注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、144円11銭まで値下がり *10:50JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、144円11銭まで値下がり 5日午前の東京市場で米ドル・円は144円30銭近辺で推移。145円00銭から144円11銭まで下落。ユーロ・ドルは反転、1.1297ドルまで下げた後、1.1340ドルまで戻した。ユーロ・円は反落。163円90銭まで上昇したが、その後163円41銭まで値下がり。 <MK> 2025/05/05 10:50 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は145円近辺で伸び悩む状況 *09:21JST 東京為替:ドル・円は145円近辺で伸び悩む状況 5日午前の東京市場で米ドル・円は145円00から144円51銭まで下落。ユーロ・ドルは反転、1.1297ドルまで下げた後、1.1328ドルまで戻した。ユーロ・円は強含み。163円57銭から163円90銭まで上昇。 <MK> 2025/05/05 09:21 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:スイス消費者物価指数、米サービス業PMI、米ISM非製造業景況指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:スイス消費者物価指数、米サービス業PMI、米ISM非製造業景況指数など <国内>株式市場は祝日のため休場(こどもの日)<海外>15:30 スイス・消費者物価指数(4月)  0.3%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(4月)  0.62%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  0.47%20:25 ブ・週次景気動向調査22:45 米・サービス業PMI(4月)  51.422:45 米・総合PMI(4月)  51.223:00 米・ISM非製造業景況指数(4月) 49.6 50.8香港・株式市場は祝日のため休場(仏誕節)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/05/05 06:30 注目トピックス 市況・概況 2日の米国市場ダイジェスト:NYダウは564ドル高、雇用統計や米中通商協議への期待が支援 *07:09JST 2日の米国市場ダイジェスト:NYダウは564ドル高、雇用統計や米中通商協議への期待が支援 ■NY株式:NYダウは564ドル高、雇用統計や米中通商協議への期待が支援米国株式市場は続伸。ダウ平均は564.47ドル高の41317.43ドル、ナスダックは266.99ポイント高の17977.73で取引を終了した。雇用統計が予想を上回り、国内経済の悪化懸念が後退し寄り付き後、上昇。その後、中国が通商協議開始を検討しているとの報道で、対中貿易摩擦の緩和期待に一段と買いに拍車がかかり、続伸した。終日堅調に推移し、終盤にかけても買われ日中高値付近で終了。セクター別では運輸、半導体・同製造装置が上昇した一方、テクノロジー・ハード・機器が下落した。石油会社のエクソンモービル(XOM)は第1四半期の調整後1株当たり利益が予想に一致、自社株買いを維持し、上昇。製薬会社のファイザー(PFE)やジョンソン・アンド・ジョンソン(JNJ)などはトランプ政権が季節性インフルエンザやコロナなど異なるウイルスの複数の株に対応する「ユニバーサル(万能型)ワクチン」の開発に投資する計画だとの報道で、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)は1-3月期決算で中国の売り上げが予想下回り、4-6月期に関税措置に伴うコスト増が9億ドルに達するとの予想が示され、アナリストの投資判断引き下げで、大幅安。ディスカウント小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)も世界の経済情勢や通商問題などを背景に利益見通しが予想を下回り、下落。オンライン決済会社のブロック(XYZ)は通期の見通しを引下げ、大幅安。ハンバーガーチェーンのマクドナルド(MCD)は第1四半期の国内既存店売り上げ減少率が2020年第2四半期以降で最大に落ち込んだ結果を警戒した売りが続いた。トランプ大統領はソーシャルメディアの投稿で、経済が移行段階にあり、連邦準備制度理事会(FRB)に改めて利下げを要請した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:予想を上回る米4月雇用統計や米中通商協議への期待でドルは下げ渋る2日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円73銭まで下落後、145円06銭まで上昇し、144円95銭で引けた。米4月雇用統計で非農業部門雇用者数が前月から鈍化も予想を上回ったため長期金利上昇に伴うドル買いが強まった後、トランプ大統領の連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ要請する投稿を受けドル売りに転じた。中国が対米通商協議開始を検討しているとの報道で、期待感にドル買い、リスク選好の円売りが再び強まった。ユーロ・ドルは1.1381ドルまで上昇後、1.1293ドルまで下落し、1.1295ドルで引けた。ユーロ・円は164円05銭から163円46銭まで下落。ポンド・ドルは1.3264ドルから1.3331ドルのレンジで上下に振れた。ドル・スイスは0.8228フランへ弱含んだのち、0.8280フランまで上昇した。安全資産としてのフラン買いが後退。■NY原油:弱含み、一時57.74ドルまで反落NYMEX原油6月限終値:58.29 ↓0.952日のNY原油先物6月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比-0.95ドル(-1.60%)の58.29ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは57.74ドル-59.87ドル。アジア市場で59.87ドルまで買われたが、その後は利食い売りが強まり、米国市場の中盤にかけて57.74ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では主に58ドル台半ば近辺で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  41.07ドル   +0.90ドル(+2.24%)モルガン・スタンレー(MS) 120.22ドル  +3.46ドル(+2.96%)ゴールドマン・サックス(GS)566.10ドル  +12.27ドル(+2.21%)インテル(INTC)        20.62ドル   +0.64ドル(+3.20%)アップル(AAPL)        205.35ドル  -7.97ドル(-3.73%)アルファベット(GOOG)    165.81ドル  +3.02ドル(+1.85%)メタ(META)           597.02ドル  +24.81ドル(+4.33%)キャタピラー(CAT)      323.68ドル  +9.72ドル(+3.09%)アルコア(AA)         25.53ドル   +0.99ドル(+4.03%)ウォルマート(WMT)      98.75ドル   +1.34ドル(+1.37%) <ST> 2025/05/03 07:09 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含み、ドル高を意識した売りは一巡 *07:06JST NY金:強含み、ドル高を意識した売りは一巡 COMEX金6月限終値:3243.30 ↑21.102日のNY金先物6月限は強含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+21.10ドル(+0.65%)の3243.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3229.50-3277.00ドル。ドル高を意識した売りは一巡し、押し目買いが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に3240ドルを挟んだ水準で推移した。 <MK> 2025/05/03 07:06 注目トピックス 市況・概況 NY原油:弱含み、一時57.74ドルまで反落 *07:03JST NY原油:弱含み、一時57.74ドルまで反落 NYMEX原油6月限終値:58.29 ↓0.952日のNY原油先物6月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比-0.95ドル(-1.60%)の58.29ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは57.74ドル-59.87ドル。アジア市場で59.87ドルまで買われたが、その後は利食い売りが強まり、米国市場の中盤にかけて57.74ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では主に58ドル台半ば近辺で推移した。 <MK> 2025/05/03 07:03 注目トピックス 市況・概況 NY債券:米長期債相場は下落、4月非農業部門雇用者数は市場予想を上回る *07:00JST NY債券:米長期債相場は下落、4月非農業部門雇用者数は市場予想を上回る 2日の米国長期債相場は続落。米労働省がこの日発表した4月雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比+17.7万人と市場予想を上回ったことが長期債利回りの上昇につながった。株高も意識されたようだ。なお、トランプ米大統領は自身のソーシャルメディアに投稿し、「米連邦準備制度理事会(FRB)は金利を引き下げるべきだ」と改めて要請した。イールドカーブはフラットニング。CMEのFedWatchツールによると、2日時点で6月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%となる確率は62%程度。7月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%を下回る確率は80%程度。10年債利回りは4.206%近辺で取引を開始し、一時4.194%近辺まで低下したが、4.330%近辺まで反発し、取引終了時点にかけて4.304%近辺で推移。イールドカーブはフラットニング。2年-10年は48.90bp近辺、2-30年は97.00bp近辺で引けた。2年債利回りは3.82%(前日比:+12bp)、10年債利回りは4.30%(前日比+8bp)、30年債利回りは、4.79%(前日比:+7bp)で取引を終えた。 <MK> 2025/05/03 07:00 注目トピックス 市況・概況 NY為替:予想を上回る米4月雇用統計や米中通商協議への期待でドルは下げ渋る *06:29JST NY為替:予想を上回る米4月雇用統計や米中通商協議への期待でドルは下げ渋る 2日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円73銭まで下落後、145円06銭まで上昇し、144円95銭で引けた。米4月雇用統計で非農業部門雇用者数が前月から鈍化も予想を上回ったため長期金利上昇に伴うドル買いが強まった後、トランプ大統領の連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ要請する投稿を受けドル売りに転じた。中国が対米通商協議開始を検討しているとの報道で、期待感にドル買い、リスク選好の円売りが再び強まった。ユーロ・ドルは1.1381ドルまで上昇後、1.1293ドルまで下落し、1.1295ドルで引けた。ユーロ・円は164円05銭から163円46銭まで下落。ポンド・ドルは1.3264ドルから1.3331ドルのレンジで上下に振れた。ドル・スイスは0.8228フランへ弱含んだのち、0.8280フランまで上昇した。安全資産としてのフラン買いが後退。 <MK> 2025/05/03 06:29 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは564ドル高、雇用統計や米中通商協議への期待が支援 *05:57JST NY株式:NYダウは564ドル高、雇用統計や米中通商協議への期待が支援 米国株式市場は続伸。ダウ平均は564.47ドル高の41317.43ドル、ナスダックは266.99ポイント高の17977.73で取引を終了した。雇用統計が予想を上回り、国内経済の悪化懸念が後退し寄り付き後、上昇。その後、中国が通商協議開始を検討しているとの報道で、対中貿易摩擦の緩和期待に一段と買いに拍車がかかり、続伸した。終日堅調に推移し、終盤にかけても買われ日中高値付近で終了。セクター別では運輸、半導体・同製造装置が上昇した一方、テクノロジー・ハード・機器が下落した。石油会社のエクソンモービル(XOM)は第1四半期の調整後1株当たり利益が予想に一致、自社株買いを維持し、上昇。製薬会社のファイザー(PFE)やジョンソン・アンド・ジョンソン(JNJ)などはトランプ政権が季節性インフルエンザやコロナなど異なるウイルスの複数の株に対応する「ユニバーサル(万能型)ワクチン」の開発に投資する計画だとの報道で、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)は1-3月期決算で中国の売り上げが予想下回り、4-6月期に関税措置に伴うコスト増が9億ドルに達するとの予想が示され、アナリストの投資判断引き下げで、大幅安。ディスカウント小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)も世界の経済情勢や通商問題などを背景に利益見通しが予想を下回り、下落。オンライン決済会社のブロック(XYZ)は通期の見通しを引下げ、大幅安。ハンバーガーチェーンのマクドナルド(MCD)は第1四半期の国内既存店売り上げ減少率が2020年第2四半期以降で最大に落ち込んだ結果を警戒した売りが続いた。トランプ大統領はソーシャルメディアの投稿で、経済が移行段階にあり、連邦準備制度理事会(FRB)に改めて利下げを要請した。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/05/03 05:57 注目トピックス 市況・概況 5月2日のNY為替概況 *04:00JST 5月2日のNY為替概況 2日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円73銭まで下落後、145円05銭まで上昇し、引けた。米4月雇用統計で非農業部門雇用者数が前月から鈍化も予想を上回ったため長期金利上昇に伴うドル買いが強まった後、トランプ大統領の連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ要請する投稿を受けドル売りに転じた。中国が対米通商協議開始を検討しているとの報道で、期待感にドル買い、リスク選好の円売りが再び強まった。ユーロ・ドルは1.1381ドルまで上昇後、1.1294ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は164円05銭から163円46銭まで下落。ポンド・ドルは1.3265ドルまで下落後、1.3331ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8228フランへ弱含んだのち、0.8280フランまで上昇した。安全資産としてのフラン買いが後退。[経済指標]・米・4月非農業部門雇用者数:+17.7万人(予想+13.8万人、3月+18.5万人←+22.8万人)・米・4月失業率:4.2%(予想:4.2%、3月:4.2%)・米・4月平均時給:前月比+0.2%、前年比+3.8%(予想:+0.3%、+3.9%、3月:+0.3%、+3.8%)・米・3月耐久財受注確定値:前月比+9.2%(予想:+9.2%、速報:+9.2%)・米・3月耐久財受注(輸送用機器除く) 確定値:前月比0%(予想:+0.0%、速報:+0.0%)・米・3月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防) 確定値:前月比+0.2%(予想:+0.3%、速報:+0.3%)・米・3月製造業受注:前月比+4.3%(予想4.5%、2月+0.5%←0.6%) <KY> 2025/05/03 04:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い、相場不透明感 *03:33JST [通貨オプション]OP買い、相場不透明感 ドル・円オプション市場で変動率は上昇。相場不透明感にオプション買いが強まった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが再燃した。■変動率・1カ月物11.74%⇒12.05%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.61%⇒11.89%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.12%⇒11.27%(08年10/24=25.50%)・1年物10.49%⇒10.56%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.81%⇒+2.03%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+2.07%⇒+2.21%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.92%⇒+2.01%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.70%⇒+1.72%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/05/03 03:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い、リスクオン、米中通商協議開始に期待 *01:24JST NY外為:ドル買い、リスクオン、米中通商協議開始に期待 NY外為市場では米中通商協議開始期待にドル買い、リスク選好の動きが優勢となった。中国が通商協議開始に向けフェンタニルを巡る案を米国に提示することを検討していると、米ウォ―ル・ストリート・ジャーナル紙が報じた。米株式相場は続伸。ダウは600ドル高で推移した。ドル・円は143円73銭の安値から144円81銭まで上昇。ユーロ・円は163円46銭から163円87銭へ上昇した。ユーロ・ドルは1.1381ドルの高値から1.1331ドルへ反落した。ポンド・ドルは1.3331ドルの高値から1.3287ドルへ反落した。 <KY> 2025/05/03 01:24 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続伸、リスク資産に投資資金流入、米中通商協議の可能性や米雇用統計良好で *00:33JST NY外為:BTC続伸、リスク資産に投資資金流入、米中通商協議の可能性や米雇用統計良好で 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、9.8万ドルを伺う動きとなった。中国が米国との通商協議の可能性を検討しているとし、米中通商問題解決に向けた進展期待が強まった。さらに、警戒されていた米国の雇用統計もポジティブサプライズとなるなど、米国経済への悲観的見方が後退したため、リスク資産に再び投資資金が向かったと見られる。 <KY> 2025/05/03 00:33 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米3月製造業受注/耐久財受注確定値、ドル売り一服 *23:44JST 【市場反応】米3月製造業受注/耐久財受注確定値、ドル売り一服 米3月製造業受注は前月比+4.3%となった。伸びは2月+0.5%から加速し昨年7月来で最大となった。米3月耐久財受注確定値は前月比+9.2%と、予想通り速報値と同水準。3カ月連続のプラス。パンデミックによる経済封鎖時の20年7月来で最大の伸びを記録した。ボーイングの受注が支援。国内総生産(GDP)の算出に用いられる米3月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防) 確定値は前月比+0.2%と、予想外に速報+0.3%から下方修正され、1-3カ月GDPの伸びを抑制した可能性を示唆。ドル売りは一服しドル・円は143円73銭まで下落後、144円07銭まで戻した。ユーロ・ドルは1.1381ドルまで上昇後、1.1364ドルで高止まりとなった。ポンド・ドルは1.3331ドルまで上昇後、1.3323ドルで高止まり。【経済指標】・米・3月耐久財受注確定値:前月比+9.2%(予想:+9.2%、速報:+9.2%)・米・3月耐久財受注(輸送用機器除く) 確定値:前月比0%(予想:+0.0%、速報:+0.0%)・米・3月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防) 確定値:前月比+0.2%(予想:+0.3%、速報:+0.3%)・米・3月製造業受注:前月比+4.3%(予想4.5%、2月+0.5%←0.6%) <KY> 2025/05/02 23:44 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル下落に転じる、米トランプ大統領が利下げ要請 *22:59JST NY外為:ドル下落に転じる、米トランプ大統領が利下げ要請 NY外為市場でドルは再び売りに転じた。朝方発表された米4月雇用統計のポジティブサプライズで一時ドル買いが強まったが、トランプ大統領が雇用は強く、ガソリン価格や食品価格も低下し、インフレもなく、利下げすべきとの考えを再表明しドル売りが強まった。ドル・円は144円94銭へ上昇後、143円74銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1305ドルへ下落後、1.1380ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3265ドルへ下落後、1.3331ドルまで上昇した。 <KY> 2025/05/02 22:59 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米4月雇用統計、ポジティブサプライズでドル買い *22:19JST 【市場反応】米4月雇用統計、ポジティブサプライズでドル買い 米商務省が発表した4月雇用統計で失業率は4.2%と、予想通り3月と同じく、歴史的にも低い水準を維持した。非農業部門雇用者数は前月比+17.7万人と、3月18.5万人から伸び鈍化も予想を上回った。3月分は22.8万人から18.5万人に下方修正された。2月、3月の2カ月間で5.8万人の下方修正となった。平均時給は前月比+0.2%で予想外に3月+0.3%から伸びが鈍化。前年比では+3.8%と、3月から上昇予想に反し同水準の伸びに留まった。労働参加率は62.6%と、予想外に3月の62.5%から上昇。不完全雇用率(U6)は7.8%と、7.9%から低下し、1月来で最低。関税の影響は小売り関連の雇用が減少も、建設関連の雇用は増えるなど、まちまちとなった。ポジティブサプライズを受け、米国債相場は下落。10年債利回りは4.22%から4.28%へ上昇した。米株式相場も先物で大幅高。ただ、トランプ大統領がFRBに対し、再び利下げを要請したためドル買いの勢いも限定的。ドル・円は144円93銭まで上昇後、144円50銭前後で推移した。ユーロ・ドルは1.1346ドルから1.1322ドルへじり安推移。ポンド・ドルは1.3298ドルから1.3265ドルまで下落した。【経済指標】・米・4月非農業部門雇用者数:17.7万人(予想13.8万人、3月18.5万人←22.8万人)・米・4月失業率:4.2%(予想:4.2%、3月:4.2%)・米・4月平均時給:前月比+0.2%、前年比+3.8%(予想:+0.3%、+3.9%、3月:+0.3%、+3.8%) <KY> 2025/05/02 22:19 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米雇用統計にらみ *20:02JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米雇用統計にらみ 欧州市場でドル・円は下げ渋り、144円43銭まで値を下げた後は144円70銭付近に戻した。この後の米雇用統計を控え、ドルに調整の売り買いが交錯。一方、欧州株式市場は主要指数が堅調、米株式先物も上げ幅をやや拡大し、株高を好感した円売りも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円43銭から145円20銭、ユーロ・円は163円99銭から164円42銭、ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1355ドル。 <TY> 2025/05/02 20:02 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は軟調、ドル売り優勢 *19:13JST 欧州為替:ドル・円は軟調、ドル売り優勢 欧州市場でドル・円は軟調地合いを強め、144円43銭まで値を下げた。その後は下げ一服も、下押し圧力がかかりやすい。米国経済の減速懸念でドル売りが続き、ユーロ・ドルは1.1350ドル台に浮上。ただ、欧米株価指数は強含み円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円43銭から145円20銭、ユーロ・円は163円99銭から164円42銭、ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1355ドル。 <TY> 2025/05/02 19:13 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:7日続伸、週足一目均衡表は三役逆転を脱出 *18:15JST 日経平均テクニカル:7日続伸、週足一目均衡表は三役逆転を脱出 2日の日経平均は7営業日続伸した。ローソク足は、日足がマドを空けて上昇して3月28日安値36864.92円を上端とするマド埋めを完了。週足は2週連続の「赤三兵」で強い上値追いトレンドを確認し、13週移動平均線を上回って大引けを迎えた。週足の一目均衡表では本日終値の雲下限クリアで三役逆転の総弱気形状を脱した。25日線との乖離率は6.17%と節目の5%ラインを超えたが、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は91.88%と中立圏中央の100%割れにとどまっているため過熱感は乏しいとみられ、4連休明けの上昇トレンド継続に期待をつなぐ形となった。 <AK> 2025/05/02 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は145円割れ、欧州株はほぼ全面高 *18:06JST 欧州為替:ドル・円は145円割れ、欧州株はほぼ全面高 欧州市場でドル・円は145円を割り込み、144円80銭台に値を下げた。米国経済の減速懸念でドル売りが続き、ユーロ・ドルは1.1330ドル台に浮上。欧州株式市場はほぼ全面高でユーロに買いが入りやすいものの、ユーロ・円はドル・円に追随し軟調。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円82銭から145円20銭、ユーロ・円は164円09銭から164円42銭、ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1335ドル。 <TY> 2025/05/02 18:06 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米雇用統計改善でも減速懸念を払拭できず *17:31JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米雇用統計改善でも減速懸念を払拭できず 2日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米雇用統計が予想より強くても減速懸念を払拭できず、ドル買いは限定的となる見通し。一方、前日の円急落の反動で、円買いが強まればドルの下押し圧力となりそうだ。前日発表された米経済指標で新規失業保険申請件数は悪化したが、ISM製造業景況指数は50を下回りながらも予想より強く、減速懸念の一服でドル買い地合いを強めた。ユーロ・ドルは1.1330ドル台から1.1260ドル台に軟化、ドル・円は144円10銭台から145円70銭台まで水準を切り上げた。本日アジア市場で日経平均株価は序盤から堅調地合いとなりリスク選好の円売りを強めたが、ドル・円は146円手前で失速している。この後の海外市場は米雇用統計が焦点。失業率は横ばいだが、非農業部門雇用者数は前回から減少、平均時給は加速が予想され、スタグフレーション懸念が再燃すればドル売り地合いを強めそうだ。また、米国経済の減速は鮮明で来週の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げに思惑が広がる。一方、日米関税協議の行方が注目され、米国のドル安政策への思惑からドル売りは根強い。ドル・円は米中交渉進展が期待されるものの、下押し圧力は続くだろう。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・4月消費者物価指数(予想:前年比+2.5%、3月:+2.4%)・18:00 ユーロ圏・3月失業率(予想:6.1%、2月:6.1%)・21:30 米・4月非農業部門雇用者数(予想:前月比+13.3万人、3月:+22.8万人)・21:30 米・4月失業率(予想:4.2%、3月:4.2%)・21:30 米・4月平均時給(予想:前年比+3.9%、3月:+3.8%) <AK> 2025/05/02 17:31 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、午後はじり安で145円付近に *17:06JST 東京為替:ドル・円は反落、午後はじり安で145円付近に 2日の東京市場でドル・円は反落。日銀の政策金利据え置きを受けた前日の円売りが継続し、朝方145円92銭まで値を切り上げる場面があった。ただ、米国経済の減速懸念でドル売りが強まり、午後は朝方の安値を下抜け145円04銭まで値を切り下げた。・ユーロ・円は164円09銭から164円63銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1274ドルから1.1334ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値36,636.55円、高値36,976.51円、安値36,606.58円、終値36,830.69円(前日比378.39円高)・17時時点:ドル円145円00-10銭、ユーロ・円164円40-50銭【要人発言】・中国商務省「米との通商協議の可能性を現在評価している」・赤沢経済再生相「日米関税協議は130分間、突っ込んだ話が出来た」「日米関税協議、具体的な議論進めることが出来た」「両国間の貿易拡大、非関税障壁、安保面の協力など具体的に議論」「日米関税協議、閣僚間協議は5月中旬以降集中的に実施」「為替や安全保障については議論にならなかった」【経済指標】・日・3月失業率:2.5%(予想:2.4%、2月:2.4%)・日・30 3月有効求人倍率:1.26倍(予想:1.25倍、2月:1.24倍)・豪・3月小売売上高:前月比+0.3%(予想:+0.4%、2月+0.2%) <TY> 2025/05/02 17:06 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、株価堅調だが4連休を前に警戒感緩まず *16:35JST 日経VI:上昇、株価堅調だが4連休を前に警戒感緩まず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は2日、前日比+0.49(上昇率1.87%)の26.74と上昇した。なお、高値は27.14、安値は25.87。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、日経225先物は昨日までの7日続伸で2290円上昇しており、目先的な高値警戒感を指摘する向きがあった。また、東京市場が明日からの4連休中に発表される米経済指標や、トランプ米大統領の発言に対する警戒感も意識された。こうした状況から、今日は株価が堅調に推移したがボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩まず、日経VIは概ね昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/05/02 16:35 注目トピックス 市況・概況 円安進行や関税協議進展への期待から37000円に迫る【クロージング】 *16:34JST 円安進行や関税協議進展への期待から37000円に迫る【クロージング】 2日の日経平均は7営業日続伸。378.39円高の36830.69円(出来高概算19億7000万株)で取引を終えた。日銀の追加利上げ観測の後退から進んだ円安や、米国との関税協議の進展への期待もあり、買い先行で始まった。自動車株を中心に買われ、前場中盤には36976.51円まで上昇し37000円の大台目前に迫った。ただ、4連休を前に目先の利益を確保する売りが出やすく、米国では4月の雇用統計の発表を控えていることもあり、次第に模様眺めムードが広がった。東証プライムの騰落銘柄は値上がり、値下がり数が拮抗。セクター別では、精密機器、医薬品、その他製品、化学、輸送用機器など24業種が上昇。一方、銀行、卸売、その他金融、保険、証券商品先物など9業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ダイキン<6367>、信越化<4063>、アドバンテス<6857>、中外薬<4519>が堅調だった半面、TDK<6762>、伊藤忠<8001>、東エレク<8035>、エプソン<6724>が軟化した。前日の米国市場は、大手ハイテク企業の好決算が好感され、主要株価指数は上昇した。また、円相場は一時1ドル=145円90銭台まで円安が進んだこともあり、輸出採算の改善を見越した買いが入った。取引開始前に2回目の日米関税協議を終えた赤沢亮正経済財政再生相が記者会見し、「率直かつ建設的な議論を行い前進することができた」と述べ、投資マインドを上向かせた。さらに、「中国商務省が米国との通商協議の可能性を現在検討している」との報道もあり、日経平均の上げ幅は一時500円を超えた。その後はこう着感が強まったが、投資家心理の好転から押し目買いも入り、底堅さが意識された。関税交渉の進展期待から日経平均は上昇したが、トランプ米大統領の発言次第では、再び乱高下する可能性があるだけに、連休中のトランプ氏の発言には警戒が必要だろう。また、4月の米雇用統計の結果も注目される。非農業部門就業者数は3月から大きく減少することが予想されているものの、失業率は横ばいとの見方がコンセンサスとなっている。円安の進行が相場を支えている面もあるだけに、弱い結果となれば、再びドル売りが強まる可能性もあり、雇用統計の結果を受けた米国市場の動きにも注意が必要だろう。 <CS> 2025/05/02 16:34 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:4連休を前にこう着相場 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:4連休を前にこう着相場 5月2日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの674pt。なお、高値は677pt、安値は666pt、日中取引高は2983枚。前日1日の米国市場のダウ平均は続伸。ソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT)やソーシャルテクノロジー会社のメタ・プラットフォームズ(META)など主要ハイテク企業の好決算を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後も、対中貿易協議の可能性を期待した買いや、ウクライナとの資源協定提携が成長減速や地政学的リスク懸念を和らげ買い戻しが先行し、相場は終日堅調に推移し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの674ptからスタートした。米国株高や円安進行など外部環境は安定しているものの、高値圏に位置していることに加え、4連休前のため積極的な買いは入らず、相場はこう着。今晩米国で雇用統計の発表を控えている中、連休前のポジション調整が一巡したとの見方から、売り需要も限られ、前営業日比変わらずの674ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GENDA<9166>やQPS研究所<5595>などが上昇した。 <SK> 2025/05/02 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、ドル売り地合い継続 *16:26JST 東京為替:ドル・円は軟調、ドル売り地合い継続 2日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、145円04銭まで値を下げた。米国経済の不透明感からドル売りが続き、ユーロ・ドルはじり高で1.1331ドルまで上値を切り上げている。一方、時間外取引の米ダウ先物は上げ幅を縮小し円売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円04銭から145円92銭、ユーロ・円は164円09銭から164円63銭、ユーロ・ドルは1.1274ドルから1.1331ドル。 <TY> 2025/05/02 16:26 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:銀行業が下落率トップ *16:05JST 東証業種別ランキング:銀行業が下落率トップ 銀行業が下落率トップ。そのほか卸売業、その他 金融業、保険業、証券業なども下落。一方、精密機器が上昇率トップ。そのほか医薬品、その他製品、化学工業、輸送用機器なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 精密機器 / 11,282. / 2.132. 医薬品 / 3,583.11 / 1.823. その他製品 / 7,029.65 / 1.734. 化学工業 / 2,229.73 / 1.145. 輸送用機器 / 4,355.18 / 0.976. 石油・石炭製品 / 1,638.96 / 0.867. 小売業 / 1,980.89 / 0.848. 海運業 / 1,663.07 / 0.789. 情報・通信業 / 6,244.01 / 0.7710. 空運業 / 219.71 / 0.7611. 陸運業 / 2,070.86 / 0.7012. 電気機器 / 4,642.92 / 0.6713. サービス業 / 2,997.1 / 0.6414. 機械 / 3,131.51 / 0.5715. 金属製品 / 1,391.74 / 0.4816. 繊維業 / 736.17 / 0.4717. 建設業 / 1,918.51 / 0.3618. 鉱業 / 545.83 / 0.3419. 不動産業 / 2,054.51 / 0.3020. ゴム製品 / 4,428.24 / 0.2921. 食料品 / 2,292.98 / 0.2722. 電力・ガス業 / 495.24 / 0.2423. ガラス・土石製品 / 1,326.89 / 0.1724. 鉄鋼 / 685.86 / 0.1325. 水産・農林業 / 573.5 / -0.0126. 倉庫・運輸関連業 / 3,263.03 / -0.0327. 非鉄金属 / 1,430.38 / -0.2828. パルプ・紙 / 505.71 / -0.3829. 証券業 / 539.48 / -0.6130. 保険業 / 2,680.55 / -0.9431. その他金融業 / 951.44 / -1.1532. 卸売業 / 3,546.52 / -1.2233. 銀行業 / 340.26 / -2.42 <CS> 2025/05/02 16:05 注目トピックス 市況・概況 5月2日本国債市場:債券先物は141円19銭で取引終了 *15:40JST 5月2日本国債市場:債券先物は141円19銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付141円40銭 高値141円42銭 安値141円02銭 引け141円19銭  19115枚2年 472回  0.627%5年 178回  0.841%10年 378回  1.275%20年 192回  2.196%2日の債券先物6月限は強含み。141円40銭で取引を開始し、一時141円42銭まで買われたが、141円02銭まで反落したが、141円19銭で取引を終えた。20年債利回りが主に上昇。<米国債概況>2年債は3.71%、10年債は4.23%、30年債は4.73%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.49%、英国債は4.48%、オーストラリア10年債は4.22%、NZ10年債は4.42%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・18:00 ユーロ圏・4月消費者物価指数(予想:前年比+2.5%、3月:+2.4%)・18:00 ユーロ圏・3月失業率(予想:6.1%、2月:6.1%)・21:30 米・4月非農業部門雇用者数(予想:前月比+13.3万人、3月:+22.8万人)・21:30 米・4月失業率(予想:4.2%、3月:4.2%)・21:30 米・4月平均時給(予想:前年比+3.9%、3月:+3.8%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/05/02 15:40 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比378.39円高の36830.69円 *15:33JST 日経平均大引け:前日比378.39円高の36830.69円 日経平均は前日比378.39円高の36830.69円(同+1.04%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比8.34pt高の2687.78pt(同+0.31%)。 <CS> 2025/05/02 15:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、全般的に動意薄 *15:20JST 東京為替:ドル・円は変わらず、全般的に動意薄 2日午後の東京市場でドル・円は145円20銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。全般的に様子見ムードが広がり、動意が薄い。日経平均株価や米ダウ先物の上昇一服で円売りは縮小。一方、ユーロ・ドルはドル売りに押し上げられ、1.1320ドル付近に浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円14銭から145円92銭、ユーロ・円は164円09銭から164円63銭、ユーロ・ドルは1.1274ドルから1.1320ドル。 <TY> 2025/05/02 15:20

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