注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは89ドル安、年内の利下げ期待後退や金利高が重し
*05:33JST NY株式:NYダウは89ドル安、年内の利下げ期待後退や金利高が重し
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は89.37ドル安の42051.06ドル、ナスダックは136.73ポイント高の19146.81で取引を終了した。貿易協議や減税案の進展を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後、年内の利下げ期待の後退や長期金利の上昇を警戒し、ダウは下落に転じた。一方、エヌビディア(NVDA)など半導体は引き続き買われ、ナスダックは終日堅調に推移し、まちまちで終了。セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落した。航空機メーカーのボーイング(BA)はトランプ大統領の中東訪問を受け、カタール航空から過去最大となる最大210機を受注したことを明らかにし続伸。動画配信のネットフリックス(NFLX)は手頃な値段の広告付きサービスの世界月間利用者数が9400万に達したと発表し、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)はアナリストの目標株価引き上げで上昇。同業アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は60億ドル規模の自社株買い計画が好感され、上昇した。次世代小型モジュール原子炉(smr)の開発に携わるオクロ(OKLO)は純損失が予想程広がらず、上昇。サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)はサウジアラビアのデータセンター企業データボルトと提携契約を発表し、上昇。ファーストフードレストラン運営のウェンディーズ(WEN)はアナリストが投資判断を引下げ、下落した。ネット証券会社のイートロ(ETOR)は14日ナスダック市場に上場。上場価格52ドルを上回る69.69ドルで取引を開始した。ネットワーク機器メーカーのシスコ・システムズ(CSCO)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2025/05/15 05:33
注目トピックス 市況・概況
5月14日のNY為替概況
*04:00JST 5月14日のNY為替概況
14日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円75銭から147円09銭まで上昇し、引けた。米韓為替協議の報道を受け日米通商協議でも円安是正が要請されるとの思惑に円買い・ドル売りが優勢となった。その後、関係筋の話として、米国が通商協議において、ドル安を模索していないと報じられ、さらに。年内の連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測後退で米長期金利上昇に伴うドルの買い戻しが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1236ドルから1.1176ドルまで下落。ユーロ・円は163円74銭まで下落後、164円42銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3337ドルから1.3271ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8360フランから0.8425フランまで上昇した。[経済指標]・米MBA住宅ローン申請指数(5/6):1.1%(前回11.0%)
<KY>
2025/05/15 04:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
*03:33JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。リスク警戒感を受けたオプション買いが再開した。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。円先高観を受けた円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物9.69%⇒10.64%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.06%⇒10.68%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.03%⇒10.43%(08年10/24=25.50%)・1年物9.85%⇒10.06%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.59%⇒+2.20%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.78%⇒+2.26%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.71%⇒+2.03%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.54%⇒+1.75%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/05/15 03:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル買い強まる、米、ドル安模索していないとの報や金利高
*02:46JST NY外為:ドル買い強まる、米、ドル安模索していないとの報や金利高
NY外為市場ではドル買いが強まった。米国が通商協議において、ドル安を模索していないとの関係筋の見解報道を受けたドル買いや、米長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。関税を受けて、連邦準備制度理事会(FRB)高官は2つの責務である最大雇用とインフレ安定達成の両方のリスクが上昇したとの見方を強めている。ジェファーソン副議長は14日、イベントで「ハードデータで経済の弱まる証拠を監視していく」としたほか、「インフレ圧力が一時的かどうか、不明」と言及。2025年の経済予想では、成長を下方修正したものの依然成長圏を維持すると見ている。短期金融金融市場では現在本年2回の利下げを予想。米10年債利回り4.52%まで上昇し、4月11日以来ほぼ1カ月ぶり高水準となった。ドル・円は145円77銭から一時、147円10銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1235ドルから1.1176ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3340ドルから1.3271ドルまで下落した。
<KY>
2025/05/15 02:46
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル売り一服、米、日本や韓国との通商協定合意近いとの報道
*00:31JST NY外為:ドル売り一服、米、日本や韓国との通商協定合意近いとの報道
暗号通貨のビットコイン(BTC)は10.4万ドル台から10.3万ドル台へ反落した。米韓、日本が貿易協定で合意に近いとの報道を好感した買いや米トランプ政権の大型減税を期待した買いと、利益確定売りが交錯。関税策の行方を見極めるため、小動きながら様子見気配が強まったと見られる。
<KY>
2025/05/15 00:31
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル売り一服、赤沢担当は来週訪米で調整との報、米、日本や韓国との通商協定合意近いとの報道
*23:53JST NY外為:ドル売り一服、赤沢担当は来週訪米で調整との報、米、日本や韓国との通商協定合意近いとの報道
NY外為市場でドル売りが一段落した。政府関係者によると、3回目の通商協議のため、赤沢経済再生担当大臣が来週後半22日にも訪米し、ベッセント財務長官との協議を調整しているという。一部メディアによると、米国と、日本、韓国との通商協議で合意が近いと報じられている。ドル・円は146円10銭で戻りが鈍い。
<KY>
2025/05/14 23:53
注目トピックス 市況・概況
NY外為:円高止まり、ウォン高に連れ、円安是正策を警戒
*22:24JST NY外為:円高止まり、ウォン高に連れ、円安是正策を警戒
NY外為市場で円買いは一段落したが高止まりとなった。欧州市場では米韓高官が関税協議の一環で、為替を協議したことが報じられたため韓国ウォンが上昇。日本の円安是正策への思惑に円買いが強まった。ドル・円は欧州市場で145円61銭まで下落し、9日来の円高・ドル安を更新したのち、146円33銭でもみ合いとなった。ユーロ・円は163円83銭まで下落後も、164円07銭で戻りが鈍い。ポンド・円は欧州市場で194円45銭まで下落し日中安値を更新後、194円83銭の安値圏で推移した。
<KY>
2025/05/14 22:24
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、米金利に連動
*20:04JST 欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、米金利に連動
欧州市場でドル・円は145円59銭まで下落後は下げ渋っているが、戻りは鈍い。米10年債利回りに追随し、ドルの買戻しは限定的。一方、欧州株式市場で主要指数がプラスに転じたほか米株式先物は下げ幅を縮小し、株安による円買いは後退しつつある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円59銭から146円98銭、ユーロ・円は163円82銭から164円83銭、ユーロ・ドルは1.1212ドルから1.1265ドル。
<TY>
2025/05/14 20:04
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は145円台、下げは一服
*19:23JST 欧州為替:ドル・円は145円台、下げは一服
欧州市場でドル・円は一時145円59銭まで下値を切り下げたが、売り一服で足元は146円付近に持ち直した。米10年債利回りは下げ止まり、ドルにやや買戻しが入りやすい。一方、欧米株価指数は軟調地合いとなり、今晩の株安を警戒した円買いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円59銭から146円98銭、ユーロ・円は163円97銭から164円83銭、ユーロ・ドルは1.1212ドルから1.1265ドル。
<TY>
2025/05/14 19:23
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は続落、米韓協議受け円買い
*19:20JST 欧州為替:ドル・円は続落、米韓協議受け円買い
欧州市場でドル・円は続落し、146円付近まで下値を切り下げた。米韓為替協議を受けドル高・円安是正に思惑が広がり、ドル・円の下落がクロス円に波及。一方、欧州株式市場で主要指数の反落や米株式先物の軟調地合いで、円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円08銭から146円98銭、ユーロ・円は164円22銭から164円83銭、ユーロ・ドルは1.1212ドルから1.1252ドル。
<TY>
2025/05/14 19:20
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 5日ぶり小反落、200日線処の買い需要確認
*18:15JST 日経平均テクニカル: 5日ぶり小反落、200日線処の買い需要確認
14日の日経平均は5営業日ぶり反落したが、終値55.13円安と下落幅は小さかった。ローソク足は小陰線で終了。200日移動平均線(本日37884.74円)をわずかに下回る水準まで下ヒゲを伸ばした後は下げ幅を縮め、200日線前後での買い需要を確認することとなった。株価下方では上向きの25日移動平均線が上昇トレンド継続を示唆しているが、25日線乖離率は8.34%(昨日9.04%)と短期的な天井圏到達の目安とされる8%を上回っており、目先は上値が重くなる可能性に留意したい。
<CS>
2025/05/14 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い地合い継続も米中首脳会談を見極め
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い地合い継続も米中首脳会談を見極め
14日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米中交渉進展を受けたドル買い継続も、米中首脳会談をにらみ過度なドル買いは抑制されそうだ。また、日米財務相会談を控え、ドル高・円安是正の思惑も根強い。前日発表された米消費者物価指数(CPI)はおおむね予想を下回り、インフレ懸念の後退で連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策運営をにらみドル売り先行。ユーロ・ドルは1.1110ドル台から1.1190ドル付近まで水準を切り上げ、ドル・円は148円30銭付近から147円30銭付近まで1円程度下げた。本日アジア市場は早朝のドル買戻しでドル・円は147円半ばに浮上する場面もあったが、仲値にかけて国内勢のドル売りで147円付近に失速した。この後の海外市場は目先の手がかりに対する思惑で、ドルに売り買いが交錯しそうだ。FRBの年内の利下げ回数は現時点で2回が維持され、ドルは売りづらい。一方、明日発表の小売売上高は前回のような大幅改善は予想されておらず、景気減速への根強い警戒感が積極的なドル買いを抑制。週末開催予定の米中首脳会談には不透明感もあり、一段のドル買いは慎重だろう。日米財務相会談に向けドル高・円安是正の見方から、ドル・円は下押し圧力が続く。【今日の欧米市場の予定】・特になし
<CS>
2025/05/14 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、午後はドル売り再開
*17:13JST 東京為替:ドル・円は軟調、午後はドル売り再開
14日の東京市場でドル・円は軟調。米中対立回避を好感したドル買いが先行し、朝方に147円67銭まで値を上げた。ただ、米インフレ鈍化を受け長期金利は低下し、ドル売りに転じた。午後はドル売り再開で午前の安値を下抜け、146円70銭まで値を切り下げた。・ユーロ・円は165円16銭から164円30銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1180ドルから1.1224ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,199.03円、高値38,325.88円、安値37,851.80円、終値38,128.13円(前日比55.13円安)・17時時点:ドル円146円70-80銭、ユーロ・円164円80-90銭【要人発言】・トランプ米大統領「我々は中国の門戸開放に努めている」「対中関係は非常に良好」・マン英MPC(金融政策委員会)委員「英国の労働市場が予想以上に底堅く推移している」「家計のインフレ期待が上昇していることに強い懸念」【経済指標】・日・4月国内企業物価指数:前年比+4.0%(予想:+4.0%、3月:+4.2%→+4.3%)
<TY>
2025/05/14 17:13
注目トピックス 市況・概況
この記事は削除されました
*16:45JST この記事は削除されました
この記事は削除されました
<CS>
2025/05/14 16:45
注目トピックス 市況・概況
ハイテク株堅調も全体は利食い優勢の展開に【クロージング】
*16:41JST ハイテク株堅調も全体は利食い優勢の展開に【クロージング】
14日の日経平均は5営業日ぶりに反落。55.13円安の38128.13円(出来高概算22億6000万株)で取引を終えた。米ハイテク株高を受けて半導体関連株などが買われ、開始直後には38325.88円まで上値を伸ばした。ただ、短期的な相場の過熱感から利益確定売りが次第に増加し、前場中盤にはマイナスに転じた。ただ、積極的に売り込む流れにはならず、200日線辺りまで調整した後は底堅さが意識された。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値下がり銘柄が1000を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、銀行、証券商品先物、鉱業、非鉄金属など14業種が上昇。一方、輸送用機器、医薬品、精密機器、食料品、ゴム製品など19業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、ネクソン<3659>、ディスコ<6146>、東エレク<8035>が堅調だった。半面、ファーストリテ<9983>、トヨタ<7203>、テルモ<4543>、ダイキン<6367>、TDK<6762>がさえない。前日の米国市場は消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことやエヌビディアなど半導体株が買われており、東京市場にも好影響を与えた。ただ、心理的な節目の38500円を目前に利食い売りが出やすいほか、円相場は1ドル=146円台とやや円高方向に振れていたことも、自動車など輸出関連株の利食いに向かわせたようだ。もっとも下を売り込む流れは強まらず、反対に38000円を下回る局面では買い遅れている投資家からの押し目買いも散見された。米中貿易摩擦への懸念が後退し、それを織り込む形で相場も値を上げただけに、ここからさらに上値を目指すには新たなきっかけ材料が必要だろう。徐々に上昇ピッチが鈍ってくれば、目先はボックス相場に突入する可能性が高そうだ。決算発表がピークを迎えていることで積極的に手掛けづらいところであり、まずはピークを通過する週末に向けての押し目狙いのスタンスになろう。
<CS>
2025/05/14 16:41
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、株価上昇一服で高値警戒感が緩和
*16:35JST 日経VI:低下、株価上昇一服で高値警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14日、前日比-0.25(低下率1.13%)の21.85と低下した。なお、高値は22.42、安値は21.08。昨日の米株式市場でダウ平均は反落したが、ナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅に上昇した流れを受け、今日の日経225先物は朝方は小高くなる場面があった。しかし、日経225先物は昨日までの4日続伸で1420円上昇していることから、取引開始後はマイナス圏での推移となった。市場ではこのところ目先的な高値警戒感があったことから、今日の上昇一服はむしろ安心感となり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはやや緩和。日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/05/14 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:テーマ株物色やローテーションで4連騰
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:テーマ株物色やローテーションで4連騰
5月14日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt高の698pt。なお、高値は699pt、安値は687pt、日中取引高は2998枚。前日13日の米国市場のダウ平均は反落。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)の下落が重しとなり寄り付き後、まちまち。消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったため関税によるインフレ上昇への懸念が緩和し相場の下値を支えた。サウジアラビア政府系ファンドが所有する人工知能(AI)新興企業との提携発表を受けた半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇が支援し、ナスダックは終日買われ、終盤にかけ上げ幅を拡大。ダウは一段安となり、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの692ptからスタートした。世界景気減速懸念が後退したことで、利上げ再開が意識され、日経平均株価は朝高後に下落。昼過ぎまで伸び悩んでいたグロース市場は、後場に入ると、テーマ株物色やセクターローテーションの動きが強まり、プラス圏に浮上。上値抵抗の700pt処を突破するだけの盛り上がりに欠けたものの、引けにかけて強含み、高値圏の698ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、BUYSELL<7685>やFinatext<4419>などが上昇した。
<SK>
2025/05/14 16:30
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:輸送用機器が下落率トップ
*16:19JST 東証業種別ランキング:輸送用機器が下落率トップ
輸送用機器が下落率トップ。そのほか医薬品、精密機器、食料品、ゴム製品なども下落。一方、銀行業が上昇率トップ。そのほか証券業、鉱業、非鉄金属、パルプ・紙なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 銀行業 / 379.49 / 1.982. 証券業 / 587.81 / 1.473. 鉱業 / 573.55 / 1.344. 非鉄金属 / 1,553.96 / 1.255. パルプ・紙 / 498.05 / 0.966. 保険業 / 2,829.12 / 0.937. 金属製品 / 1,442.51 / 0.828. 機械 / 3,256.06 / 0.469. 電気機器 / 4,863.41 / 0.4210. 倉庫・運輸関連業 / 3,680.02 / 0.4211. 情報・通信業 / 6,406.33 / 0.3812. 空運業 / 229.31 / 0.3513. サービス業 / 3,155.16 / 0.3314. その他金融業 / 985.37 / 0.1115. 鉄鋼 / 677.68 / -0.0116. 電力・ガス業 / 490.1 / -0.2217. 小売業 / 2,015.88 / -0.3618. 卸売業 / 3,740.77 / -0.7519. 繊維業 / 753.48 / -0.8020. 建設業 / 1,915.22 / -0.8321. ガラス・土石製品 / 1,340.9 / -0.8522. 海運業 / 1,798.88 / -0.9623. 陸運業 / 2,022.52 / -1.1724. 不動産業 / 2,040.91 / -1.2225. 水産・農林業 / 563.5 / -1.2826. 石油・石炭製品 / 1,618.2 / -1.2927. 化学工業 / 2,278.93 / -1.4728. その他製品 / 6,874.9 / -1.5629. ゴム製品 / 4,488.61 / -1.5630. 食料品 / 2,261.91 / -1.8231. 精密機器 / 11,149.59 / -1.9032. 医薬品 / 3,247.24 / -1.9533. 輸送用機器 / 4,338.74 / -3.07
<CS>
2025/05/14 16:19
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、欧州株は小幅高
*16:07JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、欧州株は小幅高
14日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、147円20銭付近からやや失速した。欧州株式市場で主要指数は小高く推移し、株高を好感した円売りに振れやすい。一方、米10年債利回りは底堅いものの、ドル買いは限定的でユーロ・ドルは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円86銭から147円67銭、ユーロ・円は164円35銭から165円16銭、ユーロ・ドルは1.1180ドルから1.1200ドル。
<TY>
2025/05/14 16:07
注目トピックス 市況・概況
5月14日本国債市場:債券先物は139円44銭で取引終了
*15:42JST 5月14日本国債市場:債券先物は139円44銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付139円40銭 高値139円52銭 安値139円28銭 引け139円44銭 18227枚2年 472回 0.713%5年 178回 0.973%10年 378回 1.455%20年 192回 2.361%14日の債券先物6月限は下げ渋り。139円40銭で取引を開始し、139円28銭まで売られた後、139円52銭まで反発し、139円44銭で引けた。20年債の利回りが主に上昇。<米国債概況>2年債は4.00%、10年債は4.47%、30年債は4.92%近辺で推移。債券利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.69%、英国債は4.67%、オーストラリア10年債は4.48%、NZ10年債は4.64%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・15:00 独・4月消費者物価指数確定値(予想:前年比+2.1%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2025/05/14 15:42
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比55.13円安の38128.13円
*15:33JST 日経平均大引け:前日比55.13円安の38128.13円
日経平均は前日比55.13円安の38128.13円(同-0.14%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比8.85pt安の2763.29pt(同-0.32%)。
<CS>
2025/05/14 15:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、147円台に再浮上
*15:18JST 東京為替:ドル・円は底堅い、147円台に再浮上
14日午後の東京市場でドル・円は底堅く、147円台に再浮上した。米10年債利回りの下げ渋りでややドル買いに振れ、ユーロ・ドルは本日安値圏に失速している。一方、日経平均株価は前日終値付近まで戻し、日本株安を嫌気した円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円86銭から147円67銭、ユーロ・円は164円35銭から165円16銭、ユーロ・ドルは1.1180ドルから1.1200ドル。
<TY>
2025/05/14 15:18
注目トピックス 市況・概況
日経平均は76円安、引き続き企業決算に関心
*14:54JST 日経平均は76円安、引き続き企業決算に関心
日経平均は76円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、テルモ<4543>、トヨタ<7203>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、医薬品、食料品、精密機器、ゴム製品が値下がり率上位、銀行業、非鉄金属、証券商品先物、鉱業、パルプ・紙が値上がり率上位となっている。日経平均は下げ渋っている。今日はこの後、テルモ<4543>、芝浦<6590>、楽天グループ<4755>、パンパシHD<7532>、トライアル<141A>、KDDI<9433>、京セラ<6971>、三井住友トラ<8309>、あおぞら銀<8304>、三井住友<8316>などが決算を発表する。米国では、シスコシステムズが2-4月期決算を発表する予定。
<SK>
2025/05/14 14:54
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は147円付近、日本株は下げ幅縮小
*14:41JST 東京為替:ドル・円は147円付近、日本株は下げ幅縮小
14日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、147円付近にやや値を戻した。日経平均株価は後場下げ幅縮小で前日終値に接近し、日本株安を嫌気した円買いを抑制している。一方、米10年債利回りは底堅く推移し、ドル売りはいったん後退したもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円86銭から147円67銭、ユーロ・円は164円35銭から165円16銭、ユーロ・ドルは1.1182ドルから1.1200ドル。
<TY>
2025/05/14 14:41
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価上昇一服で安心感
*14:14JST 日経平均VIは低下、株価上昇一服で安心感
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.56(低下率2.53%)の21.54と低下している。なお、今日ここまでの高値は22.42、安値は21.08。昨日の米株式市場でダウ平均は反落したが、ナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅に上昇した流れを受け、今日の日経225先物は朝方は小高くなる場面があった。しかし、日経225先物は昨日までの4日続伸で1420円上昇したことから、取引開始後はマイナス圏での推移となっている。市場ではこのところ目先的な高値警戒感があったことから、今日の上昇一服はむしろ安心感となり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはやや緩和。日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/05/14 14:14
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は147円割れ、ドル売り継続
*14:12JST 東京為替:ドル・円は147円割れ、ドル売り継続
14日午後の東京市場でドル・円は147円を割り込み、146円80銭台に値を下げた。米インフレ鈍化で米10年債利回りの低下を手がかりにドルが売られ、ユーロ・ドルは1.12ドル付近に浮上。ただ、米株式先物はプラスを維持し、円買いは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円86銭から147円67銭、ユーロ・円は164円35銭から165円16銭、ユーロ・ドルは1.1182ドルから1.1200ドル。
<TY>
2025/05/14 14:12
注目トピックス 市況・概況
日経平均は210円安、移動平均線も意識
*13:53JST 日経平均は210円安、移動平均線も意識
日経平均は210円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、トヨタ<7203>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、ネクソン<3659>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、医薬品、石油石炭製品、不動産業、精密機器が値下がり率上位、銀行業、金属製品、パルプ・紙、非鉄金属、倉庫運輸関連が値上がり率上位となっている。日経平均は下値の堅い展開となっている。日経平均は37800円台に位置する200日線が下値支持線として意識され、ここからの下値は限定的との見方もある。
<SK>
2025/05/14 13:53
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、目先のイベントにらみ
*13:31JST 東京為替:ドル・円は小動き、目先のイベントにらみ
14日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、本日安値圏の147円00銭付近でのもみ合いが続く。目先予定される米中首脳会談や日米財務相会談が注目されており、積極的な売り買いが手控えられている。日経平均株価は下げ渋り、円買いは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円00銭から147円67銭、ユーロ・円は164円58銭から165円16銭、ユーロ・ドルは1.1182ドルから1.1197ドル。
<TY>
2025/05/14 13:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値圏、米金利にらみ
*13:15JST 東京為替:ドル・円は安値圏、米金利にらみ
14日午後の東京市場でドル・円は147円00銭付近と、本日安値圏でのもみ合い。米10年債利回りは低水準で推移し、ドル買いは後退。一方、中国・香港株は堅調も、日経平均株価の弱含みで円買い地合いに振れ、主要通貨は対円で下押し圧力が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円00銭から147円67銭、ユーロ・円は164円58銭から165円16銭、ユーロ・ドルは1.1182ドルから1.1197ドル。
<TY>
2025/05/14 13:15
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~短期的な過熱感などが意識されて38000円台割れ
*12:42JST 後場に注目すべき3つのポイント~短期的な過熱感などが意識されて38000円台割れ
14日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は5日ぶりに反落、短期的な過熱感などが意識されて38000円台割れ・ドル・円は軟調、仲値にかけて売り・値下り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はテルモ<4543>■日経平均は5日ぶりに反落、短期的な過熱感などが意識されて38000円台割れ日経平均は5日ぶりに反落。前日比308.67円安(-0.81%)の37874.59円(出来高概算10億5000万株)で前場の取引を終えている。13日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は269.67ドル安の42140.43ドル、ナスダックは301.75ポイント高の19010.09で取引を終了した。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループの下落が重しとなり寄り付き後、まちまち。消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったため関税によるインフレ上昇への懸念が緩和し相場の下値を支えた。サウジアラビア政府系ファンドが所有するAI新興企業との提携発表を受けた半導体のエヌビディアの上昇が支援し、ナスダックは終日買われ、終盤にかけ上げ幅を拡大。ダウは一段安となり、まちまちで終了。ハイテク株の上昇を受けて、東京市場は買い先行で取引を開始。日経平均は前日終値水準を上回ってスタートしたが、買い一巡後は、為替が1ドル147円台前半と前日比で円高推移となったことなどから上げ幅を縮小し、38000円台を割り込む展開となった。昨日までTOPIXが13連騰するなど短期的な過熱感等も意識された様子。日経平均採用銘柄では、今期純利益予想が17%増となったが市場予想を下回ったことからニトリHD<9843>が下落したほか、ホンダ<7267>も今期純利益予想が市場予想を下回ったことで売られた。このほか、決算がネガティブ視されて、カシオ<6952>、出光興産<5019>、ニチレイ<2871>も売られた。また、安川電機<6506>はMSCIから除外がネガティブ視されて大幅反落。日本製鋼所<5631>、三井化学<4183>、ヤマハ発動機<7272>、トヨタ自<7203>なども下落した。一方、決算発表と同時に大規模な自社株消却と自社株買いを発表した丸井G<8252>が大幅高となったほか、好決算が材料視されたネクソン<3659>が急騰し年初来高値を更新。また、フィラデルフィア半導体株指数の上昇を受けて、アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>、スクリーンHD<7735>、ディスコ<6146>、レーザーテック<6920>など半導体株も総じて上昇。このほか、住友ファーマ<4506>、三井金<5706>、ソフトバンクG<9984>などが上昇した。業種別では、輸送用機器、不動産、精密機器、石油・石炭、医薬品などが下落した一方、銀行、鉱業、非鉄金属、空運、情報・通信の5セクターのみ上昇した。後場の東京市場は決算発表銘柄に関心が集中し、日経平均は前場終値水準でのもみ合いとなりそうだ。本日は12時台にニッスイ<1332>、鹿島<1812>、東レ<3402>、アステリア<3853>、ADEKA<4401>、13時台に住友化学<4005>、SUBARU<7270>、ミツバ<7280>、萩原電気HD<7467>、14時台に安藤ハザマ<1719>、三住道路<1776>、SMC<6273>、酒井重<6358>、西武HD<9024>などが予定されている。■ドル・円は軟調、仲値にかけて売り14日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、147円67銭から147円00銭まで値を下げた。仲値にかけて国内勢のドル売りが強まり、ユーロ・ドルは底堅く推移している。また、日経平均株価の下げ幅拡大の場面で、円売りがドルを下押しした。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円00銭から147円67銭、ユーロ・円は164円58銭から165円16銭、ユーロ・ドルは1.1182ドルから1.1197ドル。■後場のチェック銘柄・ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>、エフテック<7212>の、2銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はテルモ<4543>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・4月国内企業物価指数:前年比+4.0%(予想:+4.0%、3月:+4.2%→+4.3%)【要人発言】・トランプ米大統領「我々は中国の門戸開放に努めている」「対中関係は非常に良好」<国内>・特になし<海外>・15:00 独・4月消費者物価指数確定値(予想:前年比+2.1%)
<CS>
2025/05/14 12:42