注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米ドル・円は底堅い動き、主要通貨に対する円売り強まる
*11:20JST 東京為替:米ドル・円は底堅い動き、主要通貨に対する円売り強まる
13日午前の東京市場でドル・円は158円40銭近辺で推移。157円90銭まで売られたが、158円50銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1671ドルから1.1657ドルまで値下がり、ユーロ・円は184円54銭から184円26銭まで下げた後、184円79銭まで反発。
<MK>
2026/01/13 11:20
注目トピックス 市況・概況
東京為替:円安進行、米ドル・円は158円50銭までじり高の展開
*11:09JST 東京為替:円安進行、米ドル・円は158円50銭までじり高の展開
13日午前の東京市場でドル・円は158円40銭台で推移。157円90銭まで売られたが、158円50銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1671ドルから1.1657ドルまで値下がり、ユーロ・円は184円54銭から184円26銭まで下げた後、184円79銭まで反発。
<MK>
2026/01/13 11:09
注目トピックス 市況・概況
東京為替:円売り優勢、米ドル・円は158円29銭まで値上り
*10:22JST 東京為替:円売り優勢、米ドル・円は158円29銭まで値上り
13日午前の東京市場でドル・円は158円20銭近辺で推移。157円90銭まで売られたが、158円29銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1671ドルから1.1661ドルまで値下がり、ユーロ・円は184円54銭から184円26銭まで下げた後、184円59銭まで反発。
<MK>
2026/01/13 10:22
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:コシダカHDやJINSHDに注目
*09:30JST 個別銘柄戦略:コシダカHDやJINSHDに注目
東京市場が3連休中の先週末9日の米株式市場でNYダウは237.96ドル高、昨日12日は86.13ドル高の49,590.20ドル。ナスダック総合指数は9日は191.33pt高、昨日は62.56p高23,733.91pt、昨日のシカゴ日経225先物は大阪日中比2,095円高の54,175円。為替は1ドル=158.10-20円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が前年同期比2.1倍で株主優待制度の拡充も発表したコジマ<7513>、第1四半期営業利益が78.0%増で前駐ウクライナ特命全権大使が顧問に就任したと発表した技研製作所<6289>、上期営業利益が前年同期比5.4倍となった不動テトラ<1813>、第3四半期累計の営業利益は66.7%増で株主優待制度の変更も発表したヨンドシーHD<8008>、26年2月期業績と配当予想を上方修正した乃村工芸<9716>、東証スタンダードでは、上期営業利益が96.2%増となった前沢工<6489>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益59.9%減となったコシダカHD<2157>、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が15.5%にとどまったJINSHD<3046>、第3四半期累計の営業利益が3.3%減と上期の1.8%増から減益に転じた安川電<6506>、第3四半期累計の営業利益が21.0%増と上期の27.5%増から増益率が縮小した古野電気<6814>、第3四半期累計の営業利益が6.1%減と上期の5.4%減から減益率が拡大したローツェ<6323>、第3四半期累計の営業利益が20.6%減と上期の8.4%減から減益率が拡大したワキタ<8125>、26年2月期業績予想を下方修正したリソー教育グループ<4714>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業損益が12.26億円の赤字と上期の6.17億円の赤字から赤字幅が拡大押したジーイエット<7603>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2026/01/13 09:30
注目トピックス 市況・概況
日経平均は1335円高、寄り後は上げ幅拡大
*09:05JST 日経平均は1335円高、寄り後は上げ幅拡大
日経平均は1335円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。東京市場が3連休中の米株式市場でダウ平均が2営業日計で0.66%上昇、ナスダック総合指数が同じく合計で1.08%上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。昨日はダウ平均が一時500ドル近く下落したが、売り一巡後は上げに転じたことも安心感となった。また、東京市場の3連休中に、高市首相が23日召集予定の通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入ったと報じられ、積極財政への期待感が高まり、株価支援要因となった。加えて、財政拡張への思惑から外為市場で円安が進んだことも輸出株などの株価下支え要因となった。一方、トランプ米大統領が掲げる「ドンロー主義」に基づく矢継ぎ早の展開や世界情勢への影響が警戒され、投資家心理を慎重にさせた。また、FRBの独立性を巡る懸念も市場心理を重くしたが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
<SK>
2026/01/13 09:05
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~高市トレード再燃で最高値更新へ~
*08:42JST 前場に注目すべき3つのポイント~高市トレード再燃で最高値更新へ~
13日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■高市トレード再燃で最高値更新へ■安川電、3Q営業利益 3.3%減 331億円■クスリのアオキHD<3549>イオンと資本業務提携解消■高市トレード再燃で最高値更新へ13日の日本株市場は、高市トレードへの期待が高まるなか、ギャップアップで変動幅の大きい相場展開になりそうだ。「高市首相は23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った」と報じられたことがきっかけとなり、日経225先物はナイトセッションで急伸し、一時54190円まで買われる場面がみられている。一気にレンジを大きく切り上げてきたことで売り方のヘッジ対応の動きが強まることになりそうだ。12日の米国市場は、NYダウが86ドル高、ナスダックは62ポイント高だった。米連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念から売りが先行した。その後は半導体・AI関連株の一角が買われるなかで切り返す形だった。前週末に発表した25年12月の米雇用統計で雇用者数は予想を下回った一方で平均時給の上昇率が伸びたことで、米労働市場は健全と受け止められた。また、TSMCが9日に発表した25年12月の売上高は前年同月比20.4%増加し、市場予想を上回った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比2095円高の54175円。円相場は1ドル=158円10銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、インデックスに絡んだ買いが集中するため、東エレク<8035>やアドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>など指数インパクトの大きい値がさ株が日経平均をけん引することになりそうだ。6日の最高値を更新し、ボリンジャーバンドの+3σが位置する53000円突破が意識されてくるだろう。+3σ突破で過熱感は警戒されるだろうが、高市トレードが再燃するとの見方によりピーク感はなく、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。米国では13日に12月の消費者物価指数(CPI)の発表が予定されており、結果を見極めたいところであろう。また、今週はJPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカ、シティグループ、ゴールドマン・サックス・グループ、モルガン・スタンレーなど金融機関の決算発表が予定されているため、こちらも決算反応を確認したいところだろう。もっとも、弱含む局面での買い意欲は強いだろう。物色はインデックスに絡んだ商いが中心になるため、主力大型株に向かいやすいだろう。ただ、買い一巡後にこう着感が強まる局面においては、足もとで出直り基調を見せてきている中小型株へ向かわせそうだ。■安川電、3Q営業利益 3.3%減 331億円安川電<6506>が発表した2026年2月期第3四半期の連結業績は、売上収益が前年同期比0.4%増の3952億2700万円、営業利益は同3.3%減の331億9500万円だった。上期に堅調な需要が見られた国内電子部品市場に加え、グローバルの半導体市場もAI関連の投資がけん引する形で、期の後半から徐々に回復が見られた。26年2月期の連結業績は、売上収益が前期比2.4%減の5250億円、営業利益は同4.3%減の480億円を計画。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(51939.89、+822.63)・NYダウは上昇(49590.20、+86.13)・ナスダック総合指数は上昇(23733.90、+62.55)・SOX指数は上昇(7674.84、+36.06)・シカゴ日経225先物は上昇(54175、+2095)・為替相場は円安・ドル高(158.00-10)・米原油先物相場は上昇(59.50、+0.38)・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・京セラ<6971>セラミック圧電音響デバイス開発、高音広く伝える・クスリのアオキHD<3549>イオンと資本業務提携解消・鹿島<1812>青山学院と顔面皮膚温解析で体調確認、客観的に把握、未然に事故防ぐ・商船三井<9104>伊藤忠商事と運輸分野で脱炭素推進、証書活用で協力・マークラインズ<3901>車産業情報に生成AI、簡単質問で最適解・日野自<7205>社長・小木曽聡氏、東南アジア競争力底上げ・ホンダ<7267>タイとベトナムに電動2輪、ガソリン車規制対応・三菱自<7211>台湾で9年ぶり新型生産、SUVで現地再強化・三菱重工<7011>社長・伊藤栄作氏、防衛など製造プロセス改善・NTN<6472>日本獣医生命科学大学などと、災害時にペットシェルター、移動型独立電源を活用・ニコン<7731>現中計目標を堅持、露光・3Dプリンター巻き返し・日東電工<6988>電気剥離テープ2倍超、消費者修理ニーズ拡大・大日本印刷<7912>シミックヘルスケア・インスティテュートと、治験文書をクラウド管理・ダイダン<1980>来日支援強化、配管・保温工、ベトナムから実習生☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 11月経常収支(予想:+3兆6087億円、10月:+2兆8335億円)<海外>・特になし
<YY>
2026/01/13 08:42
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:16JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行などによって184円92銭(2025/12/22)まで上昇した。グリーンランドの領有を巡って米国と欧州の関係悪化やウクライナ戦争の継続が懸念されているが、米国金利の先安観は後退していないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・グリーンランドを巡って欧米関係の悪化・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続の可能性【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は来年上昇の可能性
<CS>
2026/01/13 08:16
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:日本の財政悪化を引き続き警戒
*08:11JST 今日の為替市場ポイント:日本の財政悪化を引き続き警戒
12日の米ドル・円は、東京市場では158円20銭から157円52銭まで下落。欧米市場では157円68銭まで下げた後、158円20銭まで反発し、158円16銭で取引終了。本日13日の米ドル・円は主に158円台で推移か。日本の財政悪化が引き続き警戒されており、米ドル買いは継続する可能性がある。米アクシオスの報道によると、ベッセント米財務長官はトランプ大統領に対し、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長に対する連邦捜査は混乱を招き、金融市場に悪影響を及ぼす可能性があるとの見方を1月11日に伝えていたようだ。一方、米ホワイトハウスのレビット報道官は12日、トランプ大統領は司法省に対しパウエルFRB議長に対する調査を実施するよう指示していないと伝えている。トランプ政権はFRBに利下げを強要しているとの見方が多いが、市場参加者の間からは「FRBの独立性が失われることによってインフレ悪化や通貨価値の下落などの事象が発生しうる」との声が聞かれている。
<CS>
2026/01/13 08:11
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:堅調地合いか
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調地合いか
本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調地合いを予想する。前日12日のダウ平均は86.13ドル高の49590.20ドル、ナスダックは62.56ポイント高の23733.91で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念に売られ、寄り付き後、大幅安。ただ、パウエル議長の声明に加え、歴代の議長や財務長官、一部共和党議員も議長に対する政府の刑事捜査に否定的な見解を示すと、相場は下げ止まった。加えて、人工知能(AI)技術への期待が根強く、懸念を相殺し、ナスダックがけん引し相場はプラス圏を回復。終盤にかけ、上げ幅を拡大し、ダウは3営業日連続で過去最高値を更新し終了した。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は堅調地合いとなりそうだ。連休中の米株や夜間取引が上昇したことで、朝方から買い優勢の動きが見込まれる。日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を上抜けたことで、買い戻しが見込まれるうえ、未だ昨年来高値781ptを大きく下回る水準に位置していることから、出遅れ感に着目した資金の流入も期待できそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比19pt高の714ptで終えている。上値のメドは725pt、下値のメドは705ptとする。
<SK>
2026/01/13 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY原油:強含みで59.50ドル、米国金利の先安観強まる
*07:44JST NY原油:強含みで59.50ドル、米国金利の先安観強まる
NY原油先物2月限は強含み(NYMEX原油2月限終値:59.50 ↑0.38)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.38ドル(+0.64%)の59.50ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.45-59.81ドル。地政学的リスクが除去されていないこと、米国金利の先安観が広がっていることから、買いが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に59.50ドルを挟んだ水準で推移した。
<CS>
2026/01/13 07:44
注目トピックス 市況・概況
NY金:大幅高で4614.70ドル、米FRBの独立性が失われることを警戒
*07:39JST NY金:大幅高で4614.70ドル、米FRBの独立性が失われることを警戒
NY金先物2月限は大幅高(COMEX金2月限終値:4614.70 ↑113.80)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+113.80ドル(+2.53%)の4614.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4520.80-4640.50ドル。米連邦準備制度理事会(FRB)の独立性が失われることに対する懸念が高まっており、インフレの悪化が警戒されており、安全逃避の買いが拡大した。通常取引終了後の時間外取引では主に4620ドルを挟んだ水準で推移した。
<CS>
2026/01/13 07:39
注目トピックス 市況・概況
12日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続伸、FRB独立性懸念もAI期待が相殺
*07:17JST 12日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続伸、FRB独立性懸念もAI期待が相殺
■NY株式:米国株式市場は続伸、FRB独立性懸念もAI期待が相殺米国株式市場は続伸。ダウ平均は86.13ドル高の49590.20ドル、ナスダックは62.56ポイント高の23733.91で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念に売られ、寄り付き後、大幅安。ただ、パウエル議長の声明に加え、歴代の議長や財務長官、一部共和党議員も議長に対する政府の刑事捜査に否定的な見解を示すと、相場は下げ止まった。加えて、人工知能(AI)技術への期待が根強く、懸念を相殺し、ナスダックがけん引し相場はプラス圏を回復。終盤にかけ、上げ幅を拡大し、ダウは2営業日連続で過去最高値を更新し終了した。セクター別では食・生活必需品小売、自動車・自動車部品が上昇した一方、不動産管理・開発が下落。ディスカウント小売のウォルマート(WMT)はナスダックが20日付で、同社株を100種指数に組み入れることを発表したことや、検索グーグル運営のアルファベット(GOOG)と協力し、顧客が「Geminiジェミニ」アプリ上で買い物が可能になるサービスを発表し、上昇。アルファベット(GOOG)はまた、携帯端末のアップル(AAPL)が音声アシスタント「Siriシリ」の最新版に、同社傘下のグーグルが手掛ける生成人工知能(AI)「Geminiジェミニ」の起用を検討しているとの報道で、上昇。アップル(AAPL)も上昇。メディアのパラマウント・スカイダンス(PSKY)は、同業ワーナー・ブラザーズ・ディスカバリー(WBD)に対し、動画配信のネットフリックス(NFLX)による買収案についての情報開示を求め訴訟を起こし、公開買い付けをやり遂げる強い決意を表明し、上昇。ワーナー・ブラザーズ・ディスカバリー(WBD)やネットフリックスは下落。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。クレジットカード会社のビザ(V)やマスターカード(MA)は、トランプ大統領が1年間、金利上限を10%に設定する要請をしたため、下落。また、石油会社のエクソン(XOM)は、先週行われたベネズエラでの業務拡大を巡る政府との業界会合で、最高経営責任者(CEO)が安全保障、規制など問題が山積みで「現状で投資不能」との見解を示したため、同国投資グループから同社を除外する可能性をトランプ大統領が警告したことが嫌気され、下落。カジュアル衣料小売りのアバークロンビー&フィッチ(ANF)は第四半期の見通しが振るわず、売られた。トランプ大統領は11日、インタビューでパウエルFRB議長に対する召喚状について「何も知らない」と答えた。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:FRBの独立性を巡る懸念広がる12日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円71銭へ弱含んだのち、158円20銭まで上昇し、158円16銭で引けた。連邦準備制度理事会(FRB)のFRB議長に対する司法省の刑事捜査を受け、独立性が揺るぐとの懸念にドル売りが続いた。同時に、長期金利の上昇で下値も限定的となった。ユーロ・ドルは1.1699ドルへ上昇後、1.1663ドルまで反落し、1.1667ドルで引けた。ユーロ・円は184円34銭へ弱含んだのち、184円67銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3486ドルまで上昇後、1.3455ドルまで反落した。ドル・スイスは0.7977フランから0.7957フランまで下落した。■NY原油:強含み、米国金利の先安観強まる12日のNY原油先物2月限は強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.38ドル(+0.64%)の59.50ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.45-59.81ドル。地政学的リスクが除去されていないこと、米国金利の先安観が広がっていることから、買いが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に59.50ドルを挟んだ水準で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 55.19ドル -0.66ドル(-1.18%)モルガン・スタンレー(MS) 186.57ドル +0.25ドル(+0.13%)ゴールドマン・サックス(GS)949.55ドル +10.57ドル(+1.12%)インテル(INTC) 44.06ドル -1.49ドル(-3.27%)アップル(AAPL) 260.25ドル +0.88ドル(+0.33%)アルファベット(GOOG) 332.73ドル +3.59ドル(+1.09%)メタ(META) 641.97ドル -11.09ドル(-1.69%)キャタピラー(CAT) 629.77ドル +12.15ドル(+1.96%)アルコア(AA) 65.67ドル +2.00ドル(+3.14%)ウォルマート(WMT) 117.97ドル +3.44ドル(+3.00%)
<YY>
2026/01/13 07:17
注目トピックス 市況・概況
NY為替:FRBの独立性を巡る懸念広がる
*07:09JST NY為替:FRBの独立性を巡る懸念広がる
12日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円71銭へ弱含んだのち、158円20銭まで上昇し、158円16銭で引けた。連邦準備制度理事会(FRB)のFRB議長に対する司法省の刑事捜査を受け、独立性が揺るぐとの懸念にドル売りが続いた。同時に、長期金利の上昇で下値も限定的となった。ユーロ・ドルは1.1699ドルへ上昇後、1.1663ドルまで反落し、1.1667ドルで引けた。ユーロ・円は184円34銭へ弱含んだのち、184円67銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3486ドルまで上昇後、1.3455ドルまで反落した。ドル・スイスは0.7977フランから0.7957フランまで下落した。
<MK>
2026/01/13 07:09
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは86.13ドル高、FRB独立性懸念もAI期待が相殺
*06:52JST NY株式:NYダウは86.13ドル高、FRB独立性懸念もAI期待が相殺
米国株式市場は続伸。ダウ平均は86.13ドル高の49590.20ドル、ナスダックは62.56ポイント高の23733.91で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念に売られ、寄り付き後、大幅安。ただ、パウエル議長の声明に加え、歴代の議長や財務長官、一部共和党議員も議長に対する政府の刑事捜査に否定的な見解を示すと、相場は下げ止まった。加えて、人工知能(AI)技術への期待が根強く、懸念を相殺し、ナスダックがけん引し相場はプラス圏を回復。終盤にかけ、上げ幅を拡大し、ダウは2営業日連続で過去最高値を更新し終了した。セクター別では食・生活必需品小売、自動車・自動車部品が上昇した一方、不動産管理・開発が下落。ディスカウント小売のウォルマート(WMT)はナスダックが20日付で、同社株を100種指数に組み入れることを発表したことや、検索グーグル運営のアルファベット(GOOG)と協力し、顧客が「Geminiジェミニ」アプリ上で買い物が可能になるサービスを発表し、上昇。アルファベット(GOOG)はまた、携帯端末のアップル(AAPL)が音声アシスタント「Siriシリ」の最新版に、同社傘下のグーグルが手掛ける生成人工知能(AI)「Geminiジェミニ」の起用を検討しているとの報道で、上昇。アップル(AAPL)も上昇。メディアのパラマウント・スカイダンス(PSKY)は、同業ワーナー・ブラザーズ・ディスカバリー(WBD)に対し、動画配信のネットフリックス(NFLX)による買収案についての情報開示を求め訴訟を起こし、公開買い付けをやり遂げる強い決意を表明し、上昇。ワーナー・ブラザーズ・ディスカバリー(WBD)やネットフリックスは下落。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。クレジットカード会社のビザ(V)やマスターカード(MA)は、トランプ大統領が1年間、金利上限を10%に設定する要請をしたため、下落。また、石油会社のエクソン(XOM)は、先週行われたベネズエラでの業務拡大を巡る政府との業界会合で、最高経営責任者(CEO)が安全保障、規制など問題が山積みで「現状で投資不能」との見解を示したため、同国投資グループから同社を除外する可能性をトランプ大統領が警告したことが嫌気され、下落。カジュアル衣料小売りのアバークロンビー&フィッチ(ANF)は第四半期の見通しが振るわず、売られた。トランプ大統領は11日、インタビューでパウエルFRB議長に対する召喚状について「何も知らない」と答えた。(Horiko Capital Management LLC)
<YY>
2026/01/13 06:52
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:国際収支(経常収支)、米消費者物価コア指数、米新築住宅販売件数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:国際収支(経常収支)、米消費者物価コア指数、米新築住宅販売件数など
<国内>08:50 国際収支(経常収支)(11月) 3兆6183億円 2兆8335億円08:50 貸出動向 銀行計(12月) 4.5%08:50 銀行貸出動向(含信金前年比)(12月) 4.2%14:00 景気ウォッチャー調査 現状判断(12月) 49.0 48.714:00 景気ウォッチャー調査 先行き判断(12月) 50.5 50.314:00 城内経済財政担当相が日本記者クラブで会見<海外>21:00 ブ・IBGEサービス部門売上高(11月) 0.2% 0.3%22:30 米・消費者物価コア指数(12月) 2.7% 2.6%24:00 米・新築住宅販売件数(10月) 71.4万戸28:00 米・財政収支(12月) -1733億ドル米・セントルイス連銀総裁が講演米・リッチモンド連銀総裁が討論会に参加アラブ首長国連邦・ワールド・フューチャー・エナジー・サミット開幕(15日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2026/01/13 06:30
注目トピックス 市況・概況
1月12日のNY為替概況
*05:00JST 1月12日のNY為替概況
12日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円71銭へ弱含んだのち、158円17銭まで上昇し、引けた。連邦準備制度理事会(FRB)のFRB議長に対する司法省の刑事捜査を受け、独立性が揺るぐとの懸念にドル売りが続いた。同時に、長期金利の上昇で下値も限定的となった。ユーロ・ドルは1.1699ドルへ上昇後、1.1665ドルまで反落し、引けた。ユーロ・円は184円34銭へ弱含んだのち、184円67銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3486ドルまで上昇後、1.3455ドルまで反落した。ドル・スイスは0.7977フランから0.7957フランまで下落した。[経済指標]・特になし
<KY>
2026/01/13 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
*04:33JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
ドル・円オプション市場で変動率は1年物を除いて上昇。週初でオプション買いが再開した。リスクリバーサルは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物8.02%⇒8.09%(08年=31.044%)・3カ月物8.58%⇒8.60%(08年=31.044%)・6カ月物8.89%⇒8.92%(08年=23.92%)・1年物9.17%9.17%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.49%⇒+0.59%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.48%⇒+0.54%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.40%⇒+0.45%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.27%⇒+0.30%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2026/01/13 04:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC反発、ドル代替としての買いも
*01:22JST NY外為:BTC反発、ドル代替としての買いも
暗号通貨のビットコイン(BTC)は91753ドルまで上昇し、7日来の高値付近で推移した。ドルへの信頼性が弱まり、代替としての暗号通貨買いが強まったとの見方もあるようだ。連邦準備制度理事会(FRB)本部の改修工事を巡る昨年6月の議会証言に関連し米国司法省が刑事訴追の可能性を示唆する大陪審への召喚状をパウエル議長に送付したことが明かになり、中銀の独立性を巡る懸念が強まり、米国資産売りに拍車がかかった。
<KY>
2026/01/13 01:22
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル・円158円を挟む展開、米金利上昇がドルの下値支える
*00:30JST NY外為:ドル・円158円を挟む展開、米金利上昇がドルの下値支える
NY外為市場でドル・円は158円を挟むもみ合いとなった。157円70銭へ弱含んだのち、158円04銭まで上昇も上値も限定的となった。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念を受けたドル売りと、米長期金利上昇に伴うドル買いが交錯した。米10年債利回りは4.18%で推移した。
<KY>
2026/01/13 00:30
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル一段安、FRBの独立性を巡る懸念広がり米資産トリプル安
*23:37JST NY外為:ドル一段安、FRBの独立性を巡る懸念広がり米資産トリプル安
NY外為市場でドルは一段安となった。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念が広がり、米資産市場がトリプル安となった。パウエル議長は11日、FRB本部の改修工事を巡る昨年6月の議会証言に関連し刑事訴追の可能性を示唆する大陪審への召喚状を司法省から受け取ったことを明らかにした。トランプ政権によるFRBへの圧力が強化し、同時にその独立性が脅かされる可能性が懸念されている。ダウは300ドル安。米国債相場も売られ、10年債利回りは昨年の12月の高水準に並んだ。ドル指数は98.67まで下落。ドル・円は157円台後半で推移。ユーロ・ドルは1.1699ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3486ドルまで上昇し、7日来の高値を更新した。
<KY>
2026/01/12 23:37
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:米ドル・円は157円台後半で推移、やや上げ渋る状態が続く
*19:19JST 欧州為替:米ドル・円は157円台後半で推移、やや上げ渋る状態が続く
12日のロンドン外為市場でドル・円は伸び悩み。米国金利の先安観は消えていないため、リスク選好的な米ドル買い・円売りはやや縮小し、157円68銭から157円92銭の範囲内で推移。ユーロ・ドルは1.1676ドルから1.1696まで反発。ユーロ・円は184円21銭から184円55銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3443ドルから1.3469ドルまで値を上げ、ドル・スイスフランは0.7971フランから0.7956フランまで弱含みとなった。
<MK>
2026/01/12 19:19
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:米ドル・円は158円手前で伸び悩む
*18:50JST 欧州為替:米ドル・円は158円手前で伸び悩む
12日のロンドン外為市場でドル・円は伸び悩み。米国金利の先安観は消えていないため、リスク選好的な米ドル買い・円売りは縮小し、157円68銭から157円89銭の範囲内で推移。ユーロ・ドルは1.1676ドルから1.1696まで反発。ユーロ・円は184円21銭から184円55銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3443ドルから1.3469ドルまで値を上げ、ドル・スイスフランは0.7971フランから0.7956フランまで弱含みとなった。
<MK>
2026/01/12 18:50
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は軟調地合い、ドル売り地合いで
*18:07JST 欧州為替:ドル・円は軟調地合い、ドル売り地合いで
欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、157円86銭から157円67銭までやや値を下げる展開。米トランプ政権の連邦準備制度理事会(FRB)に対する利下げ圧力が警戒され、トリプル安が想定されやすい。欧州通貨はドルのほか円に対しても上昇基調に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円67銭から157円86銭、ユ-ロ・円は184円21銭から184円44銭、ユ-ロ・ドルは1.1675ドルから1.1691ドル。
<TY>
2026/01/12 18:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方はドル売り再開
*17:06JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方はドル売り再開
12日の東京市場でドル・円は下げ渋り。東京休場で薄商いのなか、ドル買い先行で一時158円20銭まで値を上げた。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)議長の刑事告発を嫌気したドル売りで、157円51銭まで下落。その後は持ち直したが、夕方はドル売り再開。・ユ-ロ・円は183円75銭から184円48銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1621ドルから1.1687ドルまで値を下げた。・日経平均株価:休場・17時時点:ドル・円157円70-80銭、ユ-ロ・円185円30-40銭【要人発言】・パウエル米FRB議長氏「前代未聞の措置はトランプ政権の脅しと圧力継続の一環だ」「改修工事について議会に情報提供を続けるためのあらゆる努力を行ってきた」「トランプ氏の好みに従わず、公共の利益にかなう最善の精査に基づいた金利決定を行ったためだ」【経済指標】・特になし
<TY>
2026/01/12 17:06
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は158円割れ、ドル売り再開
*16:24JST 東京為替:ドル・円は158円割れ、ドル売り再開
12日午後の東京市場で値を下げる展開となり、158円を割り込んだ。米連邦準備制度理事会(FRB)議長の刑事告発に反応し、欧州勢のドル売り参入で主要通貨は対ドルで堅調地合いを強めている。一方、欧州株高を受け、クロス円は上昇基調を維持する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円51銭から158円20銭、ユ-ロ・円は183円75銭から184円48銭、ユ-ロ・ドルは1.1621ドルから1.1680ドル。
<TY>
2026/01/12 16:24
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、中国・香港株にらみ
*15:17JST 東京為替:ドル・円は底堅い、中国・香港株にらみ
12日午後の東京市場で底堅く推移し、158円付近を維持。東京市場の休場で手掛かりが乏しいなか、上海総合指数と香港ハンセン指数は強含み、株高を好感した円売りが主要通貨を支える。一方、米10年債利回りは小高く推移し、ドルは売りづらい地合い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円51銭から158円20銭、ユ-ロ・円は183円37銭から184円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1621ドルから1.1671ドル。
<TY>
2026/01/12 15:17
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は158円付近、材料難で失速
*14:52JST 東京為替:ドル・円は158円付近、材料難で失速
12日午後の東京市場で158円付近と、小幅に値を下げた。午前の下落後は高値圏に戻す場面もあったが、東京市場の休場で手掛かりが乏しく失速した。米株式先物はやや大きく下げ今晩の株安を警戒した円買いが続くものの、クロス円は高値圏を維持する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円51銭から158円20銭、ユ-ロ・円は183円37銭から184円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1621ドルから1.1671ドル。
<TY>
2026/01/12 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、ドル売り一服
*14:02JST 東京為替:ドル・円は小動き、ドル売り一服
12日午後の東京市場で小動きとなり、158円10銭台でのもみ合いが続く。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長に対する刑事告発を受け、今後の状況を見極めようと、売り買いは手控えられている。米株式先物は下落し、今晩の株安が警戒される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円51銭から158円20銭、ユ-ロ・円は183円37銭から184円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1621ドルから1.1671ドル。
<TY>
2026/01/12 14:02
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、FRB議長刑事告発の影響を警戒
*13:50JST 米国株見通し:下げ渋りか、FRB議長刑事告発の影響を警戒
(13時30分現在)S&P500先物 6,967.25(-37.75)ナスダック100先物 25,726.50(-211.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は238ドル安。米長期金利は底堅く推移し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。前営業日のNY市場では主要3指数が上昇。ダウは237ドル高の49504ドルと最高値を更新し、S&Pとナスダックもプラスで引けた。雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を下回った一方、失業率が改善し、雇用環境が急激に悪化していないとの安心感が広がった。連邦準備制度理事会(FRB)の緩和姿勢が維持されるとの観測がひろがるなか、金利低下を受けてハイテクや住宅関連株が買われ、半導体や建設関連が上昇を主導した。本日は下げ渋りか。トランプ政権がパウエルFRB議長の議会証言をめぐり刑事告発し、金融政策の独立性を問題視した売りが先行しそうだ。ただ、雇用統計を受け景気減速懸念は和らぎ、売り一服後は買戻しが入りやすい。一方で、今週から主要企業の決算発表が本格化するため、投資家の慎重姿勢も強まる見通し。半導体を中心とするハイテク株には買い戻しが期待されるが、長期金利の動向次第では反落も。先行きを見極めようと、慎重姿勢が見込まれる。
<TY>
2026/01/12 13:50
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、ドルに買戻し
*13:33JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドルに買戻し
12日午後の東京市場で底堅く推移し、158円10銭台でのもみ合い。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長に対する刑事告発を受け、午前は158円20銭から一時157円51銭まで値を下げた。ただ、同議場の職務継続の見解で、円売りがドルを支えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円51銭から158円20銭、ユ-ロ・円は183円37銭から184円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1621ドルから1.1671ドル。
<TY>
2026/01/12 13:33