注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは341ドル高、雇用統計を好感 *05:56JST NY株式:NYダウは341ドル高、雇用統計を好感 米国株式市場は反発。ダウ平均は341.16ドル高の42,352.75ドル、ナスダックは219.38ポイント高の18,137.85で取引を終了した。東海岸の港湾労組スト終了や9月雇用統計の強い結果を好感した買いに、寄り付き後、上昇。景気見通しの大幅改善で終日堅調に推移した。AI(人工知能)関連の需要増期待に半導体のエヌビディア(NVDA)などの上昇がナスダックの上昇をけん引。終盤にかけて相場は上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し終了した。セクター別では、銀行や半導体・同製造装置、エネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は来週予定されているロボタクシー「サイバーキャブ」の公開イベントを控えた期待感に、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は労組との交渉を来週から再開することが明らかになり、スト終了期待に上昇した。カジュアル衣料小売りのアバークロンビー&フィッチ(ANF)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。格安航空会社のスピリット(SAVE)は同業ジェットブルー(JBLU)との合併計画が阻止されたため、連邦破産法第11条適用を申請する可能性があり、債券保有者とその条件を巡り協議していると報じられ、大幅安。電気自動車メーカーのリビアン・オートモーティブ(RIVN)はサプライチェーンの混乱で部品不足を理由に生産見通しを引下げ、下落。シカゴ連銀のグールズビー総裁はTVインタビューで、雇用統計は素晴らしい内容だが単月の指標を過度に重視することには警鐘を鳴らし、さらに、インフレが目標である2%下振れるリスクに言及した。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/10/05 05:56 注目トピックス 市況・概況 10月4日のNY為替概況 *04:23JST 10月4日のNY為替概況 4日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円50銭から149円00銭まで上昇し、引けた。米9月雇用統計が予想以上に強く、11月連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ観測が後退し長期金利上昇に伴うドル買いが加速した。ユーロ・ドルは1.1032ドルから1.0951ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は、161円60銭から163円36銭まで上昇。日欧金利差縮小観測を受けた円買い、ユーロ売りがさらに後退。ポンド・ドルは1.3175ドルから1.3070ドルまで下落。英国の9月建設業PMIが予想外に上昇し22年4月来で最高となったほか、英中銀のチーフエコノミスト、ピル氏が急過ぎる、もしくは過度な利下げリスクを警告し、金融引き締めの段階的解除を支持する考えを示したため押し目買いに下げ止まった。ドル・スイスは0.8514フランから0.8608フランまで上昇した。[経済指標]・米・9月失業率:4.1%(予想:4.2%、8月:4.2%)・米・9月非農業部門雇用者数:+25.4万人(予想:+15.0万人、8月:+15.9万人←+14.2万人)・米・9月平均時給:前年比+4.0%(予想:+3.8%、8月:+3.9%←+3.8%) <KY> 2024/10/05 04:23 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円プット買いが強まる *03:34JST [通貨オプション]R/R、円プット買いが強まる ドル・円オプション市場はまちまち。短期物はリスク警戒感を受けたオプション買いが再開。3カ月物以降では売りが優勢となった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いがさらに後退した一方、円先安観に伴う円プット買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物12.44%⇒12.94%(08年/24=31.044%)・3カ月物12.06%⇒11.66%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.11%⇒11.01%(08年10/24=25.50%)・1年物10.35%⇒10.29%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.05%⇒+1.01%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.22%⇒+1.13%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.21%⇒+1.13%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.11%⇒+1.07%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/10/05 03:34 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC大幅反発、米9月雇用統計受けリスク資産買い&10月上昇相場への期待 *01:06JST NY外為:BTC大幅反発、米9月雇用統計受けリスク資産買い&10月上昇相場への期待 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、6.1万ドル台後半で推移した。米国9月雇用統計が強く、リスク資産に投資資金が向かったと見られる。さらに、10月上昇相場への期待を受けた買いも強まった可能性がある。統計によると、2014年以降10月のBTC相場は平均19.4%上昇している。 <KY> 2024/10/05 01:06 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い一服、シカゴ連銀総裁は金利が中立に依然程遠いとの見方 *00:38JST NY外為:ドル買い一服、シカゴ連銀総裁は金利が中立に依然程遠いとの見方 NY外為市場でドル買いが一段落した。米シカゴ連銀のグールズビー総裁はインタビューで、9月雇用統計の結果を「素晴らしい」と歓迎も、インフレが2%を下回る可能性を指摘、中立金利には程遠いとの見方で、利下げ軌道を正当化した。小幅利下げ観測の存続で米国債相場も下げ止まった。米10年債利回りは3.96%で推移。ドル・円は148円80銭まで上昇後は148円65銭で高止まり。ユーロ・ドルは1.1030ドルから1.0958ドルまで下落後も安値圏で推移した。ポンド・ドルは1.3070ドルまで下落後1.3100ドルで下げ止まった。 <KY> 2024/10/05 00:38 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル伸び悩むも底堅い *23:35JST NY外為:ドル伸び悩むも底堅い NY外為市場でドルは買いが一段落したが、依然底堅い。強い9月雇用統計を受け、連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げ観測が後退し、ドルの買戻しが強まりドル指数は102.64まで上昇。200日移動平均水準の103.52を目指す展開となった。ドル・円は148円80銭まで上昇し、8月16日来の円安・ドル高を更新。ユーロ・ドルは1.0959ドルまで下落し8月15日来の安値を更新した。ポンド・ドルは1.3070ドルまで下落後、英中銀の積極的な利下げ観測後退で1.3120ドルまで反発した。 <KY> 2024/10/04 23:35 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米9月雇用統計、ポジティブサプライズで50BPの利下げ観測後退、ドル急伸 *22:14JST 【市場反応】米9月雇用統計、ポジティブサプライズで50BPの利下げ観測後退、ドル急伸 米労働省が発表した9月雇用統計で9月失業率は4.1%と、予想外に8月4.2%から低下し、6月来の低水準となった。非農業部門雇用者数は前週比+25.4万人と、伸びは8月+15.9万人から予想以上に拡大し3月らいで最大。8月分は15.9万人へ、+14.2万人から、7月分は+14.4万人と8.9万人からそれぞれ上方修正された。2カ月間総合で7.2万人の上方修正となった。平均時給は前月比+0.4%と、前月の+0.5%から伸び鈍化も予想を上回った。前年比では+4.0%と、伸びは予想外に拡大し5月来で最大。労働参加率は62.7%と、予想や前月分に一致。不完全雇用率(U6)は7.7%と、7.9%から低下した。強い結果を受け連邦準備制度理事会(FRB)の11月連邦公開市場委員会(FOMC)での50ベーシスポイントの利下げ観測は後退。米国債相場は大幅続落し、米10年債利回り3.96%まで上昇し利下げ前の水準を回復。ドル買いも加速し、ドル・円は146円50銭から148円48銭まで上昇し、8月16日来の高値を更新した。ユーロ・ドルは1.1030ドルから1.0961ドルまで下落し、8月15日来の安値を更新。ポンド・ドルは1.3175ドルから1.3085ドルまで下落した。【経済指標】・米・9月失業率:4.1%(予想:4.2%、8月:4.2%)・米・9月非農業部門雇用者数:+25.4万人(予想:+15.0万人、8月:+15.9万人←+14.2万人)・米・9月平均時給:前年比+4.0%(予想:+3.8%、8月:+3.9%←+3.8%) <KY> 2024/10/04 22:14 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、ポンドは堅調地合い *20:00JST 欧州為替:ドル・円は小動き、ポンドは堅調地合い 欧州市場でドル・円は小動きとなり、146円40銭台を維持。米雇用統計の発表を前に調整の売り買いが続く。一方、ポンドは堅調地合いが継続。英中銀当局者の金融政策に関する見解に反応し、前日の大幅安で本日は値ごろ感による買戻しが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円24銭から146円56銭、ユーロ・円は161円26銭から161円69銭、ユーロ・ドルは1.1019ドルから1.1030ドル。 <TY> 2024/10/04 20:00 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、146円台半ばを維持 *19:21JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、146円台半ばを維持 欧州市場でドル・円は底堅さを増し、146円40銭台でのもみ合いが続く。欧州株式市場はおおむね堅調地合いとなり、中東情勢の混迷を警戒した円買いを弱め主要通貨を押し上げている。一方、米10年債利回りは上昇基調となり、ドル売りを抑制する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円24銭から146円48銭、ユーロ・円は161円26銭から161円55銭、ユーロ・ドルは1.1019ドルから1.1030ドル。 <TY> 2024/10/04 19:21 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、欧州株は持ち直し *18:18JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、欧州株は持ち直し 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、146円20銭台に下落後は146円40銭台にやや値を上げた。欧州株式市場で主要指数はやや持ち直し、株高を好感した円売りに振れやすい。ただ、中東の混迷が懸念されるなか、円売りは小幅にとどまる可能性もある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円24銭から146円42銭、ユーロ・円は161円26銭から161円42銭、ユーロ・ドルは1.1020ドルから1.1030ドル。 <TY> 2024/10/04 18:18 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、午後に一時146円割れ *17:08JST 東京為替:ドル・円は反落、午後に一時146円割れ 4日の東京市場でドル・円は反落。前日の強い米ISM非製造業景況指数でドル買いが先行し、午前中に一時146円91銭まで上昇。ただ、147円付近の売りに押され失速した。午後は中東の地政学リスクへの警戒感から円買い優勢となり、145円92銭まで下げた。・ユーロ・円は162円13銭から161円01銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1039ドルから1.1025ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,594.73円、高値38,735.29円、安値38,501.82円、終値38,635.62円(前日83.56円高)・17時時点:ドル円146円30-40銭、ユーロ・円161円30-40銭【経済指標】・スイス・9月失業率:2.5%(予想:2.4%、8月:2.4%)【要人発言】・石破首相「経済対策を早急に策定し、実現に取り組む」「最低賃金2020年代に1500円を目指し努力」「経済あっての財政、賃上げと投資けん引の成長型経済を実現」「デフレ脱却を最優先に実現」・赤沢経済再生相「株式・為替相場についてコメントは控える」「政策意図について市場との意思疎通は大事」 <TY> 2024/10/04 17:08 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:小幅続伸、ローソク足「星」で売り買い拮抗 *16:58JST 日経平均テクニカル:小幅続伸、ローソク足「星」で売り買い拮抗 4日の日経平均は小幅続伸した。終値83.56円高で高値と安値は昨日のレンジ内に収まり、膠着感が強かった。ローソク足は寄り引けほぼ同値の小陽線から上下に短いヒゲを出して「星」を描き、足元の売り買い拮抗状態を窺わせている。終値は5日移動平均線を再び上回るとともに、5日線下を走る25日線は緩やかな上昇を継続。一目均衡表も三役好転の買い手優勢パターンを維持したことから、地合いは大勢で強気と推察される。 <AK> 2024/10/04 16:58 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:米雇用指標発表を控え小反落 *16:45JST 東証グロース市場250指数先物概況:米雇用指標発表を控え小反落 10月4日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt安の632pt。なお、高値は640pt、安値は630pt、日中取引高は4104枚。前日3日の米国市場のダウ平均は反落。バイデン大統領がイスラエルのイラン報復を巡り石油施設攻撃の可能性を示唆すると原油高や地政学的リスク上昇を警戒した売りが加速。ナスダックは半導体のエヌビディアの上昇が下支えとなったが雇用統計の発表を控えた警戒感に利益確定売りにより、戻り鈍く終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの634ptからスタートした。引き続き75日移動平均線でのサポートが意識される中、石破首相が追加利上げに慎重な構えを見せていることから先行き不透明感は後退。一方、今晩米国で9月の非農業部門雇用者数や失業率の発表を控え、雇用情勢を見極めたい向きによるポジション高調整の動きもあり、前日終値を挟み小動きで推移。売り買いともに決め手を欠く相場展開となり、小幅反落となる632ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではフリーアストロスケールHD<186A>やサンバイオ<4592>などが下落した。 <TY> 2024/10/04 16:45 注目トピックス 市況・概況 4日の日本国債市場概況:債券先物は144円68銭で終了 *16:36JST 4日の日本国債市場概況:債券先物は144円68銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付144円77銭 高値144円81銭 安値144円68銭 引け144円68銭売買高総計13347枚2年 465回  0.362%5年 172回  0.487%10年 376回  0.877%20年 189回  1.656%債券先物12月限は、144円77銭で取引を開始。米国の9月ISM非製造業景況指数の大幅上昇にともなう金利上昇や、石破首相が前夜「利上げする環境にないとの発言は、植田日銀総裁の認識(政策判断に時間的余裕はある)を念頭にした」と述べたことを受けて売りが優勢になり、144円81銭から144円68銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は3.70%、10年債は3.84%、30年債は4.17%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.17%、英国債は4.04%、オーストラリア10年債は4.07%、NZ10年債は4.25%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:30 英・9月建設業PMI(予想:53.1、8月:53.6)・21:30 米・9月非農業部門雇用者数(予想:+15.0万人、8月:+14.2万人)・21:30 米・9月失業率(予想:4.2%、8月:4.2%)・21:30 米・9月平均時給(前月比予想:+3.8%、8月:+3.8%)・22:00 ウィリアムズNY連銀総裁開会あいさつ(同行主催雇用関連イベント)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/10/04 16:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利は底堅い *16:14JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利は底堅い 4日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、145円92銭まで下落後は146円30銭付近に持ち直した。米10年債利回りは底堅く、ドルに買戻しが強まった。一方、中東情勢への警戒感から欧州株式市場は軟調地合いとなり、ドルに有事の買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円92銭から146円91銭、ユーロ・円は161円02銭から162円13銭、ユーロ・ドルは1.1025ドルから1.1039ドル。 <TY> 2024/10/04 16:14 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米雇用情勢改善も中東にらみの円買いが重石 *16:10JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米雇用情勢改善も中東にらみの円買いが重石 4日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。今晩の米雇用統計で非農業部門雇用者数の改善が予想され、ドル買い先行の見通し。ただ、中東情勢の緊迫化で有事のドル買いも、リスク回避の円買いがドルの重石となりそうだ。日銀の早期追加利上げへの期待後退を受けた円売りは前日も強まり、主要通貨をサポートした。一方、前日発表された米経済指標で新規失業保険申請件数とISM非製造業景況指数が材料視され、ドルは下落後に買い戻された。ユーロ・ドルは1.10ドル付近に軟化、ドル・円は147円台に再浮上。本日アジア市場で中東情勢をにらみ円売りは抑制され、ドル・円は147円台に再接近したが、円買いが一段の上昇を阻止した。この後の海外市場は米雇用統計が焦点。失業率と平均時給は横ばいながら、非農業部門雇用者数は増加の見通し。連邦準備制度理事会(FRB)は雇用情勢の悪化が顕著なら追加的な緩和を進める方向だが、雇用情勢が改善すれば追加利下げを想定したドル売りは一服。また、イランとイスラエルの緊張が高まり、週末に向けドルに有事の買いが見込まれる。同時にリスク回避の円買いも優勢となり、ドルの上昇は小幅にとどまる。【今日の欧米市場の予定】・17:30 英・9月建設業PMI(予想:53.1、8月:53.6)・21:30 米・9月非農業部門雇用者数(予想:+15.0万人、8月:+14.2万人)・21:30 米・9月失業率(予想:4.2%、8月:4.2%)・21:30 米・9月平均時給(前月比予想:+3.8%、8月:+3.8%)・22:00 ウィリアムズNY連銀総裁開会あいさつ(同行主催雇用関連イベント) <AK> 2024/10/04 16:10 注目トピックス 市況・概況 中東情勢や米雇用統計を見極めたいとの思惑から伸び悩む【クロージング】 *16:05JST 中東情勢や米雇用統計を見極めたいとの思惑から伸び悩む【クロージング】 4日の日経平均は続伸。83.56円高の38635.62円(出来高概算18億1000万株)で取引を終えた。前日の米国市場で主要株価指数が反落したことなどから小動きで始まり、中東情勢への警戒から前場中盤には38501.82円まで値を下げた。その後、石破首相が閣僚に対し、経済対策の策定を支持したことが伝わると、押し目買いのきっかけにつながった。その後プラスに転じると、前引け間際には38735.29円まで値を上げた。ただし、米国で4日に発表される雇用統計の結果やそれを受けた米国市場の動き、中東情勢の行方が気がかりのなか、後場はこう着感が強まった。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1150に達し、全体の7割近くを占めた。セクター別では、鉱業、石油石炭、電気ガス、銀行、パルプ紙など30業種が上昇。一方、海運、輸送用機器、電気機器の3業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、アドバンテス<6857>、テルモ<4543>、KDDI<9433>が堅調だった半面、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、コナミG<9766>、TDK<6762>が軟調だった。前日の米国市場は、中東情勢の緊迫化を嫌気した売りに主要株価指数は下落。東京市場も小じっかりで始まった後は利益確定売りに押される場面もみられた。その後、石破首相による経済対策の策定指示したことを映して、日経平均の上げ幅は一時200円に迫る場面があった。また、中東地政学リスクを映した原油市況高が続いているため、石油資源株にも値を上げる銘柄が目立った。一方、円相場が午後に入り、やや円高方向に振れたため、輸出株の一角の下げが目立った。また、米東海岸での港湾ストが暫定合意に達したことで、海運は持ち高調整の売りに押された。日経平均は小幅な上昇にとどまった。中東情勢の行方など見極め材料が多いことが背景だろう。ただし、38500円水準での底堅さがみられており、売り方の仕掛けづらい需給状況だろう。米雇用統計の結果が注目されるが、足もとの雇用指標の結果からは、大幅利下げ観測が後退する可能性が高いだろう。日銀の追加利上げが後退するなか、日米金利差を狙った動きなども底堅さにつながりそうだ。 <CS> 2024/10/04 16:05 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、取引時間中は警戒感継続 *16:05JST 日経VI:低下、取引時間中は警戒感継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は4日、前日比-1.61(低下率6.03%)の25.09と低下した。なお、高値は33.01、安値は25.09。今日の東京市場は売り買いが交錯して始まり、日経225先物は朝方は前日終値をはさんだ小動きだったが、その後は下値の堅い動きとなった。こうした中、市場では引き続き中東の地政学リスクが懸念され、また、米国で今晩に発表される9月の米雇用統計への警戒感もあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続。日経VIは取引時間中は昨日の水準を大きく上回って推移する時間が長かった。取引終了時に低下に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/10/04 16:05 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ *15:37JST 東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ 海運業が下落率トップ。そのほか輸送用機器、電気機器も下落。一方、鉱業が上昇率トップ。そのほか石油・石炭製品、電力・ガス業、銀行業、パルプ・紙なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 鉱業 / 636.42 / 3.802. 石油・石炭製品 / 1,996.73 / 2.493. 電力・ガス業 / 545.04 / 1.994. 銀行業 / 304.37 / 1.875. パルプ・紙 / 521.07 / 1.766. 小売業 / 1,893.52 / 1.297. 繊維業 / 730.1 / 0.868. 食料品 / 2,312.75 / 0.859. 卸売業 / 3,879.93 / 0.7410. ガラス・土石製品 / 1,430.35 / 0.7111. 保険業 / 2,519.46 / 0.7112. 金属製品 / 1,466.72 / 0.7113. 精密機器 / 12,753.78 / 0.7114. その他製品 / 5,274.44 / 0.5815. ゴム製品 / 4,150.54 / 0.5716. 医薬品 / 3,847.91 / 0.5117. 鉄鋼 / 734.02 / 0.4918. サービス業 / 3,160.54 / 0.4119. 空運業 / 220.53 / 0.4120. 陸運業 / 1,989.75 / 0.3821. 証券業 / 540.81 / 0.3722. 機械 / 3,196.6 / 0.3523. 水産・農林業 / 604.64 / 0.3424. 情報・通信業 / 5,823.5 / 0.2225. 非鉄金属 / 1,516.56 / 0.2226. その他金融業 / 1,054.24 / 0.1727. 化学工業 / 2,650.07 / 0.1228. 建設業 / 1,793.85 / 0.1129. 不動産業 / 1,970.06 / 0.0630. 倉庫・運輸関連業 / 3,081.58 / 0.0431. 電気機器 / 4,734.67 / -0.1432. 輸送用機器 / 4,197.01 / -0.4633. 海運業 / 1,763.05 / -8.16 <CS> 2024/10/04 15:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は146円割れ、円買い優勢 *15:06JST 東京為替:ドル・円は146円割れ、円買い優勢 4日午後の東京市場でドル・円は一時146円を割り込み、145円92銭まで値を下げた。中東の先行き不透明感で日経平均株価は前日終値付近に失速し、株高を好感した円売りを弱めた。ただ、日本株はプラスを維持し、円買い一服でドルは下げ渋った。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円92銭から146円91銭、ユーロ・円は161円02銭から162円13銭、ユーロ・ドルは1.1025ドルから1.1039ドル。 <TY> 2024/10/04 15:06 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比83.56円高の38635.62円 *15:01JST 日経平均大引け:前日比83.56円高の38635.62円 日経平均は前日比83.56円高の38635.62円(同+0.22%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比10.36pt高の2694.07pt(同+0.39%)。 <CS> 2024/10/04 15:01 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は146円付近、円買い継続 *14:47JST 東京為替:ドル・円は146円付近、円買い継続 4日午後の東京市場でドル・円は弱含み、146円付近に値を下げた。中東の先行き不透明感でリスク回避的な円買いが継続し、ドルをはじめ主要通貨は対円で下落基調に。一方、米10年債利回りは底堅く推移し、ドルに買いが入りやすい地合いも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円02銭から146円91銭、ユーロ・円は161円09銭から162円13銭、ユーロ・ドルは1.1025ドルから1.1039ドル。 <TY> 2024/10/04 14:47 注目トピックス 市況・概況 日経平均は20円高、米雇用統計などに関心 *14:41JST 日経平均は20円高、米雇用統計などに関心 日経平均は20円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、テルモ<4543>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、石油石炭製品、電気・ガス業、銀行業、パルプ・紙が値上がり率上位、海運業、輸送用機器、電気機器、化学、倉庫運輸関連が値下がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。米国では今晩、9月の米雇用統計が発表され、市場の関心が高い。また、ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁の挨拶が予定されている。 <SK> 2024/10/04 14:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利は底堅い *14:20JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利は底堅い 4日午後の東京市場でドル・円は下げが一服し、146円20銭台と小幅に戻した。日経平均株価は上げ幅を縮小し、株高を好感した円売りは抑制されている。一方、米ISM非製造業景況指数を受け米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらいようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円15銭から146円91銭、ユーロ・円は161円17銭から162円13銭、ユーロ・ドルは1.1025ドルから1.1039ドル。 <TY> 2024/10/04 14:20 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは大幅に上昇、株価落ち着いた動きだが警戒感継続 *14:08JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価落ち着いた動きだが警戒感継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+5.66(上昇率21.16%)の32.35と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は33.01、安値は29.93。今日の東京市場は売り買いが交錯して始まり、日経225先物は朝方は前日終値をはさんだ小動きだったが、概ね下値の堅い動きとなっている。こうした中、市場では引き続き中東の地政学リスクが懸念され、また、米国で今晩に発表される9月の米雇用統計への警戒感もあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続。株価は落ち着いた動きとなっているが、日経VIは昨日の水準を大きく上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/10/04 14:08 注目トピックス 市況・概況 日経平均は48円高、積極的な売買は見送りムード *13:53JST 日経平均は48円高、積極的な売買は見送りムード 日経平均は48円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、テルモ<4543>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、コナミG<9766>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、石油石炭製品、銀行業、電気・ガス業、パルプ・紙が値上がり率上位、海運業、輸送用機器、倉庫運輸関連、化学が値下がりしている。日経平均は小幅高水準で推移している。週末ということもあり、積極的な売買は総じて見送られているようだ。その中で、今日ここまでの日経平均は下値が堅く、市場の安心感となっているもよう。一方、朝方に比べやや円高・ドル安方向に振れていることが株価の重しとなっているようだ。 <SK> 2024/10/04 13:53 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、中東にらみ週末に向け調整も *13:51JST 米国株見通し:伸び悩みか、中東にらみ週末に向け調整も (13時30分現在)S&P500先物      5,756.25(+6.75)ナスダック100先物  20,028.50(+38.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は10ドル高。米金利は上げ渋り、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。3日の主要3指数は反落。終盤の下げ渋りも前日終値を割り込んで推移し、ダウは184ドル安の42011ドルと再びマイナスに沈んだ。イランとイスラエルの緊張が高まり、全般的に売りが出やすい地合いとなった。一方、この日発表された新規失業保険申請件数は弱かったものの、ISM非製造業景況指数は予想外に強くソフトランディング期待の買いが相場を支えた。ただ、4日の雇用統計を見極めるムードが指数の上昇を抑えた。本日は伸び悩みか。焦点の雇用統計で失業率と平均時給は横ばいだが、非農業部門雇用者数は改善の見通し。連邦準備制度理事会(FRB)は雇用情勢の悪化が顕著なら追加的な緩和を進める意向だが、今晩の統計が堅調なら軟着陸を期待した買いが先行。ただ、買い一巡後は週末に向け利益確定や持ち高調整の売りが見込まれ一段の上値を抑えそうだ。一方、イランとイスラエルの緊張が高まり先行き不透明感による売りも想定される。 <TY> 2024/10/04 13:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は続落、円買い継続で *13:39JST 東京為替:ドル・円は続落、円買い継続で 4日午後の東京市場でドル・円は続落し、146円10銭台に値を下げた。イランとイスラエルの緊張が高まり、リスク回避の円買いが優勢に。また、ドルには有事の買いが入りやすく、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで伸び悩み、対円では弱含んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円15銭から146円91銭、ユーロ・円は161円17銭から162円13銭、ユーロ・ドルは1.1025ドルから1.1039ドル。 <TY> 2024/10/04 13:39 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり安、中東リスクに警戒 *13:14JST 東京為替:ドル・円はじり安、中東リスクに警戒 4日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、146円33銭まで値を下げている。前日の強い米ISM非製造業景況指数を受けたドル買いはすでに一巡。イランとイスラエルの緊張が高まるなか、リスク回避の円買いがドルをはじめ主要通貨を押し下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円33銭から146円91銭、ユーロ・円は161円36銭から162円13銭、ユーロ・ドルは1.1025ドルから1.1039ドル。 <TY> 2024/10/04 13:14 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~買い優勢も中東情勢への警戒や米雇用統計発表控えて上値重い *12:26JST 後場に注目すべき3つのポイント~買い優勢も中東情勢への警戒や米雇用統計発表控えて上値重い 4日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続伸、買い優勢も中東情勢への警戒や米雇用統計発表控えて上値重い・ドル・円は軟調、上値の重さを意識・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は続伸、買い優勢も中東情勢への警戒や米雇用統計発表控えて上値重い日経平均は続伸。180.35円高の38732.41円(出来高概算9億1246万株)で前場の取引を終えている。前日3日の米国市場のダウ平均は184.93ドル安の42011.59ドル、ナスダックは6.64pt安の17918.48ptで取引を終了。中東情勢の深刻化懸念が重しとなったが、ISM非製造業景況指数が予想以上に上昇したため景気見通し改善で一時プラス圏に回復した。しかし、バイデン大統領がイスラエルのイラン報復を巡り石油施設攻撃の可能性を示唆すると原油高や地政学的リスク上昇を警戒した売りが加速し、再び下落。ナスダックは半導体のエヌビディアの上昇が下支えとなったが雇用統計の発表を控えた警戒感に利益確定売りにより、戻り鈍く終了した。下落した米株市場を横目に、今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数が下落したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が続伸したことが東京市場の半導体関連株などの株価下支え要因となった。また、外為市場で円相場が落ち着いた推移となり安心感が台頭。ただ、引き続き中東の地政学リスクが懸念されていることに加えて、米国では今晩9月の米雇用統計が発表されることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあり、上げ幅は限定的となっている。個別では、三井住友<8316>やみずほ<8411>などの銀行株が堅調に推移、エムスリー<2413>、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>、三菱重工業<7011>、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>などが大幅高となった。ほか、第1四半期好決算や自社株買いを発表したクスリのアオキ<3549>が急騰、上半期営業利益は従来予想を上回る着地となったワールド<3612>などが値上がり率上位となった。一方、米港湾スト終了で海上輸送混乱に伴う運賃上昇の思惑がはく落した川崎船<9107>や日本郵船<9101>などの海運株が軟調に推移。ディスコ<6146>、東エレク<8035>、トヨタ自<7203>、フジクラ<5803>、伊藤忠<8001>などが下落。米金利低下期待織り込んだとして米系証券では格下げとなった住友林業<1911>、6-8月期コンセンサス上振れも目先のピークアウト感強まったキユーピー<2809>などが大幅安となった。ほか、瑞光<6279>、レック<7874>、ジャパンディスプレイ<6740>などが値下がり率上位となった。業種別では、鉱業、石油・石炭製品、銀行業などが上昇した一方で、海運業、輸送用機器、倉庫・運輸関連業の3業種のみが下落した。後場の東京市場は、買い手の乏しい状況が続きそうで、日経平均も上値の重い展開を想定しておきたい。外国為替市場でドル円が146円台で推移しており、一旦は輸出関連株などの下支え要因となっている。また、大型連休の国慶節に突入した中国だが、連休前には景気刺激策の追い風から中国株が急騰、米国での利下げに伴って投資家心理は改善傾向にあろう。ただ、中東の情勢が緊迫化して警戒感が広がる中、本日午後には石破首相の所信表明演説が行われる。経済政策やエネルギー政策は岸田前政権の方針を踏襲する考えを示しているが、マーケット関係者も注目しておきたいところ。また、米国では9月米雇用統計が発表されることから、後場の日経平均は積極的に買い進む動きは想定しにくそうだ。■ドル・円は軟調、上値の重さを意識4日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、146円91銭から146円38銭まで値を下げた。日経平均株価の堅調地合いで円売りが先行し、ドルは147円台を目指す場面もあった。ただ、ドルは節目付近の強い売りに一段の上昇を阻止され失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円38銭から146円91銭、ユーロ・円は161円47銭から162円13銭、ユーロ・ドルは1.1028ドルから1.1039ドル。■後場のチェック銘柄・セーラー広告<2156>、ビーマップ<4316>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:22.5万件(予想:22.1万件、前回:21.9万件←21.8万件)・米・失業保険継続受給者数:182.6万人(予想:183.0万人、前回:182.7万人←183.4万人)・米・9月ISM非製造業景況指数:54.9(予想:51.7、8月:51.5)・米・8月耐久財受注改定値:前月比0%(予想:0.0%、速報値:0.0%)【要人発言】・赤沢経済再生相「株式・為替相場についてコメントは控える」「政策意図について市場との意思疎通は大事」<国内>・特になし<海外>・14:45 スイス・9月失業率(予想:2.4%、8月:2.4%) <CS> 2024/10/04 12:26

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