注目トピックス 日本株
SBSホールディングス---女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定を取得
配信日時:2021/09/02 15:04
配信元:FISCO
SBSホールディングス<2384>は1日、厚生労働大臣より「えるぼし(3段階目)」の認定を取得したことを発表。
「えるぼし」は、女性活躍推進法に基づき、一定の基準を満たし、女性活躍推進に関する状況等が優良な企業を認定する制度で、同社グループでは出産・育児などのライフイベントと仕事の両立を行うための環境整備、風土の醸成、在宅勤務制度、フレックスタイム制度など、働き方の自由度の向上、女性が活躍しやすい環境づくり、高い専門性と能力を持つ女性リーダーに組織やプロジェクトを推進する機会を提供し、女性管理職登用促進へと繋げるといった取り組みが評価された。
同社は今後も、すべての従業員が働きがいを感じ活躍することができる職場環境づくりを推進していくとしている。
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「えるぼし」は、女性活躍推進法に基づき、一定の基準を満たし、女性活躍推進に関する状況等が優良な企業を認定する制度で、同社グループでは出産・育児などのライフイベントと仕事の両立を行うための環境整備、風土の醸成、在宅勤務制度、フレックスタイム制度など、働き方の自由度の向上、女性が活躍しやすい環境づくり、高い専門性と能力を持つ女性リーダーに組織やプロジェクトを推進する機会を提供し、女性管理職登用促進へと繋げるといった取り組みが評価された。
同社は今後も、すべての従業員が働きがいを感じ活躍することができる職場環境づくりを推進していくとしている。
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注目トピックス 日本株
株ブロガー・さなさえ:対米投資『ガス発電』始動!注目株を一気見しましょ♪【FISCOソーシャルレポーター】
*17:00JST 株ブロガー・さなさえ:対米投資『ガス発電』始動!注目株を一気見しましょ♪【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月19日14時に執筆皆様、おはこんばんちは。衆院選を圧勝して株高に拍車をかけた自民党ですが、早速、高市首相の公式サイトから「かつての高市さんの熱い想いが込められたブログ」が全削除(隠滅?)。「やっぱり以前の自民党のままなのかな…」と少しばかり不安になる、さなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや162回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<『人工ダイヤモンド』に続く対米投融資の巨大な波>2月18日、日本の対米投資第1号案件について両政府によって発表されましたね。1月の当コラムでも取り上げてきた「人工ダイヤモンド」関連株は、その後も人気化しており、わたしのブログで「今月の注目株」として選んだ3銘柄も、2週間程度で総計2倍以上の騰落率になりました。改めて「今、勢いのあるテーマなのだなー」と驚かされましたね(※お暇であればブログもどうぞ♪)。また今週はその対米投資で発表された「ガス発電(LNG関連)」にも物色が加速してきています。そもそも「なぜ今、ガス発電なのか?」と問われれば、その答えは、世界中を席巻しているAI革命。生成AIを動かす巨大なデータセンターは、まさに電力の大食いモンスター。再生可能エネルギーだけでは賄いきれないこの膨大な需要を支えるため、高い発電効率を誇り、石炭火力に比べて環境負荷の低い「最新鋭のガス火力発電」が、米国でのインフラ投資の主役として再注目されているのです。ブルームバーグや各紙の報道によれば、高市首相の訪米を控え、日本の高度なLNG(液化天然ガス)技術を米国のエネルギー近代化に役立てる構想が具体化しつつあります。LNG船の建造から受入基地の建設、そして高効率タービンの供給に至るまで、日本企業が関与する経済規模は計り知れません。まさに「国策」という名の巨大な追い風が、今度はエネルギーセクターに吹き始めていますね…という訳で、今回はこのガス発電にちなんで、わたしが選んだ注目株を紹介していきまっす♪<代表的な株:巨大プロジェクトの「顔」となる企業群>まずは代表格から…世界規模のLNG権益を保有する三菱商事<8058>、LNG事業に強みありの三井物産<8031>、最新鋭のガスタービン技術と保守サービスを展開する東芝<6502>、米国の電力グリッドを支える日立製作所<6501>、発電機や送変電設備において世界トップレベルの技術を持つ三菱電機<6503>、LNG運搬船では三菱重工業<7011>、川崎重工業<7012>、商船三井<9104>、LNG受入基地や貯蔵タンクのIHI<7013>、日本最大の石油・天然ガス開発企業であるINPEX<1605>、そして米国でのエネルギー関連事業の拡大を図るソフトバンクグループ<9984>を挙げておきます。<注目の個別株:キラリと光る技術とニッチトップ>世界屈指のLNGプラントエンジニアリング企業の日揮HD<1963>ガスの精製や処理に必要な各種機器を提供している三菱化工機<6331>、LNGなどの低温・高圧環境で活躍する「キャンドモータポンプ」の帝国電機製作所<6333>、LNG船関連からは受注や修繕での寄与に期待される名村造船所<7014>、中小型船などの建造技術で定評のある内海造船<7018>、LNG運搬船の保有数を着実に増やしている明海グループ<9115>をピックアップ。さらにLNGなどの極低温下で使用される特殊バルブを手掛ける宮入バルブ製作所<6495>、発電所用バルブの老舗の岡野バルブ製造<6492>、LNGプラント向けバルブ製品の拡大が成長シナリオとなるキッツ<6498>は、時価総額の小ささもあって、しっかり今週動いてきていますね。あとはLNG貯蔵タンクなどの大型鋼製タンクの設計・施工を手掛けるトーヨーカネツ<6369>、ガスパイプラインの内面塗装技術を持ち、腐食防止と効率的なガス輸送を支える関西ペイント<4613>をピックアップして締めたいと思います。ピシャリ♪はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』
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2026/02/21 17:00
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:【建設関連などで値幅を狙う】高市旋風に乗る銘柄に注目【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【建設関連などで値幅を狙う】高市旋風に乗る銘柄に注目【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月15日12時に執筆第二次高市政権誕生の盛り上がりからAIや半導体、防衛といった国策銘柄が次々と値を飛ばしております。あたくしのブログでも毎週金曜日に特集している「今月の注目株シリーズ」で取り上げた銘柄群も、人工ダイヤ関連も含めてかなり絶好調…そしてここ最近は、建設業界も静かに物色されているようですな…。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。国策相場というとどうしても派手な新技術ばかりに目が向きがちですが、実は政策の恩恵を最も分かりやすく受けるのは、昔ながらの建設関連であることも少なくありません。公共投資と言えば建設業界と頭がすぐに反応しますからねぇ。高市政権が掲げるインフラ投資や防災対策、電力網の整備、さらにはデータセンター建設など、これらはすべて最終的に建設工事として具現化されます。受注として積み上がっていく分野ですので、業績の裏付けもイメージしやすいです。PER・PBRの割安感もありますな。ただ、新進気鋭の華があるテーマではありませんので、地味な存在として扱われがちです。国土強靭化などのイベントで大規模工事がある場合は物色されても、一段落すれば割安のまま放置という事もありますからねぇ。株式投資の世界は色々なテーマが数年で循環していきますので、高市旋風の積極財政でまた建設業界に注目が集まったのでしょう。建設業界にとって昨今の円安と深刻な人手不足はアゲインストな状況かもしれません。ただ、素材の新技術や機械化などの効率化はここ数年で格段に進歩したと思われます。地震に強い日本の建築のように、逆境に打ち勝ってきたからこそ長く繁栄している企業と言えるはずです。今回はそんな国策銘柄から派生して建設関連をチェックして参ります。2月4日に好決算を発表したUBE<4208>は、直近で昨年来高値を更新してきました。高値でもPBR1倍割れで割安感が目立ちますな。子会社のUBE三菱セメントが上場の準備をしていると2025年5月に発表して話題になり、詳細が発表された際にまた同社に思惑買いが流入するか。総合建設コンサル大手の建設技術研究所<9621>は、26年12月期の業績予想が3期ぶりの最高益更新となり好感されました。チャートも直近で昨年来高値を更新した後、このまま下値を切り上げるか注視です。データセンター特需となっている空調機の新晃工業<6458>も監視中。PER・PBRの割安感があるタイガースポリマー<4231>は、ゴムなど自動車部品向けで強みがあります。直近の決算と併せて上方修正と増配を発表しており、窓を開けて急動意しました。防水や断熱など住宅工事が主力のフリージア・マクロス<6343>も上昇トレンドです。データセンター関連で思惑のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>は、鉛蓄電池分野で世界屈指の実力があります。車載向けリチウムイオン電池でも需要獲得している他、AIデータセンターの安定運用の為にも同社のバッテリーが一役買ってますな。同じくデータセンター向けでユニオンツール<6278>も、インフラ整備にPCBドリル特需の思惑あり。AIデータセンターや英アームの話題が尽きないソフトバンクグループ<9984>は、AIデータセンター向けに電力を送るガス発電の参画企業としても名前が挙がっている模様。PayPayが米ナスダックに上場という報道も材料視されているようです。LNGプラント世界首位級の千代田化工建設<6366>は、直近の上方修正など業績改善が好感されました。底値圏から上放れした後は、じわじわと上昇トレンドを形成しております。対米5500億円投融資の「ガス火力発電」分野において、同社が関連銘柄として物色されるか。PERの割安感も目立ちますな。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」や「今月の注目株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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2026/02/21 10:00
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 ニチアス、スマレジ、アーキテクツSJなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 ニチアス、スマレジ、アーキテクツSJなど
銘柄名<コード20日終値⇒前日比クスリのアオキ<3549> 4021 +3オアシス・マネジメントによる株式買い増しで思惑。INPEX<1605> 3677 -42イラン情勢緊迫化でWTI上昇も利益確定売り優勢。ニチアス<5393> 8689 +335堅調推移継続で続伸。住友ファーマ<4506> 2475.5 -457.5直近の上昇に対する利食い売り優勢で急落。アイシン<7259> 2682 -254.5中期経営計画策定も急落。ブックオフGHD<9278> 1878 -22219日の急騰に対する利食い売り優勢。Link-U グループ<4446> 1274 -9019日の上昇に対する利食い売り優勢。東洋エンジニアリング<6330> 3060 -220売り優勢の展開が続いて軟調推移継続。ティムス<4891> 142 +1急性脳梗塞(AIS)治療薬候補TMS-007第2/3相臨床試験の日本コホートで最初の患者登録。上値は重い。シンバイオ製薬<4582> 160 -1119日まで2日連続ストップ高の買い人気が継続。TORICO<7138> 302 -23「イーサリアム(ETH)トレジャリー事業」開始特別株主優待を発表し19日人気化。20日は売り優勢。サイバーダイン<7779> 393 +46売りこなしつつ上昇相場続く。ポストプライム<198A> 264 -6719日ストップ高の反動安。スマレジ<4431> 2588 +344底値圏放れで買い集める。イーディーピー<7794> 1273 -40019日まで2日連続ストップ安の売り地合いが継続。アーキテクツSJ<6085> 1772 +30019日ストップ高の余勢を駆って上伸。パワーエックス<485A> 3430 -23018日高値でひとまず達成感。日本ナレッジ<5252> 868 +44中期経営計画を発表。29年3月期営業利益3.0億円目標(25年3月期0.99億円)。上値は限定的。
<CS>
2026/02/21 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1芝浦メカトロニクス、ハーモニック、サクサなど
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1芝浦メカトロニクス、ハーモニック、サクサなど
銘柄名<コード>20日終値⇒前日比海帆<3133> 374 +9UAEの国際的企業グループUTTと業務提携に関する覚書。上値は重い。エイジス<4659> 4435 +325創業家の資産管理会社が1株4450円でTOB。クオリプス<4894> 8320 -2630心筋細胞シートの承認手掛かりに人気化するが材料出尽くし感。レイ<4317> 710 -2426年2月期業績予想を上方修正。増配も発表。買い先行するが失速。アスリナ<3647> 137 -10ライブコマース事業を開始。上値は重く失速。NTTDIM<3850> 3120 -320NTTデータの保有株を売出し。リガク・ホールディングス<268A> 1783 +14319日に続いて買い優勢の展開。大崎電気工業<6644> 1692 +10726年純利益予想を上方修正・特別配当と自社株買いも発表。芝浦メカトロニクス<6590> 27930 +1300引き続き買い優勢の展開。IHI<7013> 4384 +216地政学リスク高まりで物色向かう。GreenBee<3913> 1056 -34台湾Kiwiとの資本業務提携を解消し自社株買い実施。ハーモニック<6324> 4375 +560米で減速機5割増産と報じられる。銚子丸<3075> 1672 +22026年2月期期末配当予想を引き上げ。前田工繊<7821> 2118 +38買い優勢の展開続いて続伸。タツモ<6266> 2550 +62買戻し優勢で反発。明和産業<8103> 943 -20既存株主が株式売り出し実施。サクサ<6675> 7730 +540英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズが5%超保有。旭ダイヤモンド工業<6140> 1147 -6買戻し優勢で大幅反発。
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2026/02/21 07:15
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に3日ぶり反落、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約228円押下
*17:02JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に3日ぶり反落、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約228円押下
20日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり58銘柄、値下がり166銘柄、変わらず1銘柄となった。前日19日の米国株式市場は反落。トランプ政権によるイラン攻撃の可能性を警戒し、寄り付き後、下落。トランプ大統領は核開発を巡りイランに合意を迫り、10日から15日間の猶予を与えると警告すると、警戒感が一段と高まり下落した。原油高でインフレ懸念も浮上し利下げ期待が後退したほか、プライベートクレジット市場巡る懸念も売り圧力となったと見られ、終日軟調に推移した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日ぶり反落して取引を開始した。その後は終日マイナス圏で軟調推移を継続した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなったほか、中東情勢の地政学リスクが意識されて国内の投資家心理にもネガティブに働いた。そのほか、国内は明日から3連休入りとなるため、連休を控えての持ち高調整の売りや利食い売りが継続した。大引けの日経平均は前営業日比642.13円安の56825.70円となった。東証プライム市場の売買高は24億6834万株、売買代金は7兆1368億円だった。業種別では、証券・商品先物取引業、輸送用機器、空運業を筆頭に幅広い業種が下落した一方、非鉄金属、海運業、医薬品などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は18.5%、対して値下がり銘柄は79.0%となっている。値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約139円押し下げた。同2位はソフトバンクG<9984>となり、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、イビデン<4062>、トヨタ<7203>、ソニーG<6758>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップは中外薬<4519>となり1銘柄で日経平均を約33円押し上げた。同2位は住友電工<5802>となり、大塚HD<4578>、三井金属<5706>、浜ゴム<5101>、IHI<7013>、スクリーンHD<7735>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 56825.70(-642.13)値上がり銘柄数 58(寄与度+143.38)値下がり銘柄数 166(寄与度-785.51)変わらず銘柄数 1○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<4519> 中外製薬 9930 335 33.59<5802> 住友電気工業 9748 428 14.31<4578> 大塚HD 10620 170 5.68<5706> 三井金属鉱業 31290 1615 5.40<5101> 横浜ゴム 7982 322 5.38<7013> IHI 4384 216 5.05<7735> SCREEN 21980 350 4.68<8830> 住友不動産 5044 61 4.08<6861> キーエンス 61430 1210 4.04<6503> 三菱電機 5850 119 3.98<6841> 横河電機 5398 118 3.94<6361> 荏原製作所 5638 114 3.81<6504> 富士電機 12575 545 3.64<9735> セコム 5985 47 3.14<4385> メルカリ 3585 90 3.01<8766> 東京海上HD 6475 54 2.71<1801> 大成建設 18795 385 2.57<4151> 協和キリン 2778.5 72 2.41<7012> 川崎重工業 17915 645 2.16<1802> 大林組 4153 59 1.97○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 25475 -520 -139.05<9984> ソフトバンクG 4329 -111 -89.05<8035> 東エレク 43960 -670 -67.19<9983> ファーストリテ 66960 -720 -57.76<4062> イビデン 9157 -481 -32.16<7203> トヨタ自動車 3635 -139 -23.23<6758> ソニーG 3336 -109 -18.22<8015> 豊田通商 6735 -161 -16.14<4506> 住友ファーマ 2475.5 -457.5 -15.29<6954> ファナック 6421 -78 -13.04<7269> スズキ 2294 -93.5 -12.50<8001> 伊藤忠商事 2192.5 -74.5 -12.45<6902> デンソー 2215 -77 -10.30<9433> KDDI 2616 -25 -10.03<4503> アステラス製薬 2476.5 -59 -9.86<3382> 7&iHD 2191 -97.5 -9.78<4543> テルモ 1962 -35 -9.36<9766> コナミG 18795 -275 -9.19<7733> オリンパス 1480 -68 -9.09<8053> 住友商事 6382 -259 -8.66
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2026/02/20 17:02
注目トピックス 日本株
日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(5)
*16:38JST 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(5)
日本精蝋株式会社<5010>:2025年12月期決算説明文字起こし(4)の続き当社は2023年以来、中期経営計画で掲げた「原料転換」などの諸施策を進めてまいりました。この結果、近年の物価高による原材料代等のコスト上昇にも関わらず、利益、キャッシュ・フローの水準は大きく改善しています。「原料転換」を実施する以前は、原料価格より低い逆ザヤの値段でしか販売できない重油や利益の薄い汎用ワックスを大量生産しておりましたが、原料を転換し、生産プロセスを見直すことで、重油や汎用ワックスの生産量を減らし、高付加価値ワックスの生産比率を高くする、いわゆるプロダクトミックスの改善を行ったことにより、安定的な利益水準を確保できるようになりました。また中期計画では「ワックス製品価格の見直し」にも取り組み、原材料価格や物流費などの上昇によるコストアップの一部を、お客様にご負担いただくことをお願いし、また不採算ビジネスの価格是正、販売先を見直すことで、利益レベルの押し上げも達成しました。当社としては、これら中期経営計画に基づく構造改革の成果を今後とも安定的に手取るとともに、新たな施策による利益、キャッシュ・フローの更なる増加を目指してまいります。次に今期の販売方針についてです。今期は、国内のワックス製品の販売数量は、安価な海外品との競争などにより一部の用途で販売数量が減少するとみておりますが、高品質・高付加価値のワックス製品をより伸ばしていく方針であり、前期に実施した価格改定の影響も含めて販売単価は上昇し、販売金額は前期並みと予想しています。輸出については、北米・中国マーケットを中心として、高付加価値製品の拡販に加え、原価を下げた製品の拡販も積極的に行ってまいりますので、平均販売単価については下がるものの、販売数量は前期より大幅に増え、販売金額も増加する見込みです。重油については、ワックスの生産数量の増加に伴って、副産物である重油の生産数量も増加するために、販売数量も前期より増える見通しですが、引き続き原料の選択、生産工程の工夫などによって、生産数量のミニマム化に努めて参ります。また今期も、中期経営計画で掲げたように当社の事業基盤を強化して、将来の成長に繋げていくための施策を積極的に実施していきます。売上構成における新規の高付加価値ワックスの割合を上げて行くために、研究開発体制を拡充するとともに、外部機関との協業も行うことで、新規製品の開発スピードを加速させます。植物由来のライスワックスについては、実用化に向けてサンプルワークを開始し、また加工性に優れ、環境にも優しい水系ワックスエマルジョンについても様々な用途で拡販を図ります。次に、2023年10月に借り入れました劣後ローン30億円の内、元本15億円相当額を前期に期限前弁済しましたが、更なる財務体質の健全化に向けて、残額15億円についても、今期中での完済を目指します。また、お話ししました基幹工場である徳山工場のリニューアル計画も今期にスタートいたします。最後に配当について、ご説明いたします。前期については、残念ながら会社法に定められている、財務諸表上で配当金の支払いに充てられる金額、いわゆる分配可能額を確保するまでには至りませんでしたので、誠に申し訳ございませんが、無配を継続せざるを得ないこととなりました。今期については、お話しさせていただきました業績予想を上回る利益を達成し、配当を実施することを目指しますが、現時点では未定とさせていただいております。当社は、事業環境の変化と将来の成長機会を踏まえ、本年のなかばを目途に新たな中期経営計画を策定する予定です。新中計では、中長期的な事業戦略に加え、株主の皆様への還元方針についても改めてお示しする予定です。引き続き、事業の持続的成長と資本効率の向上を両立し、株主の皆様に選ばれる企業を目指してまいりますので、今後ともご理解とご支援を賜りたくよろしくお願い申し上げます。以上で2025年12月期の決算のご説明を終了させて頂きます。ご清聴有難うございました。
<HM>
2026/02/20 16:38
注目トピックス 日本株
日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(4)
*16:36JST 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(4)
日本精蝋株式会社<5010>:2025年12月期決算説明文字起こし(3)の続き続いて、キャッシュ・フロー計算書です。先ほどお話ししました通り当期純利益は前期より減少しましたが、在庫の削減を計画通りに進めた結果、営業キャッシュ・フローは37億円、フリー・キャッシュ・フローは31億円と、ともに予想を上回り、財務体質の健全化につながりました。次に貸借対照表です。在庫削減に取り組んだ結果、棚卸資産は大きく減少し、現預金が増加しました。また、劣後ローンの元本15億円相当額を弁済したことによる固定負債減少を含め、負債合計額は30億円以上減少しております。財務諸表のご説明に続き、当期の主要な取り組みについてご説明いたします。当期は、当社の事業基盤を強化して、将来の成長に繋げていくために、スライドの黒文字の施策を取る方針としておりました。実績につきましては、赤文字で書かれている通りです。新しい高付加価値のワックス製品を生み出す取り組みでは、撥水加工に適したワックスなどを始めとした新規製品や、価格競争力向上のために既存のものより原価を下げた製品を開発し、お客様にご採用頂きました。またライスワックスに関する当社独自の技術についての特許の出願や、当社製品の優れた機能性を紹介するためにサステナブルマテリアル展への出展も行いました。工場での設備投資につきましては、当社の基幹工場である徳山工場の老朽化した設備を抜本的にリニューアルする計画を策定し、既存設備の一部を解体することを決定しました。この跡地には新製品の製造設備、生産効率や品質の向上に寄与する設備などを建設する予定です。また、工場を全停止する必要のある法定の定期修理について、今まで2年に一度だったものを4年に一度とする準備が整い、今後は4年連続で工場を運転できるようになりました。今後の定期修理のコストは大きく減少する予定です。人事制度の関連では、初任給の引き上げを含む賃金制度の見直しを実施したほか、若手人材確保のための奨学金返還支援制度や、より良い職場づくりのために、従業員が仕事にやり甲斐を感じているかを継続的に調査するエンゲージメントサーベイを開始しました。今後も当社を社内外から見て魅力のある企業とするための取り組みを継続してまいります。それではここから、今期2026年の業績予想についてご説明いたします。今期は、主に輸出販売の拡販などに取り組むことによって、売上高は前期比7%増の211億円と予想しています。また在庫削減の取り組みが一段落したことで、生産量が昨年より増加し売上原価が改善すること、更に昨年に実施した価格改定が一年を通して寄与することにより、営業利益は前期比53%増の18億円の見通しです。そして今期の主要な取り組みの一つである徳山工場ニューアルのために一部の老朽化設備の解体・撤去を行う予定で、その費用を特別損失として4億円計上いたしますが、今期純利益は前期比15%増の8億円の見通しです。日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(5)に続く
<HM>
2026/02/20 16:36
注目トピックス 日本株
日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(3)
*16:34JST 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(3)
日本精蝋株式会社<5010>:2025年12月期決算説明文字起こし(2)の続き当社グループは原料を石油精製メーカーなどから購入し、そこから様々な性能、品質を持つ異なるワックスを取り出します。そして不純物を取り除き、あるいは化学反応で性質を変えたり、他の材料を混ぜたりすることで、お客様の求める性能、品質を持つワックス製品を製造しています。現在、国内外約1400社の幅広い業界のお客様に、様々な形状・形態の450種類の製品をお使い頂いております。また、原料からワックスを取り出した後の副産物である重油につきましても、社内ではボイラー用燃料として、余剰分は社外に販売しております。それでは昨年の業績についてご説明いたします。当期は、在庫削減によって棚卸資産を減少させることでキャッシュ・フローを増やし、財務体質を健全化させることに取り組みました。在庫を削減するために、販売数量より少ない量を生産することになり、固定費負担は増加するため、利益は前期から減少する業績予想としておりました。実績につきましては、主に上期の販売が低調であったこともあり、売上高、利益は当初予想を下回りましたが、在庫削減を計画通りに進めたことで、営業キャッシュ・フロー、フリー・キャッシュ・フローはともに予想を上回りました。次に販売の概況です。上期においては、トランプ関税を始めとした世界経済への先行き不透明感から、原材料の購入を抑え気味にされたお客様もおられたこともあり、販売は低調に推移し、下期に入って回復は見られたものの、通期での販売数量は前期より9%の減少となりました。一方で、物価高による物流費をはじめとしたコスト高騰に伴って価格改定を実施したこと、また高付加価値品の販売に注力したことによって、販売単価は2%上昇しましたが、販売数量の減少を補うにはいたらず、販売金額は減少しました。重油につきましては、ワックスの生産に伴って副産物として生産されるものですが、購入原料より安い逆ザヤでの販売となるため、従来から原料選択や生産工程の工夫などによって生産量を削減することに取り組んできました。当期は在庫を削減するためにワックス生産数量を押さえたことで重油の生産数量も減少したことも重なり、販売数量は昨年から36%減少しました。再度、損益計算書をご覧頂きます。売上高は先ほどご説明した販売金額の減少により198億円となりました。この売上高の減少に加え、在庫削減の取り組みに伴って固定費負担が増加したこともあり、営業利益は12億円となりました。営業外費用においては、2023年10月に借り入れました30億円の資本性劣後ローンのうち、元本15億円相当額を期限前弁済したことで、支払金利の負担を軽減しました。また、後ほどお話しします基幹工場のリニューアルに向けた準備のために、旧設備の減損を特別損失として計上しました。これらの結果、当期純利益は7億円となりました。日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(4)に続く
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2026/02/20 16:34
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日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(2)
*16:32JST 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(2)
日本精蝋株式会社<5010>:2025年12月期決算説明文字起こし(1)の続き■決算説明■日本精蝋 瀧本本日はお忙しい中ご視聴頂き有難うございます。当社の2025年12月期の決算のご説明をさせて頂きます。まず当社の概要を簡単にご紹介したのち、昨年の業績の概要と、今期の予想についてご説明いたします。まず当社の概要です。当社はスペシャリティー・ワックスの事業をグローバルに展開しており、お客様に常に新しい価値をお届けし続けることを信条としております。創業は1929年でもうすぐ100周年を迎えようとしております。当社は日本で唯一のワックス専業メーカーです。高い品質と確かな技術力を背景に、国内外の大変幅広い用途でご使用頂いております。用途の中ではゴム用、主にタイヤ向けが最大の27%を占めています。タイヤの主原材料であるゴムにワックスを練り込み、タイヤの使用中にワックスが表面に滲み出して薄い膜をつくることで、空気中のオゾンによるタイヤの劣化・ひび割れを防止することができます。次いで、インキ用途が20%を占めており、主にプリンタートナーに使用されています。トナーにワックスを混ぜることで、プリンターで紙に印刷する際に、にじみを防止することができます。蝋燭用途は6%で、古くから神仏用として使用され、近年ではアロマキャンドルといった嗜好品としても親しまれています。接着剤用途は6%で、接着性樹脂に混ぜて、流動性を持たせることができます。これらの他にも、ダンボールに耐水性を持たせたり、ガムの噛み心地を良くしたり、口紅やシャンプーといった化粧品や日用品、果実袋などの農業用資材など、様々かつ身近なところで使われています。日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(3)に続く
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2026/02/20 16:32
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