の公募増資とオーバーアロットメントによる売り出しに伴う上限21万株の第三者割当増資を実施する。発行価格は2月24日から27日までの期間に決定される。
[2026年2月16日]
株探ニュース
2026/02/16 18:40
みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 3日続落、朝高も利益確定売りで値を消す (2月16日)
日経平均株価
始値 57212.97
高値 57219.20
安値 56748.18
大引け 56806.41(前日比 -135.56 、 -0.24% )
売買高 24億7048万株 (東証プライム概算)
売買代金 7兆2376億円 (東証プライム概算)
-----------------------------------------------------------------
■本日のポイント
1.日経平均は3日続落、朝方高く始まるもその後値を消す
2.ナスダック指数の調整目立つ、ハイテク株が冴えを欠く
3.米CPIは予想下回り米長期金利低下も影響は限定的に
4.今晩の米国株休場でポジション調整の売り圧力が顕在化
5.個別物色は活発、値上がり銘柄が多くストップ高相次ぐ
■東京市場概況
前週末の米国市場では、NYダウは前日比48ドル高と3日ぶりに反発した。1月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことで利下げ期待が高まり買いが優勢となった。
週明けの東京市場では、主力株を中心に利益確定の動きが優勢。日経平均株価は朝方こそ高く始まったが、その後は値を消す展開で、結局マイナス圏で引けている。
16日の東京市場は、方向感の見えにくい展開となった。前週末の欧州株市場が高安まちまちだったほか、米国株市場ではNYダウが小高く引けたものの、ハイテク株が冴えず、ナスダック総合株価指数は4日続落と調整色が強い。東京市場でも寄り付きに先物主導で高く始まったのも束の間、ポジション調整の売り圧力に押された。前週末13日に発表された1月の米消費者物価指数(CPI)は事前予想を下回り、米長期金利も低下したが、これを特に好感する動きは見られなかった。日本時間今晩の米国株市場がプレジデント・デーの祝日で休場ということもあり、海外投資家にも積極的に買い向かう動きは見られなかった。なお、TOPIXの下落率は日経平均を上回ったが、それでもプライム市場の値上がり銘柄数が値下がりを上回るなど個別株の物色意欲は活発。ストップ高銘柄も多数出ており、全体指数と相場の実態には開きがあった。
個別では、ソフトバンクグループ<9984>が大商いで上値を追ったほか、サンリオ<8136>が商いを伴い続伸した。任天堂<7974>もしっかり。三井金属<5706>が大幅高に買われ、リクルートホールディングス<6098>も買いが優勢だった。キーエンス<6861>が値を上げ、住友ファーマ<4506>が急騰。東洋エンジニアリング<6330>は朝安後に切り返し大幅高となった。このほか、オプトラン<6235>、関東電化工業<4047>、ユニチカ<3103>、タカラバイオ<4974>、日本電波工業<6779>、日精エー・エス・ビー機械<6284>などストップ高銘柄が相次いでいる。
半面、きょうも断トツの売買代金をこなしたキオクシアホールディングス<285A>は軟調、フジクラ<5803>も売りに押された。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>などメガバンクも安い。JX金属<5016>、三菱重工業<7011>、日立製作所<6501>なども下落した。トヨタ自動車<7203>も安い。マーケットエンタープライズ<3135>、Appier Group<4180>はストップ安に売り込まれた。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、ファナック <6954>、ニトリHD <9843>、リクルート <6098>、コナミG <9766>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約339円。うち239円はSBG1銘柄によるもの。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、東エレク <8035>、オリンパス <7733>、テルモ <4543>、豊田通商 <8015>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約328円。うち183円はファストリ1銘柄によるもの。
東証33業種のうち上昇は12業種。上昇率の上位5業種は(1)鉄鋼、(2)情報・通信業、(3)鉱業、(4)ガラス・土石、(5)その他製品。一方、下落率の上位5業種は(1)ゴム製品、(2)銀行業、(3)精密機器、(4)卸売業、(5)輸送用機器。
■個別材料株
△コメ兵HD <2780> [東証S]
10-12月期営業益2.0倍。
△MERF <3168> [東証S]
今8月期営業益24倍化見込み配当も大幅増額。
△Jテック・C <3446> [東証P]
上期経常が赤字縮小で着地・10-12月期も赤字縮小。
△住友ファーマ <4506> [東証P]
厚労省部会で「アムシェプリ」審議予定と開示。
△リベルタ <4935> [東証S]
26年12月期は営業利益2.6倍見込む。
△AIメカ <6227> [東証S]
今期営業利益2.3倍に上方修正、株式分割や大口受注も。
△オプトラン <6235> [東証P]
26年12月期増収増益・増配へ。
△ベルトラ <7048> [東証G]
今期経常は3.7倍増益へ。
△河西工業 <7256> [東証S]
26年3月期利益予想を上方修正。
△インフォR <9338> [東証G]
1株4560円でMBO。
▼フォーサイド <2330> [東証S]
今期経常は76%減益へ。
▼マーケットE <3135> [東証P]
今期営業利益71%減へ下方修正。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)オプトラン <6235>、(2)関電化 <4047>、(3)住友ファーマ <4506>、(4)ユニチカ <3103>、(5)タカラバイオ <4974>、(6)日本マイクロ <6871>、(7)イトーキ <7972>、(8)ネットプロ <7383>、(9)日電波 <6779>、(10)ASB機械 <6284>。
値下がり率上位10傑は(1)マーケットE <3135>、(2)クオンツ総研 <9552>、(3)Appier <4180>、(4)エアウォータ <4088>、(5)エムアップ <3661>、(6)LTS <6560>、(7)オリンパス <7733>、(8)タツモ <6266>、(9)メドレー <4480>、(10)ギフティ <4449>。
【大引け】
日経平均は前日比135.56円(0.24%)安の5万6806.41円。TOPIXは前日比31.47(0.82%)安の3787.38。出来高は概算で24億7048万株。東証プライムの値上がり銘柄数は805、値下がり銘柄数は742となった。東証グロース250指数は742.72ポイント(20.24ポイント高)。
[2026年2月16日]
株探ニュース
2026/02/16 18:27
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇188銘柄・下落159銘柄(東証終値比)
2月16日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは386銘柄。東証終値比で上昇は188銘柄、下落は159銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は71銘柄。うち値上がりが41銘柄、値下がりは22銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は280円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の16日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7256> 河西工 293 +80( +37.6%)
2位 <2970> ジーエルシー 1230.1 +211.1( +20.7%)
3位 <246A> アスア 885 +150( +20.4%)
4位 <9338> インフォR 3105 +500( +19.2%)
5位 <485A> PowerX 3591 +566( +18.7%)
6位 <7048> ベルトラ 265.5 +41.5( +18.5%)
7位 <4222> 児玉化 1225 +183( +17.6%)
8位 <8946> エイシアンS 98 +14( +16.7%)
9位 <4974> タカラバイオ 1101 +150( +15.8%)
10位 <3168> MERF 1520 +203( +15.4%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5621> ヒューマンT 1068.9 -292.1( -21.5%)
2位 <248A> キッズスター 1150 -300( -20.7%)
3位 <352A> ロイブ 575 -131( -18.6%)
4位 <4476> AIクロス 981 -202( -17.1%)
5位 <3135> マーケットE 923 -184( -16.6%)
6位 <3924> ランドコンピ 771 -150( -16.3%)
7位 <7771> 日本精密 525 -100( -16.0%)
8位 <2109> DM三井製糖 3027 -468( -13.4%)
9位 <5310> 東洋炭素 5100 -740( -12.7%)
10位 <5216> 倉元 181.1 -25.9( -12.5%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9843> ニトリHD 3390 +44.0( +1.3%)
2位 <4004> レゾナック 10590 +100( +1.0%)
3位 <7731> ニコン 1853.4 +16.9( +0.9%)
4位 <8015> 豊田通商 6660 +54( +0.8%)
5位 <8591> オリックス 5373 +42( +0.8%)
6位 <5108> ブリヂストン 3596 +27( +0.8%)
7位 <7267> ホンダ 1564.8 +9.3( +0.6%)
8位 <6501> 日立 5116 +30( +0.6%)
9位 <8306> 三菱UFJ 2926 +15.0( +0.5%)
10位 <3092> ZOZO 1114.1 +5.6( +0.5%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <1963> 日揮HD 2331 -18.0( -0.8%)
2位 <2503> キリンHD 2664.1 -17.4( -0.6%)
3位 <5019> 出光興産 1358 -8.0( -0.6%)
4位 <9107> 川崎汽 2293 -13.0( -0.6%)
5位 <5801> 古河電 21054 -116( -0.5%)
6位 <6954> ファナック 6620 -28( -0.4%)
7位 <7201> 日産自 436.1 -1.3( -0.3%)
8位 <9984> SBG 4675 -13( -0.3%)
9位 <3697> SHIFT 645 -1.5( -0.2%)
10位 <4902> コニカミノル 580 -1.3( -0.2%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/16 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=高市政策テーマで舞い踊る投資マネー
週明け16日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比135円安の5万6806円と3日続落。前週末の欧米株市場は冴えなかったものの、東京市場では先物に引っ張られる形で上昇してスタートした。しかし、案の定買いは続かず寄り天状態となり、その後はプラスに転じる場面はあったものの、終始ポジション調整の売り圧力を振りほどくことができず結局マイナス圏に引き戻された。TOPIXの下落率の方が大きく、日経平均に換算すると470円程度の下げに相当する。日本時間今晩の米国株市場は休場ということもあり、手控えムードが強かったというのが一般的な解釈だが、ところがどうして中身をみるとストップ高銘柄が相次ぎ、いつにも増して激しく投資マネーが舞い踊る地合いであった。
決算発表期間を通過したことから、高市政権下で打ち出される政策を念頭に置いたテーマ買いの動きが復活している。もっとも、復活と言うと語弊があるかもしれない。これまで決算発表期間中は、個別株の物色は決算プレーに特化する傾向が目立ったが、高市早苗首相に代わってから明らかに変化が生じているからだ。レアアースや人工ダイヤなど政策アナウンスに反応した売買が決算発表期間中も続いた。これは高市トレードのコンセプトが、いかなる環境下でも相場に底流していることを物語っている。
そのなか、きょうはイーディーピー<7794.T>、テクニスコ<2962.T>、中村超硬<6166.T>がいずれもストップ高カイ気配に張り付くなど、人工ダイヤ関連への投資資金の流入が加速したのが特徴的だった。同テーマはちょっとした政策アナウンスで振れやすく追撃はリスクも伴うが、米国株市場の地合いや為替動向など相場を取りまく環境に左右されにくいホットスポットであり、それが短期資金に好まれる理由かもしれない。同テーマでは旭ダイヤモンド工業<6140.T>が比較的おとなしく、目先は1月29日の昨年来高値1173円奪回という分かりやすい上値目標があるため注目しておきたい。更に、人工ダイヤに続いて水晶関連株にも物色の矛先が向いている。日本電波工業<6779.T>のストップ高が目を引くが、これに追随して大真空<6962.T>が動兆著しい。リバーエレテック<6666.T>も空売りが高水準に積み上がっており、割り切りを前提に追撃妙味がある。
また、高市首相が重点投資対象に掲げる17の戦略分野では「コンテンツ」に着目。日本のお家芸でもあるアニメを絡めて追い風がにわかに吹いてきた。何よりも売り攻勢の対象となっていたサンリオ<8136.T>が、業績増額を点火材料にマドを開け垂直リバウンドに転じていることが、上値の重かったコンテンツ関連全般の呪縛を解いたような感がある。サンリオは、きょうは高かったものの、朝方に高値を形成した後は漸次機械的な売りで上げ幅を縮小し、上ヒゲ陰線で安値引けに持っていかれるなど売り方の抵抗が垣間見られる。ただ、ここでの逡巡は、結果的に中期的な買い場を提供している可能性が高い。
アニメ・ゲーム関連では任天堂<7974.T>がサンリオに連動して底値買いの好機に見える。IP関連のビジネス価値が生成AIによって陳腐化するリスクが取り沙汰されたが、IPビジネスは、それまでに積み上げた実績と信頼が分厚い土台となっているからこそ成り立つ。生成AIの進化スピードがいかに速くても、そう簡単に蹂躙できるような領域ではない。他方、小型株では低位のまんだらけ<2652.T>に投資マネーが打診買いを入れ始めた。このほか好業績かつバリュエーション面で水準訂正余地が大きいフリュー<6238.T>が注目される。同社はプリントシール機の商品シェアで9割という抜群の競争力を誇るが、アニメに注力姿勢を明示するほか、サンリオとの連携も見逃せないポイントだ。これ以外では、仕手性の強いLink-Uグループ<4446.T>なども再噴火の気配が漂う。
一方、アドバンテスト<6857.T>や東京エレクトロン<8035.T>など主力株の上値は重いが、AI・半導体関連は“高市トレード17分野”の筆頭格でもあり、出世株の宝庫であることに変わりはない。ファンダメンタルズに光を当て、中期投資に耐え得る銘柄では今月初旬にも取り上げた室町ケミカル<4885.T>が大勢3段上げの助走に入った感触。同社は半導体用イオン交換樹脂を手掛けるニッチトップ銘柄だ。1月下旬に取り上げた半導体保護資材の世界首位であるアテクト<4241.T>もきょうはストップ高に買われたが、この流れはまだ初動かもしれない。
あすのスケジュールでは、前場取引時間中に5年物国債の入札が行われるほか、後場取引時間中に12月の第3次産業活動指数が開示される。この日は香港、中国、台湾、韓国、シンガポール、ベトナムなどアジア各国の市場が休場となる。海外では10~12月の英失業率、2月の欧州経済研究センター(ZEW)の景気予測指数、2月のNY連銀製造業景況指数、2月の全米建設業協会(NAHB)住宅市場指数など。また、バーFRB理事の講演が予定されており、その発言内容に耳目が集まる。なお、この日から3月19日ごろまでラマダン(断食月)に入る。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/16 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (16日大引け後 発表分)
○東洋エンジ <6330> [東証P]
東証が17日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。
[2026年2月16日]
株探ニュース
2026/02/16 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1527銘柄・下落1371銘柄(東証終値比)
2月16日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2987銘柄。東証終値比で上昇は1527銘柄、下落は1371銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は224銘柄。うち値上がりが156銘柄、値下がりは65銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は190円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の16日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2673> 夢みつけ隊 250 +38( +17.9%)
2位 <4570> 免疫生物研 1819 +194( +11.9%)
3位 <2802> 味の素 5070 +522( +11.5%)
4位 <4376> くふうカンパ 180 +17( +10.4%)
5位 <2158> フロンテオ 985 +87( +9.7%)
6位 <7033> MSOL 1350 +116( +9.4%)
7位 <7047> ポート 2405 +147( +6.5%)
8位 <4531> 有機薬 488 +29( +6.3%)
9位 <8737> あかつき本社 713 +41( +6.1%)
10位 <8783> abc 260 +14( +5.7%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6085> アーキテクツ 1250 -365( -22.6%)
2位 <2109> DM三井製糖 3027 -468( -13.4%)
3位 <5216> 倉元 179.5 -27.5( -13.3%)
4位 <476A> 辻本郷ITC 1798.7 -209.3( -10.4%)
5位 <6291> エアーテック 1218 -125( -9.3%)
6位 <5010> 日精蝋 238 -22( -8.5%)
7位 <5310> 東洋炭素 5350 -490( -8.4%)
8位 <6694> ズーム 610 -55( -8.3%)
9位 <4651> サニックスH 207.2 -16.8( -7.5%)
10位 <2134> 北浜CP 34.4 -2.6( -7.0%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2802> 味の素 5070 +522( +11.5%)
2位 <7269> スズキ 2380.8 +31.3( +1.3%)
3位 <8253> クレセゾン 4838.9 +61.9( +1.3%)
4位 <6113> アマダ 2451.4 +29.9( +1.2%)
5位 <8795> T&D 4026.4 +47.4( +1.2%)
6位 <3289> 東急不HD 1557.8 +16.8( +1.1%)
7位 <2432> ディーエヌエ 2676.7 +25.2( +1.0%)
8位 <9147> NXHD 3606.1 +33.1( +0.9%)
9位 <1803> 清水建 3247.9 +27.9( +0.9%)
10位 <6841> 横河電 5134.2 +40.2( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9735> セコム 5830.9 -63.1( -1.1%)
2位 <6504> 富士電機 11316 -109( -1.0%)
3位 <4004> レゾナック 10390.5 -99.5( -0.9%)
4位 <2801> キッコマン 1479.1 -10.9( -0.7%)
5位 <9502> 中部電 2573.2 -18.3( -0.7%)
6位 <6361> 荏原 5626.1 -35.9( -0.6%)
7位 <2413> エムスリー 1628 -10.0( -0.6%)
8位 <2501> サッポロHD 1751 -10.0( -0.6%)
9位 <9433> KDDI 2679 -14.5( -0.5%)
10位 <4063> 信越化 5588.9 -29.1( -0.5%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/16 16:33
ニュースカテゴリ
注目トピックス 市況・概況
NY市場・クローズ
海外市場動向
注目トピックス 日本株
注目トピックス 経済総合
強弱材料
コラム【EMW】
オープニングコメント
日経225・本日の想定レンジ
寄り付き概況
新興市場スナップショット
注目トピックス 外国株
個別銘柄テクニカルショット
ランチタイムコメント
後場の投資戦略
後場の寄り付き概況
相場概況
本日の注目個別銘柄
JASDAQ市況
マザーズ市況
Miniトピック
来週の買い需要
日経QUICKニュース
みんかぶニュース 投資家動向
みんかぶニュース 為替・FX
みんかぶニュース 市況・概況
みんかぶニュース 個別・材料
みんかぶニュース コラム
みんかぶニュース その他
ビットコインニュース
アルトコインニュース
GRICI
暗号資産速報
Reuters Japan Online Report Business News
金融ウォッチ その他
FISCO その他
グロース市況
